☆夢の本棚大作戦☆

壁一面の本棚が欲しい!!!!!!

どうもー!レミゼのチケットが全く取れずにヘコんでいる、いのりです🧸

冒頭に戻りますが、『美女と野獣』で登場する本棚って聞いてピンとくる方いませんか?
野獣がベルのために図書館をプレゼントシーンで出てきます。

私はあの、壁一面、床から天井まで本で埋め尽くされた、広くて大きな図書館にずっとずっと憧れているのです。
いつかあんな部屋が欲しい……!そう思って早10年

ついにこの春、夢の本棚大作戦への第一歩を踏み出しました!

いざ、本棚選び

天井まで本をぎっしり詰められる本棚をゲットするべくネットでたくさん探しましたが、理想が高すぎるあまり、ピッタリのものを見つけられず……
ふと思い立ち、作ってしまうことにしました!!

ここからはDIY初心者本棚作成経験0の私の奮闘の様子をご覧ください!

奮闘記録


設計図なんてものを書いてみました。
縮尺を考えて定規で線を引いて、気分は設計士です!


〜ニス塗り中〜
ニス塗りが一番大変でした……。表面磨くのが意外と大変で面倒くさい。
また、カットはホームセンターの木材カットサービスを利用しました。カットする前の木材の写真を撮れば良かったです😢



ひたすらビスを打ちまくりました。
その数なんと672個!!!

ついに完成⭐︎

バイトや遊びでできなかったり、めんどくさくなって作業を放置したり、完成するまで2ヶ月ほどかかりましたがついに完成しました!!!!

正面ver.

横ver.

早速本を収納してみます!


前の本棚ではギッチギチで入りきっていなかったので結構埋まると思ったのですが、こう見るとスカスカですね。これから少しずつ増やしていきたいです。

夢の本棚大作戦 〜壁一面編〜を無事遂行し、充実した春休みになりました。
春休みが終わってしまうのはとっても名残惜しいですが、遊びもバイトもたくさんできて思い残すことはありません!!
履修登録も無事終わり、我ながら上手く時間割が組めたので授業も楽しみです🫶

いのり🧸

🌱コトバ


Your library makes our small corner of the world feel big
 —本のおかげで小さな世界が大きくなる

「朝の風景」 『美女と野獣』より

ベルは私の憧れのプリンセスのひとりです。
これからも本はジャンルを問わずなんでも読んでいきます。

ばいばい、春休み。またね、春休み。

 こんにちは。こんばんは。

約1か月振りの更新となりました。りさ🎧です。いかがお過ごしでしょうか。

私の最新!春休み情報といたしましては、アルバイト、読書、お昼寝、推しのYouTube配信視聴といったところでございます…。前回の更新から成長していることに気づかれた方、いらっしゃいますか?そうです!ついに…読書が仲間入りを果たしました!!👏というのも、地元の図書館でながーいこと予約待ちをしていた本がついに!私のもとにやってきてくれたのです。その本というのが一穂ミチ(2024)『恋とか愛とかやさしさなら』です。こちらの本、私のInstagramのおすすめにも、X(旧Twitter)のタイムラインにも流れてきてずっと気になっていた本です。もどかしさや現代の縮図をきれいに丁寧に表現しているこの本はある意味新体験。ぜひ手に取って読んでみてください!そしてこの本と同時に取り寄せることのできた本がものすごい愛(2020)『今日もふたり、スキップで―結婚って“なんかいい”』です。この本もX(旧Twitter)でタイムラインに流れてきたのですが、まだ読めていないのです…授業が始まるまでには読了します!!

 さて、もう間もなく終わってしまう春休みですが、その総括といたしまして振り返ると推しのライブに行った。高校の友達とディズニーに行った。バレーボールの観戦チケットが取れずにむしゃくしゃした。就活のイベントに足を運んだ。成人式の前撮りをした。大学の友達とディズニーに行った。髪を約20㎝切った。高校の吹奏楽部の定期演奏会にエキストラとして参加した。大学が企画している就活前準備セミナーに参加した。映画「お嬢と番犬くん」を見に行った。毎週金曜日21:00は推しの仲間の3D配信を見た。これらの合間にアルバイトを入れまくり、それもない日はナマケモノのように生活していました。今思えばもっと勉強する時間を作ればよかったな、毎朝散歩とか取り入れてリフレッシュする時間を作ればよかったな、なんて。後悔、先に立たず!!とりあえず前期のうちに資格を1つ取得しようと思います。これで巻き返せるとは思ってないけどやらないよりかはマシでしょう!ということで。

