おいでませ新入生

こんにちは、みおです。春ですね!
昨日、健康診断のためにキャンパスに行ったら、いや~、新入生がたくさん!
そのフレッシュさに圧倒されると同時に、自分の入学式からもう1年が経ったのか、としみじみ思ってしまいました。
1年前、ベタですが私も期待と不安でいっぱいでした。友達できるかな、とか、ここで私は自分らしくいられるのだろうか、とか…。
そんなことは今となっては本当に杞憂で、結局、はじめの席の並び(名前の順)で並んだ横一列4人で今でも仲良くやっています。これもまたご縁なんでしょうね~、面白いもんですね!
ですのでね、もしそういうことで悩んでいる新入生のみなさま!気を楽にして、大丈夫です!学部もそうだし、サークルだって委員会だって、自分のすきなことに素直であれば、そこで必ずシンパシーを感じるひとに出会えますよ!これから始まる大学生活、存分に楽しんでください[:オッケー:]
サークルといえば、私のサークルでは一足早く、2日からインカレ先での勧誘が開始されているんですが、久しぶりの「後輩」、かわいくて仕方ありません。早く一緒に歌いたいなぁと思いながら(合唱サークルなのです)、元々無いコミュ力をフル回転させてます笑 がんばるぞ!
ではでは、明日も朝早いので、短いですがここらで失礼します!みおでした[:パンダ:][:love:]

 無題 第32弾 ~ 「ネットサーフィン」以外ニモ、「ネットバナナボート」「ネット素潜リ」モ、中々ノ表現 ~

♪ 呼吸を止めて
1秒
あなた真剣な目をするから
そこから何も言えなくなるの
星屑ロンリネス
「タッチ」より

 えりこ嬢から件の『応天の門』を手渡されましたのは、つい先日のこと……それ以来、読みふけっておりまして、お尻に屋久杉顔負けの根が生えております あゆみ です、あんまり久しぶりじゃない……。この前記事を書いたのは――28日? 今日3日? これで久しぶりと言っちゃあ、その人の寿命とか心拍数をまず疑ってかかるべきだと、 あゆみ は思いますね。その次はドッキリを疑う――360°、視界内に敵影なぁぁぁぁっしぃぃぃ―っ!! よーしこれはドッキリじゃない!
 今回の歌詞載せは真っ当うに見えながら実は極めてエキセントリックな選び方で選出されました。「タッチ」。もう説明も概要も、何も要りませんね。寧ろこの言葉も要りませんね。「双子」「甲子園」「南ちゃん」の三要素さえ押さえとけば、もうばっちぐー。この作品が大流行した年に、女の子の名前に「南ちゃん」が急増したことに、変な腑に落ち感を禁じ得ません。
 で、あるからして。今回のエキセントリックな契機についてご説明致しましょう。少し前にしたネットサーフィンで、とある投稿を見ました。その名も「 替え歌 」。何とシンプルなお題!その中の作品の一つが、この「タッチ」を模した替え歌だったのです。まず、名前がすごい。
「墓地」

凄まじい吸引力。ヒヤヒヤモノの不謹慎さもありながら、じわじわ系の笑いも持ち合わせている、トンデモハイブリッド系の題名。題名強い。
さて中身。今回歌詞載せした部分を、対比させる形で載せます。

