無題 第38弾 ~ 五十歩ヒャッホー! ~

 

♪ 人生なんて呆気ないね
まして若さはあっちう間
今宵
全員が魁 一枚目よ

椎名林檎
「長く短い祭」より

 
このところ終日おでこ丸出しモロ出しで過ごしているため、よくおでこを叩かれますが、元々肉厚なため損害は軽微なんです あゆみ です誰か私の富士額(チャームポイント!)に気づいて。流石に20歳を過ぎると、吹き出物とかデキモノとかの肌トラブルとも多少疎遠になるので、おでこを出すことに抵抗がなくなってきました。よきかなよきかな。
今回の歌詞載せは、8月に発売される椎名林檎嬢の新曲「長く短い祭」から。某茶色い飲み物のCMでも使われているので、林檎班でなくとも知っている方は多いように思います。このCDは、なんでも初回限定版しか流通させる気がないようで、予約するしかありません。いや、「予約しろ」という天の声が聞こえる………。と言うことで、この投稿をするよりも大分前に、予約は済ませました(ドヤッ ありんす言葉や江戸っ子言葉にも通じる、独特の口調で紡がれる曲は、耳をすごい勢いで揺さぶってくれちゃいます。「あ、林檎さんだ」とすぐ分かる。タイアップ云々を事前に知らなくても、CMを見た途端に覚醒。この感度のよさを上手く電磁波とかにして、目覚まし時計のアラームにしてくれないかしらん。
 
大爆笑と大爆発のまま拍手喝采で幕を下ろした《ブログ部(全体)顔あわせ 第1回》のリターンズを画策しています。ほぼ独断の企みです。まださえこ嬢(←ブログ部長)にお伺いもアポもとっていません。彼女に拒否されたら、この記事ごと闇に葬るしかないよう………。まぁそんな不安は置いといて、会うブログ部員ブログ部員みんなに提案している概要をば。

浴衣しばり だよ☆

日文女子なら一回はやってみたい「浴衣 DE お出掛け」!! やりたい! なら恥ずかしくない年頃のうちにやっておこう!
………という次第でありんす。一人で来て出歩くのはお祭りくらいじゃないと無理、でも団体でならアリかもっつーわけで、可能なら実行し、不可能でも断行する勢いで、一人企んでおります。
浴衣を着てさぁ何処へ行こう、というと従来の女子会然としたランチ会だと物足りない。浴衣の団体さんがルミネに集結という絵面は、実現しない方がよさそうです。何より あゆみ が物足りなくて死んじゃう。
そこで考えたのが「レトロな喫茶店でお茶会」計画。浴衣だからこそ行きたくなる、ちょっと背伸びした場所に集うのって素敵だと思うんです。幸い日本女子大生が根城にしている池袋界隈は、ちょっと歩けば鬼子母神・雑司ヶ谷という一昔前の日常が息づくレトロなエリアに入ります。ここを使わない手は無い。何件も存在している喫茶店その他の中でも、あゆみ の行きつけ(というか馴染みというか)にしている「キアズマ珈琲」とか「天狼院書店」とか「Reels」とか「あぶくり」とか。ちょっと外れるけど「coffee valley」とか「白-はく-」とか。少し特別感のある場所をセレクトしたいと考えています。
あと、「レトロしばり」も視野に入れるならば「都電に乗る」っていうのもアリかもしれませんね。歩きたくないし。池袋の集合なら「東池袋四丁目」の停留所(駅、かな?)が使えるし、「鬼子母神前」という丁度いい下車ポイントもある。何より雰囲気がいい! 浴衣で都電なんて、学生時代しかも山の手が通学範囲の学生くらいにしか出来ない贅沢です。将来子供に自慢出来ますもの「お母さんは路面電車に浴衣で乗ったことがあるのよ~」なんて。ああ、益々実行に移したい……。そもそも、二次会(的な何か)はどうせカラオケ(於 池袋)なのだから、足が確保出来ていれば尚更都合がいいってもんです。
ほか、鬼子母神界隈を選ぶ利点はもう一つ。ブログ部員:もえ嬢曰く
「浴衣でおめかししてお出掛けって言うなら“お参り”したいですよね~」
とのことも含め「お参りできること」!鬼子母神、うんアレは寺院(法名寺鬼子母神堂)だ。おなごに優しい守護神だ。ほかにも大鳥神社もあるから“お参り”ならなんでもござれである。
ああ、もう決めた。ここでやろう。
打っているうちに、段々具体的なビジョンを組み立てられてきました。あとはさえこ嬢を口説き落とすだけです。
お相手は あゆみ でした。