 大学が始まってからの楽しみは友達とあーでもないこーでもないと課題をこなし、楽しくお昼を食べ、日本文学科以外の授業(私は被服系の授業を履修予定です)を受けることです。日本文学科以外の授業をとること・とれることは大学に通うことの醍醐味だとは思うのですが、知り合いのいない環境に飛び込むことがとても苦手なのでもちろん友達と一緒に履修します。この先(就職)が思いやられる…

 本日のブログは私の春休みについてお送りいたしました!

またお会いしましょうー!!

2度目の履修登録

こんにちは、うらら⛅です!

ついこの間2年次ガイダンスが終わり、友達と一生懸命履修登録を考えました…

履修登録を見ているとそれぞれの性格が表れていてとても面白いです。受けたい科目をとことん入れてみたり、一限を避けて曜日をまとめたりと色んな履修の仕方があります。断然私は後者です(笑)

今年は授業をまとめすぎたので空きコマがたったひとコマになってしましました…賛否はありますが、私は空きコマが結構好きです。オンラインの授業を受けたり、サークルの仕事をしたり、友達と駄弁ったり…意外と面白いものです。そのため空きコマが減っちゃうというのは少し残念です(自分で考えたんですけどね)

そんな空きコマで私がお気に入りの場所はずばり

“80年館の2階、なんかあのカラフルな椅子のあるところ”

です!学生サロンという名前が付いているらしいですね…初耳でした…。私はオンライン授業を受けることが多かったので、充電できるしなにより壁を前にできるので周りをシャットアウトして、集中できるのがとても好きなところです☺

皆さんも是非、空きコマを作ってお気に入りの場所探してくださいね!

私がいけなくなるからあんまり80年館に人が集まりませんように(笑)

早口

こんにちは。お久しぶりです。

3月の初めにブログを更新して以来、長らくお休みをいただいておりました。その間にブログ部では新入部員をお迎えし、その一方で先輩方の門出をお祝いするという、大きな出来事が2つ続いておりました。まさしく春、出会いと別れの季節を感じさせます。

また、昨日は本学でも入学式が開催されたとのこと。新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。

―――

さて、お休みをいただいていた私の3月はといいますと、ニヤリ。とある準備を進めておりました。今回はその宣伝をすることを宣言します!

私たちは「ブログ部」という名の下で日文の魅力(と女子大生の生態)を発信するべく、こうして日々ブログを書いています。(いつもご愛読ありがとうございます!)

しかし、ブログを書くのに必要なのは自分の相棒PC1つのみ!ブログ部全体での顔合わせ会(Zoom使用)は長期休みにあるものの、部員同士が顔を合わす機会はまだまだ少ない!このままではお互いの名前ばかりは知っているもののお顔はよく分からないという状態が続き、大学構内を歩いても気まずいスルーライフになってしまうのですよ・・・!せっかく同じブログ部にいるのだから、ぜひとも部員同士顔を合わせて、ついでに互いの趣味についても語り合ってみたい!という思いつきから出来上がった企画がこちら、

「 女子大生目白対談 」

(・・・正直どうなんですかねぇ、このネーミングは。分かりますか?『東海道四谷怪談』と音が似ているような?そうでもないような?)

この企画というのは「対談」という名を冠しておりますけれども、実態は「おしゃべり会」となる予定です(笑)。1つ対談らしいものといえば、そこで話した内容を雑誌記事の如くこのブログを通じて紹介する、ということでしょう。

(私の脳内では「推しの先輩・後輩と合法的に会って話す」機会の提供、すなわち「推しの先輩と話せることになっちゃった~!大丈夫大丈夫!合法だから!めっちゃ楽しみ~」という女子校あるある(?)をイメージしていたのですが、部員には上手くお伝えできていないかもしれません。要するに、対談という名目で学年の垣根を越えて仲良くなっちゃえぃっ!というのが真の目的です。学年をまたげば履修・進路の相談とかもできますし、「大学の先輩」「大学の後輩」っていうワードがなんか格好よくないですか?(※個人の感想です。)もちろん同学年で集まって普段は中々できない濃密なオタクトークを繰り広げて、これを機に仲良くなったね!やったー!というのも大歓迎でございます。)

ありがたいことに、この企画に参加してくださる部員が数組できまして、(本当にありがとうございます!)これから度々そのようなブログが発信される予定です。詳しい日程は未定ですが、これを機に日文生のガールズトーク、さらには現役女子大生の日常生活の片鱗をお伝えできれば幸いです。

乞うご期待!

