無題 第30弾 ~ 5回モ出テクル、放送禁止用語 ~

♪ 想いは迷う
迷えど進む
右手と右足 一緒に出そうだ
何なんだ
イライラの波動は
僕らの存在の証明?
3年E組うた担
「青春サツバツ論」より

 ここんところ羊のぬいぐるみがお気に入りだったものの、母に「めぇ~ちゃん」という個性無個性を超越した命名をされた瞬間に愛が冷めました あゆみ です。うちの母にかかったら、山羊でも羊でも、とどのつまりは「めぇ~」と鳴かないものにでも「めぇ~ちゃん」と命名されそうです。あれおかしいな………、すごく血の繋がりを感じる……。
さて今回採りあげた歌詞はこちら、アニメ化された「暗殺教室」のOP曲ですね。映像にも面白さが詰まっていますが、何より作曲が田中公平氏であることに、 あゆみ は腹筋崩壊しました。あの、田中公平大先生氏ですよ、あの! インパクト絶大の「ゲキテイ」をつくった御方ですよ? 近年では「氷菓」や「ONE PIECE」の音楽担当でも有名な、あの方です。正直に言うと、字幕見るまで気づかなかった(川井憲次氏などは、気づく)のですが、字幕を見た瞬間に耐えられませんでした。まさかこんなところにお出ましだとは……!
それにしても、「暗殺教室」って面白いですね……コミックの巻数が少なかった頃に、その魅力に気づいていたら あゆみ はもう少しだけ幸せだったかもしれません。ここで暴露するのもアレですが、私のイチ押し男女は「千速(これで「ちば はや」と訓む)」です。射撃男女別トップ同士:千葉くんと速水さんの関係に、によによが止まりませぬ。pixivのタグ分類で、「千速」タグの作品数がエラいことになっています。
 では今回は「無題 第30弾」ですので、ひな祭りなんて気にせず、私事の時事ネタでも絡めながら あゆみ の身の切り売りでもしましょうかね。だ、だってひな祭りと聞くと「形代」しか思いつかないんだもん……ごにょごにょ
先日、短期留学(於 アメリカ)から帰国した姉:お馴染みともちゃんを迎えに行った日暮里駅で、「ギモーブ」というお菓子を買いました。フランスで「マシュマロ(っぽいなにか)」のことを指します。ベリー系やパッションフルーツのピューレを加えたものもあり、外見(立方体)は愛らしいパステルカラーに染まっていることが多いです。感触もちふわ、パステルカラー……と、存在自体が女子力の権化の如き洋菓子です。ギモーブに出くわした人は大抵、興味をもつか、触って頬を緩めるか、「かわいいー」と歓声を挙げるか、などの反応をします。

ごく一部の人をのぞいて

 実はこのお菓子。一部のCLAMPクラスタからは畏れられている、曰く付きのお菓子でもあるのです(実例:かつーん嬢は「おぉ……買ったのかアレを」という反応をみせた)。
元ネタはこちら→我等が敬愛してやまないCLAMPが関わったアニメ「BLOOD-C」に、いっぱい登場するのです。まさしく、いっぱい。冒頭ではcaféの店名「ギモーブ」と、主人公:更衣小夜の好物という2パターンでクローズアップされます。ここまではいい、のですが……。回を重ねるごとに、実は材料にピーー(言っちゃいけない)ーーが入っていたり、ピーー(放送禁止用語)ーーだったり、ピーー(ネタバレ)ーーだったり、という血反吐が出るような暴露の連続だとはな……。なんといいますか「解せぬ」というか、「どうしてこうなった」とでも表現しましょうかね。今まで観てきた中でも、誰にも気づいてもらえない伏線(主観)が、世の中に存在することを実感したアニメです。でもキャラクターデザインが可愛かったり、クロスオーバーのネタがあったり、演出の魅せ方にはウットリします。