明けましておめでとうございます、え、何の話って、梅雨のことですよ、やだなあ確かに私は暑さにはめっぽう弱うございますが、まだそこまで耄碌しとりゃあせんですよ、はっはっはあ!(まあこれからはどんどん夏本番になりますから皆様もお気を付けになって。)

どうも鍋焼きうどんさとよです。お暑うございます。ぐつぐつ。
さて、
冷房の効いた涼しい部屋でこのブログをご覧になっている方も、
元気すぎる太陽の元でうだっている方も、
最初のご挨拶でとりあえず気分的に暑くなったはず。
そこでまずはこちらをご覧になってくださいまし。
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これは近頃巷でよく見かける、水に濡らして首に巻くだけで涼しくなるというエコなグッズ。
ちなみにうちの祖母と色違いのおソロです。
ところで皆さん、突然ですが、私は暑いのが大の苦手であります。
梅雨明けしたはいいものの、毎日こう暑くちゃあ正直敵わんですよ。
とりわけ通学時。もう勘弁してください。
私、家から最寄駅まで結構歩くんです。時間は平均20分くらいですが、厄介なことに坂道と日向が多くて。
ゆっくり歩いても急ぎ足でも、駅に着く頃には汗だくのレベルを軽く超えてきます。
全身から滝のような汗をかきます。まるでナイアガラの滝になったような気分。人間ナイアガラ。
というわけでですね私、冒頭でご紹介しました、ネッククーラーを通学時に導入してみることにしたんですよ。
実はこれ、以前から我が家にあったのですが、ぶっちゃけあんまり活躍してなかったんですねー…。
しかしこの暑さですよ。
もう何でもいいから涼をくれ。
藁にもすがる思いで部屋中を漁っていたところ、箪笥の中で眠っていたこれに白羽の矢が立ったのです。
そして実装当日。箪笥の中から久しぶりに解禁です。おはよう眠り姫。
出かける前に水で濡らして、さっそく首に巻いてみますよー。
なるほど、付け心地は相変わらずひんやりしとる。
うむ、まあいいだろう。問題はここからだ、いざ、炎天下へ行かむ!
むむ、…ほうほう、…むむむ、…ほほう、なるほど。
なるほど!なるほど!!素晴らしい!!!…暑くない…全然暑くないぞおおおお
…とまではいきませんが、確かに、なんとなく、涼しい…と感じる(笑)
何より一番感動したのは、最寄駅に着いてから。
あれ、汗の量が、…いつもよりずっと少ない!
なにこれすごい(笑)
ネッククーラーすごい(笑)!
正直ナメてたけどやればできる子だった(笑)!
はいはい涼しいワロタワロタwwwとか斜に構えた態度とってごめん(笑)
これはもう、ナイアガラの滝から、汗かか無いアガラの滝に命名を変更したいレベル!
(そしてこのダジャレでもっと涼しくなったはず!)
まあ確かにね、感じ方に個人差はあると思うんですよ。
でもたとえ体感温度が2℃違うだけでもずっと過ごしやすくなると思うんです。
これはヘビロテ決定!
いやあ心強い仲間ができました!
ずっと家にあったのに、まさに灯台下暗しとはこのことですな(笑)。
皆さんも屋外での活動(ちょっとした移動とか通勤通学も)には、涼感グッズを取り入れてみてはいかがでしょうか(*^^*)
幾分かでも楽になるはずですよー。
いろんな種類やら、デザインのかわいいのとかも結構あるみたい。
自分で作ることもできるようですよ。
(もっとお手軽なのが、スカーフとかを筒状にしてちょうど首筋のとこに保冷剤ぶっこむという方法。ただし凍傷に注意。)
さて余談ですが、このことをドヤ顔で祖母に伝えてみたところ、
「うん、もう使ってるよー(^ω^)」
祖母はもうすでに実装済みでした。
時代の発明を使いこなす祖母と、時代に乗り遅れた孫の図の完成。あはれ。
というわけで今回の担当は、冷やし中華さとよでした。冷やし中華、まだ冷やし中かあ、なんてね。
笑った人ー?