実習ガチャ失敗

 皆さんこんにちは、あかりです。ついに新年度が始まりましたね、始まってしまいましたよもう!4月なのに冬みたく寒いわ就活は始まるわで私は早くも憂鬱でございます。中でも泣きたい出来事を今日は思いっきりぶちまけます。

 日本文学科こと日文ではいくつかの資格課程があります。教員、学芸員、図書館司書などがあり、複数の資格に興味がある場合は同時に取ることもできます(おすすめはしません。時間割がどえらいことになります)。私が履修している「日本語教員養成講座」(以下日本語教員)は国家資格の登録日本語教員になるための勉強ができる資格課程です。日本語教員とはざっくり言うと海外の人に日本語を教える職業のことです。日文は必修科目と日本語教員の授業が被っているものが多く、個人的には履修のハードルはそこまで高くない印象です。とはいえ、必修と被っていない授業も当然存在しますし中には資格課程にはありがちな卒業要件の単位にはカウントされない授業なんてのもあります。そして資格課程であるからには当然実習も存在するわけで…

他の資格課程はどうなのかは知りませんが、日本語教員の実習はいくつかの班に分かれて行われます。授業の時間は班ごとに違い、月曜5限、水曜5限、金曜5限の三択が設けられていました。春休み中にどの時間の授業が良いかのアンケートがメールで送られ、その希望をもとに班の振り分けがされるという仕組みでした。しかし、希望は所詮希望でしかありません。そう、絶対ではないのです。お察しの通りこの私、あかりは見事に大☆爆☆死!あろうことか茶道部の時間と思いっきり被った金曜5限組になってしまったのでした。しかもよりによってお茶の先生がいらっしゃる活動日…トホホ。新年度早々アンラッキーにも程があります。こんなんもうブログのネタにして笑い飛ばすしかありませんよね?しかも今は新入生が来たばかり&履修登録が始まる時期、資格課程の話を書くにはベストタイミングすぎる。新入生の皆さん、良かったらこの話を履修登録の参考にしていただければ幸いです。先に書いた通り、日文にいると取りやすい資格課程ではあるので、「何か資格を取りたいけど何取ればいいか悩むなー…」という人には割とおすすめです。かくいう私も「日文と授業被ってるし取るの楽そうだな」という不純すぎる理由で勉強しています。どうか日本語教員養成講座研究室にバレませんように…。え、ブログに書いてる時点で手遅れ?おっしゃる通り。

とまあ、そんな個人的な不安は横に置いといて。資格は沢山あるのに越したことはないので良かったら新入生の皆さんも何かしら資格課程を登録してみてはどうでしょうか?それではまた次回お会いしましょう!

想像の欠片、その名も「知識」

皆さんこんにちは。みちこです。

本記事の投稿日は4月1日。新たな学年の始まりの一日です。

進級した2年生以上の学生は本日、新学年のガイダンス日でした。いよいよですね。

私は春休み中、授業が始まってほしくてほしくて仕方がない、マイノリティー側の学生だったので、こうして新学期が始まってくれた(ようやっと授業が始まってくれる)ことに喜びしか感じておりません。

どうせまた大変だし、忙しいのでしょうが、それを差し引いたとしても好きなことを好きなだけ学べるこの感覚はそう長く味わえるものではないでしょう。しばらくはこの感覚に浸ることとします。

 

さて、本日のテーマは「想像と知識」としました。

これは前に書いた「発想の源」という記事に書いたもの(https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/05/07/)とテーマ自体は似ていますが、観点は違います。この記事は「創作活動における」発想の源というつもりで書いています。

しかし今回は「鑑賞における気づき」という側面が大きいものとなっています。

前者が「アウトプット」だとするならば後者(今回の記事)は「インプット」により近い性質のものだと思って頂けると良いかな、と思います。

などと分かりにくそうなことを並べていても伝わりそうもないので、ご説明しますね。

 

先日、念願叶って能を鑑賞しました。我が学科の中世分野担当の石井倫子先生と、先生の授業を取っていた有志の生徒10数名と共に「武文」を鑑賞してきました。

「国立能楽堂」という東京は千駄ヶ谷にある能楽堂で鑑賞してきました!(あいにくの空模様でした…)

正直「これが能でいいのか!?」という感想を第一に抱きました。

皆さんは「能」というとどんなことをイメージされるでしょうか…?

