通学のお供📚

こんにちは!りのです☀️

最近、通学のお供に本を持ち歩いております🎶
満員電車で何をすれば一番気が紛れるか考えた結果、本を読むという答えに辿り着きました。
皆さんは満員電車をどう乗り越えていらっしゃるのでしょうか…本当にしんどいですよね、満員電車😭

スマホを見ているとギガが減るし、かといって見飽きた景色を見るわけにも行きませんよね!
ということで本を読んでいます。
小学生の頃は読書が大好きだったのですが、中高生は部活に塾にとなかなか本を読めていなかったので、読みたいものを読みたいだけ読める大学生という環境に感謝しております!!

ということで最近読んだものの紹介と軽ーい感想を載せようと思います📚✨

・『坂の上の雲』司馬遼太郎
こちらは第一巻から第八巻までありました。日露戦争を、秋山好古、秋山真之、正岡子規の3人を軸に描いていく物語です。封建社会から近代国家を築いていった人々の奮闘を垣間見ることが出来ました。
新しい時代とともに新しい価値観が流れ、その中に残る武士道が煌めくような描写がなんとも感動的です。あとがきを読むだけですら泣けてきます。終盤を読む際はハンカチをお忘れなく!!

・『1984年』ジョージ・オーウェル
核戦争が起きた後の世界を描くディストピア文学です。ビッグブラザー、真理省、テレスクリーン、二重思考、ニュースピークなどなど、この社会限定の単語が多数登場します。
独自の世界観や社会構造にどんどんのめり込めるのが魅力的なんです🥺少し重たい世界観かもしれませんが、読み終わった後の満足感が最高でした。

・『博士の愛した数式』小川洋子
友達から二十歳の誕生日に貰った本です。家政婦として働く主人公が、80分しか記憶が続かない博士の元で雇われるところからこの物語が始まります。
この本は本当に温かい!文章も、登場人物の言動も、その全てが温かいです。ぜひバスタオルを持ちながら読むことを推奨します。(私はびちゃびちゃに泣きながら読みました)

・『また、同じ夢を見ていた』住野よる
こちらも友達から二十歳の誕生日に貰いました。主人公の女の子が、3人の女性と関わりながら過ごしていく様を描いていくのですが、なんとその女性達が…!!というお話。
少しファンタジー要素もありつつ、最後の方になってタイトルの意味がわかってくるというなんとも気持ちの良い作品です。幸せとは何か、を考えさせられる素敵なお話でした。考察も捗る!

・『正欲』朝井リョウ
なんとこちらも二十歳に際して友達から貰った本です。とある事件について、いかなる経緯を経たのかを辿るかたちで描かれます。ぜひネタバレを喰らう前に読んでください!面白い!!
いやぁ世の中には私の知らないことがたくさんあるんだと思い知らされました…。読み終えて、改めて「多様性」という言葉の意味を捉え直したくなります。

・『華氏451度』レイ・ブラッドベリ
本が禁書とされる世界で、本を燃やす「昇火士(ファイアマン)」として働く主人公を描く物語です。この本もディストピア文学のうちに数えられる一冊です。
ディストピアものはその世界観を理解しようとするプロセスそのものが楽しくてページをめくる手が止まりません!本に対する姿勢が印象的で、やはり紙の本は良い…ッとなります。

ここら辺で終わりにします。
また何冊か読み終わったら、ぜひご紹介させてください!
ともに通学の満員電車を乗り切りましょう!!😭🔥

魔法の世界



みなさまこんにちは、ゆうです🦉!
毎年のことながら猛威を振るった花粉も私の中では少し落ち着いてきて、春の終わりを感じます。段々気温もぐんと上がってきて、心なしか夏の息吹すらも……考えるのが少し怖いですね。


さて、今回のブログでは、この間観劇した『ハリー・ポッターと呪いの子』についての話をしようと思います🪄TBS赤坂ACTシアターにて開催されている本公演ですが、昼と夜どちらも公演が行われているので行きやすいと思います(夜公演は昼公演よりもお手頃な値段なので、遅い時間に終わることにはなりますがそちらもおすすめです)



余談ですが、私が『ハリー・ポッター』と出会ったのは比較的最近で、高校生の頃にUSJに行ったことがきっかけです。映画を見てみたら面白すぎて、昔からファンの友人に借りて原作を読み、ものの見事にずぶずぶハマっていってしまいました…。原書に手を出そうかただ今考え中です💭


そして肝心の『呪いの子』についてなのですが、舞台をあまり観に行ったことがない初心者の私はとてもとてもとても感動しました!!✨原作で読んだ時の面白さがそのまま目の前で繰り広げられている!!!!

