こんにちは。まなみです。
私は現在、自動車の免許を取るべく、友達と3人で宮城県石巻市の教習所に合宿に来ています。6日から来ていて、ちゃんと検定に合格できれば19日には卒業できるはず!滞在しているホテルの朝食がバイキング形式で、毎朝3枚笹かまを食べています。美味しい。
こっちに来てからずっと天気が良くないのもあると思うのですが、とにかく涼しいです。雨の日なんか東京と比べて10度くらい低いです。八月中旬なのに23度とか…!こんなに涼しいとは知らず、長袖を一枚しか持ってこなかったため、少し寒いくらいです。でも暑いのが苦手な私としては汗を全然かかなくて幸せ!あと日差しも(天気が悪いからかもしれませんが)弱くて日焼け止めを塗らずに過ごしています。
私みたいなぼんやりしてる人間が車を運転できるようになるか心配でしたが、優しい教官の方々のおかげで仮免も合格し今は路上を走っています。ちょっと恐いけど楽しい…!
教習所のあるあたりは海のすぐ近くで、石巻市の中でも特に震災の被害の大きかったところだそうです。教官に言われるまで気づかなかったのですが、教習所の周りの家は新築ばかりです。津波が来たから震災直後は家を建ててはいけない場所に指定されていたそうです。
教習所も二階のすぐ近くまで津波に飲まれ、教習車は流されてしまったそうです。教官はほとんどが石巻市の方で、震災の時のことをたくさん話して下さいます。聞いていてとても辛く悲しくなりますが、ブラウン管を通してしか知らなかった震災の状況を知ることができたのはとても自分の為になったと感じています。
学科試験の正誤問題で、「大きな震災が起こり、その地域に親戚がいたので急いで普通自動車に物資を積んで届けた」というものがあります。私は正しいと思ったのですが、正解は誤りでした。震災後は道路が混乱するのでそれを避けるために個人の車は利用しない方がいいそうです。震災の被害を受けた石巻で勉強することでさらに防災意識が高まったように思います。
あと、教習が午前中で終わる日には友達と松島に行きました!現在仙石線が津波の影響で途中で断絶されているので矢本から振替バスに乗り一時間ほどでつきました。少し雨が降る風の強い日だったのですが、遊覧船に乗って日本三景のひとつを満喫してきました!もっとも天気が悪いので景色は写真で見るような綺麗な青い空と海ではないのですが、全体的に灰色がかった松島も水墨画のようでかえって趣がありました。少しですがウミネコもいましたよ!現在は松の保護のためウミネコの餌やりは禁止されているのですが、それでも船を追いかけてくるウミネコさんが可愛かったです♪( ´▽`)餌やりが解禁されたらふれあいに行きたいなあ。
この調子でどうにか免許を取得できるように頑張ります!まなみでした!
夢の国に行ってきたよ!の巻き
どうも!
バイトが入りまくりなのと、高校の部活の合宿に約一週間付き添う関係で この一週間しかフリーな日がないもえです。
このフリーな一週間も友達とのお出かけや成人式の前撮りで予定がパンパンで、大変充実した時間を過ごしました。
そんなこともあり珍しく有り余る程書きたいネタがあるのですが、今回は昨日のお話をしようと思います。
昨日はこのブログ部の部員でもあり、国語国文学会の先輩でもある なほさん と一緒にディズニーランドに行ってまいりました~!!
なほさんとは委員会の後におしゃべりをしたり、わたし独りで行くには辛いイベント(?)などに一緒に行ってくださったりなど、日頃から仲良くしていただいております。
一緒にお出かけができるような友達があまりいないわたしには、本当に感謝の思いしかありません・・・
わたしは普段家族とディズニーに行くことが多く、一日中アトラクションに乗っているのですが、昨日は初めてちゃんと!ショーを見ました。
ショー中に水が噴射されるのは知っていたのですが、 あ あんなに濡れるとは・・・ゲリラ豪雨かよ・・・
シャツやスカートが濡れるのはわかるのですが、スニーカーの中までぐしょぐしょになるとは恐るべし。まあ、興奮しきっていたので全然気にしていませんでしたが 笑
シャツはショーの直前に代えを用意していたのでよかったのですが、スカートは夜になるまで乾かなかったです。(ショーを見たのはお昼です)
水を使うショーでは、着替えは絶対必要、若しくは乾きやすい服を着ないと大変だということを学びました。
もえのかしこさが1上った!(テッテレー※SE)
あと、これは自慢したくてしようがないのですが、
「Once Upon a Time」(←プロジェクションマッピングのやつ)すっっっっっっっっっごく良い位置で見れたんだよオオオォォォ!!!
