やぁみんな!座敷童だよ!

 
ボンボニエール展に行って来ました。会期ギリギリですべりこんできました。
さとよちゃんのこれのだいぶあとなので、正直あまり感想を書く気になれないのですが(笑)、それでもやはりこれだけは言っておかねばならぬということがあるので書きますね。
やっぱ日本の職人すごいわ。
装飾できる面積がすごくせまいのに、あれだけ緻密な装飾がほどこせるのは本当に神業だと思います。戦時中には資源不足でプラスチックのボンボニエールも作られたそうなのですが、そちらもまったく隙のない見事な装飾。すばらしい。
あと、陶器製のボンボニエールがむちゃくちゃかわいかったです。あれ欲しいなぁ…。
生束帯!!生袿!!!!;;;;;;;;;;;;;;
やっぱこれだろおおおおおおおお
平安装束萌えのワタクシとしましては感涙ものでした。その脇にそっと飾ってあった銀製の挿華(かざし)も本当にきれいでした。泣きそうだった。
ちなみに平安時代は五衣などと言われたように、袿は何枚も重ねて着るものだったのですが、時代とともに簡略化され、現在では袖口や襟に数枚の色の違う布を縫いつけて、重ねて着ているように見せるのだそうです。
ボンボニエールが主体の展示会は今回が初だったそうなのですが、すごく素敵な展示会でした。また開催されることを心の底から祈ります、まじで。
 
久しぶりに髪を切りました。美容院のポイントカードを見たら去年の9月以降行っていなかったので、本当に久しぶりでした。
それだけほったらかしにしていれば髪もぐんぐん(?)伸びるわけで、暑くて重くてお手入れもたいへんなわけです。なので、背中の中ごろまであったのを、肩を少し超える程度まで切ってもらいました。あーすっきり。
個人的にはロングが好きなのですが、ボブは洗うのもセットもらくちんなのでわりと好きです。ただ、基本的に前髪がぱっつんなので、ボブだとどうしても座敷童に見えるのがネック(笑)。あとたまーに姫カットにして!と言われますがやりません。
一度切るとジャマだなー切りたいなーと思うまで髪を伸ばしっぱなしにするタイプなので、次に美容院にいくのはたぶん半年以上あとだと思います。目下の悩みはさえこさんみたいなツヤツヤ黒髪になるにはどうしたらいいのか…なのですが、とりあえずさえこさんシャンプー何使ってるのか教えて。
 
えりこでした!

模擬授業体験

道徳の模擬授業をしました。
先週の金曜日のことです。
ちなみに自分は国語科の先生をしています。
専攻科目関係なしに、必修の授業でした。
 
題材にするテキストを候補のなかから選ぶことからはじまり、授業のガイドラインを作り、ワークシートを作り、なにかひとネタどこかに仕込んで、本番に臨むのです。
授業を受けるだけの身だったころが、どんなに気楽だったかを思い知りました。まじで。
 
担当の先生がていねいに授業案をみてくださったので、本番前の不安はかなり解消されたのですが…。
天性の小心と、どもり症はいかんともすることなし、トップバッターのくせに1限ぎりぎりのかけこみ登校、息も余裕も切らしてのぼる教壇のきざはし。
そんな本番。
正直記憶がないです。
もしかしたら忘れたいのかもしれません。
 
パネルとして使ったビョルンの似顔絵を先生が褒めてくだすったことだけ、都合よく覚えております。
 

帰る場所

こんにちは!
先週のことになりますが、母校である附属高校の運動会があり、午後からになってしまいましたが遊びに行ってきました。
運動会
天気は快晴 まさに運動会日和でした!
長い坂をやっとの思いで登り切り、グラウンドにつくと、クラス全員が参加するリレーの真っ最中でした。
一生懸命走る高校生の姿も、それを応援するクラスメイトの姿も、そのどれもが本当に輝いていて、眩しくて…
気が付いたら、体中に鳥肌が立ってしまうくらいに感動していました。
 
