あの季節がやってくる

今年初めてハロハロをたべました。ゆいかです◎
たべることがとってもすきなのですが、やっぱりその中でもあまいものは特別。最近は美術館に行ったりしたあとなんかは、その付近にあるカフェに寄って、余韻に浸るという大義名分のもといろんなスイーツを食べ歩いたりしています。
(パンケーキも、フレンチトーストも、流行る前からだいすきでした。やっと流行がわたしに追いついてきたかという感じです。笑)
話を戻して。
数年前に最寄りの駅前にミニストップができてからというもの、夏はかならず4〜5回ハロハロをたべてきました。
このくらいの時期になると、店頭に“ハロハロ”の文字が並んで、ついわくわくしてしまいます。
数あるスイーツのなかでも、かき氷はほんとうにだいすきで、高校のそばにあったかき氷屋さんなんかには季節を問わず足繁く通っていました。(今ではすっかり有名になり、ハイシーズンなんかは整理券を手に入れられなかったら入れないような人気店になってしまいました。)冬に食べる季節外れのかき氷って、実はほんとうにおいしいんです。
でもやっぱり、街中にハロハロの文字もそうですし、あの白地に赤や青の明朝体で“氷”と書かれた貼り紙やらのれんやらがあらわれると、風情がありますね。風鈴の音がどこからともなく聴こえてくるのと同じように、ああ夏がくるなあと思わされます。
今年は何回たべるのかなあと思います。冷夏になるという噂も聞いたのですが、そんなのはあまり関係なくて、その季節に見合ったものをたべるのってやっぱりたのしいことですからね◎
今週は、この夏の予定を大きく左右するであろう“夏フェス”のチケットの当落が発表になります。もう今からどきどきしています。
結果がわかったらまたお知らせするかもしれません、そのときはよろしくお願いします◎笑
それでは、また!

びりびりびりびり。

ここ二か月ほどなりを潜めていた腰痛及び右足の痛みが昨夜から突然再発し、半泣きでベッドに寝転んでいます、なほです。足が痛くて目を覚ますのは二月ぶりのことでした…いまだに足だるいなぁ重いなぁなんて思っていたのですが、そんなのかわいいものだったのだと思い知らされました…いたいよぅ……。今週の木曜日は春季大会で久しぶりに人前に立つことになるというのに、よろよろしながら向かうことになりそうで本当にしょんぼりします…。
週一でしか授業がない+就職活動<公務員試験=あまり家から出ないことになったわたしですので、以前にも増してブログのネタになるようなことがありません…。あっ先日公共国立博物館に「三日月宗近」を観に行ってきました。刀を眺めるのに夢中でろくに写真を撮ることもなく、さらには夢中で刀を観ていたら突然汗が噴き出してきて止まらなくなってしまい(展示室を出たらすぐにおさまりました…なんだったんだろう…)話を広げるほどのネタを得ることもなく…。平日昼間に足を運んだのですが、特別展の『鳥獣戯画』は160分待ちという驚異の人気に真顔になりました。行きたいんだけどいつ行けばいいのかな…。知人が本日観に行っているらしいのですが、昼過ぎに行って先ほどようやくお目にかかれたそうです。なにそれこわい。
人に会うことが激減し、さらにはもろもろの不安に胃を潰されそうになりながら日々を送っている反動なのか、三月以降おたくごとにかけるお金がとんでもないことになっていて、我ながら頭を抱えています。とかなんとか言っていたらかんじゃにえいとが地上波で女装している個人CMを流し始めたのでもう何がなんだか。がんばって生きよう…。以上、なほでした*

春服を満喫しないうちに夏が来そうだ!なんてこった!!

