舞台『敦―山月記・名人伝‐』を見てきたよ!

こんにちは~ もえです!
最近は雨が降ることも多くなってきましたねー。梅雨だということを実感します。
少し前のことになりますが、先週の火曜日に世田谷パブリックセンターというところで『敦―山月記・名人伝‐』という舞台を見てきました!
去年友人が出席していた授業でこの舞台が紹介されたらしく、「中島敦好きだからこれは伝えなきゃと思って・・・!」とわたしに教えてくれました。その通りです。敦大好き。友人グッジョブ!!今回の舞台は、その勧めてくれた友人と一緒に行きましたよ。
中島敦写真
主演はあの野村萬斎さん!わたしの中では 野村萬斎=NHKの「にほんごであそぼ」なんですが、あまり周りに共感してくれる人がいません。皆あんまり見ていなかったのかな・・・
その他にも野村万作さん、石田幸雄さん等が出演されています。
この舞台について、世田谷パブリックセンターのサイト(http://setagaya-pt.jp/theater_info/2015/06/post_396.html)には
  二つの短編小説『山月記』 『名人伝』を軸に、 『狼疾記』 『北方行』 『かめれおん日記』 『光と風と夢』などの作品群を絡めながら、古典芸能
  の〈語リ〉の技法や発想、そして〈謡〉や〈囃子〉とい った能狂言にある音楽劇の構造を取り入れ、舞台芸能へと変換していきます。 
 
とありました。文を読んだだけでは全く想像が出来ていなかったのですが、実際に見るとなるほどその通りだな と思いました。
話口調は全体的に 日本芸能のあの独特の感じです(果たしてこれで伝わるのか・・・)。
本と見比べていたわけではないので完全になのかはわかりませんが、恐らく舞台上で話されていた内容は作品の本文そのままなのではないかと思います。会話部分だけでなく、情景描写や「~と言った」のようなところも台詞の一部として読まれていました。
背後にあるスクリーンを使用していたりプロジェクションマッピングのように服に模様を映し出すなど、現代の技術も活用しており、古風な奥ゆかしさと現代の新しさが混ざったような舞台でした。
舞台は二部構成になっており、一部が『山月記』、二部が『名人伝』でした。
『山月記』は4カ所くらいで泣きました。泣きすぎて友人に引かれました(笑)
文章で読んでいる時でさえ泣けるのに そこに感情なんて込められたらたまったもんじゃないですわ・・・
李徴がウサギを食べた後ふと人間としての意識を取り戻すシーンはわたしの中での泣けるシーントップ5に入るのですが、ここの演出がまたステキでした。ウサギのぬいぐるみが出てきて弄ばれていると思ったら 途中で四肢や頭が赤い糸を引きながらバラバラになっていくのです。食い散らかされたように白い羽毛(設定的にはウサギの毛ですが)も舞い上がり、残酷な情景と李徴の語りが相まってとても辛い気持ちになりました。泣いたわ。
最後の漢詩の部分は尺八・大鼓の演奏も入り、かなり能や狂言らしく表現されていました。
『名人伝』は一部と打って変わって 思わず声をあげて笑ってしまうような面白い舞台でした。
紀昌という男性が一流の弓使いを目指し、修行をする話です。もともとの修行内容もなかなか滑稽なのですが、その表現の仕方もとても面白かったです。
雁を射るシーンでは、弓を放つ仕草をした後上から「雁」と書いてある紙が降ってきたり、鷹を射るシーンでは大人よりも大きいサイズの「鷹」という字が落ちてきます。このように、いろいろな物が漢字で表されていました。
紀昌の師匠と妻は同一人物が演じており一人二役状態でした。師匠のヒゲは束ねられていていかにも位の高そうな感じがあるのですが、頭の上まで持ってくると女の人のカツラになり、ヒゲモード⇔カツラモードの入れ替えが最高に面白かったです(笑)
個人的に印象に残った部分を書き出してはみましたが、面白さや感動がうまく言葉にできなくてもどかしい気持ちでいっぱいです・・・
言葉に尽くせに程、本当にいい舞台でした!
身近に舞台ファンの人が何人かいるのですが、その人たちの気持ちが今回少しわかった気がします・・・ハマるのもわかるわ・・・まあお金が膨大にかかってしまうので万年金欠のわたしが実際にのめり込むことはないと思いますが。
やっぱり映像等で見るのと実際にその人がいる状態を見るのでは違いますね。心に来るものが違います。
そして、フィルターがかかるのか何なのか知りませんが 出演者全員がかっこよく見えてしまう・・・
最初は何も思っていなかったのに終わった頃には二人して「野村萬斎かっこいい・・・」となっていました(笑)
久々に、日本文学科らしい有意義な時間を過ごせたと思います!