♪お経を止めて
一秒
あなた真言経を読むから
そこから南無も言えなくなるの
骨壺ロンリネス

……この替え歌は、もう何回もリツイートされて、元ネタ・元祖を探し切れなかったため、リンク先は不掲載で。※歌詞の一部を打ち込めば、ヒットします。
 
 見事な替え歌振りに関しては……取り敢えず、5~6箇所ツッコませろ。骨壺ロンリネスって何のこっちゃ。しかし、こんな序盤でオチがつく訳もなく、この面白っぷりに更に上塗りで、「タッチ タッチ ここにタッチ」を「墓地 墓地 盆に墓地」とサビで歌わせるあたり、とても秀逸。素人の作とは思えん。初めて聞いた時は、
「そうよね~、真言経読まれたら南無妙法蓮華経って読まないもんねww」
くらいにしか冒頭は感じていなかったのに、サビに来た瞬間、腹筋崩壊。誰か私の横隔膜返して。
 久々にトンデモ面白系の替え歌に出会えました(これまでの あゆみ ベストはMISIA「Everything」のカップヌードルver.)。ネットサーフィンも時たま役に立つもんですね。
 ♪本題っ 本題っ 楽しい本題っ!
春休み、NHK・Eテレの音楽番組「ムジカ・ピッコリーノ」(毎週金曜 夕方)に、まんまとはまりました。
まぁ、元から危険な気がしてはいたんですよ。教育テレビとは言え、作り込みと世界観が割とぶれていなくて、しかもイメージは「スチームパンク」!! ←歯車とか!蒸気機関とか!真鍮とか!クラシカルな様式美で埋め尽くされているなんて、そんな夢みたい……。そんな空間で楽器演奏なんてされたら、出演者全員雰囲気イケメンにしか見えないじゃないか! なんでも、楽器演奏ではウルフルズのドラマー:サンコンJr.さん(!)が何故か「機関士」という身分で参加。そこまで本格的なら大人の あゆみ でも目が釘付けになっちゃうってば!
番組理念と設定に則って…楽器、ひいては音楽について学び、放送回ごとにその成果を演奏会で披露する……なんと起承転結が上手いことよ。
これを適正年齢で見せられていたら、 あゆみ はこの番組の世界に行きたいと泣き、毎日毎日録画鑑賞を親にせがんでいたことでしょう。容易に目に浮かびます。
 迂闊に家族に「Eテレつけて」とは言えないので、こっそりと鑑賞している今日この頃ですが、いつかは堂々と観たいものです。
 何故か、本題より前振りの方が長い構成。
ここでもう少し本題を引き延ばそうか。
………だが断る。
 お相手は あゆみ でした。

ようこそ新入生!!

 どうも、えりです。
私の記憶が間違っていなければ、たしか今日は我らが日本女子大学の入学式でしたね!
某SNSを見ていたら、小田急線が人身事故で遅延している、という情報が流れていましたが、皆さん無事にたどり着けたのでしょうか?
ただでさえ駅から長い上り坂が待っているというのに災難でしたな。
しかししかし!講堂前の桜はちょうど見頃だったのではないでしょうか?
高校までの入学式は桜がもう散ってしまったあとだったと思いますが、大学は始まりが早い分、写真映えする時期と入学式がかぶりますね。
遅くなりましたが、新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!日本文学科へようこそ!そうではない人もようこそ!
明日からオリエンテーションが始まり、情報の洪水に巻き込まれると思いますが、提出物と履修の手引きさえあれば多少のことは聞き逃してもなんとかなります!
つくづく便利な時代になったもので、今はラインというアプリもありますしね!
おそらく学科のグループラインができると思います。参加しておくといいですよ〜。親切な人が重要なお知らせを携帯でパシャっとやって載せてくれたり、課題でわからないところがあったら助言を求めることもできます。
使えるものは人でもアプリでもガンガン使って、要領よく楽しいキャンパスライフをおくれることを祈っております。
だがしかし!本当に大事で必要な情報は紙媒体での保存をお勧めします。私は去年、時間割アプリをアップデートしたら入れていた情報がすべてなくなりました。書き込んでおいたテスト関係の情報が消えました。
便利な時代ではありますが、完璧など存在しないのです。保険はかけておきましょう!
履修のことだけでなく、サークルや部活動、アルバイトも何をしようかわくわくしていることと思います。活動内容はもちろんですが、それらの楽しさ、充実度を決めるのはそこで築かれている人間関係、自分が築いていく人間関係だと思います。自分にあったいいところを見つけられるといいですね。
ちなみに、弓道、オススメです。