抽選でお城の前の座席が取れるかどうかが決まるのですが、応募した結果前から6番目の列のど真ん中が当たりました!!塔の時計の真ん前ですよ・・・!!
そもそも当たらないと思っていたので当選しただけでも喜びがハンパなかったのですが、こんな・・・いい位置が当たるとは・・・
普段のくじ運がハンパなく悪い人間なので、運を使い果たして帰りに交通事故にでも遭うのでは・・・と話していました 笑
すごく・・・ステキでしたよ・・・綺麗だった・・・
お昼のショーの後は「○○がかわいかった!」や「○○が楽しかった!」などキャッキャしながら感想を言っていましたが、これの後は「・・・」とか「アァ・・・」としか言えませんでした。具体的な感想が出てきませんでした。そのくらい、よかった・・・
オバサンになりつつあるの涙腺が昔に比べて緩く、歌と映像が一緒に流れるとそれだけで泣けてきます。ショーでも実際泣きました。
こんなにいい位置でショーを見るのは、人生でもう二度とない気がします。大切な思い出になったなぁと思いました。
(ただ、ひとつ言うと、塔を見上げる形になっていたので首が痛かったです 笑)
一日中楽しくて、とても充実した時間を過ごすことができました。誘っていただいたなほさん、本当にありがとうございました・・・!!
来週の月曜からは合宿&バイトで9月になるまで忙しい日々が続きますが、この一週間で蓄えた楽しさを糧に頑張ってゆきたいと思います!
ブドウの種類で「デラウェア」ってあるでしょー、あの名前聞くたんびに「でらうめぇがや」に聞こえて仕方ないんやけど、もしかして命名したの名古屋人でねえきゃ?
なんだかもう毎度毎度お騒がせしとります。味噌煮込みうどんさとよです。お暑うございます。
タイトルの似非名古屋弁発進ですが、やっぱり東海人として、一度は名古屋弁使ってみようかな、という気まぐれです!(ドヤァ)
さて今回は、母と京都へ弾丸旅行したのでそのお話をば。
我が実家(移動用ゲル)は只今大阪に駐屯しております。
ですから、某CMのごとく「そうだ、京都に行こう。」が割と簡単にできてしまうわけです。
今回の旅行も、「ちょっとコンビニ行こか」くらいの気持ちで計画されました。
私によって。
しかも前日に。(爆)
まあ京都は以前住んでて土地勘もあるし、そういえばもうすぐお盆やなあ
ってことで、行ってきました。
「パパ上俊成様[:ハート:]と定家たん[:ハート:]をめぐる旅@完全なる俺得ツアー」
/いぇーいどんどんぱふぱふ\
まずは、
\新玉津島神社/

案内の看板によると、この神社は文治2(1186)年に、後鳥羽天皇の勅命で藤原定家たんのパパ上、藤原俊成様が五條大路(現在の松原通)烏丸から室町にかけての自分の邸宅地に、和歌山県和歌山浦の玉津島神社に祀られている歌道の神「衣通郎姫(そとおしのいらつめ)」を勧請したことに由来するそうです。
こじんまりとして静かな所でした。ひっそりと奥ゆかしい感じで静かでした。息をひそめているかのごとく静かでした。本当に、もう、泣けてくるくらい静かでした。
聞えるのは目の前の道を素通りしていく車のエンジン音くらいで・・・ぐすっ
気を取り直しまして、続いて向かったのは、
\俊成社/

つつつつつつつついに来てしまいましたよ・・・!
会いたかった!イエス!パパ上に!
パパ上パパ上パパ上パパ上パパ上パパ上パパ上はあはあはあはa(キチガイ化深刻なエラーが発生しましたのでさとよOSを再起動します・・・now loading・・・)
ごほん、失礼いたしました。
さてここは、定家パパ俊成様の邸跡といわれ、後世の人がパパ上の霊を祭ったものだそうです。
ちょっと行けば五条ですから、烏丸ですから、人 通 り はあるんです。
誰も立ち止まってはいませんでしたけどねっ!ふんっ!興奮して写真を撮る私だけが浮いてましたけどねっ!ふんっ!
