無題 第39弾 ~ ●ック●ク 二 シテアゲル ~

♪ そっと抱きしめ
いまを刻んで
夢みた世界に
きみを連れ出す

絢香
「幻想曲」より

 
世の人の足には3タイプがあるそうでして、それらのネーミングが「エジプト」「ギリシャ」「スクエア」という……おしゃれなんだかよく分からん感じにまとまっている、この宙ぶらりんな雰囲気が好きです あゆみ です素敵なおばーん。因みに私は「ギリシャ」型です。人差し指が一番長くて、謂わば5本指が「への字型アーチ」を描いている感じです。あコレ要らん情報だわ。
今回の歌詞載せは、いつもと比べてあんまりクセが強くないものをチョイス。絢香「幻想曲」。壮大なバラードです。多分ジェ●リッ●を作っている会社のCMでお聴きになった読者さまもいらっしゃると思います。ずっと「この曲のコード好きだわ」とCMパトロールしていたのに、見る度に忘れ、忘れなかったとしてもクレジットと時刻表示(世界の●山モデルは右下に時刻表示が為される設定なのだ)で一文字めが分からず。ずっと「夜想曲(ノクターン)」だと思ってたよ!!! やっとこさ、曲をfullで聴くまでに1ヶ月(初聴したのは、ほんのつい一昨昨日←さきおとといですよ!)を要しましたww
 

さ え こ さああああああん!!!
おっ誕生日 お め で と う―!!!
おめでたい! ダブル末広がりの日だね!!
22歳! 22歳! あゆみ より年上!
よっ! お姉ちゃん!
満面の笑みでのダブルピースをカメラに よ ろ し くー!!

 
個人的にも関ヶ原の合戦で夢が潰えると思いきや、なんの間違いか! 冬の陣・夏の陣に参戦できることが判明したので! この余り在る多幸感と! 未だ抑えられないニヤけ顔を! 貴女に捧げたいと思います! 熨斗もつけるよ!
……ぜぇはぁぜぇはぁ……ぜぇはぁ、げほっ……げほっ……
ふうぅぅぅぅ。さえこ嬢をお祝いするのに、今日のhpの大半を費やしてしまいました。ここまで溜めてきたhpを蒸発させるとは……さえこ嬢のお誕生日には、「宇宙戦艦ヤマト2199」や「機動警察パトレイバー」と同等の威力があるってことっすね……すごいなぁ。
 
っで。本題本題。今日は「スリーブ」についていざ語ろうぞ。あ「ブリーフ」じゃないですよ。
ここでいう「スリーブ」とは、温かいコーヒーや紅茶(まとめるとカフェイン一択)をテイクアウトする時に装着する、ボール紙(とか)で作られたカバーのことを指します。最近だと、某ス●バのスタッフさんが描いてくれるラクガキがインスタグラムなどに投稿されたりして、ジワジワと注目されていますね。前述の通り、寒い冬こそ大活躍するものですが、暑い夏に熱いコーヒーを飲みたくなった時にも欠かせないものです。決して夏炉冬扇ではないのですよ(←何だか使いたくなっただけ。特に意味はない)。
閑話休題。カフェインを大量投与するのが日常になってから、あゆみ はテイクアウトをする度に頂いた「スリーブ」を収集=コレクションするようになりました。今軽く50枚を超えています。でも、なんだか虚しい……そのコレクションを見る度に「なにやらイケないコトをしている気分」を味わっていました。
何故なら――――――「エコじゃない」から☆
今まで感じていた居心地の悪さはこれか! それなら半永久的に使える「スリーブ」を用意すりゃいいじゃねえか!
つーわけで。ほんの3日ほど前に、買っちゃいました。合皮の「スリーブ」。あゆみ がヴィヴィアン・ウェストウッドの次の次の次くらいに好きな、「PATRICK COX」のやつです。ネイビーの地に金百合の意匠。で裏地はオレンジ。典型的おフランス風スタイルですが、列記としたイギリスブランドらしいです。こういう格調高いデザインって好きだなぁ。自称「こだわりの女」としては、この「好みのデザインである」ことは譲れません(ドヤッ でもね。ちょっとお高かったです。後悔はしていませんが、反省はしています。この罪深く、月末への皺寄せがでかい衝動買いに………!
でも考えてみたら、5本くらいあるタンブラーを差し置いて(忘れて、ともいう)、コーヒーをテイクアウトするという発想こそ、最もダメなのではあるまいか………。
今回は裏テーマ(笑)である「ダメ人間」に従って、ちょっと前に「かき氷いやあああ」という投稿をした えりこ嬢に、遠隔飯テロをしながらおさらばしたいと思います。 あゆみ も「志むら」行ったの、うふふふふ。
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お相手は あゆみ でした。

