いざ、戦場へ

こんにちは🌞

近頃は半袖しか着ていないゆうなです!

最近だと真夏日も結構ありますが、なんともう10月の上旬が終わろうとしている…それなのにまだ半袖を着ている私。ちなみに、私の中で11月はほぼ冬と一体印象なのですが、そうなると秋はどこへ…?

この時期に困るのが、服装の調節。長袖だと暑いし、半袖だと朝晩寒いし。これは日本人共通のこの時期にあるあるな悩みなのでは…!「カーディガンか何か着たら…?」と思ったそこのあなた。そうなんです、それが正論なんですけど…

私、パーカーもカーディガンも持っていなかった😳(嘘でしょ)

服のチェックをすることは割と趣味で、毎日.stアプリやZOZOを徘徊しているのに、中のトップスとボトムスor冬物のコートについ目がいってしまって、思えば軽い羽織りものは一切チェックしていなかった、そのカテゴリすら見ていなかった。。。母にも「羽織りものが今一番必要な服なんじゃないの?!」と言われ、納得する私。

早速ファッションアプリでチェック!!!

ちなみに、私は服を買うとなると、店員さんとの会話がどうしても得意になれないので、通販で買ってしまいます。話しかけられること自体に抵抗はないのですが、店員さんとの話の切り方、別れ方がよくわからず、オチを作れない…(店員さんとの会話にオチを作ろうとすな)これ、共感できる方いませんか?(笑)ルミネやパルコ…といったところでしっかりと出店しているお店の通販はあまり失敗がない印象です、同じ悩みを持っている方はぜひ探してみてください♪

と、私の通販のススメは置いておいて…

カーディガン探しの旅をしていると、早速良さげなものが!!「おお、良いじゃん!!」と思ったのですが、そのうちの2色で迷ってしまった…いやどっちもいいな!

30分ほど2色のカーディガン画像を往復した結果、、、店員さんとのトークが苦手な私は、ついに実物を見に行く決心をしました。

そして、いざ戦場へ…ヒィイ…戦地へ赴くこと10秒でお目当てのカーディガン発見👀

う〜む、これは迷うな、、、似合う色か、合わせやすい色か、、、ん?それにこのカーディガン、とっっってもかわいいけれど、この季節を凌ぐためのカーディガン、というには少し分厚くはないか?いやしかし可愛い、欲しい、、!

と一人むにゃっているところに、早速我が宿敵の店員さんが…ひええぇぇぇぇぇ

第一声は「こちらのカーディガンのお色味は最近再入荷したもので、大変人気なんですよ〜これも最後の一つになっておりまして…」

私の心の声は「最後の一つ…?!まだこのカーディガン着るには少し早そうなのに?!最後の一つ?!?!」(このセリフによって、私の中では色は1択に絞られてしまいました(笑)我ながらチョロい。)

私「これ合わせやすそうだし、春先も着られそうですね…」

これを聞き逃さない店員さん、私にその現品限りのカーディガンを優しく羽織らせてくれました。

おぉ、今着るにはやはり生地が分厚い…用途が違うな…でも可愛いんだよな…と思っていたところに、店員さん、トドメの一言。

「お客様、こちらすごくお似合いで〜👏」

と言いながら、イマドキの着こなしに整えてくれちゃいます。

こんなこと言われたら、、当初求めていた用途のためのカーディガンじゃないといっても…

「これ、買います。」(あぁチョロい…!(笑))

ということで、今回は店員さんの完全勝利。参りました!

ゲットしたカーディガンは、今着るには少し早いけれど、もう少し寒くなったらたくさん着ます!店員さんに感謝です♪

それでは、また~👋

慰めの夕暮れ

こんにちは。最近、対面授業日に図書館の地下でパソコンを拝借し作業するのが好きなとみーです。家が微妙に遠いので、自分のノートパソコン持ってくるのがだるくて…自転車漕ぐときに背中重たいのが嫌いなんですよね。その点、自由に利用できるパソコンが置いてあるのは、大変ありがたいことです。
…が、実は昨日、図書館にて個人的に大変な事件を起こしてしまったのです…。