目白散策

こんにちは。まなみです。最近の趣味は散歩です。雑司ヶ谷、目白、池袋あたりを歩き回ってます。
というわけで、今日は目白駅周辺の個人的オススメスポットを紹介したいと思います!
おすすめスポットその1
【目白庭園】
目白駅を出てすぐ目の前の横断歩道を渡ります。大学側と逆方向に少し歩き、おいしいパン屋さんであるアンテンドウさん手前を右に曲がります。そして道なりに徒歩5分ほど歩きます。すると、左手に「目白庭園」の看板が見えてきます。中にはいるとそこは…image (2)
 
 
 
image (3)image (4)image (6)
超!素敵な庭園が広がってます!!
小ぢんまりとしたところですが、池を囲うようにしてぐるりと散歩ができ(池泉回遊式!)、ところどころにベンチがあるのでひとやすみもできます。庭園内には雑誌「赤い鳥」を由来にした数寄屋建築の「赤鳥庵」があります。私は晴れの日に行ったのですが、池を見渡せる位置に東屋(「六角浮き見堂」というそうです。確かに池に浮いてるみたいだった)があるので、雨の日でも雨降るしっとりした庭園をゆっくり見ることができますね。小さな滝を見たり、草木や花を見たり、芝生に寝そべってみたり、池のほとりのベンチに座ってぼーっとしてみたり…。楽しみは無限大です。ベンチで座るサラリーマン風の男性は読書をしていました。私はひたすら池の鯉を見ていました。すっごく立派な鯉が何匹もいて驚きました。あんな大きな鯉なかなか見ないですよ…!私は無類の鯉好きで、幼いころ、父の実家の庭の小さな池にいる鯉と触れ合いたくて池に飛び込み怒られた経験すらあります。さすがに分別のある今は飛び込んだりしなかったのでご安心ください(笑) それにしても綺麗な鯉だった…。時間の許す限りずっと見ていたいくらいでした。とはいえ晴れていて暑かったのでずっとはいられない…涼しくなりたい…ということは…?
かき氷を食べるしかないじゃないか!!
おすすめスポットその2
【志むら】
ここは大半の日本女子大生が足を運んだことがあるのではないでしょうか。そのくらい激アツな甘味処なのであります!
かき氷が有名で、今の時期になるとみんなツイッターなどで「志むら来た♡」などの文言とともにかき氷の写真をアップするのであります。
なかでも大人気なのが「生いちご」。私も食べたことがあります。「山か!」という突っ込みを入れたくなるくらい大きなかき氷に、イチゴの粒がごろごろ入った甘いシロップがかかってるんです。そのシロップの甘酸っぱさ、おいしさたるや、筆舌では尽くしがたい…!しかし生いちごは多くの女子大生により食べつくされ語りつくされているので、今回は生いちごではなく違う味に挑戦してみました。
黒蜜きなこです!!
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惜しみなく全面にかけられたきなこ!しかもこのきなこ、さすが和菓子屋さんのきなこといったところで、とってもおいしい!きなこに氷という不思議な組み合わせですが、これが非常によく合う!黒蜜の味も最高です。
ちなみに写真奧に見える白いかき氷は、友人が頼んだ「しぐれ青梅」です。少しいただいたのですが、これもおいしい!さっぱりした味で、酸っぱすぎず甘さもしっかりありました。写真では見えないですが、シロップ漬けにした青い梅の実が4つも乗ってるんです。梅の実もおいしかった~。
他にもいろいろな味があるので今年もたくさん足を運びたいです。
以上、まなみでした!

