詳細見たくばパンフレット>ガイド

こんばんは。かつーんです。
突然ですが、皆様は2015年後期の朝ドラをご存じですか?
幕末から大正にかけて様々な事業に取り組んだ女性の白岡あさを主人公とする『あさが来た』です。
原案は古川智映子『小説 土佐堀川』で、白岡あさは大阪の事業家である広岡浅子がモデルだそうです。
その広岡浅子は、成瀬仁蔵先生の訪問を受け、日本女子大学の設立に尽力しています。
つまり、朝ドラに成瀬先生が出るということなんです!!
先月末に出演者が発表されましたが、まだ誰が成瀬先生を演じるのかは発表されていません……。
10年以上成瀬先生について勉強してきた身としては、誰が演じるにしても何かしらの文句を言ってしまいそうですが、発表を楽しみに待ちたいと思います。
 
さて、今回は日本女子大学のガイド及びパンフレットについて少し取り上げたいと思います。
昨日、母がPTA総会に出席し、今年度の日本女子大学のガイドを貰ってきました。
写真を始めに、ちょっとした所も自分達が貰った頃と少し変わっているので、新鮮な気分を味わうとともに、間違い探しをしている気分になります。
在校生からのメッセージの欄に知り合いが何人か載っていたり、知り合いの院生の方のものと思わしき卒業論文のテーマを見つけられたりして、例年以上に楽しく見ることが出来ました。
日本文学科のパンフレットは、今年から準備したそうです。
ガイドの日本文学科のページの内容より具体的になり、卒業生のメッセージや卒業後の就職先例も多く載っていて、情報量がかなり増えています。
特に卒業後の就職先例は分野ごとにまとめられているので、日本文学科を卒業してからの進路が明確にイメージしやすくなると思います。
それとは別に、話に聞いていた卒業生の考えや、以前自主ゼミでお世話になった方の近況を知ることが出来て嬉しかったです。
日本文学科は、幅広い職業に就くことが出来る一方で、勉強したことがどう仕事に生かせるのか不明瞭だと言われやすい学科だと思います。
日本文学科への進学を検討している受験生の方にこそ、ガイドやパンフレットをご覧になってほしいと思います。
その一方で、進路に迷っている在学生も、それを決める端緒として目を通すと良いのかもしれません。
 
ところで、ガイドとパンフレットで使っている写真がいくつか異なっていました。
その中に、私や私の友人と思しき人も写っていました……。
顔がはっきりと分かるような写真ではなかったので多分大丈夫でしょうが、もし私だと気付いてしまった方は、どうぞそっとしておいて下さい……。

谷崎潤一郎展に行ってきたよ!