まず。私は、火曜日昼休みに中世自主ゼミの活動をしています。そしてちょうど今日が発表担当日でした。そのため、二週間くらい前からコツコツレジュメを準備していまして、月曜に図書館で一気に仕上げていたのです。その甲斐あって、朝家を出るときに50%くらいだった書き込みを90%まで進めることができました。
学校のパソコンからonedriveにつなぐが面倒なので、いつも通りUSBで、90%終わったレジュメをお持ち帰り…これで火曜の発表も安心だ…そう思っていたのですが。

授業が終わり、家に帰ってみると、荷物全部ひっくり返してもUSBがない!!!!!!!!!!!!!!やらかした!!!!!! 

そう、なんと私図書館にUSB忘れていました。学校まで片道一時間半かかるので、もう取りに行くことすらできん、悲しき大失態です。

再びは50%に戻りました。、朝出発したときと全く同じレジュメしかパソコンにはありません。私はピーピー泣きながら、作り直し。今回はゆとりもってできたと思ったのに…毎度の演習と同じく、空が白くなり始めたころに完成しました。
その後、学校で無事にUSBを回収。手元に戻ってきたのは嬉しいのですが、普通に叩き折るか踏みつぶすかしたかったです。(自業自得)
今日分の発表を終えたので、ちゃっちゃか来週分や他の演習の準備に取り掛かろうと思います。次はUSB忘れない!!これが卒論とかじゃなくてよかった、と思うことにしておきましょう。

そんなこんなでクタクタになって家に帰ったわけですが、夕方五時半に幼馴染からパワフルにお買い物の誘いが入り、彼女の運転で市内のアリオに行ってきました。悲しいやら眠いやら色々大変でしたが、なんだか嫌なことも丸ごとリセットされた気分になったので、同行して正解でした。

こちら、アリオの駐車場からみた夕暮れの景色です。思わず二人で立ち止まり、綺麗だねと言いながら写真を撮っていました。
幼馴染と夕暮れに心を洗われ。「明日も頑張ろう」と立ち上がる。USBは二度と忘れたくないけれど、たまにはこんな日もいいものです。

それでは、また。

推しと卒論と合唱と。

最近、寝ても寝ても眠いです。春眠暁を覚えずと言いますが、私は春夏秋冬眠暁を覚えません。

みなさん、こんばんは。さやかです!今回は、最近あったことをつらつらと書いていこうかなと思いますー🖋

前回、推しが足りないなどと騒いでおりましたが、あれから数日、YouTubeやTwitterを巡回したら、「あ、この配信者さん好きだった」「そういえば、この踊り手さん好きだった」と色々と好きな活動者さんを思い出しました。数えたら、結構好きな活動者さんいました。推し、全然足りてます笑

そうそう、先日ゼミの中間レポートなるものを提出しました!中間レポートとは、卒論を書く前段階みたいなもので、これまでやってきた調べや考察を一度まとめたレポートです。これまで作ってきたレジュメを卒論のフォーマットに書き換えて、あーでもないこーでもない、と頭を悩ませること数週間。時には、ゼミ仲間とzoomを繋げて一緒に作業したりして。なんとか完成させました….✨いやー大変だったあ……まだまだ考察が足りなかったり、作業が終わってなかったり、(もしかしたら誤字があったりもするかも)といった感じなので卒論完成にはまだ遠いのですが、中間レポートを提出したことで、自分のこれまでの成果が形になって、少し自信にもなりました!この調子で、卒論完成まで突っ走っていけたらいいな。

あと、先週久しぶりに合唱をしてきました!私は今合唱サークルに所属しているのですが、やっぱり社会人になっても合唱続けたいなぁと思い、最近社会人合唱団を探しています。それで、先週ついにとある合唱団の見学に行ってきました。久しぶり、ほんと1年半ぶりくらいに合唱したんですけど、やっぱり楽しかったです。部屋で一人で歌ってるのとはやっぱり違うなって。誰かと一緒に歌うことで、声が重なり合ってハーモニーが生まれる。歌うことって、道具も必要ないし誰にでも簡単にできることだけれど、合唱は一人じゃできない、複数人いるからこそできるっていう、こう簡単だけど実は難しいというか、奥深いところが好きです。……で、合唱は合唱で楽しかったんですけど、その合唱団に入りたいと思えたかというと実はそうでもなくてですね…何かわからないけれど、何かが違う気がしたんですよね…大学生と社会人のノリの違いなのか、それとも規模が今いる団とは違うからか、文化の違いなのか…合唱は楽しかったはずなのに、その合唱団はなぜか自分には合わない気がして寂しかったです泣。でもまぁ、合唱団は沢山あるので、のんびり探していこうと思います。いつかまた、どこかの合唱団で自分の居場所を見つけられたらいいなぁ……