初々しき短編

まず一作。
高校時代に読み、「名作文学って、ようござんせん?」と思わせられた作品です。
芥川龍之介『お時儀』。
駅のプラットホームで、『私』は猫柳のようなお嬢さんを見かける。
お嬢さんは一定の時間に現れるため、それがたびたび続く。
ある日彼女とすれちがうことがあった。
あろうことか、『私』はそのお嬢さんに御辞儀をしてしまったのだ!
『私』は真剣に悩みます。もう一度あの子とすれちがったとき、御辞儀をするべきか、しないべきか…。
そして”その瞬間”が訪れます。
そのとき、『私』のとった行動は―――
芥川さんの晩年の秀作として名高い小品です。
志賀直哉氏も褒めています。
題名を忘れていましたけれども。
『お時儀』、ですぜ。
二作目。
川端康成『雨傘』。
今年、渡辺先生の近代文学演習で取り上げられるそうです。
さすが分かってらっしゃる。
正直、25人のうちに入れたらこの作品やりたいです。
引っ越す少年と見送る少女。
二人が近所の写真館で記念写真を撮ります。
あどけない幼い二人、ぎこちない成長途中の二人、あたたかな心通う二人、と、数ページの短編で何粒もおいしいお話です。
この話は『掌の小説』という短編集に収められているひとつです。
ほかでおすすめなのは、『有難う』です。映画化もされました。
街に売られる娘と、それを乗せる車掌のおはなしです。
これもまた初々しき短編。
三作目。
チェーホフ『悪ふざけ』。
少年は怖がる少女を無理に誘い、一緒にそり遊びをする。
斜面を滑り降りる、その最も絶頂というとき、少年は彼女の耳元でささやく。
「ナージャ、あなたのことが好きです!」
恐怖で我を忘れている彼女は、そのかすれた声が風のいたずらなのか、それ以外なのか、確信が持てなかった。
あの声をもう一度聞きたい、という少女の願いと、その成就の瞬間が、とてもうつくしい作品です。
どの作品もお手軽に読める分量ですので、通学の電車や10分休みなどにおすすめです。
ただし余韻は長いので、そのあたりご留意ください。

いまこそわかれ いざさらば

ついに、ついにやってきてしまいましたこの日が!3月末日!明日からは社会人です!イヤアアアアアアアアアアアアつまりこれが私の最後のブログ部更新となりますイヤアアアアアアアアアアアア
よしでんに「かっこいい」と書いていただいて大変に舞い上がってるももなです。私にはまだモラトリアムが必要な気がします、いえ、必要でしょう(断言)。昨年の今頃はバケモノのように「ナイテイ…ナイテイホシイ…」と呼吸の代りに溢していましたがいざ社会人デビュー☆となると不安で不安で仕方がありません。今月20日の卒業式を経て、様々な方々に暖かいお言葉と共にこの門出を送り出していただきました。しかしながら19年もの間(!)成瀬先生の御胸に抱かれぬくぬくと育ってきた少女()としては、環境に仕事にと、何から何までが不安で仕方がありません。3ヶ月後の私はどうなっているのか、想像もつきません。。。それにしても成瀬先生カッコイイ!ほら!

ほら!卒業式の後、うっかり家で一人でO Lord! Correct Me(成瀬先生がお好きだった歌。中学だか高校だかの創立記念式だったかで歌う。生徒手帳にも載ってた)歌っちゃうくらいには好きですよ、フフフ(内部生はよく冗談で「信者」とまで揶揄されることもありますがあながち間違えていないと思う)
えーそして、月並みではありますが、こうなるとやっぱり大学4年間を振り返りたくなるので何卒おつきあいくださいませ。大分長くなることが予想されますので折りたたませていただきます。
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博多の旅 1日目(グルメ編)

こんばんは。あやです。
私事ですが、先日無事に運転免許を取得し、春休みの目標その①を達成しました!
ただ、未だ我が家には自動車がないので免許証の使用方法第1号は飲食店での年齢確認でした。いずれ私が家族の足になるのですが、何卒運転を忘れない内にチャンスをくださいと願うばかりです。安全運転頑張ります。
さて。
免許も取って、今週は私の春休み1番のお楽しみイベント、「2泊3日博多の旅」がありました!博多近辺を観光しつつ、美味しいものを食べる、食べる、食べる…。殆ど食に重きを置いた旅ですが、何と言っても博多はグルメの街。お相撲さんたちが「九州場所(博多で開催)に行くとつい食べ過ぎて太る」と話すことがあるのですが、本当に仰る通りと思うような美食の数々。あぁ何もかも美味しかった…。
そしてこちらがざっくりした3日間の行程表。
<1日目>
朝:東京出発(新幹線で5時間!)
昼:とんこつラーメンを食す
  福岡市博物館で大興奮(「漢委奴国王」で有名な金印を所蔵!)
夜:水炊きなど博多のグルメを攻める
<2日目>
朝兼昼:能古うどんを食す
昼:博多町家ふるさと館で博多織体験&展示見学
  地元のボランティアガイドツアーに参加
夜:もつ鍋を食す(この旅の中で一番美味しかった)
<3日目>
朝:とんこつラーメン(2杯目)を食す
昼:博多出発(再び新幹線)
夕方:東京着
…食の比重のなんと大きいこと!と我ながら驚きます。
旅行中の記録(むしろ個人的な備忘録)は写真が多いので今回は1日目(名付けてグルメ編)のみ載せます。

