わくわくだらけの夏休み

 こんにちは、こんばんは。

週始めに高校の友達とディズニーシーに行き、テストやらレポートやらで彼方へ飛んでいった英気を養ってきましたりさ🎧です!

 みなさんいかがお過ごしでしょうか??

真夏のディズニーの敵はなんと言っても熱中症!ということで私も梅干しや水で濡らす用のタオル、扇風機、日傘(折りたたみ)を持っていきました!なるべく待機列が日陰になるようにキャストさんが列の調整をしてくださっていましたが、それでも暑いものは暑く…これから行かれる方はぜひしっかりと対策をしてくださいね!

 今回持っていって良かったなと思ったのは日傘(折りたたみ)です!アトラクションに乗る時も畳んでカバンにしまえば置き場所に困らずgoodです!

私が行った日は比較的空いていたのかどのアトラクションも70-80分前後で乗ることができました!おかげで、①アナとエルサのフローズンジャーニー、②レイジングスピリッツ、③トイ・ストーリー・マニア!、④ラプンツェルのランタンフェスティバル、⑤マジックランプシアター、⑥タワー・オブ・テラー、⑦タートル・トーク、⑧ソアリンと主要なアトラクションに乗ることができました!空いていたとは言え、課金せずに数々の大人気アトラクションに乗ることができたのはほぼ奇跡に近いと思います。欲しかったグッズも買うことができ、すっごく充実した夏休みの1日でした!!!

 また、火曜日からテスト期間明けのサークルが再開しました!ですが、火曜日はディズニー疲れで体が重く、参加は金曜日からしました…

演習発表やらなんやらで前期はなかなかサークルに顔を出せていなかったので夏休み以降、特に後期は目白祭に定期演奏会があるので、気を引き締めてサークルに参加しようと思います。来年からは就活が始まりますし、今のままでは何もかもが中途半端になってしまうのでまずは体力づけからやっていこうと思います!

 この夏休みは、旅行、資格を取得するための勉強、とにかく本に埋もれたい!と思っています。みなさんは夏休みの予定、何をしたいかなどもう決めましたでしょうか??

私はすでに決まっている予定だけでも、日帰り白川郷、サークルの合宿、大阪旅行とわくわくがたくさんあります。といってもこの合間にアルバイトが鬼の形相で入っています…笑

 最後に、私がハマりにハマっている本を紹介して締めようと思います!

その名も『レーエンデ国物語』(作・多崎礼)です。「革命の話をしよう」のフレーズにとてもわくわくして手に取ってみたのですが、このフレーズがすごくいい味を出していて読み進める手が止まりません…!!おかげで就寝時間が遅くなることも。でも、夏休みだからいいよね!気になった方はぜひお手に取ってご覧ください!

 本日はディズニーシーを全力で楽しんだ話、夏休みにしたいことの2本立てでお送りいたしました。

またお会いしましょうー!!

推しって

ブログ部部長が少し前から「今期の一文字」を定めてくれているのですが(本当にいつもありがとうございます。すみません。)その一文字が「光」だったので私の光について話そうと思います。

人生を照らしてくれる光。それは推しの存在です。

あまりにも多くの推しがいるので一番きてる!最新の推し!をご紹介します。

お笑いコンビの囲碁将棋です。

お笑いはずっと好きなのですが、今まで一番好きなお笑い芸人は?と聞かれると「東京03」と答えていました。もちろん東京03さんは本当に今でも好きでずっと追っているのですが、もしこれから一番を問われたら「囲碁将棋」と答えてしまうかもしれません……。

きっかけは5月に放送されたTHE SECONDの決勝戦。囲碁将棋のことは前から知っていたので応援するぞ!の気持ちで見ていました。

結果は準優勝。

しかしあまりにも面白かったんです。ずっと知っていた人たちだったのに、この人たちの漫才がこんなに面白いことを知らなかったことをあまりにも悔いました。それから放送が終わって深夜まで友達と囲碁将棋のここが面白かったとか、今度よしもとの劇場に見に行こう、そんな話をして興奮冷めやらぬまま眠りにつきました。

それからしばらく囲碁将棋が出る関東圏の舞台を見に行っては友人と語り、楽しい毎日を謳歌していました。そんなある日友人から一通のメッセージが届きます。

「囲碁将棋のファンクラブに入ったら一緒に写真を撮れるらしい」

どうやら毎月一回ファンクラブ限定のトークイベントを開催しており、それに参加するとそのあとの写真撮影会にも参加できるらしいというものでした。金だけは簡単に払うオタクなのですぐにファンクラブに入りました。どうやら一週間後にちょうどそのトークイベント(ガレージトークというので以下ガレト)があるらしく二人ともチケットを取りました。

