おい、女子大生

どーも!さえこです!
本日はブログ部恒例の顔合わせ会が行われました!場所は池袋のオシャレなGOOD MORNING CAFEですよ!自分を含めてよしでん、あゆみ、ひろなが参加しました。今回は少人数でしたが、それでもなかなか盛り上がりましたよ!例えば!
カフェなのに!!
なぜか!!
みんなでピザばっかり食べてました!!(笑)
ワッフルとか食べればよいものを…。四種類のピザに女子大生ががっついてました。言うまでもないですが、美味しかったです(笑)
その後、よしでんに連れられて、ICUのお笑い「喝采」を見に行きました。向かう途中、私ミンティアを食べたんですが、なんと賞味期限が一年前のものでした。気づいた時にはすでに遅かった。口の中が爽快になるはずが、不思議な味が延々と残る事態になってしまいました。うっかりにも程がありますね。カフェオレで味を打ち消しました。…って、どうでもいい話か(笑)
はいはい、お笑いの話でしたね。お笑いなんて、何年ぶりなのか。見当もつかなかったのですが、とても楽しかったです。ラリアットカンガルーペロンペロン、面白かったですね(果たして通じるのか)。他にも、日文に近いネタがあってよかったです。源氏物語とか、俳句とか。すでにチケットも完売しているそうで、人気っぷりが窺えます。また行きたいですな。
そんなこんなで、顔合わせは月に1回ペースで行う予定です。次はみんな参加できるといいね!ね!!
以上、さえこでした!

語り明かそう あの頃の気持ちで

昨日は、小・中と一緒だった同級生と、成人式ぶりに会ってきました。
メンバーは私含めて3人。
1人は女の子、もう1人は男の子で、みんなほぼ9年間同じクラスだったメンツです。
成人式ぶりとはいえ、あの時はお互い振袖・スーツだったため、私服で会うのはほぼ5年ぶり!
二人ともすっかり大人びていて、まぁ皆、立派に成長したのね…としみじみしてしまいました。
大学で出会った友達と遊ぶのも勿論楽しいんですけど、やっぱり幼馴染っていうのは良いですよね。
ほんのさっきまですっかり忘れていた、小学生時代のアレコレや、中学時代の恋愛事情など、今だから話せることが沢山あって、本当に楽しい時間を過ごせました。
それにしても、ド田舎で青春を共にした仲間たちと、今となっては大都会渋谷で待ち合わせをして、しかもお酒を酌み交わしあうなんて…。
本当、私たち大人になっちゃったんだなぁ、と妙に感慨深い、プチ同窓会でした。
さて明日は、うちの父が群馬県・赤城山のヒルクライム大会に出場するので、それの応援に行ってきます(3時起き)!
またもや短くなってしまいましたが、本日もこのへんで…!
みおでした(*⁰▿⁰*)

それはまるで、雷鳴のような

皆さんこんばんは、ひろなです。
タイトルを見て、「ん?雨は降ってるけど雷なんて鳴ってないよな……」と思った方。その通りです。
ちょっと前に激しい雷雨に見舞われることはありましたが、最近の雨は大人しいものですね。
なんでこのようなタイトルになったかというと、つい先日、打楽器の演奏会に行ったのが関係しています。
この辺りで察している方も多いとは思いますが、タイトルで直喩しているのは、打楽器の音です。
私が行って参りましたのは、「上野信一 打楽器リサイタル〜ピアニストたちと共に〜」という題の演奏会で、こちらの上野信一さんという方は、日本女子大学西生田キャンパスに務めていらっしゃるとある先生の旦那さんだそうです。その先生とお知り合いの目白キャンパスの先生にご招待いただいて、行って参りました。
私は中学校の頃吹奏楽部でパーカッションをやっておりまして、ピアノに関しましては以前に記事にしたような気がしますが現在も趣味の範囲で続けています。今回の演奏会はそんな私にとって好みにドストライク(死語かも)で、とても楽しみにしていました。
ひとつ失敗したのは、この演奏会、初台のオペラハウスでのものだったのですが、私普段着の少々芋臭い恰好で行ってしまったことです。他に一緒に行った方々(ご招待くださった先生、日本語交流ゼミの先輩、後輩の計四人で行きました)はかなりフォーマルな恰好をしていたというのに……。高校の頃は、制服=フォーマルでしたから、失念していました。無念。このような大ポカをやらかすのは私だけかもしれませんが、皆さんもお気をつけ下さい。
さて、打楽器の話に戻りたいと思います。打楽器というと、「え、叩くだけでしょ?簡単じゃん」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、その考えは間違えです。そんなに簡単なら、「打楽器パート」は存在する必要がなく、他のパートの補欠要員を回すだけで事足ります。極端なたとえではありますが。確かに叩くだけで「音」は出ます。ですが「良い音」はただ叩いただけでは出ません。叩く位置、手やバチを降ろすスピード、力の加え方……。それぞれが少し違うだけで、音は変わります。
何が言いたいかと申しますと、上野信一さんの出す音は素晴らしかった、ということです。筆舌に尽くしがたい、けれどあえて文字にするのであれば、まさしく雷鳴のような鋭さをもった音でした。鋭い音は、ただ力任せに叩けば出るものではありません。彼の出す音は、私個人としての意見ではありますが、打楽器として理想の音です。また機会があれば、聴きにいきたいと思いました。
もう一つすごいと思ったことがあります。この演奏会が、打楽器と「ピアノ」のセッションだった、ということです。
打楽器は、主に個々の音の高低で客席まで音の届く時間が微妙に違います。ピアノと打楽器でもまた然りです。音質も、最大音量も違う楽器同士でのセッション。指揮者がいれば話は別ですが、アンサンブルとなるとそれは格段に難しくなります。
レベルの高いピアニストと、レベルの高い打楽器奏者とのアンサンブルに、私はただただ感銘するばかりでした。
 