その後、全ての競技が終わり結果発表。順位が発表されると(クラスごとに3学年並んでいるのですが)、そのクラスの生徒の列が揺れるくらいに喜んでいたり、納得のいかなかった順位のクラスは悔しがっていたり。特に3年生は最後の運動会ということもあり、涙している子もいました。
その様子を前から見ていて「あぁ、これが青春だな」と心から思いました。
もちろん、今の大学生活は日々の生活やサークルなど、とても充実していて楽しいです。しかし、高校時代だからこその楽しさ、今はもう経験できない楽しさも沢山あったな、とつくづく感じさせられた1日でした。 クラスがあったり、学校全体の行事があったりするのは高校が最後です。大学生となった今、「運動会がやりたい!」といくら思っても、実現するのは中々難しいと思います。1か月だけでも高校生に戻れたらいいのに…と思うほどです。
そのため、まだ高校生の後輩に「大学は楽しいですか?」と聞かれると、「楽しいけれど、高校でしか出来ないこともいっぱいあるから、今を存分に楽しんでね!」と言わずにはいられません。
そして、今回運動会に行くことでもう一つ、思ったことがあります。それは「高校こそが帰る場所だな」ということです。
元担任の先生や顧問の先生などにお会いしお話しをしたのですが、その時の安心感には、家に帰った時のような温かさがありました。久しぶりにお会いしても、まるで「おかえりなさい!」と言って下さるように迎え入れてもらえることが、こんなにも幸せだということに気付かされました。運動会を見ていても、「あの時は~だったな」などと思い出が次々と溢れて、とても懐かしい気分になれました。
「ただいま!」と、また高校に遊びに行く日が今から楽しみです。そして高校時代の先生方や友人との関係性を、これからも大切にしたいと強く感じました。
以上、ほっしーでした(^^)

もやもや。

前回の記事で訴えていた腰痛は一週間ほどわたしを苦しめたのちに気づいた時には去っていました、なほです。あれは一体なんだったんだろう…。もう痛くないし!と調子に乗って朝から歩き回った結果、ただいま腰から下が重すぎてベッドから動けません…調子に乗るのってヨクナイ……。しかしほぼ一日中立ちっぱなしだったにもかかわらずこの程度で済んでいるのは、だいぶ体調がよくなった証拠なのかなぁとも思うので、無理せずやっていこうと思います。
 
昨日のまなみさんの記事を読んで、なるほどたしかに村上春樹好きに対する偏見、日本文学科においてどことなく軽んじられる風潮を感じることはあるなぁと思い当たり、実際そういった言葉を聞くのはすごくせつない気持ちになるのだろうなぁとなんだかしょんぼりしてしまいました。
わたしはあまり日本文学に明るい方ではなく、おそらく日本文学科に所属している学生の中ではやはり読書量はかなり少ない部類に入ると思います。(読む時は一日一冊の勢いで読むのですが、読まない時は一か月に一冊読むか読まないかなので…。)所謂名作に関しては、読むぶんにはとても好きだし、論文を読めば興味深く感じるけど、自分で研究したいことがあるのかと聞かれるとまったく思い浮かばない、という考えのもと、わたしは現代作品について卒論を書こうと決めたのですが、やはり読書量の少なさに負い目を感じたり、ゼミの方々の発表を聞く中で、現代作品でいいのだろうか…周りからなんでアレなんだろう、なんて思われてないだろうか…なんてビクビクしてしまったり、というのが現状です。※きっとわたしの自意識過剰です!
日本文学科独特の風潮や流れる空気がとても居心地良い反面、それに負い目を感じる部分もあるのだなぁというのを、改めて感じた次第です。四年間日文で過ごしてみて、アッわたしやっぱり文学部じゃなきゃぜったい大学生活やってけなかったなー!と感じることの方が圧倒的に多いので、しあわせなんですけどね!
 
そろそろゼミの発表の準備を進めなければ…と思いながらスケジュール帳をめくったら試験の日程が迫っていて胃がキリキリします。………がんばります。以上、なほでした*

リーダーズシップ研修!

