七夕とそうめん

こんにちは、うらら⛅️です。

日に日に暑さは増して、夏を感じる季節になりました。
そろそろ夏休みが始まりますね。私は今年サークルの合宿係となり、仕事がどんどん舞い込んで来て日々何かに追われているような気がします…(泣)

皆さんは七夕に何か行いましたか?
私は七夕ということで、鎌倉に流しそうめんをしにいく予定を立てています。何気に初めての流しそうめんなのでとてもワクワクしています。

ところで皆さんどうしてそうめんが七夕の風物詩となっているのか知っていますか。

それには説がいくつかあるらしいです…!
1つは、そうめんが織姫の使う糸に似ているところから裁縫や芸事が上手になるようにという願いを込めるため。もう一つは、索餅という食べ物がそうめんの原型で、七夕に無病息災を願って食べられていた風習が残っているためという説だそうです。

索餅というものは、縄のような形をしたもので中国から伝わり、七夕では食べることで疫病退散を願うものだそうです。調べてみてぜひ食べてみたいと思ったのですが、中々売っておらず断念しました…

年々、行事をあまり実施できなくなっているなあと感じ、今年は季節を感じながら過ごしてみようかなと思いました。日本の行事や季節に注目することで、授業などにも活かせればなあなんて思いました。

皆さんも七夕だけでなく、季節の行事に触れてみてくださいね🎋

とり

ごきげんよう、あやめでございます。

お久しぶりですね。6月の後半はおやすみをいただきました。

この間母にさらっと「あと半年で社会人かあ」と言われて総毛立ちました。はやすぎます。怖すぎます。卒論とか終わるのでしょうか。ヱ、終わらない気がしてきたこわい…

前回、筆が進まない話をしたかと思います。半月おやすみしても全く状況が進歩せず、今回は我等がチャットさんに「お題下さい」と言ってお題を貰って、ようやくひねりだすことに成功しました。ぐぬぬです。この3年間なにも進歩していない気がして、ぐぬぬです。

以下の文章を書きながら思いましたが、植物に水をやるときとかに「そ~らごはんだよ~」とか言うのは、あんまりメジャーなことではないようですね?あなたはどう思われますか?仲間ですか?

それから、以下の文章を諸生成AIさんにみせてみたところ、「まなざし」を評価してもらえました。やはり、「そ~らごはんだよ~」は言わないみたいですね。

名前のない生き物と暮らしている

先週から、私の足元、つま先から20センチくらい離れたところに、白い、もふもふして毛足の長い生物が滞留している。体高30センチ弱、幅15センチ、奥行き10センチ、しかし胴体はそれより小さいらしい。一度雨に濡れた時、体積が半分になったか?と疑うほどにぺしゃんこになったことから、そのように推察している。毛が長いからふわふわして大きめに見えている、痩せっぽちらしい。目など、「顔」と思しきパーツは全て毛に覆われてよく見えない。おぼろげに嘴らしきものはみえる。これをもって私はこの生物を「鳥」と呼んでいる。分類学的にどうなのか、今度の休日に図鑑で調べてみたい。 フクロウなのかと疑ったが、フクロウは目玉がギョロ…として首が一周するタイプのもふもふなので、多分コレとは「もふもふ違い」だと思う。

「鳥」は鳴き声がないのか、おとなしい個体なのか、うんともすんとも言わない。何を食べているのかいないのか、フンをするのかしないのか、しているとして、いつしているのか、全て謎である。電車に乗った際も足元を離れず、その日の電車は通勤ラッシュでトマトの缶詰状態だったので、「鳥」は圧死してしまうかと思ったが、電車を降りてもまだ着いてきたので、もう生物であるとも思えない。

愛着からではなく、あくまで好奇心から話しかけてみたことがある。

「こんにちは、私はにんげんです。あなたは生物ですか」

「こんにちは、今日は外気温がセ氏35度です。暑いですが大丈夫ですか」

「そんなところに居ては圧死しませんか」

「せめて風呂場についてくるのはよしてもらえないものですか」

「なぜわたしですか、面白くないとおもいます」

全て沈黙に飲まれた。あるいは「鳥」の喉に飲まれたのかもしれない。

「鳥」は誰かに見えているとも思えない。少なくとも母と妹には見えていないようだった。怖くて他の人物に質問はできていない。私のかなしい脳みそが生み出した妄想の生物なのかもしれない。なぜこんな、モップの権化みたいな見た目なのかは、おそらく「真実はベールに隠されている」とかなんとかいう信念に基づくのだろう。今思いついたことだけれど。

来春から一人暮らしをすることになった。大した家事のスキルも持たず、自己管理能力が高いとも思えず、非常に不安を抱えている。その矢先の「鳥」であるから、これは「ふあん」と名づけるのが良いのかもしれない。

よく晴れるから、布団を干して掃除機をかけることにした。普段は紺色のカーテンを閉め切って、日光を極力入れないようにして、冷房の効いたひんやり自室に籠るが、今日はそういうわけにはいかない。先日バイト中に咳と鼻水が止まらなくなり、困って耳鼻科を受診したところ、アレルギー症状だと言われた。ハウスダストとかそういうのに反応したのではないか、とふんわりしたことをいわれた。一ヶ月分の飲み薬と点鼻薬を処方されて、布団と部屋を清潔にするようアドバイスされた。だから今日は必ず布団を干さねばならない。

