シゴデキに見られたいお年頃

 こんにちは、こんばんは。

10日の午前2時から始まるApple社の新作発表と、10日に行われる原神のアップデートが待ち遠しいりさ🎧です。

 なぜ頭からApple社の話で始まったかといいますと、iPadの買い替えを検討しているからなのです。大学では基本的にパソコンではなくiPadを持ち歩いているのですが、そのiPadが高校入学と同時に買ったものということもあり、最近アプリが落ちたり挙動が怪しかったり電池の消耗が早かったりと少しずつガタがきているなーと感じます。そのiPadでは主に、manaba(日本女子大学がよく使う課題提出フォームや先生からクラスへの連絡に用いるインターネットサービス)でリアクションペーパーを提出したり、PDFで送られてくるレジュメをアプリにダウンロードしてそこに書き込んだり、家ではYou Tubeを視聴したりする用途で用いています。先述した症状たちは頻繁に起こるわけではないので、「今すぐにでも!!」というわけではないのですが、やっぱり意識しちゃいますよね。新作発表。わくわく。

ここまで読んだ方は1つ疑問に思ったかもしれません。なぜパソコンを持ち歩かないのか、と。私がパソコンを持ち歩かない理由として、10キー付きのパソコン(Windows)であるために、デカく重いというのが理由に挙げられます。パソコンを使うのはこのブログを書く時、そしてレジュメや期末レポート、凝ったパワーポイントを作成するときのみ、と考えると授業で毎日のように持ち歩くのは体力的な面でのコスパが悪いのでパソコンの大方の役割を担ってくれるiPadを持ち歩いています。(なので、大学でパソコンを持ち歩いている方を見ると羨ましい気持ちになります。なんかパソコンの方がシゴデキ感が出ませんか??異論は認めます。)manabaはiPadでもPDFやWordなどのファイルを提出できるのですが、反応速度がパソコンに劣るので「授業が終わるまでに提出してください」と言われるととても焦ります。なぜなら、パソコンだとアップロードがすぐに終わるけれどiPadだとめっちゃ時間がかかるからです。なんならアップロードの時間も読めないから明確に5分前にデータを仕上げればいいという話でもないんです。困っちゃいますねぇ。10日に新作iPadが発表されるとも限らないので当分の間は今まで通りの役割分担でiPadとパソコンをハイブリッドに使っていこうと思います。

 そして同じ10日には原神のアップデートが来ます。話始めると多分長いので数行に留めておきますが、とっても楽しみです。アップデートごとにストーリーが追加されるのですが、ネタバレを避け、オンタイムで楽しむためにこの8月のありとあらゆる時間を原神に注ぎました。(そのせいで母に多少怒られましたが…)今から楽しみです。

 最近で言えば大阪旅行に行ってきました!大阪の電車はホームとの隙間がなく東京よりも乗り降りしやすく「みんなに優しい」という印象を受けました。大阪・関西万博の開催期間内であったからかもしれませんが、思っていたよりも関西弁を聞く機会がなく、道頓堀もまるで渋谷のように海外や国内からの観光客で賑わっていました。大阪に来たな、と感じたのは電車内でヒョウ柄の服を着たご婦人を見かけた瞬間です。(本当にいるんだ、と思いました。今度行った時には飴ちゃんを配るご婦人に出会いたいです。)そしてエスカレーターどっちに乗るか問題。これに関して私の体感で言えばそんなに大きな問題ではないのかな、と思いました。なぜなら東京のようにエスカレーターで歩く人がそんなにいないからです。(私が電車を利用した時間帯によるかもしれませんが。)どちらにせよ、「郷に入っては郷に従え」といいますから関西では右に乗った方が良さそうです。

 本日は私のiPad/パソコン問題と大阪旅行の2本立てでお送りいたしました!iPadとパソコンを持つ私のそれぞれの役割が大学進学を控える方のヒントになれば幸いです!

またお会いしましょうー!!

押し入れ集・参

ごきげんよう、あやめでございます。

前回は大遅刻してしまったので今回は…と思っていたのに今回もまた滑り込みになってしまいました。お詫び申し上げます。ごめんなさい。

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今年の私の夏休みは、卒業論文を執筆する夏休みです。人生最後の夏休みらしいですが、大満喫ができているのか不明です。次回は夏休みにやったことを思い出して書いてみようかななどと画策しております。

さて、今回は2年次(おととし)の5月、3年次(去年)の5月にやっていた「押し入れ集」を、やっぱり押し入れから引っ張り出すように思い出して、私やっぱりアレ好きなんだなと思って、しつこく第3弾をやろうとたくらんでおります。

押し入れ集、についてご存じない方に向けて、改めて簡単にお知らせしますと、暗くて変なにおいがしてひんやりして怖い、あるいは物が煩雑に置かれている単に物置としか思われない「押し入れ」が好きな私による、押し入れへの愛を語るもの…ではなく、押し入れのようにいろいろ詰め込んだ大小さまざまな文のまとまり、くらいの気持ちで名づけました文章集であります。随筆、なのでしょうか、わざわざ名前を付けるほどでもない文章のまとまり、というか、いわゆる「雑文」といいますか、「雑(ぞう)」といいますか、まあ今回も徒然なるままにこりずに始めようと思います。年に一度しか開かないこの重たいふすまをひらく音。

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やっぱり物が詰まったふすま。重たいわけである。あけたら中身がはじけ出てきた。

この大きな物音が嫌いで、かといって荷物が整理できる訳でもなく、同じ轍を踏み続けるのだ。どんがらがっしゃん、である。

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重たい荷物を持つのが嫌で、めったに使わない櫛は置いて行こうと思った、そういう日に限って髪を整える必要にかられて、ああ、櫛は持っていない、となる。