ガレトは大宮で行われるイベント後に行われました。

正直イベント中もこのあと本当に写真が撮れるんですか?というドキドキであまり集中出来ず。何なら写真撮影なんてない方が安心して帰れる。と思っていたくらいでした。

イベントの最後、囲碁将棋のお二人から「このあと写真撮影もありますんで。お時間ある方はぜひ」

本当にあるんだ……。

写真が撮りたくてきたのに友達とどうしようどうしようと言いながら写真撮影の列に並びます。

ポーズも指定したりできるらしく、昔からのファンらしき人は簡単な会話もしながら列が進んでいきます。自分の順番が近づくにつれて本命企業の最終面接くらいに心臓は音をたて、手の先も冷たくなります。

正直、自分の番の時は頭が真っ白で今でも覚えていないので何も書けることは無いのですが、確かに写真撮影があったことだけ書いておきます。

お笑いファンの中で「ワーキャー」と言われる芸人のビジュにだけ湧いているあまりよく思われないファンの総称があるのですが、はたから見たら私たちはまさにワーキャーだったと思います。

このガレトのあとの写真撮影はすでに二回体験しているのですが、二回目も頭が真っ白で何も覚えていません。でも二回目の写真はあまりにも良すぎたのでスマホのホーム画にしています。この世に身バレと言うものが無ければこのブログで全世界に発信したいくらいにはいい写真です。

囲碁将棋の漫才もトークも勿論大好きなので、この冬は単独公演を見に行くべく徳島と大阪に遠征する予定です。まだチケットは当たっていないのですが、必ず当たるように徳を積んでおこうと思います。

人生とはなかなかに難儀なものなり

皆さんこんにちは。みちこです。

相変わらずの滑り込み更新で失礼します。

 

今回は近況報告の寄せ集めから、自分が最近どういうことを考えているのかなというのを改めて振り返ろうと思います。寄せ集めといっても2つしかないんですけどね(笑)

では参りましょう。

 

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①中世文学ゼミ 夏の中間発表

今週月曜日から水曜日までZoomで行われた「中世ゼミ卒論発表会」がありまして。私も3年生枠で発表しました。

率直な感想を言うと、「卒論に対する認識の甘さ」を痛感しました。当然楽しいことばかりじゃないですよね…そうですよね…はい…と若干意気消沈しました。逆になんで私は卒論を書くのが楽しい「だけ」の要素だと思っていたのでしょう。無論卒論を書くのに「作品への愛」は必要不可欠です。ただ、それだけではどうにもならないこともあるのもまた事実です。意識の低さが露呈したな、という感じでした。

この3日間で先生やOGの先輩方からもアドバイスをいただき、我々ゼミの人たちの意識もさらに高まったことでしょう。少なくとも私はもっと意識すべき点はあっただろうなと反省しつつ、しっかり計画を立てていかないといけないと思いました。

 

ちなみに、OGの先輩方も参加しての卒論中間発表会が開催されるのは本学科では中世文学ゼミくらいでしょう。他のゼミでこのようなことをしているという話は聞いたことがないので、それだけ中世ゼミがしっかり学べる場所であるということと思います。

 

ここで改めて、「文学を学ぶ」ってどういうことだろうと思いました。OGの先輩方は「社会人になってからプレゼンする機会は山のようにある。このゼミでの学びはそこに生きる。」と仰っていました。

この3日間では「いかに自分が分かりやすく説明できていなかったか」。これを痛感することになりました。これって自分の発表だけじゃなくて人の発表を聞いていても思います。

「もっと分かりやすい伝え方ある気がする…」とか「卒論でやりたいことの全体像を提示してから話を進めてほしいな…」とかよく思いながら発表を聞いてました。

しかしいざ自分の発表でその視点が生かされているかというとそういう訳でもないようで。完膚なきまでに叩きのめされました(笑)

その「気づきの視点」を自分に還元していかないと何も意味がないじゃないか…と悔しく思いながら、今日までの3日と半分を過ごしていました。

こういう、「気づきの視点」だったり、「視点を生かす能力」だったり、「人に分かりやすく伝える能力」だったり、「調べる力」だったり、「まとめる力」だったり…こういうものの総合で卒論って成り立っているんだろうなと思いました。

