先日こちらでも告知させていただいた秋季大会が無事に終わり、委員会活動の中で一、二を争う大仕事であったためか、充足感と共になんだかぽっかりとした喪失感を抱いている自分に気づき、なんだか不思議な気持ちです。なほです。一年生の頃、右も左もわからない中所属させていただいた委員会に、右も左もわからないまま気づけば三年間所属し続けていて、気づけば委員長なんて大役を演じることとなり、気づけばその仕事のほぼすべてが終わろうとしているのだと思うと、時の流れの早さにぞっとすると共に、果たして自分はその年月に見合った成長はできているのだろうかと不安な気持ちにもなります。我ながら自己評価の低い方だとは思っているので、自分が思っているよりは、ほんのすこしでも、成長できていたらなぁと思う次第です。
さて、本日わたしは卒論のための予備ゼミにて、口頭発表を行わせていただきました。暫定、という形ではありますが卒論のテーマのようなものを定め、そのテーマに沿って資料を集め考察を進めたものをまとめて発表させていただく授業です。先日の記事から申し上げております通り足腰の痛みに苦しみ身動きがとれずにいた(そもそも起き上がって文字を書くこと、パソコンに向かうことが困難だった)わたしは前述の秋季大会の前後になってからようやく準備を始めた始末なのですが(←ふつうはかなり遅くとも半月前には準備を始めるものだと思います。ありえない!)、なんとか見られるレベルのレジュメを用意できたかなと…思います……あれは見られるレベルだったのかな……。
以前こちらのブログでも何度か話題にさせていただいておりましたが、結局わたしは先行研究のほぼまったくない作品を扱うことにひとまず決めてしまったため、以前発表されていた方々のレジュメとはまったく違ったものを作成することとなり、不安ばかりではあったのですが、皆さんからたくさん意見を頂戴し、また一歩進むことができたように感じます…皆さんからご意見や質問をいただくたびに自分がどれだけ作品を浅く読んでいるかを実感して落ち込みもしましたが、とりあえずは、いまやりたいと思っている作品で取り組んでみようかなぁと思いました。
十二月に突入して、寒さと共にいよいよやってくるモラトリアムの終わりにただただ怯える毎日です。ダメンタルなのですぐに心が折れそうになるのですが、どうにか、こう、がんばれたらなぁと…ううん…。以上、なほでした*
美しきは目の保養
去る11月29日、母と共に久しぶりにバレリーナ・上野水香さんのバレエ鑑賞に行ってまいりました!
あまりテレビには出演なされていないと思うので、もしかしたら「誰」と思っている方も多いかもしれませんが、間違いなく史上最高のプリンシパルでございます。彼女は、1993年のローザンヌ国際バレエコンクールにてスカラシップ賞を15歳で受賞した後、モナコへ2年間バレエ留学、首席で卒業。帰国後は牧阿佐美バレヱ団で活躍し、2004年から東京バレエ団にて活躍なさっています。詳しくは彼女のホームページを見ていただければ!