わがフリードリヒ

 こうよばせてくれないか さいしょでさいごの こいびと
                     
 だれしも自分の心のなかに、支えとなるような女性がひとりはいるのではないでしょうか。
 わたしの場合は三人います。
 今回はそのうちのひとりが登場する作品をご紹介します。
 横溝正史『八つ墓村』
 有名な作品です。
 この言葉を聞いたことのある方はぴんとくるのではないでしょうか。
 「祟りじゃあああああ!」
 が。
 このセリフ、実は映画で創作されたもの。
 原作にはないセリフなのです。
 市川昆監督、恐るべし。
 ミステリー小説の金字塔として名高い本作ですが、「敷居が高そう」「なんか怖そう」と手を出しかねている方は意外と多いのではと思います。
 
 知らざァいってきかせやしょう。
 
 でら面白いですよ。
 なんといいますか。
 「ひとりの青年が、ほんとうの自分とであう物語」なのですよ。
 カルマなのですよ。
 鍾乳洞でのバトルあり、ロマンスあり、サスペンスありのエンターテイメント小説なのですよ。
 投稿者の初読の感想は、
「インディ・ジョーンズじゃねえかアアア!」 でした。
 はりつめたゆみの硬質なミステリーと予期してかかると、すがすがしいほどいい意味で裏切られます。
 そんな作品に登場し、わたしの心をぬすんでいったお嬢さんはこのかた。
 典子さん。
 主人公の従妹です。
 誰が何といおうと、この作品のヒロインです。
 というより、わたしの心のヒロインです。
 登場時での読者への情報の与えられ方、その後の印象の変化のさせ方が心憎い。
 あれだけ主人公に「みにくい」といわせておいて、彼女の第一声は、主人公に向かって言った、「お兄さま」。
 主人公はどきっとする。
 読者もどきっとする。
 せきねはずきゅんとされる。
 彼女の言動に主人公はすくわれ、それ以上にせきねは癒されました。
 しかし。
 この作品、ヒロインと目される女性がもうひとりいるのです。
 映像化されるさいも、彼女の方にスポットライトがあてられることが多いのです。
 ドラマ版ふくめ、「八つ墓村」の映像化作品を3本観ましたが、典子さんが出てくる作品は1本だけ。
 あとの2作品は…存在さえも…匂わされることはなく……。
 典子さんを! 典子さんを出してくれ!
 どうか「八つ墓村」をお読みください。
 そしてせきねに同情してください。
 『八つ墓村』を面白いと思われた方にはこちらもよければ
 → 横溝正史『犬神家の一族』
 
  
 

名古屋の旅

こんばんは。あやです。
テスト期間も昨日で終わり、今日からは本格的な夏休み!時間割の関係で期間が約2週間減ったこともあって、一日一日がとても貴重に感じられます。
…まあ、私は今日から司書教諭課程の集中講義ですが…なんてったって夏休みの間、9日間は授業なんだから!…泣いてないよ!
…と、開始直後のフル限強行軍に若干ナーバスですが、休暇に先立って恒例のご褒美旅行をしてまいりました!
今回の旅先はとても暑い名古屋です!
以下ざっくり旅程表↓
〈一日目〉
朝:新幹線で名古屋入り。暑さにビビる
昼:名古屋城へ観光、しゃちほこに遭遇。暑さに耐えきれず徳川美術館を断念
夜:手羽先を食す。あまりの美味しさにテイクアウトもする
〈二日目〉
朝:ひつまぶしを求めて熱田へ。うなぎが焼けるのが先か、私が焦げるのが先かを争う暑さ
昼:ひつまぶしを食す。人生で一番美味しいうなぎに感動する。熱田神宮参拝。名古屋港水族館でイルカのショーに感激する
夜:赤から鍋を食す。熱いそして辛い、でも美味しい
〈三日目〉
朝:美味しいういろうを探す。そして買い漁る
昼:新幹線で帰京。しかし東京も暑かった
…食メインで動いていることがバレバレですね!
ただ今回も本当に全部美味しくて…特にひつまぶしは格別でした…。あんなに美味しいうなぎがこの世にいたんですね…私が今まで食べていたものは何だったんだろう…アナゴかな、それともナマズかな…ああ本当に美味しかった…。
もう殆ど食レポと化すことが目に見えているのですが、旅の写真とざっくりした感想↓
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名古屋城。上にちらっと見えるのがしゃちほこ。お城の中では様々な展示が見られる。お土産にしゃちほこの形をしたべっこう飴を購入
 
