期末忍者😶‍🌫️

こんにちは、あすかです🍒
ブログ部の皆さま方も嘆かれていますが…私もまさにレポート地獄の渦中におります😭

地獄とか言っちゃった。
でもちょっともう、ありとあらゆるテーマに追われ、図書館から抜け出せずにいます🫠

図書館に関連して、以前、しらさん🪶のブログで、「日本文学科は地下にいがち」とのお話を拝見して、ひとりでうんうん頷いていました。
しかし、しらさんは4階によくいらっしゃると聞いて、私にも地上に上がってみようという心意気が生まれました❤️‍🔥
❥しらさんのブログはこちら🪶(「日本女子大図書館探訪」https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2026/06/16/

そのため、最近は「日本風俗史」のレポートのための資料を探すのも相まって、特に3階に足を伸ばしています。
B1は日本文学にまつわる資料でいっぱいで、もちろん魅力的なのですが、地上階は外の光が明るくて気持ちがいいですね☀
それに、日文以外の分野の文献に触れると、他学部に潜入している気がして、ちょっとスパイ気分🥷
…忍者ごっこしてる場合じゃないか😭
ここ数日で気温も急激に上昇中です!
体調に気をつけつつ一緒に課題やテストも乗り切りましょうね💪🥹

「作」ということで

 実はブログ部では毎月前半後半にそれぞれテーマになる一文字を決めています。と言ってもあくまで記事のネタ探しの参考になれば、という程度のもので必ずその一文字に合った内容でなければならないという訳ではありません。かく言う私、あかりもテーマガン無視で書くこともしばしば。

 でもたまには一文字意識して書いてみようかしら🪻

 今月前半の字は「作」。ということで、今回は「作」に関係する授業をちょこっとご紹介します。

 日本語日本文学科(旧日本文学科)には「創作技法論」という授業があります。その名の通り自分で詩や小説の創作に挑戦できる授業になります。前期後期で「創作技法論Ⅰ」「創作技法論Ⅱ」とそれぞれ設けられておりまして、前期は俳句・短歌・現代詩などなどあらゆる形式の詩を、後期は主に小説を書くことを目的にしております。やはり文学が好きだと自然と書く方にも興味が湧くのか、毎年大人気なイメージがあります。私も後期の「Ⅱ」のほうは意外とすんなり取れたのですが、「Ⅰ」は中々取ることができず、4年になった今年やっとこさ時間割に組み込めました。せっかくですので今回は現在取っている「Ⅰ」をメインにお話できればと思います。

 7月に入り授業も残り数回になった現在、私は最後に口語自由詩という形式の現代詩を創作しています。口語自由詩、中学の国語で習いましたね懐かしい。自分で書く日が来るとは思いませんでした。ちなみに4月から5月にかけては主に俳句を、6月には短歌や川柳を読んでは詠んで、という感じでした。先生が主に俳句を詠む方ですので、俳句は特に沢山詠みました。季節の花(授業では芍薬を観察しました)や吟行といって、大学周辺を散歩して俳句のヒントを得たりなど、ただ創作するといっても様々なテーマ、方法を使って書きました。

 さて、今書いている現代ですが、この授業での詩の創作はちょこっと特別なもので、詩の合間に俳句(or川柳or短歌)を挟んでみようという面白い課題が出されました。つまり授業の集大成。詩の間に短い詩がある、詩のサンドイッチです🥪

 私の詩は一文一文がそれほど長くない、話し言葉のように(口語自由詩なので当たり前といえば当たり前ですが)なってますので、短歌を挿入して文章のバランスをとってみてはどうかと先生からアドバイスをいただきました。今は来週の発表に向けて鋭意創作中です。

上手く書けたらブログにも載せようかな…でもちょっとダークな感じだからどうしようかな…

まずは完成に向けて頑張ります!それではまた次回。

ありがとうございました🪻

新発見への希望

お久しぶりです!りのです☀️

もうすぐ前期の講義も終わってしまいますね…。あっという間!
講義が終盤に近づいているということは期末レポートや期末テストに追われているということです😭

最近レポートを書いているなかで、友達と「先行研究にない考えを思いつくのって難しくないか?」という話をよくします。自分の頭の中で思い浮かんだ考えが、もうすでに発表されているとなると一気に悲しくなりますよね。私も、もう数十年早く学生をしていたら大発見ができていたのかなぁなんて夢みてしまう時が多々あるのですが…

最近ワクワクするようなニュースを見ました!!
https://news.yahoo.co.jp/articles/600c297fe20f7cb5c9ab2f1501c0c32ff16f747c
なんと、長野県松本市にある弘法山古墳が日本最古級の古墳かもしれないとのこと!!