緊張をほぐす豆知識

こんにちは!
すっきりしない天気が続きますね…くせっ毛の私にとって湿気は大敵です。
梅雨が明けて夏が来るのが今からとても恋しいです。。
さて、今回は教養の授業でお世話になっている理学部の先生から伺った、とっても興味深い豆知識をご紹介させていただきます!
どのような豆知識かというと・・・
大切な会議や面接の前に〇〇をするだけで、自信を持ってその場に臨めて、かつ良い結果を生みやすくなる!というものです。
私自身とっても緊張しいで、発表や試験の前になりドキドキしていると指先が冷たくなり、爪が真っ青になってしまうほどに緊張してしまいます。高校生の時にはあまりにも緊張しすぎて、覚えていた文章を忘れてしまうというハプニングもありました。
私の話は置いておいて・・・お待たせいたしました。その〇〇が何かを発表します。
それは 「腕を組んで仁王立ちした状態を2分間キープする」 というものです!!
ちなみに場所は、お手洗いの個室など、自分だけの空間であることが大切だそうです。
私が話を伺った先生もテレビ番組でご覧になったようですが、この豆知識は「おまじない」のようなものではなく(昔、手に人の字を書いて食べるといいと言われていたことを思い出します)、実際にそのようなデータが出ているということなのです。
では、なぜそのポージングをすることで自信を持って臨めるのでしょうか? ここには「なりきる」という心理が関係しているそうです。
先ほど説明したポージングは「偉そうな人」をイメージしたものです。自分だけの空間で、その「偉そうな人」に2分間なりきることによって、本当に頭も心も前向きに自信を持てるようになるそうです。
今まで私は緊張すると、縮こまってしまい、いつもの猫背がさらに猫背になり、例のポージングとは真逆の格好をしていたように思います。だからこそ、より自分の殻から抜け出せずに緊張が増していたのかもしれません。
そして逆に、アルバイト先で生徒の質問対応をしている時に緊張せず、むしろハキハキと楽しく教えられるのは、自身が先生になりきっているからだったのかも知れないです。
今度、演習の発表の前など緊張する場面で、是非試してみたいと思っています!
そして皆さまも是非!お試しになってみてくださいね!!
以上、ほっしーでした(^^)

人の振り、過去の振り見て

こんばんは。かつーんです。
5月の最終週から先週まで、母校の日本女子大学附属中学校に教育実習に行ってきました。
そして今日、実習日誌を提出してきて、無事教育実習を終えることができました。
色々と感じたことや学んだことがありましたが、感想を一言でまとめると「とにかく密度が濃い、充実した3週間だった」というのが一番的確でしょうか。
授業の展開具合や生徒との触れ合いなど、ブログにて取り上げたい話題はいくつかありますが、今回は授業を「見る」ということについて、考えたことや感じたことを少し書き連ねたいと思います。
 
教育実習では授業を受け持って行う他、先生方の授業を拝見したり、部活動の様子を見学したり、行事の係のお手伝いをしたりしました。
学校運営の仕事だけでなく、学校経営の仕事をも垣間見られたのは、とても有り難いことでした。
その一方で、それと同じくらいに有り難いと思ったのは、先生方の授業を拝見出来たことです。
「授業はナマモノ」な上、積み重ねた経験や得意とする方法が全く異なるので、先生方の手法がそっくりそのまま自分に置き換えて使える訳ではありません。
しかし、たった1回授業を拝見するだけでも、質問の仕方や意見の拾い方、コメントの付け方など勉強になることが多く、時間に余裕があればちょくちょく見に行っていました。
教師として授業を行うことになれば、生徒指導など様々な仕事があるので、他の先生方の授業を気軽に見ることが難しくなると思います。
今回、教育実習で先生方の授業をじっくり拝見出来たのは本当に有り難く、またなかなか出来ない貴重なことなのだと思いました。
国語科の授業は勿論ですが、英語科や社会科の授業なども拝見してきました。
他教科はその教科の方針があるので、国語科として気になる点が、その教科においてはそこまで気を配るほどのものではないことは何度かありました。
一方で、声の掛け方や生徒の注意を引きつけるタイミングなど、どの教科にも共通する手法や重要な点の勉強になりました。
様々な授業を拝見出来て、良かったと思うことが2つあります。
1つが、前述したように沢山勉強することが出来たことです。
もう1つは、今まで自分が勉強してきたことが、どう未来に繋がっていくのかを見られたことです。
中学生や高校生の頃は、やっている勉強が何の役に立つのか分からず、もやもやとした思いを抱えて取り組み難く感じることが何度かありました。
少し成長してから振り返ってみて、「あの時の勉強は今のこれに繋がっているのかな」と思ったこともありました。
しかし、かつての自分が受けた授業を改めて見聞きすることで、その授業の意義をしっかり実感出来たように思います。
振り返るということは、かなり大切にしたいことなのだと考えました。
 