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復元途中の本丸御殿の中も見学可。装飾や絵の綺麗なこと…
 
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一日目のお楽しみ、手羽先!実はこれ、既に2つほど食べてしまった後。甘辛いタレと塩胡椒をつけたパリパリの皮の下からはジューシーなお肉が…。いくらでも食べられる(そして10個テイクアウト)
 
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今回の旅行の一番の目的、あつた蓬莱軒のひつまぶし!香ばしい焦げ目とふわふわの身、絶妙な甘さのタレとご飯…。お膳は四等分し、一膳目はそのまま、二膳目は薬味を加え、三膳目は出汁をかけ、最後はお好みの食べ方で。どれもこれも、もはや感激の味。蓋をしたままだけれど、お吸い物もまた美味しい。文句なしというか、「名古屋に来てよかった…ありがとう…」と本気で思った。本当に美味しかった…
 
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熱田神宮。宝物殿には様々な貴重な品が収められ、見応えも充分。おみくじを引いたら小吉だった(「失物:出にくし」と書かれ、その場で傘のカバーを紛失)
 
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そしてなぜか木の上に鶏
 
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赤から鍋。暑いけれど鍋。ただとても美味しかった…。辛味の中に旨味があり、癖になる(東京にも店舗あり)
 
…やはり食レポでしたね!ただ、名古屋のご飯もとても美味しかったです!
また思い切って美味しいものを食べに行けるよう、夏休みも後期も頑張ります◎
皆さまもよい休暇をお過ごしください!

行って来ました暁斎展!ぱーとつー

さてさてお久しぶりです。えりです。バイトして美術館行って花火見てご飯食べてたらこんなギリギリの更新ににに…
前回の記事て、三菱一号館美術館でやっている暁斎展について書いたような気がします。今日もその話題です。
いやー!平日昼間の美術館って素晴らしい!!
美術館が混んでいると、人気の展示なんだなぁ、企画した学芸員さん嬉しいだろうなあ、と思いますが、なんとなく物足りない気分になりませんか?
後ろに人いっぱいいるし、早くどいた方がいいかな…
ここ、こんでいてよく見えないなぁ…まあ、いっか…諦めよう…
と、周りを気遣ったり、人ごみに嫌気がさしたりと、きちんと展示を見きれないことが多々あります。
前回暁斎展に来た時は土曜日の午後だったので、上から覗き込むタイプの展示ケースに飾られた作品は、頑張って人の肩越しにみるか、さらっと歩きながら見ることしか出来ませんでした。
しかし今回は空いてること空いてること!!見やすい!前回しっかり見られなかった作品がよく眺められる!!
今日は心ゆくまで暁斎を堪能することができました。
ましてや!今日からは展示が後期のものに切り替わり、心待ちにした化け猫の絵が出てきているのです!
後期のメインは化け猫と化け狸が踊っている絵です。このひょうきんな猫に会いに行ったのですが、もっと好みの子を見つけてしまいました…
猪に跨るカエルです。かわいい。もう、めっちゃかわいい。とてもかわいい。いとをかし。
暴れ猪を乗りこなすカエル、囃し立てるコウモリ、なんてユーモラス!
暁斎は美人画や鷲図なども多く残している画家ですが、彼の妖怪画、鳥獣戯画は、動物大好きケモナーとして見過ごすことは出来ません。
生き物好きなそこのあなた!ぜひ暁斎展へ!9/6までの長期の展示ですが、夏休みなんてうかうかしてるとあっという間に終わってしまいますからね。いつ行くの?今でしょ!というやつです。是非。
今日は最後に自慢をして終わりたいと思います。前回の記事で購入を検討していた暁斎の骸骨Tシャツ、買ってしまいました。みてくださいこれ!楽しそうでしょう?この、やっちゃった☆〜(ゝ。∂)というお茶目な感じも素敵だと思いませんか?
国立博物館の鳥獣戯画展でもTシャツを二枚買ったので、3泊4日のサークル夏合宿の部屋着はこの三枚で決まりですね。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
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だって「若さ」が欲しいんだもの

どーも!さえこです!夏休みが始まりましたね!暑いですね!暑い、暑い…あつい熱いオープンキャンパスがやってくるッ!!(唐突)
 
文学部の学生は、8月9日(日)にあるオープンキャンパスに向けて、準備を着々と進めています!!
 