最近の近況報告はそんな感じです!今日はこんなところで終わりにしようと思います。季節の変わり目なので、皆さま御自愛くださいませ。それでは!

🎃🍊

こんばんは!
美容院で頭にラップをぐるぐる巻かれながらこのブログの構成を考えていました。いつもと少し違う髪色の自分に浮かれたあやが本日の担当です。なんとなく疲れ切った気分を変えたくて、いつも頼まないメニューでトリートメントまでつけてもらって。(調子乗って美容師さんおすすめのトリートメント追加したけど、いいカモだよね…😖)
とはいえ、髪色を変えても目の前には課題があり、やるべき勉強があり、家の周りに生えた草をむしる任務は残っているのです。「しゃくしゃく余裕で暮らしたい〜」とYUKIさんのあの歌がループしているわけですが、着実にこなすことしか選択肢はないですねー😹

さて、本題へ!
10月に入り、自然とオレンジの物体を見かけることが多くなりましたね。そう、ハロウィンです🎃
9月中頃、私のアルバイト先にはすでに数多くのハロウィングッズが並び、爆買いするお客様の様子を見て、「ハロウィンパーティー羨ましい!」と何回連呼したことか。みなさんハロパのご予定は?? クリスマスパーティーなら友達同士で企画したことはあるのですが、ハロウィンはないですね… 幼稚園のときに、参加した以来?まあ、とうの昔の話すぎて覚えてもいません😭😭
ただ、最近はハロウィンのためのコスチュームや飾り付け、お菓子がびっくりするぐらい豊富ですし、グッズを見ているだけでもワクワクしますね😊 外出自粛を余儀なくされた緊急事態宣言が解除され、少しほっとした方もいるはず。もちろん大勢で集まったりすることはまだまだできませんが、こじんまりとハロウィンを楽しんでみても良いかもしれませんね。私はパーティーを行う予定はないのですが、せっかくならハロウィンにちなんだお菓子ぐらい買っていこうかなあと考えています!
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(心の声)
とか語っちゃったけど、今パンプキンよりも何よりも冷凍みかんしか頭にないんだよなあ🍊「学校の給食かよ!」ってツッコまれそう。でも、久しぶりに冷凍して食べたら美味しすぎて、あっという間に1袋なくなったし。カチカチのみかんにかぶりつく瞬間が最高すぎる。(もっと最高なのは、カチカチのみかんにかぶりつきながら吉本新喜劇の見逃し配信を観ること!!)ほんとは冷凍みかんの話書こうと思ったけど、「何を今更…この冷凍みかん女」って思われてもな😓😓
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そして、ハロウィンが過ぎたら… 続いては赤や緑で店内が溢れることでしょう。2021年が終わりに近づいているのです。

またお会いしましょう🎶

にゃ〜ん🐾

こんにちは!やなです☔️
もう10月?!時が経つのは早いですね。
ずいぶん寒くなって、ようやく秋らしくなってきました。
晩夏はカメムシが大量発生するので嫌いです。ふと窓を見ると黒い物体が鎮座している状況にはなかなか慣れませんね。早く寒くなってほしいです。

***

高校時代の友人と、久しぶりに会わない?でもコロナ禍だしね、近場がいいかな?どこに行こうか?なんて話になり、友人から一言。
「やなちゃん、猫カフェに興味ない?」
猫カフェ、猫カフェ。世の中にはどうやらお猫様のお触りができるカフェ、というものが存在しているらしい。なるほど、近所の犬に盛大に吠えられる私でも動物に囲まれる貴重な経験ができるのか。それはぜひ行ってみたいな。しかし、高校生の頃の友人は動物に興味がある素振りを見せていたっけな。しばらく会わないうちに心境の変化でもあったのかな。
不思議に思いながらも、行きたい、と返信し、猫ちゃんと友人に会える日を楽しみにしながらバイトや履修登録に勤しむ。

