「日文ガチ勢」になりたいです

人生初の電車通学にもようやく慣れてきました、まなみです。
いやあ、すごいですね満員電車…!
今年度は1限の授業はとっていないので朝の通勤ラッシュに巻き込まれることはないのですが、5限をたくさんとっているので帰宅ラッシュに巻き込まれるのです…!電車にこれでもかというくらい乗り込む人!人!人!後から乗って来る人にぐいぐい押され、あわや圧死!と思うのですが、電車で圧死した人の話なんて聞かないので多分大丈夫なんでしょうね。笑
最近、学科の友達と出かける機会に恵まれ、とても充実しています。
同じく日文といえど、みんな勉強してきたことは様々で、読んだ本について話したり、色々と教えてもらったりなど、新しい発見があってとても面白いです。
今日も私が「中学の頃国語の先生がおふざけで紹介してくれた古文で、出典は覚えてないんだけど、すさまじい内容のものがあって、こうこうこういう話なんだけど…」と話したら、古典好きの友達が「それ、きっと今昔物語だよ!」と教えてくれました。日本文学科すごい…!出典がわかったので調べたら今昔物語の巻三十でした。とんでもない話だ…改めて面白すぎる…!!(気になる方は是非調べてみてください…)
高校時代、私が日本文学科志望だと知った国語の先生に、「日本文学科に進学する人は本が大好きで読み漁っている人たちばかりですから、その人たちに負けないようたくさん読んで、学んでください」と言われたことを今になって思い出しました。私は熱心な読書家というわけではなく、卒論で何を扱いたいかもまだ明確にはなっていないです。しかし友達の中には、絵巻物を扱いたい!とか、あの作家への愛が捨てきれない!など、もう既にテーマが決まりつつある人もいて…。
私も愛すべき作品を見つけるため、たくさん本を読んで学んでいかねば!と思いました。まだ3年とはいえ、タイムリミットは刻刻とせまってますからね、頑張りたいと思います。

 無題 第33弾 ~ 麗シ ノ ビフォー アフター ~

♪ いつも
いついつまでも
共に生きると 誓いたいこの場所で
茅原実里
「会いたかった空」より

  「春眠暁を覚えず」とはよく使い込まれた言い回しですが、あんまり気候が上昇しない今日だと「春眠」から「初夏眠」にレベル上げができなくて困り始めているところの あゆみ です やぁやぁ。と申し上げたところで、一年中暁を見ずに起床時間を寝過ごしているために、季節感そこまで重要じゃなかった\知ってる/
 今回の歌詞載せは、今週末に公開される《劇場版 境界の彼方 -I’LL BE HERE- 未来篇 》の主題歌「会いたかった空」です。今から映画館に行きたくてウズウズしている気持ちを渾身の力でぶち込んでみました。もう、観たくてしょうがない(このような趣味嗜好への傾倒振りからか、かつーん嬢からは「京アニの回し者」と呼ばれる始末)。先月下旬から公開されている《劇場版 境界の彼方 -I’LL BE HERE- 過去篇 》は、打ち切り寸前ながら滑り込みで鑑賞=予習はもう済んでいる、というわけで。過去映像の総集編も、それはそれで有益ではあるのですが…その最後に流されちゃうんですよね……予告映像…。あれはもう、確信犯的な「ライトなネタバレ」ですもん。あれを見て、「見なきゃ」という一種の義務感に駆られた人間は、おそらく あゆみ 一人に限らなかったことでしょう。その映像と、この歌詞と、両方を把握してしまうと、本編の方向性が声高に示唆されているような気がしてなりません。「目は口ほどに物を言う」と云いますが、「予告と歌詞」も割とはっきり物を言っていると、言っちゃってもいいのではあるまいか。
 さとよ嬢の熱に浮かされ、去る土曜日「ボンボニエール展」に馳せ参じてきました。\なにあれかわいい/
彼女が「シル●ニアハウス!!」と大騒ぎした、あらゆるボンボニエールを、直にこの目で見て参りました。どの形も凶悪的なほどかわいかったのですが、とりわけ「帙入和書型ボンボニエール」に心躍りました。「小さい」は正義だ……!
 さてさて、本題へ。副題でも挙げた「ビフォーアフター」について。
我が家では只今リフォームを行っておりまして、第一期としてトイレに着工しました(第二期でお風呂・キッチン、第三期で洗面所に着工)。その時の有り様がちょっと面白かったので、是非是非。
工事をするために、24年間変えることがなかった壁紙を剥がしました。いきなりトイレ画像ですが、こんな感じに。