誰かパパ上に挨拶ぐらい・・・ぐすっ
まだまだ参りますよー
\定家たんのお墓in相国寺/

会いに来たよ、君に会いに来たんだよ、この夏空を飛び越えて。
古都の中心で愛を叫ぶ。
ていかあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
と、一通り荒ぶったところで、お盆ですし、日ごろ自主ゼミでもお世話になっているのでご挨拶。
墓石に刻まれた文字の磨滅が時の流れを感じさせます。
…ぼそぼそ…ちょっと…お花が枯れt…
…言ってくれれば(?)私が用意したのに…ぼそぼそ…
…ちょっと!何でこんなに静かなのよ・・・誰か・・・定家たんに・・・挨拶・・・ぐすっ
ここで今回の弾丸ツアーの主な目的は終了!
他にも、御所へ行きました。が、内部見学には事前予約が必要なようで、今回は外からしか見られませんでした…。
皆さんもご注意くださいねー。え?私がまぬけなだけ?ごしょ~ん(´・ω・`)
ここからは
\はみだし余談タイム/其の壱
以前住んでいたときお世話になった、
\下賀茂神社/

へ行ってまいりました。
実は、大学受験の際お世話になりまして…
あは、あは…、お礼がまだでございましたーすみませーん(汗)
…合格の通知を得てから、いったい何年たったのだろうなあ‥‥
と、下賀茂さんが夢に現れたもので、慌てて伺いました
というのは冗談ですが、お礼ができていないのはずっと気がかりではありました。
もしかして、大阪の転勤は、下賀茂さんがお呼びになったから…?
\はみだし余談タイム/其の弐
移動手段として、バスと鉄道どっちが効率的なのか― うぬぬ・・・
案内所のお姉さまに行先プランを説明して、それとなくお伺いしてみました。
俊成社と新玉津島神社あたりを指出したところ、
「…そこは特に見るとこなかったような…」とバッサリ。
ですよねー(棒)。これこそマニアックツアーの醍醐味ですわー(やけくそ)
と、いうわけで、回を重ねるたび長くなる駄文におつきあいくださり感謝感激雨霰。
今回は、ケッタさとよがお届けいたしましたー
ちなみにケッタは名古屋弁で「自転車」のことだでよー。
無題 第18弾 ~ 嗚呼偉大ナル夏休ミ ~
間に挟んで
優位の笑みを
隠し切れないで居る
…苦いだけじゃ 未だ
中庸が取れない
ともさかりえ
椎名林檎
「カプチーノ」より
家から出なくなって必然的に、カフェイン成分の摂取方法がカフェオレに一本化されちまった所為で、カプチーノやらなんやらが恋しくてたまりません あゆみ です。本来ならば、第20弾や第22弾などの記念回(もしくはゾロ目回)で採用したかったのですが………丁度いい機会がなかったのでまあいいや、と。今回は私が愛して止まない林檎さんの作品群(逆輸入曲ともいう)からのセレクト。理由は、単にカフェイン中毒がもたらした第二人格が勝手にセレクトしたからだ、と思いたい。カプチーノという題名からも「然もありなむ」ですが、カプチーノの有り様をいい感じに伝えています。この曲を聴くと、無性にブランケットにくるまって大きいマグに入れたほにゃらら(カフェインならなんでもいい)をふーふーしたくなります。………そういう情景を示唆する曲ではないけれど、イメージで。イメージ、イメージ!! ………実際には、「カフェイン成分」ではなく「リア充」を詠んだ、胸キュンなラブソングですので、むしろけしからん。でもまあ、自分勝手なペースでシュッタシュッタ歩いて行っちゃう年上彼氏を、けもみみ生えた(と仮定する)年下の彼女が一生懸命追いかける、という構図が何とも愛らしい。ゆえに「けしからん」と振り上げた拳も引っ込んじゃうわけですの。えへへへ~ f(◎^w^◎;)
さてさて、今回は万年筆について語り明かしましょうかね。
私が常時振り回している万年筆はプラチナ萬年筆「プレディール」というもの。全体がガンメタリックで最高にイカしたやつですが、別に業物というわけでもなく。1,000円ポッキリ。万年筆業界では最安値の部類に入るんでしょうね。ですが、値段を聞いて侮る勿れ。筆圧がすごい & 豪快な字を書く人種にとっては、非常に重宝するのです。案外、酷い筆圧に耐えうる筆記具って、少ないのですよ(決してプラチナ萬年筆からの回し者ではござらぬ。悪しからず)。