\だってCLAMPだから/

というわけで、甚だ短い本題ながら「CLAMP愛」について少々お付き合いいただきたく思います。
基本的に漫画家であるCLAMPは、女性4人(じゃないときもある)クリエイター集団です。本人達曰く「あんなことや、そんなことをしている」そうです。彼女たちの漫画作品は、ほかの愛読書の追随を許さぬほど、 あゆみ の中で不動の地位を確立しています。とりわけ『カードキャプターさくら』『xxxHOLiC』『GATE-7』は、その不動の地位の中でも、別格の愛読っぷりといえましょう。
しかしながら、CLAMPの魅力を語る上で大きな役割を果たすのが、「コミック」ではなく「アニメ」だと あゆみ は考えています☆
意外と見落としがちですが、原作を描いていなくてもCLAMPが制作陣にいるアニメ作品って、割とあるんです。それらが、今回ズームインしている「BLOOD-C」であり、「魍魎の匣」であり、「コードギアス」のような作品たちです。CLAMPならではの「好きな人はピーー(言えない)ーーしたい」という傾向や、休載のまま幾星霜…的な放置プレイが、アニメだと起こりにくいので、安心してのめり込むことができます。
CLAMPの作品を追っかけていると、いつかぶち当たるこの問題↑は、コミックを読むだけの時点では、避ける手段がありません。ホントに、5作品に1本は「休載」か「ピーー(言えない)ーー状態突入」なので。←でも、こんな仕打ちされても、「一番好き」と胸張って言えます。
以上のことを踏まえて、ここで声を大にして言いたい。
「CLAMPは、アニメでも楽しめる」と。
 本題が100文字くらいしか無いですが、今回はこのあたりで。
(※買ったギモーブは、後でスタッフが美味しく頂きました
―――なんてお約束みたいな展開ではなく、後日、かつーん嬢と冷や汗かきながら食す予定です)
 お相手は あゆみ でした。

粟谷能の会レポ

さえこです!百草園は梅が満開ですよ!春の訪れを感じるこの頃です。
昨日、粟谷能の会に行って参りました!〈三輪〉と狂言〈花盗人〉、そして〈正尊〉。全部最高でした!ちなみに今回は脇正面の、端の方の席。え!?正面から観れないじゃん!と、心配していたのですが、端の方にも演者は来てくださるんですよね(笑)近くで観ることができて幸せでした。
粟谷能夫さん演じる〈三輪〉は、もう、美しい!一つ一つの所作が丁寧かつ上品で、女に生まれてよかった!!と唐突に思いました(注:演じている方は男性です)。三輪明神にメロメロですよ。そこに座っているだけなのに、頭を下げたくなる衝動に駆られます。なんてったって神様ですから。そりゃあ頭を下げたくなるでしょう(何言ってんだ)。
今回は「神遊」という特別演出がありまして、リズミカルな音楽が演奏される中、三輪明神が舞うんですね。ここは天の岩戸の前の、神楽を再現する場面です。これがまた美しい。実に自然な、趣深い舞なんです。そんな姿に見とれていると、今度は破の舞が始まります。先程の舞とは対照的な、実にキレのある舞です。この緩急に、感動が生まれるわけです。さらには「三輪明神は天照大神と一つなんですよ」というオチにも感動しました。いやはや、能の世界には限りがありません。
狂言は野村万作さん演じる〈花盗人〉でした。本当に万作さんの演技は素晴らしいです。喜びも悲しみも驚きも、人間の心の底から表現しているように感じました。いつでも、あんなふうに笑ったり泣いたりしたいですね。
粟谷明生さん演じる〈正尊〉は、ハラハラどきどきの物語。見終わってからは「スゲー!スゲー!」と、日文らしからぬ言葉ばかり連発していました。だって凄かったんだもの。
正尊は源頼朝からの逆らえぬ命令によって、源義経の首を狙い上洛します。しかし、武蔵坊弁慶によって、強引に引き立てられてしまいます。弁慶と正尊、お互い睨み合い(この場面ヤベェ)一触即発の雰囲気です。状況を打開すべく、正尊は偽りの起請文を読み上げます。偽りの起請文を読む正尊の、一つ一つの言葉には力がこもっていて、すっかり聞き入っていました。正尊の力強い声とは対照的に、静御前の子方、友枝大風くんの声は高くてなんとも可愛いかったです。舞も謡も上出来、しっかり勤め上げていました。
そして迎えた決戦の時、もう、凄かった!!何が凄いかって、まず人数が凄い。立衆が五人、加えて江田と熊井、姉和の三人が現れるんですね。装束のキラキラが堪りません。これだけで迫力満点です。が、これだけじゃ物語は終わりません。次に、みんな太刀を抜いて戦い始めるわけです。その有り様が凄い。もう、バッタバッタ人が倒れる。斬られて座ったり(これは表現として分かる)、斬られて仰向けに倒れたり(初めて見たらビビる)、斬られて前に倒れたり(!?危ないよぉッ!!)。信じられますか?これ、みんな正尊の郎党なんですよ?この時の正尊の気持ちが分かりますか!?(熱い…)哀しい運命を受け入れた、決意のある男の姿に、感情移入せずにはいられません。ついに正尊が義経&静と戦います。正尊がんばれ…(´・ω・`)とか思っていたら、やっぱり力の差によって捕らわれてしまいました。正ぉ尊んんんんッ!!(´;ω;`)彼は何も悪くないよぉ!!泣
〈三輪〉でうっとり。狂言〈花盗人〉で笑ってほっこり。最後の〈正尊〉で口があんぐり。終始、眼が離せませんでした。今回の粟谷能の会、お腹いっぱい大満足です。お誘いくださいました粟谷明生さん、石井倫子先生に改めて感謝申し上げます。以前にも増して、能に興味が湧きました。これからもずっと、能に関わっていきたいなと思います。今度は一緒に、能を観に行きませんか?さえこでした!