おそらく大多数の人が「伝統芸能」という名ににじみ出る「お堅い」イメージを思い浮かべると思います。私もそうでした。(石井先生の講義を取って何度も「そうではない」のだと教えられたところで、やはり実物を見ないことにはそのイメージを完全に払しょくすることは出来ませんでしたし…)

では、何がそんなに私を驚かせたのか。

それは、「役者の演技」と「演出」の二つの要素だと私は思いました。

 

①役者の演技

鑑賞していて特に印象に残ったのは「舵取り」の演技でした。かなり現代劇風だったからです。「舵取り」は野村萬斎さんが演じていたのですが、まず登場時からかなり印象に残りました。

この役は登場時から「お調子者」というか「チョイ役」みたいな立ち位置だったのですが、それが私たちがイメージするそれらの役のイメージとピッタリ重なっているように感じました。

先述の通り、能は「お堅い」イメージがどうしても拭えないでしょうからその壁を取っ払って少しでも「親近感」を味わってもらうための「新演出」だったのだろうと思います。

にしてもあれだけオーバーな演技が演目の世界観と離れることもなかったというのは、間違いなく役者である野村萬斎さんの力量であるのだろうな、と(誠に勝手ながら)思いました。

②演出

「火つけ」の演出に特に驚きました!成人男性一人が両手で抱えるくらいの大きな松明(火の部分はおそらく糸か紙かを使用している)が出てきました。まるで現代劇のような形の小道具が能の世界から飛び出してきたことに驚きました!

しかもこの時の火付け役の演者の動きも、能舞台全体を使って「屋敷に火をつける」動きをしており、「新演出」と銘打っているだけあるな…と思いました!

 

「能ってこんなに現代チックでもいいんだ…!」という驚きと共に私は囃子、いわゆる「バックミュージック」にも注目しながら見ていました。

さて、ここからが本題です。(←遅っ!)

演目が始まる冒頭部分、けたたましく鳴る笛の音とともに「武文」は幕を開けました。

この部分は「夜」の部分であるという注釈がついていましたが、夜の殺伐とした雰囲気を開幕の笛の音、小鼓や太鼓(そして打者の声)で表現するというのは中々に想像力が広がる演出をしたな、と思いました。

(ここからは完全に個人の感覚の話になるので、全く共感できない人もいるかとは思いますが、ご容赦下さい。)

開幕の笛は夜に活動を始めるような、鳥の中でも獰猛な部類の鳥の鳴き声であろうと想像しました。それらの動物たちが夜に活動を始め、反対に昼間に活動をして、夜に活動をしない動物たちはそれらの動物たちに狩られないよう、おびえながら夜を越すしかない。私はこんなイメージを抱きました。

(あるいはあれは、「木々が風にこすれて揺れる」音だったかも知れません…少なくとも、「これから起きる事件に対して不穏な要素を暗示するような開幕」であったとは感じました…。)

 

何を言いたいかというと、これは単に「想像力が豊か」という話では片づけられないのではないか、その背景にはその人が得てきたもの、すなわち「知識」があるのではないか、という話です。

これは授業で得た「能楽の知識」のみならず、「物語の知識(どのように展開しやすいか、このような演出がなされる時はこういう意図がある、など)」、あるいは「生物の行動習慣による知識」など様々な知識が「想像」の種となる。そう感じました。

もしかしたら私が「学ぶことが好き」なのも、こういう「想像の糧は知識だ」と無意識のうちに考えていたからかもしれません。最近、引退してしまったサークルの先輩に影響されて作曲の勉強をほんの少しかじっているくらいですから…。納得いくような曲はまだ作れていませんが、そのうち絶対に作ってやる…という思いで気長に学ぼうと思います。

 

さて。こんな話をされて誰が喜ぶのでしょうか(笑)いつにも増して着地点を決めずに書いているため、読みにくいところなどあると思いますが、ご容赦ください。

他にもブログ部員で同じ演目を見に行った方はいらっしゃったと思うので、ぜひ他の皆さんの感想も聞いてみたいところです。

といったところで今回は終わりにしたいと思います。

次回は何を書いているでしょうね…久々に息抜きに推しの話をしても怒られない…よね?

