夏はいろいろ苦手です。
どうも、ココナッツさとよです。トロピカン。
夏はどうしても外気の温度が高いので、スマホとかいじってると電池が熱くなりますよね。
あと、スマホは電池の温度が高くなると、自動的にアプリを終了させちゃったりしますよね。
私の脳みそもこれと同じ現象が起きます。
私の脳みそは外気に影響されやすいのです。
私の脳みそは夏場ある一定の温度を超えると、自動的に思考アプリを強制終了させる仕様です。
たまに海馬ディスクに保存する前に終了させるので、行動はしていても、たまーにその間の記憶が抜け落ちていることがありますご了承ください(←)
(ちなみに私はこのことを“時の歪への墜落”と呼んでいます真顔)
まあ私の脆弱な脳みそOSの与太話は置いといて、
ゆるり本題に入っていきませうか。
ええ、ありましたよ、本題(`・ω・´)つ【ホンダシ】
Σ( ω)つ【ホンダシ~かつお~】
(;・ω・;)彡サッ
(`・ω・´)つ【本題】サッ
本題は、江戸東京博物館で開催されている「大関ヶ原展」に行ってきましたって話です。
GW明けかつ開場してわりとすぐに入りましたが、いやあそれでもとんでもない数の人人人人人人人人人人人人人人人。
おかげで人見に来たのか、何見に来たのかわからなくなりました(笑)
クックックッ…ネズミの支配する夢の国にでも迷い込んだかと思ったよ…
で、肝心の展示品ですが、素晴らしいの一言に尽きますねー、はい!
え、いや、適当とかではなくて、本当に。
…ぶっちゃけ人人人であんまりしっかり観察できなかったのは事実ですが。
ぉお…。聞こえる…モノホンのささやきが…。私たちに静かに、でも力強く語りかけてくるのだ…!
見える…見えるぞ…。…私には…見えるのだ…モノホンのオーラが…。
そう、…モノホンの素晴らしさは、遠くからでも十分伝わるものなのだ…。確かに私は在るというモノホンの存在感…。クックッ…素晴らしい…実に素晴らしい…!!!クックックッ…
と、「中二」にチューニングした五感を空間に張りめぐらせて展示を楽しむという特殊奥義を発動させて展示を楽しみました。
特殊力ポイントを全消滅させ、HPを半分以上削るというハイリスクな技ではありましたが、それくらいの代償はなんてことないってくらい素晴らしい展示でしたよ。
さてその中でも印象に残ったものを。
・関ヶ原合戦図屏風
最初にお出迎えしてくれる屏風。これで一気に関ヶ原の合戦にタイムスリップ!
・金扇馬標
でかい。とにかくでかい。混雑した館内で疲弊していても、これは必ず目につくはず。
・ジオラマ・プロジェクションマッピング
合戦の様子がプロジェクションマッピングで楽しめます。ヌルヌル動く各軍に注目です。
・合戦道具 鎧、刀、兜
この素晴らしさはみなまで言いません。そのたたずまいから歴史のマロン…じゃなかった、ロマンを感じられます。
歴史に感動した後は、ミュージアムショップにて、最高にクールなクリアファイルを衝動買い(笑)
今回の展示に気合が入っているのがグッズからも伝わってきました←
なんたってニッポンを縦断する勢いの一大展覧会ですものね!(後述の展覧会情報を参照)
さて今回の担当は、ロコモコさとよでした。トロピカ~ン。
☆展覧会情報
なんと、3つの博物館で開催されちゃうという大規模な展覧会!
ミュージアムショップも充実してます!←
展示物の中には展示可能期間が決まっているものもあるため、その期間しか見られないSレア級の展示品ともドロップできるかもです!
また、3館をめぐってスタンプを集めると、素敵なプレゼントが入手できるスタンプラリーも開催中だそうですよー(*^_^*)
徳川家康没後四〇〇年記念特別展 大関ヶ原展
2015年3月28日(土)~5月17日(日)
東京都江戸東京博物館
2015年6月2日(火)~7月28日(日)
京都文化博物館
2015年8月7日(金)~10月4日(日)
福岡市博物館
ますますいきいき鳥獣戯画!
なんてはいからなサイトなのでしょう…!
今回は初のお引越し先からの書き込み、うまくできるか緊張しております、みおです。
先日ですね、行ってきました!念願の「鳥獣戯画展」!