りけんハケン!

3月でございます!春かと思いきやまだ夜は冷え込んだり。なかなか一筋縄にはいかぬ日が続きます。
私事ではありますが、先月末半年程お世話になったアルバイトを卒業してまいりました。前回のブログで宣言した通り、学生利権を活用しまくるべく少し早目の卒業を…!
アルバイトは某雑誌編集部で初めて事務方のお仕事をさせて頂いていたのですがこれがまぁ自分の能力の低さを思い知らされること!そして社会人になるという意味を覗かせて頂けたこと!それまでは試験監督や採点、書店でのアルバイトをしていて、直接お客様と接するお仕事というのも見られ方だったり、応対だったり、レジ作業だったりと学ぶことは多くありました。けれど働く仲間内でもより多くの意思疎通が必要(だと思う)事務方(会社内)での仕事となると、今迄の経験が生かせないことも多く、仕事についての意思疎通の難しさというのを痛感しました。
これから3年生の就職組はいよいよ就活スタート、というところだと思いますが、私は就活後ではあっても社会に出る前に(あくまでも本業は学生ですが)販売・接客だけではなく、事務方など会社員が働いている様子を間近で見られるアルバイトもとても良い経験になると思うのです。
個人的に一つ、誇りに思っているのは今迄「読者」という立場だったのが日本文学科に入学したことを契機に「調査・研究」の立場となり、書店アルバイトによって「販売者」の立場、博物館学芸員資格課程での実習でお世話になった文学館で「調査・研究・展示(普及)」の立場、そして今回のアルバイトによって「作り手」の立場と、本に纏わる環境のほぼ全てに関わることができたということです。4月からの社会人ではまた「読者」の立場に戻りますが、全く同じ「読者」ではなく、本に纏わるあらゆることの経験を経て「読者」となるのはまた違った見方(どのような戦略・会社事情・方法で推され売られているのか、など)を伴ってのことと思うとそれはそれで楽しみだとも思います…!
探してみると世の中には色々なアルバイトがあって、(危険なものは勿論避けるべきですが)「学生のうちにしかできないこと」の一つだと考えれば、うまく時間を使って色々な職を経験できるのも学生の利権の一つだと思うこのごろであります。