つらつらとまとまりなく書き連ねましたが、やっと一区切りついたので、今は干からびた風船の如く気が抜けています。
この後もまだまだやることは沢山あるので、もう少ししたらまた気合いを入れて、色々なことに励もうと思います。

無題 第36弾 ~ 「リア」には「ディゾン」でも可 ~

♪ 日焼けしたみたいに心に焼き付いて

君の姿をした跡になった

ひまわりが枯れたって

熱りがとれなくて

まだ消えずにいるよ

瞼の内側で君を抱きしめると

心臓の鼓動が

僕に襲い掛かってくる

 

Mr.Children

「少年」より

 
 ごぶさたごぶさたごぶさたぁぁぁぁっと、会う人皆々様に言ってばかりいて、脳内で「ごぶさた」が既にゲシュタルト崩壊しております あゆみ ですごぶさた。
 今回は日本国民の?人に一人は好きだといわれるMr.Childrenのアルバム収録曲から歌詞載せ。あんまり有名ではないのですが、私の中における「独断と偏見で選ぶMr.Children番付」だったら、ダントツの二位にランキングされます(最上位は言わずもがな……既出)。私はこの曲をかける度に、二つの原風景(のようなもの)を思い出します。
一つは那須田淳『一億百万光年先に住むウサギ』(2007年度読書感想文の課題図書・中学校の部に列挙されていた記憶がある方もいるのでは?)のイメージ。主人公の少年(名前忘れた)を、「どんな名画よりも美しく」「君を模写したい」と素で考えちゃうような、ナチュラルボーン・タラシ美術少年だと、初見から思って→そのイメージを裏切られない読了感だったから……というのが一つ。「ドアをノックされる」部屋に閉じこもった「君」=その本のヒロイン:慧ちゃんだと思い込みやすかったことが一番の要因だとも考えられますが。
※顔面補正は『東京喰種』の金木くんと董香ちゃんで。そこんとこ宜しく頼みます。
 もう一つは、主題歌として採用されていた『バッテリー』のドラマ……主人公:巧の顔面補正は映画版の林遣都さんの方が容易なので、 あゆみ はそっちで。あのストーリーの端々に、サビでも読み取れる「無我夢中で誰かに恋焦がれている初恋」にも似た、もどかしさと青臭さと、ジリジリと焼かれているような熱の残像を見つけてしまうのです。
蒸し暑くなるとこの曲を思い出すのは偶然ではない。私は足掛け七年に渡ってそう思っています。
 
 
 そんなこんなで本題へ。
教育実習中、国語担当が一人っきりだったため、今まではあまり交流がなかった他大学・他学部・他学科の元同級生たちと悲喜こもごも、喜怒哀楽様々な感情と体験を分かち合いました。そんななか言葉をこねくり回す体質である(らしい)あゆみ にリア充の実習生から一つ、依頼がありました。
 
「好き」という語を言い換えてくれ
 
……だとな。リア、に続く言葉には迷わず「王」を選ぶ自分にはなんと不釣り合いなミッションなんだ。なんでも「どうせ三週間彼氏ほったらかしだから、今のうちに言葉をストックしておこうと思って……////」←ちょっと待てそこ照れるとこじゃないだろ!!!
 
 ここまでの段取りはともあれ。「好き」を言い換えるのは難しい。「月が綺麗ですね」「傾く前に出会えてよかった」「死んでもいい」というのは使い古されている……というのもあるんですが(その依頼した)彼女曰く「理系の自分には、その言葉チョイスがわからん。そこから教えてもらえないと困る」と。\マジか/
 
その場では当たり障りのない(くらいに無難な)台詞をいくつか提案→採用されました。まぁ、ひと月も経っていないのにもう忘れているということは、そこまで完成度が高くない文句だったんでしょう。
 
そこで、三年弱「日本文学科」に籍を置く者としてもう一回考えてみたい……のですだよ。羞恥心で語尾が面白可笑しい感じに成り果ててしもうた。
ええと。今考えられるうち最も気に入っているのはやはり
 
「えゆづるまじ」(譲ることができない)
 
でしょうか。ちょっと押しが弱い気もしますが、これが あゆみ の限界です。
こんなこっぱずかしいことに脳味噌使う予定じゃなかったんだよ!
 