音楽は、するも良し、聴くも良しのすばらしい娯楽です。普段はまったく関わりのないジャンルに手を出してみるのも、良いかもしれませんね。
余談ですが、私の故郷、栃木県宇都宮は雷の多い所で、屋内に居る時に雷がなったくらいじゃ動じません。教室が女子の悲鳴で阿鼻叫喚になっても、ぼーっとしてます。落雷事故や停電など、実害があれば話は別ですが。何か豆知識?そうですね、車の中に居る時は雷が落ちてきても平気らしいですよ。知ってる方もいるかもしれませんけど…。
長々とした語りにおつきあいくださりありがとうございました。
お相手はひろなでした!
 

発気揚々

こんばんは。あやです。
シルバーウィークも昨日で終わってしまいましたが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか。
私は、案の定…
国技館に行ってまいりました◎(ハァ~ ドスコイ ドスコイ)
もう相撲カテゴリを作った方がいいのでは?と思うほど突っ走っている感が否めませんが、今回も相撲ネタです。毎度のことですが、本場所開催中にブログ更新が回ってきたらもう自動的にネタ決定です。ありがたや。
さて今回は大相撲秋場所十日目、横綱の白鵬・日馬富士が休場という中、イチオシの照ノ富士が優勝争いの先頭を切っています!拍手!!!
これはてるる優勝きますね…V2の匂いがしますよ…。
観戦当日はお昼辺りからひとりで観ていたのですが、いかんせん学校のある間はなかなか幕内も見られず、予備知識(これまでの対戦結果/体の調子/注目力士etc…)はほぼ皆無。「普段お前は何をやっているんだ」という感じですが、やはりいろいろな材料が手元にあった方が楽しく観られるんですよね…。
国技館に行くのももう何度目になるのでしょうか、10を超えた辺りで逐一思い出すのは諦めました。という訳で、ひとり観戦もなかなかに手持ち無沙汰。こういう時は館内を探検するに限ります。
そして見つけたのがこちら。

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100円硬貨しか受け付けてくれません


皆さん、ご当地プリクラはこんなところにもあるんですよ…。流石に顔面補正機能は備えておりませんが、背景には幕内力士全員の化粧回し姿や相撲協会公認キャラクター「ひよの山」、そして空撮した国技館などが選択できるこちらのプリント倶楽部。以前友人や家族と撮ったことはありますが、ここにきてまさかのリニューアル。親子連れや仲睦まじいご夫婦が朗らかに並ぶ中、当方ぼっち、真顔で並びました(てるると2ショットが撮りたいがための決死の突入)。
 
撮影後ダッシュで席に戻り(心底いたたまれなかった)、心を落ち着けるためにひとまず友人に写真付きで報告すると、返ってきた言葉は「アウト」。
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確かにアウト


 
ちなみにこの日もチケットは完売。「満員札止メ」です。
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びっしり


