晴れ一時雨、ところにより猫。

皆さん、こんばんは!ずきです。
52年前(1969年)の本日、8月4日は国民的時代劇「水戸黄門」の初回放送日だったそうです。「箸の日」「橋の日」でもあるのですが、語呂合わせから連想しやすい記念日だったので、今回は「今日の出来事」を紹介してみました!
また、全国各地で猛暑日となったところが多かったようです。私の地元も、最高気温が37℃と体温を超える暑さだったようです…明日以降も猛烈な暑さが続きそうですので、水分補給はしっかりと行いましょう!

・・・

何気なく天気予報を見ていたら、お天気キャスターの人がこう言いました。
「明日は全国的に晴れですが、夕方は天気が急変するかもしれません。また、ところによって、猫が出現することもあるでしょう。」
……ん???猫の出現……?????お天気キャスターさん…?確かに、猫はどこからともなく現れますが…。神出鬼没というか、自由奔放というか。でも、お天気キャスターさん、お天気に猫は……

……目が覚めた。…なんだ、夢か。びっくりしたなぁ。流石に「猫」と「天気」は関係ないか…。

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晴れ。
推しが増えました。前回のブログでは「推し語り」をしたわけですが、実はまだ紹介しきれていない推し声優さんが2人もいるのです。最近、「推し」と呼べる存在が増え、(良い意味で)困っております。「推し活」の充実。とても楽しい毎日を送っております!推し声優の皆様!!!色々なお芝居で、ファンを楽しませて下さってありがとうございます!これからもよろしくお願いします!!!また「推し」の話題でブログを書けたらと思います。

雨。
イヤリングを片方失くしました。某「ありがとうのお店」で購入したものだったので、それほどお高いものではありませんでしたが、デザインがお洒落でお気に入りの一つでした。大学で落としたのかと思い、学生支援課に行ってみるも、届いておらず。駅までの道を歩いてみるも、発見できず。嗚呼、もう見つからないのか…。ごめんな、イヤリング。「永遠の別れ」なんて、来るはずが無かったのに…私のところに来たせいで…。暫くイヤリングは身に付けないでおくか…。

猫。
猫が居ました。私が住んでいる場所から徒歩数分のところに、「猫オアシス」と私が勝手に呼んでいるところがあります。なぜかこの場所は夕方から夜にかけて、よく猫たちが現れるのです。ここに集まる猫たちは皆「さくらねこ」。「さくらねこ」とは、不妊手術が済んでいる証として、どちらかの耳先にV字の切れ込みがある猫たちのことです。私の地域に住む猫たち、本当に人懐っこいんです。帰宅途中、茶白猫と目が合いました。猫の動きが止まった。『あ、逃げられちゃうかな…。』と思いきや、私の方に向かってきて、私の足にスリスリ。……かわいい。危うく家に連れて帰るところでした。ペット不可の物件なのでお持ち帰りは断念。少し撫でてあげて帰りました。ここの猫たちは、”なでなで”を催促してきます。う~ん、かわいい…!
疲れた体に、猫を補給。非常に効果のある精神安定剤となっております。

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夢で見た天気(?)予報が、現実世界で見事に的中してしまった、ずきでした。
それでは、また!

帰郷

PCR検査を受けてきた。病院で行っているような検査ではなく、駅や空港で移動客向けに行われているものだ。PCR検査もビジネスと化していて、今日私が検査を受けた検査所を管轄しているグループは、各地で続々と新店舗をオープンさせている。
ぺっと唾を吐く。これだけで、明日には検査結果がメールで送られてくるそうだ。いま陰性だったからと言って、県を跨いだ移動が許される訳ではない。お盆の帰省原則中止という言葉が、テレビから、ラジオから、街頭のスクリーンから、聞こえてくる。

渋谷でのバイトの帰り道、夜10時、緊急事態宣言のさなか、どの飲食店も煌々と輝いていて、店内は沢山の人で溢れ、マスクなしでお酒を飲み交わし、路上でも酌み交わし、そういう雰囲気にびくびくしながら、私は足速に去った。

