ミーンミンミンとうぶん夏気分!!

あまりの暑さにうだり、カーテンも閉めずに布団に倒れた翌日の朝。
部屋の中にふわりとぬくまった風がやってきて、腹部にタオルケットをかけ眠っている私を起こしにかかる。
まだ寝たいと身じろいでみたが、木製の風鈴までもがからからんと挨拶をしてくる。
おや、と思い目を薄くあけると窓の外に青い空が広がっているのが見えた。
タオルケットを投げ捨て、やたら大きい机の上に飛び上がり窓の外に身を乗り出す。
目の前でぎらりと夏が笑いかけてきていた。
あーそう、私のこの間の日曜の朝はこんな感じ。もうしあわせ。
梅雨明けのこの時期は、ものすごくハイテンションになってしまいます。
夏らしいものにどうしようもなく心惹かれて、私はセミになりたい。
まっぴー!!芥川賞おめでとう!「火花」、私はすごく好きです!次回作も期待してます!!
突然思い出したかのような「火花」についても色々語りたいけど、まずは夏について。
登校中も、踏切の音がいつもよりも元気に聞こえたり、道行く人々も表情豊かなように見えたり、そのへんのネコはだらーっと地面にべたーっしてるし、見上げる空にはね、もう、太陽…!
夏の太陽は元気の塊!みたいなイメージはとても根強いと思います。
ほら、真っ黒でピラーンとしてるグラサンに、白い歯を見せるなぞのニヤリスマイルしてる太陽が思い浮かびますよね。
そんな元気!な太陽がめちゃくちゃ好きです。
日本女子大学の主要な建物の一つ、百年館から出るときも、いつも日向まで走っていって太陽のかがやく笑顔を拝顔しています。キャーカッコEー!
友人たちも「またか」みたいに暖かくみまもってくれているし、身の回りにはぬくもりがたくさーん!!ああ本当に楽しい、夏!
今日はサンシャインに行ったのですけれど、「サンシャイン」も良いネーミングセンスしてますよね。SUN SHINE ですよ。太陽さんさん!ってことですね。
サンシャインから出る時に、最近マイブームの日陰→日向で「わぁまぶしーい!」とする遊びをしておきました。
すれ違った人に笑われましたが、こういうコミュニケーションの取り方も夏ならではですよね。へへっ。
小学生の頃、「もう今みたく無邪気に夏を楽しむ事は無いのだ」とか「この夏休みのプールの感覚は今しか感じられないものなのだ」とか、めんどうくさいことを夏休みほぼ毎日考えながら過ごしていました。
彼女(小学生の頃の私)は色々思ったこととかを書き残してて、多分その手記はどこかに眠っているのですが、見返したくなりました。
それで彼女のつたない表現に散々笑った後、「今も大して変わってねーぜ!」ボロネーゼ!と教えてあげたいです。
19歳の私に期待をした私、ざんねん。
来週28日は私の誕生日で、おめでたい事この上ないのですが、20歳の私ならなんとかしてくれるはず。
それはもうウルトラクールで、そうめんとか一息ですすっちゃう大人。
吐く息に含まれるマイナスイオンがすごくって、世の恋人たちの待ち合わせ場所に指定されちゃうくらい。
あとビブラートがめちゃくちゃうまい。ラテアートもうまい。
うわぁ、20歳の自分たのしみだなあー!!!!!!!
(冷房の無い部屋にて執筆・頭のネジがとけかかっています)