 
だから私の喉が万全の時に交流会やってって言ってるでしょ!(風邪引いてて行けなかったやつ)
新ブログではお初のえりこですどーもどーも
先日、あゆみちゃんに漫画を返しに行くかつーんについて上代自主ゼミに行ったところ、「よかったら見ていくー?」とゆるーく誘われたのでお邪魔してきました。
と言っても私はゼミ員ではなし、上代文学の知識もほとんどないので、あゆみちゃんが出してくれたコーヒー(ブラック)をちびちび飲みながら、ゼミ員の皆さんが古事記や日本書紀や倭名抄を片手に、宣長さんと戦っているのを眺めていました(笑)
それから、私人の本棚を見るのが大好きでして……その時先生は席を外していらしたので、だいぶ失礼だとは思うのですが、ついついじっくり拝見してしまいました(先生ごめんなさい)。ご自分の研究分野の書籍はさることながら、他分野の書籍や、日文の先生方の著書などもあり、幅広く取り揃えてらっしゃるんだなぁと感動しました。なにより一番びっくりしたのは、『源氏物語の鑑賞と基礎知識』が全巻そろっていたこと。あゆみちゃんによると、先生の許可をいただけばお借りできるそうなので、もしかしたらいずれ拝借に行くかもしれません…。
その後先生が研究室にお戻りになり、上代自主ゼミ恒例のお茶の時間になったのですが、私もご相伴にあずかってありがたいやら申し訳ないやら。ちなみにそのときいただいたお菓子は、出雲大社に参拝された方からのお土産だそうで、先生曰く「食べるととっても本が読みたくなるのよ」。
あ゙あ゙~~~先生の本棚拝見したあとなので今めちゃくちゃ本が読みたいです~~~~~~読書の時間欲しい~~~~~~~~~!!!!
自主ゼミには1年生のころから中古か創作(※今年は発足しなかったようです)に入りたかったのですが、私は3年の秋までクラブ連合会の定例会(火曜の昼休み)に出席していたため入れませんでした。なので、これが初めての自主ゼミ参加になったわけなのですが、感想を一言で言うならば「ほどよく真面目でほどよくゆるい」です(笑)
上代自主ゼミの皆さんありがとうございました。とても楽しかったので、機会があればまたお邪魔したいです!
えりこでした!

谷崎潤一郎展に行って参りました

こんにちは、まなみです。ブログ部員のもえが既に書いていますが、〈先を越された!〉私も谷崎展に行ってきた感想を徒然なるままに書きたいと思います。
もえと二人で谷崎展に行くにあたって、まずは学食で腹ごしらえですよね。3年になってから学食を使うようになったので楽しくて仕方がないです。種類いっぱいで選べる!おいしい!サラダとかgで量って買えるのでたのしい!!!私のお気に入りはきつねうどんです。期間限定の熊本ラーメンもおいしい!この日私が食べたのはタコライスなんですけど、少し辛めでおいしかったです。学食バンザイ。
さて腹ごしらえも終わり電車に揺られ横浜へ。私はちょうど一年前太宰治展を見に行って以来の再訪。近代文学館のある場所は横浜の中でも瀟洒な建物が立ち並ぶおしゃれスポット……なんかバラみたいのたくさん咲いてる……優雅に大型犬が散歩してる……もえはユニクロのTシャツで来たことを後悔してましたが、私は例えるなら「夏休みの小学生」みたいな服装で来てたのでもえの十倍は恥ずかしかった自信ありますね。
肝心の展示ですが、谷崎の生涯について順を追って確認できるような構成になっていました。入り口にワークシートのようなものが置いてあって、そこに谷崎に関する問題が書かれているんですね、展示を見ながら埋めていくようになっているので、よりしっかりと見てくることができたように思います。私ももえも挑戦して無事全問埋めてくることができました!
感想としては、私ももえと同じでほとんどを「佐藤春夫」に持ってかれました。谷崎と佐藤春夫の関係についてなんの予備知識もなしに行ったせいで衝撃が大きすぎましたね。
個人的には谷崎が生涯で関わった女性の写真がたくさん展示されていたのが面白かったです。最近『痴人の愛』を読み終えたばかりなのでナオミのモデルを見ることができて感激しました。作中でナオミに関して、混血児のような美しい容貌 と書かれていたのですが、モデルとなった女性(最初の奥さんの妹)も鼻の高い体つきのしっかりした女性でした。
展示を通して谷崎の生涯について知り、谷崎の他の作品も読んでみたくなりました。近代文学予備ゼミで谷崎の『猫と庄造と二人のおんな』を扱う先輩がいらっしゃるのでまずはそれから読んでみようと思います。

コスパ最強!葛西臨海公園!

こんにちは!さえです。
実は先日、葛西臨海公園に遊びに行って参りました~。
ディズニーランドの横という最悪な立地条件でお客さんいるのかな(;´・ω・)…なんて私の心配は全くもっていらぬほど、とても大盛況&すばらしかったです!
なにが素晴らしいって…この公園の中にある水族館の魚が多いこと多いこと。魚を見ることに途中で飽きました(笑)まだ水槽がつづくのかと。さらに、私が行った日が日曜のよく晴れた日ということもあって、園にはご家族連れと仲良しカップルがわんさか!中には、カエルの水槽にへばりつく若い女の子や、本格的な一眼レフをパシャパシャと嘶かせる女の子といった、我校の日文生にいるような変わった子まで(おっと誰か来たようですね)幅広く楽しめる施設なのだと、関心いたしました!
 