(もしかしたら、横向きのままかしらん……)
なんだか残念、というか。「こんな感じだったのか…!」と目から鱗が。
以上の画像を踏まえて、リフォーム後。またトイレの画像なんですけど、こちら。

すっごい綺麗になってくれました……嬉しいっ……!
これからも長い長い、リフォームとの闘いが続きますが、ひとまずトイレが落ち着いてくれてほっとしています。やっとじっくりトイレにいられるよ…。家中の家財がしっちゃかめっちゃかになっているなか、トイレの平穏がどれだけ「かけがえのないもの」だったのか、再認識している今日この頃です。
まだ工事は続きます。次はキッチンをぶっ壊してからの、お風呂大革命です。もう、どうなることやら……。
ちょっと疲れが溜まっているみたいなので、このあたりで愉快に退散することに致します。
 お相手は あゆみ でした。

HAPPY BIRTHDAY!!!

みなさんおはようございます!!よしでんです!!!!
本日、4月20日は成瀬仁蔵先生が設立した本学の創立記念日(!)なのでぃす!!おめでとうーっ!HAPPY BIRTHDAY 本女…HAPPY BIRTHDAY …FOREVER…FOREVER……
私は仁蔵先生のファンであり、女の子などを攻略するゲームをやる時はよく、主人公の名前を「じん☆ZO」にするほど先生の事を敬愛しております!
「じん☆ZOクンってクールだよね!」とか言われると私まで嬉しくなってしまいます。///
きっと先生も草葉の陰から本日が来た事を喜んでいらっしゃるでしょう。
まぁそんなことよりも、今日はコーフンすることについてお話ししたいと思います!!!!!!
私が最近コーフンしたときは、4月某日、連日の雨がやっとやみパーッ!と晴れた感動的な朝のことでした!!
わりかし目覚めは良い方なのですが、この日は目をあけた瞬間、遮光カーテンの隙間からもれる光どこからともない太陽のかおりを感覚的にキャッチし3枚のお布団を投げ飛ばし飛び起き前述カーテンをひらき目が合った太陽にむかって
「ありがとう!!!!!!」
と叫んだ私は解散直前の人気グループのトライアングル係のような表情をしていたに違いありません。
その後よろこびのダンスを踊り、朝食をもりもり食べ、ご機嫌で電車に乗り、雑司ヶ谷の裏道を、スキップしつつ友人(ネコ)にあいさつをして、本日何度目かの太陽にニヤニヤと笑いかけた時、きづいたのです。
この太陽は都会のそらにいる訳ではない
汚い空気の都会の空の上、成層圏をくぐりぬけオゾン層をすりぬけ外気圏から飛び出したその先の宇宙、そこでギラギラと発光しているのです。そのギラギラとした視線は宇宙から飛び出せ外気圏すりぬけオゾン層くぐりぬけ成層圏上の空の都会の空気の汚い雑司ヶ谷の某小学校の横でぽかんと口をあけている私のもとまで送られてくるのです。これってとてつもない愛ですよね!!
道路に捨てられたビニール袋から近所のおじいさん(もしかしたらおばあさんかもしれない)まで愛し尽くした私にとっても、この発見は衝撃的な事でした。
そしてそのことに気付いてしまった私にはもう、太陽を愛すしか道は無いのです!!
夢にまでみた相思相愛、日中しかあえないという制限も二人の愛をますます燃え上がらせる演出の一つでしかありません。彼の黒点も私にはえくぼに見えます。時折ちらつかせる真っ赤なプロミネンスに私のハートはバックファイア(爆発)寸前の暴炎集合体ふきあれる太陽風、なんてつれない(紅)ひと…
かつての人もこれと同じ事を考えたのでしょう。「お天道様」が見てる、許してくれる。色々な言葉やお話から、なんだか私たちと太陽の間には、ひとが初めて太陽を見上げたその時から今まで積み上げてきた「絆」のようなものがある気がします。星に感情がないなんて誰が決めたのでしょうか。シナプスをふるわせる太陽、想像するだけでうれしくなってきます。
いきものの体だけではなく心まであたためてくれる存在ですが、双眼鏡で見ると非常にキケンです。注意しましょうね!
創立記念日は学校おやすみです!みなさま、良い休日を!よしでんでしたァー!!!!

