お久しぶりです。もえでございます。
授業が始まってから、今日でちょうど一週間になりました。
まだ新しい生活リズムに慣れていないせいか、それとも春休みをグッダグダな生活を送っていたからなのか、毎日学校から帰ってくると疲労感がハンパないです。
この頃は何もせず寝てしまうこともあるので、早いところ慣れて自由時間をいっぱい作れるようにしたいです・・・
そういえば先日、2015年の本屋大賞に 上橋菜穂子さんの『鹿の王』が選ばれたことが発表されましたね!
わたしは上橋菜穂子さん作品がウルトラハイパースペシャル好きなので、それを知った時は勝手に大喜びしていました。
こんなに喜んでいるにも関わらず実はわたくし『鹿の王』をまだ読み切っていないのですね。
上巻を未読のままとりあえずあった下巻だけを図書館で借りていたのですが、今日で貸出期限が終わりました。
置き場の関係で文庫本しか買わない主義なのですが、もう諦めます。ハードで買います。
そんなウルトラハイパースペシャル好きな上橋さん作品の中でも、一番好きなのが『狐笛のかなた』です。
この物語のヒーローポジションにいるのが野火という霊狐なんですが、彼がわたしの初恋相手です!キャー!言っちゃったー!!
野火は呪者の使い魔で、主人に下された命に従い 暗殺を行ったり、人に化けてスパイ活動をして暮らしています。
ある時、特別な力を持った小夜という少女が野火たちのターゲットになるのですが、野火はまだ子狐だった頃に彼女に助けてもらった経験があり、彼女のことをずっと想っていたのですね・・・
命を主である呪者に握られているため、命令に反することはできない。だからといって小夜を危険な目に合わせることもできない。そのように板挟みに苦しみながらも、野火は小夜を守る道を選びます。
任務を遂行しているように見せかけて彼女のことを守ってあげる姿などは、本当に健気でカッコよくて好きでした・・・。いや、現在進行形で好きです・・・。
という感じで若干の内容紹介をさせていただきましたが、こういうのが本ッッッ当に苦手な上、野火語りたさに彼周辺の話しかしていないので(本当はお家関係の話などが複雑に絡み合っています)、是非興味のある方はご自分でいろいろ調べてみてください。そして読んでみてください・・・だれかこの思いを共有しましょ・・・
この話を先日とある先輩にしたところ、「そこ(初恋)からもう動物だったんだね」と言われました。
※知り合いの中では、わたしは相当な動物好きとして知られています。
初恋だの何だのでキャッキャ言ってしまいましたが、この本はわたしが読書をするきっかけにもなった本でもあるので本当に今でも大切に思っていますし、これからも大切にしていきたいです。
中学二年生の時にこの本に出合っていなかったら、読書を楽しいと感じることもなかったのかもしれません。よく考えてみれば、わたしが日本文学科に来る原点であったのかもしれませんね。
上橋さんには、是非これからもステキな物語を書き続けていただきたいです。
また、前の内容とは全然関係のない話になりますが、今年度の国語国文学会委員長に就任いたしました。
この頃は、週の半分くらいは作業等で学会室と中央研究室を行ったり来たりしている気がします・・・すごい・・・充実してます・・・
行事が近くなると、もしかしたらこちらでご紹介させていただくことがあるかもしれません。
その時はどうぞ宜しくお願いいたします~!!
博多の旅 2日目&3日目(観光編)
こんばんは。あやです。
遅くなりましたが、新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます!大学生になって早2週間ですが、いかがお過ごしでしょうか。
おそらく、初めてのことで色々と戸惑っている方もいらっしゃるかと思います。不安や迷いに悩まされることもあるでしょう。ただ、大学生活は楽しいことも沢山あります。まだ気付いていないだけで、幸せや喜びは案外多く転がっているものです。
今の時期、忙しない日々の中でそういったものを見つけることは難しいかもしれませんが、少し時間の経った頃、ふと呼吸が楽になる瞬間は必ずやってきます。それまでの間、少しだけ頑張ってください。皆さまが素敵な4年間を過ごせますように願っております。
…と、季節柄、新入生の方へメッセージを書こうかな、と意気込んだものの、我が身を省みれば一年生の4月なんて泣いてしかいなかった、やることなすこと全て怯えながらだったぞと思い出した結果がこれです。長々と書きましたが、「最初は苦しくても、後々は楽しさが勝るよ!」と捉えてくださるとありがたいです。
…さて!