さらにさらに、まだ魅力的な点が。(飽きるほど)魚を見ることができ、涼しく快適な空間に居座ることができ(節度は守りましょう笑)、かわいいペンギンを拝むことができ、たったの700円!700円です!
これはとてもコストパフォーマンスが優れていると思います!
 
ついでに、園内には木陰になっている芝生もあり、東京湾を臨みながらお弁当を皆で持ち寄って食べれば、とても心地よい気分になることができます!
ただ一点。要注意なのが、普通の休日だと人がたくさんいるという点です。ひどい時は、展示物「人」という具合にお魚が見えないなんてこともあるそうなので、行こうと思っている方は是非参考にしてくださいませ。
 
なにはともあれ、葛西臨海公園、とても良い思い出になりました。お魚に興味のある方もない方にも大変お勧めなスポットでしたので、ご報告です。
 
それでは、ごきげんよう。

ロック画面は照ノ富士

こんばんは。あやです。
今更の感が否めませんが、21歳にして漸くスマートフォンを手に入れました。火を初めて見た類人猿の気持ちを噛みしめる機種変更後3日目の夜です。
予想はしていましたが、この文明の利器の多機能っぷりは半端じゃないですね…。
一先ずアプリを入れればスマホユーザーっぽいだろうと思い、
・LINE(7歳年下の従弟に入れてもらった)
・Dropbox(パソコンのデータと同期)
・時間割(友人に入れてもらった)
をダウンロードしました(殆ど他人任せ)。
そしてもうひとつ大切なアプリを…
Screenshot_2015-05-19-23-37-36
お分かり頂けるでしょうか…。左上のアプリは…そう、大相撲です。
奇しくも今は大相撲夏場所真っ盛り。日本相撲協会公式のこのアプリは、番付や取組結果(動画付き)、星取表など相撲ファンには堪らない機能を備えております。
Wi-FiもLINEコインも説明を聞いてもよく分からず、ガラケーに戻りたいと1時間に1回は思いますが、このアプリがあるならまぁいいかと思えるのが不思議です。
今場所は終盤まで白熱した展開が見られそうですので、皆さんもテレビやインターネット、そしてアプリなどでぜひご覧くださいませ◎

無題 第35弾 ~ ハジメマシテ、●●● ~

♪ 最高でいけ、駆けるのさ
フルドライブ 走れ
フルドライブ 曲がれ
フルドライブ 快晴、汽笛鳴らせ
KANA-BOON「フルドライブ」より
(※操作方法が分からず、今回は中央揃えをしないままお届け致します)
 妙に反響が大きい、例のカラオケ事変(無題 第34弾 ~ 屍、一丁アガリ ~参照)より今日まで、よしでん嬢&もえ嬢の波状攻撃(という名の思い出し笑い)に腹筋がもう駄目かもしれません あゆみ です11日ぶり。今日の歌詞載せでは、そのカラオケ革命で、大盛り上がりした一曲を持ってきました。カラオケ時だと初聴だったため、後日PVを確認 → 「ふおおおおおお!」 と感激。街中を縦横無尽に駆け回れるって、素晴らしい。KANA-BOONさんは、最近だと某日焼け止めのCMのBGMとかを担当なさってますから、一度は耳にしたことがあるかもしれません。新調したイヤホン(JVCのHA-FX101 通称「XX」と呼ばれているもの)と相性がいい、ベース・ドラムがいけいけどんどん系の曲です。おすすめ。
 さて本題。前々回の記事(無題 第33弾 ~ 麗シ ノ ビフォーアフター ~)から行われている、我が家のリフォームについて続報。ほんのついさっき、お風呂のリフォームが終了しました。いやー大変だった。お風呂取っ払った数日はホテル住まいでしたので、感激もひとしおといった感じです。もう最近のお風呂はすごいですね。床とかすぐ乾燥しますし、鏡あんまり曇らないし、ほかn(以下略)
いやいやいやいやいやいやいやいや………
私は単に最新式のお風呂を自慢しに、本日のブログを担当するわけではないのだ。
以前より あゆみ の性癖をご存じの方は想像つくかと思います。 あゆみ の性格を以て「お風呂」といったら何を思い浮かべるか。
答え:「アヒル」一択 \デスヨネー/
ご明察。「アヒル」です。私は「お風呂」「アヒル!」という反射神経をもつタイプなのです。というわけで、新しいお風呂の為に、新しいアヒルをお迎えすることにしました(調達先が百均なのは秘密)。
こういう子たちです。一家で我が家のお風呂に来てくれました。
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なかなかの面構え。因みに父・母・子が2羽(多分娘)という家族設定。我が家と一緒だね☆ あゆみ のママンからは「黴びさせるのだけはアウト」というお達しが来ました。が、基本は放任。アヒルが4匹いるのを自然に受け入れ過ぎていて、寧ろママンもアヒルスキー族なのではないか、と勘ぐっています。
ついでに、折角の機会なので記念撮影。
IMG_0556[1]
なにやら、新しい住処(お風呂だけど)に何だか誇らしげに見える、アヒル一家ですね。笑顔が素敵です。
少々消化不良な気もしますが、腹筋の引きつり具合を考慮して、今回はこのあたりで愉快に引っ込むことに致します。思い出し笑いほど、人類を呼吸困難にさせる代物はないと思います。
 お相手は あゆみ でした。