中学生の時、社会の資料集で出会って以来、ずっっと本物を見てみたかったのです。東京国立博物館ありがとう、日本女子大学ありがとう…!!(パートナーシップのおかげで入館料は無料、特別展示も200円お得!)
金曜日は20時まで開いていると聞いて、平日だしGW明けだし、今こそ狙い目なのでは?空いているのでは??という期待をらんらんに抱いて上野へ向かったのですが、いやもう平日だとか関係なかったです。
鳥獣戯画には甲乙丙丁と巻が四巻あるのですが、一番有名な甲巻はなんと110分待ちでした!そして110分待っても閲覧できたのはほんの一瞬…なんて罪な鳥獣戯画!
でも、たとえ一瞬だとしても、本物を見ることのできる機会はそうそうないでしょうから、かわいらしい鳥獣たちの姿はしっかりと目に焼き付けておきました。ただ残念なことに、一番のお目当てだった猫ちゃんが登場するシーンは、後期(5/19~)からの展示でした…がびーん。これはもう一度行くしかないですね!
鳥獣戯画だけでなく、他の展示も見てきました。文化財に指定されるような掛け軸や木像や絵を見るといつも、その作者はいなくなっても作品はずっと残り続けて、それを今私が見ているんだ、となんとも不思議な気持ちになりますね。
そんななかで、鳥獣戯画にも負けないユーモア溢れる絵巻の一場面を見つけてしまいました。
善財童子の遍歴の様子を描いた「華厳五十五所絵巻」のワンシーンです。

すごい、浮けるんだと思ったら…アレッ?!

持ち上げてあげてるよ!!
浮いてるんじゃないんかーい!!
すっかり気に入ってしまって、今ではiPhoneのロック画面に設定してあります。
絵巻の面白さに目覚めた20歳の5月。せっかくのパートナーシップ、これからもちょこちょこ上野に通おうと思います!
家族
こんばんは!
GWもあっという間に終わり、6月には祝日もないので、ここから前期末までノンストップであっという間に過ぎていきそうな気がしています…![]()
楽しい夏休みの為にも、頑張って乗り切りたいと思います!
さて、話は変わりますが、GW中に池袋のサンシャインシティに行ってきました。60階の展望台が改装のため、しばらく閉じてしまうということだったので、両親と3人で電車に乗って行ってきました。
展望台は360度すべての方向を見ることができて、スカイツリーや東京タワー、六本木ヒルズなど都内を一望できました。天気がもう少し良ければ富士山や東京湾まで見えるそうで、60階の高さを感じました。
そして私的に感動したのは…

お分かり頂けますでしょうか? そうです。日本女子大学が見えたのです!!
百年館の高層棟の独特な形を見つけた時には「あったあった!」と大喜びしてしまいました![]()
考えてみたら、こうして家族で揃って電車に乗って外出するのはとても久しぶりのことでした。主な理由は私にあり、週末になるとアルバイトやサークルでの遊びに行ってしまい、家にいる時間が少なくなってしまいました。
今後も、家にいるより外出している時間の方が長くなっていきそうですが、月に1度はアルバイトのシフトを入れないようにして、家族揃ってまたどこかへ外出できたらいいなと思いました。
そして5月10日は母の日でしたね!
今年も、カーネーションとささやかながらプレゼントを渡しました。

母はとっても喜んでくれて、私まで嬉しくなってしまいました!!
毎日、朝と帰りに自宅と最寄駅の間を車で送り迎えしてもらい、大学やサークルでの出来事を物凄い勢いで話しているのを飽きずに聞いてくれて(私があまりにしつこく話すので、遂にサークルの同期や先輩の名前と顔を一致させられるようになってしまいました)、体調を常に気にかけてくれていて…挙げたらきりがない位に感謝したいことで溢れています。
日ごろから、言葉で「ありがとう」を伝えるようにしようと心がけていますが、家事をもっと積極的にやるなど、行動でも感謝を伝えられるようにしたいと思いました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!ほっしーでした(^^)
GWそれはたけのこ掘リデイ
HEY!!YOU!!元気にラップしていますか!?おはようございますよしでんです!!!!