前回担当した記事に「博多の旅 1日目(グルメ編)」を書きましたが、今回は「博多の旅 2日目&3日目(観光編)」です!(しかし3日目はお土産を買ってラーメンを食べて帰っただけなので実質2日目の出来事しか書けないというこの体たらく)
2日目は昼から夕方まで一人行動だったので「博多町家 ふるさと館」で博多織の体験と展示見学をし、ボランティアガイドツアーに参加しました。(以下、写真と相変わらずのざっくりとした説明)
こちらが博多織の機織り。このタイプはとても早く織れるそうです。
手元の写真。職人さんが説明してくださり、実際に体験できます(無料)。バッタン、バッタンと音がするのが素敵!そして楽しい!
展示は博多の歴史や言葉、山笠についてなど。この3つの電話は受話器を上げると博多弁の解説が3段階(確か初級編、対談編、博多にわか編)に分けて流れ、内容がとても面白かったです!「これ日本語史で習ったなぁ~」なんて思える点もあったり…。
山笠についてのブースではビデオが上映され、お祭について解説されます。こういったものを見ると実際に見に行きたくなるのは私だけではないはず…。
他にも郷土の名物、博多独楽に職人さんが色付けする様子が見られたり(しかも体験もできる、日替わりで何らかの体験イベントを実施)見ごたえたっぷりのふるさと館を堪能したあとはボランティアガイドツアーへ!
承天寺の洗濤庭を見たり…
東長寺の六角堂、五重塔を見たり、地獄・極楽めぐりをしたり…
ゴール地点は櫛田神社!ということは…
博多祇園山笠の飾り山!
そして博多でも相撲に出会うというこの奇跡。力石。
そんな様々な「博多らしさ」が見られる楽しいツアーはあっという間!ガイドをしてくださったボランティアの方、ご一緒した方々、ありがとうございました!(写真は櫛田神社の鳥居です)
博多観光・番外編。
古い博多弁では「ど」が「ろ」と発音されてしまうんだとか…。その結果、こちらの店名は「かろのうろん」。博多弁でよく使われる「よか」なども古い日本語の名残りだそう。「日本語って面白いなぁ…」としみじみしました。
さて、次の長期休暇は夏休み。そこまで頑張ることができたら、またどこかご褒美旅行に行きたいと思います◎
お付き合いくださりありがとうございました!
ギリギリか、大幅な超過か
こんばんは。かつーんです。
4月頭に風邪をひき、オリエンテーション期間に少々張り切ったところ、声が出なくなりました。
先週2回耳鼻科に行って薬をもらい、今日また診てもらったのですが、全然良くなっていないとの結果が出ました。なんてこった。(´・ω・`)
飛び飛びのガラガラ声とは言え、先週よりは声が出るようになったので「少しは治ってきているのかなぁ」と思ったのは、錯覚だったということですかそうですか。
なるべく喋らないように言われ、実践するよう努力はしているものの、やはり喋らないで意思疎通を図るのは難しいですね。
元々喋ることは好きな上に、「書くより話した方が早いじゃん」と考える質なので、話せないのは酷く苦痛です。
以前、喉を痛めて声が出なくなった友人が
「声が出なくて辛いのは、痛みではなく、思っていることはいつもと変わらないのに、声を使って自分の言葉で伝えられないことだ(要約)」
と呟いていましたが、正にそれだと思います。
話せる有り難みを痛感出来たのと、不調なのが教育実習中ではなく前だったのは良かったのでしょう。
ただ、もう少し早く回復しないかなぁと思うのは、贅沢なことなんでしょうかねぇ……。(^_^;)
風邪をひかないことが最善ですが、特に喉の風邪には注意をして、皆様もお過ごし下さいませ。
さて、今回は卒業する為に履修すべき授業科目および単位数について少し取り上げたいと思います。
履修登録する際には、上限単位や卒業単位に留意する必要があります。
日本文学科の場合、大学1年生は必修科目が多いこともあり、上限単位には気を配っても、卒業単位にそこまで気を遣うことはないように思います。
2年生になると自由選択科目の幅が広がるので、卒業単位を意識し始める方が増えるのではないでしょうか。
3年生で卒業論文の単位数を考慮しつつ好きな科目を履修し、4年生で不足していればその分だけ履修して終わる……というのが大体の方の取り方のように思います。
(※捉え方には個人差があります)