高校生の「若さ」にあやかりたい。高校生、いわゆるフレッシュなウーマンからフレッシュを取り除き、大学生の我が身にフレッシュを付け加えたい。「私にもこんな時代があったんだよね~」「若いわ~」と皆で言い合い、失われた「若さ」を取り戻したい。そんな想いで、スタッフは汗水流して夏休みも大学に向かうのであります。
 
…いや、もちろんこんな利己的な想いでやってる訳じゃありませんよ?冗談です、冗談(笑)何か受験生の力になれるものを探してのことですからね、オープンキャンパスは。「日本女子大学がいいな」と思っていただけるように、全力で受験生の皆様をサポートしますよ!
 
こんなことを言うのもですね。私、ついに皆様の前に姿を現すことになるのです。この度、文学部企画、日本文学科のシンポジウムに参加致します!なんてこったい!ブログの中の人と、現実との間にギャップが生まれちゃうぜ!(笑)
 
何と言いますでしょうか。「このブログを読んでいる皆様にお会いできるかもしれない…」そう考えると、もうワクワクです!いてもたってもいられない!溢れんばかりの愛ゆえに、シンポジウム中は皆様のことを凝視しますね(真顔)
 
まぁ、実は不安も少々あります。もともとシャイが売りのトーク下手。どこまでやれるか分かりませんが…。
 
とにかく面白く、日本文学科の特色についてプレゼンテーションします!他の学科にはないであろう、特別なパフォーマンスもする予定です。質問もたくさんしてくださいね!答えられるだけ答えますよ!
 
あ、そうだ!「この日本文学科のブログを見ています」と私に伝えてくださいましたら、何かしらプレゼントします(笑)これ、企画的にアリなのか分かりませんが。しかも先着2名という(笑)法に触れない程度でプレゼントを考えます(注:あんまり大きな期待はしないでくださいね)。
 
日本文学科を志す、素敵な皆様を、会場にてお待ちしております!さえこでした!

♪きーらっきーらっ カルピスが~~ わーたしを誘惑する~~

やめろ!夏本番だからって志むらのすごいかき氷の写真をここぞとばかりにブログやツイッターにアップするのはやめろ!!!!
目白駅を出て左、向かいの歩道にある和菓子屋さん「志むら」の、夏限定かき氷がすごいと聞いて早3年。毎年この時期になると多くの本女生が足を運び、「おいしかった~♡」と写真を見せてくれるのですが、いまだに行ったことのない者にとっては飯テロでしかありません。うぐぐ食べたい。
早くも8月になってしまいました……
今日は日曜日だというのに外に出かけたくなくなるような酷暑でしたが、皆様いかがお過ごしでしたか?
毎年この日は第1回真夏の在俗出家期間(=合宿)に出発していたのですが、今年はテスト期間がブッキングし、やむなく別日程に移しました。移したのですが……私、行けない。
というのも、ずらした日程の最終日の翌日が試験なんですよね。就活と合宿とどっちをとるかと訊かれたら、そりゃさすがに就活を取りますって話なのですが、1年で一番楽しみにしていて、なおかつ行くのは今年で最後の合宿に行けないとなると、もう悔しくて悔しくてたまりません(`;ω;´)もー!
同じく行けなくなった同期と、「バーベキューしたい」「ズッキーニ食べたい」「演芸会やりたい」と愚痴をこぼしつつ、試験に向けてお勉強します。
さえこさんがお誕生日アピールしてきたんですが、あのそれ……あゆみちゃんが荒ぶらない????だいじょうぶ????
私もお祝いするけどさ
えりこでした!

夏休み前の楽しみ

こんにちは!暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?
テスト期間真っ最中ですが、なんと私はテスト期間に1科目しかテストがなかったため、レポートをあと1つ提出すれば…

夏休みです!!

前にブログに書いたかどうか忘れてしまったのですが、私のテスト期間中(長期休み前)の何よりの楽しみは『スケジュール帳の余白をなくすこと』なのです。「予定ぎっしりのスケジュール帳をおかずにお茶碗3杯はいける!」といった感じで、8月の空いている日は残り3日間になりました! 今から8月の毎日が楽しみでなりません…(気分的にはレポートどころではないです!)

そしてテスト期間中の疲れを癒すものとしては、やはり食べることです!