何もしないでゴロゴロしているせいで筋肉が削げ落ちた細くて頼りない貧弱の腕で、難儀しつつもどうにか布団を干し、掃除機をかけたら、「鳥」がいなくなっていた。このところ「鳥」にその日あったことを網羅的に語り聞かせるのが寝る前のルーティンになっていたので困った。布団の下に敷いてしまったのか?と布団をめくったり、掃除機で吸ったか?とわざわざ掃除機を解体したが、苦労もむなしく、「鳥」はあっさり私の元を去ったらしかった。毛足の長い、もこもこの「鳥」。私が「今日はただ歩いていただけなのに画鋲を踏みました。屋外なのに。画鋲はやり場に困りましたが、見渡したら掲示板があったので、そこから落ちたものと思って、そこに刺し直しておきました。」とか「今日は友人に会いました。友人と外食に行く約束をしました。私には友人が少なくて、「友人と一緒にごはんを食べにでかける」ことも珍しくて、舞い上がってしまいました。」とか「肩が凝って仕方ないのに、猫背が治りません」とか言うのをノーリアクションで聞いてくれた「鳥」。もういなくなってしまった。

しょんぼりして下を向いたら、さっきあれだけ探していなかった「鳥」が確かに居る。ああ、見落としただけか!と喜んだらやっぱり「鳥」はいない。 このことから、「鳥」は私のかなしい地域に住んでいる生物らしいことがわかった。なるほど、毛足の長いのは、寒さ・過酷さに耐えるためのものであるらしい。素敵な指標ができた。

このことを先の友人に話してみせたら、友人は大笑いした。「鳥」に敬語を使うのがおかしいらしい。

夏は憂鬱

春はあけぼの、冬はつとめて。
夏は、憂鬱である。

日本は酷暑、7月とは思えない暑さである。
家から徒歩15分の駅に行くだけでもふらふらして、具合が悪くなってくる。
駅に着いたらすぐに自販機でつめた〜い麦茶を買って、
すっきりゴクゴク600mlのペットボトルをあおって
およそ400mlくらいをすっきりゴクゴク流し込む。

昨日、誕生日を迎えて21歳になった。
21歳、流石に大人だなァ、と思った。

20歳を迎えた頃は、「やった〜!大人になったぞ!」と思っていた。
21歳を迎えた今は、「流石に大人か……」といった具合である。

私は脳内ハッピーお花畑タイプの人間なので、
自分の誕生日は祭りだ!!のテンションで一日過ごすが、流石にそうはいかなかった。

バイト先の先輩や、アラサーのお兄さんお姉さんも
「ここからどんどん一年が早くなっていくよ」
「誕生日、忘れるよ」
とかいってくるものだから、より不安になるものだ。

20歳として過ごした1年は笑ってしまうくらいあっという間だった。
昨日まで19歳だったような感覚だし、なんなら17歳だと思っている。
見苦しいかもしれないが、事実だから仕方ない。

誕生日は、中学二年生からの親友と共に過ごした。
14歳だったあの頃を思い出し、語り合う。

エモさなんてもんは一切なく、黒歴史にただ悶えるのみだったが。
互いに握り合っているえぐめの黒歴史をポツポツと語っては黙り込んだ。
それほどの仲ということ。

夏は憂鬱。
酷暑と軽度の熱中症と、21歳と麦茶。
ただ、涼しくなる夜を待つ。

彼女2

拝啓 日傘を差しても身体にまとわりついてくる熱気を感じては、マンホールで目玉焼きが焼けるのではないかといらぬ想像をしてしまう季節になりましたね。

ののさんにはお変わりなくお過ごしのことと思います。ちょっと昔に受けていた英語の授業で「傘を差している人がたくさんいる」的な例文が出てきたときに、外は雨なのか晴れなのか、どう捉えるべきかが話題になったことを思い出します。キャンパス護国寺門の横、カフェテリアの窓から見える学生のみなさんは、太陽ギラギラ灼熱の歩道を白、黒、青の傘を差して歩いて行きます。今日はとてもよい天気です。

 サウナのようなホッカホカの屋外とはうって変わって、屋内は空調が整備されていてとても快適な空間が広がっています。カリカリと紙と鉛筆を使ってお勉強をするか、ポチポチとパソコンのデスクトップに向かうくらいしかすることがない私は、冷凍庫のアイスクリームのように涼やかな空間に慣れて、いつか外に出たときにはとろとろと溶けてしまうのではないかという不安に駆られています。

 さて、先日「彼女」を拝読しました。あんなに容赦なく書いてしまうとは、私のドジも泣いてしまうのではないでしょうか。(もちろん、うれし泣きですから安心してくださいね。)あの「性格がペナペナしている」とかいう表現はペラっペラとヘナヘナの集まりですか?なんだか気に入りました。それでいうとののさんの場合は「へヨへヨ」ですかね。今度はののさんのドジも紹介してくださいね。楽しみにしております。