資格の取得に挑戦している方の中には、2・3年生の時に必修の科目が多くあるので、体力やバランスを考慮して、4年生でもそれなりに履修している方もいらっしゃるかもしれません。
兎にも角にも私は4年生なので、卒業単位に充分気を付けて履修登録に臨まなければなりません。
私は教職課程に挑戦していることもあり、卒業する為に必要な単位に含まれない授業科目を多く取らなければならない時期に、選択科目をあまり登録しませんでした。
それも相まって、卒業論文以外にもいくつか科目を履修しなければ、卒業単位に満たない状況下にあります。
登録する科目の目処は立っているので、余程のことが起きるか、余程のことをしでかさなければ、取り敢えず卒業単位は超えるでしょう。
ただ、同じ教職課程に挑戦している友人の中には、卒業単位を大幅に超えてまだ履修している人もいます。
その差異に自由な履修の醍醐味を感じるとともに、色々取り組んでいて凄いと感嘆します。
沢山履修することが決して良いとは限りませんが、多くのことに挑戦しようとする姿勢は見習いたいと思います。
卒業単位を大幅に超えて履修している友人に、日本文学史をあと1つで全て履修し終える人がいます。
日本文学史は5つの中から2つ(教職志望の場合は3つ)履修しなければならないことを踏まえると、全部履修することは大変なことです。
(その子は「そんなに大変じゃないよー」と笑っていましたが)
ただ、文学史は概観をさらうのにとても良いと思います。
私は文学史を全て履修してはいないので、私が言うのも場違い甚だしいのですが、強く取りたいと思うような科目がなければ、文学史を取っては如何でしょうか。
余分に取った科目は自由選択に数えられるので、結局はお得ですよ!
春とはいったいなんだったのか
『応天の門』2巻買いました。面白いです。
それはさておき、新入生の皆様、ご入学おめでとうございます[:love:]
入学されてはや10日が経ち、8日にはとうとう授業が始まりましたが、大学生活はいかがでしょうか?
まだ慣れないことも多くて大変かもしれませんが、どうぞ楽しい大学生活を送ってくださいね♪
さてさて。
\宣伝ですわよー!/
今月の29日に私が所属する日本女子大学合唱団が出演する演奏会があります(ここまで一息)!以下詳細ですよ!
【四大学女声合唱連盟the 30th Joint Concert】
日時:2015/4/29(水・祝)
開場/開演:15:30/16:00
場所:江戸川区総合文化センター 大ホール
チケット:全席自由 1000円
プログラム
1.共立女子大学合唱団
「工藤直子の詩を集めて」
作詩 工藤直子 作曲 相澤直人/瑞慶覧尚子/横山潤子
指揮 相澤直人 ピアノ 福﨑由香
2.日本女子大学合唱団
女声合唱とピアノのための「花のかず」
作詩 岸田衿子 作曲 木下牧子
指揮 榊原 哲 ピアノ 鈴木永子
3.慶應義塾ワグネル・ソサィエティー女声合唱団
「Jazz Classics」
編曲 Berty Rice
指揮 樋本英一 ピアノ 小林 功
4.立教大学グリークラブ女声合唱団
女声合唱とピアノのための「ファンタジア」
訳詩 木島 始 作曲 木下牧子
指揮 湊 晋吾 ピアノ 田村祥子
5.四大学女声合唱連盟
女声合唱とピアノのための「この星の上で」
作詩 谷川俊太郎 作曲 松下 耕
指揮 森田悠介 ピアノ 松元博志
今年は四女連が結成30周年ということで、いつもよりすこしだけスペシャルな内容になっております!
そもそも四女連ってなに?という疑問や、チケットに関する詳細は四女連のHP(http://big4josei.web.fc2.com/)までどうぞ。
みなさまのお越しをお待ちしております(´∀`*)[:love:]
えりこでした!
「なぜ人は現状に満足できないのだろうか、この何気ない日常が、今日無事に一日過ごせたことが、一番の幸せではないのか」って珍しくセンチメンタルになった矢先に、突然プリン食べたくなってそれからプリンのことしか頭にない私が今日の担当です。ふふ。
新入生のみなさんご入学おめでとうございます[:音符:]
ババロアさとよです。無事に進級できました。
それより最後にババロアを食べたのがいつだったかが思い出せないのですが、私の記憶、どこにいったか知りませんか?
