こんばんは。あやです。
今日は坂本先生のご引率のもと、有志で文楽鑑賞に行ってきました!
文楽を初めて観る方々に分かりやすく魅力を伝えるというコンセプトで開催された「文学鑑賞教室」だったのですが、とても楽しくあっという間の二時間半。
演目は
・「二人三番叟」
・「絵本太功記 尼ヶ崎の段」
の二つで、間に「文楽の魅力」という解説が入りました。
実は今まで文楽は観たことが無かったので「難しそう…寝たらどうしよう…」とあまり乗り気ではなかったのですが、演目が始まった途端、舞台に釘づけになりました。
最初の演目、「二人三番叟」は三味線の賑やかな演奏に合わせ人形が舞い踊る祝儀曲で、とにかく迫力満点でした。個人的には激しい三味線の音色に興奮していたのですが、大夫さんの語りもまた華やかに重なって、終始惹き込まれました。人形の方もよくよく見てみると、一つの人形を頭と右手を担当する人、左手を担当する人、足を担当する人…と三人で分けて操り、様々な動きがあることに驚きました。演目中には二人の三番叟の内の一人が途中でくたびれるともう片方が励ます…というユーモラスな場面もあり、とにかく最初から最後まで心の中で「凄い!」の連続。人形浄瑠璃は人形で古典を演じる芸能で、大夫さんがいて、台本(床本というそうです)があって…と知識では少しだけ分かったつもりでいたのですが、やはり実際に見てみると頭に思い描いていたものとは全く違い、「眠くなるかも…」というイメージはすっかり払拭されました。
その後「解説 文楽の魅力」として大夫・三味線・人形の3つの役割や特徴について技芸員の方々から説明があり、先に見た演目も思い出して考えていくと成程と思うと同時に「凄い!」と何度も驚きました。特に大夫さんの声の使い分け、三味線の弾き分け、人形の動きの細かさには大感動でした。今日だけで恐らく100回は「凄い!」を連発した気がします。(もちろん心の中でですが…。)
「絵本太功記 尼ヶ崎の段」は明智光秀やその親族、そして豊臣秀吉がモデルとなった作品で、切ない物語にすっかり魅了されました。内容について語ると勿体ない気がするので割愛しますが、個人的には光秀の妻・操の涙に一番心を揺さぶられました。ああでも光秀の息子・十次郎も魅力的…。近世文学の授業で丁度浄瑠璃ついて学んでいたので、「この流れはあの話に似ている!」と考えたり、「お涙頂戴はやっぱり王道だな…」と感じつつ観られたのもまた楽しめた一因だったと思います。
全体を通して、文楽は大夫・三味線・人形が三位一体となって作品を織り成す機能美を持っていると感じました。
また今度、個人でも観に行ってみようと思います。
あや
かぜのはなし
寒いよ。
まだ12月は半分残ってるのに2月並みの寒波ってどういうことでしょう。今が2月ということは、モノホンの2月は暖かいのでしょうか。それとも春までずっとこのまま寒いのでしょうか。先が思いやられます。
ところで、急激に寒くなるとネット上では必ず所在確認が行われる松岡修造氏ですが、今回も見事に出国してましたね。修造バルセロナなう。日本の気温は彼が管理しているのでは…と疑いたくなるほど、冬は寒波と彼の出国時期が重なるので偶然とは言えこわいです。
ちなみにバルセロナに降り立った羽生結弦選手曰く、あちらは「そんなに寒くない」そうです。やっぱりね!!