楽しい楽しいGWも終わってしまい、NEXT6月を控えた5月後半に入って参りました!!!ということはもう、気がつけば夏、ウワァ試験だーっ!!ってことですよ!例年より短い夏休みも得意の競歩であっという間に走り去り、もう秋っすよ!ってなもんですよ!!つまりもう冬はすぐそこまで来ている!!やだー!!!!わたし夏好きー!!!
まぁそんなことより本日の記事ですが、
•私が感動して震えたマスク展についてのお話(十七分)
•私が竹やぶでサーフィンしたお話(二十二分)
•私がこいのぼりに飲み込まれたお話(五分)
•私がぷよぷよの舞台を見に行った感想(十八分)
この中からどれを書こうか非常に迷っております。
しかしこれらのお話はタイトルから見て分かる通り、全て自分語りなんですよね。残念ながら私はとてもSHYなので、あんまり自分語りするとsineしちゃうんですよ。恥ずかしくて沸騰するんです。お茶の子SHYSHY。
なので本日は、振替休日に行われたブログ部顔合わせ会の模様について、私の視点からレポートしていきたいと思います。SHYな私は交流会とあらば喜び勇んで参加します。
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たまらない一冊
読んで「ふおお…! たまらんなこれ!」となった本をご紹介します。
『怖い絵』 中野京子・著
怖い名作絵画の解説書。
絵も怖いし解説も怖い。
見たまんま怖い絵もあれば、意味が分かってようやく、「え…こっわぁ…」となる絵もあります。
よりどりみどりです。
だから、「あんまり血なまぐさいのはちょっと…」というひとでもご安心。
『子を食らうサタトゥヌス』の項さえ読まなければ…
絵に興味あるけど、楽しみ方が分からない!
あの絵この絵の深い解釈が知りたい!
最近暑すぎるだろ! 今日も香雪館で授業だよ!
そんなあなたに、おすすめです。
だいぶ、涼しくなれますよぅ。
『人でなしの恋』 江戸川乱歩・著
短編です。
人形と人妻と、人でなしの話。
人形好きにはもーほんとにたまんねぇってくらぁなァ! というくらい、好きなお話です。
奥様口調の一人称、暗がりと背徳感がたまらないです。
≪「変だな」と気づいたのは、結婚してから半年ほどたったときのことです。少しずつ、少しずつ、彼の愛になんとやら偽りの分子が含まれていることを、感づきはじめないではいられませんでした。≫
美男子、名家の御曹子。「私」が縁づいた旦那さま、これに、ちと問題がある。
疑念と焦燥にかられる「私」。しかして、その真相はいかに。
気になる方にはこちらも↓
『江戸川乱歩作品論― 一人二役の世界―』 宮本和歌子 (和泉選書)
「人でなしの恋」の論ものっています。
読解の面白さをしみじみと感じさせてくれます。
それでは、よい五月を。
古き良きもの
箱根にも行きました、ロックフェス(5月の3日・4日・5日に埼玉スーパーアリーナで行われたVIVA LA ROCKです!わたしは3日だけでしたが。)にも行きました!!しかしほんとうに今年はフットワークが軽いらしく、おもしろい体験を今日、まさに今日してきたので、それついて書こうとおもいます。東京蚤の市に行ってきました、ゆいかです◎
古着、古書、アンティークの雑貨、などを扱っているお店が並び、掘り出し物を求めてたくさんの人…老若男女問わず、素敵な(わたしの好きな)雰囲気をもった人がたくさん集まっている、なんだか不思議な空間でした。
古いものを扱っているお店って街中にあるとすこし敷居が高い気がして入り辛かったりすることがあるものですが、開かなければいけないドアがない分、気兼ねなく興味をもったものに触れてみることができる上に、「なにか買わないとお店を出られない!」なんて焦りを感じる必要もなくリラックスして楽しめました。笑
(路面店って、なぜかそういう焦りに襲われてしまうので、アンティークのお店に限らず入り辛さを感じてしまうのはわたしだけでしょうか??)
誰かの愛情だとか、誰かのストーリーだとか、そういうものを抱えているからでしょうか。“古き良きもの”たちには、不思議な魅力があると思います。わたし自身そんなに好んで古着を着るか、古書を読むか、アンティークの雑貨を使うかというとそうではなかったりするのですが、そういうものたちを見る、触れるのはとてもだいすきなんです。
母や祖母のおさがりの服やアクセサリーなんかを借りるときも同じような感覚を覚えます。
途中、屋台でお昼ごはんや3時のおやつ休憩をはさみつつではありましたが、半日ずっと歩き回ってすっかりへとへとになってしまいましたが、友達もわたしも、小皿やレースなど惹かれたものをゲットして幸せな気持ちで帰ってきました◎
今日、明日の二日間、京王閣競輪場で開催しています。次の開催がいつになるのかはわからないのですが、蚤の市、とってもおすすめの催しです!ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?