 
そのまま観戦を続け、てるるも無事勝ち、私的には「もう今日は満足だな…」と思っていたところ、結びの一番、妙義龍―鶴竜戦でなんと横綱が負けまして、座布団が飛ぶ飛ぶ。まあ何ともお相撲らしい場面でした。私は2階イス席なので座布団は関係ないのですが、あれ、あたると本当に痛いらしいですね。確か一度くらいは1階の席で座布団の舞う中にいた気がするのですが、本当に怖かったような…(もはやあやふやな記憶)。
この「座布団の舞」は、ご贔屓のお相撲さんが勝ったとき、自分の名前が分かるもの(羽織や帽子など)を土俵に向けて投げ、呼出しさんやお相撲さん本人が返却に訪れた際にご祝儀を渡していた…という習慣の名残りだそう。ただ、この「投げ花」の行為は現在禁止されており、ご祝儀の役目は懸賞金が引き継いでいます。そのため、今は座布団を投げたお客さんも「イヤー金星出たなァ」と言ってそのままお帰りになるという…。私的にはこれがちょっとシュールに思うところ。
遊び方は人それぞれなので何とも言えませんが、座布団を投げたor投げたいお客様、ぜひお土産やご飲食など、奮発してくださいませ。
お相撲は盛り上がれるスポーツであり、粋な風俗であり、そして神聖な神事です。秋場所もあと三日間開催されておりますので、皆さまぜひお楽しみください◎

目白駅ごはん!

こんばんは。まなみです。
今回は目白駅ユーザーまなみによる、目白周辺おすすめスポットの紹介です!
目白駅前にトラッドという商業施設がありまして、そこにはたくさんのお店が入っています。今日は特にそこの一階に入っている、「シェフズベーカリー」について紹介します!
シェフズベーカリーは名前の通りパン屋さんで、おしゃれで美味しいパンが店頭に沢山並んでいます。ただこのお店、パンを売っているだけではなく、店内はカフェのようになっているんです。
平日朝は七時から開店していて、モーニングセットを食べることができます。モーニングは飲み物とブレッド、サラダにゆで卵かヨーグルトが選べます。1限が始まる9時までの時間、カフェごはん+読書で朝活するのもいいですね♫もちろん、パンをテイクアウトしてお昼ごはんにするもよし!
お昼はパスタのセットがお得です!選べるパスタ+サラダ+飲み物がついています!大きな駅ではないので何かとランチに困りがちな目白駅前ですが、私は迷ったらここに入っちゃいます!
また、ディナータイムにはカウンターで注文するカフェ形式ではなく、テーブルに店員さんが来てくれるレストラン形式になります。食べ物の値段は昼と比べると高いですが、種類も豊富で、飲み物もアルコールもあり、おしゃれな雰囲気になります。しかもWi-Fiが飛んでいるので、パソコンを持ち込んで作業をしている人も多いです。私もこの間パソコンを持ち込んでレポートをやりました。18時から21時までの3時間!とっても捗りました!
お隣池袋など大きな駅だとカフェは席がいっぱいになってて入れない…ということがよくありますが、ここはいつ来ても座れるので重宝しています。
以上、目白駅おすすめスポットでした!
写真はこの間、生グレープフルーツジュースを片手にレポートをやったときのものです!
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無題 第42弾 ~ ズレテ良イ ノハ オ前デハナイ ~

♪ ガラスの靴で踊るミモザ
金色の甘いキスを
連れてゆくよ 君がいれば
きっと最後の恋さ
ゴスペラーズ
「ミモザ」より
 
秋めいた雰囲気になってきましたね胃袋も別腹も、決戦の時に備えて日々訓練を怠ることなく迎撃ローテーションをこなしております あゆみ です「食欲の秋」ほらしっくり。春でもなく夏でもなく秋であることが、この常套句の真骨頂であるように思える今日このごろです。私は嫁になっても秋茄子を食べていたい系女子ですので、今からエンゲル係数計算に余念がありません。
前回の投稿以来、読者の方々から感想をお聴きできる機会に恵まれました。三者三様、三賢人(×2)の列挙が意外だとか、五大偉人の残りを知りたいとか(澁澤龍彦・野村胡堂・泉鏡花・夢野久作・尾崎翠………偶に、岡本綺堂やら海野十三やらを参入させたくなったり、ならなかったり。その日の気分による)、マニアックすぎて一瞬目をそらしたとか、以前挙げていた夢枕獏はどうしたとか。感想をお聴きして、自分の趣味嗜好がどれほど偏っていたのかを再発見した心地です。何というか、ママンというよりも叔母の影響でしょう、多分。本の趣味がマニアックであることに定評がある叔母は、姪が読書友だちになり得る器だと察知するや否や、段ボールいっぱいの読了・積ん読本を私の学習机に置き去りにするような「面白がり屋気質」で、私を超える享楽主義者さんです。あ、絶対に影響を受けたこと間違いないわ。
 