路傍に犬ながながと呿呻しぬ
われも真似しぬ うらやましさに

バイト先で同世代の人たちに、そんなにコロナのことばっかり気にしてちゃ若さを無駄にするよと言われた。俺は緊急事態宣言中も渋谷で連日飲み歩いたけど一回もコロナにならなかったし。
また別の人は言う。コロナ禍になって分かったことは、行きたい場所には行きたい時に行かないと、何もできないってことだな。来週沖縄行くけど、来る?

大学生活はコロナと共にある。大学一年生の頃からずっと、何をするにもコロナが付き纏ってきた。私は大学生活というものが何なのか、まだ知らない。2年目の夏が、静かに過ぎてゆく。

その昔小学校の柾屋根に
我が投げし鞠 いかにかなりけむ

5月、父から「ボイスレコーダーは持っていった?」というLINEが来た。私は「持っていったよ」と返信した。そして今日また、「ボイスレコーダーは持っていった?」というLINEが来た。私は笑いながら「持っていったよ」と返信する。

父がボイスレコーダーを欲しがる頻度は、地元で話し合いが行われる頻度と一致している。
私は以前、ブログに田んぼの写真を載せた。あの田んぼは、もうじき埋め立てられ、大きなコンクリート製の建物に代わる。「工業団地化計画」が、私の知らないところで推し進められている。住民の理解を得るための話し合いが、2ヶ月に一回ほどあの公民館で行われているのだろう。

来年の夏にはもう家の前の田んぼは見られないかもしれない。私を育ててくれた緑の波を見るのは、今年の夏が最後かもしれない。世の中に、不要不急のものなど一つもないと、言ってみたい。

ふるさとの土をわが踏めば
何がなしに足軽くなり 心重れり

PCR検査の帰りに、あこちゃんが教えてくれたデパ地下の洋菓子屋に寄る。地元には無さそうな洒落たお菓子を買う。実際は地元のデパ地下でも売っていたり、ネット通販で買えたりするんだろうけど、東京から来た私が渡せば、それはお土産になる。消毒済、と書いた紙を熨斗みたいに貼って渡そうか。少し、冗談が過ぎるか。

家に帰って、先程買ったお土産を一人でむしゃむしゃ食べる。スマホを見ると、航空会社からメールが届いている。……下記の内容を解約いたしました。尚、搭乗日前日のキャンセルは払い戻し対象外となっております。

お盆の帰省原則中止という言葉が、テレビから、ラジオから、耳の奥から聞こえてくる。2年目の夏が、静かに過ぎてゆく。

ふるさとの訛なつかし
停車場の人ごみの中に そを聞きにゆく

この文章はフィクションです。実際の団体、人物には一切関係がありません。

あとのまつり

 お祭りに行った記憶がある。昼間の暑さが和らぎ涼しい風が通るようになり、夕焼けが落ちた頃。透き通るような青が濃くなり赤く燃えやがて夜の色になる頃。本当はもう家に帰らなくてはいけないのに、お祭りのその日だけは許された。遠くに聞こえる祭囃子。慣れない浴衣。騒がしい声。屋台の良い匂い。当たり前から少し外れた非日常に、心がざわざわする。提灯が照らす別世界に一歩踏み入れる。みんな浮かれ足赤ら顔。みんな笑ってる楽しそう。今日はお祭り。今日だけは、今日だけはきっと。

報告書

○○地域における祭事記録
20XX年 8月2日
記入者:山口

これは〇〇地域において2021年に流行病の影響で中止されたはずの祭事についての記録である。『流行病が祭事に及ぼした影響とその後』*の調査にて、聞き取りを行った結果、〇〇地域では2021年に中止されたはずの祭事を記録している人が見られた。統計を取ったところ記憶している場合は現在20代の男女(2021年当時は学生)が多く、それ以上に年上(2021年当時は成人済み)の場合は少なかった。
聞き取り調査
・20代女性
「子どもの頃祭りに行った記憶がある。マスクはしていない代わりに、みんなお面を被っていた。自分はどのようなお面をかぶっていたかは忘れた。親は同伴していなかった。楽しかったと感じた記憶がある」