そのうち気が乗ったら書きます(笑)

それでは失礼いたします。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

言語の単位のはなし

皆さんこんにちは、しおんです。

今日は2024年度最後の日ですね。それと同時に新しい一年の始まりの日につながる日でもあります。

今日は東京の桜が満開になったとニュースを見ました。

改めまして、2025年度本学に入学される皆様本当におめでとうございます。入学式まであと2日、新しい環境に進むことの緊張と不安、それと同時に大きな喜びも感じていらっしゃることと思います。

桜と共に入学される皆様とお会いできることを心から楽しみにしております。

さて、今日は入学に際してどんなことをすれば良いのか、しておいた方が良いのかと不安に思っている方の助けになるようなお話ができれば良いなと思います。

皆さんはきっと、高校から大学に進学にあたって、この隙間の春休みの間に勉強の習慣をなくさないようにと何度もいろいろな方から言われていらっしゃると思います。

ですが、正直勉強の習慣といっても、高校と大学では学ぶことも全く異なりますし、何をすればよいのやら……。と思った記憶が私にもあります。

そんな時に私がおすすめしたいのは、言語の勉強です。

特に、検定の勉強をしていただきたいのです!

これからの社会に様々な言語が必要になるから、という抽象的な理由ではありません。

まず日本文学科では、必修の英語の単位8単位(4授業)の他に、選択外国語を4単位(2授業)修得しなければいけません。選択外国語の種類は、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語の4つです。

1つ目のメリットは、ここにある言語の検定の勉強をしておけば、一歩先に進んでおくことができるということです。大学で初めて知らない言語に触れるのは正直とても不安で、わからないことも多いと思います。ですが、数ページでも触れておけば、これ知ってる‼と安心する材料になるのではないでしょうか。

2つ目に私が検定の勉強をおすすめする一番の理由は、合格した検定のレベルによっては自由選択科目の枠に4単位分単位が認定されるということです。詳しくはシラバスを見ていただきたいのですが、4単位分はかなり大きいです!

ここまで、自分だけ何もしていないかもという不安感を拭うためであったり、勉強の習慣を途切れさせないためであったり、単位を認定してもらえるなど、手段としての言語についてお話ししてみました。

ですが、言語は手段としてだけでなく、心と世界を豊かにしてくれます。授業や単位をきっかけにして、皆さんの世界がもっと広がりますようにと思っております。

これから始まる大学生活、何もかもわからないことだらけの毎日が続くと思いますが、自分らしさを忘れずに毎日を過ごしていってくださいますように。

それでは、また。

                                    しおん🐦

春休みもこれでおしまい

こんにちは、みくです🔥

自分に合ったブログの書き方を模索するべく、今回は日記形式にしてみました。以下、毎日コツコツ書き溜めていたものになります。

・小学校のころからのお友達と一緒に人生初、アフタヌーンティー。恵比寿にある「ACCUEIL」というカフェに行ってきました。時期的にバレンタインっぽいチョコレートのスイーツづくし。スイーツはもちろん、初めて飲むフレーバーの紅茶を飲むことができ、大満足。おしゃれなスイーツはどこから食べれば良いのかわからなすぎて、二人して「?」という顔をしながら大口を開けてスイーツを詰め込むという、絶対にマナー違反な時間も生まれていた。
・ホテルなどで開催されている格式高いものもたくさん見かけたけど、ラフなカフェにして本当に良かったね、とお友達と言い合った。いつか二人でおしゃれの最上級みたいなアフタヌーンティーに挑戦したいです。

・新宿ルミネでダブルヒガシさんの単独ライブ。楽しすぎる。久しぶりに生で見る&単独ライブならではの、二人とファンだけが楽しいただわちゃわちゃするだけの時間。楽しすぎる。