 
で、今回の歌詞載せ。 あゆみ の好きな歌番付で、4位を圧倒的に突き放した3位に入賞。銅メダルです。2004年の歌だそうで、 あゆみ がまだ小学生だった時分に初めて聴いて、スピーカーに耳紋の跡がつくほど聴き続けていた記憶があります。夕暮れになるとこの歌を聴きたくなるのは、決して夕ご飯にミモザサラダを食べたいからではありません。悪しからず。デビュー当時からママンがファンで、音楽番組を今よりもマメにチェックしていたからか、発表される曲を割とタイムリーに聴いていた、数少ないグループです。数ある曲の多くが王道ラブソングですが、この「ミモザ」はそのなかでも断トツに甘い気がします。うん、甘い。黒蜜とかアイシングっていうレベルじゃなくて、糖蜜かけた上にまた砂糖をかけてキャラメリゼしてやったぜ感がありありと………。こんな歌詞をサラリと書けてしまう安岡さんは、当時でも今でも変わらずにファンになっちゃいます。自分の結婚が何時の日か叶うならば、この曲を聴いて祝福されたいなぁ……なんて思ったり。実際に披露宴やらなんやらで、この曲を希望されることがあると、耳にしたことがありますし。
 
 
でもって、本題にいざ進まん。今回は「靴」と「骨」について。痛くてイタイおはなし。
ご存じの方はいらっしゃるかしらん………あゆみ は結構体格がよく、170㎝という天高くそびえるような高さを有しています(これでも よしでん嬢より小さいという驚き。わーお)。ゆえに、ヒールの錯覚効果にあまり頼ることなく大学生活を終えようとしておりました。日頃愛用している靴は「Dr.Martin」というパンクでロックであり、その反骨精神が最高にキャッチーな、安全靴一歩手前のブランドですし(8アイホールと呼ばれるミドル丈の編み上げブーツが、一番有名だと思います)。安全靴一歩手前 = ヒールも華奢さもない靴ですので、可愛らしさを靴に求める方とは無縁と云えます。そこが大好きなポイントなんですけど。女子高生の頃、『装苑』の記事で一目惚れし、大学入学祝いにねだった8アイホール(黒とネイビーの2足)を皮切りに10足前後を常時履き回すほどの愛用者になりました。ママン曰く「自分で手入れするようになったし、壊れそうもない靴だから多少高価でも許す」そうで、毎年誕生日に1~2足を買い足してもらっています。ありがとうママン………!
閑話休題
ここまで惚れ込んでいたブランドがあるのに、浮気をしたバチが当たりました………。私ではなく姉(お馴染みの準レギュラー:ともちゃん)が贔屓にしている靴のメイカーさんで、買い物に付き合っていた時「なんかこいつかわいい」と手に取ったサンダルが、私の人生のターニングポイントでした……(大袈裟)。黒と銅色の華奢なエナメルストラップが何とも誘っているようで、しかも4㎝のヒールつき!ヒール素材が麻なこともポイント高い! 今までのヘビロテ靴たち(黒い・ラバーソール・皮革製品感すごい・ごつい)と同じ黒なのに、守ってあげたくなるような黒で、思わず買ってしまいました。セールだったこともまた、理性を吹っ飛ばす一因だったことは言うまでもありません。
\惚れた結果がこれだよ/
自分が今まで、無意識にヒールを避けていた理由を思い出しました。
「そうだ………私、骨がズレるんだった………。」
ヒールを履き続けると、右足人差し指の第二関節が地面と接触するほど、骨がズレるんです。
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い。
レントゲンを撮っても原因不明で、お医者さんからも「(8アイホールを指しながら)それでいいじゃん」と言われたほどの脆弱骨格(末端限定)。高校の頃ファッションショーが終わって(8㎝ヒールを履いてランウェイを歩いたもんで)すぐに痛み出して、それ以来ヒールを自粛 → Dr.Martinに貢ぐようになった = 問題のすり替えが起きていたようで、ヒールを履かなくなる根本的な要因を忘れていました。で、その結果「骨がズレた」と。なんの報いだよっ!
 