先月定演が終わった後に風邪を引いてぶっ倒れ、1週間くらいかけてなんとか直したのですが、おととい再び風邪を引きました。定演が終わってからは割とゆっくりしていましたし、毛布も2枚出してぬくぬくで寝ていたはずなのですが、とにかくまた風邪です。解せぬ。
風邪の引き方は人それぞれでしょうが、私は主に銀のベンザパターンです。基本的に健康優良児なのでめったに熱は出さないのですが、この間はノド痛いなーと思ったら間の段階を色々すっ飛ばしていきなり熱が出たのでびっくりしました。よく小説とか漫画に出てくる、「身体がだるくて寒気がする」ってほんとなんですね。今回はそこまでひどくはならなさそうですが、用心に越したことはないです。
ところで今日もサークルがあったのですが、鼻声だと声が身体に響かなくて歌いにくいんですよね。言葉もはっきり言えなくて、もどかしいことこの上ないです。ただ、風邪でノドをやられてる時はもとから声が低いのもあいまって、キーが高い男性歌手の曲なら余裕で歌えるので楽しいです。まぁそんな状態でカラオケに行ったらノドつぶしますし、実際つぶしましたけど(笑)
カラオケの話で思い出したのですが、ウーロン茶はノドの油を溶かしてしまうので、歌うときのお供には向かないんだそうです。ほら、脂っこいものを食べたらウーロン茶を飲んですっきりしましょうってCMでやってたじゃないですか。だから、中華料理にウーロン茶っていう組み合わせはとても理にかなってるんだそうです。ボイトレの先生とカラオケの受付のおばちゃんが言ってたので間違いありません。
話があっちに行ったりこっちに行ったりしましたが、そろそろお暇しようかと思います。
かつーんの記事にもありましたが、介護等体験に行っている友人が周囲にちらほらいるので、体調管理には十分気を付けて頑張ってほしいと思います。ちゃらんぽらんに過ごしてる私が風邪ひくくらいですから(笑)
皆様もくれぐれもご注意を。
えりこでした!
とってもひさしぶりの
昨年なんかは月に一度、もしくは二度はライブに行っていましたが、今年はわりと大人しくしていました。その反動でしょうか、最高に楽しい夜を過ごしてきました。ゆいかです◎
flumpoolというバンドの、会員限定ライブに行ってきました!!
その人気から、ホールやアリーナといった広い会場でのライブがほとんどになってきたflumpool。
“会員限定”と銘打っているだけあってか、渋谷にあるTSUTAYA O-EASTという、普段よりは各段にちいさい会場でのライブ。その距離感の近さに、開演してすぐは涙があふれてしまいました。
ライブ内容は、これからまだ続く会員限定ツアーのために秘密、という約束なのでお話しできませんが、
普段では絶対に見ること・聞くことのできない彼らの姿は最高にかっこよかったです!
同じものをすきなひとたちが集まっている空間というのは、ほんとうに暖かいものだと思います。
すきなものをすき、と叫んでいい時って案外に少なくて、
そういう気持ちって、感情の中でほんとうに大切にしなければいけないのに、
ついつい押し込められたり、小さくなりがちな気がします。
そんなふうに我慢せず堂々とできるのが、ライブ、という空間で、
そしてそれが叶う理由が、同じものをすきなひとばっかりが集まっているから、じゃないでしょうか。
毎日生きていて、いやなことくやしいことくるしいことなんてたくさんあって、
それでも生きていかなきゃいけなくて。
でもそんな日々だからこそ、うれしい、たのしい、そんな気持ちが輝いて、
そういうきらきらした気持ちを後押ししてくれるのが音楽なのかな、なんて思います。
だからこそ音楽が、ライブがすきなんですよね。
これからもずっと、このいとおしいと思う気持ちを、大切にしたいものです◎
ついに師走もなかば。
新年の足音(羊の足音…?)が聞えてきて、
なんとはなしに焦ってしまいます。
次の更新が年内最後になるんじゃないでしょうか、
またすてきな報告ができたらな、と思います。
それでは、また◎
体力温存週間
こんばんは。かつーんです。
最近、吐いた息が白くなるほど冷え込んできましたね。
寒さのあまりマフラーと手袋を解禁することにしました。
本当は耳あてか帽子で耳も防寒したいのですが、周りの音が聞こえにくくなって不便なので、我慢して寒風に晒しています。
髪を結っていると冷気に晒される表面積が増えて辛い一方、下ろしていると風で髪がばさばさと広がって視界が悪くなる為、地味に悩みます。
ほぼ毎週末には酷い寒波が襲ってきますし、一部ではインフルエンザが流行り始めているそうなので、皆様防寒対策はしっかりなさって下さい。
さて、私は昨日から福祉施設の介護等体験に行っています。