目白開拓

ねこあつめ、というアプリにどハマりしている けいと です、こんばんは。
結構前から友人間で話題になっていたのですが、今更ながらに始めまして、各ねこの可愛さにヘロヘロになっております。可愛すぎる。
さて、ちょっと前の話になりますが、今月10日に口述試験を終えました。
始まるまではガクブルでしたが、始まってみると和やかな雑談という感じで一安心(*´∀`*)「口述試験」とは言え、「本当に自分で論文を書いたのかの確認」みたいなものなので、自分なりにきちんと執筆したのであれば何の問題もないんですよね。
それでも始まる前に緊張のあまり過呼吸になりそうな友人もいて、さすがにこれには笑いました。
口述試験後は、学校のお隣のカレー屋さんへ!
実はここ、入学当時からずーっと気になっていたお店。今の今まで入る機会がなく、そのままになっていたのです。
\辛さは選べるよ/

…というわけで、カレーをいただきました。美味しかったです!
お店の方も話しかけてきてくださって、とてもアットホームな、素敵なお店でした。もっと早く行ってみればよかったなぁ(´・ω・`)
ちなみに日文の某蝶ネクタイが素敵な先生もよくいらっしゃるそうです。笑
「卒業」を身にしみて感じるごとに、なんだか無性に目白に愛着が湧いてしまって、12月位から(遅い)目白開拓に励んでいたのですが、このお店で〆となりました。
まだまだ入ったことのない、入ってみたいお店あるのになぁ。4年間も通っていたのに、勿体無いことをしました(´;ω;`)
卒業まで一直線。あとは社会人生活には二度とない、この長期休みを満喫するだけ。
寂しいですが、目一杯楽しみたいと思います!
*けいと*

ゲレンデマジック

こんにちは!
花粉が飛び始め、目をしばしば[:きゅー:]させながら日々過ごしているほっしーです☆
1月末に期末試験が終わった時
「春休みが2ヶ月もあるなんて!!」
…と思っていたのに、早くも半分が過ぎ去ろうとしています。
(楽しいからこそ短く感じるのかもしれませんが…)
今回のブログでは、まさに徒然なるままに「私の冬休み(ゲレンデマジック編)」について書かせていただきたいと思います。
しばしお付き合いください…
2月の始めにサークルの人たち数人でスノーボードに行ってきました[:雪:]

私にとって人生初のスノボ、そして夜行バスでした。
(友人曰く)雪質は最高!さらに、2月ということもあって人も少なく、初心者にはベストなコンディションでした!
しかし、私にとっての問題は雪質でも混雑でもありません。
そうです。決して良いとは言えない運動神経です。
ここで、先ほど「ゲレンデマジック」と書いた理由を説明します。1日目の午後のことです。
1日目の午前。一緒に行った他の8人より私は明らかに技術的に遅れていました。両足が固定されてしまっていることもあって立ち上がることすらままならない状態でした。他の皆が私のためにスピードを緩めて待ってもらうという状況です。
普段の私はかなりネガティブなので、このような状況になると「やっぱりだめか」と落胆してテンションが下がってしまいます。
そこで今回のスノボ旅行では「いくら下手でも笑顔でがんばる!」という目標をたて、実行しました。
すると!!!
午後になると急にコツを掴んだのか、立ち上がる際の成功率も上がり、初心者の滑り方「木の葉」も形になってきたのです!
私は大喜びでテンションが上がり、周りの先輩や友人からの熱烈な応援も受け、2日目の午後には「木の葉」をマスターすることができました!
私にとっては奇跡的な経験だったので、このことを「ゲレンデマジック」と名付けさせていただきました。
(恋愛的な意味かと期待してくださっていた方、ごめんなさい。)
この先もサークルの合宿や、高校の部活の同期との旅行など楽しみなことが盛り沢山です[:love:]
今回の「ゲレンデマジック」を経て、もう少し日々ポジティブモードで過ごしてもいいかな、と改めて考えさせられました。
みなさんも素敵な春休みをお過ごしください[:音符:]
最後まで読んでくださってありがとうございました。ほっしーでした(^^)