どうも~ タンバリンもえです。(なんのこっちゃという方はゴールデンウィーク後の よしでんさん、あゆみさんの記事をご覧になってください)
先日ブログ部メンバーでカラオケに行ってから周りには完全に「タンバリンの人」という認識をされているようで、こんなはずじゃなかった感がぬぐえません。
くっそう・・・ゴールデンウィークの記事のせいで今まで築き上げてきた「理想のもえ像」か崩れてしまったよ・・・!!もっと可愛げのあるほわほわした森ガール路線を目指していたのに・・・!!
相当ハッスルしてしまいましたが反省はしていません。とっても楽しかったですからね!
是非またこのような会を開いていただきたいです。
ところで、一昨日の木曜日には国語国文学会委員でありブログ部員でもある まなみと「谷崎潤一郎展 絢爛たる物語世界」に行ってきました。
本当は学会員みんなで行こう!という話だったのですが、わたしとまなみは教養特別講義という授業の都合で参加することができず、二人だけでそれとは別日に行くことにしました。悲しい。
展示は神奈川近代美術館で行われていたのですが、なんというか、横浜ってすごくステキな所なんですね・・・
駅出ると花の咲き乱れた庭園だったりうちの地元では到底見ないような大型犬(毛並みの美しさがハンパじゃない)を数匹散歩している方がいらっしゃったり、ここは本当に日本かよって感じでした。
ユニクロのTシャツを着て行ってしまったことを大いに後悔しています。
谷崎展はどうだったかと言いますと、体感では4分の1くらいは佐藤春夫の話でした。(※あくまでわたしの体感ですので真偽は問わないで下さい。多分こんなに多くはない)
谷崎と佐藤春夫が千代さんという女性を取り合っている手紙が面白かったです。「谷崎くん、やはり僕は君と永遠に戦はふ」という書き出し。熱い。熱すぎるよ佐藤春夫!!!
最終的には佐藤春夫のもとに千代さんが渡ることとなり、そこでやり取りは終わりかと思いきやその後もちょくちょく彼からの手紙が登場するので、あまりの登場回数に面白くなってしまいました。しかも、関連のない展示が続く中 急に現れるので、意表をつかれて笑ってしまいます。
おっと・・・?谷崎展の感想のはずなのに佐藤春夫のことしか書いていないぞ・・・??
でもそのくらい佐藤春夫のインパクトが大きかったです。すごく佐藤春夫の作品が読みたくなりました。
もちろん谷崎本人についての展示も面白かったですよ・・・!動物好きなこともあり、個人的にはペットの名前を知れたのが楽しかったです。飼い猫の名前がスズとチュウだったんだそうで。ネコなのにチュウ・・・ネズミかよ・・・
こんなに感想書いてるのに谷崎についてのことは2文くらいしかなくて、この記事を打ちながら「わたしは果たして何を見てきたのだろうか」という気持ちに陥っています。でも本当にそのくらい気になった佐藤春夫。
そんな(?)谷崎潤一郎展の開催は5月24日(土)までだそうなので、気になる方はお早目に!

季節を楽しみいきませう

こんばんは!今日の担当はえりです!
毎度毎度、趣味の話といえば弓道のことしか書かない私ですが、先週の三段審査に落ちて傷心しているので、今日はもう一つの趣味のことをお話ししたいと思います。
 
実は昨年、ミラーレス一眼一歩手前のちょっとゴツいデジカメくんを購入しました。もともと植物の写真を撮るのが好きだったのですが、自分のための自分だけのカメラを持つと、なにかのついでに写真を撮るのではなく、写真を撮るために出かけるのが趣味になっていきました。
四季折々の花を撮りに一〜二ヶ月に一度、学校帰りや休日に一人ぶらぶら遊びに行くことを楽しみに生きています。ええ、自分でも若さにかけることは百も承知です。鳥の写真が撮りたくてしばらく一箇所でねばっていると、周りは全員一眼レフを三脚にセットしたガチ勢高齢者、なんてことはざらにあります。その装備と技術と時間が羨ましい・・・理想の老後ですね。
少し前のことですが、四月末に新宿御苑に行ってきました。目当てはツツジとフジです。新宿御苑はツツジだけをいくつも集めたゾーンがあり、赤やピンクや白に染まった子供の背丈ほどの球体がもこもこ生えているのがかわいかったです。ここでも、一眼レフを持って撮影しているおじさんにそっと近づき、おじさんが去った後、同じ場所でパシャパシャシャッターを押してきました。いいカメラを持っている年配の方が撮影している場所、大抵ものすごくいい構図で写真が撮れるんです(にんまり)。ズルではありません、勉強です勉強!
残念ながらフジの方は小さな藤棚がはじの方にこじんまりとあるだけだったので、迫力のあるものは撮れなかったのですが、花期は逃さなかったようで、とても綺麗に咲いていました!
地面に寝そべるようにしてムクドリを取ろうと頑張っていたら肥料らしき白い玉をすり潰したらしく、黒いズボンの膝が白く汚れたのはご愛嬌。久々の新宿御苑は静かでお天気も良く、最高の癒し空間でした。入場料200円と安いのも魅力的ですね。疲れていたら緑に囲まれに行くの、おすすめですよ!
S__925928