8時に東京を出発し、13時に博多着。お昼ごはんには博多名物のとんこつラーメン!麺は細麺。そして茹で加減は「かため」。暫くしたら紅ショウガや白ゴマで味に変化を加えて食べます。こってりしているのに食べやすい。美味!

ラーメンを食べて荷物をホテルに置いたら金印を所蔵する福岡市博物館へ。広くて建物も綺麗。資料は歴史の変遷に沿って多数展示され、とても見応えがありました。しかし何といっても実物の金印の展示に感動…。

金印を見た、という感動にうち震えたまま購入したのがこちらの実物大金印スタンプ!来年の年賀状に捺します

博物館を見終えたら夜ごはんはまたも博多名物、水炊き!既に箸を進めてしまいましたがその他に酢もつ・おきゅうと・地鶏の炭火焼・ミミガーも頼んで博多(及び九州・沖縄)のグルメを攻めました!
水炊きはあっさりしていてどの具材も美味しく、酢もつもお味はさっぱり、もつの歯応えも楽しんで食べられます。地鶏の炭火焼は柚子胡椒・胡麻味噌・梅肉をお好みで(でも酢もつのポン酢+柚子胡椒のコンビで食べるのが一番美味しかった)。


こちらが水炊きのアップ。具だけ掬ってポン酢を入れた小皿に入れて食べます。これが文句無しで美味しい。むしろ美味しすぎて困るほど。幸せな味でした…。

…殆ど食に神経を注いでいることがバレバレですが、1日目はこれで終了です。
2日目・3日目の内容(名付けて観光編)はまた次の機会に書きます。半月か1ヶ月ほど先になりますが、お付き合いくださいませ(^v^)/

 無題 第31弾 ~ 私ノ キャッチフレーズ ハ「爆ゼル促音」ラシイデス ~

♪ 行こう
糸を向こうに
待ちきれないと
また消えちゃうの
Chara
「蝶々結び」より

 東京人(みやこびと)と関東人(みやこびとじゃないひと)には歴然とした「眉毛」の太さの差があることと、幸か不幸か、自分の眉毛が「みやこびとver.」だったことに、オチを見失った焦燥感に駆られています あゆみ です、ごぶさた。最近のみやこびとの眉毛は、1.1㎝以上の太さであるようです。自分は丁度1.1㎝でした。それだけでなく、みやこ(東京都)から離れ、県をまたぐごとに0.2㎝ずつ平均値は細くなっていくのだとか。つまり、おとなりさん(埼玉県)だと0.9㎝、更におとなりさん(栃木県)だと0.7㎝が県平均になる計算ですね。―――眉毛を見てお里が知れるなんて、こりゃ真剣に肖像権について考えなければならない、と一人勝手に盛り上がっております。
 さて今回の歌詞載せ。久々にJ-POPから…「蝶々結び」というCharaさんの曲で、映画「伏 鉄砲娘の捕物帳」の主題歌です。エンドロールを眺める瞳の片隅に、この曲の旋律が見えた気がしました。「運命が落ちてくる」「恋に戸惑う」「あなたに会いに帰る」など、はっきりと描かれてはいないものの、散りばめられていたエッセンスの欠片を一つひとつ繋いで結わいたら、この曲になるのだと思います。あんまり知られていないことですが……原作:桜庭一樹『伏 贋作・南総里見八犬伝』だと、「冒険活劇&マジで捕り物」という印象に偏りがち。しかし映画になると、一気に恋が花開く感じがして、これはこれで素敵……。取り立てて原作至上主義を掲げていない方だと、意外と映画派になるかもしれません。
 やっとこさ辿り着きました、本題。今回は短いながら、先日訪れた「サンリオピューロランド訪問譚」についての話をば。そもそも、何故この年(21歳)にもなってピューロランドに行くのか?―――という事の発端については、非常に長くなるので割愛。まぁ、あちこちを拾い読みすると「需要と供給の合致」ですね。ますますもって分からん。
 そんなこんなで、去る25日に行ってきましたよ、多摩くんだりまで。ちと遠い。。。。。新宿から京王線(もしくは小田急線もあり)に乗って、いちじかん……! 西生田行くよりも遠い!とはいえ、人里離れたところにあるからこその桃源郷であり、ユートピアであり、夢の国です。夢の国に行くための適切な演出だと思えば、こんなの辛くない辛くない。全ては着ぐるみと戯れるためだ! ポムポムプリンに会うためだ! そこはシナモンロールでも可! 
 子供の頃行ったきりですが、当時の思い出と重なる部分が