お粗末様でございました。
 
 お相手は あゆみ でした。
 

教育実習、3週目突入

どーも!さえこです!只今、地元の福島県にて教育実習を行っています。母校(中学校)では、国語科の授業と学活の授業、そして道徳の授業を担当しています。また、元気すぎて毎日飽きない、一年生の学級で学校生活を送っています。無事に三週目、最終週に突入できました!ヽ(´▽`)/わーい
いっぱいしゃべって、いっぱい動いている若々しい生徒たち。この子たちのスピードに着いて行くことは、まさに至難の業。日々、体力の無さを痛感しております(泣)しかも最近は早寝早起きが習慣となりまして、さながら学生から壮年期通り越して老人になってしまうのではないかとヒヤヒヤしてますよ。もうアラーム無しで四時やら五時やらに起きちゃう始末。
実習に来てからは、いろいろビックリな出来事だらけです。知っていた先生は誰もおらず(去年まではいたのに)、私のいた時よりもずっと部活動が盛んになっており(特に文化系の部)、パソコン室のパソコンがノートパソコンに変わっていたり(時代の流れは速いもので、近々タブレットを導入するらしいです)、携帯電話を持っている子もたくさんいるんですね。ぁぁびっくり。
そんなこんなで、実習が無事に終わりましたら、改めて三週間を総括したいと思います。さえこでした!

よしでんPrezents日本女子大学!

イッエーイ!!!!!みなさんおはようごきげんよーうっ!!!雨がつづきますが雨期雨期(うきうき)してますか!?毎日うきうきのよしでんです!!!!!!

さてさて…本日は!!待ちに待った日本女子大学オープンキャンパスー!!!!!(目白)

やったー!!!インターネットやパンフレット、もぐりこみなどでは分かりにくい、ナマの大学に触れられるビックチャンス•イベント!オープンキャンパス!受験生のみなさま、準備オッケーですか!?うんうん、定期にお金も入れて…え、今知った!?へーきへーき、まだ間に合うから私と一緒に行こう!!

 
 
それではまず学校への行きかたから!
日本女子大学の最寄り駅は、「JR目白」「副都心線雑司ヶ谷」「有楽町線護国寺」の3つの駅があります。(目白駅からは徒歩で20分弱ほど。道は一本で分かりやすいけど、暑いので干物にならないようご注意!護国寺は7分程。少し傾斜のある坂道があり、ジョギングするといい負荷になる)
私のいっちゃんおすすめは「雑司ヶ谷」!!!
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よしでん「よう」
 
雑司ヶ谷から学校までは15分程。「あれ?護国寺のが近いじゃん」と思うじゃん!?ところがどっこい、雑司ヶ谷には心躍るものがたくさんあるのだー!!!本日はその一部もご紹介します!
さぁ、いくぜー!!!!!!
 
休憩①
いきなり休憩しててすいません。
副都心線って地下深いんですよ(不快感)。エスカレーター駆け上がると、こう、ゼイハァしちゃって…そんなつかれをいやしてくれる水車と紫陽花です!(かわいい!)ここで友達とメロンパンを食べながら語らうことの楽しさ!まだ未経験の方は是非ZEHI!!
 
むんむんする空気をかき分け、学校方面へと歩きます。
おっ…と、公園がありますね、ってことは…
ネコさん
ねこさんだー!!!!(ねこさんの顔はよしでんプライバシー保護アタックをくらっています)
雑司ヶ谷の裏道にはネコさんがたむろっています。雑司ヶ谷を使い始めたばかりの私は、よくネコに喧嘩を売ろうとして華麗に負けていました。その話はまた後日。ねこ運がすごいと駅から学校まで、12ねこさんほど会う日も。まじ溜まり場。
あとは楽しい商店街や本屋さんを通過していきます。そこもめっちゃ楽しいんですよ〜また後日。
そして必死に歩き、きた…!
ほーら正門だぞ!ありがとうMypapa
正門!!!(本来雑司ヶ谷から来ると反対の門につきます)
警備員さんに挨拶して、自分の存在が今日もあることを確かめます。後ろにちらっと見えているのが百年館(高くて目印になりやすい)ですね!
いや〜ここまであるいて、つっかれた〜。まぁ雨が降ってないだけマシかな…、あれ…??
このブス!
BUSSだぁー!!!!!!!
実は目白駅から学校までは、有料バスが走っているんです。20分の徒歩ルートを2分の快適ルートにかえてくれるこのバスは、雨の日に大人気!
ちなみに私を含む庶民Usersからは、このバスに乗ることは「課金」と称されています。(使用例:今日課金してきたわー)
 