映画とは違ってCGや編集が使えない中で、素晴らしい魔法をかけていただきました🧙

魔法の演出がどのようになされているのか、見ているだけでは全くわからないし、魔法に操られているような役者の方の動きも凄すぎる。二階席の最前列からの観劇でしたが、ファンタジーの魔法の世界に完全に没入することができました。ギャグとシリアスの塩梅もちょうど良くて、痛快なジョークも気持ちが良いです。
内容としては大人になったハリーたちの子世代の話だったのですが、ハリーたち親たちとのすれ違いや繊細な気持ちなど、原作を読んだ時から注目していたところがとても良く表現されていました。こんなに素敵だったなんて…もっと早くから見ておけばよかった!!と悔やんだほどです
(私のイチオシキャラクターはマルフォイの一人息子であるスコーピウスです。舞台でもイメージ通りすぎてびっくりしました!)

ちなみに劇場のすぐ近くにはハリーポッターの世界観を模したカフェがあり、そこで観劇前のお腹を満たしました🍴美味しくて可愛い素敵な空間だったので、そちらもぜひチェックしてみてください🙌🏻



本公演は2026年の12月で幕を閉じることとなりますが、今からチケットを取っても全く遅くありません!!公演が終わった瞬間にまた行きたいと思えるような素晴らしい舞台でしたので、『ハリー・ポッター』を知っている人も知らない人も、もし興味があれば足を運んでみてください🌸

初宝塚観劇🍥✨

皆様いかがお過ごしでしょうか。本日の担当は、はるなです🍥

早速ですが、実は先日はじめての宝塚観劇に行ってまいりました!!昨年度の自主ゼミで『舞姫 ーMAIHIMEー』を扱う機会があり、そこからとても興味を持っていたのですが、なかなか踏み出せず…

そのままなんとなく過ごしていたところ、本ブログメンバーの葵輝帆🫏さんからお誘いのご連絡が!!もちろん即答させていただきました😌✨

今回観劇させていただいたのは、星組公演『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』です⭐ 

星組公演 『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

はじめての観劇ということもありスターさんたちなどの事前情報は特に見ず…どきどきしながら観劇のルールとあらすじ、劇場の場所だけを頭にいれて向かいました…!

観劇してみたらほんっっっっとうに大好きな感じのお話で!!!アウトロー×情に厚い×挫折の過去有のイケメンさんと天真爛漫×お嬢さん×夢追い一直線!なヒロインが惹かれ合っていく様子だったり、それを取り囲む友情や家族関係だったりにほっこり・感動の連続でした…✨

序盤では「宝塚ってこういう発声方法なんだ~」「うわ~セットも衣装も全部きらっきらだ…きれ~」という感じでゆるーく見ていたのにも関わらず、どんどんとお芝居に引き込まれて最後にはもう「世界一幸せになってくださいー😭」「みんなかわいいーーーー😭」という気持ちでいっぱいに…笑 (ちなみに私はロビン役の天飛華音さんにずっとときめいていました)

全体を通して色々な形の「愛」にあふれた作品だなあというように感じました。師弟愛・仲間愛・恋愛・家族愛・夢/目標などなど…本当に素敵だったなあ…💭💕

あとは劇場自体もとっても華やかで観劇前からすごくうきうきしましたし、オーケストラピットを初めて見ることができて個人的には大興奮の連続でした!

いつも通学に使っている電車に乗った帰り道も、ずっとふわふわした気持ちで乗って…本も映画ももちろんたくさん影響を受けますが、きらきらのステージ、衣装のスパンコールの反射、オーケストラや声の反響など五感に思いっきり訴えかけてくる舞台作品もまた夢みたいな世界に連れて行ってくれますね…🎶

全然語り足りないですが、終わらなくなりそうなのでこの辺で…

(((最後にありえないくらいかっこいい天飛華音さんが写っているポスターも載せときます…左側のきらきらな金髪さんです…)))

星組公演 『花より男子II』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

私事ですが本日20歳になりました!真っ平らな田舎に住んでいる私がずっと憧れていたスタバ+トレンチコート+ヒールで表参道を堂々と歩くレディー✨にはまだまだ対極におります😌(なれる日は来るのでしょうか…) ただ、大学に入学してから「好きなもの」に囲まれる機会も増え、それを共有できる方々にも囲まれ、、、と自分の好きなものに対する自信がたくさんついたように感じます!この調子で”好きなものに囲まれながら目白を闊歩するレディー”を目指して頑張っていきたいと思います…!!!