 最後に、おみやげとして最近のドジについてお話ししますね。先日、何を間違ったのか剃刀が額に当たってしまいまして、左の眉毛にスラッシュ(巷ではスリットと言うそうですね)が入ってしまったのですよ。鏡を見て、自分でも思わず吹き出してしまいました。調べてみると眉毛にスリットを入れてる方ってカッコイイ雰囲気の人が圧倒的に多くて、私の好む上品なカジュアルみたいな服装には似合いそうにないんですもの、もうおかしくて。でも朝になってお化粧をするときに消えた部分をアイブロウペンシルで描いても浮いてしまうんですから、その時はさすがに気が滅入りました。伸ばしかけの長い前髪を左側だけ下ろしていれば傍目には気づかれなさそうではあるのですが、髪が目に当たって視界も狭いし、何よりうっとうしいのです。そこでふと思い立って、試しにアイライナーを使ってみたのです。本来の使い方とは違うけれども、普段あまり使わないのでそれで眉毛を描き足してみたところ、思いのほか自然ではありませんか。これでロックな眉毛とはバレないで済みそうです。

 いよいよ夏休みも近づいてきましたね。卒論の中間発表も間近ですね。ののさんが図書館に籠ってヒイヒイ言っている様子が目に浮かびます。これからもしばらく暑い日が続きそうですが、お身体にはお気をつけくださいね。今度アイスクリームでも食べに行きましょうか。また連絡しますね。

敬具

  7月1日

ペナペナな彼女

ののさん

「彼女」https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/11/22/

【受験生向け】国語の参考書2選+おまけ

どうもー!
Aぇ! groupの新曲を聴いてるんるんないのり🧸です。
まだリアルでAぇ担に出会えていないので、ファンの方がいらっしゃったらぜひ、声をかけてください!!

今日の話題は、大学受験のことです。
先々週6/15(日)にオープンキャンパスが開催され、私はオープンキャンパス委員として参加していました!本学科を第一志望にしてくださる方も多く、たくさんの文学好きに出会えて幸せな時間でした。

その中で質問を多くいただいたのが、やはり受験について。
夏も迫り、受験真っ只中で不安ですよね〜

そこで、ちょっとでもお力になれたらと思い、私がお世話になった参考書などについてお話しします!
私のときと変わっていることがあるかもしれないので、あくまで参考程度に見てください。

私の入試事情

私は一般入試で本学に入学しました。

アイコンのテディベア
今これを読んでくださる方々は総合入試をする方の方が多いのかな……?

今回はそれも考慮して、国語に絞って書こうと思います。
受験では使わない方も入学後に絶対活きてくる知識なので合格後の勉強などにしてみてください!

【古典】『元井太郎の古文読解が面白いほどできる本』

私の大好きな参考書はこれ!
元井太郎の古文読解が面白いほどできる本

“文法、敬語、単語は完璧なのに問題解けない!”という人にめちゃめちゃおすすめです!!

文法、敬語、単語はひたすら暗記すればどうにかなるのですが、読解には読解の知識がいるのです!
そのコツがわかりやすくまとめてある優良本です。

私はこの参考書に本当にお世話になりました。これで古典が読めるようになったと言っていいくらいです。

アイコンのテディベア

それまで古典はダメダメでした。
実は私、科目としての国語は一番苦手です、、日文にいるのにね、、、

受験でいらないよー!という方も入学後は古典に触れることが多いので古典の知識は身につけてなんぼです!
特に1年生はどの時代も満遍なくやるので!

【現代文】新聞の社説

現代文でお世話になったのはこれ!

“新聞の社説”

1日1個読んで100字ほどに要約していました。論説文のようなお堅い文章は読み慣れていないと内容が全く頭に入ってこなくなるので慣らすためにも読んでいました。

この効果なのか、文章を読む際に事実と、意見が分かれて見えるようになったり、文章の構成が見えるようになったりしました。

”見える”って日本語合ってる?と思うかもしれませんが、言葉にしたら”見える”が1番近い気がします。

受験中はテレビを見なくなり世の中のことに疎くなりがちですが、社説を読んでいれば少しは知れるようになります!

新聞とってないよー!という方は、図書館に行ってみてください!
私も図書館で読んでいました。各新聞社のものがあるので選び放題です!!

おまけ

受験期のものを漁っていたら、こんなものを見つけました。

日女用のメモですね。

私は、試験直前に新しいこと入れても覚えられる訳ないと思っていたので、これ日本史の教科書だけ持って行っていました。

事前に過去問を解いて時間配分解く順番を決めておいて、時間も試験時間通りにメモしてました!
あと、注意ポイントをメモしているのかな?

個人的に付箋にメモをするのおすすめです!他の大学を受験するときは上の段を入れ替えて持っていけばいいし、色々融通が利くので!

恥ずかしいですが、せっかく残していたので誰か参考になれば!