・20代男性
「場所は神社の参道のようなところだった。具体的な場所が思い出せない。森の中だったような気がする。出店が多く明るかった。楽しかったなあ」

・20代男性
「友人と複数人で行ったがはぐれた記憶がある。しかし周りの人が親切で送り届けてくれた。その人も面をかぶっていた。自分も確かそうだ。太鼓が鳴り笛も鳴っていた。屋台で何を売っていたかは覚えていない。楽しかった」

・20代女性
「こっちだよ、と声をかけられた。団扇をもらった。花火を見た覚えがある。全体的にぼやけているが、楽しかった思い出がある」

 このような証言が集まったが、まず場所について〇〇地域には森の奥の神社というものは探しても見つからなかった。また場所に関しての記憶は曖昧であった。さらに当時成人以上の人は祭りに行った記憶以外に細かく残っていなかった。この祭りは何を目的に開かれ、なぜ地域史に残らなかったのか。現在も調査中である。
 祭囃子が聞こえる。遠くの方で聞こえる。太鼓の音がする。笛の音も聞こえる。ああ、お祭りだ。家の近くでやっていたっけ。分からないや、お祭りだ。もう暮れだ。お祭りに行こう。巾着、巾着なんてあったか、浴衣も無いや。けれどもいいや、お祭りに行こう。提灯が下がっている。何やら楽しそうだ。たくさんいる。そうだ、今日はお祭りだった。お祭りだ。うん、いいよ、遊ぼう。遊ぼうね。うん。お祭り行くよ。一緒に遊ぼう。今日ぐらい、今日だけはね。神も妖も人もなんだっていいよね。うん。お祭りだからね。

楽しみだね。

今年の夏は

こんにちは!やなです‪🔆‬
暑くて……暑くて……干からびそう……
学校に行く度に、つい生協でアイスを購入してしまいます。白くまくんの棒アイス、美味しかったです🍨
おすすめしておきますね

***

今日から8月らしいです。わあ。びっくり

学生は夏休みに入ったようですね。私はまだレポートが終わっていないので夏休みではないのですが、夏休みに入れた方はおめでとうございます。
さて、私は前にもちょこっと書いたような気がしますが、学習塾でバイトをしていまして、夏休みは夏期講習でほぼ毎日塾に通うんですね。受験生よりも塾にいる時間が長い気がします。
私は高3の現代文を中心に見ているのですが、久しぶりに大学受験用の問題を解きました。受験生時代はそれなりにできていたのでまあ行けるだろ!と思って軽い気持ちで引き受けたのですが、いざ解いてみるとなかなか難しくて。しばらく解いていないと解けなくなるものなんだなあと思い、だいぶショックでしたね。勉強し直さないといけないな。

レポートに追われ、バイトに追われ。今年の夏はかわいいかわいい生徒たちと勉強をして終わりそうです。まあ来年はインターンがはじまるし、こんな夏があってもいいのかもしれませんね。

今日はちょっと短めですが、この辺で。
夏はこれからが本番ですが、体調に気をつけて乗り切りましょうね。

それではまたお会いしましょう。やなでした

東京の夏は暑すぎる

こんばんは、れいです。
今日はこの暗い気持ちを晴らすために書くので、今心がしんどい!という方はそっと飛ばしてくださいね。

まずなにより最近暑すぎて何もかもが無理です。用事があるために少し出かけただけで1日終わったくらいの疲労感、、、本当に夏の東京は暑すぎるし、電車は寒すぎると思います。できるならば夏休みは丸々避暑地で過ごしたい~。
体冷やすのは良くないので、温かい飲み物飲んだりカイロを駆使したり、湯舟に浸かったり気を付けているのですが、お風呂入ったら次は貧血でふらふらになってもう八方塞がりじゃん(怒)ってなってます。
今年は梅雨が早くあけて夏になってしまったために、予想以上に早めに体重が軽くなって(夏は痩せてしまうタイプなのです)不安になり始めて…。食欲がないわけではなくむしろありすぎるくらいなのですが、体に力が出なくてどうしようって感じです。