ゴールデンウィークが明け五月病になやまされるうちに気づけば五月ももう半ばにきまして、立夏も過ぎたということは、暦の上ではもう夏ということになるんですよねー…、夏か、早く冬にならないかな

夏はいろいろ苦手です。
どうも、ココナッツさとよです。トロピカン。
夏はどうしても外気の温度が高いので、スマホとかいじってると電池が熱くなりますよね。
あと、スマホは電池の温度が高くなると、自動的にアプリを終了させちゃったりしますよね。
私の脳みそもこれと同じ現象が起きます。
私の脳みそは外気に影響されやすいのです。
私の脳みそは夏場ある一定の温度を超えると、自動的に思考アプリを強制終了させる仕様です。
たまに海馬ディスクに保存する前に終了させるので、行動はしていても、たまーにその間の記憶が抜け落ちていることがありますご了承ください(←)
(ちなみに私はこのことを“時の歪への墜落”と呼んでいます真顔)
まあ私の脆弱な脳みそOSの与太話は置いといて、
ゆるり本題に入っていきませうか。
ええ、ありましたよ、本題(`・ω・´)つ【ホンダシ】
Σ(  ω)つ【ホンダシ~かつお~】
(;・ω・;)彡サッ
(`・ω・´)つ【本題】サッ
本題は、江戸東京博物館で開催されている「大関ヶ原展」に行ってきましたって話です。
GW明けかつ開場してわりとすぐに入りましたが、いやあそれでもとんでもない数の人人人人人人人人人人人人人人人。
おかげで人見に来たのか、何見に来たのかわからなくなりました(笑)
クックックッ…ネズミの支配する夢の国にでも迷い込んだかと思ったよ…
で、肝心の展示品ですが、素晴らしいの一言に尽きますねー、はい!
え、いや、適当とかではなくて、本当に。
…ぶっちゃけ人人人であんまりしっかり観察できなかったのは事実ですが。
ぉお…。聞こえる…モノホンのささやきが…。私たちに静かに、でも力強く語りかけてくるのだ…!
見える…見えるぞ…。…私には…見えるのだ…モノホンのオーラが…。
そう、…モノホンの素晴らしさは、遠くからでも十分伝わるものなのだ…。確かに私は在るというモノホンの存在感…。クックッ…素晴らしい…実に素晴らしい…!!!クックックッ…
と、「中二」にチューニングした五感を空間に張りめぐらせて展示を楽しむという特殊奥義を発動させて展示を楽しみました。
特殊力ポイントを全消滅させ、HPを半分以上削るというハイリスクな技ではありましたが、それくらいの代償はなんてことないってくらい素晴らしい展示でしたよ。
さてその中でも印象に残ったものを。
・関ヶ原合戦図屏風
最初にお出迎えしてくれる屏風。これで一気に関ヶ原の合戦にタイムスリップ!
・金扇馬標
でかい。とにかくでかい。混雑した館内で疲弊していても、これは必ず目につくはず。
・ジオラマ・プロジェクションマッピング
合戦の様子がプロジェクションマッピングで楽しめます。ヌルヌル動く各軍に注目です。
・合戦道具 鎧、刀、兜
この素晴らしさはみなまで言いません。そのたたずまいから歴史のマロン…じゃなかった、ロマンを感じられます。
歴史に感動した後は、ミュージアムショップにて、最高にクールなクリアファイルを衝動買い(笑)
今回の展示に気合が入っているのがグッズからも伝わってきました←
なんたってニッポンを縦断する勢いの一大展覧会ですものね!(後述の展覧会情報を参照)
さて今回の担当は、ロコモコさとよでした。トロピカ~ン。
☆展覧会情報
なんと、3つの博物館で開催されちゃうという大規模な展覧会!
ミュージアムショップも充実してます!←
展示物の中には展示可能期間が決まっているものもあるため、その期間しか見られないSレア級の展示品ともドロップできるかもです!
また、3館をめぐってスタンプを集めると、素敵なプレゼントが入手できるスタンプラリーも開催中だそうですよー(*^_^*)
徳川家康没後四〇〇年記念特別展 大関ヶ原展
2015年3月28日(土)~5月17日(日)
東京都江戸東京博物館
2015年6月2日(火)~7月28日(日)
京都文化博物館
2015年8月7日(金)~10月4日(日)
福岡市博物館

ますますいきいき鳥獣戯画!