今回のブログは特に私のときめき爆語りタイムになってしまいましたね…本日もお付き合いいただきありがとうございました!

4月も終盤。ゴールデンウィークまであと少し…!自分を大切に、もう少しだけ張り切っていきましょう!

明日も素敵に過ごせますように🍥

自主ゼミ

皆さま、こんにちは!こゆき✨です
鼻と喉をおもいっきりやられてしまいました。皆さまも体調管理にはお気を付けください!

さて、今回のブログでは、私が最近参加した中世自主ゼミについてご紹介させていただきます。他の方のブログでもご紹介されていましたが、こちらのブログでも紹介してみます(^^♪

ちなみに、自主ゼミとは1~4年生が週一回のお昼休みに集まって、作品を読んだり、作品に関連する資料を調べたりする活動を行います。各自主ゼミによって活動内容は異なりますが、授業ではないので、楽しく自由に行うことができます!今年度の中世自主ゼミは『平家物語』を題材にしており、初回の活動ではアニメ版の『平家物語』をみんなで視聴しました!また、2回目の活動では、現代語訳に注目し、橋本治訳、古川日出男訳の違いを見つけ、どのように違うのかを意見交換してみました!同じ作品でも、訳し方が違うと、だいぶ雰囲気が変わるんです(^^
私のように3年生から自主ゼミに加入した学生も何人かいるので、そこまで気負わずに参加できますよ
やってみたい!と思った時がタイミングです!

中世自主ゼミは、毎週月曜日の12時40分から百年館の815(8階、リソグラフ室の隣の教室)で活動しています!

ご興味のある方は、いつでも遊びに来てください!

ツツジが咲く日々に

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。

気づけば、見慣れた景色を彩るお花が桜からツツジへと移り変わっていました。少しずつ春から夏へ近づいている様子を感じる今日この頃。朝晩はまだ少し肌寒い日もありますが、昼間、特に太陽が出ている日は蒸し暑さを感じることも増えてきましたね。明るい時間が長くなるのは気分も上がって嬉しい反面、「あの暑い季節がやってくるのか…」と少し複雑な気持ちにもなります。それでも、こうして春夏秋冬の移り変わりを感じられるのはやはりいいものですね。

さてさて、前期が始まり、だんだんと授業の雰囲気も掴めてきたこの時期。私の毎日は、バイトや課題に追われてなかなかドタバタしています。その原因のひとつが、履修登録で上限ギリギリまで詰め込んでしまったこと。「履修できるうちに、少しでも多く興味のあるものを!」という気持ちでどんどん入れていった結果、なかなかボリュームのある時間割が完成しました。(後悔はしていません!)

さらに私は、博物館学芸員の資格取得を目指しており、今年度も資格科目(残念ながら?卒業単位には含まれないもの)を多く履修しています。上限ギリギリなのに卒業単位には含まれないという事実はなかなか衝撃的ですが、それでも博物館が好きな私にとっては、専門的な知識や博物館の裏側を知ることができてとてもワクワクしています。新しいことを知ると、実際に見て確かめたくなるのが私の性格。どうにか時間を見つけて、博物館や美術館に足を運びたいなと思っています!

新学期が始まる4月・5月は何かと大変な時期ですが、まずはゴールデンウィークまでを一つの目標に、コツコツ頑張っていきたいです。一日一日のやるべきことをしっかりこなしながら、充実した毎日を過ごしていきたいと思います。

みなさんも無理せず、ときどき休憩しながら大学生活を楽しみましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

新学期、心機一転

こんにちは、みくです🔥

ぼーっとしていたらもう4月が終わってしまいますね。とはいえ、春休み中の1ヶ月よりも断然ゆっくりと1日、また1日が過ぎていくのを感じます。

大学にほぼ毎日行く生活が再開すると、明らかに体力が落ちているのを実感します。なぜかって、駅の階段でへばるからです。
春休み中に電車に乗っていなかったわけではありませんが、1時間半ほど電車に揺られて、乗り換えもあって、しかも混んでいて……というのはかなり久しぶりで堪えます。