・大阪遠征。初めは一人で行く予定が、私が両親に信用されていなすぎて心配され、最終的に母との旅行になった回。信用されていない理由は、高校の時に毎日使っていたはずの駅で迷いに迷い、困りすぎて親に電話するというダメエピソードのせい。冷静になると絶対に違うというのはわかっていても、駅を歩くと「前の人が行く方向が自分の目的地」だと思い込んでしまいます。ただ、最近はこれが極まってきて「自分と同じ場所を目指していそうな人」を選んで後ろを歩き続けていると気がつくと目的地に到着しています。かなりおすすめ。継続は力なり。
・今回の旅行の一番の目的はお笑いライブ。90分の寄席と、最近気になっている例えば炎さんの初単独ライブ。初めての「マンゲキ(なんばにある劇場)」で良席を確保することができ、もう最高という感想しか出てこない。中盤、笑いすぎて手足が痺れてきましたが、そんなことも気にならなくなるくらい笑っていました。あの時絶対酸欠だった。大阪まで来てよかったと心から思える満足感のあるライブでした。また遠征したいな。
・ホテルの近くに造幣局があったので見学に行ってみる。歴史ある造幣局と誕生日が一緒で、なんとなく親近感。
・500円、100円硬貨が主に製造されているらしい工場を見ることができて面白かった。硬貨を作るところは埼玉にもあるみたい。新都心駅の近くらしいけど、そんなのあったかな。
・食べたもの。千とせの肉吸い。たこ焼き。肉。串カツ。たこ焼き。豚まん。

・ブログ部の定例会に参加。ご飯のあとカラオケ。リアルに会うとみんな照れ照れしているように見えました。私も人見知りすぎてめちゃくちゃ緊張していましたが、最終的には仲良くなれました(よね??)先輩方とも顔合わせができたのが嬉しかったので、また開催された時は参加したいです。

・今日から三連勤。春休みが終わったらこんなに働けないだろうから、頑張って労働。
・野良の大学生ってこんなに稼いでいいの?

・友達と履修を考える。絶対に取りたい演習があるけど、抽選だと人気そうで不安。2人のLINEでは「履修プレミアムとかないの、金払ってでも当たりやすくしたい」「課金いけます、させてください」という割とありえない会話も飛び出した。

・近世ゼミのお食事会。福田先生のお宅にてたこ焼きを100個錬成。たこ焼き班が一心不乱に焼く間に、先輩方が炊き込みご飯のおにぎりを作ってくださっていた。
・ちょうどいい感じに人が集まってくるのと同時に、料理もぽんぽんぽーんと出てきて、福田先生のスケジュール管理は凄まじいな、なんてよだれを垂らしながら思っていた。
・あの品数の多さに対して「ぽんぽんぽーん」なんて言っちゃダメ。
・先生お手製のスペアリブ、人生で一番美味しかったかも。私がこっそり3きれ食べていたの、誰かに見られていないといいなと思った。
・先生や先輩方がいろんなお話をしてくれて、近世ゼミの先輩、というかうちの大学の卒業生ってすごい人ばっかりなんだ、と10回くらい思った。

・姉の大学の卒業式。普段から趣味で髪をいじっているので、ヘアメイクを頼まれた。ベリーショートの姉の髪を結って髪飾りをつけてあげたらとっても褒められて嬉しい。頑張った甲斐がありました。

・演習の抽選結果が出た。私は4つ先行かけたら3つ通りました。去年のリテラシー演習が練習になってるんだろうけど、あれでもいっぱいいっぱいだった私はどうなってしまうんだろう。あとこの前のお食事会で先輩が教えてくれた中国思想演習は後期だけ当選した。やった。
・演習の抽選に対して「先行かける」って言い方であってるのかしら。お笑いのチケットと同列で考えている自分がいます。

今回、ほぼ毎日書いてみましたが、こんなことをしたのは初めてなのでもう一ヶ月くらいこの形式でやってみたいなと思いました。続くかなあ〜?見返してみると忘れていたことも結構あって自分では結構おもしろかったです。あと今回は写真とかいじってみました。機械音痴すぎてなんか変?
練習しときます!ではまた!

はじめに

こんにちは、ゆきほです🍵

卒業式の日に、昨年度ブログ部部長のずきさんとお会いすることができました!

