能をまいました

 能楽研究会の発表会がありました。
 その名も「五交会」。
 五つの学校の愛好の士があつまって、それぞれの持ちネタを発表するという、部長いわく「気楽な会」。
 各学校の新入生のお披露目会でもあったようです。
 中途入部だったので、わたしは2年生ながら、初の能舞台をふんだわけです。
 しかし。 
 学年ごとに固まるように番組が組まれてしまったものですから、わたしの順番はなんと2年勢のど真ん中。
 一学年ちがうだけで、能の腕前ってほんとに上がるのですよ。
 「パンサーの群れにいきなり放り込まれた小鹿の気持ちを30字以内で述べよ」といいますか、そんな感じでした。
 やった演目は「熊野」。
 初心者向けの曲なので、今回プログラムの「熊野」率、アンコール曲を除けば、なんと約6割強(!)。
 大盤振舞いです。
 
 前後に修羅物のかっこいい演目がつづくなか、ぽーんと放り込まれた「熊野」…。
 いや、曲はいいのです。「熊野」はとてもきれいな曲です。
 「熊野」にはなんの咎もないのです。
 問題は演者の腕だったのですから(泣)
 しかしながら、総檜造りの能舞台、最高に気持ちよかったです。
 足袋の滑りがいい。木の吸いつくような歩き心地もたまらない。
 また機会があったら、ああいう舞台で舞ってみたいものです。
 
 余談。
 修羅物の謡って、つくづく調子が良くてかっこいいと実感しました。
 ところどころ詞が韻をふんでいるのですよ。ラッパーのように。
 観客が手拍子とか合いの手なんかを入れられたら、ちょっと楽しいんじゃないかと思いました。
 「たずねても(パパン)たずねても(パパン)」
 「とどろく雷撃(セイ!)、せまりくる斬撃(セイ!)」、(うろおぼえ)のような感じで。
 ……確実にぶっとばされますなァ。
 

白黒の世界へ

どーも、さえこです!ぜひとも聞いていただきたい!水墨画で龍の絵を描いたのですが、なんと日美展に入選することができました!ヤッタアアアアアアアアッ!!しかも秀作賞をいただきまして…感無量でございます(´;ω;`)
公募の展覧会に出品したのは初めてのことです。もうね、就活か、大学院に進学か、教員採用試験か、なんて散々迷っていた春休み。現実逃避の気持ちから、墨絵をいそいそ描いておりました。好きなもので身を立てられたらなーと、夢みて公募展に出品。落ちたらキッパリサッパリ、絵の道を諦めようと思っていたのに。入っちまいましたよ…。幸か不幸か、未だに分かっておりません。どうやら書道を学ぶ中で、息抜きに龍の絵を描いていたのが上手くいったようですね(笑)まさに、行動あるのみです。
無論、上には上がいらっしゃいます。プロは、いつもレベルの高いものを提供できるから、プロなんだ。って誰かが言ってた気がします。その通りですねえ。調子に乗るなと、自分に言い聞かせたいと思います(笑)
日美展は8月6日から8月15日まで、国立新美術館にて開催されます。シンプルでありながら、奥が深い。そんな水墨画の世界に、足を運んでみてはいかがでしょうか?私の絵も探してみてください(笑)今後とも継続して水墨画を描いていきたいと思います!さえこでした!

あなや!

 
『うた恋い。』第5巻が発売されるそうです。内容はまだちょっと分からないんですが、1巻が有名どころ、2巻が六歌仙、3巻が『枕草子』、4巻が滅び行く氏族ときたら、もうそろそろ女流歌人スペシャルが来てもいいのでは……!?と期待が高まる今日このごろ。
諸事情で発売が延期になってしまったそうなので、改めて発売日を楽しみに待ちたいと思います。
被服学科に西洋服飾文化史という授業があります。文字通り西洋服飾の歴史について学ぶ授業で、ヨーロッパの服装が好きな人にとっては胸熱どころでは収まらない授業です。私も4月ごろに一度聴講に行ったことがありまして、古代ギリシャの服飾について心躍らせてきました。
で。何故日文のブログで突然被服の授業の話を始めるのかと言いますと、昨日の昼休みに、かつーん、あゆみちゃん、日文の友人と一緒にお昼を食べていたときに、あゆみちゃんに「西洋服飾文化史にいた?」と聞かれたんですね。私が聴講に行った回にちょうど彼女もいたそうで、「たりーちゃんの幻を見たかと思った」と言われました。本人だよ!(笑)
今はちょうどシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』、つまり16世紀ごろのヨーロッパの服飾についてやっているそうです。資料で映画も見たらしいんですが、あゆみちゃん曰く「ロミオの台詞がクサすぎてそれどころじゃなかった」んだとか。
ところが、この話を静かに聞いていた友人が「台詞を古文にしたら面白いんじゃない?」と言いだしてからが大変でした。
「台詞を古文にしたら面白いんじゃない?」
「例えば?」
「おおロミオやロミオや、そなたは何故ロミオなのじゃ」