あんまりなかった。


…あんまり、なかった。大事なことなので2回言いました。
アトラクションが九割九分九厘入れ替えられていて、昔あった「ゴールの伝説」とかが消えていました。最近のアトラクションは、「観る」「体験する」よりも「写真を撮る」ことに重点を置いているみたいです。なんか、めっちゃ写真撮られました。アトラクション(公式)に。ネズミ―ランドとかもよく、落下点で写真を隠し撮りしたヤツを売っていますが、要領はそれと一緒。マイメロディちゃんのレンタカーに乗る、みたいな主旨のアトラクションは、そもそもの狙いが「写真を撮る」ですし。角を曲がる度に「カメラを見て!」という天の声が聞こえます。なんというか……世のおなごは、これほどまでに写真を撮りたいものなのでしょうか。
 斯く言う私も、ポムポムプリンに「お尻(の穴)撮らせて☆」なんていっている時点で、ちゃっかり写真女子に片足ツッコんでますから、他人様のことをとやかく言う資格はありませぬf(´・ω・`;)
※今の台詞は決してセクハラではなく、ポムポムプリンのチャームポイントは「お尻の穴」だと公式ムック本にも記載されている情報ですから、今の台詞は合法!
 そうそう、最近のピューロランドは客層が少し変化したように感じられました! 同世代のおなごがいっぱいいました。ファミリー層の中で一人浮く、という状態を危惧していたのは杞憂だったようです。一眼レフ(中には室内なのに長玉まで!)を構えたおなごの多さときたら。着ぐるみとの撮影会が、一瞬コスプレ会場に思えたほど。来ているおなご達が皆、パステル系というかメルヘンでラブリーな格好をしていたことも、その錯覚に一枚噛んでいるかもしれません。
 そのほか、以前と変わらぬように見えるファミリー層の大半が、実は海外の方だったことにびっくり。聞こえる言葉がどう捉えても大陸系の言語だったり、英語だったり。アジアからお越しの一家が大半を占めていましたが、中には妖精さんみたいな色素薄い系少女などもいらしてました。キティちゃん好きに国境はなし、なんですね。素敵。
 あと数日で、新4年生という肩書きから「新」をとらなければいけなくなります。初々しさなんてどこへやら。でもやっぱり「新」とつけてくれるなら、それはそれで嬉しいもの。そもそも、「新」がつく肩書きを使う機会って、この「新4年生」と、あと「新社会人」の残り二つだけになってしまうんですね。あら、予想以上にしんみり。
 それでは今回はこんな感じで。
 お相手は あゆみ でした。