私がよく彼女の演目を鑑賞していたのは小中学生の牧阿佐美時代で、「くるみ割り人形」金平糖の精、「白鳥の湖」オデット・オディール、「ドン・キホーテ」キトリ等を見させていただきました。彼女の何がすごいかと言いますと、まずその柔らかさ!「バレリーナは身体が柔らかい」というのは当たり前のことだとは思いますが、比じゃない。トゥシューズで立った時の足の甲がですね、普通つま先立ちをするだけならば床と足の甲は「垂直」になるかと思うのですけれども、彼女の場合足の甲が前に出るのですね。つまり甲が美しい曲線を描くわけです。中々そんな方はいらっしゃいませんし、踊っている時のみならず最後にお辞儀をする場面で後ろに下げた足(トゥで立っていないとき)すらも曲線が美しい!バレエの衣装で有名なチュチュは、バレリーナの足使いがよく見えるようにということで発生したと言われていますが、上半身を隠されても本当に足使いだけで「水香さんだ!」と分かる確信があります。
そして2つ目は表現力でございます。一口に「バレエ」と言っても、先に挙げたように様々な演目がございます。先の3演目は所謂「古典」なのですが、「ザ・カブキ」という忠臣蔵をモチーフにしたものなどの現代バレエもあります(大学に入ってから一度水香さんの出演回で見に行きました…!が、古典とはまるっきり違う!古典は「王子様」「お姫様」が基本モチーフですが、現代は夢物語ではなくとにかくメッセージ性が強いし、なんというかキビキビしてる…)。どんな踊りをとっても0.1秒の無駄もなく、常に「何を伝えんとしているのかが分かる」踊りをなさるのです。手足が長細く、顔が小さいことに加えものすごい目力を持ってらっしゃり、それらを総動員して客席に表現を弾け飛ばしてくれるのです。特に「白鳥の湖」のオデットとオディールの演じ分けが、もう、別の人がやってるんでないかというくらい。オディールが悪役なのですが、如何にも悪女のオーラを出しながら確実に王子を誘惑していく踊りはまさしく「惚れてまうやろ」です。
えー、それで、今回の公演なのですが、水香さん初のセルフプロデュース公演でした。神奈川県民ホール40周年記念と冠がついているのは、水香さんが神奈川県は鎌倉育ちというゆかりの土地ということもあるそうです。とはいえ、出演者は水香さんのみならず著名な海外アーティストや、彼女が所属する東京バレエ団からも何人か出演なさっておりました。「バレエ」というと堅苦しいイメージを持っている方も多いかもしれませんが、彼女の今回の公演では、オープニングとエンディングが設けてあり、それがなんともお茶目で可愛らしかったのが印象的でした。所謂ドラマのオープニング・エンディングのような。一般に出演者紹介というのは、当日のパンフレットにのみ書いてあるのが常なのですが、オープニングでは出演者名の紹介なども舞台装置を使って行われているのが新鮮でした。演目は合わせて10演目程あったのですが、うち水香さんが出演したのは
オープニング
レ・トロワ・ジムノペディ
シャブリエ・ダンス
ドン・キホーテ 第三幕より
チーク・トゥ・チーク
エンディング
でした。もうどれもこれも筆舌に尽くしがたい!レ・トロワ・ジムノペディは、白いドレス風の衣装に黒の長手袋で登場。まるで猫のように相手役の男性を魅了するかのような踊りが可愛らしく、最後男性を残して去ってしまうところも気まぐれな猫のよう。とてもアクロバティックな振り付けで、スケートでいうところのリフトが何度もありましたが、大胆な技術が含まれているのに気まぐれな猫のように見えるところも表現力故かと思います。また、私の母などが予てより見たがっていた「ドン・キホーテ」!キトリははまり役で、情熱的な演目にその目力、踊りのメリハリがとても映えていました。ここまでなんやかんや偉そうに書いてきていますが、もうコメントすることさえ恐れ多いというものです…。
最後、エンディングで、出演者全員がラインになってポーズを決める場面があったのですが、その中で「白鳥の湖」のアダージョを踊った吉岡美佳さん演じるオデットとウラジーミル・マラーホフさん演じる王子が、オデットが頬にキスをするようにくっついていらしたのですね。「白鳥の湖」は言わんと知れた悲恋の物語ですが、その二人がお茶目にもくっついているのを見てたまらなく悶絶していました。かわいい!!
完全に私物化した本ブログエントリーとなってしまいましたが、ただ一つ言いたいのは「水香さんのバレエ、一度は生で見たほうがいいよ!!」ということです。男性のバレエダンサーもイケメンな方ばかりで、そういった意味でも目の保養です(笑)水香さんは、来年2015年2月7日(土)14時開演の「眠れる森の美女」(@東京文化会館)にも主演されるそうなので!ぜひ!どうやら学生料金もあるようなので!ぜひ!!
昨日は 秋季大会でした
どうも、もえです。おひさしぶりでございます。
今日は記事にできるネタもないくらいに1日ゆった~りと過ごしておりました。
と言いますのも、昨日11月29日は国語国文学会 秋季大会が行われたのです!!!!
スタッフであるわたしは一日中忙しく働いておりました…
ザックリとした分け方で言ってしまうと、午前は研究発表会、午後は講演会が行われました。
今回の講演会は小澤昔ばなし研究所所長でいらっしゃる小澤俊夫先生をお迎えし、ご講演いただきました。
もう、この小澤先生のご講演が本当に……ほんっっっっとうに興味深くて面白くって……!!!