ある夜ふと思い立って、双眼鏡を持ち出して、都心に近いしやっぱり星は見えないかなあなんてつぶやきながらのぞいた夜空は、たくさんの星たちが小さいながらも瞬いて、それはもう息をのむほど美しく、なにこれすごいコニカミ○ルタだって思った人はどうやら私だけみたいですね

どうも、ピロリ菌さとよです、タイトルに反してミクロンなスタートです。
さて大学生はただいま春休み真っ最中です。
かくいう私も実家でヴァカンスを楽しんでおります。
大阪で。
そう、私の実家(一丈四方のつぶよりやっぱりこし庵)はただいま大阪に駐屯しております。
大阪といいましても、都会の喧騒からは少し外れた竹林をすぐそばに臨む静かな所です。
まるで漢詩のひとつでもできてしまいそうな感じ。
あ、いや私は漢詩はちょっと、できないんですが…←
毎日竹林の爽やかな風を感じながら、寝てゲームして寝るという素敵な日々をエンジョイしています。
クズ活ではありませんよ。
静養です。
ゲーム静養。
ゲームせぇよう、なんて・・・。
ホラ、ここで笑わないと、もう笑うとこありませんよ?←
いやだって、私がニンテ○ドーDSiを開けるのはこの長期休暇のときくらいでしてね、いや本当ですってば!
先にも記しましたが、「ゲームせえよ(う)?(意:ゲームしなさいね)」っていうくらいですからぁ、そこはお言葉に甘えないといけませんよね←(あほかいな)
主にどんなゲームをするかと言いますと、ポケモ○たちと冒険の旅に出ます。
BGMは百恵ちゃんの「いい日旅立ち」。
旅情は十分。
さあ、目当てのポケモンを探して草むらを歩き回りましょう!!!
ステ振り(注)ステ振りーうおおおお←
ウホッゴース出たで、特攻稼がな(ry

さらに、ただのヲタゲーマーさとよは、2次元アイドルたちのプロデュースにも奔走します。
しかし私のまわりにアイマス民がいないので少しさみしいです。
ラブライバーとかアイカツお姉さんは聞いたことあるんですがね…
もちろんね、皆かわいいと思うよ、かわいいんけど、
やっぱり私は春香が一番だと思うんだ←(黙れ)
ちなみに最近は、ア○マス(春香)のためだけにPSP買おうか迷っています。
こんな立派なヲタクズも、そうでない人も、温かく迎え入れてくれるところがうちの学校の素敵なところです。(いきなり)
我ながらいい大学に入ったものだなあと竹林の風を感じながらしみじみしております。
さて、ヲタネタを爆発させたところで、皆の視線も痛くなってきたし、そろそろアイドル達の営業に行かなきゃならない時間だし、そのあとはポケモンと冒険の旅が待っているから終わります!←(あほやん)
いやここまできたら痛くありません!
ヲタゲーマーなのにまだ3DS買ってないのかよ、とか聞こえません!
私はにわかでもやりきった!
今回の担当はサルモネラ菌さとよでした!顕微鏡からアディオス!
(注)ステ振り…ステータスの数値を振り分けること。さらに特別詳しくもない解説は続きへどうぞ。
「さとよペディア」参照
(「さとよペディア」はさとよの偏見と偏見と独自の解釈により解説の味付けをしているため、実際の常識とは異なる場合があります。)
続きを読む