なんてはいからなサイトなのでしょう…!
今回は初のお引越し先からの書き込み、うまくできるか緊張しております、みおです。
先日ですね、行ってきました!念願の「鳥獣戯画展」!
image2
中学生の時、社会の資料集で出会って以来、ずっっと本物を見てみたかったのです。東京国立博物館ありがとう、日本女子大学ありがとう…!!(パートナーシップのおかげで入館料は無料、特別展示も200円お得!)
金曜日は20時まで開いていると聞いて、平日だしGW明けだし、今こそ狙い目なのでは?空いているのでは??という期待をらんらんに抱いて上野へ向かったのですが、いやもう平日だとか関係なかったです。
鳥獣戯画には甲乙丙丁と巻が四巻あるのですが、一番有名な甲巻はなんと110分待ちでした!そして110分待っても閲覧できたのはほんの一瞬…なんて罪な鳥獣戯画!
でも、たとえ一瞬だとしても、本物を見ることのできる機会はそうそうないでしょうから、かわいらしい鳥獣たちの姿はしっかりと目に焼き付けておきました。ただ残念なことに、一番のお目当てだった猫ちゃんが登場するシーンは、後期(5/19~)からの展示でした…がびーん。これはもう一度行くしかないですね!
鳥獣戯画だけでなく、他の展示も見てきました。文化財に指定されるような掛け軸や木像や絵を見るといつも、その作者はいなくなっても作品はずっと残り続けて、それを今私が見ているんだ、となんとも不思議な気持ちになりますね。
そんななかで、鳥獣戯画にも負けないユーモア溢れる絵巻の一場面を見つけてしまいました。
善財童子の遍歴の様子を描いた「華厳五十五所絵巻」のワンシーンです。
image3
すごい、浮けるんだと思ったら…アレッ?!
 
image1
持ち上げてあげてるよ!!
浮いてるんじゃないんかーい!!
 
すっかり気に入ってしまって、今ではiPhoneのロック画面に設定してあります。
絵巻の面白さに目覚めた20歳の5月。せっかくのパートナーシップ、これからもちょこちょこ上野に通おうと思います!

家族

こんばんは!
GWもあっという間に終わり、6月には祝日もないので、ここから前期末までノンストップであっという間に過ぎていきそうな気がしています…
楽しい夏休みの為にも、頑張って乗り切りたいと思います!
 
さて、話は変わりますが、GW中に池袋のサンシャインシティに行ってきました。60階の展望台が改装のため、しばらく閉じてしまうということだったので、両親と3人で電車に乗って行ってきました。
展望台は360度すべての方向を見ることができて、スカイツリーや東京タワー、六本木ヒルズなど都内を一望できました。天気がもう少し良ければ富士山や東京湾まで見えるそうで、60階の高さを感じました。
そして私的に感動したのは…
サンシャイン2
お分かり頂けますでしょうか? そうです。日本女子大学が見えたのです!!
百年館の高層棟の独特な形を見つけた時には「あったあった!」と大喜びしてしまいました
 
考えてみたら、こうして家族で揃って電車に乗って外出するのはとても久しぶりのことでした。主な理由は私にあり、週末になるとアルバイトやサークルでの遊びに行ってしまい、家にいる時間が少なくなってしまいました。
今後も、家にいるより外出している時間の方が長くなっていきそうですが、月に1度はアルバイトのシフトを入れないようにして、家族揃ってまたどこかへ外出できたらいいなと思いました。
 