さて、序章はここまで!つまり、ここからが本番だ!
この後は大学の施設(?)を紹介していきます!長いので暇な方はどうぞ!
受験生の皆さん、今日のオープンキャンパスで僕と握手!!たのしみにしてます!
なんてってたってOC!
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どきどき先生デビュー

こんにちは、みおです!
関東もついに梅雨入りしましたね!この時期は目白通りも紫陽花がとっても綺麗で、毎朝歩くのが楽しみです。これで湿気がなければもっと梅雨を好きになれるんですが…!なかなかうまくはいきませんね。
さて!わたしは只今2年生で、教職課程を取っています。
今日は、その必修講義のひとつ、「道徳教育の研究」にて、人生初の模擬授業を行ってきました!模擬授業!!
いやぁ…
 
緊張したーー!
でも、とっても楽しかった!!!
 
科目はもちろん道徳です。
1人20分の持ち時間で授業をするのですが、その20分のために昨日(今日?)は深夜2時まで登場人物のイラストやらセリフやらを用意していました。
行きの電車でも、この部分でこう質問しようとか、ここでこんな小話をしようとか、もう緊張してしまって気もそぞろ…。
出番直前も手が震えるほどでしたが、いざ教壇に立ってしまうと、そこからはもう流れに身を任せるのみ!それまで何度と繰り返したシミュレーションなんてほぼほったらかしで、まるでその20分間を駆け抜けるようにわたしの初・授業はあっという間に終わりを迎えました。
まるで夢のようでした…。
今回の経験で初めて、教えることの楽しさ、授業を作り上げることの面白さを知ることができた気がします。(もちろん、その倍、先生の大変さを思い知ったのですが…)
なんやかんやありましたが、ずっと心配だった今日が無事に終わってひと安心です(*´▽`*)
反省点は、授業直前までの極度の緊張ですかね…。これからしばらく模擬授業をする機会はないと思いますが、せめて教育実習のある4年生までに、まずはこの緊張しいを治しておかねばなりませんな!
どなたか、良いリラックス法をご存知でしたらぜひご教授願いたいです。切実!

メンマじゃないんです

学校で教えてくれないようなことを教えてくれる少年漫画が、実はとてもすきです。ゆいかです◎
先月の終わり、六本木ヒルズの森アートギャラリーで行われているNARUTO展に行ってきました。
漫画こそとびとびで読んでいただけなのですが、アニメの放送が始まってからずっと(ほぼ家族ぐるみで)見ていたので、『週刊少年ジャンプ』での連載が完結となったときの寂しさみたいなものは勝手ながら感じていました。
本屋さんをふらふらと歩いていたとき、偶然、六本木ヒルズで展示を行うと知ってから、ずっと行きたいなあと思っていたのがようやく叶ったのです!
いまや国民的漫画でありアニメであり、世界的にも“忍者”がテーマになっているということでクールジャパンの代表的存在となった『NARUTO』、
改めて、展示のなかでその物語をたどってみると、わたしたち人間が生きていく上で大切にしたいこと…家族、仲間、持つべき誇りや信念、といったものを教えてくれる作品だなあと感じさせられました。主人公・うずまきナルトを含めた登場人物たちはわたしたちとちょうど同世代くらいの少年少女。生まれ育ちや秘めている力こそ非凡ですが、わたしたちとなんら変わらない悩みや葛藤を抱えています。設定や壮大なスケールの展開はとても魅力的ですが、わたしはその登場人物たちに共感を持てるという点からも、『NARUTO』という作品が大好きです。
展示は、映像(展示を回る上で構造上1度しか見られない素晴らしい演出のものなどもありました)、原画、キャラクターにまつわるストーリーなど、作品を知らなくても十分に楽しめる、知っていれば感動必至なものになっていました。今月末まで開催しているので、入場料はやや高めですが、もう一度行けたらなあ、と思っています。
みなさんも、雨の多い6月に、見晴らしのいい美術館で今や日本の“文化”と言えるアニメ作品から、大切なことを学ぶなんていかがでしょうか。すーーっごく、おすすめです◎
梅雨入りしたと聞いてショックを隠しきれませんが、しっかりがんばろうと思います、それではまた!