ちょうど4年前の今ごろは、ずきさんたちブログ部の先輩方の文章を毎日楽しみに読んで、大学生活にワクワクと少しの不安を抱えながら過ごしていました。
そんな私がブログ部員になって、ブログを通して入学前から知っていた先輩方と直接お会いすることができて、何なら部長まで務めさせていただいて、今日はついに最後の更新日だなんて。4年前の私は信じられないと思います。

ずきさん!お会いできてとっても嬉しかったです!!ありがとうございました!!

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今パソコンでこの文章を読んでいる方は、画面左上にある三本線をクリックして、執筆者の中から「ゆきほ」を選んでみてください。

スマホで読んでいる方は全部読み終わってからでも大丈夫なので、今日のブログのすぐ下にある、「ゆきほ」を押してみてください。

“投稿者「ゆきほ」のアーカイブ”が現れて、今日のブログが1番上に出てきましたか?

私が今までこのブログ部のブログを読んできたように、これから先も、様々な環境に置かれている様々な人が今日のブログを読むことになるでしょう。もしかしたら人生に悩んだ私が戻ってくることもあるかもしれません。

以下に続く66本のブログは、人との縁に恵まれ、興味の向くままに学び、たくさんの”好き”に出会い、実り多い幸せな4年間を送った大学生が書いたものです。

***

卒業式の日に友人から「今はまだ全然卒業する実感がないけど、みんなが書いたブログ読んだら泣いちゃうかも」と言われたため、泣いていたらどうしよう……と若干心配しながらここまでの文章を書いています。今のところ泣ける箇所はないはずです。

かく言う私も卒業式の日は全く卒業の実感がありませんでしたが、毎日「何か出し忘れている課題はなかったっけ!?」と不安になって見ていたmanabaを全く開かなくなり、JASMINE-Naviにもログインすることができなくなっていると気づいて、本当に学生生活が終わるんだということをようやく実感し始めています。

私はこの4年間で新しい“好き”を見つけて、”できる”ことが増え、そして同時にいつからか忘れてしまっていた”好き”や“できる”を思い出すことができました。

街中で見つけた崩し字をちゃんと字として読むことができるし、何なら字母まで説明することができるようになりました。

三日坊主で飽きっぽい性格だと思っていたけれど、バイトは4年間続けることができて昨日無事に退職しました。

人前で話すことは苦手だと思っていたけど、演習授業での発表を通して、たくさん調べて準備してきたことを「いかにして伝えるか」考えることの楽しさを知りました。そういえば私は、学級会の司会もするし、卒業式の呼びかけとかにも立候補できちゃうような小学生でした。

テスト勉強も宿題もいつも頑張り切ることができなくて、「根気がない」「詰めが甘い」と言われ続けてきましたが、私でもちゃんと頑張ることってできるんだ!ということに気がつきました。卒論を35000字も書いておいて、もう「根気がないからできない」とは言えません。

高校生のときにはリーダー系の仕事はもう絶対にやりたくない!と思っていたけど、いろいろなところで責任ある仕事を任せていただいて、たくさんの支えのおかげで務め上げることができました。『研究ノート』の発行ができたんだから、どんなことでも絶対にやり切れる!と思っています。

生活圏の変化によって足が遠のいていた地元の公共図書館にも、司書課程の授業を受けてから通うようになり、ある時から読むのをやめてしまったシリーズ物の小説を図書館で借りて全巻読破しました。イベント情報も、郷土資料室も、児童書コーナーも、知識を得たことで見え方がガラッと変わりました。

もちろんこのブログもその1つです。

無遅刻・無欠席で更新することができた67回分のブログは、私にとって紛れもない大きな自信になりました。自分が書く文章を好きになることもできました。みんなから「ブログ読んだよ!」と言ってもらえて本当に嬉しかったです。

4年間で見つけた、たくさんの根拠に基づいた自信があれば、これから先どんなことがあっても強く生きていける気がします。

私の4年間に関わったすべてに感謝の気持ちを込めて、このあたりで筆をおこうかと思います。

ではまた。ありがとうございました。

飛び立て!!