こんにちは、ひろなです!
今日は西生田キャンパスで行われていた、リーダーズシップ研修に参加してきました。
リーダーズシップ研修というのは、その名の通り各団体(サークル)の現リーダー、次期リーダーが集まっての研修です。今回は、「生き生きとしたサークル活動をするには」という題の下、心理学科の先生にご教授いただきました。やはり、と言いますか、要なのは活動方針の共有、そしてコミュニケーションとのことで、意思疎通が重要なのだな、と感じました。
つまるところ、「ホウレンソウ」が大事だということですね。「報告・連絡・相談」の三点は、どのような集団でも必須事項です。偉そうに言えた口では無いんですが……。
ご講演の後に、複数の異なるサークルのリーダーでグループを作って、各々の考える「生き生きとしたサークル活動を行うために必要なこと」について話し合いました。また、それを表すキャッチコピーを考えました。
講演の内容をベースにして、多種多様な意見が出て面白かったです。勝手に例として挙げてしまって怒られるかもしれませんが、よしでん氏のキャッチコピーは
「キャッチ アンド ゴー‼︎」
でした。よしでん氏はいつでもどこでもよしでん氏なんだな、と感じられて面白かったです←
自分の案は晒さずに逃げます←
色んな人の意見を聞いて、話し合って、とても有意義な時間を過ごすことができました。自分の意志は口に出さなくては伝わらない。口に出さずに伝われば、それに越したことはないのでしょうが、そのような関係にいたるのは難しいから、出来るだけ口に出して意思疎通をすることが重要だそうです。
受験生の皆さんはそろそろ目標が確定する頃でしょうが、自分の考えはしっかりと口に出して、1人で悩むことがないようにしてくださいね。
お相手はひろなでした。
 
 
 

透明な水筒で女子力UPの巻!

こんにちは!さえです。すっかり気温もあがり、キャンパス内ではサンダルを履く人が増え始め、なんとビーチサンダルを履いている人も見かけました。さすがにビーサンは少し早すぎませんかね^^;
そんなこんなで!これからの暑い季節、水分補給のための飲み物は必須になってきますよね。しかし、毎日ペットボトルを買うのはあきらかな無駄使いですし、ペットボトル飲料には防腐剤など何が入っているかわからない。水筒を持ってくるのもいいけれど、水筒のお茶ばかりでは飽きてしまうし、いつもの魔法瓶では女子力がない・・・。
そんなあなたに、私は自信をもってお勧めしたいものがあります!
その名も・・・「透明な水筒」!
一時期(今現在もなのでしょうか)中に何が入っているか一目で見える透明なバッグが流行ったのを覚えていますが、今回はその水筒版です。
百聞は一見にしかず。私が普段学校に持って行っている子がこちら。
IMG_2121
レモンの酸味が疲れた体に優しく、とてもおいしいです。作り方は本当に簡単で、前の日の寝る前に入れたいフルーツを好きな形に切り、ボトルの中に入れて、一晩寝かせる。持っていくときに氷を入れて、いざ出勤!という感じでございます。前の日に時間がない時などは、当日の朝冷えたお水をいれて、そこに直接紅茶のティーパックをド――ン!お昼ころには、おいしい水だし紅茶の出来上がりです♡
本当にお勧めで、持っているだけで気分が上がり、節約にもなって、なによりおしゃれ☆持っていると友達との話のタネにもなります。
さらにさらに・・・泣きそうになるくらい嬉しい特典が。スター●ックスやタ●ーズなど有名コーヒーチェーン店でもお店の飲み物を自分のカップに入れてもらうことが可能なのですが、その際、マイカップ割引などと称して値引きが!値引きが行われるのでありますっ!!(値引き額は会社別に異なり、値引きがない会社もございます。)
こちらはスター●ックスのキャラメルマキアート。氷もたくさんいれてくれるので、冷たさも長持ちしました。
IMG_2403
やっぱりお得にいただけるとおいしさも倍です~❤
「透明な水筒」いかがだったでしょうか。お金の節約にもなって、おいしくおしゃれに。女子力の塊になれますネ。以上、マイボトルのレポートでした!ごきげんよう。