こんなんで堪えていては本当にダメなので、一刻も早く体力を戻したいところです。

さて、私は今年度から3年生です。21歳にもなりました。19歳から20歳になるよりも、20歳から21歳になる方が「成った」感が強いです。
先日、同学年の中でもはやく歳をとる割に、私は「あたりまえ」が全然できていないのでは、とふと思ってしまいました。
体力の話もそうですが、私は1月から2月のスキー講習まで続けていたランニングを、目的かなくなった途端めっきりやらなくなってしまいました。そのくらい「継続力」もありません。

20年生きていると、数多の性格診断を受け、数多の心理クイズに答えてきたことで凝り固まった自分像によってこういった苦手を「自分の性質」として諦めてしまいます。
所詮全部怠惰なだけなので、諦めない方がいいです。私もこれまでいろんなことをなあなあにしてきたので、これは自分への説教です。もうMBTIを聞かれて口ごもるのはやめたいです。

就職活動が徐々に始まり、なんとなく将来を考えると「もう21歳」という気持ちが「まだ21歳」に変わります。あと何年こんな感じで適当に生きていくんだろう、とか思うとどんどん自分のできていないことが見えてきます。

そこで、今年度は「あたりまえ」のことを「長く続かせて習慣にする」ことを目標にしたいと思います。
ちなみに、ここで宣言することは実は強制力がちょっとあります。私も含め少なくともブログ部のメンバーはかなりお互いの投稿をチェックしており、会うとブログにあったことの深掘りをされることが多々あるので、やるといったことをやっていないと普通にバレます。

はじめに思いついたのは「10分前に着く」こと。
私はあらゆる待ち合わせにおいて、1分前に到着することを無意識に想定して動いてしまうのが自分の悪い癖だと思っています。友達との約束はもちろん、授業も全く同じ。1分前に教室に滑り込んで汗を拭きながらプリントを回す……こんな生活はもうやめます。
今までより1本はやい電車に乗る、10分はやく家を出るだけです。

次は「授業で寝ない」ことです。
あたりまえじゃん、とお思いでしょう。先生方は本当にすみません。
私はこれまで、幾度となく寝ては後悔、寝ては後悔を繰り返してきました。みなさんにとっては普通でも、私はほんとうに中学生のころからこれができません。
朝もアラームが聞こえず起きられないなど、睡眠まわりの悩みはまだありますが、まずはココを直そうと思います。
ほぼ気絶するように寝て、ハッと目を覚ました時、時間の無駄……!という言葉が頭の中で反響してガチの自己嫌悪に入るのがもう嫌なので、これは本気でいろんな対策を検索しています。

あえて友達のいない授業をとって、「寝たら誰にも聞けない」という追い込みも行っています。今のところはクリア。今後も努力します。

あまり多くしても達成できないので、まずふたつだけにします。私が急に真面目なタイトルで出してきて、もっと立派な目標が見られると期待していた方、「授業で寝ない」が出た時点で諦めた方、すみません。

自分に甘すぎるのでは、と思うかもしれませんが、私とってはずっとずっとできないことなのでコレでいいんです。こんな簡単なことができないと大々的に言うのは恥ずかしいかもしれませんが、むしろこの程度で悪習が直るならいいでしょう。
誰にでも、達成できていないしょうもないことがあります。

みなさんも、極小の目標から始めてみてはいかがでしょうか。

以下はお友達に向けて。私に直接会った方でお笑い芸人の話をたんまりされてもいいという心の広い方は「手売りどうだった?」と一言話しかけてみてください。水を得た魚のように最近の推しの話をし始めますよ。では。

もう就活だって

どうもー!
課題にバイトに就活に、新学期が始まったな〜と忙しさを噛み締めるいのり🧸です。

1年生のみなさん、新生活には慣れましたか? 授業が始まって2週間ちょっと。まだドタバタしてるかもですね。

最近の私は、自主ゼミやサークルで仲間が増えました! 新しい刺激で毎日わくわくです。

1年生のみなさん、私はおしゃべり大好きマンなので、ぜひぜひ話しかけてください! グイグイ来てくれるの嬉しいです。

授業のことでも、課題のことでも、全然関係ないことでも。たくさんおしゃべりしましょ! ごはん誘ってくれたらフッ軽でいきます!!
(上から下には強制感がありそうで誘いにくいのです😞)

ではまた、自主ゼミやサークル、授業で会いましょう! LINEもウェルカムです!