野分は去りぬ、夏は来たれり

先日さとよちゃんに、「お茶系とコーヒー系と牛乳系以外の飲み物が飲めない」という話をしたんですが、最近はあまりの暑さに喉がかわいたらジュースを一気飲みしています。ウェルチのブドウジュースとリンゴジュースめっちゃおいしいです。
今日は東京都合唱祭でしたー!東京都合唱祭は、東京都合唱連盟が毎年7月に開催しているイベントで、私が所属する日本女子大学合唱団からは、1、2、3年生が毎年参加させていただいています。
何故4年生は参加しないのかと言いますと、この演奏会のみ選曲から練習まで、全てを3年生におまかせするから。定演後の代替わりを想定して、3年生の選曲センスと指導力が試される……という、彼女たちにとっては少しドキドキのイベントなのです。そして1年生にとってはこれが初舞台になります。東京都合唱祭は毎年多くの団体が参加するので(なんと今年は300団体を超えたんだとか)、大きなステージを経験するには絶好の機会なんですね。
というわけで、私は今回は客席から後輩たちを見守っていたわけなのですが、出番が近づくにつれてだんだんと緊張してきて、いても立ってもいられなかったくらいでした。親が子どもの発表会を見る時ってきっとあんな気持ちなんでしょうね。
いざ後輩たちがステージに並んだのを見た時、もうそれだけで泣きそうだったのですが、演奏中は鳥肌が立ちっぱなしでした。
あんたたち……たった1ヶ月でよくぞここまで……!(´;ω;`)
各パートのバランスが均等で声もよくまとまってるし、ユニゾンに全く乱れがないし、なにより声が美しかった。あれは私はもう失くしてしまった清らかな乙女の声だ……
と、ちょっとこっぱずかしいことを思わず書いてしまうくらいには素晴らしい演奏をやってのけてくれた後輩たちなのですが、当の本人たち(特に次期学指揮)は納得いかなかったことも少しあったようです。が、緊張しっぱなしだった1ヶ月が無事終わり、表情は随分晴れ晴れしていました。1年生も楽しめたようで、屍の4年生としては何よりです(*´∀`*)
頼もしい後輩たちとともに11月の定期演奏会も成功させたいと思います。私も練習せねば……。
えりこでした!

リハビリ

こんにちは。あやです。
台風で荒れた天気が続いていますが、皆さまお元気でしょうか。道を歩けば青い葉も落ちて、これが過ぎればいよいよ夏本番に入りそうな雰囲気がしますね。
さて私の方はというと、昨年血管の手術で入院した祖母が今度は膝の手術の為に入院し、俄に慌ただしい1週間でした。手術は無事成功し、現在は入院しながらリハビリに励む祖母。改めて大切な人が生きているという喜びを感じました。
学校から近い病院にお世話になっているため平日は学校から病院へ直行しているのですが、「リハビリって凄い!」と驚く毎日です。手術当日は「傷口が痛い、動かせない」と珍しく祖母が弱気になっていたのでかなり今後を心配しましたが、嬉しいことに毎日病室に行く度、元気になっています。もしかしたら、あと1・2週間ほどで歩けるようになるかも…?
1ヶ月はこの生活が続き、半年後を目処にまた手術があるのでまだまだ先は見通せませんが、精神的には少し落ちつきました。
うーん…よかった!

四年の課題…だと…?

どーも、さえこです!台風ヤバイですね!私は低気圧に滅法弱いので、ただいま頭がグラグラしております。三連休(笑)がありますが、どうやら天気もそんなによくないみたいです。折りたたみ傘を持ち歩いた方が無難ですね。なんだか天気予報のお姉さんになった気分です。もう肌身で感じますから、天気を。あ、でも「楽だね」とかそんな話じゃないですよ(笑)
「最近何してるかなぁ」と考えてみましたところ。まぁ、四年生の課題は卒論ですね。三年生から徐々にテーマを決めて取り組んでいく訳なんですが、そこで適当に過ごしてしまうと後が大変なんですね。最近知りました(泣)
私は中国思想の『荘子』について書きます。なかでも、自然観がテーマです。これを選んでしまって、後悔しております…。本当に、理解することが難しくて…。私達が普段使っている自然(nature)ではなく、中国の伝統的な思想概念である「自然」について書きます。なんて言われて分かる人は、さすがにレベル高すぎですよ(笑)他の人から「卒論何やるの?」って聞かれたときの反応に困ります。いかに分かりやすく論じられるか。ここも私の論文のポイントだと思います。つ、辛すぎる…((°Д°))
こんなことを言いますのもですね。実は今、大学院進学を考えているんです。特別やりたいことがあって進む訳ではないのですが、このまま就職するには惜しい気がしまして。ただ、お金もないし、才能もありません。どこまでやれるか分かりませんが、もっと勉強したいとだけ思います。いわゆる”挑戦”ですね(笑)立派な教員になるためには、まだまだ修行が足りません。この日本女子大学で、今後とも頑張ります!手始めに卒論突破だ!\(^o^)/
さえこでした!