こんな爆弾発言がほかにあろうか!!(笑)

予想の斜め上を行く発想に私たちが笑い転げていると、彼女は同じ台詞を、今度は歌舞伎風で言い直し、しかもそれが絶妙に上手いせいで余計に笑いが止まりませんでした。
おまけに
「ジュリエットがロミオが死んでるの見つけたときの第一声はあなやな」
と追い打ちをかけられ、3人ともお箸を放棄して大笑いするはめに。
しかも何が面白いって、彼女がそういうことを表情一つ変えずに言うことですよ(笑) あー面白かった。
ちなみにこの友人は、このあと卒業袴の展示会で私とあゆみちゃんに盛大に遊ばれたのでした。
えりこでした!

話し言葉のルーツ

こんにちは。あやです。
この前、中学以来の付き合いの友人に「あやさんって話すときに色んな方言が混ざるよね」と言われました。そのときは「確かに!」と答えたのですが、それ以来、自分の言葉のルーツがどこにあるのかが気になり、暫く考えていました。
そして気付いたのが、私をとりまく環境にあった共通語以外の五つの方言の要素。
まず一つ目。祖母の方言。
私の祖母は山形の置賜地方の生まれで、成人してから上京しました。
上京した後は「NHKで共通語を覚えた」そうで、一緒に暮らす今も殆どが共通語です。
ただ、親戚(オール山形)と電話する際は山形弁話者であるのはもちろんのこと、日常でもたまに山形の方言が出てきます。
(例)「食べなさい」→「食えェ」、「~しない」→「~しねェ」、「~しなさい」→「~しろ」
生まれてこの方ずっとこのような言葉を聞いて育ったため、おそらくはまず山形弁(一部)を吸収。
二つ目。居住地の方言。
私が生まれ育ったのは東京の郊外(多摩地域の内のひとつ)で、畑や田んぼ、川などが多い地域です。つまり、所謂<トーキョー>ではなく、田舎の第二東京。もちろん地域性や話し言葉も都会とは少し異なります。
まず地域性。この地で45年生まれ育った母曰く、「せっかちで乱暴、でも大らか」なのがこの地の特徴。山と都会の中間に位置する私の故郷は、祭りとギャンブル、そして選挙の開票速度に力を入れているような場所です(この喩えは我ながら結構言い得て妙な気がする)。
この性質のおかげで言葉も「せっかちで乱暴、でも大らか」な雰囲気の共通語。フランクに言えば、少しだけ口が悪い共通語(笑)。
私自身もこの地で育っているため、きっとこの言葉も吸収しているはず。
三つ目。学校の方言。
小学校まで地域の学校に通っていた私は、中学校からこの大学の附属校にお世話になることに。もちろん、ここでも世界と言葉が違います。中学一年生の私にとっては、これがまさにカルチャーショック。
周りは見渡す限り「お嬢さま」、先輩のことは「上級生のお姉さま方」と呼び、「私」の読み方は「わたくし」で統一。衝撃でした(今振り返ってみれば本当にマンガのようなお嬢さまキャラなんて人はいなかった)。
もう本女生活も9年目ですが、中学に入学して以来、書き言葉や公の場での話し言葉はかなり本女風になっている気がします。
四つ目。テレビの方言。
今、テレビを点けてみるとかなりの確率で関西弁が聞こえてきます。そしておそらくはその殆どが大阪の方言と言っても過言ではありません。そういえば、一昔前(もしかすると今も?)はエセ関西弁が使われている様子も結構見受けられました。
(例)「これめっちゃ美味しいや~ん♡」とスイーツ()の写真をTwitterにアップロード
「ちょっと待ってアナタ東京生まれでしょ…」とツッコミを入れたくなりつつも、私も人のことは言えませんので…。おそらく、テレビの方言も吸収済み。
そして最後、五つ目。周りの人々の方言。
一つ目に私の祖母の山形弁を例に挙げましたが、最近は家庭以外の場所で会う人々の方言にもかなり影響を受けているな、と思うことが多くなりました。
例えば大学。こちらは公の場面。日本文学科には福田先生という関西弁を貫く先生がいらっしゃるので、先生のご出身(大阪の河内地方)の言葉を耳にすることが多く、かなり発音が引き摺られます(河内に親戚がいる友人曰く、「聞いていると安心する大阪弁」なのだとか)。
そして私的な場面では、彼。こちらは福岡、博多育ち。話し言葉は(おそらく)博多弁。ただ色々な地方出身の人々と関わり、また様々な地方を飛びまわる人なので、もはやどこの言葉を話しているのかはよく分かりません。話し言葉が通じないこともしばしばあります。この前は「梅雨」のイントネーションの違いから意思の疎通ができませんでした(東京の「梅雨」は「つ↓ゆ↑」福岡は「つ↑ゆ↓」)。
そういえば、もうどこでも耳にしますが、「~じゃん」という言い方も方言ですね。こちらは確か神奈川発。
このように、様々な方言の影響を受けた私の(プライベートな)話し言葉は、謂わば「方言のるつぼ」と化しています。しかもそれらの要素が全てあやふやに入ってきているため明確な線引きがなく、どこ発の言葉か分からないという状況です。
ただ、公の場で話す際はほぼ100%共通語。これは学校教育の賜物かもしれません。
普段話している言葉、耳にする言葉に注目するとかなり面白いことが見えてくることがあります。
皆さんも機会があれば、ぜひ試してみてください。