詳細見たくばパンフレット>ガイド

こんばんは。かつーんです。
突然ですが、皆様は2015年後期の朝ドラをご存じですか?
幕末から大正にかけて様々な事業に取り組んだ女性の白岡あさを主人公とする『あさが来た』です。
原案は古川智映子『小説 土佐堀川』で、白岡あさは大阪の事業家である広岡浅子がモデルだそうです。
その広岡浅子は、成瀬仁蔵先生の訪問を受け、日本女子大学の設立に尽力しています。
つまり、朝ドラに成瀬先生が出るということなんです!!
先月末に出演者が発表されましたが、まだ誰が成瀬先生を演じるのかは発表されていません……。
10年以上成瀬先生について勉強してきた身としては、誰が演じるにしても何かしらの文句を言ってしまいそうですが、発表を楽しみに待ちたいと思います。
 
さて、今回は日本女子大学のガイド及びパンフレットについて少し取り上げたいと思います。
昨日、母がPTA総会に出席し、今年度の日本女子大学のガイドを貰ってきました。
写真を始めに、ちょっとした所も自分達が貰った頃と少し変わっているので、新鮮な気分を味わうとともに、間違い探しをしている気分になります。
在校生からのメッセージの欄に知り合いが何人か載っていたり、知り合いの院生の方のものと思わしき卒業論文のテーマを見つけられたりして、例年以上に楽しく見ることが出来ました。
日本文学科のパンフレットは、今年から準備したそうです。
ガイドの日本文学科のページの内容より具体的になり、卒業生のメッセージや卒業後の就職先例も多く載っていて、情報量がかなり増えています。
特に卒業後の就職先例は分野ごとにまとめられているので、日本文学科を卒業してからの進路が明確にイメージしやすくなると思います。
それとは別に、話に聞いていた卒業生の考えや、以前自主ゼミでお世話になった方の近況を知ることが出来て嬉しかったです。
日本文学科は、幅広い職業に就くことが出来る一方で、勉強したことがどう仕事に生かせるのか不明瞭だと言われやすい学科だと思います。
日本文学科への進学を検討している受験生の方にこそ、ガイドやパンフレットをご覧になってほしいと思います。
その一方で、進路に迷っている在学生も、それを決める端緒として目を通すと良いのかもしれません。
 
ところで、ガイドとパンフレットで使っている写真がいくつか異なっていました。
その中に、私や私の友人と思しき人も写っていました……。
顔がはっきりと分かるような写真ではなかったので多分大丈夫でしょうが、もし私だと気付いてしまった方は、どうぞそっとしておいて下さい……。

谷崎潤一郎展に行ってきたよ!