当日。伸びた髪を綺麗に染め、大人っぽくなった友人は、高校時代と変わらない笑顔で待ち合わせ場所に立っていた。久しぶり、元気そうでよかった!久しぶり、やなちゃん、コンタクトにしたんだね!アッ気づいてくれたの?嬉しい!
JKのようにきらきらと笑う友人が眩しい。

どうやら彼女も猫カフェに行くのが初めてらしい。2人でドキドキしながら猫カフェのドアをくぐる。店員に指示されるままスリッパに履き替え、荷物をロッカーに入れる。さあ、いよいよ猫様とご対面。ガラス張りのドアをそっと開けると、そこにはあちこちにいる猫たちの姿があった。人間に撫でられている子。2匹で寄り添ってのんびりしている子たち。気ままに毛繕いをしている子。か、かわいい〜〜〜〜!!!………これは予想以上に癒されるなあ。
猫カフェではどうやら猫を追いかけ回すことは厳禁らしい、ということはインターネットで調べて知っていたので、出入口近くのテーブルに陣取り、猫じゃらしを構えて近くに寄ってきてくれるのを待つことに。まあ予想通り全然来てくれないこと。たまに来てくれた子がいても、構えた猫じゃらしを一瞥するのみですぐに去ってしまう。「ここにいる猫たちは猫じゃらしに慣れちゃってるから……」落胆している友人を慰めようと声をかけると、そうかもしれないね、と返ってくる。
猫カフェはこんなものなんだろうか、まあかわいい猫ちゃんを間近で見られたし、来てよかったね、なんて話していると、店員が近づいてきた。
「11:00より、猫にあげるおやつを販売しています、よろしければいかかですか?」
なんと。猫カフェでは猫ちゃんにおやつをあげる権利も得ることができるのか……!ええ、もちろん買いますとも。
店員からおやつを受け取ったとたんに、今まで1匹も寄り付かなかった私の周りを囲む、猫、猫、猫。とりあえず1番近くにいた猫におやつを差し出すと、小さい舌が伸びてきておやつを舐め始めた。他の猫たちも寄ってきて一緒に舐め始める。かわいい。今なら行けるのでは…?!と思い、猫の背中に手を差し出す。…逃げない、なんということ。これはどうやら触らせてくれるらしい。あったかくてふわふわの毛が気持ちいい。それならと、遠慮なく周りにいる猫ちゃんを順番に撫でさせていただく。これが幸せってやつか。
幸せを感じていると、どうやら猫ちゃんたちはおやつを食べ終わったらしい。撫でている手をするりと抜けて、遥か彼方へ去っていった。どうやらおやつタイムの間だけはお触りを許してくれていたらしい。なんて!!なんて現金!!!!!!そんなところもかわいいね!!!!!私がおやつをあげた猫は、新たなるターゲットの元で別のおやつを食べていた。なんて食いしん坊なんだ。
手持ち無沙汰になってしまった私は、まだおやつをあげていた友人に向けてカメラを構える。彼女も猫ちゃんもかわいい。
お互いたくさん触れ合えて満足したし、そろそろ帰ろうか、なんて話していると、不意にすぐ傍に寝っ転がっている猫ちゃんがいるのに気づいた。私たちが近づいても逃げずにお腹を見せてぼうっとしている。そうっと手を伸ばしてみる。逃げない。そのまま撫でさせていただいた。
それにしても凄まじい虚無顔の猫だなあ。虚無顔はかわいくて仕方がないし、毛はふわふわで離れ難い。
………これは帰れなくなってしまったなあ。
友人と2人で顔を見合わせて笑った。

🐾 🐾 🐾

大好きな友人にも会えたし、猫ちゃんも触らせてくれたし。優雅な休日を過ごしました。またあの子に会いに行きたいな。

***

本日の1曲。好きなボカロPが新曲を出しました。
Eve『群青讃歌 / 初音ミク』
https://nico.ms/sm39411572

それではまたお会いしましょう。やなでした。🐱

空白

こんにちは、みどです!