せっかく大学に入って、せっかく好きな作品を見つけて、好きなゼミに入らせてもらっているのだから学べるものはすべて学び取りたいよね。うん…はい…がんばります…。

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②グループディスカッション体験

7月末、大学の講座で「グループディスカッション体験講座」があり、受講してきました。

以前本学のキャリア支援課(就職相談ができる場所)の個別面談(希望すれば本学学生はだれでも利用可)でアドバイザーから自己分析に関する相談をした際に「グループディスカッションとかグループ面接とか得意そう」と言われていました。なのでそこまで苦手意識を抱く事なく、でも初めてのことだったのでそれなりの緊張も携えて受講しました。

結果は以前言われた通りで、講師の方によるフィードバックの時間では「意見を言える人」「グループディスカッションに必要な要素をすべて持っているバランス型」だという評価をいただきました。しかし同時に「意見を言える人だからこそ、発言回数が少ない人に話を振ってほしい」とも言われ、確かにそこは反省点として受け止めるべきだなと思いました。

自分の殻に閉じこもるのが良くも悪くも私のクセであるのだな、と再認識しました。

もしかしたらこの文章も、自分の中だけの思いを綴っているだけだから「分からない」文章になるのかも知れません…(先日祖父から「ブログを読んでるんだけどよく分からない」と言われてしまったので…)

古典の話などたしかに難しい話をしていることが多いので、分かりにくいと言われたらそうなのでしょうが、う~ん…最近は身内向けにしている話が多いからかも知れないですね…。

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さて、以上近況報告をしてきましたが、以上2つの出来事から私は今迷走の期間に突入しているらしいことが分かりました。

自分の強みだと思っていたものが実はそうでもなかったらしいことや、逆に自分が強みだと思っていなかったことが強みだったり。

ある程度は自分のことを客観的に見れているのかと思ったら実はそうでもないらしく、未だ主観に囚われているらしいこと。

人生とはなかなかに難儀なものなり。まあでもいつまでも順風満帆なわけないので。

こういう時期もあるでしょう。逆にすぐ調子に乗る私のような性格の人は少しくらい痛い目にあった方がいいのでしょう。私は相当なあまちゃんです(笑)

 

それでは今回はここで失礼します。

次回は紹介したいものがあるのでその記事を書けたらいいなと思うのですが…時間があればいいな…

最後までお読みいただきありがとうございました!

『ダーウィンが来た!』推しの女子大生が来た!

どうも、みくです🔥

突然ですが、ダーウィンが来た!を観ていますか?
実は私、ダーウィンが来た!の放送時間と我が家のご飯の時間が被っているため、ほぼ毎週リアタイしています。夕飯のお供に動物を見て満腹でウトウトしながら大河を観る、という流れを楽しみに、日曜日の午後を過ごしています。

ダーウィンが来た!って本当に面白くて、でもお友達に観ている人がいなくて話ができないのでここでします。そもそもみんなテレビ自体全然観ていないんですけど。
ダーウィンが来た!にハズレ回はないので、気が向いた日に観てくれれば大丈夫です。虫を近距離で見るのが苦手な方だけ、気を付けてください。私も虫は大っ嫌いですが、慣れてくると蟻の大軍を見ながらご飯を食べられるようになります。
ハズレ回がなさすぎて、どの回の話をすればいいかわからないので、とりあえず直近の放送回の感想を言います(まだ見逃し視聴できるはずです)。

8/3(日)の放送は「夏の夜にぞわぞわ!怖い生き物大集合」でした。割と「ぞわぞわ!」どころではない恐怖映像連発で、これを観ながらご飯を食べられる女子大生は私くらいのもんなのかもしれないぞ、と思いながら、吸血コウモリが豚の生き血を啜る様子をマジマジと見てしまいました。

1番印象に残っているのは、「テントウハラボソコマユバチ」です。
テントウムシに寄生する小さな昆虫で、まずテントウムシの腹に針を刺して自らのタマゴを産み付けます(体内に)(えぐすぎる)。
腹の中でどんどん大きくなった幼虫は、テントウムシの内蔵を食いながら成長します(ひどい)(えぐすぎる)。
やがて大きくなり、幼虫がテントウムシの体外に出たころには、そのテントウムシは足の神経が麻痺し、動けなくなっているため(そんな……)幼虫はテントウムシの足元に繭を作り、成虫になるのを待ちます(えぐすぎる)。
実はこの間、テントウムシはまだ生きています(え!!!?????)(””テントウムシはまだ生きています””!!!????????)。
外敵が近付くと、テントウムシは本能に従い、臭い汁を身体から出し、身を守る、すなわち、寄生バチの繭を守ります(誰が最初にこんなひどいことを考えたのかなあ)(えぐすぎる)。
そうしてテントウハラボソコマユバチはぬくぬくと成長し、すっかり弱ったテントウムシを置いて飛び立つのです(泣いちゃった)(えぐすぎる)。