ミーンミンミンとうぶん夏気分!!

あまりの暑さにうだり、カーテンも閉めずに布団に倒れた翌日の朝。
部屋の中にふわりとぬくまった風がやってきて、腹部にタオルケットをかけ眠っている私を起こしにかかる。
まだ寝たいと身じろいでみたが、木製の風鈴までもがからからんと挨拶をしてくる。
おや、と思い目を薄くあけると窓の外に青い空が広がっているのが見えた。
タオルケットを投げ捨て、やたら大きい机の上に飛び上がり窓の外に身を乗り出す。
目の前でぎらりと夏が笑いかけてきていた。
あーそう、私のこの間の日曜の朝はこんな感じ。もうしあわせ。
梅雨明けのこの時期は、ものすごくハイテンションになってしまいます。
夏らしいものにどうしようもなく心惹かれて、私はセミになりたい。
まっぴー!!芥川賞おめでとう!「火花」、私はすごく好きです!次回作も期待してます!!
突然思い出したかのような「火花」についても色々語りたいけど、まずは夏について。
登校中も、踏切の音がいつもよりも元気に聞こえたり、道行く人々も表情豊かなように見えたり、そのへんのネコはだらーっと地面にべたーっしてるし、見上げる空にはね、もう、太陽…!
夏の太陽は元気の塊!みたいなイメージはとても根強いと思います。
ほら、真っ黒でピラーンとしてるグラサンに、白い歯を見せるなぞのニヤリスマイルしてる太陽が思い浮かびますよね。
そんな元気!な太陽がめちゃくちゃ好きです。
日本女子大学の主要な建物の一つ、百年館から出るときも、いつも日向まで走っていって太陽のかがやく笑顔を拝顔しています。キャーカッコEー!
友人たちも「またか」みたいに暖かくみまもってくれているし、身の回りにはぬくもりがたくさーん!!ああ本当に楽しい、夏!
今日はサンシャインに行ったのですけれど、「サンシャイン」も良いネーミングセンスしてますよね。SUN SHINE ですよ。太陽さんさん!ってことですね。
サンシャインから出る時に、最近マイブームの日陰→日向で「わぁまぶしーい!」とする遊びをしておきました。
すれ違った人に笑われましたが、こういうコミュニケーションの取り方も夏ならではですよね。へへっ。
小学生の頃、「もう今みたく無邪気に夏を楽しむ事は無いのだ」とか「この夏休みのプールの感覚は今しか感じられないものなのだ」とか、めんどうくさいことを夏休みほぼ毎日考えながら過ごしていました。
彼女(小学生の頃の私)は色々思ったこととかを書き残してて、多分その手記はどこかに眠っているのですが、見返したくなりました。
それで彼女のつたない表現に散々笑った後、「今も大して変わってねーぜ!」ボロネーゼ!と教えてあげたいです。
19歳の私に期待をした私、ざんねん。
来週28日は私の誕生日で、おめでたい事この上ないのですが、20歳の私ならなんとかしてくれるはず。
それはもうウルトラクールで、そうめんとか一息ですすっちゃう大人。
吐く息に含まれるマイナスイオンがすごくって、世の恋人たちの待ち合わせ場所に指定されちゃうくらい。
あとビブラートがめちゃくちゃうまい。ラテアートもうまい。
うわぁ、20歳の自分たのしみだなあー!!!!!!!
(冷房の無い部屋にて執筆・頭のネジがとけかかっています)