山派ですか海派ですか

どうも!こんにちはえりです!
この前の日曜日、中高時代の部活の後輩を誘い、高尾山にいってきました。三日前まで雨の予報が出ていたので、もしかしたら行けないかもしれないなぁ、と不安だったのですが、当日は快晴!私の日頃の行いがいいおかげですね!なんて。
さてさて、皆さんは山派でしょうか?海派でしょうか?私は断然山派です!緑が優しい!空気がおいしい!鳥のさえずりがかわいい!今回この登山企画を立てたのも、しばらく会っていない後輩に会いたかったのが半分、山に飢えていたのが半分でした。
中高で私は生物部に所属しておりまして、みんな念入りに周りの植物を見て回るため、地図にある登山コースの所要時間の目安を大幅に超過しての山頂到着となりました。途中、植物園と猿山に立ち寄ったのですが、猿山にて蘇るいつぞやの合宿の記憶・・・猿山を遠くから眺めるのではなく、猿山の中に入っていくスタイルの場所で、我ら生物部員は袋に入った芋などのえさをあげようとしたのです。しかし猿は強欲でした。やつらが狙うのは差し出される芋ではなく、えさがたくさん入った袋の方なのです。油断をすると餌やりタイムを満喫する間もなく、一瞬で全部持っていかれます。今回のメンバーにもそれが忘れられない思い出になっていた人がおり、猿山に向かいながら「イモ・・・」と何度もつぶやいていました。しかし高尾山の猿山は、動物園のように遠くから猿を眺めるものです。平和な餌やりを楽しむことができました。
「この葉っぱかわいい!」「輪生より対生のほうがかわいいと思う(葉のつき方の話)」「苔かわいい!」「トカゲだ!かわいい!!」「ヘビだーーーー!!かわいい!めっちゃかわいい!!」「あの倒れてる木かわいい」「キノコ!!!キノコだ!!!!!」とかわいいのゲシュタルト崩壊を起こしながら進んでいたら、すこし開けた、いくつかベンチが並んでいる場所に出ました。休憩しつつ、時計と手持ちの地図を確認し、そろそろ山頂ではないか、お昼だ!お昼だ!!とハイテンションで再出発しました。ところが、休憩所の少し先にあった地図が描かれた掲示板に表示されている現在地をみると、まだコースの半分だったことが判明しました。そろそろ山頂とはなんだったのか。
久々に会うメンバーでしたが、いざ登り始めるとまた生物部の合宿に来たかのような気持ちになりました。生き物や自然が好きな人たちと行くと、同じテンションで盛り上がれるので楽しいですね!山派の方、新宿から一時間で行ける高尾山、良いですよ。