こんな調子なので文の切れ味がめちゃめちゃ悪い。感染者も増えて不安が募るばかりです。
どうしても諸々外に出なければならない用事ってあるので、この間外出したのですが、予想以上に人が多くてコロナ怖い…って一人戦慄しました。私の場合気になりだしたらずっとそのことばかり考えてしまうので、とりあえず帰って手洗いうがいを入念にして、シャワーを浴びて何とか気を静めました。
外に出た方が気分はすっきりするのかもですが、こんなに感染者増えている中で用事ないのに外出してもし罹ったらどうしよう…って一人思い悩んじゃうし、いろんなこと想像し始めるとキリなくなっちゃって厳しい…。昔から内省的になりすぎる時があるので気を付けたい、、、
ちょっと前に気を揉むことがあって、その疲れとかストレスも来てるのかもしれません。でももうすぐ卒論ゼミの中間発表もあるし、う~ん身も心も回復してくれ~!って気分です。

書くことでなんとか気分を晴らそうとしています…!
早く秋になってほしいな~という気分ですがなんとかこの夏を乗り切りたいです(涙)

アイス食べるとお腹痛くなるのでちょっと制限しているのですが、ピノのピスタチオ味はすっごく美味しかったです~!
ピスタチオ好きな人はぜひ。

新しいことを始める時には

こんにちは、みどです!

実は今日、新しいバイトの初出勤日でした!前日の夜から緊張してなかなか眠れず、少し寝不足のまま出勤しました…。実は、前のバイトでパートのおばちゃんに厳しく色んな事言われたり、暴言を吐かれたりと良くない思い出の方が多かったので、そのトラウマが忘れられないまま、びくびくしながら仕事場に行きました。
前のバイトと、販売の仕方や売り物が同じだったので、そこまで緊張せず、逆に「懐かしいな~」という感覚で初出勤を終えました。それに、同じ職場のバイトの方や店長や社員さんがとても優しくて、今後楽しく働けるバイトになりそうだな~と感じました。

それと同時に、「新しいことを始めるには心と身体の体力が必要」だとつくづく実感しました。
皆さんもこういう経験ないですか?
自分が今までにやったことのなかったこと、新しく始めたこと、新しい環境、人、行動の中に入っていって、終わった後どっと疲れる経験。まさに今日がそれでした(笑)緊張と暑さで変な汗かきまくりでしたし、「頑張らなきゃ」という心の体力が沢山消耗されました。今も十分若いですが、もっと若かったときは緊張するだけでこんなに疲れなかったのにな~と自分の体力の低下に老いを感じました(笑)
そんなメンタルが弱い私が、何か新しいことを始める時に行っているルーティーンがあります。
それが、「お気に入り(あるいは好きな)の明るい曲調の曲を聴くこと」です!今日の初出勤の道中でも曲を聴いて行っていました♪
今日聴いたのはこの曲。



NCT DREAMのMy first and lastという曲です。私の大好きなグループの曲…。曲調が明るく、ワイワイしていて聴いてる私も明るい気持ちになれる。そんな曲です!曲自体は初恋を歌った曲なんですが、元気をもらえるんですよね。
皆さんも自分だけのマイルーティーンはありますか?良かったら、私に教えてください(^^♪

以上、みどでした!