この事態に、ヒゲじいと私は「えぐすぎるよ〜〜」と泣きましたが、実はこの寄生バチ、生態系を維持する重要な役割を持っているらしいのです。あらゆる昆虫には、それ専門の寄生バチというのが存在し、このテントウムシのように利用されている。つまり、寄生バチがいないと、テントウムシは増えまくり、生態系が崩れるということらしいです(理科は大苦手なのでこの辺りはぼんやり聞いてました)。

ヒゲじいは「寄生”バチ”を怖いと言ったら、”バチ”が当たりますな」とかなんとか言ってました。私は「寄生バチが調子乗ってテントウムシを絶滅させたら本末テントウですね」と返しましたが、ヒゲじいは「背筋が凍るのはもうコーリゴーリ」と即座にアンサー。私はネタ切れ。さすがレペゼン・ダーウィン。

この番組、大抵はその1回きりで完結します。しかし、ダーウィンが来た!を定期的に視聴している人にのみ理解できる回というのも存在します。「ライオン王者への道シリーズ」です。
先日第5弾が放送され、甘えん坊のマヒリから目が離せない、自然の厳しさを感じる回でした。
おい、甘えん坊のマヒリって誰だよ、と思いますよね。わかります。ダーウィンが来た!チームが追っているライオンの名前ですもの。
スージャ、マヒリ、ブザーラという名の若オス3頭を観察し、どのライオンが一帯の王者となるのか、その過程を見届けるべく組まれたシリーズであり、毎回迫力がえげつないです。
私はEテレの見逃し視聴のシステムをよく知らないので、このシリーズをオススメしたところで見られる媒体があるのかどうかさっぱりわかりません。無責任にこのシリーズをオススメし、みなさんの胸にワクワクをお届けして散ります。

序盤で「ハズレ回がない」と紹介しましたが、特にオススメの回はあります。私は、初心者は絶対に「海の生き物回」を観るべきだと思います。特にシャチ。あとはクジラ。
とにかく大きい海の生き物がピックアップされた回を観てみましょう。壮大すぎて涙が出てきます。
ダーウィンが来た!は、30年くらいかけて取材した成果を30分に縮めて紹介する、意味のわからないくらいコスパの悪い番組です。
他の番組で使用する映像もあるとはいえ、そんな贅沢に……?これ後で請求来たりしないかな……?というくらいの情報量の多い回ばかりで、ビビります。
きっとあなたもハマるでしょう。

あとこの記事書く段階で知ったんですが、公式ページのブログがおもしろすぎる。私の夏休み、これを読むだけで終わってしまいそう。ちゃんと読んだらまた紹介します。
とりあえず見てください。では。

視界

こんにちは。

私の所属する卒論ゼミ(中世)の中間発表会がありました。ちょうど今日から3日間、ZOOM上で開催されます。私は今日の午後の部最後に発表しました。ここ数日は資料の作成のため図書館に籠り、資料の作成が済めば持ち時間内で収まるように要点をまとめておき、発表時間が近づくにつれて緊張しておいたのもあって、なんとか終わりました。

4年生は皆50分の持ち時間のうち30分前後を資料の内容説明に使って、残りを聴衆〈オーディエンス〉の方々からコメントや質疑をもらう感じです。自分以外の方から客観的に意見をいただけるのは本当にありがたいです。いつも先生をはじめ、ゼミのみなさまには感謝しかありません。今日の私は少し話し過ぎてしまったようで、あまり多くのコメントをいただけなかったのがもったいなくて仕方がありません。次回からもっと気を付けます。

資料を作る前には「はてぇ、30分も話すようなことがあるかねぇ」とか思っているのですが、実際に資料を作ってみると案外膨大な分量になってしまうのですよね。気を付けなければならないのは、調べているとだんだん視野が狭くなってしまうということです。

私が小学生の頃には国語の教科書に「アップとルーズで伝える」というテレビ中継のカメラワークに関する説明文があったのですが、卒論で必要な視点にも応用できるタイトルですね。私には引きで見るカメラが必要です。今日覚えた言葉は視野狭窄です。夏休みの目標は脱・視野狭窄です。