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カバンの奥底で押しつぶされたしなびたハンカチを見て、今日の私だと思った。

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ブラックブルーのインクが好きで、そのインクで文字を書いたら、真っ白の紙に行き先が描かれたような気がして元気が出た。

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アジサイの花の色は、その花が生える土のphに拠っていることを、理科の教科書を読んで知った。それからというもの、アジサイを見つけては「あそこの土は酸性なんだ」と、アジサイの花の色を、さも土のphを識別するための標識かの如くまなざしていた。でも、そういう風に知識を動かして遊ぶ人はめったにいないらしい。しょんぼりした。そのことを、とっくのとうに枯れて、酷暑にうなだれている、花だった部分を見て思った。6月にやるべきだった。

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最近、朝の決まった時間に、勝手に目が覚めるようになった。ここ数年の私の朝は、おでこに漬物石が置かれているくらい眠くて重くて怠くて頭痛のする、いやな寝起きしかなかった。それが何が良かったか、小学生以来の朝のさわやかな目覚めを体験することができている。ここ数年の不調・不快が嘘みたいで、奇蹟かなにかだと己の体内時計及びシステムを疑いつつ、爽快な感覚に喜びつつ、眠いまなこをこすりつつ、台所で蛇口をひねって水を汲んだ。嚥下。水がしみて、目尻からこめかみにかけての部分がひんやりするような気がする。

小学生の頃はごはん、特に朝食が美味しくて、食べるのが遅いくせたくさん食べるからちんたらもりもり、毎朝40分も50分もかけて味わって、遅刻しかけていた。最近は毎食あまり食べないから全然良くない痩せ方をして、せかせか焦ってカリカリきりきり、自律神経でいったら交感神経ばっかり優位な生活をしていたのだと思う。ここ数年のまとまった膿みたいな不摂生が今日、どこかへバカンスに行ってくれたのかもしれない。のんきでちんたらもりもり、が性に合っていたのかもしれない。大人ぶって背伸びして合わない靴を履いて靴擦れして踵を引きずるから歩みが遅くなって、それなのに「自分は足が遅いのがいやだ」とぼやいているような、あべこべな文句を言っていたのかもしれない。

コップは空になった。

水道水がてきてき、滴り落ちる音がする。

二度寝しよう。

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パイナップルの缶詰をタッパーにあけて、冷凍してから食べてみた。耳から「うまさ」が煙になって抜けていくような爽快感があった。おいしかった。

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時計を見ないで生活したら、溶かすほど時間を使ってしまい、それを「時間の大富豪」とか呼んでにんまりする遊びをした。

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昔、横断歩道を渡り切った後、私の通行を待っていた車の運転手さんに向かってお礼をするべく、くるっと振り返ってぺっこりおじぎをする、というゲームをしていた。マイルールというか、「しばり」をつけて生活してみるのが面白かった。それに運転手さんや周囲の反応を見てもいた。趣味が悪すぎる。

誰かと一緒にいても必ず毎回ぺっこりしていたら、そのうちに友人もやるようになった。ちょっと驚いたけれど、まさかこんなへんてこな気味の悪い「ゲーム」だとは言い出せず、やっぱりしつこく続けていた。そのうちにクラスメイトとか、同学年の子がやり始めた。「お礼をするのって大事なことだよね」と言っていた。この辺りから「誰がやり始めたか」ということは重要でなくなっていた。そろそろまずいか、と思ったけれどもう「ぺっこり」をしないほうが「礼儀がなっていない」人みたいになってしまった。私は当時学級委員をやっていたからか、周囲からはまさか「礼儀がなっていない」人だとは思われておらず、当然「ぺっこり」派だと思われていた。面白いから続けた。そのうちに先輩や後輩がやり始めた。この「習慣」が学校全体に本格的に根付いてしまって、朝礼で校長先生が「ぺっこり」を「素晴らしい習慣」とか言って褒めだしたのでもう後には引けなかった。そろそろ笑えなくなっていた。

その習慣は、5学年年下の妹の代まで続いてしまった。「お姉ちゃんが意味わかんないゲームをするからおじぎを絶対やらなきゃいけなくなっちゃったじゃん」と妹に物凄く怒られた。しつこくものを続けるのも、考えものだということがわかった。もう面白半分で流行を作るまい、と決意した。頑固なのは治りそうもないけれど。

高校時代の友人にこのことを話したら、「こわ」と言われて、しっかり落ち込んだ。

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来年も押し入れ集をやろうか、と思って、イヤ来年は無いんだったと思い返す。もうこの押し入れを開く必要はない。どんがらがっしゃん、に直面する必要はない。もう二度と取り出す必要のないものを箱詰めして、ぴったりとふすまを閉める音。もうやらない。

水音

皆さんこんにちは。みちこです。

長期休みの方が忙しいという謎の減少が起きています。授業がなくなって課題やらなにやらもないはずなんですが、おかしいですね…。なぜでしょう…?

そんなこんなで明日はいよいよ年内最後のオープンキャンパスということで、私も委員として参加しております!

実は受験生の中でも「ブログ見てます!」という方は珍しくありません。かく言う私もそのひとりでした。

オープンキャンパス委員にも、ブログ部で記事を書いている同輩・後輩が参加しておりますので、読んでるよ~と言う方がいらっしゃいましたら、お声がけでもして下さるとうれしいです!励みになります!