会えずとも覚えている

毎日暑い日々が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
私は自室のエアコンが使えない状態で疲弊しております。

そもそもなぜ使えないことが発覚したかと言いますと、2週間前くらいですかね、そろそろフィルター掃除をしようと思いフィルターやら何やら取り出したんですね。その時に母が「実はこの部品は定期的に交換しなきゃいけないらしい」と気づきました。ならば買い替えましょうということで部品を検索したところなんと廃盤だったんですね!
私の部屋のエアコンは母の実家から持ってきたものなので相当年季が入っています。まだまだ運転していたので問題なく使っていたのですが、エアコンメーカー自体が大手企業に吸収され、うちの型はもう販売していないらしいのです。無いものにあがいてもどうしようもありませんし、いまは扇風機で何とか踏ん張っている状況です。

昼間はリビングにいれば涼しいので特に不便はないのですが、夜と朝はしんどくなってきています。早朝の涼しい時間帯は扇風機でも寒いくらいだけど、おひさまが頑張りだすともう暑くてたまりません。早く起きればいいではないかという正論ツッコミが身に沁みますが、起きてるのに布団でごろごろするというあの時間がないと生きていけない人間なので扇風機にあたりながらごろごろ、そしていつの間にか二度寝しています。
そしてついに昨日。耐えきれずリビングで寝てしまいました。我が家のソファは三人掛けなので、少し膝を曲げればギリギリ横になることができます。大きめのバスタオルをお気持ち程度に掛けてテレビを見ながらうとうと。気がつけば朝になっていました。怠惰の極みと反省しつつも暑さには勝てないとも思う人間の弱さ。今日はどこで寝るのやら、その時の気分に任せるしかないとも思います。

そういえばこの前、エアコン代と病院代の比較画像を目にしました。そのデータによればエアコン14時間稼働=300円、入院=7~8万円とのこと。うーん……これを見てしまうとますますリビングで寝たくなってしまいますねえ。ただ、一晩エアコンで過ごすと喉がカサッカサになります。別に人に会う用事もないしいいと言えばいいのですが、喉が痛いのは嫌ですよね。でもこのためにマスクするのもなあと、まためんどくさがりな性格が頭を出しています。何かオススメのエアコン対策がある方はお寄せくださるとうれしいです。

いよいよ夏本番。未だコロナが猛威を振るう中、台風もあったりと踏んだり蹴ったりですが、皆さまご自愛くださいませ。
おやすみなさい。良い夢を。

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どうしてこうも毎日毎日暑いのか
今日は36度もあったらしい
汗でマスクが顔に張り付く とてもうざったい
一層苦しくなった呼吸を整えながら照り付ける太陽を睨む

36度
36ど
36℃

この温もりはあの人の体温と同じなのかと気づいた
なるほど道理で温いわけだ

いざ!

こんにちは☺️
最近お気に入りのフルーツティーを見つけたので、スーパーやコンビニに寄るたびに買っているあやです。ちなみに大学生協や大学付近のコンビニにはなかったです(><) 期間限定らしいので、あるうちにたくさん飲んでおかねば、、、

さーて、オリンピック始まりましたね!
開催までの間に様々な問題が発生し、賛否両論も問われていました。その点については、一概に良い・悪いを判断できるものではありません。とはいえ、多くの日本人選手があらゆる種目でメダルを手にしている姿を見て元気づけられている人がたくさんいることも確かです。無観客ですし、何だかあっさりと始まってしまった印象もあるのですが、スポーツにあんまり詳しくない私も一瞬で魅了され、何だか一緒に戦っている気分?(ちょっとおこがましすぎるな笑)になりました。
それまではニュースでちらっと結果を知る程度だった私が、今回のオリンピックでは「いけー!」なんて言いながらテレビの画面に夢中になったり、選手や試合について親と語り合ったりしています。自国での開催はやっぱり特別ですね✨
思わず涙する場面もあって、ああ自分も歳をとったなあなんて🥲 本来であれば、卓球の試合を直接目に焼き付けることができていたはずだったので、無観客になってしまったことは少し残念です。もちろんどうしようもないことですが。
テレビの前の私の声も届くことを願いながら、今日も明日も応援したいと思います🇯🇵