それでは、近状報告はここまで。
今回の本題は、就活です。

最近、就活を始めてみました。

というのも私、実は1浪しているので、中高の友達が絶賛就活中なのです。そんな彼女たちから聞く言葉は、早くやっといたほうがいい! 早期のほうがES通りやすかった!などなど

こりゃ早いに越したことはないと思い、就活を始めてみました。なにをすれば正解かわからないので、とりあえず手当たり次第、行動してみました。

  • 就活用のメール作成
  • マイナビ、ビズリーチキャンパス、Goodfind、Offer Boxに登録
  • AIと一緒にガクチカと強みを作成
  • 気になる企業にエントリー×20くらい?
  • 合同説明会やセミナー、説明会に参加
  • 面接×2
  • 1dayインターンを2つゲット!

就活っぽいことしてみましたが、悲しいかな私はお子ちゃまだ!ということをイヤでも思い知りました。

面談で深堀されると全然答えられないし、簡潔にも言えない。憧れの仕事はあるけど、ただ好きなだけならお客さんのほうがいいのか?って思ったり。じゃあやりたいことってなに!?ってなったり。

結果、自己分析が足りない!と自覚しました。私は私のこと知らなすぎでした!

まずは自分を知ること。頑張ってみます。進展があったらまたブログに綴っていきますね。

1年生の方は入学早々就活の話でごめんね。
3年生の同志は一緒に頑張ろうね。

ではまた!

いのり🧸

🌱コトバ


自分は自分にしかなれない。痛くてカッコ悪い今の自分を、理想の自分に近づけることしかできない。みんなそれをわかってるから、痛くてカッコ悪くたってがんばるんだよ。

朝井リョウ『何者』

最近の本屋大賞を取った朝井リョウさんの本。巷では就活中に読むと病むらしい。
私は就活する前に読んだからか、そこまでダメージはありませんでした。しかし、考えさせられるものはありました。

自分を「何者」だとアピールしても、上を見たら青天井。スゴいヒトにはなれないって気づく。だけど上を見てしまう。足掻くしかないのかって思う。

それに最近、「何者」かになろうとするのは人間のサガだと思うようにしました。
だって数百年も前から、人に見せる日記にマウントや自分のスゴさをアピールしているんですよ。日記だから見せるものじゃないって謙遜もして。中世文学の授業を受けているとよく感じます。
昔の人だって「何者」かになろうとしてた。一緒だと思うと、努力するしかないなって思います。

だから、傍から見たらみじめかもしれないけど、不格好でも必死にやるしかないですね。どんなことでも。

そのほうがかっこいいもん。

せっかくだから(前編)

 皆さんこんにちは、あかりです。履修登録が終わり、いよいよ授業がスタートしました。人気な授業は抽選になったところもあるかと思いますが、皆さんはどの授業を取りましたか?私はこの度、f-Campusを利用して立教大学の授業を取ってみました。

 日本女子大学には単位互換制度といって他大学の授業をとることができます。早稲田大学(新座)、学習院大学(目白・戸山)、立教大学(池袋)の中から選ぶことができ、ちゃんと単位に数えることができます。私ははじめ学習院大学の授業をとろうと思っていたのですが、あることをきっかけに立教大学に変更しました。理由は至って単純、

建物がクラシカルで良き!

これに尽きます。あまりにも不純。でもこれは仕方ないんです!クラシカルなものを心から愛している故なんです。何度かブログでもお話していますが、私あかりの趣味はロリータファッション。こんな素敵な雰囲気のキャンパス、ロリータ着て歩くしかないじゃないですか!と思ってた矢先、初回の授業の日がまさかの雨予報で愕然としたのはここだけの秘密です、ああ無情。気になる方は立教大学のホームページを見てください、めっちゃ雰囲気の良い場所なので。良ければこのリンクからどうぞ。

池袋キャンパス 施設紹介 | 立教大学

 一つ言い訳をさせていただきますと、きっかけというのはさほど重要な事ではありません。肝心なのは真面目に学ぶ意志があるかどうかです。理由は何であれ、私は立教大学の授業を取りたいと思って履修登録をしました。決めたからにはちゃんと取り組みます。それに他大学の授業を受けることができるのは中々レアな制度なので、元々少し気になってはいたのです。キャンパスを見た瞬間おかしな方向に覚醒しただけで、不真面目100%ではないんです信じてくださいお願いします。やはりいろんな経験は積めるうちに積んでおくに限りますから、気になった方は是非後期からでも申請してみてください!