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さて、今回は珍しく書くネタが思いつかないので、数ヶ月ほど前からブログ部部長が挙げてくれている「今期の漢字」というお題に沿って記事を書こうと思います。

「今期の漢字」は「音」ということで、「私の好きな音」というテーマで話をしてみようと思います。

 

「好きな音」と聞かれてパッと答えられる人は少ないのではないかと思われますが、私はある明確な理由で「水の音が好きだ」と言えます。

その理由とはすごく単純で、「私にとって水の音は深い思考へといざなってくれるキーのような音だから」という理由です。

でもこの感覚、おそらく中々理解されないんだろうな、と思います。(特に恐怖症レベルで水あるいは海のことが苦手な人には理解されにくい感覚であろうと思います。)

ちなみに私が好きな水関連の音は割と多岐にわたります。以下に具体例を挙げると、

・氷が溶けてグラスの中でカランという音

・炭酸を注ぐ時のしゅわしゅわとした音

・水が沸騰した時などにする、こぽこぽという音

 

以上の具体例に挙げたものは、水の音が持つ「爽やかさ」から来る種類の音で、主に「涼しさ」を感じられるので好きです。これらの音を聴くと「夏らしさ」を感じるので、夏が大嫌いな私の唯一の夏の楽しみ方と言っても過言ではありません。

 

そして最も私が好きなのが、深海に沈んだ時のようなこぽこぽ感のある音です。これが最も思考の整理には丁度いい。なので大好物です。

ちなみに一時は就寝時にこの「深海×水の音」みたいなASMR調の動画を漁りまくって流して寝ていた時もありました。

(音に関して、私は好きな種類はたくさんあるのですが、こと「どストライクゾーン」を探そうとすると一気に選択肢が狭まるタイプです。なのでリアルに数か月単位でお気に入りの音を漁り続けている時もあります。それくらい、この種類の音についてはこだわりが強いです。)

 

この、「思考を深めるタイプの音」というのが実は先に好ましいと思っていた音で、先に紹介した「爽やかさ」系の音は後から好きになりました。これらの音が好きだと自覚した当時の私は、とにかく「思考を深めたい」という思いが強かったのだろうと思います。

 

皆さんにはそのような時はあるのでしょうか…?

私はあまり普通の感覚を持っていないという自負があるので、感性から来る発言のほとんどは理解されないだろうと思っているのですが…。

 

あるいは、逆なのかも知れませんね…。あまりにも考えすぎて疲れたので、音を聴くことで周りの雑音をシャットアウトしたい、という深層心理の表れだったのかもしれません。

お気に入りの音探しにハマっていた当時より、今の方がより多くのことを考えている気がするのですが、当時はまだ今ほど考えられるキャパが広くなかったのでしょうか…。

 

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という謎を残しつつ、今回の記事は終わろうと思います。

去年に引き続き、誕生日前後の私の情緒というのは一体どうなっているのでしょうか。

私の思考はかなり哲学的で、その自負は無論あるのですが、誕生日前後に文章を書かせるとその本質により拍車をかけたものが出力されてくるようです。

ちなみに21になりました。もうよく分かりません。大人ってなんでしょう。とても大人びた、と思う時もあれば、まだまだ子供だなと思うところもあります。

大人は大人の皮を被った子どもなんだろう、現時点ではそう結論付けています。

「三つ子の魂は百歳になるまで変わらない」そうですから。

 

いつになく終着点の不明な記事を書き上げたところで今回は終わろうと思います。

次回もまた何か思いついたものを書くような気がします。

私のネタは常に思いつきです(笑)

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

 

氷の夢の国

お久しぶりです!ゆずなです🪼

明後日、9/7(日)は、日本文学科のオープンキャンパスです!
ついに今年最後のオープンキャンパスです。今回は私も委員として参加しております🙌🏻
みなさんぜひ来てくださいね〜♡

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🪼今回は、先日鑑賞したショー
について綴りたいと思います。


9月になりましたが、暑い日がまだ多くて嫌になってしまいますね💦笑そんな暑さに参ってしまう気持ちを和らげてくれるショーを先日鑑賞しました。
それは、「ディズニー・オン・アイス」というショーです🐭🧊

まず、ショーの前には白雪姫の実写版映画にて女王役を担当されている月城かなとさんがゲストとして登場し、それは美しい歌声を披露されたのです。流石元宝塚トップスター、息継ぎをするところが全くなく歌詞を歌い上げ、さらに、震えることのない力強く安定した歌唱力に圧倒され、心が震えました……。


ショーが始まると、ミッキーやミニー、ドナルドやデイジー、そしてグーフィが登場して氷の上の夢の世界観へと導いてくれました📖✨

そして、ショーにはシンデレラ、美女と野獣、ラプンツェルのプリンセスとプリンスたちは勿論、ミラベル、モアナ、オラフ☃️なども登場し、テンションが上がりっぱなしの2時間弱でした!特に、私はアラジンが大好きなので、ジャスミンとアラジンのかけ合い、“A Whole New World”にあわせた2人の演技が観れたことだけでも嬉しく、内心大盛り上がりだったのですが、それだけでなく、ジャファーやジニーまで登場してくれて、それだけで観に来て良かった~!という気持ちになりました🫣笑

さらに、フィギュアスケートを初めて実際に観たのは遥か昔、私が幼稚園の頃だったので、ほぼ初めて観るに等しかったのです⛸️今回、ショーで実際に観てみて、なんてことのないように氷の上を歩き、走り、そしてダンスする、その身軽さ・体幹の強さに驚かされました。
いつか、競技としてのスケートもまた観てみたいと思いました😳

貴重な体験でしたし、ディズニーは人を幸せにするということを改めて実感した一日を過ごせました😌❣️

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本日も私のブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

ゆるっと最近のこと

どうもー!
最近バイト楽しいなぁ〜って幸せないのり🧸です。

今回のブログは短めです……。
夏休みなはずなのに、なぜか(!!)やることに追われてて〜😫
なんででしょう?最近の謎なんですよねぇ〜
去年よりバイトは少ないのに……。

まあ、それは置いといて近状報告書いてきます!