梅雨が始まるまでのこの時期は、かんかん照りにもならないし、かといってものすごく寒くもならないのでそこらじゅうを歩き回るのにはとてもいい季節なんだなあと、今日をもって改めて感じました。いろんなところへ足を運んで、いろんなものに触れてみたいなあと思います◎

(写真は蚤の市にあったお花屋さんです、ドライフラワーを売っているお店があったり、お花屋さんにしてもそれぞれ個性があってすてきでした。)
それでは、また!
無題 第34弾 ~ 屍、一丁アガリ ~
ピーナッツ&ビターステップ
甘くて苦くて目が回りそうです
南南西を目指してパーティを続けよう
世界中を驚かせてしまう夜になる
I feel 上々
連鎖になってリフレクト
UNISON_SQUARE_GARDEN
「シュガーソングとビターステップ」より
気づかぬ間に投稿記事数が50に到達したにも関わらず、お祝い事もドッキリも何にも仕掛けようと思わなくなった自分に「50回分の成長」を感じます あゆみ ですおばんおばん。
今回の歌詞載せはこちら…日曜深夜にやっているアニメ「血界戦線」のED曲。初回を観ただけでも失神モノの出来だったのは、ネットの住人にも騒がれていました。しかし、まだ甘かった。第2話を再生して終わり2分を切った瞬間、 あゆみ は心を震わせながら精神的な鼻血をボッタボタ垂らす、地獄のような天国タイムに突入しました。
……こいつら、 あゆみ を萌え殺しにかかってきている……!
本編では強くクールに格好良く!縦横無尽に天衣無縫なことをやっている、プロフェッショナルな秘密結社さんなのですが……、何故EDではあんなにお茶目に踊っている映像になるのだろうか。私は問いたい。ギャップ萌えの落差が、それこそジェットコースター並みなため、いつもEDが流れる度に変な声を出す羽目になります。イメージは、パスタ見つけたヴェネチアーノ的な、あんな感じです。あ、でも「ヴェ」は「う゛ぇ」みたいに聞こえるらしいです。そんな声を出してしまうのも、終わり2分をカウントダウンし始めるより前からソワソワしているにも関わらず、毎度心の準備が出来ていないから、でしょうけど。
そんなこんなで、今回は本題を少々長めに設定したいと思いまぁす☆
去る6日。ブログ部員有志が集まって、顔合わせ会を開きました。その名も「さえこ部長をイケメンと褒め称える の会」。というのは挨拶代わりのジョークでして、単に「後輩を殆ど知らない」と言うさえこ嬢を、皆で慰めようぜの会って感じです。発起から実施まで10日間くらいだったものの、現ブログ部員の(多分)半数=(途中参加離脱含め)8人が集まってくれました。わーい。さえこさん人望厚いー。ひゅーひゅー。
昼前に集合時間を設定したため、最初はランチ会から。←この、まさしく紛うことなき「女子感」!私はコレを求めていたのだ! ブログ部の同期会でいつも使っている場所を、今回も借りまして、2時間ほどしゃべるしゃべる。内容は主に自己紹介と、そこに飛ぶツッコミの繰り返しでした。
さえこ:4年
泣く子も黙る部長さま。実は案外ツンデレだったりするが、そこを指摘されるのを非常に嫌がる、今流行りの「凜デレ」というやつなのか。後輩に「イケメンなんですよねっ!?」「イケメンって聞いてて、会う前から憧れていましたっ!」と純粋に羨望の眼差しで見つめられ、照れっ照れしてたあたり、我等が愛するオリエンタルビューティーも陥落、という感触。いいなぁ、後輩にはデレるのか。 あゆみ には1㍉もデレてくれないぞ?