都内に進学すれば一緒じゃないかというツッコミは無しの方向で……

お久しぶりです、ひろなです。
そろそろ、国公立の受験が終わった頃でしょうか。
ようやく一段落した方々も、まだまだ頑張っている方々もお身体を壊さぬようお気をつけて。
さて、今回は日本女子大学に入学すると良い事があるよ!というアピールに励みたいと思います。
ここ数日の実体験を踏まえての話ですのでかなりピンポイントな売り込みになりますが……。
一件目。
約一週間前、三泊四日で大学のスキー・スノボー実習に参加しました。この実習は希望者のみ(希望者が多い場合は抽選)参加できて、一年生は後期の必修体育と等価交換で受けることができるものです。ちなみに、「短期で単位が取れるなんておいしいよね!」と生半可な気持ちで受けると後悔します。移動して、滑って、ご飯食べて、お風呂入って、寝ての繰り返しが続きますので。私は正直後期の体育もスキー実習も両方参加したかったのですが、どちらかを選べとのことでしたのでスキー実習の方を取りました。好きなスポーツはと聞かれてスキーを挙げることがある程度にはスキーが好きです。口にすると駄洒落みたいでちょっと恥ずかしいんですが。
さてこのスキー実習、スキー・スノボーに愛があればとても楽しいです。校外学習や修学旅行並みに楽しいです。
まず、泊まる部屋は自動割り振りですが、同じ学科の人と同室になれます。基本的に受講できるかは抽選になるので少々難しいですが、学科の友達と示し合わせれば授業の一環で友達とワイワイできます。逆を言えば他学科の友人と同室になることはできませんが……。ちなみに、学科内の参加者数が少ない場合は複数の学科を合わせて一部屋になります。また、二年生も参加できるので一年生の時に抽選を外れても再チャレンジできます。
次に、四日間同じ釜の飯を食べるので友達が増えます。私のようなコミュ力に自信のない人間でも今回の実習で友達が増えました。万歳。
さらに、全くスキー・スノボーの経験が無い人でも、個々人のレベルに合わせて懇切丁寧に教えてくれます。今回一緒に参加した友人がまったくの初心者だったのですが、三日目には「今日は一回も転ばなかった!」と本当に嬉しそうにしていました。加えて、実習先のスキー場は広大で多くのゲレンデを有しているので、熟練者にもうってつけな場所です。同室になった上級者も、「あのゲレンデは楽しかった!」と言っていました。自分はせいぜい中の上といった実力なのでどんなゲレンデかまではわかりませんでしたが。
最終日には自由時間があって参加者全員で一つのゲレンデで滑るので、他班の友人と一緒に滑ることもできます。友達とまた一緒にスキーに行きたくなるような、とても楽しい実習でした。
二件目。
数日前、所属サークルの友人や先輩方数名と一緒に、品川区の水族館へ行って参りました。
今まで訪れたことのある有名どころの水族館と比べてもまったく遜色なく、イルカやペンギンなどによる癒しの時間を堪能することができました。その後東京タワーを訪れ、以前来た時にはなかったイベント(プロジェクションマッピング)を楽しんだ後、月島にてもんじゃ焼きを食べました。もんじゃ焼きだけなら実家近くのお好み焼き屋さんや「ぽんぽこ〜ぽーん!」で有名な某チェーン店でも食べた事がありますが、本場のもんじゃはまた格別でした。友人や先輩がたと仲良く物を作って食べるという経験が少なかったというのも一因でしょうが、一日の疲れを忘れてしまう程に楽しかったです。
三件目。
先日、所属サークルの一女(一年生女子)数人で、某夢の国(陸の方)に行って参りました!
最後に行ったのがおそらく一年以上前でしたので、目新しいものが多くてとても充実した一日を過ごせました。
よく、「付き合いたてのカップルが夢の国に行くと、あまりの待ち時間の長さに会話がなくなって破局する」なんて言いますが、話の合う女子ばかりだったこともあり話の種は尽きることがありませんでした。少々話は変わりますが、夜にあるプロジェクションマッピングをまだ見た事のない方は、ぜひ見てみてください!そこにはえも言われぬ感動があります。
さてさて、一連のぐだぐだした近況報告を通して何が言いたいかといいますと、
日本女子大学付近には、日本有数のイベントにおける主要施設が多い!