松本市はお父さんが生まれ育った土地なので、私もよくおばあちゃん達に会いに遊びに行ってました。
松本市って松本城があって、城下町の空気感が素敵で、お蕎麦が美味しくて、温泉が気持ちよくて、アルプスの風景が綺麗な魅力溢れるところなんです。
なので、そんな松本市に日本史を揺るがすかもしれないビッグニュースがあったことにすごく興奮しました!しかも古墳となるとまだまだ解明されてない部分が多そうで、ロマンがありますね✨

このニュースで大興奮したと同時に、まだまだ新発見はあるんだと元気づけられました🔥
私たちにだってパイオニアになれる可能性は無限にあります!♾️

他にも根津美術館の『為氏本古今和歌集』と阿仏尼には深い関係があるかも…!?というニュースを見つけたりして、古典研究においても定説がいくらでもひっくり返ることを実感しました。

先行研究があるとはいえ、まだ探究すべきことがたくさん存在することがわかってなんだか嬉しいですし、単純に新発見があるとワクワクしますね🎶自信と期待感をもって、まずは期末課題を済ませるところからはじめていきたいと思います。頑張ります…笑

暑くなっていきますが、体調にはお気をつけて!☀️



七夕

お久しぶりです!ゆずなです🪼

暑い日、寒い日、雨の日……寒暖差と偏頭痛に絶賛やられております。7月は様々な締切が多く目も回る忙しさですが、身体第一で頑張りたいと思います。
みなさんも体調にはお気をつけて過ごしてくださいね。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

🪼今回は、七夕の想い出
について綴りたいと思います。

本日は七夕ですね🎋

地元の商店街や本学から目白駅までの道のりを歩いていると、想い想いの願いによって彩られた笹の葉が風に揺られているのを見かけます。

短冊を見ると思い出すのは、小学校のとき、友人と短冊を書いて笹の葉にくくりつけたことです。大きくなるとそんな機会も減ってしまいましたが、この季節になるとワクワクしたことを今でも覚えています。

小さいころ、たとえ晴れていなくても、雲の上で織姫と彦星は1年に1回の再会を楽しんでいるのだろうなあと想像していました(少しメルヘンな考えですね笑)。
今年の七夕もあいにくの曇りですが、2人が会えていたらいいなあと思います。

成長した今になって感じているのは、七夕は離れた人を想う日であるということです。
遠くにいる家族や友人、なかなか会えない大切な人のことを思い出してみる。そんな日にしてみるのも素敵ですよね。

今年の七夕、みなさんは何を願いますか?

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本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

きらめく青春

みなさま、こんにちは。絶賛課題に追われる毎日を過ごしているゆうです🦉

今期は期末課題としてレポートを課される授業をたくさん取ってしまい…締め切りをカレンダーで管理しながら早め早めにと書き始めて、どうにか二つは終わらせることができました。残るはあと四つ。

先月の私は何を思ったのか七月の休日にアルバイトを詰め込んでしまい、なすすべなし状態です。毎日コツコツと課題を進める大切さを実感します。

仕方ない、夏休みのために資金を貯めないといけないんだもの…。

そんな私は今日、課題を少しだけ進めたのち図書館に行ってきました。

実ははるなさん🍥がブログで湊かなえさんを紹介してくださっていたためようやく決心できたのですが、高校生の頃読みたい読みたいと思いながらも読めなかった小説、『ブロードキャスト』を読んできました!!!!

はるなさんのブログ

➡️ https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2026/07/05/7月の風物詩🍥/

というのも、私、高校生のときに放送部だったんです。『ブロードキャスト』は中学時代に運動部だった少年が高校で放送部に入る物語。経緯諸々は異なるものの、あらすじだけでも共感できる部分があったため、その小説の存在を知った高校三年生のときからずっとずっと読みたいと思っていたのです。

しかし、高校三年生といえば受験。受験といえば、部活の引退。

部活がこの上なく大好きだった私は、読むと今は行けない部活を思い出して辛くなってしまう…と思い、なかなか手を出せませんでした。

読んでなくてもあんなに恋しかったのに、さらに恋しくなったらどうしようもありません。そのくらい私は部活が好きだったのです。

ということで、二年ほど空いてこの小説を読むことになりました。

結論…あの時読んでなくてよかった!!!!!!