さて、今回はですね、博物館見学してきたのでいくつかご紹介ー!
大丈夫、まだ会期に余裕ありますから!←
今回見学してきた博物館と展示はこーちらー!
\学習院大学史料館/
\「ボンボニエール展―掌上の皇室文化―」/
於:北2号館1階 学習院大学史料館展示室
会期:2015年4月4日(土)~6月6日(土)
\切手の博物館 「コーヒーとお茶の時間」/
於:切手の博物館
会期:2015年4月1日(水)~6月28日(日)
たしか切手の博物館は以前にもご紹介したような^^
うふふ・・・うふふ・・・うふふふふふふふふふふふふふふふふふ・・・・
ついに・・・・ついに、行ってきちゃったわ・・・・・
どこへって・・・決まってるじゃないボンボニエール展よ・・・・
ボンボニエラーの血が・・・
さ・わ・ぐ・ぜえええええええ!!!!!!!
\ヒャッハーーーーッッ!!!!!/
※さとよsパソコン・フランソワからの自主規制のお知らせ※
ただいま さとよ がクラッシュしています。しばらくお待ちください。
・・・っは!私はいったい何を・・・
いけないいけない。さすが私のフランソワ。自主規制だなんて、なんてできた子!
ではでは早速、ボンボニエール展から私のおすすめポイントベスト3をご紹介ー!じゃじゃん!
第3位!
唐櫃形菊唐草蒔絵・秩入和書形・六角形鶴蒔絵螺鈿&重色紙形梅樹藤文
うん!漢字ばっかで全っ然感じつかめないね!知ってる!(^ω^)(^ω^)(^ω^)
これは全私が悶えたボンボニエールちゃんたちです。
まさにシルバニ○の世界です。萌えます。
高級ラインとしてショコラウサギちゃんたちとコラボしてほしいです。萌えます。
第2位!!
束帯&袿+雅楽太鼓形(ボンボニエール)
なんと!生☆束☆帯と、生☆袿が見られちゃうんでs・・ああっ垂涎がっっ!!!
ボンボニエールは皇室や華族家の慶事のときに配られる工芸品です。
ということで、関連展示として束帯も一緒に見られちゃうんですな。もはや大サービスの垂涎もの。
ブフォ…と、思わず変な声も出るわけです(下品)。
我を見よ!とばかりに禁色の袖を広げて輝く束帯のとなりに、ちょこんとボンボニエールも展示されています。萌え[:ハート:]
読んで字のごとくですが、雅楽で使われる太鼓を模したボンボニエールちゃんです。萌え[:ハート:]
ああっクルミリスさんのとなりに置きたい!!!萌え[:ハート:][:ハート:][:ハート:]!!!
「シルバ○アファミリー 森にひびく荘厳な雅楽(仮)」としてラインナップに加えてほしい!!!これは萌える自信しかない…[:ハート:]!
第1位!!!
牛車形
はい、文字にするとめちゃくちゃ普通に感じますな。ふふ。
しかし、これは展示されよるボンボニエールちゃんの萌[:ハート:]も然ることながら、その展示方法にもぜひ注目してほしいんです!!!
今回の展示では、様々な角度から「ボンボニエール」について知ることができるようになっています。
各テーマも「時代をみる」や「形を見る」といったように、時代別だったり形別だったりと色んなアプローチから「ボンボニエール」にきゅん[:ハート:]きゅん[:ハート:]できるようになっています。
そして中でも、一見、いや、万見の価値があると思うのが、「回してみる」というテーマ展示。
ファッ?(゜Д゜)
って感じでした。まさかの展開。
回るんですよ。回るんですよ。回っちゃうんですよ。
あのかわいいボンボニエールちゃんが![:ハート:][:ハート:][:ハート:][:ハート:]
この発想は斬新!これ見た瞬間萌死んだ。絶対あの展示見た瞬間の私怪しかった。
担当学芸員さん半端ないです。感動しました。
し・か・も、「回るボンボニエールちゃん」は毎週展示替えするもみたいです!
なので「回る牛車なボンボニエールちゃん」をご覧になりたい方は4月18日までです!