言寄せ

こんばんは。あやです。
一週間ほど前の話になりますが、照ノ富士が幕内で優勝しましたね!大関昇進も決まって伊勢ヶ濱勢推しの我が家はお祭りムードです(私は優勝が決まった瞬間から息もできないレベルで号泣)。四股名が若三勝だった頃からいいなぁとは思っていたのですが、まさか優勝するとは…感慨深いです。
そして優勝が決まった翌日には、何人かの日本文学科の先生方から「よかったね!」とお祝いの言葉も頂きました。有難い限りです。なんとアットホームな学科なのだろうと思いました。
夏場所も終わったことだし、来月は名古屋場所だし…場所中はウズウズしてしまい学業が疎かになりがちなので、なんとか今月中に溜まった課題と向き合おうと思います…(部屋の掃除もいい加減にしないと体調を崩しかねない)。
さて。
お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、今回はテーマにLOVEを選んでみました。かといって照ノ富士に対するLOVEという訳ではなく(いやむしろそれでもいいけれどたぶん相撲ネタはもういい加減にしないとブログ部員にすら読んでもらえなくなる)、個人の範囲での恋の要素を書いてみようと思います。
…といっても、所謂「恋バナ」ではなく、日々学んでいた中でふと思ったことなのですが…。
私には、一年半ほどお付き合いしている方がいます。
そして私の興味のある対象に「引歌」というものがあります。
引歌とは、古歌の一節を後人が新たに作る歌や文に引用すること、またはその歌そのものを指すのですが、この引歌の有無によって詠者(作者)の姿勢や受容のあり方を考えられる可能性が大いにあり、とても心惹かれています。
新古今の時代には「本歌取り」という方法も生まれており、現代でも喩えるなら「ラブソングの一節を引用して思いを伝える」といったような具合で引歌と同じような作用が見られるのではないでしょうか。
しかし最近、ひょんなことから恋人同士で着けるペアリングについて調べていたところ、キャラクターにかこつけたデザインのものや英語で「ずっと一緒だよ」といったようなメッセージが彫られたものがあることを知り、これも一種の引歌であるのかな、と考えると共に、この場合の引用の薄気味悪さを感じました。
ペアリングのモチーフやそこに書かれた文言は、恋人が互いに向ける気持ちを表しているのだと思います。けれども、果たしてそこで事物や言葉に事寄せるということは、真に誠実だといえるのでしょうか。
私自身、引歌はとても知的で美しい方法だと思っています。
しかし、言葉は決して完全ではなく、何かの事寄せでは示せない、或いは示したくない思いも無限にあるのではないかとも思います。逆に言えば、事寄せで済む思いとは何なのだろうと。
初めにペアリングの刻印の文を見た際、私は「もし文章を入れるなら、和歌の一節を入れたいな」と考えました。ですが、すぐにその思いは消えました。
私は、彼に宛てる思いを使い古された言葉にしたくはありません。
そして彼が私に宛てる思いも事寄せであって欲しくはありません。
けれども一方で古の人々の思いの尊さや言葉の可能性に惹かれる部分もあり、これについては考えあぐねています。
恋愛について考える際、私はいつも古今集の部立を思い出します。
付き合い始めの割と早い段階から「今は恋四くらいかな、失恋はしないだろうけど、恋五もすぐだろうな」と思いながら過ごしていたら、あっという間に時間が経ちました(そして案外長く続いたし記念品でも持つか、と考えたのが事の発端)。
いずれにせよ、言葉と心の密接度は実に高く、その奥深さは計り知れないものがあると思います。
私はいつかペアリングを選ぶなら、無地のものを望みます。けれどその際には、相手に向けて何か言葉を添えたいな、と。
ここまで読んでくださったあなたは、もし添えるとしたらどんな言葉を添えますか。そしてそれは誰の言葉ですか。
お目にかかることがありましたら、こっそり教えてください。

初の国立国会図書館

 
こんにちは。
再来週(と言いつつ日数的には来週に近い)に控えた演習発表の準備のため最近は毎日図書館で作業をしております、もえです。
ここ数日本当に暑い日が続いていますねー!まったく、今日やっと6月に入ったばかりだというのに・・・
こんなに暑いといろいろと、こう、気力が・・・吸い取られますよね・・・
 
わたしは今日、人生で初めて国立国会図書館に行ってまいりました。
国立国会図書館って、響きだけで何だか大人な感じがしません??
「わたし昨日国立国会図書館行ってきたんだよね~」はわたしの中の言ってみたい言葉ランキング13位くらいには入賞しています。明日から実際に言えるようになったぞ~。やったね!!!
先にも書いた通り近々演習発表があるので、そのための論文を引くことが目的でした。
 
 
・・・というはずだったのですが、まさかの貸出・閲覧不可!!!!
ちゃんと索引っかかったじゃん!!!なんで!!!!!?????
館の方にお聞きしてみたところ、どうやらその本は出版されてからあまり経っていないらしく そういうものはすぐに閲覧可能にはならなかったりするそうです。
「そうなんですか~、ありがとうございます~」と言いながら、心の中では「じゃあ検索で出て来てくれるなよおぉぉぉぉぉぉぉおお」と叫んでいました。まあ確認不足であったわたしが悪いのですけれどね・・・
次回からは気を付けたいです。本当に。
 