岩手旅行

前回のブログでちょこっと触れた岩手旅行!
人生初の岩手でしたが、盛岡駅が想像以上に大きい!
東北を舐めたら怒られますね。

前回のブログを書いたあとは、夜行バスで東京から出発しました。ぐっすり眠れて、気づいたら盛岡に到着です。

盛岡に着いたらすぐ、朝ごはんを食べにいきました。
旅行といったらグルメでしょ!
「盛岡冷麺」も「じゃじゃ麺」も「わんこそば」も食べなければ!

でも1日では厳しいので、朝食ビュッフェへ!
全部堪能できて幸せなごはんでした〜

今回の旅行(研修?)の参加人数はなんと、総勢32名!
はじめましての方ともお話できて、ブログ部の方とももっと仲良くなれて、いい旅行でした〜

ベスト(?)ショット

福田先生と食べた「福田パン」


万博&大阪旅行

8月末に1泊2日で大阪へ行ってきました!
このお話はまたちゃんとブログで書きたいので、ここでは少しだけ書きますねー!

1日目に万博を満喫して、2日目に道頓堀で食い倒れしてきました。

万博を楽しんだら、なんと!!
ミャクミャクがじわじわ可愛く見えてくるのです❤️💙
万博では買わなかったのですが、2日目にどぉーしても欲しくなって、万博のオフィシャルストアでピンバッチを買ってしまいました。

加えて、アメリカのキャラクター「スパーク」くんが可愛すぎる!!!
みなさん、覚えて帰ってください!
スパーク」くんです❤️🌟💙
この子のピンバッチも買っちゃいました。可愛いっ♡

ベスト(?)ショット

万博で見つけた、可愛いミャクミャクマンホールです♡

A ぇの歌詞に出てくる「551」と、Aぇ!!!!!!ゐこの万博ロケで食べてた「くくる」


成績発表

みなさん、見ましたか?
9/2(火)は成績発表の日でした。

私はちょうどオフだったので、10時ぴったしに見ようと思っていましたが、
なんと起きたのが11時

寝ぼけながらページを開きました。

結果は3.2!

いいんじゃないでしょうか!!
これくらいあれば余裕で学科上位1/2に入れそうです。

アイコンのテディベア
※補足
学科内上位1/2に入ると1年間に取れる授業数の上限が上がるのです!

3年生もたくさん授業取って、4年生はラクになりたいですからね!
4年生は卒論だけ取れば卒業!あとは単位関係なく面白そうな授業を取るのが理想ですっ♪

以上、近況報告でした〜

いのり🧸

🌱コトバ


そこにある小さな幸せを探して 生きてゆくもんだろ
意外な場所に輝く 明日が待ってる

「ストーリぃ」Aぇ! groupより

Aぇ! groupの佐野晶哉くんが作詞作曲した、応援ソングです。
舞台のために、1ヶ月もない中で書き下ろされたんです!

澄んだ響きに感情を強くのせた、佐野くんの声から始まる、Aぇソング上位に入る好きな曲です。

YouTubeに上がってるわけでもなく、CDにすら収録されていないので、聴いてもらうことができないのが残念ですが、歌詞だけでも!!

今の私と同じ、当時ハタチの佐野くんが同年代の想いが込めて、書き下ろしたそうです。
同じ歳の私たちに刺さるものがあると思うので、歌詞だけでも検索してみてください!

一限がある日は

 皆様こんにちは、あかりです。本女ではつい昨日とうとう前期の成績が公開されましたね。学生の皆様が無事単位を取ることができたのを祈るばかりです。気づけば八月も終わり長い夏休みも残り僅かとなった今日この頃、私としましては後期無事一限の時間に起きれるかどうかがただただ心配です。成績が無事公開され肩の荷がちょっぴり軽くなったと思いきやこれですよ。まあひとえに朝に弱い私がいけないのですが。今日はそんな私が普段どんなふうに一限の朝身支度をしているのかをお話しできればと思います。

一限の開始は朝の9時。お手洗いやらパソコンの起動やらを考えるとどんなに遅くとも10分前には教室に着いていたいものです。目白駅ユーザーの私は駅から大学まで徒歩15~20分程度。となると駅には最低8時半には到着したい…ということは家を出る時間は…ああ考えたくもない。何だか文章が数学の問題みたいで寒気がしてきましたし、(古今東西の理系の皆様には申し訳ありませんが、私は数学が大の苦手です)何より朝早く起きないといけないという現実が嫌だ。ぎりぎりまで家で寝ていたい。しかし、女子に生まれたからには支度に時間がかかるのはもはや定め…。着替え、保湿、メイク、ヘアセット、その他諸々。なんで女子はこうもやることが多いのでしょうか。これを全部忙しい朝にやれと?はい無理ー。できるわけがねえ。特に私含め家遠い民からすれば文字通りミッションインポッシブルなんですよ。とはいえど、最低限の身だしなみは整えないと常識を疑われかねません。そうなるといかに効率よく朝身支度を整えるかが重要になってくるわけです。

 その点、ワンピースは一着で着替えが完了するので一限にはもってこいの服です。上下で一々組み合わせる必要がないのでガッと引っ張り出してバッと頭から被るだけなので最短で着替えが終わります。特に9月はまだまだ暑さが残っているのでサンダルを履いても気温によってはギリ季節外れではありません。即ち靴下を省くことが可能!(個人の考えです)あとは髪をまとめて日焼け止めさえ塗ったくれば最低限家を出る準備が完了するわけです。ワンピース万能、ワンピースは正義。え、メイク?するに越したことはないでしょうが、そんなのは駅や大学のトイレでできるので問題ナッシングです。日焼け止めについてもスプレータイプを使えばさらに時間が短縮できます。それでも時間がギリギリな時はパンを咥えて走りましょう。これで朝ごはんの時間も短縮できますし、あわよくばイケメンとぶつかることができるでしょう。