発表が終わったら外の景色が見たくなったので、近くの川辺を散歩しました。日が傾いて世界が少しオレンジ色になっていました。川辺に群生している背の高い単子葉類の草(ヨシですかね)が波打っている様子はのどかな自然風景ですが、右に左に髪の毛が振り回される私の心中はのどかとは少し離れたところにあります。前髪を伸ばしっぱなしにしたボブヘアの分け目が消えるのは時間の問題でしょう。

そうそう、今日はもとより外出の予定がなかったのでコンタクトを入れていませんでした。散歩のためだけにコンタクトを入れるのも面倒で、度数の合わなくなった眼鏡をかけたり外したりしている私の視界は油絵の風景画のように輪郭がぼんやりとしています。時折川岸に見える黒い塊がごみ袋なのかハトさんなのかもよく分かりません。ハトさんってこんなに色黒でしたっけ?よちよち歩いているのでおそらくハトさんなのでしょう。川岸においしいものでもあるのでしょうか。

ああ、このままのんびりと過ごしていたら夏休みなどすぐに終わってしまう。中間レポートが終わるかとか卒論が書き終わるかとか、不安を感じることも多々ありますが、こういうことはやらないと進まないものです。まずはできることからやっていくことにしましょう。

私たちだけの特権

お久しぶりです!ゆずなです🪼

ついに8月に入りましたね!無事に期末テスト&レポートを終えることができて安心しております😮‍💨👏🏻

本日は日本文学科のオープンキャンパスの日でした!今回は私は参加しませんでしたが、みなさんが日本文学科のオープンキャンパスを楽しんでいただけたのなら嬉しいです✨
次回は9月7日です!ぜひお会いしましょう〜!

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みなさんは暑さには強いですか?

私は暑さに弱くて、猛暑日は予定がない限り、外出することが億劫になって家にいることが多くなってしまいます……。今年の夏は、様々な予定で外出するつもりなので、目指せ脱・出不精です!

今回は、

① 無敵アイテム

② 私の夏の一つ目の予定

の2点を綴りたいと思います。

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🪼①無敵アイテム

8月に入ってから3日が経ちますが、自由な時間がなく溜まり過ぎたテレビ番組を視聴したり、アルバイトや習い事に行ったり、夏休み初っ端からすでに充実させております!

本日は、指定された文学館や美術館を見学してレポートを書く課題のために、美術館に行ってまいりました🏛

私が行ったのは、80年前に被爆した広島の人々の写真の展示会です。レポートにするため、多くをこちらに載せることはできませんが、爆心地から約4kmの場所で撮られた写真が飾られていたり、撮影者の気持ちが書かれてあり、大変衝撃的でした。
戦争に関する展示を観に行くと、戦争を体験していない私のような人々に伝えていく意義を考えさせられられます。ジャンルを問わず様々な展示を観に行きたいなと思いました。

そんな私を助けてくれる、キャンパスメンバーズという制度があります👏🏻これは、大学生の私たちが無料または割引料金で美術館や博物館を入場することができるという制度です。素晴らしすぎます!!笑
昨年も使用していましたが、今年からはもっと使用していきたいなと思いました!みなさんもぜひ、キャンパスメンバーズを活用してみてください🎫


🪼②私の夏の一つ目の予定

私の夏休みのビッグイベント、一つ目は親知らずの抜歯です🦷

やっと親知らず抜歯が終わります〜!!!お世話になっている先生の腕が素晴らしく、抜歯後の痛みはあるものの、想像していたり聞いていたりしていたほど痛くはないのです。感謝してもしたりません🙏🏻体験に勝るものはありませんね。

少なくとも2、3日は固形物を取ることができませんが、私はお粥やリゾットが大好きなのでこちらもあまり苦ではありません!
ただ、笑ったりすると患部が引き攣って痛いので、面白いことに遭遇したら笑わないよう避けなければいけません……。ツボが浅い私にはこれが一番大変な試練のように感じます笑

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本日も私のブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

【超個人的】夏休みにしたいこと7選!

どうもー!
夏休み、予定が詰まっていて楽しみないのり🧸です。

今までの私のブログは、人に教えるもの、how to の内容を中心にして書いていきました。

けど、今回のブログは!
この夏の目標を、未来の私に向けて残すためのものにしようと思います。

ここの場で、こんな夏にしたい!を書くからには、絶対叶えなきゃいけなくなるので、それを逆手にとって書いていきます!

夏が終わったあとに、振り返りも一緒にしましょうね。
最後まで付き合ってください🥺

競技かるた強くなる!