一応他にも使えそうな論文を調べてみたのですが他のものは全部学校で読めるようだったので、その後バイトだったということもあって他には何もせず帰ってきてしまいました・・・。1冊申請するだけでも2、30分かかってしまいますからね・・・複写するとなるともっとかかるのだろうし。
今度はもっと時間に余裕のあるときに来たいです。ちゃんと閲覧できるか確認してからね。
 
ということで、わたしにとって初めての国立国会図書館は 図書カードを作っただけで終わりました。
皆様も、ご利用は計画的に・・・

飴玉

どうもこんばんは。えりです。
今日は題名通り、飴の話をしようかと。
一口に飴といっても、スーパーで売っているのど飴や三⚪︎矢サイダー飴から、昔懐かし駄菓子屋の水あめ、ざらめ玉などいろいろな種類があります。
私のイチオシは、見て楽しい、食べて美味しい手毬飴と金平糖です。最近ではこれらの飴を樹脂でコーティングしたアクセサリーやストラップも売っていますよね。店頭に並んでいるのを偶然発見したときは、なにこれかわいい!!この発想を待っていた!!と、とても嬉しくなりました。まあ予算オーバーしてたので買わなかったのですが。誰かプレゼントしてくれないものでしょうか。私はあれのストラップがとても魅力的だと思います。
実はこの飴たちが、私がよくつかう駅の広場に来ておりまして。京都物産展の一角に、かわいい飴がかわいい丸瓶に入って売られているのですよ。これはもう・・・これはもう・・・買えって言われたも同然ですよね。色、柄豊富な飴たちを前に、10分以上どれにしようか悩みに悩んでレジに持って行きました。
品物を受け取り、「ありがとうございました」と言ったら、店員のお兄さんが「おおきに」と応えてくれました。「おおきに」っていいですよね。柔らかくて親しみが持てるだけでなく、西の言葉だ・・!と、なんだか自分がちょっと特別な買い物をしたような気分になりました。
京都・・・行きたいです。

1日0円生活!

こんにちは、「文言」という言葉、ずっと「もんもん」とリスニングしていました、みおです!どうりで変換できないわけですね。日々発見と驚きの毎日です。
最近も暑かったり寒かったり、よくわからないお天気が続いていますねぇ。
お天気だけじゃなくて、電車の冷房にも蹂躙されて、体温調節が本当に大変です。いや~わたし、変温動物じゃなくてよかった~としみじみ思います。みなさまも季節の変わり目ですので、体には気を付けてくださいね。
 
さて!突然ですが、わたし最近、節約にハマっています。
というのも、昨年の初々しいわたしは知る由もなかったのですが、まあ~この時期はお金がかかるかかる(主に新歓費用)!アレっ、いつの間に…?というくらいお財布の中の方々が忽然と姿を消すもので…なのでこの状況、節約に「ハマっている」というより「ハマらざるを得ない」と言った方が正しいかもしれません。
とまあ初めは仕方なく早起きしてお弁当を作ったり、おやつを我慢したりしていたわけですが…これがやってみると案外面白い!しまいには家計簿アプリをダウンロードして、その日の買い物やらなにやらを記録し出すという、自分でもびっくりなくらいのめりこんでしまいました。いや~今のアプリは本当に有能で、月の出費の内訳を円グラフにして表示してくれたりするんです。それを見て、また新たな自分を発見しちゃったりもして(たとえば、わたしは火曜は毎週我慢できずに500mlパックのジュースを買ってしまうらしい。3限が空きコマなのが原因か)。
お弁当も、出来がいいときは写真を撮ったりして、どんどん楽しくなってきました!家が遠いので1限がある日は5時起きですが、それも苦じゃないくらいです。経済的であると同時に女子力まであげてくれるなんて…節約ってやつは、1個の石で何羽の鳥を仕留める気でしょう。
おべんとう
 
なんにせよ、楽しく無理なくやれば、日記も三日坊主になってしまうわたしでも続けられるということが、ここ数か月でわかりました!いや本当、おすすめです、「1日0円生活」
…この調子でダイエットの方にも取り組めればいいんですけどね!