目白駅ごはん!

こんばんは。まなみです。
今回は目白駅ユーザーまなみによる、目白周辺おすすめスポットの紹介です!
目白駅前にトラッドという商業施設がありまして、そこにはたくさんのお店が入っています。今日は特にそこの一階に入っている、「シェフズベーカリー」について紹介します!
シェフズベーカリーは名前の通りパン屋さんで、おしゃれで美味しいパンが店頭に沢山並んでいます。ただこのお店、パンを売っているだけではなく、店内はカフェのようになっているんです。
平日朝は七時から開店していて、モーニングセットを食べることができます。モーニングは飲み物とブレッド、サラダにゆで卵かヨーグルトが選べます。1限が始まる9時までの時間、カフェごはん+読書で朝活するのもいいですね♫もちろん、パンをテイクアウトしてお昼ごはんにするもよし!
お昼はパスタのセットがお得です!選べるパスタ+サラダ+飲み物がついています!大きな駅ではないので何かとランチに困りがちな目白駅前ですが、私は迷ったらここに入っちゃいます!
また、ディナータイムにはカウンターで注文するカフェ形式ではなく、テーブルに店員さんが来てくれるレストラン形式になります。食べ物の値段は昼と比べると高いですが、種類も豊富で、飲み物もアルコールもあり、おしゃれな雰囲気になります。しかもWi-Fiが飛んでいるので、パソコンを持ち込んで作業をしている人も多いです。私もこの間パソコンを持ち込んでレポートをやりました。18時から21時までの3時間!とっても捗りました!
お隣池袋など大きな駅だとカフェは席がいっぱいになってて入れない…ということがよくありますが、ここはいつ来ても座れるので重宝しています。
以上、目白駅おすすめスポットでした!
写真はこの間、生グレープフルーツジュースを片手にレポートをやったときのものです!
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無題 第42弾 ~ ズレテ良イ ノハ オ前デハナイ ~

♪ ガラスの靴で踊るミモザ
金色の甘いキスを
連れてゆくよ 君がいれば
きっと最後の恋さ
ゴスペラーズ
「ミモザ」より
 
秋めいた雰囲気になってきましたね胃袋も別腹も、決戦の時に備えて日々訓練を怠ることなく迎撃ローテーションをこなしております あゆみ です「食欲の秋」ほらしっくり。春でもなく夏でもなく秋であることが、この常套句の真骨頂であるように思える今日このごろです。私は嫁になっても秋茄子を食べていたい系女子ですので、今からエンゲル係数計算に余念がありません。
前回の投稿以来、読者の方々から感想をお聴きできる機会に恵まれました。三者三様、三賢人(×2)の列挙が意外だとか、五大偉人の残りを知りたいとか(澁澤龍彦・野村胡堂・泉鏡花・夢野久作・尾崎翠………偶に、岡本綺堂やら海野十三やらを参入させたくなったり、ならなかったり。その日の気分による)、マニアックすぎて一瞬目をそらしたとか、以前挙げていた夢枕獏はどうしたとか。感想をお聴きして、自分の趣味嗜好がどれほど偏っていたのかを再発見した心地です。何というか、ママンというよりも叔母の影響でしょう、多分。本の趣味がマニアックであることに定評がある叔母は、姪が読書友だちになり得る器だと察知するや否や、段ボールいっぱいの読了・積ん読本を私の学習机に置き去りにするような「面白がり屋気質」で、私を超える享楽主義者さんです。あ、絶対に影響を受けたこと間違いないわ。
 
 
で、今回の歌詞載せ。 あゆみ の好きな歌番付で、4位を圧倒的に突き放した3位に入賞。銅メダルです。2004年の歌だそうで、 あゆみ がまだ小学生だった時分に初めて聴いて、スピーカーに耳紋の跡がつくほど聴き続けていた記憶があります。夕暮れになるとこの歌を聴きたくなるのは、決して夕ご飯にミモザサラダを食べたいからではありません。悪しからず。デビュー当時からママンがファンで、音楽番組を今よりもマメにチェックしていたからか、発表される曲を割とタイムリーに聴いていた、数少ないグループです。数ある曲の多くが王道ラブソングですが、この「ミモザ」はそのなかでも断トツに甘い気がします。うん、甘い。黒蜜とかアイシングっていうレベルじゃなくて、糖蜜かけた上にまた砂糖をかけてキャラメリゼしてやったぜ感がありありと………。こんな歌詞をサラリと書けてしまう安岡さんは、当時でも今でも変わらずにファンになっちゃいます。自分の結婚が何時の日か叶うならば、この曲を聴いて祝福されたいなぁ……なんて思ったり。実際に披露宴やらなんやらで、この曲を希望されることがあると、耳にしたことがありますし。
 