次回は立教大学授業の感想&f-Campusの登録の仕方についてお話しします!少し長くなりそうですので、前編後編に分けてお届けしますね。

それではまた次回お会いしましょう~。

ただ春の夜の夢の如し

大学に人がたくさんいて疲れる。そもそも西生田にあった学部を持ってきてるのに広くなってないキャンパスなので普通に飽和状態で、見渡す限りの人。座る場所がなくて困ったり。早く6月ぐらいになって人が減らないかな~と思っています。電車だって毎日意味がわからないぐらいの遅延を繰り返し、一限にギリギリ間に合わず(私はもちろん一限に余裕があるように家を出ている)遅刻して朝から気分が悪くなっています。遅延、しすぎ。なぜ。

でも人がたくさんいるからか先輩とか後輩にたくさん会えて、それはそれで毎日楽しいです。みんな時間割アプリで時間割を共有してくれて、ホクホクした気持ちになります。授業も始まって、本当にこんな自分が発表できるのかと思う一方で久しぶりにちゃんと文学してる授業が多くてやっぱり文学って楽しいな~、女性文学を掘り下げるって楽しいな~と思ったり、能が宝塚すぎて。中学生の頃から能はバレエに似ていると思っていましたが、さらに宝塚にプロットがそっくりだという新発見があって楽しいです。色んな授業を受けて胸が高鳴っています。自主ゼミに立ち見ができるほどの新入生が来てくれて、嬉しいけど困惑していたりしました。あとは就活とかで忙しいであろう4年生が演習にいたり、4年生が教育実習に行くとか聞いたりすると、そんな4年生に私はなれる気がしなくて、2年後、なにそれそんなの知りませんという顔をしたくなります。いよいよ学科ごとの教職の授業が始まって、国語を教えるってなんだ?と思い始めました。

ということで、あまりにもフッ軽すぎてあれは春の夜の夢だったんじゃないかと思っているのですが、高校の時の部活の数人で焼き鳥にいきました。本当に楽しかったです。え~じゃあご飯食べてく?でみんな来てくれるの、ものすごくうれしい。また行きたいです。高校時代はまさか大学に入ってからも先輩とか後輩とごはんに行けるようになると思っていなかったので、なんかすごいことだなあ幸せだなと思いました。

話している中で、日文は先生との距離が近いらしいけどなんで?という話が出て、やっぱり距離近いんだ~と思いました。確かに、1年生の必修で上代から近現代までの先生一通りを授業を受けるのと、選択必修でも学科に研究室のお持ちの先生に教わることが多いので、なんとなくあの先生知ってるな~というのが増えるのが理由なんだろうか…と思ったのですがどうでしょう。あとは興味ある分野で授業とっていくと、週に2回とか同じ先生の授業を受けるようになるとか?でもきっと理系もそうだよな…

部活の人々と大学に入ってからもご飯に行くなんて、当時の荒んでいた私が聞いたらびっくりすると思います。私のこの部活における存在意義とは?みたいなことを考え悩んで、やめようかな~と思ったりしたけど、そのままで良い、そういう3年も必要だと言ってくれた顧問の先生のおかげで最後までやりきれた自分がいます。あとは先生いなかったらこうやって先輩と後輩とご飯食べてることもなかった気がするな~と思うと、本当に素敵な顧問の先生のもとでのびのびやらせてもらってありがたかったなと思ったりしました。あとは先輩も後輩も、高校の頃から今も学内で会うと手振ってくれたり声かけてくれたりして、みんなそれぞれコミュニティに属していてもそんなことしてくれて、ありがたいな~と思います。あのとき誘いに乗ってえーいままよ的テンションで入部して良かったです。振り返れば多分あれこそ青春、戻りたくないけど戻りたい感じこそが青春なんじゃないかと最近話しています。

大学生になると心がけて人に会うようにしないと、本当に人としゃべらなくなるのでなるべく人に会うようにしないとなと最近やっと気づきました。1年生の頃は学科にも顔見知りがそんなにいなくてかなり孤独感に苛まれていたのですが、(ブログ部顔合わせで石井先生に友達ができなくて…と嘆くぐらいには学科に知り合いがいない)最近は行った先に知っているブログ部同級生や先輩方がいて今までよりも安心して授業を受けています。友達作りがあまり得意ではないので、居心地の良いブログ部に呼んでいただけてありがたいなと思いました。1年生で手っ取り早く知り合いを増やすには自主ゼミ加入がおすすめです。毎週そこまで多くない人数で会うと人のこと覚えやすいし、関心が似ている人たちの集まりなので授業が被ることも多いし、縦のつながりもできます。色々先輩に聞ける場が一つあるというのはかなり安心材料になりました。息抜きとか誰かと会うとか、大事です。他人の価値観に触れると固まりがちな視野がほぐれるので。