そして5月10日は母の日でしたね!
今年も、カーネーションとささやかながらプレゼントを渡しました。
カーネーション
母はとっても喜んでくれて、私まで嬉しくなってしまいました!!
毎日、朝と帰りに自宅と最寄駅の間を車で送り迎えしてもらい、大学やサークルでの出来事を物凄い勢いで話しているのを飽きずに聞いてくれて(私があまりにしつこく話すので、遂にサークルの同期や先輩の名前と顔を一致させられるようになってしまいました)、体調を常に気にかけてくれていて…挙げたらきりがない位に感謝したいことで溢れています。
日ごろから、言葉で「ありがとう」を伝えるようにしようと心がけていますが、家事をもっと積極的にやるなど、行動でも感謝を伝えられるようにしたいと思いました。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!ほっしーでした(^^)

GWそれはたけのこ掘リデイ

HEY!!YOU!!元気にラップしていますか!?おはようございますよしでんです!!!!
楽しい楽しいGWも終わってしまい、NEXT6月を控えた5月後半に入って参りました!!!ということはもう、気がつけば夏、ウワァ試験だーっ!!ってことですよ!例年より短い夏休みも得意の競歩であっという間に走り去り、もう秋っすよ!ってなもんですよ!!つまりもう冬はすぐそこまで来ている!!やだー!!!!わたし夏好きー!!!
まぁそんなことより本日の記事ですが、
•私が感動して震えたマスク展についてのお話(十七分)
•私が竹やぶでサーフィンしたお話(二十二分)
•私がこいのぼりに飲み込まれたお話(五分)
•私がぷよぷよの舞台を見に行った感想(十八分)
この中からどれを書こうか非常に迷っております。
しかしこれらのお話はタイトルから見て分かる通り、全て自分語りなんですよね。残念ながら私はとてもSHYなので、あんまり自分語りするとsineしちゃうんですよ。恥ずかしくて沸騰するんです。お茶の子SHYSHY。
なので本日は、振替休日に行われたブログ部顔合わせ会の模様について、私の視点からレポートしていきたいと思います。SHYな私は交流会とあらば喜び勇んで参加します。
続きを読む

たまらない一冊

読んで「ふおお…! たまらんなこれ!」となった本をご紹介します。
『怖い絵』  中野京子・著
怖い名作絵画の解説書。
絵も怖いし解説も怖い。
見たまんま怖い絵もあれば、意味が分かってようやく、「え…こっわぁ…」となる絵もあります。
よりどりみどりです。
だから、「あんまり血なまぐさいのはちょっと…」というひとでもご安心。
『子を食らうサタトゥヌス』の項さえ読まなければ…
絵に興味あるけど、楽しみ方が分からない!
あの絵この絵の深い解釈が知りたい!
最近暑すぎるだろ! 今日も香雪館で授業だよ!
そんなあなたに、おすすめです。
だいぶ、涼しくなれますよぅ。
『人でなしの恋』  江戸川乱歩・著
短編です。
人形と人妻と、人でなしの話。
人形好きにはもーほんとにたまんねぇってくらぁなァ! というくらい、好きなお話です。
奥様口調の一人称、暗がりと背徳感がたまらないです。
≪「変だな」と気づいたのは、結婚してから半年ほどたったときのことです。少しずつ、少しずつ、彼の愛になんとやら偽りの分子が含まれていることを、感づきはじめないではいられませんでした。≫
美男子、名家の御曹子。「私」が縁づいた旦那さま、これに、ちと問題がある。
疑念と焦燥にかられる「私」。しかして、その真相はいかに。
気になる方にはこちらも↓
『江戸川乱歩作品論― 一人二役の世界―』 宮本和歌子 (和泉選書)
「人でなしの恋」の論ものっています。
読解の面白さをしみじみと感じさせてくれます。
それでは、よい五月を。