この夏、頑張り時です。大会もたくさん申し込んだので、昇級目指しちゃいます!!
そのために……

  • 札流し1分切る
  • 週5日体幹トレーニング
  • 3日に1回は払い練習


これで強くなれるのか初心者すぎて分からないですが、とりあえず自分掲げた目標は達成します!!

ドラゴンボール読破!

今友達にオススメされて読んでいます。これは読むべきだ!って。
現在16巻。これは夏までに読み終わりたい!

アルバイトで10月分までやることを終わらせる

今アルバイトでやんなきゃいけないことが山積みで💦
夏休みは普段より多めに出られるからやることを終わらせちゃおう!という魂胆です。

夏休みが終わったらまた出られる日が減っちゃうので、集中して10月分まで終わらせちゃいたいです。

六百番歌合読破!

前期の石井先生の演習授業を受けて、現在和歌に沼りかけています

お題に沿って和歌を詠み合い、歌の優劣を競う「歌合」。和歌によって古典の知識や才能を競う、なんて最高の知的バトルなんでしょうか!

まだ和歌は知らないことだらけですが、とりあえず原文を読んでみる!
きっと、やってみるのが大切なはずだ!!

ミュージカルのDVDを見る

『レ・ミゼラブル』でも『騎士物語』でも『エリザベート』でも、なんでもいいかとりあえず1本、DVDで借りて観てみたい!

生は高いし、まだまだ知らないことばかりなので。
まずはDVDを観て知ろうと思います!映画じゃなくて、舞台映像が観たいのです!

面白かったら生で観に行きたいなぁ。

2日間引きこもり生活をする

外へ出ずに自分の部屋で2日間引きこもりたい!

何をするかって?
積読を消化したり、映画を観たり……。それ以外なぁんも考えず、悠々自適に過ごす時間を作ります!

旅行に行く

“長期休暇には必ずどこかには旅行に行く!”

これは大学生になって決めたことです。
今年の夏は、日文のプロジェクト?で岩手旅行と、母と大阪万博旅行に行くので、これは達成できそうですね。

今年は去年の夏と比べて、アルバイトが減ったのでプライベートがとっても充実しそうです💕
やりたいこと全部やりきるために充実した日々を送ります!

みなさんも一緒に充実した夏にしましょうね〜

いのり🧸

🌱コトバ


Impossible comes true, it’s taking over you
Oh, this is the greatest show

—不可能なんてない、君を夢中にさせる
そう、これが史上最高のショー!

「The Greatest Show」
『The Greatest Show Man(グレイテスト・ショーマン)』より

私、『グレイテスト・ショーマン』大好きなんですよ!!全部の曲が大好きなので今後も登場するかもしれません。

今回はその中でもテンションの上がる曲
The Greatest Show
(↑クリックして聴いてみてね🎧)
これだけで1本書けちゃいます。だから今回はあんま語りません。

そういえば他のブログ部員も『グレイテスト・ショーマン』について書いていたんですよ!これもぜひ読んでみてください〜↓↓
まどか🐧さん「Rewrite The Stars

私もこの映画を観たときは、いい作品に出会ったとき特有の衝撃で打ち震えました。心を直接掴まれるほどの衝撃で……!

観たことがない人はぜひ一度鑑賞を、観たことがある人は一緒に感動を分かち合いましょっ!

夏、観察

ごきげんよう、あやめでございます。

毎日暑いですね。暑いので涼しいことを考えようと思います。

冷、という字を見て、液体を思います。 別に冷奴とか冷蔵庫も「冷」なのだけど、「冷」を見て一番に思いつくのは例えば、近所に流れる川の、浅瀬でちゃぷちゃぷ、陽光を反射した水とか、朝一番の洗顔に使う、蛇口から流れる何の変哲もない水とか、氷をいれてキンキンになった、ガラスのコップに注がれた水とか、そういうものです。そんなことを駅まで歩く15分の間に思ったので、喉が渇いているのかもしれません。

私の文章の「かわり者」度合いをはかりかねている今日この頃です。もしかしたら大してかわっていないのかもしれないし、大変な変わり者なのかもしれません。親愛なるチャットさんに伺った結果、私の文章は、観察眼・手触りの温度・マヌケがキーワードになりそうだとわかりました。そんな私による「夏休みの観察日記」ということで、書いてみます。

乾いたバスタオルの手触り

ぎらぎらの炎天下のおかげで、2時間でバスタオルが乾いた。いまさっき干したときにはくたくただったのに、乾いたバスタオルはかたくてぱりぱりして、たたみにくくていい匂いがした。天日干ししたからやわらかいなあ、などということはなく、乾ききったかぴかぴがあった。煮干しみたい。煮だしたら深みのある出汁がとれたりしないだろうか。