シャボン玉おじさん

こんにちは、みおです!
すっかり春めいたと思ったら急に寒くなったりと、よくわからないお天気が続いていますね~。
やっぱり某松岡修造のぎっくり腰が原因なんでしょうかね!
トレンチコート着たりダウン着たり、本当洋服選びも大変で…この間もうっかりダウン+黒タイツで家を出たら東京はすごく暑くて見た目も暑苦しいし恥ずかしい思いをしました。地元は肌寒かったんですよ…!
で、例にもれず今日もまた突然の雨!!サークルの新歓イベントとして、代々木公園でピクニック×レクリエーションをしようと企画していた中での悪天候…。
ただ、そんな中、一際盛り上がりを見せる一帯が。
子どもたちのはしゃぐ声、あと、大量のシャボン玉!!

なんだなんだと団員で見に行ったところ、そこには・・・
シャ…シャボン玉おじさん(仮)!!!!

まるで必殺技のよう!
すてきすぎます!特に何かを語ることなく、ただただ大量のシャボン玉を作り、シャボン液を補充し、子どもたちに笑顔を与える…!なんてすばらしい!そしてついでに、20歳過ぎた大学生をもはしゃがせてくれました。笑
なんやかんやレクもでき、今日は楽しい一日になりました~!
代々木公園って本当にいいですよね~。初めて行ったとき、日本にもこんなに自由に自己表現できる公共の場があるんだ、と驚いたぐらいです。
せっかくの合唱サークルなんだし、いつかここで合唱もやってみたいなあと思いました。
ではでは今日はこの辺で[:ダッシュ:] 
みなさま体調にはお気をつけて!みおでした[:パンダ:]

つぎの週末は

履修している美術系の授業の影響で、箱根のポーラ美術館に行ってみよう(一泊二日で)という計画をたてました。異例の行動力に自分でも驚いています、ゆいかです◎
履修登録などが済んで、昨年の履修ノイローゼ(時間割がうまく組めずそのことを考えるたびにふさぎ込むほど苦しかったのです)が嘘のように、幸先のいいスタートを切れました。本当にほっとしています。
その影響もあってか、今度の週末に箱根への旅行をサクサクと計画してしまいました笑
こんなに直前に旅行の計画をたてたのは初めてのことで、わりと出不精のわたしのそんな行動に、母も驚いていました。
3年生、という折り返しの学年を迎えて、いろいろなことを考えるようになりました。
たくさんのお金をかけてもらってこうして大学に通える環境があるのに、
果たして一時の“めんどくさい”とか、そういう感情でこの大切な時間を無駄にしていいのか?
見合うだけ学んで、たくさんのことを吸収する時間にしなければいけないんじゃないのか?
もちろん1、2年と自分なりに一生懸命過ごしてはきましたが、
もっともっと、自分の足で行けるところに行ってみたり、時間の許す限りできることを、勉強することと両立できる範囲でしていくべきだなあ、なんて考えています。
美術館や博物館、それからもっともっと好きな音楽や映画も、今まで以上に精力的に触れていきたい、大学生活ののこりの時間は、自分という人間を中身から充実させられるようなものにしていきたいです。
わりと年の始めごろに同じことを考えたりもするのですが、先ほどもすこし書いたように、お家大好き人間なのでつい休みの日も家でのんびり過ごすことが多くなってしまいがちなもので、いまひとつ実現しているとは言い切れないところがあります。
ですがもう旅行も計画したので!!!その第一歩を踏み出せた今年は、
すこしは変われるんじゃないか、と感じています。
旅行はもちろんですが、来月は昨年も行ったロックフェスにも行きます。これもかなり即決で、友達ふたりを巻き込んだのですが、こちらもとっても楽しみです!!
次回の更新では、そんな活動の記録をお伝えできたらなあと思います。
それではまた◎