 とまあ、冗談はさておきこれが私の一限の朝です。これくらいの工夫は他の人もしているのでしょうし、何ら珍しいことのない平凡な身支度ですがこれでも毎日授業に間に合うよう精一杯頑張っているんですよ。朝の弱い女子大生の皆様、こんな何の変哲もない身支度ですが、参考になれば幸いです。

それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。

おやすみ

こんばんは。

緊張すると眠りが浅くなる。最近はそれがちょっとしたイベントになっている。これまでは入学式の前でも、運動会の前でも、大きな試合の前でも、前日の夜に眠れなくなるなんてことなかったのに。いつからだろうか、いや、ごく最近の話である。イベントの前にはそのような小さなイベントが開催されるようになった。

眠りが浅くなると夢を見るようになる。夢を見るのは嫌いじゃない。目が覚めて、その直前まで見ていた夢のありえない状況設定を思い返すのは、私の不出来な空想を語るよりおもしろい。先日見た夢はこうだ。

私は修学旅行でホテルに泊まった。中学の修学旅行らしいのだが、自分が中学生の時に体験した修学旅行とは似ても似つかないし、夢とはいえ自分の意識は大学生のままであるため違和感がある。引率の教員らしき人、ホテルの従業員などは見当たらない。そのホテルは赤い絨毯と木製の壁が印象的であった。エレベーターも木製で、気球の籠のようなかなり簡易的な作りをしていた。腹の高さから下にしか囲いがないため、近づきすぎると籠の外の壁に擦られて頭がなくなるかもしれない。私は同級生らしき女子生徒と一緒にそのエレベーターに乗って、ホテル内に隠された本棚を探し回った。宝探しのような感覚である。程なくその本棚は見つかった。白い表紙に金の箔がついた、辞書のような大きくて重い本たちが収められていた。もしかしたら洋書だったのかもしれない。中身はほとんど見ていない。その後私は、なぜかエレベーターの中にある自販機でスーパーカップバニラを買い、食堂で食べようとした。食堂は私と同じ学校に通っているらしい生徒たちでにぎわっている。空いた席に着く頃にはアイスの容器が生ぬるくなっていた。どうやらエレベーターから食堂まで移動する短い時間の中で、アイスは溶けてしまったらしい。その溶けたらしいバニラアイスを口に入れると、ニベアクリームのようなモッタリ感の無味に近い甘さという、あまりおいしくない食感をしていた。

そこで私は目が覚めた。ニベアアイスクリームのおかげでまったくすっきりしない目覚めになった。しばらくモッタリ食感のチーズケーキは遠慮しておこう。

私とお気に入り

朝の新幹線はビジネスマンが多い。

早朝や昼や夕方は観光客が多いが、9時台あたりは子どもの声もまばらで、車内にはキーボードを叩く音が響き渡り、たまにいびきが聞こえる程度である。かく言う私も、先程から真っ白なスライドにインターン先での企画案を描いている。

富士山もいつのまにか過ぎたようだが、仕方がない。今日が提出日なのだ。

パソコンからシュッという音を出しながら、企画書を乗せたメールが出ていったのは、新幹線に乗ってから1時間半ほど経った後だった。名古屋も過ぎ、車窓からは草木と田畑と住宅が広がっていた。

この、今走っているところはもちろん降り立ったことがないが、私はこの県に数日滞在していたことがあったから、この土地が発する控えめでよそよそしい自己紹介が聞こえる。地図アプリ要らずで大変便利な頭だ。

ということは、あと数分で目的地に着いてしまう。急いでパソコンを片し、大きめのショッピングバッグに詰め入れた。

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1年半ぶりに、京都に来た。

色々と忙しかったのもあるだろうが、正直ワクワク感というものはなく、むしろお盆に実家に帰るぐらいの感覚だった。そしてその感覚は着いてもなお、変わることなく、むしろ目白の方が興奮するのではないかと疑うほどである。

「京都だー!」と喜んでいたあの日の少女は「京都か…」と死んだ目をして立っている。本当に暑いのだ。しかしこうはしてられない、次の予定があるのだ。

迷うことなく徒歩で宿泊場所に着き、2着の着替えとメイク用品の入った鞄を預け、迷うことなく京都駅行きのバスに乗る。

行きに歩いたのは本当に誤りであった。

気温が同じだからと侮った。東京も暑いが、暑さの種類が違う。外国人観光客は京都と東京をセットで行くことが多いらしい。短期間に違う種類のどちらとも嫌なタイプの暑さを味わうことになるなんて、お気の毒だ。

さて、今回京都へ来た理由は、大学の実習だった。実習内容については、許可もないため今回は省こうと思う。ゆくゆく、大学の何かしらの媒体で周知されることだろう。

2泊3日の実習に、個人的にプラス1泊して、4日間。私はお気に入りの店、美容室、知り合いなどと声をかけつつ、実習の隙間を縫いながら、短い時間ではあるが、懐かしい場所と人を廻ることとした。今回のブログはそんな4日間の、特に心に残った一部を抜粋して共有する。

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「ホウキっていうから笑ってしまいましたよ、今回もおまかせくださいね!」

そう言ってバックヤードに薬剤を取りに行ったのは京都で大変世話になった美容師である。

2年前、夏の日差しで痛んだ私の髪を応急処置し、その半年後ホウキ部分をばっさり切ってくださった、簡単に言えば救世主である。

薬剤の匂い漂う中、東京も暑いけどこっちの方が死にますわとか、最新の美味い店だとか、ミャクミャクは夢洲に行かなくてもロフトかサンリオにいるだとか、変わらず本を読まないまま、施術が遂行されていった。