グループ分けの都合であゆみさんも一緒です。
利用者の方は体操や運動をして体を動かしたり、トランプやかるたなどのゲームをしたり、食事を取ったりするので、そのサポートをするのが主な活動です。
勿論、職員の方の仕事を手伝うこともあります。
利用者の方は元気な方が多いです。
毎日午前と午後に2回ずつ(場合によっては午後に更に1回)体操をしているので、体を動かすことは健康と元気の良さに繋がるということを実感しています。
合唱に参加した時は、歌が好きだという方の歌声がとても大きく響いてきて、その力強さに驚かされました。
また運動で風船バレーを行ったこともあり、積極的に手を伸ばして打ち合う様子が見られました。
かるたをする時も、目敏い方は読み札を読み終わる前に取り札を見つけて、力一杯札を叩いて取っています。
時折ルールがやや複雑な為に完全に理解出来ていなかったり、マイペースで遊んでテンポを乱してしまったりする方もいるので、そういった時はサポートをします。
ただ「出来る限り、自力で出来ることには出を出さない」よう指示を受けているので、時折どこまでサポートして良いのか少し迷うこともあります。
午後の活動に言葉遊びなどを行う時間があり、その段取りを私達実習生に任せて貰っています。
昨日は魚偏や虫偏の漢字の読み当てクイズを行いました。
クイズのカードは施設にあったものを利用したのですが、全部を職員の方が作ったのではなく、今までに来た実習生が作ったものもありました。
そのこともあり、今日はあゆみさんを中心にカードを作ってきて「寿限無」の暗唱をしました。
明日は中学の時に使った早口言葉表を使って、口の体操をしようかと考えています。
介護等体験中は4限の授業がある日よりも早く仕事が終わりますが、普段とは全く勝手が異なる為、家に帰っても疲れて何もやる気が起きません。
それどころか体力がないことも相まって、早く寝ることを前提にしても昼寝をしないと体が持ちそうにありません。
(昨日なんて寝落ちしてしまいました)
なので、今回はここまでにして明日の準備をしたいと思います。
代替わり!
どうもこんばんは、えりです。
昨日、我が弓道サークルは試合でした。サークル自体の結果は上々、私自身の結果は可も無く不可も無くと大変悔しい試合でございました・・・
そんな自分の射に不安が残る状態で、来週の日曜日の代替わりを迎える訳であります。
我々のサークルは二年生が運営代なので、次の14日の日曜日で私の役目が終了するわけです。
わたくし副会長をやらせていただいておりまして、まだ引き継ぎ資料が完成していない状態です。あるえ?
資料に、「道具の管理を楽にするために表を作りました!使ってね☆」というようなことを書いたはいいものの、その表を作っていない次第であります。
もし間に合わなかったら、「表を作るといいんじゃないかと思います!この案よかったら使ってね!」と言うつもりです。
代替わりの時、これから引き継ぐ後輩vs先輩で試合を行うんですよ。
ひー二週間連続の試合!まあ三週間連続試合、なんてこともざらにあるのでそこはいいのですが。
的の下に矢がいってしまう癖が抜けない!!私はこの現象を的下ブラックホールと呼んでいます(雑魚感)
出来る事なら後輩の前でいい結果出して、先輩の威厳を見せつけてから代替わりしたいものです(不純)
優秀の美を飾れるよう、木曜、土曜の練習をいつも以上に丁寧にやることを心がけます。
メンタル強くなりたい・・・・
そうだ、寝なければいい(真似をしてはいけません)
こんばんは。ついに乾門を見に行くことが出来ませんでした、あかねです。
今日12月7日まで一般公開されていた乾門。
テレビのニュースでもその盛況な様子が連日報道されていました。紅葉がきれいだったようですね。
私も、先月末の時点では「よし!行くぞ!」なんて思っていたのですが、やはりその考えは甘かった…。
卒業論文です。
今月18日提出の卒業論文ですが、まだ提出できる形にはなっておらず、焦りながらパソコンとにらめっこしております。
当日提出というのは何が起こるかわからないため避けたいので、出来る限り早く仕上げてしまいたいのですが、ここにきて難航してるという状態です…。
それでも残された時間はあとわずか、時間を無駄にせず最後まであきらめず、18日にはすっきりした顔でお祝いにちょっと高いおやつでも買っていられれば良いなと思います…。
今はただ、無事卒論提出することだけが望みです。がんばります。
最近インフルエンザの流行がついに目立ち始めたようです。
寒くなっておりますので、ご覧になってくださっている皆さんも、どうかお体にお気を付けください。
それでは!