 
というわけで、めでたくそのエナメル可愛いヒールサンダルは魔方陣を書いて封印する結果と相成りました。
めでたくないめでたくない。
 
 
お相手は あゆみ でした。

飛びまわっていたい

 
 
北海道に行ってきました。ゆいかです◎
 
 
高校の修学旅行で行った沖縄が本当に大好きで、ぜひこの夏休みに、と思っていたのですがあれよあれよとしているうちに行きそびれてしまい…じゃあ却って北に行ってみよう!ということでほぼ弾丸で決めたのが今回の旅でした。
 
“北海道は広い”なんていうことは誰もが見たことのある日本地図を想像すれば簡単に察しのつくことですが、そういっても行きたい場所を吟味して絞らなければいけないほどだなんて思っていなかったんです。
友達とふたりで「北海道に行こう!」と決めた時は、食べること大好き・海鮮大好きなので“勝手丼”という釧路の市場の有名なそれを食べにいきたいとか、写真を撮るのが大好きなので富良野のラベンダー畑を見に行きたいとか、いやいや大したことないと聞くけれど札幌の時計台を見ておかなくちゃだとか、全部実現できる気でいました。
 
悩んだ結果、北海道初心者ということでひとまず札幌・小樽を照準に定め計画を練り、今月のはじめに二泊三日で行ってきたというわけです。
 
札幌は北海道の都市部にあたるということで東京の繁華な雰囲気を想像していたんですけれど、歩く道歩く道どこも広く、人はたくさん歩いているといっても広いだけあってその濃度は薄まるんですよね。
人がぶつかる距離でせわしないなんていうことはまるでありませんでした。どこに行っても「広い!」と思わされました。
 
 
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その印象は小樽に行っても変わらず、というか、この小樽運河こそがその最たる例かもしれません。
小樽駅を降りて少し歩くとぱあっと道が開けて、その先にこんな景色が広がってしまうんだからまたやっぱり「広い!」と思わざるを得ませんでした。
運河沿いには車夫さんがたくさんいて、どうですかどうですかとたくさん声を掛けてはもらったものの学生旅なのでそんな贅沢はできるわけもなく、説明を聞くだけ聞いてその通りに歩いてみるなんていう姑息なこともしつつ、小樽の古き良き街並を散策したり。かの有名なルタオ本店でケーキをいただいては感動したり、二泊三日のうちの二日目…つまり丸一日を小樽で過ごしたんですが、見尽くし切れなかった気がします。
 
 
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二泊三日、単純計算で7食、食事をする機会があったわけですが、うち3食は海鮮丼を食べるというまさに海の幸尽くしの旅になりました。もちろんそのつもりで行ってきたので大満足です。笑
 
 
 
自分の足で向かってみる、というのはとっても大切な経験をもたらしてくれるということを改めて感じさせられました。
広い、とか、きれい、とか、おいしい、とか、やっぱり聞いたことがあって知っていて頭で分かっている、だけじゃ足りないんですよね。それを身をもって知っているからこそ自分のものにできて…
難しいことはともかく、北海道はとてもいいところで、札幌・小樽にまた行きたい、そして他の行ってみたいところ(先述の釧路や富良野など)にも行かなくちゃ、と思わされたわけです。
 
北海道に限らず、自分の直感で“行ってみたい!”と思った場所には、やっぱりそれなりに自分にとって行ってみる価値があるんだなとも感じました。可能な範囲で日本全国飛びまわってみたいものです。
 
 
 
いきなり涼しかったり、かと思えば蒸して暑かったり、そんな毎日が続いているうちにいつのまにか体調を崩しました。
授業が始まったというのになんなんだという感じです。みなさんもどうぞご自愛ください。
それでは、また!
 
 
 
あっ、ちゃんと時計台も見に行きました◎
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序章~初めてのベトナム女子旅~

ごきげんよう!さえです。昨日辺りから太陽が顔を出し、本日は大変に気温が高い陽気となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしたか?涼しい秋の気候と、気温が高い日が交互にやってくる時は必ず体調を崩しやすくなりますので、どうぞお気を付けくださいね。
実はわたくし、10月に大学の友達と2人で、ベトナム旅行に行ってまいります☆タイトルに「序章~初めてのベトナム女子旅~」などと銘打っておりますが、ごめんなさい、まだ行ってません(笑)
 
そもそもなぜベトナムかと申しますと理由は諸々あるのですが、大きな理由が2点ありまして。
まず一つ目。もともとは一緒に行く友達と半年ほど前からタイに行こうと計画しておりました。トムヤムクンやガパオライス、ヤムウンセンなどタイ料理が大大大好きな私は、もうそれはそれは楽しみにしてまして♪ ネットや本でタイ旅行のことを調べてはニヤニヤと(´艸`*)(きもいですね。)
また、物価も日本に比べてとても安く、「もう行くしかないっ!!」と意気込んでいたのですが、、、、なんと、タイのバンコク市内で爆破事件が起こりました。皆様のご記憶にも新しいかと思います。そのニュースを聞いて青くなり、タイ行はなくなく断念……。似ている地域ということでベトナムをチョイスしました!
 