これに尽きます。
大学から十分から十五分で行ける距離に、山手線、有楽町線、副都心線が通っていますので、交通の便がすごく良いんです。
今回でてきた夢の国はもとより、横浜には電車一本で行けますし、東京ビッグサイトや上野動物園もさほど遠く有りません。
日によっては、大学が終わってから遊びに行くなんていうことが可能です。池袋には徒歩で行けます。うまくいけば新宿にも徒歩で行けます。
勉学と娯楽はしっかりメリハリを付けて、遊ぶときは遊ぶ、勉強するときは勉強する、というのは大学生になっても変わりません。
その生活にぴったりな場所に日本女子大学はあります。
遊びの事しか書いていませんが、もし日本女子大学と他の大学で迷っている方々がいらっしゃったら、この記事が少しでも助けになれば幸いです。
以上、お相手はそろそろバイトを始めたいひろなでした!

自動車運転中

おはようございます。あやです。
待ちに待った春休みに入り、私は日々あちこちを飛び回っております。
学校がある間は毎日新しい知識に触れ、それはそれでとても新鮮で有意義なのですが、やはり休暇に入るとガラッと空気が変わりました。
ひとまずこれまでの休み期間中に体験したことを列挙してみます。
・宮内庁書稜部の見学
・1ヶ月遅れの初詣
・カラオケフリータイムを使った源氏物語のイメージソング会議
・発熱
・大学でアルバイト
・卒論発表会の聴講
・附属高校コーラス部の定期演奏会の観覧
・出光美術館展示「物語絵―<ことば>と<かたち>―」の鑑賞
・友人たちとしこたま飲食
・自動車学校に入学←New!
どのトピックから攻めてもいいのですが、とりわけ最近は最後に書いた自動車学校への通学が一日の大半を占めています。
というのも、学校がない間に運転免許を取りたい、今取らなければもう長期休暇は後がない…と覚悟を決めて地元の教習所で短期取得コースを申し込んだため。2/15教習開始、3/4卒業検定という18日間の強行軍です。我が家は普段から全員自転車オンリー。自動車はありません。乗車の経験はあれど、助手席に乗った記憶はない、というか酔いやすいので車自体苦手…。本当に大丈夫かと自他共に心配だったのですが、何とか一昨日仮免許を取ることができました!!技能の試験中は緊張で口から心臓が出るんじゃないか、いやもう出てるかもしれない、目からは肺辺りが出る、あっもう出てると思うほどおっかなびっくりでしたが、結果を聞いて安心しました。おかげでまだテンションが高いです。
今日もこれから午前に学科を3つ、午後に2つ受けて、明日からは路上を走る予定です(ああまた緊張が…)。この前の記事で附属校出身の生徒は度胸がある、と書きましたが私はノミの心臓なので運転はいつも引きつった笑顔でしております。
それでは安全運転第一で残りも頑張ります。行ってきます!

名前がみつなんとかとかみちなんとかの人を「みっちー」って呼ぶのが昔から癖なんですけど、私的日本みっちー四天王は菅原のみっちーと明智のみっちーと石田のみっちーと及川のみっちーです。