教育実習のまとめ

どーも!さえこです!福島から東京へ帰って参りました!!・・・え?どこに行ってたって?そりゃあ、教育実習に決まってるじゃない(6/15ブログ参照)。中学校での三週間、あっという間に終わっちゃいました。以下、週ごとのまとめです。
一週目。同じ実習生の仲間たち三名(四年女子が二人、三年男子が一人)、指導教諭の先生方と顔合わせ。みんな優しく尊敬できる方々ばかりで、一先ず安心する。校長先生のダンディな声と佇まいに胸が躍る。
超元気な一年生のクラスに配属される。割と壁を作ってくる生徒に戸惑う。生徒とは対照的に、担任の先生は物静かな御方。部活動の大会といった行事があり、基本的にこの週は、先生方から様々な講義を受けるゆっくりとした時間となった。
二週目。本格的に授業をするようになる。国語では、鎌田實「雪とパイナップル」を教材とし、生徒が読書の楽しさを学ぶことができる内容を考えた。始めに、本の内容理解を進めるため、辞書を活用して分からない単語を調べる作業を行った。次に、印象に残った一文を引用したり、本のキャッチコピーを作ったりすることで、自分の思いを伝える力を身につける学習を。最終的に、それらをもとにしたブックカバーを作り上げ、みんなで紹介する時間を設けた。
ここで、器械が苦手であるのにも関わらず、プロジェクターや書画カメラを扱うことになる(泣)中学生のレベルが分からず、授業内容を難しくしてしまう(泣)黒板の字は、相変わらず大きくなる傾向にある(泣)などなど、様々な失敗を通して、少しは成長したのではないかと我ながら思う。少なくとも、準備の大切さを学んだ。指導教諭は実習生にダメ出しをすることなく、「やってみなさい」と温かく指導してくださり、大変感銘を受けた。
三週目。学年レクリエーションにて、対抗リレーが行われる。雨が降る中、一生懸命走る生徒の姿に感動。さらに、先生方も生徒と一緒になって、熱く応援している姿に感動。これぞ、学校の醍醐味であると感じた。クラスの生徒との距離も縮まった。
そうして、「これからかな」と思った時には「さよなら」でした。最後には色紙をいただきまして、よい思い出になりました。総じて、先生という仕事の大変さと、その面白さを実感した教育実習でした。支えてくれた方々に感謝の気持ちを忘れずに、今後も立派な先生になるため、学習に力を入れていきたいと思います!さえこでした!

最近近所の畑が住宅地へと変貌しまして、時の移ろいを感じる今日この頃ではありますが、時の移ろいといえば気づけば今年も夏至を過ぎまして、これからどんどん夏本番な世間の片隅で、これからの日照時間と比例して卒論の執筆期間が一層短くなっていくと思うとああ寒気が止マリマテン…ぶぇっくしゅ!!!(それ風邪)

どうも、マグカップさとよです。コレクションしたいですが置いとくとこがありません。
さて今回は、大学の友人イツメンずでお食事会をした話をば。
実はこれ、先月も開催しましてブログの記事にもしました(笑)
なかなか会えないので、一か月に一度は会おうよ!という素敵なコンセプトから今月も開催が決定。
たまには気心知れた仲間でワイワイおしゃべり。そんな息抜きも必要です。
と、まあ今回もひとり参加できなくて残念だったのですが(泣)、久しぶりに友人と集まるというのはいいですねー。
なんでもないことでも楽しく感じられます。
そんな我々一行が今回宴の場所に選んだのは、お好み焼き屋さん。
お好み焼き以外に、もんじゃやチヂミも食べられるんですよー。
今回はちゃんと写真に収めてきましたよ(笑)。

もんじゃ焼きを焼く友人

こちらはお好み焼き
(画像を詐欺編集したはいいが、しまった色をなくしたらおいしそうに見えなくなった罠←)
私はお好み焼きを外で食べるのは初めて、っていうか、実はもんじゃも初体験だったりします(笑)
一度もんじゃの本場月島で賞味してみたいものですが、なんせ猫舌なもので。
盛大にやけどするかもしれないことを覚悟しなければ、と思うとつい足が遠のく遠のく。
とかいうと営業妨害っぽいですが、もちろん私のただの偏見ですよー。
で、個人的初物づくしのお好み焼き屋さんでしたが、いやあおいしかったー。
たまたま私が鉄板の近くに座っていたこともあり、はじめてチヂミも焼きましたが、果たしてあのやり方でよかったのか…(笑)
味は良かったから、まあ、見た目はアレでも、ね、ほら、大丈夫ダヨ、ね?
うう…こういう場で日頃の女子力が露見するのですね…精進します…。
チヂミクエストですら四苦八苦したのに、もんじゃって焼くのさらに難しいんですね…。
もんじゃ焼きレベルをどれくらいあげたら、堤を決壊させずに焼きあげることができるんでしょうか…。
それとももんじゃ焼きクエストだけは課金制なんでしょうか←
お好み焼き屋さんを出た後は、用事があるメンバー以外、ファミレスで二次会(笑)
話しても話しても話が尽きることはありませんなー。
就活に卒論に、もちろんそればかりだと辛くなるので(笑)、好きなこととかほかにもたくさん話しましたよー。
4年になって改めてしみじみと思うことは、持つべきものは友だな、と。
本当にいろいろな面で助けられてます、いや、助けられてばっかかなー私の場合(笑)
私も友人にとって何かの一助になれてたらこれ幸い(*´`*)。
就活やら卒論やら、いろいろあるけど、大変なのは皆一緒。
だから私も頑張ろう、明日から
_人人人人人人人人人人人人人_
 明 日 か ら (^q^) 
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
というわけで(?)今回の担当はハスカップさとよでしたー。