以上、国語の勉強法を一部お見せしました!こんな風に紹介していますが、サボっていた日も多くて偉そうに言えないんですけどね💦

人それぞれ合うものが違いますから、道に迷ったらこのブログを参考にしてみよ〜くらいに思っておいてください。

受験勉強はこっから頑張りどきなのでファイトです💪!

いのり🧸

🌱コトバ


群青色の空にはわずかな光が残るばかりで、暗い風景に俺や佐伯の顔が二重写しになっていた。
「もうすぐ夜に追いつかれるな」

森見登美彦『夜行』

”夜に追いつかれる”という言葉、美しすぎませんか?この文章を読んではっとしました。
自然と空が暗くなるのではない、夜が私たちを追って空を染める。クラデーションに変化していく夕方の景色の中に夜の意思を感じました。

この本はひとつひとつの言葉が美しく、読むたびに新しい言葉の旋律に浸れます。
みなさんも帰りの電車に揺られながら不思議な夜の世界に迷い込んでみませんか?

私はどう生きるか

大学3年生、夏。
就職活動が本格的に始まってきた。

もっと、こう、「位置について、よーい、ドン!」で始まるものかと思っていたがどうにも違うらしい。
いつの間にか「合説(合同説明会)一緒に行かない?」なんて誘いを受けるようになってきて、いつの間にか皆すっかり就活モードになってきた。
それがちょうど6月中旬ごろ。みんな一斉に就活をはじめていたようだから、私の知らないところで「よーいドン!」のホイッスルは鳴らされていたのかもしれない。

小さな頃の将来の夢は、今思えばあっちこっち行って忙しいものだった。
覚えてるものといえば小説家、弁護士、エッセイスト、小説の編集者、漫画の編集者、国語教員、エトセトラエトセトラ……。

結果、今私はノリでなんとなく就職活動している。
なんとな〜く、エンタメかなあと思ってエンタメ業界の中でもなんとな〜く一つの業界に絞って。
でも、結局なんとなくで行きたいと惹かれる場所は自分に合っているような気がする。
人で言うなら運命の赤い糸のような、巡り合わせのようなそんな引き合う感じ。

そう思うと、今後一生勤めるかもしれない企業をこの1年足らずで決めるなんて、随分豪快なシステムだなァと思う。
在学中のこの忙しい中、片手間で人生を決めるなんてワイルドすぎる。
このシステム、スギちゃんが考えた?

嘆いても仕方ない。
ひたすらエントリーシートと向かい合う日々。
なかなか充実した大学生活をしている中で生まれたエピソードの数々を、手を変え品を変えコネコネコネコネ……。

「どうですかね、私随分頑張ってると思うんですけどぉ……」と、両手を擦り合わせながら上目遣いで様子を伺っている気分である。
就職活動、こんなにもガイドがないものなのだろうか。
就活アプリを入れたら勝手に進むと思っていた。
手探りも手探りな日々である。

一年後、私はどうなっているだろうか。
来年の今頃は、もう社会人としての人生が決まっている頃らしい。
なのに、もうやる気をなくしかけているのが現状。

自分の人生に、どこか他人ごとである。
私はどう生きていくのか。どんな未来を歩むのか。
楽しみでありながら、ぞっとするほどの不安を抱えている。

現代文学(エッセー)と私

 私の家は蔵書が多い方だと思います。私も家の人も全体的に本をよく読む方、だと思います。

勿論、小説の類に全く興味が無く、本よりもゆっくり解説を見ている家人も中にはいるわけですが、そんな人でも旅行に行く時はるるぶやらことりっぷやらを複数開いて、ああだこうだやっぱりやめようなど言っています。時代はネットで、私も今このブログはパソコンで書いているわけですが、やはり手元に物としてあったほうが、私たちは安心するみたいです。

 しかし最近、買うという行為には至ることが少なくなりました。自分で言うのもなんですが、私は人と比べて文章を読むのが速く、家の人も比較的読むのが速い。そして全員、近日中に読み直すということがほとんどないということで、図書館にあるもの、特に小説やエッセーは本当に買わなくなってしまいました。

直木も芥川も、昨今の候補作は全て図書館で借りて、ギリギリになって家族内で回覧板のように高速で回して、期限日に返却なんてことがざらにあります。本を愛するものを名乗ったものなら殴られそうなことだよなと思いつつマックのポテトレベルで消費しています。

 図書館で話題の本を借りる、という人は私たち家族以外にも沢山います。特になんたら賞とか取ってしまうと大変。予約番号が二桁、三桁になり、手元にくるのが何カ月も後なんてことはざらにあります。

先日も、知らない本の受け取り順が来たというので取りに行きました。調べて見ると、一年ちょっと前予約した本でした。なんでこの本予約したんだろ、有名な作家さんだけれども賞も取ってないし…。と家族内でちょっとしたミステリーが発生。

読んでみたら面白い内容だったので、新聞のおすすめとかに出て来たのだろうという結論に落ち着きましたが、未だ疑問が湧きます。一年も経つと人間、こんなに忘れるものなのでしょうか。

***

 そんな環境で日々を過ごしておりますが、それでも内容も見ずに買い集める作家さんの本というのはありまして、そのうちのエッセー部門で光り輝いているのが朝井リョウ先生と群ようこ先生です。