どうも~ タンバリンもえです。(なんのこっちゃという方はゴールデンウィーク後の よしでんさん、あゆみさんの記事をご覧になってください)
先日ブログ部メンバーでカラオケに行ってから周りには完全に「タンバリンの人」という認識をされているようで、こんなはずじゃなかった感がぬぐえません。
くっそう・・・ゴールデンウィークの記事のせいで今まで築き上げてきた「理想のもえ像」か崩れてしまったよ・・・!!もっと可愛げのあるほわほわした森ガール路線を目指していたのに・・・!!
相当ハッスルしてしまいましたが反省はしていません。とっても楽しかったですからね!
是非またこのような会を開いていただきたいです。
ところで、一昨日の木曜日には国語国文学会委員でありブログ部員でもある まなみと「谷崎潤一郎展 絢爛たる物語世界」に行ってきました。
本当は学会員みんなで行こう!という話だったのですが、わたしとまなみは教養特別講義という授業の都合で参加することができず、二人だけでそれとは別日に行くことにしました。悲しい。
展示は神奈川近代美術館で行われていたのですが、なんというか、横浜ってすごくステキな所なんですね・・・
駅出ると花の咲き乱れた庭園だったりうちの地元では到底見ないような大型犬(毛並みの美しさがハンパじゃない)を数匹散歩している方がいらっしゃったり、ここは本当に日本かよって感じでした。
ユニクロのTシャツを着て行ってしまったことを大いに後悔しています。
谷崎展はどうだったかと言いますと、体感では4分の1くらいは佐藤春夫の話でした。(※あくまでわたしの体感ですので真偽は問わないで下さい。多分こんなに多くはない)
谷崎と佐藤春夫が千代さんという女性を取り合っている手紙が面白かったです。「谷崎くん、やはり僕は君と永遠に戦はふ」という書き出し。熱い。熱すぎるよ佐藤春夫!!!
最終的には佐藤春夫のもとに千代さんが渡ることとなり、そこでやり取りは終わりかと思いきやその後もちょくちょく彼からの手紙が登場するので、あまりの登場回数に面白くなってしまいました。しかも、関連のない展示が続く中 急に現れるので、意表をつかれて笑ってしまいます。
おっと・・・?谷崎展の感想のはずなのに佐藤春夫のことしか書いていないぞ・・・??
でもそのくらい佐藤春夫のインパクトが大きかったです。すごく佐藤春夫の作品が読みたくなりました。
もちろん谷崎本人についての展示も面白かったですよ・・・!動物好きなこともあり、個人的にはペットの名前を知れたのが楽しかったです。飼い猫の名前がスズとチュウだったんだそうで。ネコなのにチュウ・・・ネズミかよ・・・
こんなに感想書いてるのに谷崎についてのことは2文くらいしかなくて、この記事を打ちながら「わたしは果たして何を見てきたのだろうか」という気持ちに陥っています。でも本当にそのくらい気になった佐藤春夫。
そんな(?)谷崎潤一郎展の開催は5月24日(土)までだそうなので、気になる方はお早目に!

季節を楽しみいきませう

こんばんは!今日の担当はえりです!
毎度毎度、趣味の話といえば弓道のことしか書かない私ですが、先週の三段審査に落ちて傷心しているので、今日はもう一つの趣味のことをお話ししたいと思います。
 
実は昨年、ミラーレス一眼一歩手前のちょっとゴツいデジカメくんを購入しました。もともと植物の写真を撮るのが好きだったのですが、自分のための自分だけのカメラを持つと、なにかのついでに写真を撮るのではなく、写真を撮るために出かけるのが趣味になっていきました。
四季折々の花を撮りに一〜二ヶ月に一度、学校帰りや休日に一人ぶらぶら遊びに行くことを楽しみに生きています。ええ、自分でも若さにかけることは百も承知です。鳥の写真が撮りたくてしばらく一箇所でねばっていると、周りは全員一眼レフを三脚にセットしたガチ勢高齢者、なんてことはざらにあります。その装備と技術と時間が羨ましい・・・理想の老後ですね。
少し前のことですが、四月末に新宿御苑に行ってきました。目当てはツツジとフジです。新宿御苑はツツジだけをいくつも集めたゾーンがあり、赤やピンクや白に染まった子供の背丈ほどの球体がもこもこ生えているのがかわいかったです。ここでも、一眼レフを持って撮影しているおじさんにそっと近づき、おじさんが去った後、同じ場所でパシャパシャシャッターを押してきました。いいカメラを持っている年配の方が撮影している場所、大抵ものすごくいい構図で写真が撮れるんです(にんまり)。ズルではありません、勉強です勉強!
残念ながらフジの方は小さな藤棚がはじの方にこじんまりとあるだけだったので、迫力のあるものは撮れなかったのですが、花期は逃さなかったようで、とても綺麗に咲いていました!
地面に寝そべるようにしてムクドリを取ろうと頑張っていたら肥料らしき白い玉をすり潰したらしく、黒いズボンの膝が白く汚れたのはご愛嬌。久々の新宿御苑は静かでお天気も良く、最高の癒し空間でした。入場料200円と安いのも魅力的ですね。疲れていたら緑に囲まれに行くの、おすすめですよ!
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