赤パジャマ青パジャマ木更津

みなさん、おはようございまーすっ!!!!
楽しい春休みも終わろうとしている3月下旬!相変わらず毎日うきうきなよしでんです!!!!!
最近の記事は、先輩方のしんみり感、心に何か残るような記事が続いていて、年度が変わるんだなぁということを実感していました。
卒業される先輩方、皆様の輝かしい社会人生活を陰ながら祈っております!
春休みはとっても楽しくて、わくわくドキドキが詰まった日々でした!!
とりわけ記憶に新しい出来事は、このブログのナイスアドバイザー石井先生のお家に、ブログ部の一員として遊びにいかせていただいた事ですっ!!!!イェイ!
石井先生にいただいたケーキの美味しかったこと…!!ではなくて、先輩方の強烈な個性(頭の引き出しを引く速さが速すぎる、ノンストップおしゃべり)や、THE MASUTER OF 気遣い(ふと気がつくとすぐにお手伝いしている、後輩の私のことも助けてくれる、ただしたけのこ派)に圧倒されました。ブログ部のメンバーってすげぇ…!!
そして(前)部長の貫禄ですね…!ももなさん、まじ格好いいっすよ…ッ!
やっぱり一年生の私から見ると、四年生ってすっごい大人に見えるんです。実際成人されていますけど年齢というか、醸し出す雰囲気が大人なんですよね。ももなさんはきのこ派ってあたりも好感度急上昇しました。
私は用事のため途中で失礼しましたが、短いながらも楽しいひとときを過ごせましたーっ!
またお話し会は開催されるようですね…次ももっと沢山の方にお会いしたいと思いますよ〜っ!!特に今回話題にあがりまくったさえこさんnnnn是非お会いしたいですっ!!
さて、もう一つだけ春休みの出来事を。
一昨日と昨日の2日間、友人たちと車で千葉めぐりをしにいきました!!
AT限定普通免許証を手に入れて3ヶ月。ほぼ毎日原付でピザを宅配しているとはいえ、まだまだひよっこドライバーです。
ちなみに「ひよっこ」という言葉は黄色くて小さい「ひよこ」から来ているのですよ、勉強になりますね。
高校の時の友人4人を誘い、5人のうち免許を持っているのは2人(もう一人のドライバーもひよっこ)という不安にかられる状態で行きました。
朝始発であつまったメンバーを乗っけて、まずは海の上のPA「うみほたる」へ行きました。360度海!とか気が狂いそうになる場所で、海風に吹かれて朝ご飯を食べました。おうどん美味しかったです。
次にマザー牧場に車を運びました。アルパカとかダチョウとか、なんか動物みたいのがすごい場所ですね(日文感)
家族連れがとても多かったです。3~10歳くらいの人向けのイベントが沢山待ち構えており、こぶたの尻を叩いて走らせるレースやベルを鳴らしてアヒルを呼んでみる体験など、小学生くらいの子供がいたら120%楽しめる場所でした。
カップルもなかなかいましたね。山の斜面一面菜の花!という絶景に老若問わず2人で愛を語らったり、ウサちゃんをなでて「かわいいね」「僕には君の方が」という会話をしていました。半分くらい妄想ですけど。
私たち大学生5人も芝生を駆け回ったり、羊の毛の中に手を突っ込んでみたり、観覧車にぎゅうぎゅうになって乗ったりしました。みんなでにこにこしてとても楽しかったです。
その後は千葉の最南端、野島岬の民宿に泊まり、翌朝は5時に起き、太平洋の海からのぼってくる日の出に、「無事故無事故」と拝みました。
2日目は東京湾沿いに北上し、のこぎり山というRPGに出てきそうな山をハイキングし、観音様や大仏様に「むじこむじこ」とお祈りしました。
その後は木更津アウトレットパークに寄ったりしながら帰りました。「むじむじ」のおかげか、全員無事に帰れて本当によかったです。
移動中は、みんなでそれぞれ好きな曲を流したりお菓子を食べたりと大変愉快だったのですが、いつも頭の片隅に「大学生がとりたて免許でウェーイでBURN!」が残っており、心から安心して寝たりは出来ませんでした。今はやっと落ち着いた段階です。それにしても楽しかったー!
運転手という仕事も、なかなかどうして大変なものですね。
皆さんの無事故を祈っております。
長くなりました!しかもあんまりギャグ風味少ないですね。次は一本全力でふざけたいです。
ではみなさん、良いお花見を〜  よしでんでした!