大学生活、気が付けば一年終わってしまったのですね・・・

お久しぶりです、さえです!
晴れて二年生になることができ、新生活にも徐々に慣れつつあるこの頃なのですが・・・
日本文学科は二年生になると「演習」というものが始まります。その演習に追われる日々が始まってしまった訳でして・・・(;^ω^)
公正な籤引きの結果決まってしまった順番を真摯に受け止めつつ、自分の籤運のなさに途方にくれております(泣)
さてさて、今回の投稿では「私が大学生活にやっておきたいこと」を徒然なるままに書いてみたいと思います!(/・ω・)/
貴重な大学生活も一年が終わってしまって、危機感を抱いておりますので、皆さんに宣言することで、自分にプレッシャーをかけるのが今回の真の目的であることは黙っておきましょう!
まずまず、、
アジア、アメリカ、ヨーロッパに降り立つ!!
これは大学生なら言わずもがなですな。暇があるうちに色々な場所に行って、自分の興味の幅を広げたい!
お次
京都ぶらり一人旅!!
実は去年の9月に慣行しようとしたのですが、予定が合わず(社畜のやろぅ・・・)
今年は必ず行ってきます!建礼門院のお墓参りをしたいのです!
とりあえず最後!
学生ボランティア参加!!
大学生のうちにしかできないことは、絶対にやっておくべきですよね。今という時間は二度と来ないのですから。
他の大学の友達は「カラオケオール」などをして、学生時代を謳歌しているようですが、
体力的な問題からそのようなことはできないので。。。(;´∀`)
この3点を当面の目標にして、日々頑張ってまいりたいと思います!
さえでした[:太陽:]

新四年生だよ。どーする?

どーも!さえこです。
いやぁ、時の流れは早いもので、私ももう四年生ですよ。信じられませんねぇ。入学当初は大学生活に着いていくので精一杯。必修の授業にも苦しめられ、教職の科目は更なる追い討ちをかけてきました。毎日疲労困憊です。電車に乗る度に寝てしまって、駅に着いたことも知らずにリバウンドしてしまうことも多々あった訳ですよ。
しかし、四年生の私は違っている。
授業は、ゼミだけ。教職の講座は、毎週土曜日の午後のみ。
クズ!クズ!って言葉がシャワーのように降ってきそうですね。はいはい、落ち着いて。今から弁明しますよ。
これでもちゃんと単位取ってますからッ!!(°Д°)これは、真面目にやって来たからこその、報酬です!そう考えましょう皆さん!(笑)
あるいは、こんな考え方もありますよ。自由な時間がたくさんあるということは、今まで以上に応用の力が試されるってことです。将来を決めるのは、自分自身。結局、自由な時間が増えようが、何年生だろうが、頑張ることに変わりはありませんね。今まで頑張って来たのならば、そのままのペースで歩けばいいんですよ。
本当のところ、就活やら試験やら卒論やらで、遊ぶ時間はそんなにないです。無論、卒業単位を得た後も新たな授業を取り、研鑽を積む学生もいます。私の場合は、教員採用試験の学習に加えて、サークルやボランティア活動、アルバイトに力を入れております。自由時間の活用は、なかなか忙しいですね。今後の課題はメンタルコントロール。プレッシャーに負けないように頑張っていきたいです。
そんなこんなで、今回は新四年生の胸中を語りました。最後の学生時代、悔いのないように過ごしたいと思います!\(^o^)/さえこでした!