私は、大人になるとは水分が抜けて酸化して、鈍くなって慣れていくことだと思った。はやく大人になって、一大事でも平気な顔をしてケロッとして、誰の目も気にせず大声で腹から笑いたいと思った。水分がはやく抜けてほしいと思った。でも、乾いても細切れにされて鍋にいれられてたっぷりの水が注がれて、火にかけれるなら、ずっと水分を保ったままでもいいかもな、とも思った。同時に、水分過多はかびくさいなとも思った。バスタオルを全部とりこんで、風呂に入った。私からはまだ、出汁は出ない。

返事(かえりごと)

冷房の効いた部屋で、遠くのセミの声を聞いている私には、乾いたバスタオルの手触りにすら活力を感じる。ぎらぎらの明るい日光に耐えきれず、汗だくになる自分の体に嫌悪し、すぐ乾く喉を恨み、寒すぎるくらい冷えた冷房の効いた部屋でブランケットにくるまってぬくぬくする、昼食を抜いてアイスを食べる私には、乾いたバスタオルですら、活用方法があるだけマシじゃないか、と思えてならない。直下で浴びるセミの声はうるさくて骨にこたえるけれど、窓ガラスと遮光カーテン越しに聞くセミの声は「季語」であり「綺語」である。夕飯に選んだレトルトパウチの、トマトピューレのミートソーススパゲティは水分過多で、茹で過ぎでのびたパスタは水分過多で、そこに置きっぱなしのまだ茹でていない乾麺は乾ききっている。私は人間だから水分を70%程度含んでいて、縁側に落ちていた死んだセミの体はからからであった。冷房の効いた部屋の湿度は低い。それもすべて、喉元を過ぎて腹に収まればかわらない。

8月3日はオープンキャンパス

皆さま、こんにちは!こゆき✨でございます。
前期or1学期、お疲れさまでした。世は待ちに待った夏休みですね!テンションが上がります⤴皆さまはいかがお過ごしでしょうか。暑いので冷たいアイスをいっぱい食べて、水分補給もしっかり取りながら過ごしましょうね!

さて、タイトルにも記載した通り8月3日は日本文学科のオープンキャンパスがございます。模擬授業や学科説明会、ギャラリートーク、日本文学科の展示会などを開催いたしますので、ご興味のある方は参加してくださると幸いです。私も前回と同様に今回も委員として参加させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。他にも多くの学生が委員として参加いたします。受験への対策法や普段の生活、サークルのことなど気になることがあれば遠慮なく学生委員にお尋ねください!我々も皆様のお役に立てるように全力でサポートいたします。

「百聞は一見に如かず」

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

それではまたお会いしましょう~!

時代逆行性「推し」について

皆さんこんにちは。みちこです。

最近暑くて滅入ってしまいます。なんでこんな暑いんでしょうね。誰か原因と対策を表明してほしいなと他力本願な姿勢の私です。

さて、今回のテーマは「推し」は推しでも、卒論対象になるほど私がハマったおもしれぇ女、「阿仏尼」を紹介したいと思います。といいますのも、私が所属する中世ゼミ(3年から所属する正式なゼミ。卒業論文を書く)では8月の初旬に3日間にわたって「中間発表」をします。4年生の先輩はこれまでの研究の成果を、3年生はこれから本格的に何を扱っていく予定なのかを発表していきます。

本記事はこの中間発表の内容をよりカジュアルに、そして詳細に知っていただくためのものとなっております。中間発表前の宣伝も兼ねておりますので、色んな読者を対象としていることとなりますが、どうぞお付き合いくださいませ。

 

そして、来る8月3日は(日本語)日本文学科のオープンキャンパスが開催されます!

今回も受験生の皆さんに楽しんでもらえるようなさまざまな企画を用意しておりますので、ぜひお越しください!(私は次の9月のオープンキャンパスには委員としています!ブログ部の中にも何人もの同輩・後輩がオープンキャンパス委員として参戦していますので、その方々の記事もぜひチェックしてみてください!)