2つ目の理由としては、やはり食べ物です!ベトナムの食べ物と言えば、、、
そうです!フォーです!!あと生春巻きです!あ、あとバインミーです!バインセオもあります!もうアジア料理大好きっ子にとっては宝石箱状態(笑)
 
そんなこんなで、行ってきます!ベトナムに!!
旅行記を何回かに分けて書くつもりなので、興味がある方は楽しみにしていてください(^^♪
ではではごきげんよう、シンタンビエェ~~(ベトナム語で「さようなら」の意味です☆)
 
 

大学選びの基準!prezents by真面目な学生

こんばんは!よしでんです!
明日は日本女子大学オープンキャンパスです!
日本女子大学って外見はどんなかんじ?とかは6月のオープンキャンパスの記事を参照していただければ!雰囲気が分かるかと思います!ふざけてません!
 
 
そして今回は、大学選びについて語っていきたいと思います。受験生のみなさん!大学に入りたいなと思っているみなさん!受験に興味がある内部生のみなさん!メモの準備はよろしいですか???
 
 
ではまず、自己紹介から。
私は日本女子大学、文学部日本文学科2年の輝ける学生、よしでんです!
特技は高いところのものがとれること!
日本女子大学にはセンター入試で落ち、一般受験で合格をいただきました。
通っていた高校は中高一貫の女子校、大学受験に力を入れている学校でした。
 
大学を選ぶときって、さまざまな基準によって選んでいきますよね。
例えば、偏差値。大学の知名度。入りたい学部。トイレの清潔さ。ゆるキャラの可愛さetcetc…
 
中でも最も存在感があるというか、一般的に受験する人(推薦などでなく)によく「大事だ!」と言われている基準はやっぱり〈偏差値〉なわけですよ。
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ちゃりんちゃりん

学校としては後期の授業がはじまりましたが、今週は先生のご都合で授業が休講となったため、まだ夏休みが継続しております、なほです。授業とは別に、私用で学校に足を運んだのですが、(試験期間に学校に行かなかったこともあり)まる二か月ぶりほどの登校となるのだなぁと思いなんだかそわそわしてしまいました。週に一度しか授業がなく、それもあと数か月のことと思うとなんだかものさびしいです。失礼ながら大学受験の際、わたしは本学を第一志望にしていた訳ではないし、周囲の大学生活の話を聞けば聞くほど灰色のキャンパスライフを送っているなぁという自覚があるのですが笑、案外わたしはこの場所が好きになっていたのだなぁとぼんやり実感した次第です。山手線で目白駅通るたびにそわそわするようになったしね!
 
実は今週末が採用試験なので、わりと精神的にゆとりを持っている場合ではないのですが、最近所謂ソシャゲにドハマリしていて頭を抱えています。うまれてはじめてグーグルプレイカードを購入しました。おかねを使っている実感がないと泥沼にはまりそうなので、絶対に店頭でカードを買う以外の手段での課金はしないことにしました。というかそんなに課金をする予定はないんですけど!いくつかプレイしているものがあるのですが、そのすべてがアイドルものであり、さらに自分は現実世界でアイドルの追っかけもしており、今のわたしの精神状態はアイドルに支えられていると言っても過言ではないな!と確信したのち、花の女子大生がそんなことでどうする……と真顔になる日々を送っております。
主にはまっているのがアイドルマスターシリーズなのですが、本当、知れば知るほど深みにはまっていく感じが、わたしのおたく人生を支えるいくつかの作品に酷似していて、あぁこれは一生付き合っていく作品になるんだな…と悟りを開き始めました。おんなのこに使うおかねはない!を信条に生きていたのですが、二十一年目にしてその信条がもろくも崩れ去りそうです。初体験(課金)はおんなのこに捧げました。後悔をしていないのがおそろしいところです。
 
おそらくソシャゲにはまった一番の理由が「勉強のために人との接触が減り退屈しているから(※退屈している場合ではない)」だと思われるので、適度なコミュニケーションは大切だなぁと思いました。人と会って話がしたい!以上、なほでした*