シンデレラ・コンプレックス

を、テーマにレポートを書いております。
作品は樋口一葉の『わかれ道』。
「みっちにーたおーれーてーだーれっかのー名をー」という作品ですね。
それは『わかれうた』。
中島みゆきです。
お察しのとおり、頭がくたびれています。
2限が終わってから図書館閉館まで、ずっと作業をしていました。
ざっと10時間弱? でしょうか。
もうパソコンの画面見たくないです。街の明かりがとてもきれいです。横浜。
しかも  ま だ お わ っ て い な い  のです。
10時間も! かけて! なんで! 終わらない!
思い当たるふしはなくもなくなくないのですが。
なぜ、日本女子大の参考図書は各地に点在しているのでしょうか。
一箇所に統合していただくわけにはいかないのでしょうか。某セントポール大学のように。
図書館から、別棟の8階とか成瀬記念館の裏とかに借りに行ったり返しに行ったりするってぇと、涙が出そうになります。
女の子だからでしょうか。いや、もう女の子とかいうのもおこがましいのか…。
閑話休題。
「シンデレラ・コンプレックス」についてちょっとご紹介。
簡単に言ってしまうと、「シンデレラのように誰かが自分の人生を変えてくれるのを待つ心理」のこと。
「誰かに面倒を看てもらいたい」という依存願望をさします。
名前が示唆するように、多く女性に見られる心理です。
(参考図書)
『シンデレラ・コンプレックス』コレット・ダウリング著 三笠書房
著作内で、ダウリング氏は読者に問いかけます。
「自立心をもっているつもりでも、いつか誰かに自分の人生の責任をとってもらうつもりでいないか?」
「勉強・仕事に行き詰ったとき、逃げ道として家庭を用意してはいないか?」
この本、日本での出版は1989年。
30年近くたっていますが、内容は未だ現代の問題に通じているように思われます。
のちのちほかのレポート課題でも役に立ちそうな一冊ですので、夏休みにでも、お暇なときにご一読を。
読み物としても十分面白い本です。

レポートかかなきゃ…。

狂ってたのは、俺か、時代か?

どうもこんにちは!えりです!今回の記事のタイトルで察した方もいるかもしれません。そうです、今回の話題は暁斎展です。
 先日、丸の内にある三菱1号館美術館に行ってきました。現在の展示は「画鬼暁斎 幕末のスター絵師とコンドル」です。コンドルは明治にやってきたお雇い外国人で、この三菱1号館美術館や、かの有名な鹿鳴館の建築を手がけた人物です。今回の展示の最初の方は、コンドルの書いた設計図、見取り図でした。鹿鳴館の階段の一部も展示されており、ちょっと登ってみたくなりました。まあ当然のごとくお触り禁止なんですけれども。古い建物、というと階段がとても急なイメージがあるのですが、鹿鳴館の階段は現在の駅と同じくらい低い段差でした。当時の日本人にとって慣れない洋装(しかも女性は豪奢なドレス!)で急な階段を上り下りしろ、というのは酷なものです。段差の低い階段はありがたかっただろうなあと思いました。
 コンドルは暁斎に師事しており、彼が書いた日本画も展示されていました。線がしっかりしており、師匠の影響を色濃く受けているなあという印象です。彼は外国人ですから、構図、色使いなどにお国が出て、彼が書いた日本画にどことなく違和感を覚えるんじゃないかと予想しながら見に行ったのですが、私はコンドルをなめていたようです。どこからどう見ても日本画でした。コンドルすごい。
 コンドルについての展示はほんの少しで、メインは暁斎です。動物が!かわいい!!妖怪が!!かわいい!!!暁斎大好きです。彼が書く動物、妖怪たちは表情に愛嬌があってたまらんのです。なかでも印象的だったのは魚の絵です。いくつかあったのですが、どれも複数の魚が水中を気ままに泳いでいるものでした。そのうち一匹がこちらを向いているのです。皆さんは魚の顔を正面から見たことはありますか?面白いんですよ、やつらの顔。ふふっと笑いそうになる「魚の正面顏」というモデルに、暁斎独特の愛嬌が加わるわけです。画面上に何匹も魚はいるのですが、どうしてもこちらを向いている一匹に目がいきます。思わずコッチミンナと言いたくなるひょうきんな顔が素敵でした。暁斎はどうも、生き物の正面顏が好きなようで、魚だけでなく、兎や鹿もこちらを見ていました。そのなんともいえない表情が魅力的です。
 ミュージアムショップでは、暁斎の妖怪画がおちょこやTシャツになっていました。今回は何も買わなかったのですが改めて思い返すと、やっぱり暁斎の骸骨Tシャツが欲しい・・・。暁斎展は途中で展示替えがあり、後期に化け猫の絵が登場します。これは、もう一度、行くしかない。今度はお金を多めに握りしめ、骸骨Tシャツを迎えにいきたいと思います。