 個人的朝井リョウ先生の傑作は、部活を辞めるのでもチアしてるのでもなく、『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』だと考えております。これらのエッセーを読む前に代表作は受験の関係で読んだ気がするのですが、エッセーの方が強烈で、作家本人と作品は違う次元のものなのだなと考えることが出来ます。

家族も先生のエッセーは好きでして、私の家族内での先生の呼び方は、うんこ先生、トイレ大明神、そしてその敬称が外れた単語単体等々。敬意をもって様々な形で会話に登場してきます。最近、冷房が寒くて腹が下りそうな時に訴えとして「リョウってくるわ」と言って見ましたが、見事通じました。

トイレ大明神先生のエッセーにはいろいろなことが書かれており、私たちはげらげら笑いつつ、たまに生活の参考にしております。就職活動とかは全く参考にはなりませんでしたけれども。

例えば、私の場合、先生のエッセーでとある朝食ビュッフェを知り、私もパンケーキが無限に食べたいなと憧れ、友人たちを巻き込み早朝からその件のビュッフェに行きました。

あの時のことは一生忘れられません。確かに久しぶりのビュッフェではありました。かなり気合が入っていて、ペースの早い大食いの友人を誘いましたし、私自身でも前日の夜から小食にして腹をすかせました。でもまさか、上からリョかけるとは思いもしませんでした。

あれ以来は節制しておりまして、お酒の場含めて少なくともトイレにこもることはありません。件のレストランのあるフロアのトイレは個人的な”Sites of Memory”として、近くを通るたびなんとなく首を垂れています。歴史を繰り返してはならない。

 群ようこ先生は私が生まれた時からその著作が家の本棚に大抵全てコレクションされていたので、小学校中学年のころから笑い読んでいました。先生のエッセーは振り仮名もついていますし、何よりも児童文学にはない面白さがありました。つまり、図書館で言うと、子どもコーナーと大人コーナーどちらに行けばいいのかわからない時期の私にはとっておきでした。

先生のエッセーは普段の生活が舞台ですので、世の中の生活に纏わる様々なものが登場してきます。SNSもゲームもやっていなければ、早く読み終わるからという理由で漫画が規制されていた私は先生のエッセーから(多少時代遅れ感と年上感のある情報とはいえ)様々なことを学びました。

例えば角栓取りのパック。毛穴の汚れってなあに?というピュアさを持っていたころでした。母は既にパックの恐ろしさを知っており、家に置きもしていなかったので、サン宝石のカタログで写真を見ても、鼻にスライム貼り付けて冷たくないのかなと思っていたぐらいでした。

そんなときに、『またたび回覧板』でその使い方と痛さを知ってびっくり!『十三日の金曜日』のジェイソンになったり、パックから汚れが生えているのを見るのは楽しそうだけれども、痛いって何。え、これ肌に悪くないの。

ご存知の通り、角栓取りのパックは肌に悪いどころか毛穴も更にオープンしてしまうものでした。さすがに角栓が気になる最近の私はパックではなく酵素洗顔と潤すタイプのパックを愛用しております。

薬局で洗顔コーナーの横を見ると大抵ある、角栓取りのパックを見ると、汚れが生えているのを私も見てみたいと一瞬魔が差しますが。なんとか毎回ぐっとこらえて、売り場を後にします。

***

 このブログを書くにあたって、もう一度先生方の本を読みなおしてみたり、他にエッセー本はあるかなと探して読んでみたりしました。当時読んで面白かったエッセーとかもあるにはあるのですが、今読むと私の手の行く先は、口ではなく頭。好みも成長するものですね。

しかしお二人の作品は現在読んでも面白くて、何よりも文体が読みやすく、頭にすらすら入ってきます。改めて、私にとっての理想のエッセーはトイレとジェイソンなのだなと考えましたし、私もお二人のような文章が書ける人間になりたいと思いました。

内容はもう少し美しくいきたいですけれどもね。

長引く家出

お久しぶりです!ゆずなです🪼

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

🪼今回は、ご褒美タイム
について綴りたいと思います。

みなさんは自分のテンションがどうしても上がらないことはありますか?


私は、つい先日までまさにその“テンションがあがらない日”が続いておりました。もちろん日常生活を過ごす中で楽しいことはあります。しかし、自分のやる気は気まぐれに家出をしたまま依然帰ってこず・・・。

これはいけないぞ、と思い、自分の“機嫌”をとるために自分の好きなことをし尽くしてみることにしました。

闇雲にただ好きなことをするのではなく、自分のモチベーションが必ず上がる!というものを明確にして、リストアップしてから実行しました📝


①好きな音楽を爆音で!聴く🎧

家族と一緒に生活をしている以上、イヤホンなしの大音量で音楽を聴くことは中々できることではないと感じており、迷惑にならない適度な音量で聴くことが常です。
だからこそ、人への配慮を気にせず、思い切り大音量ってなかなかの殻破りで、贅沢でわがままな行動だと思います。それをしてみたくて、家族が自宅にいない一人の時に爆音で聴いてみました。

ライブ感があり自然と気分も乗り、音楽の持つ力や迫力、偉大さを存分に感じることができました。


②好きなものを我慢せず食べる😋

セブンイレブンの焼きチーズスフレチーズクリームをご存知ですか?
クリーム増量で再発売され、より美味しさが増して帰ってきたのです!気になっていたので購入しました🧀❣️

もちろん味だけでなく、フォルムといい、スフレのふわふわ感といい、見た目から愛しさが溢れてきそうな商品です☁️ 大きな口で頬張りました!