ちなみに次は「鳩に地球儀形」のボンボニエールちゃんです。
これは行くしかない…
さて次は切手の博物館のご紹介へと参りましょー!
「コーヒーとお茶の時間」展のおすすめポイントベスト3!
じゃじゃん!!
第3位!
「どれに1杯?」
コーヒー・紅茶・日本茶。あなたはどれがお好きですか?
紙コップでお好きな飲み物に投票ができます。もちろんファ○タはありませんよ。
集計結果はホームページで確認できるようですよー。
なんかこういうの楽しくて私は好きです(*^_^*)
第2位!!
コーヒー切手の図案作成資料
切手の図案を考える行程が窺えます。
完成品は小さな切手ですが、その中にはデザイナーの努力がたくさん詰まってるんだなーと切手に対する見方がちょっと変わる展示。
第1位!!!
お茶菓子とスイーツ1、2
これは、個人的にものすごく必見(笑)!嘘だと思って空腹時に行ってみてください悶えますから(笑)←
世界中のお菓子(のデザインの切手)が目からおいしく堪能できます。
とくに2001年にスイスで作られた「スイスのチョコレート製造組合100年」という切手は圧巻(笑)。
ガチのチョコレートです(笑)。リアルすぎておいしそうです。でも中身は紙ですのであしからず。
長くなりましたが、以上個人的すぎるおすすめポイントでした!
ちなみに切手の博物館で、展示切手をガン見して楽しんでたら「切手マニア」に勘違いされたことは内緒です(笑)!
今回の担当はゼリーさとよでした!
ちなみに今日の戦利品↓
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左:学習院大学史料館にて。
来館アンケートに答えたらいただいたポストカード(あの雅楽太鼓形ボンボニエールちゃんですよ!)
右:切手の博物館にて。
リピートしたら来館ポイントが貯まったので景品と交換していただきました。外国の使用済み切手です!なんともシャレオツなデザイン~(*^ω^*)むふふ
新歓の戦い
どーも、さえこです!最近雨ばっかりですね。学校に行くの、やんなっちゃいますよ。今後も雨っぽいので、傘と折れない心を持って元気に生活していきましょうね。あ、私は雨の日無理なんで。テンション維持なんて毛頭考えておりません。毎日何かと言い訳ばっかり考えてます。提案:雨の日は学校休みにしよう。
そういえば先日、サークルオリエンテーションなるものが開かれましたね。目白で。私も新入生獲得のため、百草園から出陣しましたよ。来てみたら四年生、私ともう一人の二人だけでした(泣)五人いるはずなんだが。しゅーかつって奴か。許すまじ。
それはともかく…。わが書道研究会サークルは、毎年書道体験スペースなどを設けてアピールしています。その際には、元気な大先輩にお手伝いをお願いしているんですね。が、なんと、今年はお忙しいとのことで不参加(°Д°)うお。なんてこったい。エネルギー源が足りないかと冷や汗かきました。だって同じ部屋に、宇宙関係のサークルがいるんですもの。いっつも人気なんですよね、宇宙。新入生が皆そっちに流れていく…。まさにブラックホール。
しかし負けてはいられません。部員一同、一致団結して新入生を歓迎しました!人に頼らず、自分たちの力で盛り上げる。感動的な光景でしたね。筆をてっぺんに刺した帽子も被りましたよ(二年生の案)。ひそかに宇宙の墨絵描いて対抗したり(笑)恥なんて、かきすて。新入生獲得のため、背に腹は代えられんのです。もはや戦なんですよ、これは。この新歓の必死さが、皆さんに伝わればと思います(笑)
結果的に、何人か新入生が入りそうです。よかったよかった。ぶっちゃけ他のサークルから出てきた人や、途中入部の人も来ると思ってるのでノープロブレムですよ(笑)
新生、書道研究会を今から心待ちにしてます!もはや私、老害ですが!(笑)これからもどうぞお付きあいくださいませ。
さえこでした!
しんねんどがやってきた!