えり:3年
ランチ会当日も弓道用具一式を担いできた弓道少女。弓道ネタ、アツい。聞いたところでは、顔合わせ会の後、また弓を射に行ったんだとか。練習熱心。3年生の中で(ほんの少しだけ)お姉さんに見えたのは、去年近世自主ゼミ長を務めていた所為だったりするのかしらん。あや嬢との附属ネタも、外様の あゆみ には新鮮でした。
もえ:3年
なお嬢からバトンを託された、本年度の国文学会委員長さま。一歩踏み込むと、とんだムツゴロウガール。←君レベルの人間を「森ガール」で一緒くたにしたら、世の森ガールたちは涙目になるだろうからね☆ イルカの臍云々っていうのは、ちょっとレベルが高いから…ね? そういえば、例の「我が友:李徴氏iPhoneカバー」は大受け大喝采でしたww 後述で、誰もが目と耳を疑う必殺技が登場。お見逃し無きよう。
あや:3年
今年から国文学会委員になった(と聞いた)、新入社員。今回でも、よしでん嬢命名「気遣いマスター」の腕は健在でした。この気配り上手さんめ。……しかし、口から出てくるのは「お相撲さんが…(以下略)」「ちゃんこが…(以下略)」「この前両国で…(以下略)」。ギャップ萌えとはそういうことなのか。そういうことで、いいんだな。女子大生の口から角界用語がポンポンでてくるこの感じ、アナタにも分かっていただきたい。
よしでん:2年
「火をもってこい」と言ったら松明を雄叫びあげながらぶん投げてきそうなこの感じ、すごくしっくり来ました。爆発系すぎる、とんでも面白キャラ、とでも言うのがいいのだろうか。身長が あゆみ よりも高いこともあって、何かもっと仲良くなれる気がします(目を合わせやすい、というのは結構大事だったりする)。今までの記事やプロフィールから鑑みても、面白系なのは分かっていたものの、ここまでとは思わなんだ。……そうか、君はアノさとよ嬢の後輩、だったのか……。道理でキャラがちょっと似てると…(以下略)。
せきね:2年
穏やかそうな着物女子。顔合わせにも自分で着付けた着物姿で到着。洋服用語だと「カーキ色」なんだろうが、和色用語でいうと、何色なんだろうな? 帯に鯨、しかも(多分)貝ノ口結びとか、粋だね☆ 周りの騒々しい(あゆみ 含む)おしゃべりに、穏やかに相づちを打つ印象が強いです。文を書かせると割と冗舌体だが、日頃は静かなのかしらん……と思っていたのが運の尽き。彼女もツッコミどころがありました。
ひろな:2年
あゆみ とは自主ゼミでも一緒の国文学会委員。百人一首娘。極めて日文的なサブカルっ子というイメージがついて回るのですが、それは今回の顔合わせで払拭されました。……君も、大概(あんまり)普通じゃなかったね…。そもそも、ブログ部に一本釣りされた時点で、何か突出した個性があるんだもんな……。因みに、ツッコミが割と的確で鋭い、気がする。
このような個人情報を何となく押さえたところで(恒例の)カラオケ3時間コースへ。
ただ、ここで起きた腹筋地獄を書くには
もう疲れました。
以下は、当日記したメモを再構成した文章でお送り致します。
よしでん……ヨドバシカメラの歌
ひろな……千本桜
もえタンバリンプロすぎ 部長「どうしてこうなった」連呼
もえ ……森のくまさん
さえこ……心絵
せきね……特捜戦隊デカレンジャー
あや……誘惑
あゆみ……檄!帝国華撃団
ひろな…… Synchrogazer
よしでん謎の動きそのままドジョウすくいでも始めそうだ
よしでん……DANZEN!ふたりはプリキュア
もえ…… newsong
さえこ…… 雫
せきね……staple staple
あや……嘘(胸ポケットからフィルムを出すシーンでどよめき)
サビでせきねの予約曲をみて全員爆笑(津軽海峡冬景色)
あゆみ……恋愛サーキュレーション
よしでんの即興ラップで全員腹筋崩壊
ひろな 銀猫
もえ…… &Z(よしでん謎の踊り タンバリン持たせて落ち着かせる)
よしでん 日本ブレイク工業 社歌
腹筋死亡者多数
さえこ…… READY STEADY GO(十八番のイケメン曲)
あゆみ ……シリウス
せきね ……津軽海峡冬景色(よしでんがクラッシャー)
よしでん ……フルドライブ
タンバリンプロ=もえ が本気で仕事をする
ひろな……君の知らない物語(もえ=新手のしょぼいシシドカフカと言われる)
もえ ……ニワカ雨ニモ負ケズ
あや……女々しくて