熱中症にご注意ください。

とりたてて変わったことのない、いつも通りの生活を送っていたはずのわたしですが、昨日の朝、なんだかやたらと手足があつい、全身がミシミシ軋んでいるような気がする、頭が重い、あつくてさむい、などと言いながら体温を測ってみたら、なんと38.2℃という数値を叩き出しました、なほです。ちなみに平熱はだいたい36.0℃くらいです。
その後アイス枕をあてながら寝たことで37.0℃まで下がったので一安心、と思っていたのですが、夜、なんかさむいんだよなぁ、と思いながら室温を確認したら32℃を表示しておりまして、いやな予感と共にふたたび体温計を取り出したところ、38.1℃と告げられてしまい。汗をかきまくった結果すぐに微熱に落ち着いたのですが、相変わらず体温が37.0℃前後をうろうろしていることに加え、喉がずうっとひりひりしていて、なにをするにも気だるくて仕方ないです。夏風邪は馬鹿がひくって言いますよね………(泣きながら)
そんな訳で今日はひたすらに引きこもっていて、というより、ここ数日は図書館に資料を探しに行く以外に外に出ることもなかったので、特に話題もありません!どうしよう!
そういえば、先日東京女子大学さん監修の方言チャートなるものをやってみました。(リンクを貼っても良いものかわかりかねるので、一応控えさせていただきますね…!「東京女子大学 方言」で検索すればすぐに見つかるページです。)わたしは生まれも育ちも埼玉南部の人間なのですが、一度やってみたところ結果は「群馬(下野)」。あ、あれ…?と思い、今度は自分が使っている言葉のみ(はじめにやった時は栃木県北西部出身の祖父母が日常的に使っている言葉にもチェックを入れてしまったので…。)をチェックしてみたところ、ちゃんと「武蔵」になりました。よかった!地方出身の友人たちも当たる当たる!と言っていたので、なるほどそんなにわかりやすいものなのだなぁと感動しました。
わたしは日本語学に疎い、というかいまいち興味を持てなかったのですが(…)、こういった身近な言語をわかりやすく情報化されるのはなんだかワクワクするなぁと思った次第です。ぜひ日本語学を専門にしている方に話半分に教えてもらいたい(…)
昨日のよしでんさんの記事を読んで、先日池袋の公園で見かけたふくよかな鳩を思い出しました。友人と木陰で昼食をとっていた時にちょうどすこし離れた場所を歩いていた鳩を見て「なにあれwwデブwwwあれはひどいwwwww」と友人と笑いあっていたところ、突如方向転換した鳩がこちらにまっすぐに歩いてきて思わず悲鳴をあげました。鳩こわい。以上、なほでした*

ちゅんちゅん!!!ちゅん!!