わたしたちにとっても身近である「昔ばなし」についてお話されるということで先生にご講演いただくと決まった時からワクワクしていたのですが、実際のお話は想像以上で!
声を出して笑ってしまうほど面白い上に新しい発見もたくさんあり、非常に貴重な時間を過ごすことができました。
昔ばなし自体には多くの人が触れたことがあるだろうに、その本当の姿についてはほとんど知らなかったのだということに気づかされました。
詳しい内容はここに載せて大丈夫なのかわからないので控えさせていただきますが、ご講演中 心に響くフレーズが何度もあり、時々涙ぐみながらお話を聞かせていただきました。
(委員の先輩には本当に泣いてしまった方がいました…!)
また、小澤先生はお話のされ方が本当にお上手で、教員志望であるわたしも こんな話し方を目指したいものだと強く思いました。
委員であるわたしたちにとって、この秋季大会は3年生の先輩と行う最後の行事でもありました。
今後の活動はわたしたち2年生が主体となって動くことになります。
わたしたちが主体か…と考えると
いっ……胃が……ッ…
となりそうではありますが、いつまでもそう言ってばかりではいられないですよね
先輩方にご心配をかけぬよう、しっかりと自覚を持ってやっていきたいと思います。
秋季大会関係者の方々、
お疲れさまでした。
そして本当にありがとうございました……!!
どんぐりころころどんぐりころころどんぐりころころどんぐりころころどんぐりころころどんぐりころころどんぐりころころどんぐりころころどんぐりころころどんぐりころころどんぐりころころって誰か止めてください
んっふっふ~
ゲシュタルトした人素直に挙手~
私 だ 。
21度目のご挨拶。菓子の木さとよです。
あ、いや、知ってますよ、樫の木だってことくらい、どんぐりが。
でもね、菓子のが夢があっていいじゃないですか。私、夢を見られない大人にだけはなりたくないんですよ、ってちょっと待って、通報しないで!
「どんぐり」の歌は下手をすれば無限ループになっちゃいますよね、って、え?
「どんぐりころころどんぐりこ」でなく「どんぶりこ」なの?あっれ?うっそ?・・・・・。
あらあらぁどんぐりさん、転がしすぎちゃったごめん…。
どんぐりといえば、
私が真っ先に思いつくのは、どんぐりゴマ、です。
いや、新品種の胡麻とかじゃな…え?護摩?くべるの?どんぐりを?
そりゃ新しいけど
違うかな(^^#)
いつだったでしょうか。まだ私が素直でかわいかったころです。
誰、いま鼻で笑った人。
なんせ応仁の乱の頃ですから記憶が霧モヤなんですが、たしかお友達のお母様が、どんぐりでコマを作って、みんなに配ってくれた覚えがあります。
とっても嬉しかったんです。
嬉しかったんですが、
その時そばにいた、どなただったか、おとなの方(コマを作ってくれたお母様でない)のおっしゃった、「大事にしてね」の言葉が今でも忘れられません。
きっと作るのに苦労した、ということを子供たちにより伝えたかったのだと思います、
が
「皆、このコマ大事にしてね、コマを作っていて、どんぐりに穴をあけるときに思わず滑って手に…(ピー)…傷だらけになって…(ピー)…今でも包帯?を…(以下略)」
スプラッタやないですか。
苦手な方がいると思われたため、放送禁止のピー音を入れさせていただきました。
たとえ事実だったとしても、もう少し、こう、メルヘン に表現できなかったのでしょうか。
この言葉を聞いた瞬間私は子供心に、手のひらの小さなどんぐりゴマが、真紅のヴェールで彩られているように思えてとても衝撃だったことは、今の今まで覚えていることから察してください。
どんぐりといえば、
どんぐりというよりも栗の思い出なのですが、
これもいつだったか、邪なる力を信じていたころ(絶賛中二病真っ只中)ですから…
戊辰戦争の頃でしょうか。
親しくしていた友人が、近所に栗の木があってたくさん採れるから、と生栗をお裾分けしてくれたんです。
私は帰宅後早速ママンに頼んで茹でてもらって、いただきました。
たくさんもらったので、半分はあとで、ととっておくことに。
しかし、これが悲劇のプロローグになってしまうとは…。
後日、ママンから、最近変な音が聞こえたり虫が出たりして気味が悪いという話が出ました。
小さくて黄色い幼虫だそうで、ママンは「きいちゃん」と命名。
