いつもこのブログを読んでくださる方へ。暑中お見舞い申し上げます、あかりです。
ここ今年も今年とて灼熱の夏季となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私はというと、日本語教員の実習報告会の資料作成、期末レポートと課題地獄と猛暑のダブルパンチに虫の息でございます。こんな日はせめて課題の合間にクーラーをつけながらアイスを食べたいものですね。きっと私以外の本女生も似たような生活を送っているのでしょう。クーラー、ああクーラー、…ああああ
クーラーが欲しいよおおおお!アイスと扇風機じゃ足りないよおおおう!
そう、なんとこの私あかりの自室にはエアコンがないのでございます。ついでにいうと窓もございません。は?地獄か?何か今日はやたらと「地獄」というワードが多いような気もしますが、他にぴったりな表現が見つからないものですから致し方ありません。これは私の語彙力の問題ではなく、周囲の環境の問題なのです。
まあそんなことは横に置いといて。未だかつてこんなに夏に適さない部屋が存在したでしょうか、いや、ない(多分)。少なくとも私の部屋が日本の夏に適さないことは確かです。ただでさえ最近の夏は暑さの出力を間違えているというのに窓なしエアコンなしはハードモードが過ぎませんでしょうか…『変な家』じゃないんだから窓くらいつけてくれよお、とは言えど壁をぶち抜くわけにはいきませんからね、せめてエアコンは欲しい人生でした。いやまあ、見かねた両親が去年やっとこさ置き型のミニクーラーは用意してくれたのですが(両親よ、ありがとう。でももっと早く欲しかった)、エアコンと比べるとどうしても、その、風量が…。
え、贅沢は敵?んなこたあ百も承知ですとも、分かった上で言ってるんですよ。だってだってエアコンとミニクーラーですよ?お金に限りはあるといえど、それはそれとして出力に倍以上の差があるのは紛れもない事実なんですよわかりますか古今東西のエアコンユーザーの皆さま。冷静に考えて小玉すいかくらいのサイズしかないクーラーが一般的なエアコンと風量で肩を並べられるわけがないじゃないですか。しかも両親や弟の寝室にはちゃっかりエアコンが備えられており…レ・ミゼラブル。人生は平等じゃない、そんな世界の真理をエアコンの存在で実感する日々です。
あ、誤解なきよう言っておきますけども、ミニクーラー君のことが嫌いな訳じゃあないですよ?寧ろエアコンがない分日々馬車馬のように働かせてますとも。ミニクーラー君、君は家電界の社畜だよ。休日ほぼなし、給料なしの中々のオーバーワークでブラックな環境だけどこの夏が終われば来年まで休めるんだから当然私のために働いてくれるよね?(圧)君の先輩扇風機君と今年も仲良くこき使ってやるぜ。
まあそんなわけで今回は私の夏の受難についてのお話でした~。完全に話の着地のしかたがわからなくなりましたが、皆さま熱中症には十分お気をつけてお過ごしください。特に夏休み期間本女のオープンキャンパスに行く予定の皆さまは駅から大学までそこそこ距離あるのでさくせん:いのちだいじにでお越しくださいませ。私はこれでもオーキャン委員ですのでたまにはこういうことも言っておかねば。
それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。