それで、何が言いたいのかと言いますと。
「カードリッジ式の万年筆なのに、インク壺が欲しい」
というこの気持ちを訴えたい、ただそれだけです。カードリッジ式とは、インクが事前に7.62㎜弾みたいな容器に入っていて、それをカードリッジとしてインクが切れる度に装着するタイプのことです。一般的に思いつく「カードリッジ」という言葉を裏切らない、あんな感じです。ですが、このタイプだとインク壺は不要です。インク壺を使う為には「吸引式」か「併用式」を選ばねばなりません。
「じゃあその選択ができない場合は………?」
―――だっから困ってんじゃないのかい。
気持ちとしては「今の万年筆を使い続けたい」のと「インク壺ほしい」のと、両者が争っているまま、決着がついていません。
ゆえに、ここで意見を募集。誰かいい案を思いついた方、 あゆみ 本人にこっそり耳打ちしてあげてください。お願いします。
なんだかこの画面を意見箱代わりに使っていて、少し後ろめたいですが…まあ気のせいということで。ここ最近、七色の戦隊ヒーローにもなっちゃうアイドルグループの10周年イベントやら、皮膚科やらで出歩く機会がありながら、外でカフェイン成分を摂ることは忘れちゃうっていう………なんとも形容しがたい生活サイクルを送っております。もうちょっと、人間らしくします。
では、万年筆問題を画面に丸投げしたところで、本日は愉快に引っ込むことにします☆
お相手は あゆみ でした。
文学部で学んでよかった!
どうやら台風11号は温帯低気圧に変わったようですが、やはり相変わらず風が強いです。
強風の時には、思いもかけないような重いものが風に舞ってくることもあるので、外に出る際には十分注意してくださいね!
こんばんは、けいとです。
さて、8月2日に行われた日本女子大学オープンキャンパス@目白にて、文学部おすすめ企画となっていました「文学部で学んでよかった!」と題されたシンポジウムに、パネリストとして参加させていただきました。
暑い中ご来場くださった皆様、ありがとうございました!
来ることのできなかった方に、この企画はどういうものだったのか簡単に説明させていただきますと…
文学部の各学科(日文・英文・史学)から在学生・卒業生が一人ずつ出席しまして、高校生とその保護者の皆様へ、各学科で学ぶことの楽しさや、女子大学で学ぶことの魅力をお伝えするというものでした。
当日、私は日文の在学生としてお話をさせていただいたのですが、いかがでしたでしょうか…?拙い演説(とはちょっと違うか…発表?何と言っていいのやら;)で恐縮でしたが、少しでも日文、そして女子大の魅力がお伝えできていればとってもとっても嬉しいです( ;∀;)
私としては、普段他学科の方が人前で発表する姿を見る機会がないので、今回のシンポジウムはとても新鮮でした!
終わった後の反省会にて先生方もおっしゃっていましたが、発表にも各学科の特色がよく出ているなーと実感。
まず、在学生の中で日文の私だけがパワポ(パワーポイントのこと。スライドショーを作って、前のスクリーンに映し出すやつです。)未使用な時点で、日文のアナログさは伝わったのではないかと思います。笑
勿論、先生方は使用される方も多いですが、日本文学科での学生の発表は、基本的に皆にレジュメを配って、それを使いながらの口頭です。したがって、今回も当然のようにそのスタイル(レジュメなしですが)で臨んだら、なんと私以外のお二人は揃ってパワポ使用だというではありませんか…!
もうこの時点で、「やっちまった\(^o^)/」って感じでしたね、はい。笑
いやぁー…それにしても、今回のシンポジウム、パワポ使用も含め、個人的には反省点ばかりでお恥ずかしい限りでした(´・ω・`)
在学生は私が最年長で、英文・史学のお二人はどちらも3年生だったのですが、話し方がとっても自然で上手で尊敬!さらに社会人の先輩方も、さすがは社会人という感じで、本当にお話しの仕方が滑らかで、話慣れている感がすごく、憧れちゃいました!