私もあまり虫どもには好ましい印象を持っていないので、誰ぞが呪術を…?とぞっとしました。
おのれ面妖な、と思っていたところあっさり元凶が発見されました。
そう、栗自身だったのです、悪の根源は。
栗からきいちゃんがにょきにょきしていたのです。
そのあとあまりにも気持ち悪くてすべての栗を廃棄してしまいました。
友人Aちゃんこの場を借りて陳謝![:あうっ:]ごめんね![:きゅー:]
その後いろいろ調べているうちに、生栗の常温保存は虫がわくということを知りました。
(買ってきた生栗でも虫どもはわきやがるくので、拾ってきてくれた栗ならなおさらですね。)
まずは水に浸してみて、沈むものがいい栗だそう。
その後茹でたり冷凍保存したりすると虫どもは降参します。
バスティーユ(栗)に、白旗が!(それ霜。)
ちなみにこの栗虫ども、食べても問題なく、しかもちょっと甘いんだとか。
しかも、栗虫どもがいる栗のが甘くておいすぃんですって。
さらに採ってきた栗は、少し置いておいた方が甘味が増すそうです。
※詳しくはグーグル先生へ☆
あな…我が家ではすべてやってない可能性が浮上…。
哀れな栗虫どもよ、貴重なタンパク源として、
ということで、今回の担当はヘモグロビンさとよでした!
導かれし者たちよ、またこの風が吹いたとき、お会いしよう・・・・。
(訳:読者の皆さん、またお会いしましょう!)
ツボ
こんばんは。あやです。
ここ最近寒さが身に沁みるようになってきました。目白から大学にかけての銀杏並木も随分と色付いて綺麗だとは思うのですが、如何せん寒くて首を縮めながら登校する毎日です。
こうも寒いとなかなか思うようにいかないのが体調管理。特に私は寒がりなので冷えに悩まされます…。しかも今日は金曜日…一週間が終わると思いつつもさすがに朝はきつかったです。
体の節々が辛くなる前に、今日はツボマッサージをしてから休もうと思います。
オススメのツボを体のお悩み別にいくつか紹介しますので、ご興味のある方はぜひお試しください。
目の疲れ
天柱:首の後ろの筋肉の指幅1本分外側にあるツボ。生え際のあたりを両手の親指で揉む。
風池:天柱の更に指一本分外側にあるツボ。同じように親指で揉むと気持ちいい。
この2つのツボは目の疲れだけでなく頭が重いときにも効くそうです。
肩こり
肩井:首の付け根と肩先のちょうど中間のあたり、肩の筋肉の少し窪んだ所を人差し指と中指で押す。個人的には少し円を描くように力を入れるのが好き。
酷い肩こりにはストレッチもオススメします。腕を肩の高さに上げて肘を直角に曲げ、手はグーの状態で肘中心に上げ下げするとだいぶ楽になります。
手の疲れ
曲池:肘を曲げたときの外側の角にあるツボ。指先で強く押すと手先まで痺れるように痛む。
効き手の側の腕が特に痛いと思います。長くペンを握っていた後に押すと驚くほど痺れます。
足先の冷え
三陰交:足の内くるぶしから指幅4本分上、骨の少し後ろにあるツボ。親指で強めに押すと結構痛い。
このツボは冷え以外にも女性特有の痛みにも効くそうです。また、血行を良くするのには血海というツボもオススメです。こちらは膝の内側、指幅3本分上がったところの窪みにあります。
そろそろ時間もいい頃になってきたので今日はここまでにしておこうと思います。それぞれのツボの詳しい場所は検索して画像でご覧いただくと100倍分かりやすいかと…。
(絵でもお示ししようかと思いましたが私の絵心では無理でした…。)
ゆっくりマッサージしたあとは何も考えず寝るに限ります。
一週間お疲れさまでした。
あや
告知告知。
相変わらず足腰の激痛に悩まされております、なほです。以前の更新の数日後なんとか二足歩行が可能になる→家族を説得して札幌遠征敢行→友人に介護されながらかんじゃにえいとに身悶える→病状悪化→なんとか学校へ行き授業を受ける→木~日曜日で療養→すこしだけ快復→月曜にテニスの王子様たちに騒ぎまくる→病状悪化(イマココ!)というわけで、現在二足歩行は可能ながら亀並の速度でしか歩くことができない状態となっております。家族、友人には「バカじゃねーの!!」と罵倒され、委員会に顔を出せばもれなくご心配いただき恐縮しております…しあわせだったからええんや…と思いつつ、一歩足を進めるごとにピキッと痛みの走る腰にはさすがに涙目になります…。いつも以上に睡眠をとっているから体調は万全なのに!下半身が言うことをきかない!!!