③気になってたシャントリの購入

お風呂が大好きな私は、長風呂をすることがやめられません🛁
そして、お風呂時間をより楽しいものに彩ってくれるものがたくさんありますよね。今回はその中のひとつ、とってもいい香りのするシャンプーとリンスを購入しました🫧

実際に使用してみると、お花の香りがバスルームに広がり、リラックスすることができました!
その匂いも甘すぎず、キツすぎず、ちょうど良い絶妙なラインで、幸せな気分にヒタヒタにつかったのです🫠


④買えていなかった本の購入

自分のお財布事情を考え、購入することができていなかった本たちを奮発してお迎えしました📚
そして、なかなか時間を確保できず、読み終わっていなかった本たちもじっくり読みました!

本の世界に入り込んで、その世界観に没頭しているといつのまにか時間が過ぎ去ってしまいます💭
やっぱり私の中で一番大切にしたいと時間は読書なんだな〜、と実感することができました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

これらの、自分自身がご褒美だと思える事、物、時間のお陰で、私は自分のやる気を無事帰宅させることができました。

自分の機嫌を取る方法は、沢山あればあるほど良いと思います。なぜなら、自分の機嫌を自分で取ることは本当に難しく、幾通り持っているとその内一つは必ずできるものがあるからです。


私自身、20歳という節目を迎えようとしていますが、これからの人生、あと80年?😳
自分のことをよく知り、機嫌を取る方法を増やしていきたいと思います。どんな小さな事、物、時間でも。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

このふらつきは救急だぞ

こんにちは、みくです🔥

前回のブログ更新からはかなり色々なことがありました。
まず新潟遠征ですね。これしかなかったかも、と思うくらい、これの記憶しかないです。
嘘です、近世演習の発表もいよいよ回ってきました。ちなみに、また余計なことを言ってしまった感が残る発表になりました。福田先生は発表中にかなり補足を入れてくださり、リラックスして発言できる代わりに、表情が読みにくくて、自分の発表がよかったとも、悪かったとも思えず、まあでも、いつもより突っ込まれなかったか、とか、時間なかっただけでいろいろ言いたいことがあったのかも、とか、余計なこと(おそらく)を考えてしまいます。ひとまず終わったのでOK、とします。
聞く分にのみ楽しいのは、きっとどの演習でも同じです。

レッツゴー新潟

さらっと流しましたが、やはり書きたくなったので、新潟遠征のことを書こうかな。

今回は「M-1グランプリ2024スペシャルツアーin新潟」に参戦してきました。{M-1グランプリ2024で決勝戦、敗者復活戦に出場した面々(つまりはお笑いの猛者たち)が出演するため、全てのネタが面白いことが確約されている最高に盛り上がるライブ。}例の(「例の」と言えるくらい登場しているか不明ですが、私が今一番仲の良いお笑い好きの)お友達と行って参りました。ライブの面白さは私の文章力でどうにかできる次元ではなかったのですが。
2時間座りっぱなしで、お尻が痛くならなかったことがありますか?私は人生に1度だけあります。「M-1グランプリ2024スペシャルツアーin新潟」です。そのくらい面白かったという意味です。

この旅行は、ライブ以外も最高なものにしよう!という綿密な(主に食事に関する)下調べのもと、新潟を満喫。
そもそも私は東北が大好きなのです。幼い頃、山形県に住んでいたことがあり、両親に好き放題食べさせてもらったことによりすっかり舌が肥え、東北産の全ての農産物に厚い信頼を置く人間に成長しましたから、とにかく北上したいと常々思っているほどです。新潟は東北ではないという気もしますが、あの辺りにあって、美味しいものもたくさんで、温泉もありますし、雪もどっさり降るし、もう東北でいいですよね〜(この感じ、地理を捨てた高校時代を思い出します)。

今回の旅行では、まず港。海鮮丼を目当てに行ったのですが、市場をぶらぶらしていると焼きガキを発見しました。おじさんがパタパタ仰いで焼いていて、殻をその場で剥いて提供してくださっています。子持ちハタハタとかも焼いていました。私はこのような食べ物にめっぽう弱いのです。海鮮丼を食べたとはいえ、まだ腹に入るのでは?という協議の末、牡蠣のみいただくことにしました。
このとき、海鮮丼と牡蠣を腹に入れた時点で、私はこの旅行が大成功で終わるだろうと予想しました。まだライブの前ですから、このあと宇宙人に拉致され、ライブに参加できないという事象が発生しなければ、この旅行が大成功で終わるだろうね、とお友達と予想し合いました。