 
でもって、本題にいざ進まん。今回は「靴」と「骨」について。痛くてイタイおはなし。
ご存じの方はいらっしゃるかしらん………あゆみ は結構体格がよく、170㎝という天高くそびえるような高さを有しています(これでも よしでん嬢より小さいという驚き。わーお)。ゆえに、ヒールの錯覚効果にあまり頼ることなく大学生活を終えようとしておりました。日頃愛用している靴は「Dr.Martin」というパンクでロックであり、その反骨精神が最高にキャッチーな、安全靴一歩手前のブランドですし(8アイホールと呼ばれるミドル丈の編み上げブーツが、一番有名だと思います)。安全靴一歩手前 = ヒールも華奢さもない靴ですので、可愛らしさを靴に求める方とは無縁と云えます。そこが大好きなポイントなんですけど。女子高生の頃、『装苑』の記事で一目惚れし、大学入学祝いにねだった8アイホール(黒とネイビーの2足)を皮切りに10足前後を常時履き回すほどの愛用者になりました。ママン曰く「自分で手入れするようになったし、壊れそうもない靴だから多少高価でも許す」そうで、毎年誕生日に1~2足を買い足してもらっています。ありがとうママン………!
閑話休題
ここまで惚れ込んでいたブランドがあるのに、浮気をしたバチが当たりました………。私ではなく姉(お馴染みの準レギュラー:ともちゃん)が贔屓にしている靴のメイカーさんで、買い物に付き合っていた時「なんかこいつかわいい」と手に取ったサンダルが、私の人生のターニングポイントでした……(大袈裟)。黒と銅色の華奢なエナメルストラップが何とも誘っているようで、しかも4㎝のヒールつき!ヒール素材が麻なこともポイント高い! 今までのヘビロテ靴たち(黒い・ラバーソール・皮革製品感すごい・ごつい)と同じ黒なのに、守ってあげたくなるような黒で、思わず買ってしまいました。セールだったこともまた、理性を吹っ飛ばす一因だったことは言うまでもありません。
\惚れた結果がこれだよ/
自分が今まで、無意識にヒールを避けていた理由を思い出しました。
「そうだ………私、骨がズレるんだった………。」
ヒールを履き続けると、右足人差し指の第二関節が地面と接触するほど、骨がズレるんです。
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い。
レントゲンを撮っても原因不明で、お医者さんからも「(8アイホールを指しながら)それでいいじゃん」と言われたほどの脆弱骨格(末端限定)。高校の頃ファッションショーが終わって(8㎝ヒールを履いてランウェイを歩いたもんで)すぐに痛み出して、それ以来ヒールを自粛 → Dr.Martinに貢ぐようになった = 問題のすり替えが起きていたようで、ヒールを履かなくなる根本的な要因を忘れていました。で、その結果「骨がズレた」と。なんの報いだよっ!
 
 
というわけで、めでたくそのエナメル可愛いヒールサンダルは魔方陣を書いて封印する結果と相成りました。
めでたくないめでたくない。
 
 
お相手は あゆみ でした。

飛びまわっていたい

 
 
北海道に行ってきました。ゆいかです◎
 
 
高校の修学旅行で行った沖縄が本当に大好きで、ぜひこの夏休みに、と思っていたのですがあれよあれよとしているうちに行きそびれてしまい…じゃあ却って北に行ってみよう!ということでほぼ弾丸で決めたのが今回の旅でした。
 
“北海道は広い”なんていうことは誰もが見たことのある日本地図を想像すれば簡単に察しのつくことですが、そういっても行きたい場所を吟味して絞らなければいけないほどだなんて思っていなかったんです。
友達とふたりで「北海道に行こう!」と決めた時は、食べること大好き・海鮮大好きなので“勝手丼”という釧路の市場の有名なそれを食べにいきたいとか、写真を撮るのが大好きなので富良野のラベンダー畑を見に行きたいとか、いやいや大したことないと聞くけれど札幌の時計台を見ておかなくちゃだとか、全部実現できる気でいました。
 