ついに就職活動が始まり、まだ始まりたてだというのにもうすでにしくしく痛む胃と共に日々を送っています、なほです。そんな装備で大丈夫か。大丈夫じゃない、問題しかない。気づけば先月驚くほどに書籍絡みの出費が増えていて、なるほど無意識にストレスの発散どころを探していたのかとひとり納得してしまいました。もう何年も前に就職活動を終えている知人に聞いたところ彼女も就活生時代気づくと書籍にお金を払っていたというので、誰もが通る道なのかもしれません。
さてさて、いよいよ明日から授業が始まりますね。新入生の皆さん、履修は無事組めましたでしょうか?自分が一年生の頃は履修を組む際にああでもないこうでもないと悩みすぎて胃を痛めていたものだなぁと懐かしく思います。すぐに痛む胃はまったく成長していません。わたしは一人も知り合いの先輩がいなかったため友人から難しい授業の情報を分け与えてもらいつつ、資格に必要な科目も確認しつつ、ぎりぎりまで悩んでいました。教職資格を取得するつもりでいたための特に悩んでいたため、結局二年次で資格の取得を諦めてしまったことで、あの頃の悩みは結局無意味に終わってしまったのですが。
ともあれ、せっかく大学に入学して自分の好きなことを学ぶ機会を得られたのですから、何より自分の興味のある授業をとるのが一番だと思います。きびしい授業でも、興味のある分野であればきっとその授業はがんばれるはずです。逆に、興味のない授業でも、すこし覗いてみて楽しそうだと思ったら挑戦してみるのも手だと思います。わたしは入学時中世文学にはあまり興味はなかったのですが、当時開講されていた文学史の授業が本当に楽しくて、一年間夢中で授業を受けたものです。(隔年開講のため、今年度は休講なのですが…。)
四年間しかない大学生活、気になったことには積極的に首を突っ込んでみるのが一番です!下級生のうちは履修希望者の多い授業は抽選漏れしてしまうことも多々あるかとは思いますが、ぜひいろんな授業を覗いてみてください。──と、今までの三年間にぼんやり後悔を残している先輩からのアドバイスです。笑
ついに四年生になったということで、今までの三年間日々を共にしてきた委員会ともすこし距離を置く形となり、なんとも言えないさびしさに襲われています。楽しいことよりしんどいことの方が多かったはずなんだけれど、とふしぎな気分になりながら、そこで得たものを糧に就職活動に励まなければ…と自分を叱る毎日です。以上、なほでした*
サークル選びのすすめ
[:花:]新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます[:花:]
あっという間の大学1年生を終え、ついに私も大学2年生になりました。
そして長いと思っていた春休みも終わってしまい、いよいよ新学期です。
この春休みは19年の人生の中で一番長く、そして一番楽しい春休みだったように思います[:音符:]
スケジュール帳を振り返って見ると、楽しいその時のことを思い出して思わず笑顔になってしまう…というくらいに楽しい2ヶ月でした!
そして、その春休みの予定の大部分を占めていたのはサークル関係の行事や遊びでした。
新入生の方の中には、色々なサークルの新歓を回っている最中という方もいるのではないでしょうか。
私自身の経験からですが、もし運動系のサークルでいくつか興味のあるところがあったら、練習と新歓の両方に参加してみた方がいいと思います!
その上で自分のやりたいスタイルに合ったサークルを選ぶといのではないでしょうか…!
昨年、私もその作戦で4つほどサークルを回って選んだ結果、今のサークルに入って本当に良かったと常々感じています。
サークルの仲良し自慢になってしまいますが、3月の末には同期の男女8人ずつ、計16人ディズニーに行ってきました[:星:]
新入生のみなさんが「楽しい!」と思えるサークルに出会えますように…!!
読んでくださってありがとうございました!ほっしーでした(^^)
長距離通学のススメ
埼玉県を縦貫する長距離通学を始めました、まなみです。
先月末に二年制の学寮から出まして、友達は殆どみんな大学の近くか副都心線、有楽町線沿線で一人暮らしを始めたのですが、私はあまりにも呑気で「う〜ん引越しの初期費用とか大変だし通えるなら実家から通っちゃいたいナ〜」なんて気持ちで実家に戻りました。
するとどうでしょう、実家から大学へは片道2時間ほどかかるのですが、家に帰れば美味しいご飯があるし、お風呂も沸いてるし、洗濯もしてもらえるし、本当に楽です。
金銭面も相当楽になりましたし、少しは親不孝ではなくなったかな。
電車に乗っている一時間半は本を読む時間にできているので大変とは思いません。(むしろ今までより本を読めるようになった…。)今のところ(混んでいる電車だとおじさんの顔が目の前にあること以外)問題ないです。
「これから実家(群馬)に帰る」と言うととんでもなく驚かれることが多いですが、地元の駅の隣の駅は埼玉だから、みなさんの想像する群馬の奥地ではないので暗くなっても大丈夫です…!野山をかき分けて帰るわけではないのです、電車に乗ってれば着くので…!