よしでん大暴れ もえイスでもパーカス始める
よしでん ……蛍の光(1000円札のお釣りを求める即興歌詞を仕込みつつよしでん退場)
ひろな…… ライオン
もえ…… Diver(遂に歌いながら叩く術を身につける)
さえこ…… great escape
あゆみ ……ココ
せきね…… シナリオ(もえタンバリン叩きながらイスでパーカスし始める どうしてこうなった その際、イスの角度に文句を言いだす)
さえこ ……distance
あや…… butterfly(女子力の塊 もえパーカス本気 遂にイスを使いこなし、bass音まで出せるようになる)
あゆみ…… 扉をあけて(アナ雪じゃないよさくらちゃんだよ)
せきね…… Butter-Fly
ひろな…… let it go(マジのやつ もう誰ももえのパーカスを止められない)
もえ…… バイマイサイド
さえこ ……紅蓮
あゆみ…… Savior of song
ひろな…… 革命デュアリズム
せきね…… バトルフロンティア
もえ ……daze
さえこ…… 偶然という名の必然
あゆみ……残酷な天使のテーゼ(最後に知っている曲が流れた為か、効果音たちに気合いがめっちゃ入る 太鼓の達人顔負けレベル)
あまりにも情報量が膨大なため、記録していた当人もよくわかっていません。ただ、死ぬほど笑い転げました。笑いのネタに溢れすぎていました。あゆみ が一般人に見えるほどに。因みに、笑いのキャパを超えたためか、腹周りの筋肉痛が止まりません。まだヒクヒクしています。
尻切れトンボですが、今回はこのへんで。
お相手は あゆみ でした。
ゴールデンウィーク
こんにちは。まなみです。
ゴールデンウィークも今日でおしまいですね…ああ実に呆気なかった。
ゴールデンウィークはどこに行っても混むので遊ぶ予定は入れずひたすらバイトをしていました。
ゴールデンウィークは普段と違って家族連れが多かったです。
何故か外国の方も多く、まともに話せるのが日本語だけの私はとても苦労しました。中国からの観光客がたくさんいらしたのですが、私は1年生のとき履修したきり中国語には触れていなかったのでそれはそれは大変で…。ジェスチャーなどで何を言っているかは大体わかったので、無いという意味の「没有」とだけすまなそうに言ったのですが、他の似た品物を紹介したりすることができなかったのが心残りです…。
英語も中国語も話せるようになりたいですね…!英語は今年、観光英語を取ったのでいいのですが、中国語の授業も取ればよかったです…!
聞かれた品物がなかった場合の「没有」と、持ち歩き中にチョコが溶けないか心配する方への「没有問題」以外の語彙が欲しいです…!
一年生に履修した中国語の教科書引っ張り出して読み直そうと思います。
我想吃饺子!!!(私は餃子が食べたいです)
教育計画、瀕死の計画
こんばんは。かつーんです。
昨日、祖父母のお墓参りに行ってきました。
祖父母のお墓は家の結構近くにあり、休暇を利用して年に2・3回掃除も兼ねてお参りに行きます。
その際の役割は大体決まっていて、私は専らお供え用のお団子の購入係を務めています。
(今回は今日がこどもの日であることを踏まえて柏餅にしましたが)
久しぶりに訪れた公園墓地は、以前訪れた時よりも舗装がより進んでいて、車での進入が大分しやすそうになっていました。
たまに訪れると少し様子が変わっているので、見知っている筈なのにどこか違うような不思議な気分になります。
皆様もたまの休みにはご家族に挨拶に行かれては如何でしょうか。
さて、今回は教育実習前の準備について少し取り上げたいと思います。
今月の最終週から教育自習が始まるのですが、その打ち合わせが今週末にあります。
ただ、それに先立って先週授業見学と軽い打ち合わせをしてきました。
そこで実習の教案を、今週末の打ち合わせまでに作ってくることが決まりました。
ということで、ゴールデンウィークでもゆっくりすることは出来ず、教案作りに勤しんでいます。
(明後日には卒論のゼミで発表があるので、元からゆっくりは出来なかったのですが)
私が扱う教材は米倉斉加年『大人になれなかった弟たちに……』で、3回の授業の中で読解から作品を通して考えたことのまとめまで行います。
2・3年生の時に国語科教育法などの授業で教案を作りましたが、ここ半年近くはそのような機会がなかったこともあり、慌てて過去のものを引っ張り出してきて作っています。