おはようございます!!!最近はがっつり晴れてきましたね!
毎日嬉しくて基本移動がダッシュになりかけているよしでんです!!!!
太陽があると嬉しいですよね。ついつい「ほーらここまでおいで!!」ってダッシュし、おもむろに立ち止まって「HEY!!」と太陽を見返って、もうホントしあわせです。こないだも夕暮れの日差しを見るために生協に行きました。日本女子大学の生協は窓が広くていいですよ。しかも日の光はプライスレス。
この間までの梅雨の期間は、まぁ普通に生活していましたが心がほとんど死んでいました。
雨の時期は本当に辛くて、毎日自分が生きる意味を探したり、排水溝に流れる水をながめてみたり、傘と意見のすれ違いによるケンカをしたり、翌日には和解したり、その直後友人の傘が半壊したり、もうとりとめのない日々が続いていました。
とりとめのない….そう、「とり」なんですよ。
今日は「鳥」の話をします。ちゅんぢゅん!!スズメ!!!!!
大抵の事がらが好きな私は、鳥も焼き鳥も好きです。鶏ガラもね!
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これは或る授業でのノートです。私の鳥好き具合がわかりますね。
梅雨の時期は、鳥などの空を飛ぶ仲間たちもなかなか見当たらないので余計にテンションが下がります。
しかし最近、怪しいハトが近所に出没しだしました。
ようするに不審鳩ですね、略して「シンバ」としましょう。
シンバは、私の住んでいる部屋から見下ろせる、なにやら怪しい研究所のせまい屋上をお気に入りスポットとしています。彼女もいます。仲睦まじいカップルです。
そして彼は何より雨が大好きです。
彼は何より雨が大好きです。
ある休日の昼間、気が狂ってるんじゃないかというような大雨の日、例の屋上で雨に打たれ喜び踊り回っているシンバを見てしまいました。
横のスズメは屋根の下に避難してるのに!!!あのスズメファミリーを見習えよ!!
思わずベランダにでて「お前は何をやっているんだ!!」と荒れ狂う天候のなか問いかけたのですが勿論返事はありませんでした。
1時間後に再び様子を見てみたら、悪化しつづける雨嵐の中元気そうに走り回っていて、こいつは馬鹿なんじゃないかと思いました。
また、平日の夕方頃、やる気ゼロのナイアガラの滝みたいな、しとしととテンションの低い雨が降る日、例の屋上で不動にずぶぬれているシンバを見たこともあります。
少しうつむいている姿がなんだか悲しくて、どっか怪我したのか!?と不安になりましたが、たまに立ち位置をかえてポーズをキめてるので口出しはしないことにしました。
中学生の頃大雨が降ると、すぐさま外へ出て「何故世界は私をみすてたのだ」ごっこ(定員一人)をしていた私のことをすこし思い出したからです。
さらに昨日は水たまりの少し残る屋上を彼女と走り回ってました。彼女的には「無邪気でカワイイ」とか思って付き合ってあげてるのでしょうが、私としては多分やつはかなりの確率で本物の馬鹿なので見限った方がいいという意見をもっています。
晴れの日がしばらく続いて、もううれしい!!!!….のですけど、ふと雨の中うれしそうにしていた彼のことを思うと雨もそんな悪くないかな、とおもったり…いや……そんなことはないですけどでも少しくらいなら…いや!やっぱり晴れのが断然好きです!!!!!YES!!!
熱中症などには気をつけてください!犬のお散歩も彼らの足を気遣ってね!カエルくんはひきこもってなさい!アスファルトは熱いから!!
それでは皆様、せっかくのむわっとしたこの時期をエンジョイしましょう!!!よしでんでした!!

成田祇園祭に行ってきました!