息抜きというと、私はバレエのレッスンに行くことなのですが、なんと去年の11月から行けていません。バレエ行きたいな。いつから行けるかな。ドクターストップ、解除されてくれ!と思う一方で、違和感はこれからもずっとなくならないだろうな~と頭の中に曇り空が広がったり。パソコン開いたり本読んだりしていると肩が凝るので、バレエとか行かないと体がカチコチで結局QOL下がってる気がしてなんかイマイチだなと思っています。でもやっぱり行きたいな、バレエ。

まもなく5月ですが、五月病に負けぬよう、息抜きしながら頑張りたいと思います。今週末は梅田に、来週はいよいよブログ部の一部で関心の高い(?)蒼月抄なので中身のある感想をお届けできるようにしっかり見てきます。

心機一転

皆さんこんにちは、みちこです。

4月前半はお休みをいただきましたので、約1ヶ月ぶりの投稿となります。

すっかり春らしい気候になったどころか半袖にならざるを得ないくらい暑くなる日もあって、どうしたものかと頭を悩ませております。

季節の変化を楽しむこともなく衣替えをしなければならないらしいのですが、一体現代の日本人はどこで季節の変わり目を楽しんでいるのでしょうか…。

その問いに対する最も分かりやすい回答を挙げるならば、季節限定の食べ物や飲み物(スタバの新作など)を思いつきました。気候があてにはならなくなってきた今日この頃、店頭に並ぶ商品で季節を感じることが多いのかな、と思いました。

「季節」という感覚が日本人には馴染んでおり、だからこそ「期間限定の商品」という概念が飲食店では取り入れられる。そうすれば一定数の人はその言葉に釣られて商品を買う、というメカニズムが生まれるのかな、などとそこまで考えてしまいました。

よくないですね。こういう連想ゲームを頭の中で繰り広げられるのは私の利点でもあり、欠点でもあります。

 

さて、そんなこんなでもう4年生となってしまいました。このブログを書けるのももう1年を切ったということです。時の流れとは、こうも早いものでしたでしょうか…。

ほんの少し前まで大学に入学したばかりだと思っていたのに、もう最高学年となってしまいました。

この時期になると毎回背筋が伸びますね。いい緊張感が生まれる季節だと思います。

緊張感だけではないでしょう。焦り、不安も生まれる、そんな季節でしょう。春のうららかな気候とは対照的な気持ちが多くの人に芽生えているのは、少しおもしろいなと感じます。

そんな気持ちは、私も例外ではありません。特に今年は、今まで培ってきた論理的な思考力と膨大な時間を使って、卒業論文を書き上げなければなりません。

一つ一つの積み重ねを続けて大成させなければならない、それに対して自分が自分にかける期待とそれ故の不安は大きいですね。

皆さんはどんな新学期・新生活を迎えるのでしょうか。

期待が大きいのか、不安を抱えている方が多いのか、頑張りすぎてしまうのか…。

様々なタイプがいると思いますが、ぜひご自身の無理のない範囲で新たな生活を迎えられるようになれるといいな、と思っています。

 

さて、そんな季節の中で本学科も新たなスタートを切りました。

というのも、2026年度より本学科は「日本語日本文学科」と名称を変更することとなったからです。

つまり今年度入学した皆さんは、「日本語日本文学科に名称が変更されてから最初に入学した学生さん」ということになります!

ちょっとした箔がつきそうなものですね!!!

ちなみに私たち4年生は、「日本語日本文学科に名称が変更されてから最初の卒業生」ということになります。これもまたおもしろい箔がついたものですよね…!きっと!

(そんなことを思っている人はあまりいないかもしれませんが…)

 

とまあ本学科の宣伝もあらかたできたところで、本日はここまでにしたいと思います。

次回予告としては、今年度取りたい授業で、ずっと逃げ続けていた近現代文学の講義に挑戦してみようと思っているので、そのことを書いてみようかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!