テストに支障をきたさない時間を見つけては、即、友達と予定を合わせて外食します。今回の期間では、しゃぶしゃぶ食べ放題→串カツ食べ放題→築地で朝ごはんを1週間の内にこなしました!幸せです!

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これは築地に行った時のものです。家を5時に出て、6時半から築地を散策しました! 名物の卵焼きは、とっても美味しく、且つ中々食べ応えのあるサイズであるにも関わらず100円!お得感たっぷりでした。 ホタテもその場で焼いてもらい、口をハフハフしながら食べました。海鮮丼は沢山種類があり、ズバリ決め手は「ウニ」です! お腹いっぱいに食べ歩いて、9時前には築地を出て、家に帰って試験勉強をする…とても充実した1日になりました。

 少しでも早くレポートを終わらせて、夏休みを満喫したいです!

以上、ほっしーでした(^^)

私の「微妙」、誰かの「微妙」

こんばんは。かつーんです。
前回の記事で翻刻や写本について取り上げましたが、少し前にくずし字をテキストデータにできるOCR(光学文字認識)技術がニュースで扱われていましたね。
それを見た家族や日文の友人が、荒ぶったりしみじみしたり色々な反応を示していました。
現時点で精度が80%ほどだそうなので、これが普及したら大変便利になりそうですね。
ただ、完璧に読めるような段階になるには、まだしばらく時間がかかるような気がします。
なぜなら、字には癖があるからです。
「そ(曾)」や「に(耳)」など、崩した形が癖に関係なく紛らわしい字も多くありますが、癖によって紛らわしく見える字が結構あります。
(だからこそ校訂作業が重要なのですが……)
OCR技術に詳しくないので、もしかすると筆の入り方や払い方、筆圧などで、人が肉眼で判断するよりも正確に読めるのかもしれません。
何はともあれ、早く普及できると良いですよね。
 
さて、今回は言葉の意味について少し取り上げたいと思います。
皆様は言葉の意味を調べた時に、その意味がどのような順番で並べられているのか気になったことはないでしょうか。
大抵の辞書は、新しく示すようになった意味を後ろに付け足していきます。
例えば「微妙」という言葉の場合、日本国語大辞典とデジタル大辞泉では次のように載っています。
(凡例は省略しました)
(日本国語大辞典)
び‐みょう【微妙】
①美しさや味わいが趣き深くすぐれていること。また、そのさま。みみょう。玄妙。
②物事の状態や関係などが、言い表せないほど細かく複雑なこと。また、そのさま。

(デジタル大辞泉)
び‐みょう【微妙】
1 趣深く、何ともいえない美しさや味わいがあること。また、そのさま。みみょう。
2 一言では言い表せないほど細かく、複雑なさま。また、きわどくてどちらとも言い切れないさま。
3 《「微妙に」の形で》少々。やや。
4 《「ビミョー」と書くこともある》俗に、否定的な気分を婉曲にあらわす語。明言したくないときなどにも使う。

現在は大体の方がデジタル大辞泉の4の意味、つまりマイナスのニュアンスで用いていると思います。
しかし、日本国語大辞典の①及びデジタル大辞泉の1の意味が古くからあったものですから、元々はプラスのニュアンスで使われていたという訳です。
漢和辞典を引いていませんが、もしかしたら更に前の時代では、また別のニュアンスで用いられていたかもしれません。
「貴様」などもそうですが、意味の移り変わりを追いかけると、時折思いがけない意味に出会えるので、なかなか面白いですよね。
言葉は生き物ですから、使い方や意味が移り変わることは多くあります。
今は誤用だ何だと騒いでいる言葉の意味も、いずれはちゃんとしたものとして辞書に載るのやもしれません。
ただ、辞書の意味はあくまで基本的なものであって、最終的には個人の言語感覚に左右されるのだろうと思います。
例えば「心配」と「不安」は類義語ではありますが、僅かなニュアンスの違いから、細かく使い分けている方がいらっしゃるでしょう。
その一方で、どちらも「気がかりで落ち着かない」(by日本国語大辞典)というニュアンスで、同じように使う方もいらっしゃるでしょう。
すると、結局辞書などで調べてみても、使っている人次第でニュアンスが変わってきます。
辞書の意味も時代の最先端の意味も大切ではありますが、使っている人の意味が重要なのだろうと思います。
 