悩んだ結果、北海道初心者ということでひとまず札幌・小樽を照準に定め計画を練り、今月のはじめに二泊三日で行ってきたというわけです。
 
札幌は北海道の都市部にあたるということで東京の繁華な雰囲気を想像していたんですけれど、歩く道歩く道どこも広く、人はたくさん歩いているといっても広いだけあってその濃度は薄まるんですよね。
人がぶつかる距離でせわしないなんていうことはまるでありませんでした。どこに行っても「広い!」と思わされました。
 
 
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その印象は小樽に行っても変わらず、というか、この小樽運河こそがその最たる例かもしれません。
小樽駅を降りて少し歩くとぱあっと道が開けて、その先にこんな景色が広がってしまうんだからまたやっぱり「広い!」と思わざるを得ませんでした。
運河沿いには車夫さんがたくさんいて、どうですかどうですかとたくさん声を掛けてはもらったものの学生旅なのでそんな贅沢はできるわけもなく、説明を聞くだけ聞いてその通りに歩いてみるなんていう姑息なこともしつつ、小樽の古き良き街並を散策したり。かの有名なルタオ本店でケーキをいただいては感動したり、二泊三日のうちの二日目…つまり丸一日を小樽で過ごしたんですが、見尽くし切れなかった気がします。
 
 
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二泊三日、単純計算で7食、食事をする機会があったわけですが、うち3食は海鮮丼を食べるというまさに海の幸尽くしの旅になりました。もちろんそのつもりで行ってきたので大満足です。笑
 
 
 
自分の足で向かってみる、というのはとっても大切な経験をもたらしてくれるということを改めて感じさせられました。
広い、とか、きれい、とか、おいしい、とか、やっぱり聞いたことがあって知っていて頭で分かっている、だけじゃ足りないんですよね。それを身をもって知っているからこそ自分のものにできて…
難しいことはともかく、北海道はとてもいいところで、札幌・小樽にまた行きたい、そして他の行ってみたいところ(先述の釧路や富良野など)にも行かなくちゃ、と思わされたわけです。
 
北海道に限らず、自分の直感で“行ってみたい!”と思った場所には、やっぱりそれなりに自分にとって行ってみる価値があるんだなとも感じました。可能な範囲で日本全国飛びまわってみたいものです。
 
 
 
いきなり涼しかったり、かと思えば蒸して暑かったり、そんな毎日が続いているうちにいつのまにか体調を崩しました。
授業が始まったというのになんなんだという感じです。みなさんもどうぞご自愛ください。
それでは、また!
 
 
 
あっ、ちゃんと時計台も見に行きました◎
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序章~初めてのベトナム女子旅~

ごきげんよう!さえです。昨日辺りから太陽が顔を出し、本日は大変に気温が高い陽気となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしたか?涼しい秋の気候と、気温が高い日が交互にやってくる時は必ず体調を崩しやすくなりますので、どうぞお気を付けくださいね。
実はわたくし、10月に大学の友達と2人で、ベトナム旅行に行ってまいります☆タイトルに「序章~初めてのベトナム女子旅~」などと銘打っておりますが、ごめんなさい、まだ行ってません(笑)
 
そもそもなぜベトナムかと申しますと理由は諸々あるのですが、大きな理由が2点ありまして。
まず一つ目。もともとは一緒に行く友達と半年ほど前からタイに行こうと計画しておりました。トムヤムクンやガパオライス、ヤムウンセンなどタイ料理が大大大好きな私は、もうそれはそれは楽しみにしてまして♪ ネットや本でタイ旅行のことを調べてはニヤニヤと(´艸`*)(きもいですね。)
また、物価も日本に比べてとても安く、「もう行くしかないっ!!」と意気込んでいたのですが、、、、なんと、タイのバンコク市内で爆破事件が起こりました。皆様のご記憶にも新しいかと思います。そのニュースを聞いて青くなり、タイ行はなくなく断念……。似ている地域ということでベトナムをチョイスしました!
 