「東京特許許可局」が今一番スラッと言えるようになりたい単語です、という非常にどうでもいい情報を公開したところで、ついに関東でも梅雨入りいたしまして、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

どうも、梅干しさとよです。クエン酸です。夏バテ予防です。
さてさて、今回は私のマイブームのお話。
実は私、「ジャム」が全私の中で空前の大ブームでして。
いいですよねー、ビンにカラフルなジャムって。
インテリアとしてもキッチンを素敵に演出してくれますし。
お菓子作りにも、ジャムが一つあると見た目も味もぐっとよくなりますし、もちろん普通にパンにつけてもおいしいし。
生の果物は放置しておくとすぐに傷んでしまうけれど、砂糖で煮詰めてちゃんと保存すればそれなりに日持ちします。
そして何より「水っぽくて味しない・逆にカスカスで味しない・ぶつけて変色しておいしくない」のフルーツ三大ハズレにエンカウントしても、砂糖で煮詰めてあげれば劇的ビフォーアフターです!
今まで嫌々食べるか罪の意識に苛まれつつサヨナラしてたボケたフルーツたちも、ジャムにしてしまえばおいしく食べてあげられます。(私はこれを「救済」と呼んでいます笑)
飾ってよし食べてよしのジャム様。なんて優秀すぐる。
そんなに美味しいとこばかり持っていくなんて反則ですな。
で、なんで私がここまでジャムにハマったかっていうと、実はとあるソシャゲの影響なんですよ、とかこの流れで言っちゃう私は猛者。
今までしっかりジャムの魅力語ってきてこの方、ハマった理由がソーシャルゲームというね。
もはや何の説得力もないぜ。
でもジャムの魅力は嘘じゃないぜ?
先日ですね、家の近所の方から生の青梅の実をたくさんいただいたんです、2.5キロくらい。
しかも、大切に育てられたのか売り物になりそうなくらいの傷なし虫食いなしの粒ぞろい美人ちゃんたち。
でもそのまま置いとくとすぐ悪くなるし(生の青梅は常温保存すると2,3日で熟してしまうそうです)。
かといって梅干しにしようにも梅を漬けるビンには先客がいるし(梅をもらった日の前の週に、すでに梅を買ってきて漬けていたのだ。)。
絶 対 絶 命 の美人青梅2.5キロ。あはれ万事休すか。
そこで決議されたのが、梅ジュース案。しかし相手は2.5キロ級の超ヘビークラスだ。一筋縄ではいかない。
私は早速料理賢人クックパッド様にご指南を仰ぐことにした。
師曰く、なんと一日でできる特殊奥義レシピがあるというのでさっそくトライ。
(レシピを公開している人に掲載許可を取っていないのでリンクは控えました。)
なるほど実に簡単にできるではないか。
フハハ…あっという間に梅ぇジュースが出来上がったぞ!
上記しましたが著作権云々の問題からあえて詳細は伏せましたが、私が参考にしたレシピや他所掲載のレシピとも比較して私が思うに
ポイントは梅を冷凍させることにあるようですよ。
冷凍させてしまえば、すぐにジュースを作らなくても実そのものが日持ちしますしね。
文化の発展は偉大だ←
(そしてさらに私が言えることとして、雑学賢人グーグル先生に聞けばたぶん教えてくれますよっと。)
さてさて、無事梅ジュースも完成し、美人青梅2.5キロとの戦いも終結を迎えたかに見えた。
しかし、問題は意図せずやってくるもの。梅ジュースを抽出し終わったこの実はいかがせん。
またしても窮地に立たされる美人青梅2.5キロ。あはや夢の島へ配流の実となるか。
そこで再びクックパッド師のもとへ。老師!ご指南オナシャス!
授かったのは最終錬金奥義レシピ。それこそ今宵のソワレの大本命、その名も梅ジャム!
ここでもレシピ掲載の許可を取っていないので詳細は控えますあしからず。
でもこれでなんと、何一つ無駄にせずに美人青梅2.5キロを往生させてあげることに成功したのです種以外!
夜お風呂上りに梅ジュースで一杯。朝はさっぱり梅ジャムブレッド。
梅は疲労回復にいいですし、この時期にはもってこいの必須アイテムですぞ。

そんな装備(体調)で大丈夫か?
一番いいの(梅ジャム)を頼む。

そんな(?)梅ライフあなたもぜひいかが(^ω^)(^ω^)(^ω^)?
毎度のことながら長文失礼!
今日の担当は煮干しさとよでした!
(私の詐欺加工入り写真)うちで作った一番いい梅ジャムの例
umejam