リアルすぎます。まさに放送部の物語です。あまりに思い出すものが多すぎて、ページを捲るたびに脳内があのころの青春で満たされました。もし高校生の時読んでいたら、もっともっと鮮明な思い出で溢れていたんだろうなと思わずにはいられません。

大会用のテレビドラマ、アナウンス、朗読。運動部とはまた違う“練習”、そして“一体感”の大切さがひしひしと身に沁みます。

これはすごく個人的な感想なのですが、私にとっての最後の大会は学校の文化祭の日程と被ってしまい不参加という悔しい形で終わったあの気持ちを、物語の彼らが昇華してくれたように感じました。

なんてさわやかな青春物語。みなさんもぜひ、読んでみてください。

7月の風物詩🍥

皆様いかがお過ごしでしょうか。本日担当、はるなでございます🍥

「夏の風物詩」と聞いたら皆様は何を思い浮かべますか? 海…お祭り…すいか…夏休み…課題…。

課題…課題…。

お察しの通り、私は今数々の課題に追いかけられております。今期は期末にレポートを課される授業を多くとっており、私の指は何時間もキーボードの上を踊っているので、こちらのブログもいつもより早めのタイピングでお送りしております!感じられている方もいらっしゃいますかね…?


さて、課題に取り組む毎日のなかで「最近趣味の本を読めていない…!!!!!!もう無理!!!!」と気づいてしまい、帰り道に急いで大きめの本屋さんに駆け込みました!!もはや禁断症状です。湊かなえさんの『人間標本』をしっかり握りしめて本屋さんを出ました。

もともと湊かなえさんは本当に大好き!!!!蝶はすっごく!!苦手!!なのですが、作品紹介の文章に書かれた「耽美」の文字に惹かれて手を取ってしまいました。

はああああよかった…。なかなか衝撃的な作品でしたがもう今はずっと頭の中で蝶が舞っています。通学の電車の中で読んでしまい、何度も何度も乗り過ごしかけました。

湊かなえ作品も谷崎作品も、私にとっては読むのに体力を使う作品でその読後の疲労感が大好きなんですよね~✨

衝撃の連続!知らない世界!!こんな考えがあるんだ…!!!の気持ちと

でも全くありえないわけでもないな…??人間だ…。の気持ちがず~っとぐるぐるするので

私今本を読んでる~~~!!!という気持ちにどっぷり浸かれるんです!!谷崎作品なんてもはや新種のドメスティックバイオレンスだと思っています。うう…ブログ書いてたらどきどきしてきた…読みたい…😭

読み終えた本を作品の世界観を滲ませつつ自分なりの構図で撮影して記録するのがとっても大好きなのですが、『人間標本』はここ最近で一番良い感じに撮れたのでうきうきです🎶🎶

あんなに小さなものなのに一瞬で違う世界に行けて、こんなにもドキドキをくれるなんて、、、と本に対する感情が爆発中。

いい感じに納得できるレベルまで課題を終わらせて、夏休みはいっぱい本を読むぞ~~~!!!!楽しみ!!!


きっと皆さまもお忙しい日々をお過ごしのことでしょう…毎日本当にお疲れ様です✨ もう無理!となったときにはいっそのこと思いっきり非日常を楽しんでみてはいかがでしょうか!

その手段として私は本を強く強く!おすすめいたします💕

『平家物語』におけるキャラクターの人物像

皆さま、こんにちは!こゆき✨です
本日は、中世自主ゼミで行われている取り組みについてご紹介しようと思います!