2つ目の理由としては、やはり食べ物です!ベトナムの食べ物と言えば、、、
そうです!フォーです!!あと生春巻きです!あ、あとバインミーです!バインセオもあります!もうアジア料理大好きっ子にとっては宝石箱状態(笑)
 
そんなこんなで、行ってきます!ベトナムに!!
旅行記を何回かに分けて書くつもりなので、興味がある方は楽しみにしていてください(^^♪
ではではごきげんよう、シンタンビエェ~~(ベトナム語で「さようなら」の意味です☆)
 
 

大学選びの基準!prezents by真面目な学生

こんばんは!よしでんです!
明日は日本女子大学オープンキャンパスです!
日本女子大学って外見はどんなかんじ?とかは6月のオープンキャンパスの記事を参照していただければ!雰囲気が分かるかと思います!ふざけてません!
 
 
そして今回は、大学選びについて語っていきたいと思います。受験生のみなさん!大学に入りたいなと思っているみなさん!受験に興味がある内部生のみなさん!メモの準備はよろしいですか???
 
 
ではまず、自己紹介から。
私は日本女子大学、文学部日本文学科2年の輝ける学生、よしでんです!
特技は高いところのものがとれること!
日本女子大学にはセンター入試で落ち、一般受験で合格をいただきました。
通っていた高校は中高一貫の女子校、大学受験に力を入れている学校でした。
 
大学を選ぶときって、さまざまな基準によって選んでいきますよね。
例えば、偏差値。大学の知名度。入りたい学部。トイレの清潔さ。ゆるキャラの可愛さetcetc…
 
中でも最も存在感があるというか、一般的に受験する人(推薦などでなく)によく「大事だ!」と言われている基準はやっぱり〈偏差値〉なわけですよ。
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ちゃりんちゃりん

学校としては後期の授業がはじまりましたが、今週は先生のご都合で授業が休講となったため、まだ夏休みが継続しております、なほです。授業とは別に、私用で学校に足を運んだのですが、(試験期間に学校に行かなかったこともあり)まる二か月ぶりほどの登校となるのだなぁと思いなんだかそわそわしてしまいました。週に一度しか授業がなく、それもあと数か月のことと思うとなんだかものさびしいです。失礼ながら大学受験の際、わたしは本学を第一志望にしていた訳ではないし、周囲の大学生活の話を聞けば聞くほど灰色のキャンパスライフを送っているなぁという自覚があるのですが笑、案外わたしはこの場所が好きになっていたのだなぁとぼんやり実感した次第です。山手線で目白駅通るたびにそわそわするようになったしね!
 
実は今週末が採用試験なので、わりと精神的にゆとりを持っている場合ではないのですが、最近所謂ソシャゲにドハマリしていて頭を抱えています。うまれてはじめてグーグルプレイカードを購入しました。おかねを使っている実感がないと泥沼にはまりそうなので、絶対に店頭でカードを買う以外の手段での課金はしないことにしました。というかそんなに課金をする予定はないんですけど!いくつかプレイしているものがあるのですが、そのすべてがアイドルものであり、さらに自分は現実世界でアイドルの追っかけもしており、今のわたしの精神状態はアイドルに支えられていると言っても過言ではないな!と確信したのち、花の女子大生がそんなことでどうする……と真顔になる日々を送っております。
主にはまっているのがアイドルマスターシリーズなのですが、本当、知れば知るほど深みにはまっていく感じが、わたしのおたく人生を支えるいくつかの作品に酷似していて、あぁこれは一生付き合っていく作品になるんだな…と悟りを開き始めました。おんなのこに使うおかねはない!を信条に生きていたのですが、二十一年目にしてその信条がもろくも崩れ去りそうです。初体験(課金)はおんなのこに捧げました。後悔をしていないのがおそろしいところです。
 
おそらくソシャゲにはまった一番の理由が「勉強のために人との接触が減り退屈しているから(※退屈している場合ではない)」だと思われるので、適度なコミュニケーションは大切だなぁと思いました。人と会って話がしたい!以上、なほでした*