野分は去りぬ、夏は来たれり

先日さとよちゃんに、「お茶系とコーヒー系と牛乳系以外の飲み物が飲めない」という話をしたんですが、最近はあまりの暑さに喉がかわいたらジュースを一気飲みしています。ウェルチのブドウジュースとリンゴジュースめっちゃおいしいです。
今日は東京都合唱祭でしたー!東京都合唱祭は、東京都合唱連盟が毎年7月に開催しているイベントで、私が所属する日本女子大学合唱団からは、1、2、3年生が毎年参加させていただいています。
何故4年生は参加しないのかと言いますと、この演奏会のみ選曲から練習まで、全てを3年生におまかせするから。定演後の代替わりを想定して、3年生の選曲センスと指導力が試される……という、彼女たちにとっては少しドキドキのイベントなのです。そして1年生にとってはこれが初舞台になります。東京都合唱祭は毎年多くの団体が参加するので(なんと今年は300団体を超えたんだとか)、大きなステージを経験するには絶好の機会なんですね。
というわけで、私は今回は客席から後輩たちを見守っていたわけなのですが、出番が近づくにつれてだんだんと緊張してきて、いても立ってもいられなかったくらいでした。親が子どもの発表会を見る時ってきっとあんな気持ちなんでしょうね。
いざ後輩たちがステージに並んだのを見た時、もうそれだけで泣きそうだったのですが、演奏中は鳥肌が立ちっぱなしでした。
あんたたち……たった1ヶ月でよくぞここまで……!(´;ω;`)
各パートのバランスが均等で声もよくまとまってるし、ユニゾンに全く乱れがないし、なにより声が美しかった。あれは私はもう失くしてしまった清らかな乙女の声だ……
と、ちょっとこっぱずかしいことを思わず書いてしまうくらいには素晴らしい演奏をやってのけてくれた後輩たちなのですが、当の本人たち(特に次期学指揮)は納得いかなかったことも少しあったようです。が、緊張しっぱなしだった1ヶ月が無事終わり、表情は随分晴れ晴れしていました。1年生も楽しめたようで、屍の4年生としては何よりです(*´∀`*)
頼もしい後輩たちとともに11月の定期演奏会も成功させたいと思います。私も練習せねば……。
えりこでした!

リハビリ

こんにちは。あやです。
台風で荒れた天気が続いていますが、皆さまお元気でしょうか。道を歩けば青い葉も落ちて、これが過ぎればいよいよ夏本番に入りそうな雰囲気がしますね。
さて私の方はというと、昨年血管の手術で入院した祖母が今度は膝の手術の為に入院し、俄に慌ただしい1週間でした。手術は無事成功し、現在は入院しながらリハビリに励む祖母。改めて大切な人が生きているという喜びを感じました。
学校から近い病院にお世話になっているため平日は学校から病院へ直行しているのですが、「リハビリって凄い!」と驚く毎日です。手術当日は「傷口が痛い、動かせない」と珍しく祖母が弱気になっていたのでかなり今後を心配しましたが、嬉しいことに毎日病室に行く度、元気になっています。もしかしたら、あと1・2週間ほどで歩けるようになるかも…?
1ヶ月はこの生活が続き、半年後を目処にまた手術があるのでまだまだ先は見通せませんが、精神的には少し落ちつきました。
うーん…よかった!

四年の課題…だと…?