2時間後には見事、都会派ガールが鏡の前に映っていた。「表参道にいても主役ですよ!」と言われて、確かにそうだと思った。

あとは私がこのようにセットできるかが問題となるわけだが、それはさておき、やはりこの美容師は素晴らしい。美容室になかなか行かない私の性格も汲み取り、伸びても綺麗そうな出来栄えである。我ながら可愛いなと思ったりした。

また来年来ますと言って会計を済ませ、(来いよ、でもおまえのことだから本当に来るのか?)という疑いの目を向けられつつ見送りを受けた。

来るつもりである。何月何日になるかは、わからないけれども。

軽くなった髪の毛を靡かせながら、すっかり暗くなった三条通を東へ向かう。通り沿いにはミャクミャクが描かれた旗。陽が落ちて涼しくなったからか、人が増えた気がする。

不規則な動きをする観光客をかき分けながら、駅を目指す。背筋を伸ばして、堂々と。相変わらず、この美容室の帰りだけは、私が映画の主人公のように思える。

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京都は、朝だ。それも早朝がいい。特に夏。

私の以前の夏休みルーティンは、3時に起きて、30分後に出て南下。だいたい五条のあたりまで行って、折り返し、八坂神社でお参りする。予定があればそこから電車で目的地へ行くし、予定がなければ寺町を北上して、店の準備の様子を見たり、ひとさまのお宅の朝ごはんの香りを嗅ぎながら下宿先へ戻る。そして朝食を食べ、15時ぐらいまで部屋で過ごし、夕方になってまた外へ出ていた。

つまり、暑い時間を避けていたのだ。しかし、今はその、住んでいた時よりも気温が高いのでなんとも言えない。

でも早朝は変わらず涼しいものだ。

現在朝の4時。偶にご老人がいるぐらいで、人も車もいない道を歩む。授業がない限り、八坂〜清水寺の道なんて歩かなかったが、この時間は別だった。

昼間も夜間も人でたくさんの八坂神社だが、この時間だと参拝者は私含めて3人である。神社は朝の方が良いというが、これぐらいになるとむしろ起こしてすいませんという気にすらなってくる。

参拝していると、稲荷神社のところで急に猫が来た。綺麗なトラだった。

あの時の私はここで戦慄とまではいかずとも、ビビり倒していたのだろうが、数ヶ月前にようやく猫カフェにて、人生で初めて猫に触った私は、多少驚くだけで済んだ。3年生の間は2年生の時と比べて、いったい何をしていたのだかよくわからないと感じることも多いが、どうやら成長しているところもあるようだ。

参拝を終え、四条通を見下ろすと、まだ暗いものの全体的に青く見えるようになってきた。

そろそろ日が出てくる。日が出ると散歩は終わりである。暑くなるから。

人も多くなる。むわっとして、空気が悪い。

早朝の散歩は朝食ビュッフェの心配がなく、深夜まで回り尽くそうと言う必要もなく、かつ朝が得意な人間の特権だと思う。これから更に平均気温は暑くなるのだろうが、この時間だけは奪わないでほしいなと思う。

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よく通っていた喫茶店を集合場所に指定し、約束の時間の10分前に扉を開けたが、すでに相手はコーヒーを頼んで待っていた。

申し訳ないことである。

私も同じコーヒーを頼んで、席に座る。今日はありがとうございます、本当にお会いできて嬉しいです、お元気ですか、ゼミの方々は、最近のご様子は、などと久しぶりの再会に話を咲かす。

今、私の目の前に座っているのは、私の京都での恩師である。私はこの先生の授業を受けて、古典専門にも関わらず近現代への憧れを捨てきれなかったがために、卒業論文を両方とも取れる題材にした。それぐらいの存在である。

その後、先生おすすめの料理店に移動し、シェリーを片手に更に話は盛り上がる。

色々あって院進や留学をやめて、就職するんですよという話で、「人生何があるかわからない」「やろうと思えばいつでもやれる」と言われ、口ではそうだと嬉しいですといいながら、京都で出会った先生や、先生のゼミ生を含めた人たちや、現在のインターンで出会った人たちの経歴を振り返って、その通りなんだろうなと考えた。

色々やってきた末に、好きなことを極めて発信している人は本当に輝いている。

上手くやれるかはわからないけれども、できれば近いうちに、私もそうなりたいと思うのだ。

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私は、市内でも北の方に住んでいた。

だから、主な生活区域は四条とかの繁華街ではなく、いつしかここのブログでも触れた、北区であったり、上京区であった。

四条の方に宿を取ると、こっち側に来るのはなかなか億劫である。それも真夏の昼間となると、本当に面倒だ。でも、ここまで来たらよく行っていた神社仏閣には行っておこうと、1100円の地下鉄バス1日券を購入した。路線図はありがたいことに変化がなかったため、元は取ることができた。

誰が教えてくれたかは忘れたが、今出川と京都駅だと、1度気温が違うらしい。だから多分、滝のような汗をかいているが、京都駅周辺よりマシなのだろう。

上賀茂、太田神社、長久堂、北大路、吉田神社、ハイライト食堂でカツを平らげ、下鴨へ。

下鴨神社、の下社の河合神社は美人になるで有名な神社だが、私はここで恥ずかしながら貧血を起こし、倒れたのを看病していただいた過去がある。

あの時の巫女さんはおそらくもういないが、以来近くを通るたびに「あの節は…」と手を合わせている。赤い布が敷かれた座席で、でろっと寝ころばせていただき、水をいただいて飲んだところだいぶ回復したのだった。あの時は知り合いもあまりいなかった頃だから、本当にホッとしたのだ。今日も同じように手を合わせる。