ここまで電車に揺られながら、書いております。えっ、どうしてか? およそ一時間後にお目当ての舞台を観に行くのです。『リボルバー~誰が【ゴッホ】を撃ち抜いたんだ?~』という関ジャニ∞安田章大くん主演の舞台です。何度も安田くん主演舞台を観劇していますが、その度に強いメッセージを受け取り、生きていることの素晴らしさなどを教えてもらっています。アイドルの姿とはまったく異なる力強さが今回も見れることを期待して…
マスク・消毒もばっちり!楽しんできます!

人との縁を大切に。

こんにちは、あこです。

一昨日、セミを助けました。持っていた日傘に乗せてあげると、ミーーーーンと鳴きながら元気に飛んで行きました。気をつけて生きるんだよ!!

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夏になると、ベランダやマンションの廊下、道路などでひっくり返っているセミをよく見かけますよね。動かないのでもうダメかな?と思う方もいるかもしれませんが、脚が開いている子はまだ生きています!!ぜひ助けてあげてください。

セミを助ける活動(?)を始めて10年ほど経ちますが、私は未だにセミを触ることができません。なのでいつも傘をセミの脚に近づけて、傘を掴んだのを確認したらゆっくり持ち上げて飛ばす…という方法をとっています。触らずに、しかもセミと距離をとりながら助けることができるのでセミが苦手な方にもオススメです。

※因みに、セミは成虫になってから1週間の命だと言われますが、実際は2~3週間生きるそうです。知らなかった…!!

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私は最近、”切れていた人との縁が再び繋がる”という経験をしました。

「縁が切れていた人」とは高校2年生の時に3週間お世話になったホストファミリーです。ニュージーランドで暮らす70代の老夫婦で、確か私の祖父母と同じ年齢でした。

ホームステイ初日。初めてのNZ、初めてのホームステイ、初めての英語での生活……元々英語が苦手なのに加え、初めてだらけの環境に緊張していた私はファザーに「東京は暑いと聞いているよ。東京の”temperature”(=気温)はどれくらいなの?』と聞かれて混乱に陥りました。というのも、私は”temperature”(=気温)と”temple”(=寺)を勘違いし、東京のお寺の数を聞かれたのだと思ったのです。

「東京のお寺の数!?!?えっわからない!!!」とパニックになった私は「Sorry,I don’t know…but maybe many many temples…」とよくわからない回答をし、ファザーたちをも混乱させることになりました。

初めてきちんと聞き取れた英語は、その日の夜にマザーに言われた「You just like a chicken」。前後の言葉は聞き取れなかったのでどういう文脈・意図でこの言葉が出てきたのかは分かりませんが、マザーは鶏が好きで鶏のグッズをたくさん集めていたので、多分褒められたんだと思います。(ポジティブ解釈)

そんな不安極まりない始まり方をしたホームステイでしたが、1週間ほど経つとそれなりに円滑なコミュニケーションを取ることができるようになりました。湿度を上げようと部屋で濡れタオルを干して床を濡らしたり、使ってはいけない石鹸を使ってしまったり、ベッドを温める装置の電源を消し忘れて火事のリスクを高めたり……。たくさんの失敗をしてその度にきちんと怒られましたが、一緒に買い物に行ったり料理を作ったりしてとても充実した3週間でした。

そして帰国後も、メールでの交流が約1年間続きました。月に1度のやりとりでしたが、その月の出来事やNZでの思い出などを送っていたのだと思います。しかし、ある勘違いをきっかけに私は連絡をしなくなり、交流は途絶えてしまいました。

※因みに勘違いが起きた原因は私自身にあります。ファザーからのメールに「成長したあこの顔が見たいから、今の写真を送ってください」と書いてあったのを、「あこの顔を忘れてしまったから写真を送ってください」と訳してしまい、忘れられたことが悲しくて、拗ねて返信をしなかったのです。自分の勘違いに気づいたのは2ヶ月ほど前です。英語力の大切さを感じた出来事でもありますし、私自身の幼稚さと器の小ささを実感した出来事でもありました。今更ながら反省しています。ごめんなさい。