私は「他人」という言葉を、自分以外の人という意味で使うことが多いです。
一方私の家族は、親族ではない人という意味でよく使うようです。
以前どこまでが「他人」なのか話をした時、そのような感覚の違いがあることに気付き、「寂しくないか」と言われてしまいました。
同じ家族でこれだけの言語感覚の違いがあるわけですから、万人が納得する辞書を作るのは、本当に難しいのでしょうね。

図書館のあり方

こんにちは。まなみです。
今日、28日はよしでんさんの誕生日ですね!(前回のよしでんさんのブログ参照) 二十歳おめでとうございます!私はよしでんさんにまだお会いしたことないけど祝わせて!そうめん一息ですすっちゃうハタチの大人なよしでんさん!いつもブログで笑わせてもらってます!
 
さて、毎日蒸し暑く、これでもか!ってくらい太陽が照りつけておりますがみなさん体調は大丈夫でしょうか?
私は夏の太陽の光が大の苦手です。だって暑いじゃないですか……!
よしでんさんの太陽への愛にあふれたブログを読んで、私も太陽と仲よくなろうと、炎天下を日傘なしで歩いてみました。しかし、駄目でした。太陽のヤツめ…私の身体を焼いてローストビーフにしようとしているな!?
毎日日傘とタッグを組み太陽と闘いながらテスト期間を乗り越えております。大学の図書館でレポートやる時間が大好きです。日本女子大の図書館は最近流行の近代的な図書館じゃないけど、古き良き、図書館らしい図書館です。
最近おしゃれな図書館が話題になってるのをネットで見かけることがよくあります。太陽の光をバーン!と取り込む大きな窓、独創的な形の開架書庫などなど、様々な工夫がなされています。
しかし、図書館司書過程を履修していると、おしゃれ図書館の欠点を授業で扱うことがあります。まず、あの大きな窓。太陽の光を取り入れ館内を明るくすることで、従来の図書館に対する暗いイメージが払拭されていてとてもいいのですが、本に直接太陽光が当たり続けると、本を早く劣化させてしまいます。本来なら本を大切に保存することに重点を置くべき図書館なのに、本をダメにしてしまっては元も子もありません。次に、独創的な形の開架書庫。資料には請求記号といういわば本の住所がついていまして、それによって配架される場所が決まっています。本棚の形が独創的だと、本の配架をどうすればいいのかが難しく、図書館員を悩ませるタネとなり、結果的に本が見つけづらい配置になってしまうこともあります。
おしゃれな雰囲気で話題の図書館でも、本来の図書館の機能としては悪くなっていることがあります。図書館の本来の機能を損なわず、いかにして人を呼び込めるかが今後の課題となっているように感じます。
あれ、なんか真面目なこと書いちゃいました。明日は司書過程の授業のテストです。頑張ります。
 

ギターの名前はジョバンニです

こんにちは、みおです!
梅雨も明けていよいよ夏ですね!
池袋なんかを歩いていると、太陽とアスファルトと人の熱気で、頭がおかしくなりそうです。
突然ですが、最近、ギターを再開しました。再開、というのは、わたし、高校時代はマンドリン部(図1参照)のギターパートに所属していたのです。
 
calacemain
図1
 
高校卒業以来、ほとんど手をつけていなかったクラシックギター(10万円)。
もうこのギターもお役御免かなぁ、と思っていましたら、つい先日、母が「この曲弾けるようになりたい!」と、『サヨナラCOLOR』という曲を、練習しはじめたのです。
『サヨナラCOLOR』、みなさん知っているでしょうか?なかなかマイナーですよね。わたしも母に言われる前まで、名前はおろか曲も聴いたことがありませんでした。『思い出のマーニー』の主題歌を歌っていた、プリシラ・アーンがこの曲をカバーしていたそうです。元はThe sound dogというバンドのもので、原曲もカバー版も、なかなか素敵。(なんとこの曲をテーマに、竹中直人が同名の映画も作っています。機会があったらぜひ)
そうして、案の定「みおちゃん教えて〜❤」…。
リクエストに応え、はじめは嫌々、Cコードから教えていたのですが、わたし自身久しぶりにギターを触ると、まあなんと心地いい音色…!気付いたら自分でもコードを調べて、『情熱の薔薇』をじゃかじゃか弾いていました。ああ気持ちいい!楽しい!
ギターは中古なら安いし、音もそんなに大きくないし、楽器をなにか始めたいなぁという人にも、とってもおすすめ!
一緒にこのじゃかじゃかで、今年の夏のストレスを発散してみませんか!←?