絶賛介護等体験中です

こんにちは~もえです!
今週から後期授業が始まったわけですが、
わたしはこの一週間が介護等体験に当てられているため
わたしの中の後期はまだ始まっていません(笑)
ということで、わたしは只今絶賛介護等体験中の身であります。
この介護等体験というのは、中高の教員免許を取るためには必ず必要になります。
三年次に行なわれ、特別支援学校で2日間、社会福祉施設で5日間体験をさせていただきます。
今回わたしが行なっているのは後者のほうで、
とある老人デイサービスセンター(日帰り制老人ホームだと思っていただけるとよいかと)にお世話になっています。
体験といっても、専門の知識を身に着けている訳ではないので 直接介護を行うことはなく、
職員の方のお手伝いや お茶出し、利用者の方とのお話相手などが主な仕事です。
体験前は 精神的に辛そうなイメージが強かったのと緊張とで憂鬱な気持ちになっていたのですが、
実際に行ってみると職員の方も利用者の方も本当に暖かく接してくださり、
とても楽しくて充実した日々を送っています!
本ッッ当に素敵なところなので、わたしが高齢になった時にもこんな施設があったら入りたいなぁと思ってしまいました。
勿論「大変だなぁ」「難しいなぁ」と思うことも無いわけではありませんが、
その分工夫したり考えたりするので、学びが深まります。
一見教職と社会福祉施設はあまり関係のないように思えますが、リンクしている部分はとても多いです。
このことは事前指導などでも 何度も聞いていたのですが、
実際に体験をすることで、改めて実感しました。
いろいろな利用者さんに、同時に目を配ることが必要です。
ずっと一人の事だけに集中してしまっては、他の方が出したサインが受け取れません。
教室での状況に似ていると思いませんか?この、複数人への同時の目配りというのは、教員にとって絶対に必要なものです。
また、当たり前なことですが ひとりひとり性格が違うので、その人に合わせた対応をしなければいけません。
持病などで飲食の対応が異なる方もいらっしゃるので、その辺りは特に気を付けねばなりませんでした。
この3日間で、全体を広く見渡すのと同時に、個人個人を見ることがとても重要なのだと感じました。
あと これはかなり個人的なことですが、わたしは人の名前を覚えるのが本当に苦手なんだな・・・と改めて実感しました
なるべく利用者の方のお名前を覚えてお呼びしたい!とは思っているのですが、なかなか難しくて・・・
今日が中日だったので残りわずかですが、出来るだけ多くの方のお名前を覚えられるようチャレンジし続けたいと思います。
わたしの体験も残り2日となりますが、これからも気合を入れて頑張っていきたいと思います!
それではまた次回お会いしましょう・・・!

秋ハ夏ノ焼ケ残リサ

ああ…
わたしは1年間あなたを待っていました…。
秋です、秋!!
ついにこの季節がやってきました。
スピッツを聞きながら目白通りを歩く私は、さながらPVの主人公(BGM:正夢/スピッツ)。
ああなんて素晴らしい、秋の空気…。
と、すっかり気分は夏卒業なものの、実は私にはまだ、夏休みのしくだいが残っているのです。こはいかに。
直前にならないとできない病ってのはもう一生治らないんでしょうかね…。
加えて明日提出というこの追い詰められよう。
短いですが本日はこのへんで終わりにしようと思います。
とはいえ少し寂しいので、最後に、
9/5~1週間、サークルの合唱で山形に行った際に訪れた、素敵な池をご紹介します。
丸池様
丸池様といって、湧水でできた池で、良縁を導いてくれるパワースポット。
この湧水、ほぼ無菌のため、水底に沈んだ草木は腐敗せず、ずっと青々と残るのだそう。
光の加減によって池の色がエメラルドグリーンや群青に変わる、とても神秘的な場所でした。
どうかこの丸池様のパワーにあやかって、宿題が今日中に終わりますように…。
みおでした!

意味のある「確認」を

こんばんは。かつーんです。
いよいよ後期の授業が始まりましたね。
私は月曜に登録している授業がないので、厳密には明日から大学通学を再開するのですが、レポートの提出やら卒論含む諸々の期限が近付いたと思うと……。
……あと2週間、いや1週間くらい夏休みがほしいです。
特に弟は来週のシルバーウィーク明けから後期が始まる為、まだのんびりしており、非常に恨め、いえ羨ましい思いでいっぱいです。
(おのれ、文kげふんげふん)
まぁ、うだうだ愚痴をこぼしたところで何も変わりはしないので、気持ちを切り替えて後期の授業に臨みたいと思います。
ただ、前述の諸々で昼夜逆転が直っていないので、それだけは早く何とかしなければ……。
 