どーも、さえこです!台風ヤバイですね!私は低気圧に滅法弱いので、ただいま頭がグラグラしております。三連休(笑)がありますが、どうやら天気もそんなによくないみたいです。折りたたみ傘を持ち歩いた方が無難ですね。なんだか天気予報のお姉さんになった気分です。もう肌身で感じますから、天気を。あ、でも「楽だね」とかそんな話じゃないですよ(笑)
「最近何してるかなぁ」と考えてみましたところ。まぁ、四年生の課題は卒論ですね。三年生から徐々にテーマを決めて取り組んでいく訳なんですが、そこで適当に過ごしてしまうと後が大変なんですね。最近知りました(泣)
私は中国思想の『荘子』について書きます。なかでも、自然観がテーマです。これを選んでしまって、後悔しております…。本当に、理解することが難しくて…。私達が普段使っている自然(nature)ではなく、中国の伝統的な思想概念である「自然」について書きます。なんて言われて分かる人は、さすがにレベル高すぎですよ(笑)他の人から「卒論何やるの?」って聞かれたときの反応に困ります。いかに分かりやすく論じられるか。ここも私の論文のポイントだと思います。つ、辛すぎる…((°Д°))
こんなことを言いますのもですね。実は今、大学院進学を考えているんです。特別やりたいことがあって進む訳ではないのですが、このまま就職するには惜しい気がしまして。ただ、お金もないし、才能もありません。どこまでやれるか分かりませんが、もっと勉強したいとだけ思います。いわゆる”挑戦”ですね(笑)立派な教員になるためには、まだまだ修行が足りません。この日本女子大学で、今後とも頑張ります!手始めに卒論突破だ!\(^o^)/
さえこでした!

シンデレラ・コンプレックス

を、テーマにレポートを書いております。
作品は樋口一葉の『わかれ道』。
「みっちにーたおーれーてーだーれっかのー名をー」という作品ですね。
それは『わかれうた』。
中島みゆきです。
お察しのとおり、頭がくたびれています。
2限が終わってから図書館閉館まで、ずっと作業をしていました。
ざっと10時間弱? でしょうか。
もうパソコンの画面見たくないです。街の明かりがとてもきれいです。横浜。
しかも  ま だ お わ っ て い な い  のです。
10時間も! かけて! なんで! 終わらない!
思い当たるふしはなくもなくなくないのですが。
なぜ、日本女子大の参考図書は各地に点在しているのでしょうか。
一箇所に統合していただくわけにはいかないのでしょうか。某セントポール大学のように。
図書館から、別棟の8階とか成瀬記念館の裏とかに借りに行ったり返しに行ったりするってぇと、涙が出そうになります。
女の子だからでしょうか。いや、もう女の子とかいうのもおこがましいのか…。
閑話休題。
「シンデレラ・コンプレックス」についてちょっとご紹介。
簡単に言ってしまうと、「シンデレラのように誰かが自分の人生を変えてくれるのを待つ心理」のこと。
「誰かに面倒を看てもらいたい」という依存願望をさします。
名前が示唆するように、多く女性に見られる心理です。
(参考図書)
『シンデレラ・コンプレックス』コレット・ダウリング著 三笠書房
著作内で、ダウリング氏は読者に問いかけます。
「自立心をもっているつもりでも、いつか誰かに自分の人生の責任をとってもらうつもりでいないか?」
「勉強・仕事に行き詰ったとき、逃げ道として家庭を用意してはいないか?」
この本、日本での出版は1989年。
30年近くたっていますが、内容は未だ現代の問題に通じているように思われます。
のちのちほかのレポート課題でも役に立ちそうな一冊ですので、夏休みにでも、お暇なときにご一読を。
読み物としても十分面白い本です。
あ
レポートかかなきゃ…。

狂ってたのは、俺か、時代か?