下鴨から、出町商店街を通って、相国寺を抜ける。正しく私の下校ルートだった場所だ。

ボナペティでパンを買い翌朝の朝食に。この日はあいていなかったが、出町ふたばで餅を買って、昼飯やデザートにしていた。友人が来た際には岡田商店で揚げ物を買って食べた。

本満寺は越して間もない私が初めて1人で観に行った立派な枝垂れ桜が植えてある。京極幼稚園にはトトロがいるが、あの時よりも整備されて更に綺麗になっていた。この上立売の通りは、朝か夕方にはどこかの家から出汁の匂いがして好きだった。相国寺の鐘を鳴らすお坊さんを見たとき、初めて生で鐘を鳴らすのを見て感動した。同志社には普通に時間がなかったから行かなかったが、この懐かしい道を歩くだけで、道路に生えた草花までもを思い出す。

元下宿先には、すんなりと到着した。通りすがりを装って見てみたが、今更になって、意外に建物自体が大きかったことを実感した。台風で薙ぎ倒された木は、手入れが入ったようで、2代目に代わっていた。相変わらず私好みの綺麗な下宿だと思った。

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四条通を、早足で東へ。なんか橋の中央で、三線を弾いていたやつもいた気がするが、気にしている場合ではない。いつもこの時間なら通らない道を通るぐらい、私は急いでいる。

四条大橋を渡って、横断歩道を10歩で渡ると、右手には南座、正面には八坂がある。

ふと、思い出す懐かしの店。そこは私が京都生活最後の方でよく通っていたお団子屋さんだった。不定休、いつオープンかもわからない。京都一美味いから毎日行列で、そこのおかみさんは釣り銭のやり取りを嫌がる。

空いているかな、とみるとなんと誰も並んでいない。やった買えるぞと思って「すいません、五本…」といいながら財布を出す。

しくじった。細かいのがないのだ。

「ごめんなさい、お釣り嫌ですよね、大きいのしかなくて…」というと、最後まで言わないうちにおかみさんは笑顔でこう言った。

「ええよええよ!いつもご贔屓にほんまありがとう!」

えっ、と思わず声がでた。「いいんですか」と追ってつけると、いいんだよ特別、と言って、普段列をつくっている場所にたむろしていた外国人を、いつもの感じで退かし、「ちょっと待っててね、すぐ用意するからね」と私をいつもの位置へ誘導した。

「はい、五本、そしておつりね。また来て」と言われ渡された団子は出来立てのほかほかだった。しっかりお礼を言って、再び東へ歩み始める。あの時の私と同じ、紐を中指に引っ掛けて。

おかみさんは誰かと勘違いしたのかもしれない。釣り銭問題を知っていたから、一見じゃないと理解しただけかもしれない。でも、あの笑顔が、言葉がなによりも嬉しくて…。顔が熱いのは京都の夜が暑いせい。

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退去当日と同じく、こちらの終電にギリギリ間に合う新幹線を発車15分前で購入し、色々買って新幹線に飛び乗った。正直、ホームが滞在中一番の暑さだったから、結果的に滞在時間が少なくて良かったのかもしれない。

席について、せっかくだからとメモアプリを開いて、ブログを書く。新幹線内はとても静かだった。

忘れないうちにとどんどん打ち込んできたが、なんだかできた話のようだ。

6月あたりに、歩いていたら沈丁花を持ってきた近所のおばあさんを思い出す。なんだかんだあれも実話だってことを私もあまり信じていない。おばあさんは今年こそ、娘さんに沈丁花をお土産に持たせられたのだろうか。

行った気がしないのも含めて、夢のような場所だ。写真も旅券も嘘くさい。551の香りと、35024歩と書かれた歩数計だけが、京都に行ってきたんだということを証明している。

主題は実習であったが、一番楽しかった時期のことを、学生最後の夏休みというタイミングで振り返ることが出来て本当に良かった。

たかが1年だろとは私も思うが、こうして心の故郷が増えたことは留学して本当によかったことであり、それが京都であることを幸運に思う。

明日充分に寝れば、東京のスピードについていけるだろうか。1年半前は戻すのに半年かかったものだが、今回こそは大丈夫だと信じて、今日のところはスマホを閉じ、残りの到着までの時間は北大路のイオンで買っておいたパンを食べることに集中したいと思う。

ちょうど浜松駅を通り過ぎたところである。

原点にかえる

ブログ部の更新を、サボりまくっていた。
それはもう本当に。

大学生の夏は長い。
その長〜い夏の間、ずっとサボっていた。

今回のこのブログの更新は、謝罪と意思表明にあてたい。
主に、石井先生とブログ部長に。
本当に迷惑をかけたし、なんならご心配もかけたかもしれない。
私のブログは割と6割くらい暗い内容だから。

それほどにLINEも見られなかったし、何も出来ていなかった。
そんな夏休み。それなりに充実していたし、それなりに休みもあったし、色々考えることはあったけどまだマシな方だったと思う。

これからはちゃんと当日に完成させますと、猛省。

私はこのブログ部に本当に憧れていた。
入学前からブログ部を読んで、石井先生に「入りたいんです」なんて話をしていた。
勧誘のメールが来たときは手が震えたし、いまだにこのブログ部は神聖なものだと思っている。
だから半端な内容で書きたくなくて、筆が止まったりもしてしまうわけだが。

この前、福田先生のご引率のもと岩手県に行った。学科の有志の中にはブログ部員もいて、「しらさん更新してくださいよ〜!」なんて言われたりもした。
いのりちゃんに。いのりちゃんは毎回すごいウエイトのブログを期日に更新してる。すごい、本当に……。
3年しら、顔を上げられなかった。ハイ、更新します。
激暗メンヘラ情緒不安定ブログに、どうぞお付き合いください。