こんにちは~ もえです!
なんだかいきなり暑くなりましたよね・・・
晴れるのも夏らしくていいのですが、あまりに急に気温が上がってしまうと体調を崩しやすくなってしまうのでなんともなぁというところですね。
ところで、わたくし今日は成田祇園祭に行ってまいりました!
maturi2
ででーん!浴衣ですよー!!浴衣を着ると、なんだか自分がおしとやかな女性になった気がします(※気がするだけ)
電車に乗っていたら小さい女の子とそのお母さんの「あー!!きもののひとがいるよ!」「そうだね~きれいだね~」というやり取りが聞こえてきて、勝手に調子に乗っていました 笑
浴衣って 裾も長いし帯の部分は蒸すしで洋服を着ているときよりも暑くなってしまいますが、そういうことを言ってもらえると「やっぱり着てよかったなー」って思えますよね。
初の成田祇園祭でしたが、山車がひっきりなしに回っていて、とても賑やかでしたよー!
maturi
わたしは 地元の広めの公園で開催されるお祭りくらいしか行ったことが無かったので、こんなに大きなお祭りは初めてでした・・・!
わたしたちは京成成田駅から屋台を巡りつつ、最終的には成田山新勝寺に参拝することを目的に歩きました。
本当にたくさんの屋台が出ていて目移りしてしまいました・・・!
いろいろな物を食べましたが、その中でも 氷と一緒に凍ったイチゴが削られていて、そこに練乳をかけて食べるかき氷(?)が本当に美味しかったので、是非うちの地元にも屋台を出してほしいですね。
数店舗見かけたけれど、あちらでは割とポピュラーなんだろうか・・・?
わたしの住んでいるあたりでは全く見たことがないので 残念です・・・
様々な屋台に寄った後は、成田山新勝寺に参拝したのですが、
その境内の静けさよ・・・
奥に入ってまで参拝をする人は殆どいないようで、境内に入ってからは 屋台の通りとは打って変わって大変に静かでした。
そして 明かりがそんなに多くはないので、場所によっては肝試し並の暗さでした 笑
足場が心配で行けなかったところもあるので、いつか明るい時間に全体を回ってみたいです・・・!
始めて成田付近に行きましたが、風情のあるお店がたくさん並んでいてとても素敵な場所でした!
いつか何にもない普通の日に、観光として行ってみたいと思います・・・!そして是非うなぎ屋さんに行きたいところ・・・
これからは花火大会などもいろいろな所で行われると思いますので、みなさまも熱中症に気を付けつつお祭りを楽しんでくださいね!!

 無題 第37弾 ~ 今 再ビノ 姫支度(※前撮リ参照ノコト) ~

 ♪ 会いたいんだ
今すぐその角から
飛び出してきてくれないか
夏の魔物に連れ去られ
僕のもとへ

back number
「高嶺の花子さん」より

 
教育実習からまだひと月しか経っていないのに、あとほんの数日後に関ヶ原の合戦とは……。そもそも、このあと冬の陣・夏の陣をやらせてもらえるかも定かではない……人間死ぬ気で勉強すると案外なんでも脳味噌に放り込むんだなぁと、変な感慨と共にお送りしております あゆみ ですぐへへへへ。因みに、発見学習でお馴染みのブルーナー氏は「ミッフィーが発見する」で覚えると上手くいきます。
今回の歌詞載せは、会いたくて会いたくて震える業界の有望株 back numberさんの「高嶺の花子さん」から。この歌全体のイメージが、毎週お楽しみのアニメ「境界のRINNE」の雰囲気にそっくりだと、最近私の中で話題でして(本当はOP曲「桜花爛漫」でもよかったんですが、流石に時季がズレてますゆえ)、このような選曲になりました。いやー、一途に想える心の強さは何物にも換えがたいですね。ブログに初投稿したころから垂れ流しているのに あゆみ の許には未だ、一途に想ってくれる系碇シンジタイプの男子(オプションパーツ:眼鏡)は落っこちてきていただけません。もう、落ちる穴掘ったろうか。
就職先も卒論もまだキメてないのに、今回は「卒業式の袴」特集でお送りします。我等が日本女子大では、毎年初夏に袴キャラバンをお迎えしています。目白キャンパスでは先週木曜日から一週間、生協横にゲル()を設営して和服をずらっと並べ、行き交う人の目を楽しませてくれています。
 