どうもこんにちは!えりです!今回の記事のタイトルで察した方もいるかもしれません。そうです、今回の話題は暁斎展です。
 先日、丸の内にある三菱1号館美術館に行ってきました。現在の展示は「画鬼暁斎 幕末のスター絵師とコンドル」です。コンドルは明治にやってきたお雇い外国人で、この三菱1号館美術館や、かの有名な鹿鳴館の建築を手がけた人物です。今回の展示の最初の方は、コンドルの書いた設計図、見取り図でした。鹿鳴館の階段の一部も展示されており、ちょっと登ってみたくなりました。まあ当然のごとくお触り禁止なんですけれども。古い建物、というと階段がとても急なイメージがあるのですが、鹿鳴館の階段は現在の駅と同じくらい低い段差でした。当時の日本人にとって慣れない洋装(しかも女性は豪奢なドレス!)で急な階段を上り下りしろ、というのは酷なものです。段差の低い階段はありがたかっただろうなあと思いました。
 コンドルは暁斎に師事しており、彼が書いた日本画も展示されていました。線がしっかりしており、師匠の影響を色濃く受けているなあという印象です。彼は外国人ですから、構図、色使いなどにお国が出て、彼が書いた日本画にどことなく違和感を覚えるんじゃないかと予想しながら見に行ったのですが、私はコンドルをなめていたようです。どこからどう見ても日本画でした。コンドルすごい。
 コンドルについての展示はほんの少しで、メインは暁斎です。動物が!かわいい!!妖怪が!!かわいい!!!暁斎大好きです。彼が書く動物、妖怪たちは表情に愛嬌があってたまらんのです。なかでも印象的だったのは魚の絵です。いくつかあったのですが、どれも複数の魚が水中を気ままに泳いでいるものでした。そのうち一匹がこちらを向いているのです。皆さんは魚の顔を正面から見たことはありますか?面白いんですよ、やつらの顔。ふふっと笑いそうになる「魚の正面顏」というモデルに、暁斎独特の愛嬌が加わるわけです。画面上に何匹も魚はいるのですが、どうしてもこちらを向いている一匹に目がいきます。思わずコッチミンナと言いたくなるひょうきんな顔が素敵でした。暁斎はどうも、生き物の正面顏が好きなようで、魚だけでなく、兎や鹿もこちらを見ていました。そのなんともいえない表情が魅力的です。
 ミュージアムショップでは、暁斎の妖怪画がおちょこやTシャツになっていました。今回は何も買わなかったのですが改めて思い返すと、やっぱり暁斎の骸骨Tシャツが欲しい・・・。暁斎展は途中で展示替えがあり、後期に化け猫の絵が登場します。これは、もう一度、行くしかない。今度はお金を多めに握りしめ、骸骨Tシャツを迎えにいきたいと思います。

熱中症にご注意ください。

とりたてて変わったことのない、いつも通りの生活を送っていたはずのわたしですが、昨日の朝、なんだかやたらと手足があつい、全身がミシミシ軋んでいるような気がする、頭が重い、あつくてさむい、などと言いながら体温を測ってみたら、なんと38.2℃という数値を叩き出しました、なほです。ちなみに平熱はだいたい36.0℃くらいです。
その後アイス枕をあてながら寝たことで37.0℃まで下がったので一安心、と思っていたのですが、夜、なんかさむいんだよなぁ、と思いながら室温を確認したら32℃を表示しておりまして、いやな予感と共にふたたび体温計を取り出したところ、38.1℃と告げられてしまい。汗をかきまくった結果すぐに微熱に落ち着いたのですが、相変わらず体温が37.0℃前後をうろうろしていることに加え、喉がずうっとひりひりしていて、なにをするにも気だるくて仕方ないです。夏風邪は馬鹿がひくって言いますよね………(泣きながら)
そんな訳で今日はひたすらに引きこもっていて、というより、ここ数日は図書館に資料を探しに行く以外に外に出ることもなかったので、特に話題もありません!どうしよう!
そういえば、先日東京女子大学さん監修の方言チャートなるものをやってみました。(リンクを貼っても良いものかわかりかねるので、一応控えさせていただきますね…!「東京女子大学 方言」で検索すればすぐに見つかるページです。)わたしは生まれも育ちも埼玉南部の人間なのですが、一度やってみたところ結果は「群馬(下野)」。あ、あれ…?と思い、今度は自分が使っている言葉のみ(はじめにやった時は栃木県北西部出身の祖父母が日常的に使っている言葉にもチェックを入れてしまったので…。)をチェックしてみたところ、ちゃんと「武蔵」になりました。よかった!地方出身の友人たちも当たる当たる!と言っていたので、なるほどそんなにわかりやすいものなのだなぁと感動しました。
わたしは日本語学に疎い、というかいまいち興味を持てなかったのですが(…)、こういった身近な言語をわかりやすく情報化されるのはなんだかワクワクするなぁと思った次第です。ぜひ日本語学を専門にしている方に話半分に教えてもらいたい(…)
昨日のよしでんさんの記事を読んで、先日池袋の公園で見かけたふくよかな鳩を思い出しました。友人と木陰で昼食をとっていた時にちょうどすこし離れた場所を歩いていた鳩を見て「なにあれwwデブwwwあれはひどいwwwww」と友人と笑いあっていたところ、突如方向転換した鳩がこちらにまっすぐに歩いてきて思わず悲鳴をあげました。鳩こわい。以上、なほでした*

ちゅんちゅん!!!ちゅん!!