現在、中世自主ゼミでは『平家物語』を題材にしており、自分が気になるキャラクターを選んで、そのキャラクターの人物像について調べて発表するという活動を行っています。ちなみに、私は平維盛についての発表を行いました!なぜ、維盛を選んだかと言うと、絶世のイケメンであったという記載があったからです!笑。『平家物語』の本文には、「容儀体拝絵にかくとも筆も及びがたし。」(容姿ふるまいは、絵に描いても及ばぬほどすばらしい。)と書かれていて、かなりの男前であったことが分かりますよね。また、非常に家族想いな人物であり、常に妻子のことを気にかけていることも彼の特徴です。妻や子供たちからも愛されているため、夫や父親としても優れていたことが読み取れました。今で言うところの「イクメンパパ」的な感じだと思います!毎回、自主ゼミの皆さんがとても興味深い発表をしてくれるので、新たな知見を得ることが出来ます。

中世自主ゼミは、毎週月曜日の12時40分から13時10分頃まで、百年館815(8階、リソグラフ室の隣の教室)で開催しています。

ご興味のある方は、ぜひ一度遊びに来てください!

東京国立博物館へ行った日

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。
本日7/2は高2の妹が3泊4日の修学旅行(沖縄)へ行く日でした。というわけで、私は朝3:30に起きて羽田空港へ行ってきました。今、非常に眠いです。
家族全員仕事やら予定やらがありまして、妹のお見送りはどうする?となった時にみんなが一斉に私の顔を見ました。(そんなに見ないでよ、私も大学あるもん…)そんな目の訴えも効かず、「仕方ないなぁ〜お姉ちゃんが行ってあげましょう」というわけで承諾しました。
6:30の集合時間に間に合わせるには始発に乗らなければいけないということで、早起きは辛かったのですが、、案外羽田空港までは近いんですね。始発電車でしたけども。

さてさて、無事に妹を羽田空港まで送ったところで、本日のブログに戻りましょう。今回の話題は羽田空港ではないのですよ。
というのも先日(少し前)、学芸員資格取得のために履修している「博物館資料保存論」の見学実習で、上野にある東京国立博物館へ行ってきました!
日本女子大学はキャンパスメンバーズ制度に加入しているため、東京国立博物館にはなんと無料で入館できました‼︎ 実は今回初めてキャンパスメンバーズを利用しました!学生のうちにこうした制度を活用できるのは本当にありがたいですね。
https://www.jwu.ac.jp/unv/seg_student/class/museum_partnership.html

やっぱり博物館はいいですねぇ。
現地では授業を一緒に受けている友達と合流し、出されていた課題に取り組みながら館内を見学しました。学芸員課程の授業を受け始めてからというもの、博物館を見る視点が以前とはすっかり変わっていることに気づきます。以前なら展示されている資料そのものに目が向いていたはずなのに、今回は私も友達も展示の仕方や資料の保存方法、展示ケースの構造や工夫といった部分ばかりを真剣に観察していました(笑)。今回の見学実習は「博物館資料保存論」の授業内ということで、資料を守るための環境づくりや展示方法について学んでいます。そのため私たちは展示ケースの裏側をのぞき込んだり、しゃがんでケースの下部を確認したり、空調機や温度計を探して天井から壁下などをうろうろぐるぐる見つつ、かなり熱心に観察していたと思います。
今思い返すと、周囲から見ればなかなか不思議な光景だったかもしれません。(女子大学生数人が展示を見ずにケース裏、天井などを見ながらぶつぶつ言い合っているのですから、そりゃあ不思議がるか異様に見られますよね笑)
実際、同じルートを回っていた外国人の方が、私たちの様子を不思議そうに見たあと、展示ケースの裏側をのぞいていた場面もありました。もちろん隠し展示物はありません。あるのは排気口です。もしかしたら、「これが日本の若者の新しい博物館の楽しみ方?」なんて思われていたかもしれません(笑)。
そんな調子で見学していた結果、気が付けば館内を4時間近くもぐるぐると歩き回っていました。同じ授業を履修している同士だからこそ、「ここはどういう仕組みなんだろう」「この展示ケースにはどんな工夫があるんだろう」と話が尽きなかったのだと思います。
途中で友達の一人が「そろそろ帰ろうか」と声をかけてくれたおかげで帰ることができましたが、もし誰も言い出さなかったら、きっと閉館時間までそのまま見続けていたことでしょう。
展示作品や資料を見るだけでなく、それらを守るための工夫や展示技術にも目を向けることができた今回の見学実習。学芸員課程で学んでいるからこそ得られた、とても貴重で楽しい経験になりました。
今回は見学実習という目的があって上野を訪れましたが、改めて今度は課題を気にせず、ゆっくり展示を見に来たいなと思いました。私は剥製や恐竜も好きなので、国立科学博物館の方にも行きたいです🦖夏休みにでも行こうかな?