古き良きもの

 箱根にも行きました、ロックフェス(5月の3日・4日・5日に埼玉スーパーアリーナで行われたVIVA LA ROCKです!わたしは3日だけでしたが。)にも行きました!!しかしほんとうに今年はフットワークが軽いらしく、おもしろい体験を今日、まさに今日してきたので、それついて書こうとおもいます。東京蚤の市に行ってきました、ゆいかです◎
 古着、古書、アンティークの雑貨、などを扱っているお店が並び、掘り出し物を求めてたくさんの人…老若男女問わず、素敵な(わたしの好きな)雰囲気をもった人がたくさん集まっている、なんだか不思議な空間でした。
 古いものを扱っているお店って街中にあるとすこし敷居が高い気がして入り辛かったりすることがあるものですが、開かなければいけないドアがない分、気兼ねなく興味をもったものに触れてみることができる上に、「なにか買わないとお店を出られない!」なんて焦りを感じる必要もなくリラックスして楽しめました。笑
(路面店って、なぜかそういう焦りに襲われてしまうので、アンティークのお店に限らず入り辛さを感じてしまうのはわたしだけでしょうか??)
 誰かの愛情だとか、誰かのストーリーだとか、そういうものを抱えているからでしょうか。“古き良きもの”たちには、不思議な魅力があると思います。わたし自身そんなに好んで古着を着るか、古書を読むか、アンティークの雑貨を使うかというとそうではなかったりするのですが、そういうものたちを見る、触れるのはとてもだいすきなんです。
 母や祖母のおさがりの服やアクセサリーなんかを借りるときも同じような感覚を覚えます。
 途中、屋台でお昼ごはんや3時のおやつ休憩をはさみつつではありましたが、半日ずっと歩き回ってすっかりへとへとになってしまいましたが、友達もわたしも、小皿やレースなど惹かれたものをゲットして幸せな気持ちで帰ってきました◎
 今日、明日の二日間、京王閣競輪場で開催しています。次の開催がいつになるのかはわからないのですが、蚤の市、とってもおすすめの催しです!ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
 梅雨が始まるまでのこの時期は、かんかん照りにもならないし、かといってものすごく寒くもならないのでそこらじゅうを歩き回るのにはとてもいい季節なんだなあと、今日をもって改めて感じました。いろんなところへ足を運んで、いろんなものに触れてみたいなあと思います◎

(写真は蚤の市にあったお花屋さんです、ドライフラワーを売っているお店があったり、お花屋さんにしてもそれぞれ個性があってすてきでした。)
 それでは、また!

 無題 第34弾 ~ 屍、一丁アガリ ~

 マーマレード&シュガーソング
ピーナッツ&ビターステップ
甘くて苦くて目が回りそうです
南南西を目指してパーティを続けよう
世界中を驚かせてしまう夜になる
I feel 上々
連鎖になってリフレクト
UNISON_SQUARE_GARDEN
「シュガーソングとビターステップ」より