さて、そんなよろよろしたわたしではありますが、家でゆっくり休むわけにもいかない理由がありまして、そちらを一つ、告知させていただきます。
わたしの所属する委員会、国語国文学会では、鑑賞会や文学散歩など、さまざまなイベントを企画しています。その数あるイベントの中でも特に時間をかけて準備を進めているのが、今週末に開催される、「国語国文学会秋季大会」です。午前の部は院生・研究員の皆さんの研究発表、午後の部は学科の先生、外部の方によるご講演という構成になっており、わたしたち学科の学生委員は主に午後の部に携わらせていただいています。今年は田邊和子先生によるご講演、そして小澤昔ばなし研究所所長の小澤俊夫先生によるご講演がございますので、今週の土曜日、明後日の29日に、もしお時間がございましたら、ぜひ足をお運びいただけますと幸いです。
以下詳細。
日程 2014年11月29日(土)
時間 午後の部 13:30~17:30
「コーパスに基づく格外連体修飾形の研究」 本学文学部教授 田邊和子氏
「昔話のおもしろさの秘密」 小澤昔ばなし研究所所長 小澤俊夫氏
入場 無料
場所 日本女子大学目白キャンパス 百年館206教室
日本文学、というと堅苦しい印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、昔ばなしという、誰もが幼い頃に親しんだものについてのご講演ということで、誰でも楽しくお話を聞くことができるのではないでしょうか。小澤先生のご講演を以前お聞きしたことがあるという卒業生の会の方から、とても楽しいご講演だったというお話を聞き、わたしも今からとても楽しみにしています…^^*午後のみ、途中からの参加でも問題ありませんので、すこしでもご興味がございましたら、ぜひぜひ、お越しくださいませ!
昨年度の秋季大会の際には先輩たちが動きまわり、わたしたちに仕事なんかないくらいにたくさんのことをしてくださったというのに、まさかのわたしは当日椅子から立ち上がることができるのかも定かではない現状に、情けなくて涙が出そうです…。今の自分に出来得る限りのことをしようと意気込みつつ、今夜から明日にかけてはぜんりょくで身体を休めていこうと思います。以上、なほでした*
拓本体験!
どうも、えりです!
現在私の所属する近世自主ゼミでは、来年度の研究材料決めを行っています。
先週のゼミでは、顧問の福田先生が江戸時代から明治にかけての版木と、釣り鐘型の墨を持って来て下さいました。
皆さん魚拓ってご存知ですか?釣った魚に紙をかぶせて墨でごしごしすると魚の絵が浮き出るというあれです。
来年度のそれの版木verをやろうではないか、という訳であります。(あくまで候補の一つ)
簡単そうに見えてこれがなかなか難しい・・・
力を入れすぎると文字が潰れてしまうし、優しく力を入れずにやると文字が浮き出て来ない。第一段階として、絶妙な力加減が必要なのであります。
だがしかし!最も難しいのは力加減ではありません。紙です。ズレるんです・・・!