自身の勘違いに気づいてから1ヶ月。今更メールを送るのも図々しいとは分かっていたのですがやはり諦め切れなくて、2年間連絡をしなかったことに対する謝罪と、3年前にお世話になったことへの感謝をメールに認めて送信しました。

あれから3年経っているのだから、今度こそ忘れられているかもしれない。返信が来なくても仕方ない。と自分に言い聞かせながらも、メールが届いてないかな…とパソコンをチェックする日々。2週間ほど経ち、半ば諦めながらパソコンを立ち上げると1通のメールが届いていました。

Dear ○○

△△ and I both remember you,I don’t think I will ever forget you…….(以下略)

返信が来たこと、私を覚えてくれていたこと、全てが嬉しくて、思わずうわっ!!!!と声が出てしまいました。勝手に連絡を絶って、勝手に連絡を再開して、本当に自分勝手だと思います。だけれど、今回返信が来たからには、再び縁が繋がったからには2度と同じ過ちを犯すまい。と心に決めました。

思えば、人との縁というのは切れやすく、繋がりにくいものだと思います。もちろん、出会った人は大切にすべきですし、出会った人全てと関係を続けるというのも一つの理想だと思います。ですが、今までの人生を振り返ってみると、繋がりたかったけれど勇気がなくて繋がることができなかった人や、先の私のように、小さなプライドや勘違い、劣等感などから自らの手で関係を絶ってしまった人などもいるのではないでしょうか。

縁がなかった。

そうかもしれません。だけれど、その時に繋がらなかった”縁”や、切れてしまった”縁”はそれっきりではなくて、後に繋がることもあると思うのです。もちろん、自分の行動を肯定・正当化するつもりはありません。”一期一会”という言葉がある通り、その時にしか出会えない・繋がれない人がいるのも事実です。だけれどその一方で、”縁”というのは切れたら切れっぱなしというわけでもないのではないでしょうか。

私は、”縁”というのは繋がるか、切れるかのどちらかだと思って生きてきました。ですが、今回ファザーとの交流が2年ぶりに再開したことで、”再び繋がる”可能性もあるのだということを知りました。何度も言いますが、”縁”は切らないのが1番です。だけれど、1度は切れてしまった”縁”が再び繋がる可能性が少しでもあるのなら、今からアクションするのも無駄ではないのではないでしょうか。

“人との縁を大切に”

今回の経験を通して、この言葉の重みが分かったような気がします。

“人との縁”、そして”人との出会い”に一層感謝しながら、今後も生きていきたいと思いました。

それでは、また。

まっしろ

みいん、みいん。どこか間延びしたセミの鳴き声を聞きながら歩く。暴力的な日差しは容赦なく、もはや日傘すらお手上げのようだった。ふと、視界の隅で黒い小さな飛翔物を捉えた。間違いない、”ヤツ“だ。慌てて腕を持ち上げて確認してみれば、そこには既に白くぷっくりとした跡が…。

蚊に刺されました。まなです。最近はめっきり暑いですね、というところで台風接近のニュース。いやだ…来ないで…。

今夜、卓球混合ダブルスの水谷選手と伊藤選手が金メダルを獲りましたね!勝利した瞬間、思わず歓声を上げてしまいました。初の金メダルが東京オリンピックとはなんて劇的。

心を揺さぶられると、どうしようもなく「何かで発散したい」欲に駆られます。自分の場合は小説を書くことですね。とりあえずネタ帳を開いて思いついたものを…とつらつら書いていたら、レポートのことがすっぽり頭から消え去り…進捗0です。暑さには程よく負けつつ、クーラーを頼りに、麦茶に氷をたっぷり入れて臨みます。

それでは、また。