さて、今回は2週間前に行った中古自主ゼミ旅行について少し取り上げたいと思います。
9月1~3日の間に、京都に行ってきました。
簡単な日程は以下の通りです。
1日目:北野天満宮、御室仁和寺、妙心寺
2日目:比叡山延暦寺(横川地区、東塔地区、西塔地区)
3日目:風俗博物館、京都国立博物館

それぞれの日の内容を細かく書き連ねるとくどいので、簡単にまとめるに留めておきます。
ということで、感想をば。
まず、どの日も天候に恵まれました。
1日目と3日目は雨に降られたので、厳密に言うと恵まれていないのやもしれませんが、降られたタイミングが良いことが多かったです。
(3日目は建物内にいることが大半だったので、左右されずに済んだと言えますが)
中でも1日目は、北野天満宮を見学している途中で小雨が止み、京福電鉄北野線で移動中に降られ(降りた駅では止んでいました)、仁和寺の中を見学している時と屋根のある休憩所でゆっくりできる時に酷い雨をやり過ごすことができました。
2日目も雨に降られなかっただけでなく、山の上ということもあってとても涼しく、快適な気分で歩き倒せました。
雨が降る中、静かな仁和寺の庭園を眺めるのも風情があって良かったのですが、やはり天気が良いと見学しやすくて有難かったです。
天候に恵まれるという運の良さに、感謝したいと思います。
 
それから、フィールドワークは大事なものだと改めて感じました。
技術が発達し、便利な機械が普及した昨今、私達は行ったことのない場所の知識や情報を簡単に入手することができます。
その為、旅行は感動や景観の「確認作業」であると感じている人が増えたように思います。
確かに、写真や映像で見られる(或いは見られた)ものを、直に自らの目で見に行くことは、ただの「確認」でしかないでしょう。
しかし、事前にしっかり勉強をした上で歩き、見聞きすることで、単なる「確認」ではなく、過去の人たちの行動を追体験するような、何か意味のある「確認」にすることができると思います。
例えば、『蜻蛉日記』を取り上げている中古文学演習Ⅰの授業で、私は道綱母が唐崎祓をする所を扱っています。
今回の旅行では唐崎に行きませんでした。
比叡山に向かう途中で通り過ぎただけです。
それでも電車や比叡山の上から琵琶湖を含めて眺めることはでき、京都駅からの遠さや琵琶湖の大きさを改めて痛感し、道綱母の旅路に思いを馳せられました。
また、北野天満宮を訪れた日は防災の日だった為、社殿の横で消火訓練が行われており、珍しいものが見られたと少し喜びました。
宝物殿などいくつかの社殿は工事中で見られず少々残念に思っていたのですが、貴重な体験ができて、『徒然草』第52段の仁和寺の某法師はもったいなかったと小さく笑ったほどです。
更に、延暦寺に行った時はバスを駆使して各地区を回ったものの、きつい坂道を歩き通したり急な階段を上り下りしたりしたので、親鸞聖人を始めとする数々の法師の修行は大層厳しかったのだろうと思いました。
(特に法然上人の修行の地とされる法然堂は本当に急な坂の下にあり、上るのも下るのも大変でした……)
お神籤発祥の地である元三大師堂では、お神籤の由来を僧侶の方から伺えて、とても勉強になりました。
目的が観光でも勉強でも何でも、自分の足で訪れて見るのならば、やはり意味のある旅行にした方が楽しくて良いと思います。
(その為には入念な準備が必要ですが)
旅行が単なる「確認」にならないように楽しむことができれば、言うことないですね。
 
ところで、延暦寺を回った日はひどく疲れたものの、回っている最中は引きこもりで体力なしの自分にしては元気に歩き回ることができました。
(翌日しっかり筋肉痛になりましたが)
そのことを帰ってから母に話すと、「6年間毎日生田の山を登っていたおかげじゃないの?」と言われました。
他に思い当たる運動がないので、恐らくこれのおかげなのでしょうが……え、まさかほんまかいな。(真顔)
塵も積もれば山となってくれるようなので、皆様もどうぞ小さなことでもこつこつ積み重ねて下さい。