この前、サークルの友達にこのブログを見せた。
こう、その場のノリというか、向こうがnoteを見せてくれるならという等価交換でというか。
あと私は私の文章が好きなので、ちょっとした承認欲求も秘めて。

このブログで私のパーソナルな部分を分析したなら、その真反対みたいな人間が私である。
明るくて、元気で、面白くて、バカっぽい感じのいじられキャラ。

正直、普段の私を知っている人はこのブログを読まないでくれ〜、重ねないでくれ〜と思いながら書いているし、
誰も読んでないだろう!と思い込みながら普段カタカタキーボードを叩いている。

サークルの友達には「しら結構暗い部分あるんだね」みたいなことを言われた。
そうですよ、と思うけど、普段の明るい私も文章を書いている時の陰気な私もどちらも等しく私である。仕方ない。

そういえば、岩手に行ったときも「しらちゃんってこんな感じの子なんだね!?」と言われた。
少しお酒に酔って、デレデレしていたあたりに言われたこと。その瞬間軽く酔いが覚める。
確かに大学ではおとなしくしている方か?わからないけど。私は周りからどう見られているんだろう。
気持ち、大学ではおとなしくしようとは試みている。

自分でも、自分を構成する性格がまるでわからない。
そんなときこそ、こうしてブログを綴って自分の思考を整理するのだ。
原点にかえる。文章を書くことを、楽しむ。



火、パチパチでアチい〜

どうも、みくです🔥

先日、所属しているサークルの活動で丹沢湖にキャンプに行ってきたので、備忘録がてらサークル勧誘をします!

みなさんはサークルに所属していますか?
日本女子大はインカレサークルがとても多く、主に早稲田大や東大とのインカレが多いイメージです。私は1年生のころ、早稲田大のインカレに所属していたのですが、ふわふわしているうちに退会してしまい、勿体ないことをしたな、と思っています。
2年生からは、友人に誘われて東大のインカレサークルに入りました。まだ数える程しか活動に参加できていませんが、今のところ非常に楽しいです。

私が所属しているのは「駒場こども会」で、駒場小学校の子どもたち(ときどき中学生もいます)と一緒に駆け回る、ボランティア活動に近いサークルです。
子どもが好きな訳でも得意なわけでも下の子がいるわけでもなく、友人から聞く話が楽しそうだという動機だけで参加してしまったのですが、意外と他のクラスメンバーも同じような感じでした。
むしろ、大学生と遊ぶのに慣れている小学生にいろいろ教えてもらうような形。楽しいです。

さて、キャンプですが、1泊2日(去年までは2泊3日だったそうですが、2日でヘトヘトの私はきっと途中でぶっ倒れていたに違いありません)のバス旅です。キャンプといっても150人くらいで行くので、テントに泊まる訳ではなく、コテージの大部屋に30人くらい(大人と子どもごちゃ混ぜ)で眠りました。非日常すぎてびっくりします。

基本は班ごとに活動するのですが、その中でも大学生1人につき1人の子どもが割り当てられ、常にその子とペアで面倒を見るような形です。
私とペアの子は小学5年生で、人懐っこくて、初対面なのにいっぱい話してくれて本当に助かりました(初めてだとなかなか話してくれない子も時々いるので、子ども初心者の私にはとてもありがたかったです)。

1日目は水遊びなどがあり、子どもたちが掴み取りをしたニジマスを焼いて食べました。夕飯は、ニジマスに加えて飯盒炊爨をして、カレーライスとフルーツポンチも食べました。夕飯の後は、キャンプファイヤー(マイムマイムを久しぶりにやりました!)、花火、肝試しです。
班ごとに別れて順番に回るのですが、ここでハプニング(私だけが勝手にハプニング)。
ペアの子が、1日一緒に居てかなり懐いてくれたのか、だっこモードに入ります。私の腕に全体重がかかります。初めは、かわいい〜〜!いくらでもだっこしちゃう!と思って受け入れていましたが、30分程続いたところで腕が限界を迎え、「まじで立ってお願い……!」「やだ〜〜(無邪気)」を繰り返していました。
無事筋肉痛になりました。子どもからのだっこのおねだりは、いくら可愛くても2.3回でやめないとエスカレートすることを学びました。みなさんも気を付けてね(もしくは腕をムキムキにしてください)。
世の子育てママはすごいです……一瞬ならまだしも、ずっととなると子どもの体重でもミシミシ身体にきます。

そんなこんなで1日目は終わり、疲労が限界だったのでぐっすり眠り、2日目です。
こちらは朝ごはんを作ったり工作等の軽いレクをしたりと、そこまでハードではなかったのですが、昨日の疲れと、大部屋であまり眠れなかった大学生が昼頃から白目を剥いていました。
昼間のレク中に、話したことのない男の子が急にトコトコ寄ってきて、「すべすべの枝見て」と、本当にすべすべの枝を見せてくれたのが特に印象に残っています。男の子ってほんとにいい感じの枝拾うんだ……!アニメ的表現とかではないんだ……!と感動しました。
どこで見つけたの?と聞いたら、あそこで拾ったのをオ↓レ↑が削った!と教えてくれました。
か、可愛すぎる。

その後、昼ごはんを食べたらもうバスに乗ります。子どもの帰りの時間に合わせているので、朝は早いですが解散もはやく、夜遅くまで起きていられない私にはとてもありがたいです。

そんなこんなであっという間にキャンプは終了しました。
私は主に3人くらいの子たちとしか遊んでいませんが、先輩方には参加している子全員に構ってるような方もいて、私にはそのスキルも体力もないよ……と心の中で拍手しました。
どうでしょう、キャンプの楽しさが伝われば幸いです。

では!