初恋相手

お久しぶりです。もえでございます。
授業が始まってから、今日でちょうど一週間になりました。
まだ新しい生活リズムに慣れていないせいか、それとも春休みをグッダグダな生活を送っていたからなのか、毎日学校から帰ってくると疲労感がハンパないです。
この頃は何もせず寝てしまうこともあるので、早いところ慣れて自由時間をいっぱい作れるようにしたいです・・・
そういえば先日、2015年の本屋大賞に 上橋菜穂子さんの『鹿の王』が選ばれたことが発表されましたね!
わたしは上橋菜穂子さん作品がウルトラハイパースペシャル好きなので、それを知った時は勝手に大喜びしていました。
こんなに喜んでいるにも関わらず実はわたくし『鹿の王』をまだ読み切っていないのですね。
上巻を未読のままとりあえずあった下巻だけを図書館で借りていたのですが、今日で貸出期限が終わりました。
置き場の関係で文庫本しか買わない主義なのですが、もう諦めます。ハードで買います。
そんなウルトラハイパースペシャル好きな上橋さん作品の中でも、一番好きなのが『狐笛のかなた』です。
この物語のヒーローポジションにいるのが野火という霊狐なんですが、彼がわたしの初恋相手です!キャー!言っちゃったー!!
野火は呪者の使い魔で、主人に下された命に従い 暗殺を行ったり、人に化けてスパイ活動をして暮らしています。
ある時、特別な力を持った小夜という少女が野火たちのターゲットになるのですが、野火はまだ子狐だった頃に彼女に助けてもらった経験があり、彼女のことをずっと想っていたのですね・・・
命を主である呪者に握られているため、命令に反することはできない。だからといって小夜を危険な目に合わせることもできない。そのように板挟みに苦しみながらも、野火は小夜を守る道を選びます。
任務を遂行しているように見せかけて彼女のことを守ってあげる姿などは、本当に健気でカッコよくて好きでした・・・。いや、現在進行形で好きです・・・。
という感じで若干の内容紹介をさせていただきましたが、こういうのが本ッッッ当に苦手な上、野火語りたさに彼周辺の話しかしていないので(本当はお家関係の話などが複雑に絡み合っています)、是非興味のある方はご自分でいろいろ調べてみてください。そして読んでみてください・・・だれかこの思いを共有しましょ・・・
この話を先日とある先輩にしたところ、「そこ(初恋)からもう動物だったんだね」と言われました。
※知り合いの中では、わたしは相当な動物好きとして知られています。
初恋だの何だのでキャッキャ言ってしまいましたが、この本はわたしが読書をするきっかけにもなった本でもあるので本当に今でも大切に思っていますし、これからも大切にしていきたいです。
中学二年生の時にこの本に出合っていなかったら、読書を楽しいと感じることもなかったのかもしれません。よく考えてみれば、わたしが日本文学科に来る原点であったのかもしれませんね。
上橋さんには、是非これからもステキな物語を書き続けていただきたいです。
また、前の内容とは全然関係のない話になりますが、今年度の国語国文学会委員長に就任いたしました。
この頃は、週の半分くらいは作業等で学会室と中央研究室を行ったり来たりしている気がします・・・すごい・・・充実してます・・・
行事が近くなると、もしかしたらこちらでご紹介させていただくことがあるかもしれません。
その時はどうぞ宜しくお願いいたします~!!

博多の旅 2日目&3日目(観光編)

こんばんは。あやです。
遅くなりましたが、新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます!大学生になって早2週間ですが、いかがお過ごしでしょうか。
おそらく、初めてのことで色々と戸惑っている方もいらっしゃるかと思います。不安や迷いに悩まされることもあるでしょう。ただ、大学生活は楽しいことも沢山あります。まだ気付いていないだけで、幸せや喜びは案外多く転がっているものです。
今の時期、忙しない日々の中でそういったものを見つけることは難しいかもしれませんが、少し時間の経った頃、ふと呼吸が楽になる瞬間は必ずやってきます。それまでの間、少しだけ頑張ってください。皆さまが素敵な4年間を過ごせますように願っております。
…と、季節柄、新入生の方へメッセージを書こうかな、と意気込んだものの、我が身を省みれば一年生の4月なんて泣いてしかいなかった、やることなすこと全て怯えながらだったぞと思い出した結果がこれです。長々と書きましたが、「最初は苦しくても、後々は楽しさが勝るよ!」と捉えてくださるとありがたいです。

…さて!
前回担当した記事に「博多の旅 1日目(グルメ編)」を書きましたが、今回は「博多の旅 2日目&3日目(観光編)」です!(しかし3日目はお土産を買ってラーメンを食べて帰っただけなので実質2日目の出来事しか書けないというこの体たらく)
2日目は昼から夕方まで一人行動だったので「博多町家 ふるさと館」で博多織の体験と展示見学をし、ボランティアガイドツアーに参加しました。(以下、写真と相変わらずのざっくりとした説明)


こちらが博多織の機織り。このタイプはとても早く織れるそうです。

手元の写真。職人さんが説明してくださり、実際に体験できます(無料)。バッタン、バッタンと音がするのが素敵!そして楽しい!

展示は博多の歴史や言葉、山笠についてなど。この3つの電話は受話器を上げると博多弁の解説が3段階(確か初級編、対談編、博多にわか編)に分けて流れ、内容がとても面白かったです!「これ日本語史で習ったなぁ~」なんて思える点もあったり…。


山笠についてのブースではビデオが上映され、お祭について解説されます。こういったものを見ると実際に見に行きたくなるのは私だけではないはず…。
他にも郷土の名物、博多独楽に職人さんが色付けする様子が見られたり(しかも体験もできる、日替わりで何らかの体験イベントを実施)見ごたえたっぷりのふるさと館を堪能したあとはボランティアガイドツアーへ!

承天寺の洗濤庭を見たり…


東長寺の六角堂、五重塔を見たり、地獄・極楽めぐりをしたり…


ゴール地点は櫛田神社!ということは…


博多祇園山笠の飾り山!