教案を作る為に作品を何回も読んだり、便覧を開いたり、作者について調べたりと色々やっていますが、やはり教える為の計画を立てることは大変だと思います。
情けない話ですが、私は実行することも含めて綿密に計画を立てることが得意ではありません。
その上何を教えなければならないのか、何に気付かせなければならないのかなど授業に盛り込む要素の判別をする必要があり、これがとても難しいです。
今回は戦争を扱った作品なので、時代背景をある程度押さえる必要があります。
他にも「戦争はいけない」という感想で完結しないような着地点を決めなければなりません。
指導の先生から、どのようにすれば良いのか少しアドバイスを貰えましたが、迷うことや考えることは多くあります。
国語の授業は数学のように答えが1つでない為、かなり自由に考え、膨らませることが出来ます。
しかし、その分だけあちこちに話が飛んでいって着地点を見失う恐れがあります。
(あちこちに話が飛ぶこと自体は、視野が広がるので良いと思います)
したがって作品を通して何を知り、何について考えてほしいのかを常に頭に置きつつ、落としてはならない読解や説明の量を時間配分とともに決めなければなりません。
教師の仕事だから仕方ないと言われればそうなのでしょうが、思想にも関わることなので、本当に責任重大で大変だと思います。
作品の理解を深めようと色々調べていた際に『大人になれなかった弟たちに……』の絵本の存在を知りました。
挿絵とあとがきが気になって、是非とも目を通したいなと思った所、大学と実習先の図書館にありませんでした。
地元の図書館は運が悪いことにゴールデンウィークの休みに加えて機器の入れ替えで来週まで使用出来ず、近所の本屋を何軒かはしごしても見つからないという有り様です。
……若干手も足も出ない状況に王手がかかっている気がしないでもないですが、指導の先生に相談してみてまた考えたいと思います。
サブタイトル
お久しぶりでございます。さえです!お気づきの方もいらっしゃると思いますが…新しい日分ブログ部のサブタイトルをご覧ください!
「~日記といふものを女子大生もしてみむとてするなり~」
これ、わたくしが考えましたのよ…(笑)実はですね、ブログのサブタイトルを決める際、案を募り多数決を取るという形式がとられました。案はブログを書いている人達から、というものでしたので、私も考えることに。
そしてブログリニューアルにあたっては色々な方が、お忙しい中ブログをより良いものへとご尽力していただいたのを知っておりましたので、私結構マジになって考えました。何かしらの形で貢献したいと思ったのもあります。
もしかしたら、私が案を出さなくても、アイディアとセンスに満ち溢れている先輩や同輩が、とても良いサブタイトルを出してくれるかも、とも思いましたが、それではブログリニューアルに骨身を削ってくれている方々に申し訳ない…
それでひらめいたのが、文学作品のもじり!もちろんアイディアをいただいたのは当ブログのタイトル
「当世女子大生気質」!!!
このタイトルは坪内逍遥の『当世書生気質』のもじりですよね。一番最初に見たときから、文学部っぽくてとても素敵、と思っていたので思いつくまでにそんなに時間はかかりませんでした。
ただ、大タイトルが文学作品名のもじりで、サブタイトルも作品名からもじっては芸がない。そこで、文学作品の超有名冒頭部分をアレンジすることにしたのです。
考えた案はいくつもありました。しかし、私が取り入れたかったのが「女子大生たちが書いているブログである」ということがよく伝わるサブタイトル…
思いつく限りの超有名文学作品冒頭をあげ、しっくりきたのが
紀貫之『土佐日記』より
「男もすなる日記といふものを女もしてみむとてするなり」
日記の読み方は「にき」ですね(笑)
このような感じで私は無い知恵を絞り、サブタイトルの案をひねり出しました!投票してくださった皆様、ありがとうございます。そしてなにより、ブログ部リニューアルにご尽力くださった皆様にもこの場を借りてお礼を申し上げたいとおもいます。
本当にありがとうございました。
このサブタイトルが、日本女子大学文学部の女子たちが書くブログに少しでも花を添えられたのなら、そんなにうれしいことはありません。
それでは皆さん、ごきげんよう!