まあ、4年生にとってはバーゲン会場=戦場と大差ありませんがww
 
10畳あるかないかの面積に人(全員おなご)が殺到する様は、ルミネのチェッ〇ザバーゲンにしか見えない。しかも大抵の人が「もっといいやつ」「もっと可愛いの!ないの!」「うおおおおおおピンクピンクピンク!!」「あーそれ狙ってたやつ!」という欲にまみれていますから、気迫もまた然りといった有り様。その中で着せ替え人形(等身大。というか生身の人間)を楽しむなんざ100万年早い!
\ヤッチマッター/
後日予約することに胡座をかいて(?)、初日に着せ替え人形をして楽しんだやつ………はーい あゆみ です。えりこ嬢・かつーん嬢・「あなや」で話題沸騰の日文同期の4人で、それこそ「ヤッチマッター」並みに楽しんでました……相済みません。後悔と反省は手からこぼれ落ちるほどしました!ここで自首したから罪は軽いよね!(反省していない典型的パターン)
……いや、でもよ……、どんな着物を着せても「着物の柄に負けない強い顔」の日文同期が居たら、誰だって暴走するはずなんですよ、ホント。何でも着せたくなっちゃう、着てるところを写真に収めたくなっちゃう等の「ちゃうちゃう症候群」は、こういう場ほど蔓延しているものですから、多分。ね? ね?(目が泳ぐ)
 
で、あー、えーっと、でも、うーんと、す、すみませんでしたあああ!
 
はい仕切り直しまして! 後日 あゆみ 自身の為の袴を選びに母(ママン)と出直しました。作戦前索敵行動(という大義名分のもとの着せ替え人形)により「一点物の方がいい」「地紋あらずんば着物にあらず」「西生田キャンパスで着られる会社がいい」「袴は無地、これ鉄則」「DANZEN!着物は古典派」という認識の擦り合わせは完了させました。親に資金援助してもらう以上、親の期待には応えたいですし、親の意見は強ち的的外れでもありません。我が家では特に、呉服関係のプロは多けれど、母(ママン)を超えるプロは居ないので余計母(ママン)の意見は無下にできません。個人的な趣味嗜好を述べますと、知っての通り あゆみ は「寒色ユーザー」ですが、あんまり深く考えられない質ですので、寒色特に袴は紺でー、上は縹色とか浅葱色とか薄墨色とか瑠璃色とか?というなんとも纏まりのない希望が点在する状態で向かいました。
い、いやぁー「母(ママン)強し」ですね。まぁこんな結果だと思ってはいたんですけど。 あゆみ に似合うものを一発で釣り上げてくれちゃいました。流石ですママン。
IMG_0877[1]決めていた通り「一点物」「地紋」「西生田」「袴無地」「古典派」がビンゴでコンボです。従姉妹に借りた成人式の振り袖と同じく、メインは牡丹。花の王(花王)と称されるだけあって、すごく華やかでs…誰だぼたっと落ちる首級って言ったやつ!!ぼた餅のぼたって言ってくれよせめて!!
閑話休題
他、桜と五色の紐がついた小手毬など、どこから見ても華やか。「ぱっと」というより「ぶわっと」花が咲いたような印象、だそうです(知人談)。母(ママン)曰く「柄がおっそろしく派手だけど、袴(緑・無地)と地の色(葡萄茶…?)の地味さで押さえ込んでいるから、変じゃないでしょ。むしろこの武力行使の感じがあゆみっぽい」だそうです。よく分からん。
母(ママン)の言葉は的の真ん真ん中を射貫いているらしく……。できあがり予想のなんちゃってスナップを他人様に見せる度に「ああー。うん、“っぽい”ね。わかるー」という反応をされます。百発百中されます。あまりにも反応が揃いすぎて、最早集団ドッキリなのではないかと疑う程です。これは重症だ。
就職・卒論がどうにかなってしまった場合、この袴を着られなくなることが一等惜しく思われることになる予感がします。口では「っぽい」と言われる度にむくれていますが、内心ではまんざらでもないのです。
 
何もかも、今危惧しているもの全てがどうにかなりませんように。
 
 
お相手は あゆみ でした。