おはようございます!!!最近はがっつり晴れてきましたね!
毎日嬉しくて基本移動がダッシュになりかけているよしでんです!!!!
太陽があると嬉しいですよね。ついつい「ほーらここまでおいで!!」ってダッシュし、おもむろに立ち止まって「HEY!!」と太陽を見返って、もうホントしあわせです。こないだも夕暮れの日差しを見るために生協に行きました。日本女子大学の生協は窓が広くていいですよ。しかも日の光はプライスレス。
この間までの梅雨の期間は、まぁ普通に生活していましたが心がほとんど死んでいました。
雨の時期は本当に辛くて、毎日自分が生きる意味を探したり、排水溝に流れる水をながめてみたり、傘と意見のすれ違いによるケンカをしたり、翌日には和解したり、その直後友人の傘が半壊したり、もうとりとめのない日々が続いていました。
とりとめのない….そう、「とり」なんですよ。
今日は「鳥」の話をします。ちゅんぢゅん!!スズメ!!!!!
大抵の事がらが好きな私は、鳥も焼き鳥も好きです。鶏ガラもね!
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これは或る授業でのノートです。私の鳥好き具合がわかりますね。
梅雨の時期は、鳥などの空を飛ぶ仲間たちもなかなか見当たらないので余計にテンションが下がります。
しかし最近、怪しいハトが近所に出没しだしました。
ようするに不審鳩ですね、略して「シンバ」としましょう。
シンバは、私の住んでいる部屋から見下ろせる、なにやら怪しい研究所のせまい屋上をお気に入りスポットとしています。彼女もいます。仲睦まじいカップルです。
そして彼は何より雨が大好きです。
彼は何より雨が大好きです。
ある休日の昼間、気が狂ってるんじゃないかというような大雨の日、例の屋上で雨に打たれ喜び踊り回っているシンバを見てしまいました。
横のスズメは屋根の下に避難してるのに!!!あのスズメファミリーを見習えよ!!
思わずベランダにでて「お前は何をやっているんだ!!」と荒れ狂う天候のなか問いかけたのですが勿論返事はありませんでした。
1時間後に再び様子を見てみたら、悪化しつづける雨嵐の中元気そうに走り回っていて、こいつは馬鹿なんじゃないかと思いました。
また、平日の夕方頃、やる気ゼロのナイアガラの滝みたいな、しとしととテンションの低い雨が降る日、例の屋上で不動にずぶぬれているシンバを見たこともあります。
少しうつむいている姿がなんだか悲しくて、どっか怪我したのか!?と不安になりましたが、たまに立ち位置をかえてポーズをキめてるので口出しはしないことにしました。
中学生の頃大雨が降ると、すぐさま外へ出て「何故世界は私をみすてたのだ」ごっこ(定員一人)をしていた私のことをすこし思い出したからです。
さらに昨日は水たまりの少し残る屋上を彼女と走り回ってました。彼女的には「無邪気でカワイイ」とか思って付き合ってあげてるのでしょうが、私としては多分やつはかなりの確率で本物の馬鹿なので見限った方がいいという意見をもっています。
晴れの日がしばらく続いて、もううれしい!!!!….のですけど、ふと雨の中うれしそうにしていた彼のことを思うと雨もそんな悪くないかな、とおもったり…いや……そんなことはないですけどでも少しくらいなら…いや!やっぱり晴れのが断然好きです!!!!!YES!!!
熱中症などには気をつけてください!犬のお散歩も彼らの足を気遣ってね!カエルくんはひきこもってなさい!アスファルトは熱いから!!
それでは皆様、せっかくのむわっとしたこの時期をエンジョイしましょう!!!よしでんでした!!