幼馴染

こんばんは。あやです。
前回の記事で恋人に宛てる言葉について触れた後、あゆみ先輩の記事の中で「好き」を「えゆづるまじ」と言い換えるのはどうだろうか、と書かれているのを見ました。
「えゆづるまじ」。できれば文字ではなく口頭で伝えて、そのまま音として渡したい言葉だな、と思います。やはり言葉もいいものですね…。
結局ペアリングは目星をつけたものの、一々着けるのも面倒だしな、と購入を見送りました。更にこれは今日気付いたのですが…その指輪、幼馴染が着けているものと全く同じ(笑)危ないところでした。こんなこともあるんですね…。モチーフも言葉もないシンプルな指輪は、綺麗な彼女によく似合います。因みにこの一連の話を彼女に伝えたところ、「おねだりしなよ!着けるのが面倒だったら財布にでも入れておけばいいじゃん」と提案されました。なるほど…いや、それでいいのか?(笑)
こんな話などをしつつ、今日は久々にその幼馴染とお昼を食べました。
母同士が同級生なので20年間一緒に育ってきたような仲ですが、私たちもこのような所謂「女子トーク」ができるような年齢になったのだなぁと思うと、誠に感慨深いです。
小学生の頃なんて道路に寝っ転がり(現在は地元のファミレス)、
「宿題終わってな~い」「どうしよ~」に始まって(今は「レポート終わってな~い」「私も~」)、
「とりあえずお腹空いたから家でご飯食べよっか!」「うん!」で終わるような(今日のランチはスープ・サラダ付きで500円)
ゆるるかな会話をしていたのに…。
…おや?もしや今とあまり変わらない…?
裸足で道路を走らないようになっただけ成長しましたかね…?
…少なくとも今は田植えでヒルと戦っていないし、ちゃんと靴を履いているし…。
書いていて私たちの成長速度に若干の不安を覚えました。
ただ、20年間ずっと変わらない仲でいられるということは大変嬉しく思います。
これからもまた伸びらかな会話をするのでしょうか。
皺々になるまで、楽しみにしていたいと思います。