先日、大学の対面授業が終わった後に、池袋へ『空白』という映画を観に行きました。古田新太さん、松坂桃李さんなどの実力派俳優の方たちが出演しており、とても素晴らしい映画
どんな映画か、あらすじを簡単に説明します。
ある日突然、まだ中学生の少女が死んでしまった。スーパーで万引きしようとしたところを店長に見つかり、追いかけられた末に車に轢かれたというのだ。娘のことなど無関心だった少女の父親は、せめて彼女の無実を証明しようと、店長を激しく追及するうちに、その姿も言動も恐るべきモンスターと化し、関係する人々全員を追い詰めていく。
というあらすじです。私がこの映画を観に行こうと思ったきっかけが、『王様のブランチ』で映画特集をやっていて、そこで紹介されていて興味を持ち、観に行こう!と決めました。また、紹介をしていた映画コメンテーターのLiLiCoさんのコメントで「考えさせられる映画だ」と話していたのがとても印象的で、どんな内容なのだろうと関心を持ったのもきっかけとなりました。

実際に映画を観賞した後、エンドロールが流れる映画館の暗い座席の中で、一人虚無感とやるせなさとスッキリしない気持ちでただただ茫然としていました。万引きをした少女の事故により、その事故に関係する人々を巻き込み、流れるように人生を狂わせていく様子が私には辛すぎました。
映画の中で、特に印象的だったのが万引きした少女が道路に飛び出して轢かれてしまうのですが、その轢いた若いお姉さんとそのお母さんと万引きした少女の父との掛け合いが、辛く観ている私まで辛くなってくるような場面がありました。ネタバレになってしまうので、あまり言えませんが轢いてしまったお姉さんのお母さんの言っていた「心の弱い娘に育てた私が悪いんです。娘を許してやってください。」という台詞がとても心に残っています。
タイトルの『空白』はどういう意味なのか。この映画を全部観終わった時に自然と出てくるはずです。物語の中の『空白』、登場人物の心の『空白』…それらをまとめたタイトルなんだろうなと個人的に思います。
また、万引きした少女の父親メインで物語が進むのですが、少女の事故と死をきっかけに父親が周りの人間の優しさに触れ、少しずつ変化していく様子もこの映画の見どころです。
是非映画館の大きいスクリーンで観てほしいです!!ただ、事故のシーンが生々しく、苦手な人は目をつぶっておいた方が良いです…

以上、みどでした!

フリークの300分

ご無沙汰しております、みちるです。

どんどん指先が動かなくなってゆくんです。

「元々上手じゃないでしょう、からだの操作」

それも仰る通りですが、どうもここ最近でますます酷くなっているのです。
指先を使って物を細かくちぎったりする作業に向いていない自覚はあった。しかし特定の場面では、例えばゲームのコントローラーを握っているときなどは、私も器用ニンゲンの仲間入りをした気になってきたものです。

ところがつい二、三日前新たに始めたコンピュータゲームを操作していると、昔は楽に避けられたであろう攻撃をしっかり食らってしまった。それも一度や二度のことじゃありません。
これが、老いというものなのでしょうか。

己が指先を腕に当ててみると、その末端の冷たさがよくわかる。
この肉体はもう駄目なのかもしれない!
バーイ・・・

「下らないことを言っていないで、」
本題に入りましょう。

(間奏)

そう此度はそのゲームについて少々ご報告などしたく思いまして…

「((宣伝))っ・・・!みちるさんっていつもそうですね・・・!ブログ部のことなんだと思ってるんですか!?」

そこをなんとか…
私を突き動かすのは素晴らしい作品を共有したいという純粋な動機なんです。どうか…。

冗談はさておき、ゲームの話でしたね。
作品名は「DELTARUNE(デルタルーン)」。tobyfoxというクリエイターを中心に制作されたコンピュータRPGゲームで、同作者による「UNDERTALE」という作品の後にプレイすることが推奨されているものです。先に新作のような書き方をしましたが、今回は既にリリースされた章の続きChapter2がリリースされた形です。
あなたがDELTARUNEおよびUNDERTALEを遊んだことがない場合も想定されるためストーリーの詳細はお話できませんが、どちらもとにかくよく作りこまれた作品です。イヌもたくさん出てきますよ!
息をするように公式サイトのリンクを貼ります。
UNDERTALE (優良かつ有料)
DELTARUNE (優良だが無料)