大学へ通えるか通えないかギリギリのラインの場所にお住まいの方は、とりあえず通ってみるのも手かもしれません。
早く家探しをしないと良い物件がなくなっちゃう!とも聞きますが、3月末に退去した人のお部屋が空いたので、部屋探しは新年度に入ってからでも大丈夫だそうです。(むしろ新年度に入ってからだと大家さんが家賃を下げることがあるのでお得でもあるそうですよ!)
通って無理だったら一人暮らししよう!くらいの考えで大丈夫そうです。
私は1、2年の時に大学のすぐ近くに住み、毎日1限からバンバン授業に出て単位を乱獲した結果、3年からはいままでに比べて大分ゆとりのある時間割にすることができました。(司書過程を履修しているので5限が多くなりましたが、早起きするよりマシかな…)
そのため実家から余裕を持って通えます。
大学は必修の授業以外は比較的自由に時間割を決められるので、4年間をどういう風に過ごしたいかでおおまかな計画を立ててしまうといいですね。私は3年次からは実家から通うぞ!そのために今のうちたくさん単位をとるぞ!と入学当初から考えておりました。
一人暮らしも憧れますが、ゴミ出しのために早起きしたり、掃除洗濯炊事全て一人でこなさねばならないこと、生活費のために大半の時間をアルバイトに割かねばならないことなどを考えると、大人しく通学してしまった方が楽だと思います。
でもお金がたまったら一人暮らしもしてみたいな、と考えるブレまくりの まなみ でした。
やっとわかってきたこと
前年度の成績通知もあり、そして新年度が始まり、履修やらなにやら、なにかと気になりはじめる時期がやってきました。そんななかで、この数年で初めてわくわくしていることに気がつきました。ゆいかです◎
毎年この時期になると、履修を組むとか、アルバイトの契約を更新するだとか、なにかと考えなければいけないことがたくさんあって気持ちが塞いでいました。せっかく春なのに…なんて思いながらも、頭を悩ませてばかりでした。
ところが!今年はちょっと違います!!
この授業おもしろそうだな、とか、ゼミはどんなふうになるんだろう、とか、アルバイトに関しても、新人さんと一緒に働くのが楽しかったりだとか…。
長いようで短かった春休みが明けるのを惜しく感じながらも、片道2時間かけて行く大学での授業、それがある生活がはじまることを、早くも待ち遠しく思ったりしています。
中学生のころから“学ぶ”ということに向き合うようになってもう8年?9年?ほど経ちますが、ようやく楽しめるだけの余裕ができたみたいです。
話は変わりまして、先日、お花見をしてきました。
例年よりも満開になってから、散るのが早かった気がします。今週のはじめにぶわっと満開になったかと思えば、続く悪天候のせいですっかり散ってしまいました。
儚い、から美しい、なんでしょうか。すこし寂しくも思います。
赤く染まった 頬のような咲き誇る桜は
ひらひら 舞い落ちては この身をいま誘い
永い冬を越え 辿り着いた 想い焦がしたこの場所で
夢を刻んでゆこう 胸に溢れた歌を響かせ
ー 今年の桜/flumpool
数々ある桜を歌う曲のなかで、一番好きなflumpoolの『今年の桜』という曲の一部です。
新しい門出に膨らむ期待と、それとは裏腹に、きっと誰もを襲う不安、そんなものたちが織り交ぜられた、桜が舞うこの季節にしかない不思議な寂しさが歌われている気がします。必ずしも晴れやかな気持ちだけでこの時期は迎えられないと思うんです。
そんなときに、そっと寄り添ってくれる曲です。
もう何年か前の曲ではありますが、
この曲を越える桜ソングにはまだ、出逢っていません。
桜の話をしたところで、
新入生のみなさん、ようこそ日本文学科へ!
期待と不安、きっとどちらもあると思います。
自分がこれからどんな風に新しい場所で暮らしていくのか、いーっぱい悩んでください、考えてください。いつも一生懸命でいてください。そしたらきっと、案外楽しく過ごせている自分に出会えると思います◎
それでは、また◎