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私が卒論対象とするのは鎌倉時代に生きた女流作家・歌人の「阿仏尼」という人物およびその作品である『うたたね』と『十六夜日記』という作品です。

阿仏尼との出会いは去年後期に受けた演習にさかのぼります。

この演習の題材は『うたたね』という作品だったのですが、中世の日記文学ということもあり、日記文学に興味を持っていた私が惹かれないわけもなく、希望を出したら無事に抽選に通り、受けることが出来ました、という過去がございます。(本学科の演習授業は、2年生から受講することができますが、人数調整のため「抽選制度」が設けられているのです。これにより、少人数で授業が開講されることになりますが、1人1人に対してきちんとフィードバックが返ってくるという仕組みになっております。)

 

この『うたたね』で私は初めて阿仏尼の作品に触れました。読んでみると(そして先生の解説や授業で学生からあがるコメントを聞くと)、「阿仏尼」という人物がかなりおもしろい人物であることが分かります。

その前にまず、この『うたたね』という作品のことを一言で紹介すると、

「失恋した少女が突然ネット断ちして家出する。その後連れ戻されるや否や、京都から東海道へ慰安旅行へ出かける」

というものです!

「ネット断ち」というとそんなものが本当に当時あったの?と言われそうですが、皆さんご存知の通り、ネットは中世にはありません(笑)

本当は、「髪を切って出家する」のが正確なのですが、この当時でいう「出家」は現代でいうと「SNS断ち」や「ネット断ち」に近いものがあるので、そのように紹介した次第です。

 

この字面だけでもう既に私は面白いのですが、何が面白いのかといいますと、まずはその大胆不敵・猪突猛進な行動です。

ーーー想像してみましょう。皆さんは今から、好きな人に振られた(失恋した)立場だと思って下さい。あなたが次にする行動はなんでしょうか。

阿仏は恋人が遭いに来なくなったら不安になり、その不安を募らせた結果、「出家したい」と思い、実際本当に出家してしまいました。

イメージとして、昨年の大河ドラマ「光る君へ」を観ていた方でしたら、高畑充希さん演じる定子がその場の勢いで髪を切ってしまった場面があったかと思いますが、それに近いものです。

 

かなり衝撃的ですよね(笑)それで深夜に家出までしてしまうのですから、相当お騒がせな娘っ子であったことでしょう。字面としては「家出少女」です。

また、家出してからもかなり波乱なことになっておりまして、まず深夜に家出なぞしておきながら恐ろしい、怖いと何度も感じております。そりゃそうですよ(笑)

当時、街頭もない中で夜に山に向かって(しかもそれなりに強い雨が降っていたらしい…?)歩いているのですから、危なっかしいったらありゃしません(笑)

結局親切な見た目大阪のおばちゃんみたいな人(桂女:かつらめ)がやってきて、一旦は保護されるのですが、近いうちに家に連れ戻されています。

その後は病にかかってしまい、寺へ行くも一時は生死の境をもさまよったそうで、「神聖なる寺に死の穢れをつかせるわけにはいかない…!」と小さな家に行ったはいいものの、元カレの車が通るのを目にしてしまったり…

すっかり病が治ったと思ったら父に連れられて慰安旅行に行くも、ずっと「なんでこんな田舎に…」と思いながら旅をしていたりと、とかく何かしらずっと行動して、何かしら文句を垂れてます。

そんな、行動も感情も忙しい彼女に私は人間味を感じて惚れてしまい、卒論の題材にするまで骨抜きになってしまった、という次第です。

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そして私は以前ブログで『うたたね』の現パロに挑戦したことがあります。

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/11/13/%e5%8f%a4%e5%85%b8%e3%81%ae%e7%8f%be%e3%83%91%e3%83%ad%e3%81%ab%e6%8c%91%e6%88%a6%ef%bc%81/

 

詳しくは上記記載のブログをご覧ください!

ここまで語れば、私がどれだけ阿仏尼、ひいては彼女の作品が好きかご理解いただけると思います。

彼女の作品を研究できることが今からとても楽しみです!(といいつつやはり時間がないのがあまり研究自体は進んでいないのが悔やまれるのですが…)

 

というわけで今回はこの辺で終わっておこうと思います。中世ゼミは先輩後輩が絡むことも多いゼミなので先輩に相談しやすい環境も整っていますし、何より先生が熱入れて指導してくださるのが本当にありがたいゼミなんです…。(もちろん他のゼミの先生もきちんと指導してくださいますよ!!!それは保証します!!!)

 

しかしゼミの雰囲気ってところによって色々違うようなので、3年生以上のブログ部員はぜひ自身の所属ゼミについてもブログで綴っていただければいいなと思います!私も一読者として楽しく読ませていただくので!

 

というわけで失礼いたします!次回は…まあまたなんか書いてるでしょう。哲学話してそうな予報を発令しときます(笑)

最後までお読みいただきありがとうございました!