出発

こんばんは。みずの です。
お陰で私も今年で卒業…。最後の記事です。今日までゆる~い内容にお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
大学生活を振り返ってみると、サークル関係で駆け回ったこと、面白かった講義、友人との雑談などなど色んなことが思い起こされて、得がたい経験ができたと思います。
私は4年間、日本女子大学観世流能楽研究会に所属していたのですが、16日の最後のお稽古の後、後輩達(昨年入学した新入生達です)が追いコンを開いてくれました!
追いコンには師範、OGの方々もお越しくださって、とても嬉しかったです。色紙やお花もいただいてしまいました!
少し前、様々な事情が重なって、サークル関係のこと、全部自分だけでやらなくちゃいけないんだと抱え込んでいた時期もありました。
その時は正直つらくて、何故こうなってしまったんだろう。私のこれからはどうなってしまうんだろうと不安を感じたこともありました。
ですが、お忙しい中、新歓やその他のイベントにも参加してくださった師範、相談に乗ってくださった先生、OGの皆さんがいました。頼りない私についてきてくれた後輩達がいました。
こうして新しい部員達が追いコンを開いてくれて、師範、ご卒業された先輩方もお祝いにいらしてくれる。改めて、一人ではなかったなあ。助けられてきたなあ。と感じました。
自分のやってきたことに自信を持って、この経験を今後に活かしていきたいと思います。
今年入学する皆さん、気になるサークルがある方は是非所属してみてください。サークル活動を通して得たものはきっと皆さんの内に蓄積されて、役立っていくと思いますよ!
それから、20日の卒業式&謝恩会は西生田の成瀬講堂で行われました。
先生方から激励のお言葉をいただき、新しい環境の中でも思い出して、励みとしたいと思います。
そして、驚きだったのが…な、何と同じ職場となる方がいらっしゃったことです!謝恩会会場ではじめて知りました!本当にびっくり!こんなことがあるんですね~(^^)一緒にご飯を食べながら、不安なこと、これからを思って互いを鼓舞しました!最後の最後まで出会いがあるなあ…。
友人達ともそれぞれ別の道を歩むわけですが、大変なのは皆一緒!一緒に頑張っていこう!
たくさんの出会いや経験が得られた日本女子大学で学生最後の時間を過ごせて本当によかったと思います。これからも頑張っていきます!
お世話になりました。ありがとうございました!
みずの

4年間を振り返って

こんばんは、あかねです。
20日に卒業式を終え、このブログで記事を書くのも今回で最後となりました。
この4年間を振り返ると、本当に色々なことがあったなぁとしみじみ思います。
サークル活動、人生初の寮生活、他にもこの大学でしか出来ない経験を、沢山させていただきました。
入学当初は、東京での暮らしということもあって不安だらけでした。知っている人は誰もいない土地、しかも寮という集団生活の場で毎日過ごしていくのだと思うと、自分が選んだ進路とはいえ気が重かったです。
それでも過ごしていくうちに慣れていくもので、楽しい思い出をいっぱい作ることが出来ました。
私にとっての大学生活は、長いようで短い4年間でした。
大学というのは、自分の興味関心があることにたっぷりと時間を費やすことが出来る場所だと思います。
そして、それが出来るかどうかは自分自身にかかっているとも思います。
私は日本文学が好きで日本文学科に入りましたが、今成績表を片手に振り返ってみると、もっとあれについて学びたかったとか、これはもっと出来たんじゃないかとか、後悔することが結構あります。
後悔しないというのは難しいですが、後悔よりも満足を大きくすることが出来るならその方がいいですよね。
これから大学生活が待っているという方がいらっしゃいましたら、どうか自分のやりたいことを精一杯、やり尽くしてみてください。
課題が、試験が辛くても、踏ん張って頑張ってみてください。そうしたら未来の自分は、きっと笑顔になれることと思います…!
…まだ卒業式から数日で、思い出に浸っていたい気分ではあるのですが、4月からはついにこんな私も就職となります。
またもや不安で胸がいっぱいですが、大学生活の思い出を大切に、社会人としてこれから頑張っていきたいです。
今後は私も一読者として、このブログを楽しみに読んでいきたいと思います。
これまで記事を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。
これからもブログ部をよろしくお願いいたします!
+あかね+