こすっているうちにずれていくんです・・・
みなさんも覚えはありませんか?睡魔と戦いながら頑張ってとったノートの文字が解読できなかったこと。
これは・・・「出」って書いてあるのか・・?いやしかし「飛」に見えなくも・・・
と悩んだ経験、あるでしょう。拓本の最中に紙がズレると、全く同じ現象が起きるのです。
ただでさえ拙い技術で浮かび上がらせた文字です。そこそこ上手く出来ていても解読が必要なのに、ましてズレていたら・・・
ナチュラルに文字がぶれているため、元々そういう形の文字なのか、ブレて形が変わっているのかの判断も困難。
結局私はやるだけやって解読はできませんでした。
まだまだ来年度の研究決めは続きますが、皆でわいわい考察しながら楽しめるといいなあと思っています。


無題 第24弾 ~ 「デザート」 ハ 甘味デハナク、砂漠デス ~
一度きりのスタートを切って
狂った天命越えていくんだよ
枯れ果てたイメージ抱いて
訳も無く闘い続けた
霞んだtrue world
ナノ
「No pain, No game」より
さあさあやって参りました☆ 草木も眠る丑三つ時へまっしぐら、みんな大好き あゆみですよ。………大好きって言ってもらえない場合を全く考えていなかったことに気づきました。言われなかったらしょげますね、ハイ。げふんげふん。今回はバイリンガル・シンガーとしても名を馳せているナノの曲を採りあげました。そもそもの知った経緯が あゆみ らしからぬと言いますか。。。この方はN☆Kの人形劇版シャーロック・ホームズのOPを歌っていらしたのです。そのOP曲「Scarlet story」が非常にカッコイイ。全米、いや、全俺が惚れた。流石『緋色の研究』を読んで書いた曲なだけありますわ。ここまで回りくどく説明してきて難ですが、 あゆみ が「声」でも「歌詞」でもなく「曲そのもの」に惹かれた、数少ない案件です(基本 声>歌詞>リズム>曲調>曲そのもの という順番で、曲の好き嫌いを判断している)。それゆえ、1日に何曲もナノの曲を聴いているうちに、この曲も琴線に触れた、と。なんか、言葉にしがたいドロドロした感情をこおろこおろかき混ぜて、上澄みを漉してくれる心地になれます……[:love:]
そろそろマクラを切り上げて本題へ。昨日、かつーん嬢と神保町~吉祥寺界隈を彷徨ってきた報告をしようかな…と。
昨日、予てより約束していたお出掛けを決行しました。目的は「本と銃」です。寧ろ男のロマン臭を感じるのは私だけではあるまい。
➀『ダヴィンチ』でリニューアルオープンの記事を見て以来、ずっと行きたかった「書泉ブックマート」! ただの書泉ではない、「ブックマート」の書泉さまだ! 壁という壁に漫画家さんのサインが所狭しと並べられ、あちこちに気合い入ったポップやら宣伝広告がある「マンガ専用」の書泉なのです。マンガの巣窟がいつかなる宿命なのか、もれなく肌色要素が付きまとうこともありますがww それはそれ、これはこれ。ずっとファンの『雨柳堂夢咄』の波津彬子さん、『百鬼夜行抄』の今市子さん、『ウツボラ』の中村明日美子さん………直筆サインをこの目に焼き付け、ブックカバーを頂戴できて、幸せでした。
➁三省堂ほか、本屋さんなら新旧問わず何処へでも。祝日だったゆえ古書店は休業のところが多かった(・w・;;) けれど、三省堂などに立ち寄れて満足。やっぱり大きい本屋さんは、それだけで尊い。ごはんも中のカフェテリアで頂きました……まさかのサイフォンで入れたコーヒー! サイフォン欲しい!という気持ちが募っていく……!