+あかね+
日がどんどん短くなってきたり、それに伴って街がどんどんイルミネーションで色づいたりと、「冬」を感じ始める今日この頃ですが、約2週間後の冬至を境に今度はまた日が長くなっていきますねなんて書くから一年の速度がジェットコースターになるんですね~
どうも、食い倒れさとよです。ストレスです。わかってます。
ストレス解消法が、「食」っての、もうアカンのですけどね、つい食べてしまいますね。
食欲の冬ですかね~
さて、原因不明のスランプから抜け出せない私ですが、まぁがあがあ言うててもしゃあないんで、
今日も今日とてすべての「積み残し」を未来の自分に丸投げして、展覧会行ってきました~。
芸術の冬ですよ~
「桜圃名宝展」
場所:学習院大学史料館
会期:9月27日→12月6日
とってもいい展覧会でしたよ~会期が過ぎてから言うなよって感じですが・・・・・
まず、「桜圃」とは何ぞや?ですが~、
それは寺内正毅の雅号のことですね~。
郷里である山口県宮野の地名「桜畠」に由来するそうです~。
おっと、寺内正毅は、近代史で必ず目にする、そうそう、スキンヘッドのあのお方のことですよ~。
平成25年に学習院大学史料館が、約350点にも及ぶ寺内家旧蔵の品の寄贈を受けたそうで、
今回の展覧会はその中から漆藝品を展示していました~。
なんと~、皇室から賜ったものも。
他にも、教科書でおなじみの、西郷隆盛、木戸孝允、高杉晋作らの墨蹟や、乃木希典の書簡なども展示されていましたよ~。
寺内さぁん、いいもん持ってんねwwww(ゲス顔)
…まあ、でゅふふな笑いを口元に浮かべたゲス人はさておき(マスクしてって正解だった)、
以下個人的にビビビビッ[:!:]ときたもの紹介、いってみやう~(*^_^*)q
もう会期終わってしまったのでネタバレにはなりませんよね~←
☆さとよ的イイネ!賞☆
◎菊花紋吉野山蒔絵料紙硯箱
…長いね!ネーミング(笑)
どんなものか、簡単に言うと、箱の表には山に咲く満開の桜が、裏側には川とその流れに浮かぶ紅葉が描かれてるんですよ。(適当)
図録によると、表は吉野山、裏側は龍田川と、歌枕の情景を描いているそうです~。
一番ビビッときたことは、箱の表側の上方中央に、菊の紋が入っているんですが、それが月に見えたことですね~。
み吉野の吉野の山に咲きにほふ桜を照らす春の夜の月
なんとも幻想的じゃないですか~、一首できましたよ~とかいう妄想を楽しみました。
図録には技法などのことにしか触れられていないのですが、「御下賜品」ということなので、「太陽」の方がいいのかなとも思いました。
が、否、私はこの情景には月のがしっくりくるから、この菊花紋は今日から月[:月:]ということにします(ドヤッ☆)
☆さとよ的kawaii!で賞☆
◎ボンボニエール
ボンボニエールとは、「皇室や華族家などの慶事の際に配られる小さな工藝品」のことだそうで、大きさとかイメージは、お雛飾りの小道具のような感じですかね~。
でも、蒔絵等、細部まで緻密に描かれてて、ちゃんと漆藝品してましたよ~。
一目見て、なんだこのシルバニア心をくすぐるキュートな漆藝品は!じつにけしからん!と悶えてきました。「蒔絵の素敵なボンボニエール」とか称してシルバニアファ●リーシリーズのラインナップに加えたいです(真顔)
◎菊花紋散蒔絵文台硯箱
文台と硯箱のセットで、普通の菊花紋と、花弁を透かした菊花紋(紋の縁取りだけのもの)とが水玉チック描かれているポップな模様、というのが私の第一印象です。
菊花紋で水玉描くとか何それかわいい、女子力来たとか申し訳ないほど自由すぎるさとよの頭の中。
菊花紋がオレンジを輪切りにしたような原宿系スイーツデザインに見えるとか妄想が止まりません~。一応これも「御下賜品」なんですけどね~。
最後に、
☆展示が神で賞☆(学芸員さんに喧嘩売ってない)
◎「天下の精鋭」
東郷平八郎の墨蹟なのですが、展示の仕方に感動しました。
漆藝品の金蒔絵を際立たせるため、背景を黒くするというのは、なるほど、と思ったのですが、この墨蹟も縁が金色だったため、背景の黒と絶妙な照明の当たり方が相俟って、なんとも神々しく、まるで暗闇に浮かび上がっているように見えました。
ほほう、こんな展示方法もあるのか…メモメモ…
桜圃のこととか作品のこととか、今回はほぼ、タダで頂いた(ヤラシイ書き方←)フルカラー図録を参照しました~。
でもやっぱ、図録で見るより、モノホンを見た方がイイネ!