先に述べたようにこの作品についてこの場で言えることは本当に少ない。ネタバレ注意!という形式にすることも考えたが、やはりあなたがまだこの作品に接触したことがないのであればぜひ実際に遊んでみて欲しいから、私は口を噤むことにした。
ただ、tobyfox作品が我々に提供するのはたんなるストーリーではなくナラティヴである。これは一つ、確かに言えることです。プレイヤー自身が作品世界を体験し、キャラクターと共に歩む。虚構の側から現実の体験を再現し更には虚構の中で[虚構]と[現実]とを描き分けてみせた本作は、他でもない私の/あなたのお話だ。ここにあるのは出来合いの世界と出来合いの筋書きではなく、あなたのナラティヴ。あなたの大切な人。あなたの選択。

まあ、突然このようなことを言われても期待を募らせてくれる方とそうでない方がいるでしょうから。ぜひ一度公式サイトを覗いてご検討ください:)

いやあしかし、「UNDERTALE」のプレイから2年ほど、本作Chapter1のプレイからは数か月が経過した。そんなとき、待ちに待った新章開放ときたもんで目玉が飛び出たまま帰ってきません。明日、捜索願を出します。
現在私はChapter2を最終ボスと裏ボスの攻略を残すのみといったところまでプレイしたのち致命的な回収ミスに気が付き、Chapter1のラストからChapter2を再びプレイしております。
Chapter2一回目に費やした時間が約300分というだけに、戻ってやり直すか否か、頭や膝や肘などを抱えてかなり迷いました。結果としてはご覧の通り、完璧主義がサンクコストを打ち破って裏ボスのもとへ舞い戻ってきたというわけだ。
厄介な敵を二度倒し、好きなコの「われらは げに よき ちぃむナリ!!」などというゴキゲンな台詞を二度聞き、あれもこれも二度やりつくして今度はおよそ200分。Chapter1の要素回収とあわせ、ここ二日でざっと9時間を費やした。フリークは忙しい。

―そろそろ睡眠不足とストレス値の上昇でライフが尽きそうなところですが、なんのこれしき。まだまだこれからですよ、はは、は、は、、

(またお手紙書きますね、大好きです。  みちる ]: )

思い出の味。

こんにちは、あこです。

秋学期が始まって早1週間。みなさん、いかがお過ごしですか?

私は、先週の火曜日から土曜日まで祖父母の家に泊まっていました。元々は対面授業を受けるついでに敬老の日の贈り物を届けて帰ろうと思っていたのですが、1泊、2泊、3泊、4泊・・・と延びていきました(笑)祖父母と3人で過ごすのは数年振りだったので、なんだかとても楽しかったです。

20日が敬老の日ということで、贈り物としてTORAYA AN STANDのあんパン2種類(こしあん・和栗)とあんペースト(黒糖とメープルシロップ)を購入しました。TORAYA AN STANDは、和菓子屋のとらやさんが手がけるTORAYA CAFÉとTORAYA CAFÉ・AN STANDが結合してできたお店で、2021年にリニューアルオープンしています。AN STANDのあんパンを食べたのは初めてだったのですが、とにかく美味しかったです。やっぱりとらやは裏切らないですね。ほんと、とらやは裏切らない!!!(2回目)

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そんなこんなで約1週間祖父母の家に泊まっていたのですが、皆で食事をしたり話をしたりする中で、昔の思い出話をたくさん聞きました。母や叔父が小学生だった頃に親戚と皆で釣りをしてその場で漁師さんに捌いてもらったことや、北海道へ行って各地の美味しいものを巡ったこと、美味しかったケーキやナポリタンなど、昔の思い出を語る中で食べ物の名前が出てくることが少なくありませんでした。私の家族が美味しいもの好き(美味しいものは皆好きですよね笑)だというのもあるかもしれませんが、当時の思い出と何らかの食べ物が結びついた話を聞くことが多かったのです。