ああ なんて軽い
心が軽い、からだが軽い
胸いっぱいに爽やかな風を吸い込んで
志をもって あの輝きに飛んでいける

ああ なんて重い
どうしてこれほど重いものを持ち続けていられたのだろう
心が重い、からだが重い
あの過去に、あの記憶に立ち向かうのが怖くて
これまでずっと逃げていたけれど

だけど

その思いがあったから大切な価値観に出会え
その想いがあったから他の誰かを救う希望になった

ああ なんて重くて軽い
胸いっぱいの想いがある
からだが動き出す想いがある
この想いを持って 世界に愛を届けたい

みんなが あなたにしかない経験を持っている
あなただから救える人がいる
それぞれの命が輝きますように
幸せの連鎖の起点になりたい

あなたにはどんな夢がある?
あなたにはどんな想いがある?
自分の人生自分が主役!
さあ!飛び立とう!!



*******

こんにちは!だいふくです🌟
あっというまに4年間が過ぎ、3月20日に卒業式を迎えました。コロナ禍でどうなることやらドキドキしながら入学して、次第に対面での授業も増えていき、できることも増え、最高に充実した状態で卒業できました。
私は高校まで共学の学校に通っていたので、女子校・女子大とはどんなところなのか…‼と、不安もありながら入学しました(トイレでぼっち飯かも…という今考えるとあり得ない妄想をしていました(笑))。

私のイメージでは…
日本女子大学全体に言えることですが、特に日本文学科は、みんな好きなものがそれぞれあり、それに没頭して深く研究し、極めていく人が多いように感じます。熱中できることがあるからこそ、他の人の好きなことや好きなものを大切にでき、話しているうちに新たなアイディアが生まれたりもします。
先生方も個性的で授業もおもしろいですし、なんといっても、本当に素敵な友達がたくさんできました。この大学での出会いや思い出は、すべて宝物です。

私は、大学4年間を通して夢ができ、これからの人生どう生きていくか、どのように考えどのように在りたいか、志ができ、道ができました。

想像してみてください。
あなたの自分の理想の姿は何ですか?
人生最期のとき、どのような状況で、どんな人たちに囲まれ、どんな言葉をかけられ、どんな気持ちでその最期を迎えたいですか?
そうなれるように、日々どんな自分で生きていきますか?

大学時代、多くの方々から未来を考えるきっかけをいただきました。
大学3年生のころの短期留学プログラムを通じて、素敵なホストファミリーに出会えたことから、一歩踏み出したい誰かを応援し、背中を押せるような、世界のママになる!という夢ができました。(2023年9月のブログ参照)そこから、それを体現するためにはどんな仕事をしていきたいか、私が命を使っていきたいことは何なのかを、自分と対話し友人と話し、想いがまとまって、今では生きていく上での大きな力となっています。

この夢や想いに結びつくまで、今まで目をそらしていた自分に向き合い、寄り添う時間が必要でした。何か将来のことを考えるたびにストッパーになっていた自分の嫌いな自分。そんな自分に向き合うのって本当に辛いし、できれば忘れてしまいたい。でも、過去を乗り越えないままではずっと重りをつけたまま、ストッパーをかけたままなんとなく生きていくことになってしまう。本当にこのままでいい?このままの自分で、人生楽しく終われるの?胸張って終われるの?いやだ。このまま終わりたくない。なんとなくで終わるのはいやだ。やっと。
自分と向き合うまでに本当にいろんな方と話して、支えてもらって、ここまで来られました。多くの大切な友達に、仲間に支えられてきました。自分に本当の友達なんかいないって思いながら生きてきた時期もあったけど、今振り返るとたくさんの愛をいただいて、たくさんの人たちに支えていただいて生きてきた。そう考えたら。
そう考えたら、自分を縛っていたのは自分だったのだと、たくさんの愛に感謝してもしきれません。今度は私があふれんばかりの愛を、縁ある方々へ送っていきたい。

今、あなたは自分を愛していますか。
なにか苦しんでいることはありませんか。
あなたにストップをかけているものはなんですか。

大丈夫。あなたの想いを大切にしてくれる人がきっといるし、あなたと一緒にあなたの夢を叶えたいといってくれる仲間がきっといます。私はそんな友達に、仲間に、日本女子大学で出会えました。この大学に入学してよかったと、心から思います。

あなたの人生はあなたが主役です。
入学する皆さん。4年後、どんな自分でこの大学を卒業したいですか。心がワクワクする方へ、自分が信じることへ。たくさん挑戦してください。
同じように、他の方の人生も大切に。輝く方へ!!

私の人生に関わってくださっている皆さん、これから関わる皆さんも、いつも本当に有り難うございます。大好きです。