塗り替えていくべきこと

愛して止まないバンド・[Alexandros]が、先週6月17日に二年ぶりのアルバムを発売しました。タイトルはセルフタイトルとも呼べる『ALXD』。間違いなく彼らを躍進させる1枚になるだろうと感じました。ゆいかです◎
大学在学中にボーカル・川上洋平とベース&コーラスの磯部寛之の2人を中心に結成された[Alexandros](結成時のバンド名は[Champagne])。
音楽番組・ドラマ・映画の主題歌などで耳にしたり、雑誌の表紙になったりなどと様々な場所で活躍している姿を見ることができます。しかし彼らの音楽人生が初めから順風満帆だったかというと、そうではないのです…。
なんて、わたしが彼らの来歴についたところでお話してもどうにもならない気がしますので、もしも気に留まった場合はぜひ彼らのことをすこしでも調べてみていただければ、と思います。
[Alexandros]というバンドに出逢ったのは高校1年生の終わり頃のことでした。友達に「かっこいいバンドがいるから聴いてみて」と薦められてから、だんだんとはまり始めて今に至っています。
彼らの魅力は、もちろんその音楽センスやビジュアルにもあると思うのですが、最近は特に“人間としての魅力”に溢れているところに惹かれるようになりました。
「ほんとうに叶えたい夢こそ口に出すべきだ」
なにで見たのか、誰に教わったのかも分かりませんが、わたしの信条にそんな言葉があります。口に出さない方がいいと言う説も聞いたことがありますが、わたしは口に出すことを選んできました。
そして彼らも、「世界一のロックバンドになる」「グラストンベリーのヘッドライナーを務める」など、およそ今までの邦楽ロックバンドが掲げてこなかったような目標を堂々と世間に叩きつけてきました。それこそ小さなライブハウスをお客さんでいっぱいにするので必死な頃から。今となっては武道館や海外でのライブを成功させ、年末に幕張メッセでのワンマンライブも決定するほどの人気者になり、彼らは着実に自分たちの描く夢へ猛進していると言えるのではないでしょうか。
(グラストンベリーとは、イギリスで6月下旬に開催されつづけている歴史あるロックフェスティバルです…丁度今日から、今年も開催しています!)
彼らはいつも“今”が最高にカッコいいバンドです。常に過去の自分たちを更新する作品を出し続けて、ツアーの動員数も着実に増やしています。
そんな彼らを見ていて、わたしもあんな大人になりたいなと感じさせられています。胸を張って「今が最高だ!」といつも言えるような、そんな大人になって、きらきらとあたたかい人生を送りたい、なんて思うのです。
具体的にどんな仕事に就きたいか、だとか、いつ結婚したいか、とか、そういうことは正直なところぼんやりしています。でもいつか、わたしをいつも前向きな気持ちにしてくれる[Alexandros]と一緒に仕事ができたら、なんてことを考えているのは、ここだけの秘密です◎
ちなみに一昨日(6月22日)は[Alexandros]のボーカル・川上洋平さんのお誕生日でした!昨年は当日が更新日だったので当日にお祝いをここでささやかにしたのをよく覚えています。今年はすこし遅れてしまいましたが改めて、おめでとうございました◎
6月も終わりになると、たくさんのことを考えすぎた脳みそがいよいよ煮詰まってきたような気分になります。梅雨はやっぱり気が滅入りがちですね。からりと晴れた日に焦がれたりします。(晴れたら晴れたで熱さにやられてしまう気もしますが…。笑)
日に日に暑くなっていく毎日ですが、夏風邪には気をつけつつ、かき氷なんかの甘くて冷たい誘惑にまけるのも程々に、初夏を楽しみたいと思います!(もう初夏とは呼べないですかね…?)
それでは、また!

おめでとう!!!生まれてきてくれてまじアザーッス!!!!

(冒頭歌)

HAPPY BIRTHDAY TO YOU…
HAPPY BIRTHDAY TO YOU…

よしでん …
よしでん …うっうわぁああああああっ…あ、あれっ?…
よしでん …はぁ、夢か。よかった。
成瀬仁蔵 夢ではないぞ
よしでん うわああななななんで本学の創立者成瀬仁蔵先生がここに!?
成瀬仁蔵 はっはっは、まぁなんてったって誕生日だからな!
よしでん なるほどなっとく!
みなさんこんにちは!!よしでんです!!
本当はこのテンションで書き続け、最終的に私が変身して絶対悪を倒すもそいつが残した爆弾により爆発しかける学校を亡霊の仁蔵先生が存在をかけて守り抜き消滅してしまい残された私が膝から崩れ落ち天に向かい慟哭する物語にしようと思ったのですが、他のファンからヒンシュクを買いそうなので止めときます。チキン。ヒンシュクをちゃんと顰蹙ってかけない系チキンです。好きな焼き鳥はぽんぽちです。
そんなわけで、本日は成瀬先生のお誕生日です。おめでとうございます!入学して洗脳されてから先生のことを忘れた日はありません!!
ご命日は学校がお休みになるのに、お誕生日はお休みにならないのは何故なんでしょう。
レポート提出さえ無ければ私の中の休校日としたのに!そしてケーキを買って食べるのに!!!

続きまして大人気!自作歌詞効公開のコーナーです!

No.66 雨期雨期(うきうき)してらんねぇ!!
今日もやる気のない日だぜ
どうもムシムシして寝汗
ため息をつき起床
ノリのわるい化粧
あーー嫌い雨湿気
あ!やった飴みっけ!
授業中も眠いねそーね
ちょっと起きてはまた二度寝
許してこんな日二度はねぇ
元気がないんだ仕方ねー
(作詞よしでん)
はい!
好きなリズムで好きなMUSICにのせて歌ってもらってかまわないですよ!!
ではみなさん!仁蔵先生を祝福しながら、素敵な一日を!私は爆発してきます!