思い返してみれば、最近も母が「昔ひいばあが買ってくれたレモンケーキが食べたい!」と言って私と一緒に(包紙を手がかりにして)インターネットを使って探したり、「明治神宮で売ってる〇〇は昔ひいばあがよく買ってきてくれたお菓子だから久しぶりに食べたい!」と言ってお取り寄せをしたりしていました。そして私自身も、亡くなった曽祖母がよく買ってくれたいちごやフルーツゼリー、最中や水羊羹などを見ると、彼女を思い出します。当時は何の気なしに食べていましたし、(もちろん美味しいのですが)あまりの美味しさに忘れられない、というようなこともありませんでした。だけれども、ふとした瞬間に「そういえばあのお菓子、よくひいばあに買ってもらったな」とか「そういえばあの時みんなで〇〇食べたな」と思い出すのです。

食べ物は、形としては残りません。食べてしまったら無くなります。だけれど、形には残らないけれど、私たちの舌は覚えていて、「その時」を思い出すきっかけになっているのです。そして最終的には「思い出そのもの」、つまり「思い出の味」として記憶に刻まれるのではないでしょうか。旅行や冠婚葬祭などといったイベントはそのまま思い出として残りますが、その人たちとの「日常」や「日常の中にあるちょっとした出来事」を思い出させるのは、その時に食べたもの、つまり「味」なのではないかと思います。

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先日、30年以上前の母と曽祖母の「思い出の味」である下北沢のレモンケーキを食べました。このレモンケーキの味を私の舌はきっと覚えていて、いつかふとした時に今度は「私と母との思い出」として、レモンケーキを思い出すでしょう。消えてゆく食べ物を通じて昔の思い出や人と繋がり、その「思い出」とともに下の世代へと受け継がれていくというのは素敵なことだな、と思いました。

5年後や10年後、さらには20年、30年後にふと思い出すのは、今日食べた母の肉巻きかもしれません。祖母に作ってもらったエビフライかもしれません。父が毎週末に作る、辛さが安定しないスパイスカレーかもしれません。食べ物には日常を特別な「思い出」へと変える力があるのだと思わされた5日間でした。

これからも、たくさんの人との「思い出の味」を作っていきたいです。

それでは、また。

言葉の‟星”が‟降りつもる”

最近私が意識していることの一つに「頑張る」と言い過ぎない、ということがあります。
私は以前、割とむやみやたらと「頑張る」と使っていました。「きちんとやります」と伝えるには、やはり「頑張ります」という言葉が最適だったためです。けれどもある時、自分の「頑張る」宣言に苦しくなっていることに気が付きました。「頑張らなきゃ」と良くない方向に追い込んでいる、と。
もちろん、今も前と同じように一つ一つ丁寧に取り組んでいますし、会話の流れや文脈、自分がここだと思った時には「頑張ります」と言っています。ただ、「頑張る」と使い過ぎないようになってから少し心が軽くなったのも事実です。また、「頑張る」に代わる言葉、例えば「取り組みます」など、いろんな言葉を模索していると、より自分の感情に近い表現ができるようになった気がします。「言う」「言わない」、「書く」「書かない」の違いで、気持ちが変わることを実感しました。

前にも書いた気がしますが「書く」「書かない」、もっと言えば「書ける」「書けない」の線引きは、このブログを書き始めた大学一年生の終わりよりもはっきり明瞭になったと思います。それは、伝えたいことーブログだけではなく、レポートなどすべての文章についてですがー、感情をより精緻に表現できるようになったからなのかな、と感じています。
実は、一年次に書いたあるレポートがずっとお気に入りで、それを超えるものを書けないと最近まで考えていました。一年生の文章なので、しばらく経った後見返したら間違っている箇所を見つけたりということはあったのですが、論の立て方や文章構成、言葉の使い方が単純に好きだったのです。三年分の学びが蓄積しているから、当然一年次の自分から成長しているのですが、けれども、最近になってやっと、越えられたなと感じられたのです(超えると越えるは区別して書いています)。今も十分に稚拙な文章だけれども、この三年間で知識も語彙もずっと増えたし、興味の幅が広がりました。実感は遅れてやってくるのかもしれないと思った経験です。