蒔絵ファンの私だけに、今回の展覧会はおなかいっぱいごちそうさまでした、といった感じでした(笑)。
積み残し丸投げにしてよかったです~(笑)。
では今回の担当は、えび道楽さとよでした~。どやさ。
タイムリミットまで駆け抜けろ!
卒論、切羽詰まってます。
こんばんは、けいとです。
日本文学科の卒論提出締め切りは12月18日(木)正午。
その時刻までには製本された卒論を提出しなければならないのです。
いいですか、大事なことなのでもう一度言いますね。
製本された卒論です。
…ということは、、実質卒論を書き上げるタイムリミットはもっと前に迫っているわけで。
来週には書き上げなければなりません。
The 必死。
人間追い込まれると筆が進むもので(私だけか?)、ここ数日は今までにないほどのスピード(と言ってもナマケモノから亀になったくらい。そもそも、ナマケモノと亀ってどっちが速いんだ??)でパソコンをカタカタさせているのですが、それでも未だに、次から次へと調べたいこと、書きたいことが出てきて泣きそうです。
どこかで折り合いつけなきゃなーと思いつつ、無理に折り合いをつける必要なく、生涯研究に没頭され続ける研究者の方々が羨ましくて仕方ないなーなんて。
と、とにかく製本のタイムリミットまで走り続けます…!
次のブログでは無事提出を終えたお話を書くので(私が無事提出できることを祈っててください)、身のない独り言で申し訳ありませんが、今回はこの辺りにて。
ではでは!
*けいと*
前撮りしてきました
寮の敷地は木がたくさん生えていまして、最近綺麗に紅葉してきました。私の部屋の窓のすぐ外に木がありまして、窓から見える景色が真っ赤です。朝目を覚まし寝ぼけ眼で窓を見ると、あまりにも赤いので夕焼けかと勘違いして「寝過ごしたか!」と青ざめてしまうほどです。
先日、成人式の前撮りをしてきました。そのために群馬にある実家に帰ったのですが、帰省するたびに地元の田舎さに圧倒されます。山や海があるタイプの田舎ならきっと景色もよくて楽しいのでしょうけど、私の地元は関東平野の端っこの方でして、平野のくせに発展していないから見わたすかぎり田んぼが広がっていて、もうね、地平線が見えるんですよ。ホライズンですよホライズン。そして地平線の向こうに富士山が見えますからね…。群馬からでも見えるってどんだけ富士山でかいんだよ…冬の晴れてる日なんて本当によく見えるよ富士山…そういえば館林に「富士見町」って地名があったな…昔から富士山が綺麗に見えたんだね…すごいよ富士山…
今週の月曜に、テレビ番組で群馬、栃木、埼玉の三県境の地域が取り上げられていました。(三県境自体は日本に多くあるわけですが、県境って川であったり山深いとこであったりして、平地の三県境は珍しいみたいです。)そこはまさに私の地元なわけでして、そこで育った身としては何とも思わなかったのですけど、そういえばよく行くスーパーは栃木だし、埼玉の大型ショッピングモールによく買い物に行ったし、あと群馬とは接してはいないのですが、茨城もすぐに行くことができまして、茨城にもよく買い物に行っていました。高校も半分くらいの人が県外に進学します。群馬栃木埼玉茨城と四県に四散(文字通り四散!)してしまいます。冷静に考えてみると面白いことなのかもしれませんね。
住所的には群馬といえど、群馬の端っこの他の県との県境近くで育ったせいで、「群馬あるある」が通用しなくて困ることがあります。群馬の中心部のことはよく知らないので、群馬のローカル新聞である「上毛新聞」を読んでもよくわからない。群馬テレビを見ても知らない地名ばかり出てくる。山の方の人とは違ってスキーが得意ではない。赤城山、榛名山、妙義山の見分けがつかない。一般的な群馬県民は「○○山があそこにあるから北はこっちだ」、というふうに方角を当てることが出来るらしいが私にはできない。つまりわたしは群馬県民としての能力がものすごく低いのです。
話が脱線してしまいました。そう、前撮りです前撮り。