気づかぬ間に投稿記事数が50に到達したにも関わらず、お祝い事もドッキリも何にも仕掛けようと思わなくなった自分に「50回分の成長」を感じます あゆみ ですおばんおばん。
 今回の歌詞載せはこちら…日曜深夜にやっているアニメ「血界戦線」のED曲。初回を観ただけでも失神モノの出来だったのは、ネットの住人にも騒がれていました。しかし、まだ甘かった。第2話を再生して終わり2分を切った瞬間、 あゆみ は心を震わせながら精神的な鼻血をボッタボタ垂らす、地獄のような天国タイムに突入しました。
……こいつら、 あゆみ を萌え殺しにかかってきている……!
本編では強くクールに格好良く!縦横無尽に天衣無縫なことをやっている、プロフェッショナルな秘密結社さんなのですが……、何故EDではあんなにお茶目に踊っている映像になるのだろうか。私は問いたい。ギャップ萌えの落差が、それこそジェットコースター並みなため、いつもEDが流れる度に変な声を出す羽目になります。イメージは、パスタ見つけたヴェネチアーノ的な、あんな感じです。あ、でも「ヴェ」は「う゛ぇ」みたいに聞こえるらしいです。そんな声を出してしまうのも、終わり2分をカウントダウンし始めるより前からソワソワしているにも関わらず、毎度心の準備が出来ていないから、でしょうけど。
 そんなこんなで、今回は本題を少々長めに設定したいと思いまぁす☆
去る6日。ブログ部員有志が集まって、顔合わせ会を開きました。その名も「さえこ部長をイケメンと褒め称える の会」。というのは挨拶代わりのジョークでして、単に「後輩を殆ど知らない」と言うさえこ嬢を、皆で慰めようぜの会って感じです。発起から実施まで10日間くらいだったものの、現ブログ部員の(多分)半数=(途中参加離脱含め)8人が集まってくれました。わーい。さえこさん人望厚いー。ひゅーひゅー。
 昼前に集合時間を設定したため、最初はランチ会から。←この、まさしく紛うことなき「女子感」!私はコレを求めていたのだ! ブログ部の同期会でいつも使っている場所を、今回も借りまして、2時間ほどしゃべるしゃべる。内容は主に自己紹介と、そこに飛ぶツッコミの繰り返しでした。
さえこ:4年
泣く子も黙る部長さま。実は案外ツンデレだったりするが、そこを指摘されるのを非常に嫌がる、今流行りの「凜デレ」というやつなのか。後輩に「イケメンなんですよねっ!?」「イケメンって聞いてて、会う前から憧れていましたっ!」と純粋に羨望の眼差しで見つめられ、照れっ照れしてたあたり、我等が愛するオリエンタルビューティーも陥落、という感触。いいなぁ、後輩にはデレるのか。 あゆみ には1㍉もデレてくれないぞ?
えり:3年
ランチ会当日も弓道用具一式を担いできた弓道少女。弓道ネタ、アツい。聞いたところでは、顔合わせ会の後、また弓を射に行ったんだとか。練習熱心。3年生の中で(ほんの少しだけ)お姉さんに見えたのは、去年近世自主ゼミ長を務めていた所為だったりするのかしらん。あや嬢との附属ネタも、外様の あゆみ には新鮮でした。
もえ:3年
なお嬢からバトンを託された、本年度の国文学会委員長さま。一歩踏み込むと、とんだムツゴロウガール。←君レベルの人間を「森ガール」で一緒くたにしたら、世の森ガールたちは涙目になるだろうからね☆ イルカの臍云々っていうのは、ちょっとレベルが高いから…ね? そういえば、例の「我が友:李徴氏iPhoneカバー」は大受け大喝采でしたww 後述で、誰もが目と耳を疑う必殺技が登場。お見逃し無きよう。   
あや:3年
今年から国文学会委員になった(と聞いた)、新入社員。今回でも、よしでん嬢命名「気遣いマスター」の腕は健在でした。この気配り上手さんめ。……しかし、口から出てくるのは「お相撲さんが…(以下略)」「ちゃんこが…(以下略)」「この前両国で…(以下略)」。ギャップ萌えとはそういうことなのか。そういうことで、いいんだな。女子大生の口から角界用語がポンポンでてくるこの感じ、アナタにも分かっていただきたい。
よしでん:2年
「火をもってこい」と言ったら松明を雄叫びあげながらぶん投げてきそうなこの感じ、すごくしっくり来ました。爆発系すぎる、とんでも面白キャラ、とでも言うのがいいのだろうか。身長が あゆみ よりも高いこともあって、何かもっと仲良くなれる気がします(目を合わせやすい、というのは結構大事だったりする)。今までの記事やプロフィールから鑑みても、面白系なのは分かっていたものの、ここまでとは思わなんだ。……そうか、君はアノさとよ嬢の後輩、だったのか……。道理でキャラがちょっと似てると…(以下略)。
せきね:2年
穏やかそうな着物女子。顔合わせにも自分で着付けた着物姿で到着。洋服用語だと「カーキ色」なんだろうが、和色用語でいうと、何色なんだろうな? 帯に鯨、しかも(多分)貝ノ口結びとか、粋だね☆ 周りの騒々しい(あゆみ 含む)おしゃべりに、穏やかに相づちを打つ印象が強いです。文を書かせると割と冗舌体だが、日頃は静かなのかしらん……と思っていたのが運の尽き。彼女もツッコミどころがありました。
ひろな:2年
あゆみ とは自主ゼミでも一緒の国文学会委員。百人一首娘。極めて日文的なサブカルっ子というイメージがついて回るのですが、それは今回の顔合わせで払拭されました。……君も、大概(あんまり)普通じゃなかったね…。そもそも、ブログ部に一本釣りされた時点で、何か突出した個性があるんだもんな……。因みに、ツッコミが割と的確で鋭い、気がする。
このような個人情報を何となく押さえたところで(恒例の)カラオケ3時間コースへ。
ただ、ここで起きた腹筋地獄を書くには