夏に、22歳になりました。私は、小さい頃から早く大人になりたいと思っていた子どもだったのですが、最近、自分の年齢や成長に、自分が追い付けていないと思う時があります。私が80年代のアイドルを好きだということは、前からこのブログを見てくださっている方ならご存じかと思いますが、段々と彼女たちが「その」歌を歌っている年齢を越すことが増えてきました。前は、強い共感を持って聞いていた歌詞に対して、今、俯瞰の目を持って、時にひどく冷静に見つめていることに悲しくなる時があります。それは変化なのでしょうが、そういう自分の真実なるものに、自分が自覚できていない、手が届いていない時があるのです。


ああ時の河を渡る船に
オールはない 流されてく
横たわった髪に胸に
降りつもるわ星の破片

薬師丸ひろ子「Woman‟Wの悲劇”より」(作詞 松本隆 作曲 呉田軽穂)より


今まで出会ってきた数多くの言葉の中で、その時その時に衝撃を受けるものがあります。その衝撃は、それを直視するのが怖いほどの眩しさと機微に触れるような繊細さを持って、私に迫ってきます。衝撃の熱さを持ったまま、言葉にするのは勇気のいることです。けれども、冷静になってからでは、私の中にあった迷いや揺れを、まるでなかったかのようにしてしまう気がして……。

今までに触れてこなかった、新しい世界や概念に触れる度、私は自分の人生に抜け落ちてしまったものを感じます。けれども、完璧なものなんてないから、人は時を経ることでいろんなものを補い、それが「降りつもって」いくのだとも思います。
私でなければ出会えなかったものを大切にしていきたいです。そして私の心の内を、「星」の数のような…数多の言葉の中から表現していきたいと思います。

3/4

こんにちは、めいです。

後期の授業が始まりましたね。と言っても私は対面授業が週1回なので、前期に引き続き元気に自宅警備員をしています。

履修の確認をしていて、大学生活が終盤に差し掛かっていることを実感しました。1年生のときには必修科目だけで大部分が埋まっていた時間割が、今は空白ばかりなんです。卒業要件の単位数を3年の前期まででほとんど取り終えて、もちろんそれ以上に履修することもできますが、今後の卒論作業や就活のことを考えてなるべく時間を空けておくことにしました。
ただ、前々から興味はあったものの他の講義との兼ね合いで今まで取れなかった分野の講義がひとつあったので、それだけはプラスで履修登録してホクホクしてます。4年生ではゼミ以外履修しない予定なので、大学の「講義」という形は最後だと思うと、なんとなく寂しいような。リモートなのもやっぱり寂しい。友達と並んで受けたかったな〜という本音はありますが、こればかりは仕方ないですね。

入学当初から「単位は暇なうちに取れるだけ取っておけ」という先人たちの教えを受けていたのですが、他のことに備える時間を十分に取れる余裕を持つというのは確かに大事だなと、ここにきて実感しました。
今度は私も僅かながら先人として、後輩にあたる皆さんには「後で楽できるように今ちょっと頑張っておけ」ということを伝えたいです(格言)。当然と思うかもしれませんが、改めて。だからと言って無茶して詰め込みすぎるのは良くないので、あくまで無理のない範囲で、自分の興味関心も大切にしながら。先を意識して考えてみてください。

いや履修登録終わってから言われてもって感じですが、「へー」くらいに読んで頂ければ…スミマセン…。
1年生の皆さんは必修科目が多い上に内容も重くて大変だと思いますが、私の現時点までの体感では1年生が一番辛かったです。ここを乗り越えればなんとかなる(はず)なので…!がんばれ…!
後期も大部分がリモート授業で、モチベーションを維持するのもなかなか難しいと思います。お菓子でも、趣味でも推しでも、自分にご褒美をあげながら少しずつ進んでいきましょうね。

私もここしばらく根を詰めてやってきたことが今日で一段落したので、これでもかっていうくらい推しを補給してきます。ではでは!