祖母がお世話になったという呉服店で素敵な振袖をお借りしたので、当日ルンルンで呉服店に指定された美容室へ。古典柄の振袖に合う髪型にしてもらいたいな~と思っていたのですが、美容室で見せていただいた成人式用のヘアカタログが「目立つ!盛りヘア[:ハート:]」みたいなものばかりで大変戸惑いました。その中では一番地味な部類のものを注文し一安心。と思って油断していたのですが、美容師さんが私の髪の毛をやたらくるくるに、そしててっぺんのあたりに逆毛を立て始めたのです…!唖然として鏡の中の自分の盛られまくる髪を見つめていたのですが、意を決して美容師さんに「あ、あの、そんなに盛らないでほしいです…」と伝えたところ、美容師さんは「え~でも盛ってた方がカワイイですよお~[:ハート:]と全く聞く耳を持たず。必死に伝えたところ、「じゃあ、全く盛らないと華やかさに欠けるので盛るのは少しだけにしておきますね」と、お互いに譲り合った形に。私の地元では成人式はモリモリヘアが主流なようです。とりあえずあまりモリモリにされないことが分かり安心したのですが、私の苦難はまだ始まったばかりなのでした。メイクも美容師さんに完全にお任せしました。すると美容師さん、「つけまつげ付けますね~」とのこと。つけまつげってつけたことないけど、最近はナチュラルなものも多いみたいだしせっかくだから付けてもらお~と、またもや私は油断してしまったわけです。美容師さんが私に付けたのは超!バサバサ!黒々!ケバケバ!の「THE つけまつげ」。鏡に映った自分の目の上に無数のひじきが生えてる!!!!!まばたきで風を起こせそうだ!!!!!これはさすがに私のキャラに、そして何より古典柄の素敵な振袖に不似合だと思い、美容師さんに「つけまつげはいらない、取ってほしい」と伝えたところ、大変驚いた様子で「え!!付けた方がいいですよ!写真うつり全然違いますから!無いと地味すぎますよ!」と返されてしまいました。そうか私の顔が地味すぎて振袖に負けてしまうからつけまつげで何とかしようとしてくれてるんだね…美容師さんありがとう…と納得し写真屋さんに行って写真を撮ってもらったのですが、仕上がりを見て唖然「誰だコイツは!」 やはり極太アイラインにバサバサつけまつげのケバケバスタイルは古典柄振袖に合わないし、何より私らしさが皆無でした。私にはケバケバは似合いませんでした。
地元が「ヤンキーに非ずんば人に非ず」みたいな田舎だということを忘れていました。みんな超モリモリな地域だから、美容師さんも浮かないようにしてくれたんだろうなあ。
でも私は私らしく地味におとなしく生きるよ。まあ大人しすぎるせいで美容師さんに意思を伝えきれず前撮りケバケバになったけど。今後は意思の強さも身につけなきゃなあ。成人式当日はちゃんとつけまつげ拒否できるように頑張ろう。
意図せぬ形で成人式の前撮りという一生残るものが意に沿わない形になってしまいました。自己主張は大事。繰り返します、自己主張は大事。
強く生きる決意をした まなみ でした。
星空がきれいな季節ですね。
こんばんは。
寒さのあまり、ついに電気毛布のお世話になっている みずのです。
久方ぶりに本格的な風邪を引いてしまいました。回復には食事と睡眠が大事だ!!と言うことで、しっかり食べて、薬飲んで、がっつり寝たら、さっさと治りました。何だったのかと言うくらいさっさと…。やはり食事と睡眠は大事だな…!
毎日のように今年一番の冷え込みが更新されてゆき、空気も乾燥しておりますので、皆さまも風邪を引かないようお気をつけください。
12月に入ったということで、母の仕事場である音楽教室にはイルミネーションが登場しました。
イルミネーションって電気代かかって大変そうだなーとロマンの欠片も無いことをいつも考えていたのですが、これはソーラーと言うことです…。
おおー
今日はもう教室は閉まっているのであたりは真っ暗。きれいですね~。挿絵みたいに写りました!
ちょっとロマンチックな気分を味わえました。まわりは鉄道と田んぼと住宅だけれども!だからこそ、星もきれいに見えますよ!(写真に写らないので、お見せできず残念)
地元の星空がきれいな所が好きです(^^)
それでは地元自慢(?)をした所で、本日はこれにて失礼します。
ありがとうございました。
みずの