もう疲れました。
以下は、当日記したメモを再構成した文章でお送り致します。
よしでん……ヨドバシカメラの歌
ひろな……千本桜
もえタンバリンプロすぎ 部長「どうしてこうなった」連呼

もえ ……森のくまさん
さえこ……心絵
せきね……特捜戦隊デカレンジャー
あや……誘惑
あゆみ……檄!帝国華撃団
ひろな…… Synchrogazer

よしでん謎の動きそのままドジョウすくいでも始めそうだ
よしでん……DANZEN!ふたりはプリキュア
もえ…… newsong
さえこ…… 雫
せきね……staple staple
あや……嘘(胸ポケットからフィルムを出すシーンでどよめき)

サビでせきねの予約曲をみて全員爆笑(津軽海峡冬景色)
あゆみ……恋愛サーキュレーション
よしでんの即興ラップで全員腹筋崩壊

ひろな 銀猫
もえ…… &Z(よしでん謎の踊り タンバリン持たせて落ち着かせる)
よしでん 日本ブレイク工業 社歌
腹筋死亡者多数

さえこ…… READY STEADY GO(十八番のイケメン曲)
あゆみ ……シリウス
せきね ……津軽海峡冬景色(よしでんがクラッシャー)
よしでん ……フルドライブ

タンバリンプロ=もえ が本気で仕事をする
ひろな……君の知らない物語(もえ=新手のしょぼいシシドカフカと言われる)
もえ ……ニワカ雨ニモ負ケズ
あや……女々しくて

よしでん大暴れ もえイスでもパーカス始める

よしでん ……蛍の光(1000円札のお釣りを求める即興歌詞を仕込みつつよしでん退場)

ひろな…… ライオン
もえ…… Diver(遂に歌いながら叩く術を身につける)
さえこ…… great escape
あゆみ ……ココ
せきね…… シナリオ
(もえタンバリン叩きながらイスでパーカスし始める どうしてこうなった その際、イスの角度に文句を言いだす)
さえこ ……distance
あや…… butterfly(女子力の塊 もえパーカス本気
遂にイスを使いこなし、bass音まで出せるようになる)
あゆみ…… 扉をあけて(アナ雪じゃないよさくらちゃんだよ)
せきね…… Butter-Fly
ひろな…… let it go(マジのやつ もう誰ももえのパーカスを止められない)
もえ…… バイマイサイド
さえこ ……紅蓮
あゆみ…… Savior of song
ひろな…… 革命デュアリズム
せきね…… バトルフロンティア
もえ ……daze
さえこ…… 偶然という名の必然
あゆみ……残酷な天使のテーゼ(最後に知っている曲が流れた為か、効果音たちに気合いがめっちゃ入る 太鼓の達人顔負けレベル)
あまりにも情報量が膨大なため、記録していた当人もよくわかっていません。ただ、死ぬほど笑い転げました。笑いのネタに溢れすぎていました。あゆみ が一般人に見えるほどに。因みに、笑いのキャパを超えたためか、腹周りの筋肉痛が止まりません。まだヒクヒクしています。
尻切れトンボですが、今回はこのへんで。
 お相手は あゆみ でした。