ライブの後は、そのまま新幹線に乗り込むことも日程的には可能だったのですが、そんな無愛想な計画は、私たちの旅行として本当にふさわしいのかな?という話し合いの末、ホテルを予約しておりました。もし計画段階の私たちが日帰りを選択していたとしたら、旅行当日の私たちは膝から崩れ落ちたことでしょう。
とにかく宿泊を選択していてよかったです。それは最高に楽しい夜の始まりでしたから。

ホテルに向かう途中で、調べていたどんぶり専門店(『GIGI』というお店でした)でハラミ丼と焼肉丼を注文し、お持ち帰り。冷めないうちにいそいそとチェックインし、2人は数週間ぶりに食事にありついた盗賊のようにどんぶりを頬張りました。
まず米がうまい(こんな項目は、新潟県民からしたら当たり前に埋まるチェックボックスなのでしょう。しかし関東住みが長い私からしたら涙が出るほどでした)。そして肉が柔らかすぎる(この項目も、地元の方々からしたら当たり前すぎて、目をつぶっていてもペン先をピッと動かせるチェックボックスなのでしょうか。羨ましいです)。
食べ終わってみると、まだお腹に余裕があるということに気がついた私たちは、胃の容量をミチミチにするべく、これまたいそいそとホテル前のコンビニに出てアイスを食べてしまいます。
今写真を見返すと、あのどんぶりは別に量が少なそうだとかいう印象は受けず、むしろこんなに肉が盛られていていいのだろうか、と思うほどでしたので、あの日の私たちがおかしかったのです。

夜は一通りライブの感想を言い合っているうちにどちらからともなく寝て、次の日は早起きして温泉へ。1時間に1本しかない電車に乗れなければ、今回の旅行の予定から温泉は省かなければいけない、という緊張感のもとしっかり起床、無事に温泉を堪能。
新潟駅に戻る頃には腹ペコだったので、これまた調べておいたおそば屋さんへ(『須坂屋』というお店の、新潟駅前にある方です)。新潟のへぎそばは、海藻が練り込まれているそうで、なんだかヘルシーな気がしたので「へぎそば2〜3人前」というメニューに追加して「ミニタレカツ丼」を注文。タレカツは、これまた新潟のB級グルメらしいです。
ここでも食べ過ぎ、すっかり眠くなった私たちは、駅でお土産を買った後、予定の新幹線まで1時間半ほど余らせた時間を、観光ではなく「待合室での昼寝」に使うことに決定。からの帰路へ。

というわけで、この旅行は最高だったということが伝わったでしょう。2人は、お笑いとご飯のこと以外は何も考えていませんでした。こんなにも何も考えずとも旅行は成立します。

ねっちゅうしょうにちゅういしよう

さて、今回は旅行の話で充分な分量になりそうだったのですが、緊急性がありそうな注意喚起がうまれたので書きます。

端的に言うと、先日、ぶっ倒れました。

元々貧血体質というか、小学生の頃なんかは低血圧でしょっちゅう、ばたんきゅ〜していたので、立ちくらみが収まらないな、くらいではあまり動じていられません(これがあまり良くなかったのかもしれません)。
まず水をガブガブ飲んでみますが、まっすぐ立っているつもりでも視界がぐらぐらします。ブランコで変な遊び方をしているときのブランコの気持ちになってみると、あのくらいの揺れだと思います。もちろん食欲もありません。
まあ私も20年、この身体を操っているので、この程度なら寝れば治りそうな感じがします。
とりあえず1時間寝て、目が覚めてトイレに立ちました。眩暈がする前提で、もちろんゆっくり立ちました。
するとどうでしょう、私の頭を引っ掴んで左右にぐらぐら振る妖怪があなたに取り憑いていますよ、と言われたら信じてしまうくらい、視界が揺れました。自分でもよく転ばなかったなと思います。
ちなみに、このふらつきは救急だぞ、と思ったのはこの時です(結局救急は呼ばずに済んだのですが)(この題名は私がいつも聴いているラジオのどれかの番組の初回の題名からもじりました。前回紹介した中にあります)。

たくさん深呼吸をしたり、OS-1(この時初めて飲みました。これが美味しく感じる時は身体に異常があるらしいです。とても美味しく感じたので、思った通り身体に異常があったのです)を飲んだり、飴を舐めたり(貧血の時はまず初めに飴を舐めます。これは私にはかなり効果があります)、眩暈のツボを押したり(手の小指と薬指の付け根の間をぐりぐり・耳の周りをとにかく揉んでやわらかく)しましたが、一向に治らず、結局4時間ほど爆睡したらいい感じに治っていました。睡眠は最強です。

私の場合、寝まくって治りましたが、もっと重症だったらどうなっていたんだろう、と思うと怖いです。そして、6月ですでに熱中症になってしまって、残りの夏を無事に過ごせるのかを考えると、もっと怖いです。
私はこの日、学校もバイトも劇場の予定もない、1日家にいられる日が2ヶ月ぶりで、いろいろとやりたいことがあったのにすべて潰れてしまい大変がっかりしました。この程度で済んでよかったと思うべきですが。