➂さて正念場。今回のオオモトの目的「拳銃を撃ってみたい」を叶える時間がやってまいりました。二人とも揃って「ガンガン撃つ系」のマンガ(『青春×機関銃』とか)やらアニメ(「緋弾のアリア」とか)やらを好むので、もう滾りました。サバゲー業界では有名な、吉祥寺の射撃バーへ行って来ましたとも。
銃の使用料 ¥500
マガジン(×3)代 ¥500
ドリンク代 適宜
という、学生にも嬉しいお手頃価格。銃(勿論装填しているのはBB弾)を決めて、当てる的(紙でも、人型or円形の的などを選べる)を選んで……あゆみ はデザートイーグル、かつーん嬢はPx4を選んで撃ちまくり。なによりもまず「反動がすごい」ことをお伝えしたい。引き締めていかないとたたらを踏むくらいには、キます。少し前の「モヤモヤさまーず2」でも、その反動模様が放映されていたので覚悟はしていたのですが、予想以上でした。コレ打ってる今もまだ、筋肉痛に近い鈍痛が続いています。
しかしなんというか、妙に晴れ晴れというか、スカッとした心地が忘れられません。うっかりすると、そっちの業界にデビューしそうです。ボーナスでトイガンとか、買っちゃいそうです。
戦争や殺し合い、犯罪は憎んでいますが、兵器とか武具って、喩えようのない恍惚感をもたらしてくれちゃうので……戦争は嫌い、兵器は好き、というチグハグな好き嫌いが自分の価値観に含まれていることは否定できません。いや、軍ヲタ公言している時点で、この好き嫌いはバレてるか(^w^;;)
いつかまた、近いうちにお店に行っちゃいますね、このままじゃ。いや、絶対行く。腕の疼痛がまだあるので、今晩はこのあたりで許してちょんまげ。
お相手は あゆみ でした。
大切にしなければいけないこと
ここ数年、風邪は年に一度しかひいていなかったもので、すっかり油断していたのかもしれません…先週一週間、寝込みました。ゆいかです。笑
急に寒くなってきたからでしょうか?
原因はよくわからないのですが、とにかく熱がでて、(わたしにしては珍しく)食欲もなく、ただひたすら寝る…という一週間を過ごしました。
おかげさまですっごく元気です。ただ、迫り来る演習発表に怯えています。
今回は、体調を崩す前に(笑)撮りにいった、海の写真を載せようかと思います。
冬になると、乾燥して空気が澄んできますよね。
私にとってこの天候ってすごく写真に向いていると思うんです。
曇っていたとしても空の色がとても綺麗に見えるというか、
夏の青空もすごく好きですが、
冬の淡い雰囲気がとても好きなんです。
そんなふうに空気が澄む季節だからこそ、
きっときれいだろう日の出の頃をめがけて海まで行ってきました。
あいにく、晴天とまではいかなかったのですが、すっごく貴重な瞬間を写せたな、と思いました。
…ただこの時期だったのでほんとうに寒かったのは事実です。もしかしたらこのときにやられたのかもしれません。笑
勉強するにしても、バイトをするにしても、遊ぶにしても。
健康であることはどうしたって大切なことです。
寝て過ごした一週間を振り返って改めてそんなことを思うわけです。
まして、風景の写真を撮ることが好きな私なんて、趣味を謳歌するためにも、しっかり健康でいないといけませんよね。すごく反省しました。
よく食べ、よく休み、できるだけストレスはためないように。
これから年末へ、楽しいことがたくさん待っている季節ですし、しっかり元気でいなきゃなあと思います◎
みなさんも、お体にはお気をつけて!
それでは、また◎
箏曲研究会、随時部員募集中です
こんばんは、あかねです。
だんだんとコートやマフラーを身に付けている方が増えてきているようなこの頃ですが、それでも今日はあたたかい一日でしたね!
三連休の真ん中に当たる一日でしたが、皆様どのようにお過ごしになったでしょうか。
私は今日、所属する箏曲研究会の定期演奏会に参加しました。私にとって大学四年間の最後となる今回の定期演奏会は、第四十五回という節目の会であり、OGの方々にもご参加いただいての大合奏もある賑やかな演奏会となりました。
私は今年は合奏曲だけ出演させていただきましたが、個人曲を演奏する学生もいて、皆それぞれ練習に励んできました。その成果が発揮できた、素晴らしい演奏会になったのではないかなと思います。
これからも部員を増やしていって、どんどん賑やかなサークルになっていってくれれば素敵だなと思ってやみません。後輩の皆さんはとてもしっかりしている方ばかりなので、きっとより良いサークルにしていってくれるだろうと信じています!
この記事をご覧になっている皆さん、特にこれから日本女子大学への入学を考えている皆さんには是非、私たち箏曲研究会の活動を見学に来ていただきたいなと思います。
10月の目白祭にも毎年参加していますので、そういった機会にでも見に来ていただければ幸いです。
そして、和楽器に興味を持つ方がもっと増えてくだされば、それはとても素晴らしいことと思います。もし和楽器の演奏会などがありましたら、是非聞きに行ってみてください。きっと楽しい時間が過ごせると思います。
+あかね+