みなさんがよく行く博物館はどこでしょうか?
それではまた次のブログでお会いしましょう。最後までお読みいただき、ありがとうございました✈︎

無理って、禁物らしいですよ…

皆さんこんにちは。みちこです。

さて、前回の更新で体調がすこぶる悪い私が公開されまして…

前回のブログはこちらから↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2026/06/22/

 

結論から言うと、この頃からあまり体調が戻っている気はしません。こんなに体調不良が長く続いている状態もあまりないので少しびっくりしています。

どう考えても近頃中々休んでいなかったことが原因なので、今はほとんどの活動をセーブして、部屋のベットと家のリビングと御手洗を往復している日々を続けているのですが…。

どうも難儀な性格で、休むことに若干の罪悪感を覚えながら休んでおります。

ここで自分の責任感発揮してくれるな、とツッコミたくなります。

昔から休むのがへたくそすぎるというか…。

 

逆によく今まで生活できていたな、と思いますね…。あんだけ忙しい生活を続けて、よく体を壊していなかったものだと思います。

おそらく本来キャパがそこまで多くない人間なのに、あれもこれもと可能な限り手を尽くしてしまった故の結果であると思います。

なまじ「やりたい」を突き通す性格でそれが出来てしまう人間だったので、この数年間は相当な無理をしていたのだろうと思います。

そう簡単に人は変われるものではありませんね…。

 

悲しくも残酷な結末をたたきつけられたようで少し悲しいのですが、「自分のキャパをより明確に把握できた」という意味ではまあいい経験になったのではないでしょうか。

とでも思うことにしておかないと体調不良との落差の説明の仕様がありません。

 

認めたくないが、認めざるを得ない…。仕方ないですが、甘んじて受け入れることにしましょう。

皆さんも、無理は禁物ですよ。

 

それでは今回はここまで。

次回はもう少しまともな内容の記事を書きたいのですが…得てして先のことは不透明ですから、確約するのではなく、あくまで希望として記しておきたいと思います。

夏なんて私にとっては最高に生きにくい季節(常に体調を崩している時期)なので…。

最後までお読みいただきありがとうございます!

近代文学と早稲田

どうもー!
ブラジル戦もうすぐですね、いのり🧸です。

あと数時間で始まりますね!!サッカーに触れてこなかった私でもW杯はいま熱い!ブラジル戦楽しみです👊

さて、前回予告していた通り、今回はf-Campus制度を使って学んでいることを紹介します。

前回の記事はコチラから↓
マンネリ化対策?(2026年6月2日)

私がfキャンで取っている授業は、
学習院大学の戸山キャンパスの「日本文学論V(近現代)」

去年の火曜5限に「近代文学講義」を開講していた安藤宏先生の本『日本近代小説史』をもとに進めながら、担当の先生がピックアップしてくれた人物を深掘りしていきます。

私がこの授業楽しいな〜と思う理由のひとつに、先生の話し方・言葉選びが面白い!
「人間って政治のツールもエンタメに昇華しちゃう生き物だからね!」「尾崎紅葉は今で言うベンチャー企業の社長!?」なんて言われたら、興味をそそられるに決まってるじゃないですか!
毎回食い入るように授業を聞いています。

また、渡部先生の「日本文学史(近代)」と重なる部分もあるので、同じ部分でも深堀るところが違って面白いです。
比較できることは、fキャンの強みですね!

あと、この授業の好きポイントは帰り道にもあります!
学習院を後にして、日本女子大学に向かうとき、毎回早稲田大学を通って帰るんですよ。
女子大とは比べものにならないくらいたくさんの人で賑わっていて、地元のお手頃価格な食堂があって、書店が何個もあって……。

そんな学生の街だから、ああいう文学が生まれたのかなぁとか想像して帰るのが毎回楽しいです。

女子大まで25分。街を歩きながら授業を振り返って思いを馳せるのにちょうどいい時間です。

あ、明日は火曜日だ!
明日もまた昔の文豪に思いを馳せながら早稲田の街を歩くとします。