みなさんも油断せず、ガブガブ水を飲んで、塩分補給をして、しっかり体調管理をしましょう。

今回はこんなところで。では。

つかの間の休息を楽しむ

皆さんこんにちは。みちこです。

さて、オープンキャンパスも無事に終了し、授業内発表も一息つきました!ということで、ここからの時期は卒論の研究と就活を同時並行でやっていく予感がしております。

どちらもこの忙しさにかまけてあまり手間をかけてやってこなかったので、今後はより一層力を入れられることになるかなという印象を持っています。

忙しくて中々時間を捻出するのが大変ということもあり、「一つの物事にあまり時間をかけずにことを済ませてしまう」というクセがついてしまい、今は「細かなことにこだわれる人」に若干の憧れを抱いております。忙しいのにクオリティーまで担保できる人というのは一体どこでどう時間を捻出しているものなのか、気になります。

 

さて、そんな中、この頃の私は忙しいながらも日常の中で密かに休息をとっております!

休息って、案外大事なのですよね…しかも忙しい日常を送りながらも「手軽に」休息をとれる術というのは身に付けておいて損はないと思います。

ーーーそう、大学生って意外にも「忙しい」のです。このブログ部でも記事に書いている方がいましたが、本当に大学生は忙しい。一瞬です。

私が数多の役職や組織に参加しており、常に何かしらの案件を抱えている状態にあるからこそなのかも知れませんが、本当に「忙しい」です。

ここまでで何回「忙しい」を口にしたかどうか分かりませんが、当然当社比ですので、私と同じ仕事量をこなしてもまだやれるよ!という人もいるかも知れません。しかしいったんそれは置いておきましょう。自分が頑張ったと思えばそれは頑張っているのですから。この感覚は案外大事なものです。

 

ここで私流の「息抜き法」について少しだけ紹介しようかなと思います!

 

まず、これが一番大事なことですが、「忙しい時にやりたいことをまとめておく」です!

「この課題をやれば」「この仕事をやれば」ご褒美が待っている!と思えば、課題やお仕事も頑張れそうです。

私の場合、ゲーム内のイベントやストーリーを進めたり、イラストを描いたり、ギターを引っ張り出してみたりと趣味も多いので、やることに事欠きません。

ですが逆に何をやろうか迷う人は次に紹介する方法を参考にしてみてください。

 

次に紹介するのは、「何かを購入すること」です。

なんでもいいんです。高かろうが安かろうが、消費できようができまいが、なんでも構いません。

スタバの新作を買って飲んでもいいし、気になっていた服や靴を買いに行くでもいいし、本を買うなどなんでも構いません。

「頑張った自分へのご褒美」とするなら本当になんでも構いません。好きなものやその時一番欲しいものを買ってください。

この間私はセブンイレブンで売られていたスタバのドリンクを買いました。

(スタバの公式HPの該当商品のリンク貼ります↓)

https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2025-5526.php?srsltid=AfmBOopueS9FG_gbahXC6AEAVo5E5cJaCRgBwUfgflvQoYXsF0HjbW-g

「トロピカルツイスト」という味です。夏を感じられる爽やかさとジュースのような飲み心地が良かったです。偶然の発見が出来たので喜びました。こういう日常の些細なことで喜びを得られるのですから、どれだけハードルが低いのだろうということにはなりますが、それくらいの方がまあ生きやすくはあるだろうなと思います。

 

あと、個人的にこれは嬉しかった!という買い物をもう一つご紹介します。

ーーーこれが嬉しいの?と思う方もいるでしょうが、めちゃくちゃ嬉しいです!!!!!!

こちら、私の卒論対象でもある阿仏尼が記した『うたたね』と『十六夜日記』の注釈書なのですが、読みやすくておもしろくてですね…

計4000円+外税ということもあり、なかなか手に取るのは難しいですが、買いました!

マジでうれしい!!!!

 

まあ普通注釈書を買ってブログで紹介するほど喜ぶ人間はいないのでこれに関しては置いておきましょう…。しかし今の時期は夏の読書フェアと称して集英社や講談社、新潮社などがそれぞれフェアを開催しておりますので、そちらでお気に入りの本を探してみてもいいかも知れません。

(ちなみに私は毎年集英社さんのフェアの本は買っています。集英社さんは2020年(か2021年)くらいから毎年声優さんに小説の一部を朗読してもらうフェアを開催しているので、声優さん好きな私から大歓喜なイベントでして…。なので毎年3冊~10冊近く購入しています。)

というわけで、

①「終わったらやりたいことリスト」を作っておく

②消費できるものでもできないものでもいいが、とにかく何か買い物をすること

 

をつかの間の休暇を過ごす方法として挙げました!

ここから期末レポートなどまた忙しくなる波が来そうな予感がしますので、本当につかの間過ぎるのですが、私はしばしの休息を楽しみたいと思います。(と言ってる側からじりじりとやることが迫っております…) 

 

というわけで、本日はここまでにしたいと思います。

次回こそ阿仏尼の紹介を…という希望のみ置いておきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!