色んなブランドの冬物バーゲンもそろそろ終わり、春物が出始めてテンションがあがっていますえりこです。一応立春は過ぎてますからね!街に明るい色があふれ出すと自然と気分も上がります。パステルカラーのニット!花柄のワンピース!普段は出そうとも思わない足を少しは出そうかという気にもなるものです!!あ゙ーー女の子って楽しい!!!!
『ツバサ』の続編と、最近面白いと評判の『応天の門』買いました。
『ツバサ』は続編が始まったときから単行本を全力待機しておりまして、ようやっと彼らの新しい冒険を見守り始めたわけですが、読後の感想は「これホリック続編も読まないと前後分からないやつやん」でした。旧編をコンプリートしかつどの話がどの巻かをそらで言えるくらいでは甘かった……!ただ『ツバサ』はスターシステム(同じ作家の別作品の登場人物を作中に登場させる書き方)を採用していますので、今度は誰が出てくるかなーと楽しみにしていたらまさかのあの人ご登場で変な声出ました。先生ありがとうございます!!
あとね~~、『応天の門』が噂に違わずめっちゃ面白かったです~~~(面白さが全く伝わらない言い方)
おなじみ在原業平と菅原道真が「友だった」という設定なのですが、まぁまずこの設定に興味をそそられますよね。日本史でも業平は文化面、道真は政治面でピックアップされることが多いのでうっかり忘れがちですが、この二人は生きてた時期が少しかぶってるので、友人関係にあったかはともかくとして、顔見知りであった可能性は多いにあるわけです。業平は武官で道真は文官だけどね。
で、肝心の二人のキャラクターですが
・業平…イケおじ。一巻の時点ではちゃんと頭中将の仕事をしているので、歌人っていう感じはそんなにしない。ていうかまだちゃんと詠歌のシーンがない。そしてやはりナンパ野郎。
・道真…三白眼で身長小さい。将来ほんとに天神さんになるのかってくらい態度が不遜なうえ、恐ろしく視力が良い模様。貴族社会特有の曲がったことは許せないらしい。そしてやはり天才。
こんな感じ。
あとね~紀長谷雄っていう道真の友人で、なんとなく名前に聞き覚えがあるナイスバカがいるんですけど、お前誰やって調べてみたら道真と一緒に唐に行くはずだった人でした。作中だとほんとにナイスバカなんですけど、史実では漢詩集を残していて、割と頭のいい人ではあったようです。
舞台は平安京ですが、話の内容は業平と道真の悪役退治みたいな感じなので、『うた恋い。』みたいに雅ではないですが、そのかわりすごくよく作り込まれたサスペンスなので、雅に慣れた中古クラスタには新鮮で面白いと思います。まだ一巻しか買ってないので続きを早く買わねば。
日頃のお礼にあゆみちゃんに貸そうと思います。
えりこでした![:ぷん:]

LOVEといえば・・・

こんにちは、さえです。まさに”三寒四温”という気候のなか、徐々に近づく春の気配にしみじみとしている今日このころです。皆様、風邪などひかれてはいませか?巷ではノロウイルスもはやっているそうで、気が抜けませんね。
さて今回、LOVEの項目の投稿を増やすという使命に勝手に燃え、私のLOVEなことについてお話したいとおもいます。
LOVEと言えば、やっぱり彼氏の話でしょうか。(笑)学校内、男の人が(先生以外で)いない女子大に通う女子大生といえど、彼氏ができることは多々あります。サークルや高校の友達の友達など、気をつけて見てみると、出会いはそこらに転がっているものです。そして私も転がっていた出会いをなんとか拾い、なんとか実らせて、なんとかうまいことやり、現在とても素敵な人とお付き合いさせていただいております。
彼は某国立大学に通っていてとても頭がよく、私ができない方面(数学や科学、物理などですが・・・)に進んでいる方なので、とても尊敬しておりますし、なんといっても常に”私を楽しませるにはどうしたらいいか”を考えてくれています。もちろん私も最大限の敬意と愛情を持って彼に接しています。
今まで一対一で真剣に誰かと向き合う機会があまりなかったので、彼氏がいることによって自分の新たな発見もでき、とても有意義です!
ちなみに、彼にはこの場でブログを書かせてもらっていることは秘密にしています。なんてったって、こんなこと思っているなんて知られたら、恥ずかしすぎて死んでしまいますもの(笑)
少し時間をさかのぼってしまいますが、バレンタインデーに手作りのお菓子をあげるという女子力を発揮しました!相手のために、相手が好きなアップルパイを作ろうと、一度試し作りをしてから本番を迎える、という用意周到ぶりだったのですが・・・本番に限って失敗するのですよね!なんででしょう・・・[:しくしく:]
まあ、このような感じで楽しいこともあれば悲しいこともあります。ただ勉強やアルバイトをしているだけでは知ることができなかった気持ちや、喜びを知ることができ、このような淡い気持ちを体験できるのも恋愛の醍醐味ですよね。
彼とはこれから山あり谷あり、共には乗り越えられないようなことも起こるかもしれませんが、歩めるところまで一緒に楽しく歩んでいきたいと思います(^^)
さえでした[:太陽:]