そして博多でも相撲に出会うというこの奇跡。力石。

そんな様々な「博多らしさ」が見られる楽しいツアーはあっという間!ガイドをしてくださったボランティアの方、ご一緒した方々、ありがとうございました!(写真は櫛田神社の鳥居です)
博多観光・番外編。

古い博多弁では「ど」が「ろ」と発音されてしまうんだとか…。その結果、こちらの店名は「かろのうろん」。博多弁でよく使われる「よか」なども古い日本語の名残りだそう。「日本語って面白いなぁ…」としみじみしました。
さて、次の長期休暇は夏休み。そこまで頑張ることができたら、またどこかご褒美旅行に行きたいと思います◎
お付き合いくださりありがとうございました!

ギリギリか、大幅な超過か

こんばんは。かつーんです。
4月頭に風邪をひき、オリエンテーション期間に少々張り切ったところ、声が出なくなりました。
先週2回耳鼻科に行って薬をもらい、今日また診てもらったのですが、全然良くなっていないとの結果が出ました。なんてこった。(´・ω・`)
飛び飛びのガラガラ声とは言え、先週よりは声が出るようになったので「少しは治ってきているのかなぁ」と思ったのは、錯覚だったということですかそうですか。
なるべく喋らないように言われ、実践するよう努力はしているものの、やはり喋らないで意思疎通を図るのは難しいですね。
元々喋ることは好きな上に、「書くより話した方が早いじゃん」と考える質なので、話せないのは酷く苦痛です。
以前、喉を痛めて声が出なくなった友人が
「声が出なくて辛いのは、痛みではなく、思っていることはいつもと変わらないのに、声を使って自分の言葉で伝えられないことだ(要約)」
と呟いていましたが、正にそれだと思います。
話せる有り難みを痛感出来たのと、不調なのが教育実習中ではなく前だったのは良かったのでしょう。
ただ、もう少し早く回復しないかなぁと思うのは、贅沢なことなんでしょうかねぇ……。(^_^;)
風邪をひかないことが最善ですが、特に喉の風邪には注意をして、皆様もお過ごし下さいませ。
 
さて、今回は卒業する為に履修すべき授業科目および単位数について少し取り上げたいと思います。
履修登録する際には、上限単位や卒業単位に留意する必要があります。
日本文学科の場合、大学1年生は必修科目が多いこともあり、上限単位には気を配っても、卒業単位にそこまで気を遣うことはないように思います。
2年生になると自由選択科目の幅が広がるので、卒業単位を意識し始める方が増えるのではないでしょうか。
3年生で卒業論文の単位数を考慮しつつ好きな科目を履修し、4年生で不足していればその分だけ履修して終わる……というのが大体の方の取り方のように思います。
(※捉え方には個人差があります)
資格の取得に挑戦している方の中には、2・3年生の時に必修の科目が多くあるので、体力やバランスを考慮して、4年生でもそれなりに履修している方もいらっしゃるかもしれません。
兎にも角にも私は4年生なので、卒業単位に充分気を付けて履修登録に臨まなければなりません。
私は教職課程に挑戦していることもあり、卒業する為に必要な単位に含まれない授業科目を多く取らなければならない時期に、選択科目をあまり登録しませんでした。
それも相まって、卒業論文以外にもいくつか科目を履修しなければ、卒業単位に満たない状況下にあります。
登録する科目の目処は立っているので、余程のことが起きるか、余程のことをしでかさなければ、取り敢えず卒業単位は超えるでしょう。
ただ、同じ教職課程に挑戦している友人の中には、卒業単位を大幅に超えてまだ履修している人もいます。
その差異に自由な履修の醍醐味を感じるとともに、色々取り組んでいて凄いと感嘆します。
沢山履修することが決して良いとは限りませんが、多くのことに挑戦しようとする姿勢は見習いたいと思います。
 
卒業単位を大幅に超えて履修している友人に、日本文学史をあと1つで全て履修し終える人がいます。
日本文学史は5つの中から2つ(教職志望の場合は3つ)履修しなければならないことを踏まえると、全部履修することは大変なことです。
(その子は「そんなに大変じゃないよー」と笑っていましたが)
ただ、文学史は概観をさらうのにとても良いと思います。
私は文学史を全て履修してはいないので、私が言うのも場違い甚だしいのですが、強く取りたいと思うような科目がなければ、文学史を取っては如何でしょうか。
余分に取った科目は自由選択に数えられるので、結局はお得ですよ!