他の方々の発表姿を見て、私も色々と学ぶことが多かったので、今後これを自分の人前での発表に活かしていきたいと思います(`・ω・´)
本学のオープンキャンパスは9月にもあったと思うので、このシンポジウムはあるのかわかりませんが、今回都合が悪く来られなかった方、日本女子大学に少しでも興味のある方はぜひぜひ来てくださいね(*´ω`*)
*けいと*
和歌漬け生活
こんばんは。かつーんです。
台風が少しずつ東方面に寄って来ていますね。
慌ただしかった夏期講習も一息ついたので、被害が酷くなりそうな今日を家の中で過ごせるのは僥倖だったなぁと思います。
とはいえ、レポートがほぼ手付かずの状態であることは前回の記事を書いた時から変わっていないので、口惜しいことにのんびりだらだらしていられません。
夏期課題の無い弟が心底羨ましいです……。(´・ω・`)
さて、今回はある番組について取り上げたいと思います。
皆様はテレビ放送大学をご覧になったことがあるでしょうか。
私も普段は全く見ないチャンネルなのですが、今「和歌文学の世界」という番組(授業と言うべき?)が放送されています。
古代から近代までの和歌の変遷を辿り、和歌の全体像を把握するという流れです。
この番組は今年の春先くらいに放送されたのですが、その時は録画と自分の都合が悪くて見られませんでした。
一昨日から再放送していることを母から教わり、慌てて見始めている次第です。
なお講義概要には、
「日本文学の根幹とも言える和歌について、総合的に学び、理解を深めることを目指す。それと共に、和歌文学を学ぶことによって、長い伝統を持つ日本文学を貫いて存在する本質を洞察する。古代から現代まで、1300年以上にわたる長い和歌の歴史の中で、和歌の表現や和歌に託された人々の心はどのように変遷し、どのように深まってきたのか。著名な歌人、名歌や秀歌、勅撰和歌集、歌物語、歌論など、さまざまな角度から、わかりやすく、かつ具体的に講義する。現代社会を生きるうえで、ぜひとも身につけておきたい日本文学の教養基盤を、和歌を通して提示する。(本文引用)」
とあります。
第1回は「歌枕の世界」という題で、歌枕について取り上げていました。
歌枕の時代ごとの使い方や認識の違いなどの講義でした。
例えば、桜で有名な「吉野」は『万葉集』が編纂された上代から南朝時代まで詠まれています。
特に『万葉集』では、柿本人麻呂の吉野讃歌のように桜の名所という印象が強く表れている詠み方がされています。
しかし、『古今和歌集』になると物寂しい隠遁の地のような印象を受ける詠み方がされているのです。
更に『新古今和歌集』では『古今和歌集』に収載された坂上是則の和歌を本歌取りして詠んでいるという例もありました。
また山に着目して詠んだこともあれば、川に焦点を当てたなどという話も聞けました。
吉野讃歌は日本文学史Ⅰ(上代)でも扱われたので、少々懐かしい気分に浸りながら解説を聞いていました。
それと同時に、近しく感じる上代と中古(平安時代)とでも随分と印象が変わってしまうことが面白く感じられました。
一口に平安時代といっても、六歌仙が活躍した頃と『源氏物語』が書かれた頃とでも100年近い隔たりがあるので、印象が大きく変わるのも当然と言えばそうなのでしょうが。
歌枕については、後期に歌枕を扱った特別講義を取る予定でいるので、その時に少しでも役立てば良いなぁと思います。
今後の講義では、和泉式部や『伊勢物語』『源氏物語』の和歌をも扱うそうなので、今から楽しみです。
ただ1つ残念な所があります。
それは、教授の話し方が非常にゆっくりなことです。
聞き取りやすさを重視して、敢えてそのようにしているのでしょうが、ゆっくり過ぎて2倍速でも十分聞き取れる程なのです。
もう少し速く話せばメリハリがついて良いだろうにと思うものの、多分それは不可能なので、2倍速で見続けたいと思います。
おかげさまで
さえこです!\(^o^)/
8月8日、21歳になりました!!こりゃめでたい!!d=(^o^)=b
光陰矢のごとし、ですね。「あー20歳だ」とか思っていたのに、すぐまた歳をとりました。早いのなんのって。
最近、私は故郷である福島県に帰省していました。こんなにも母から直に「彼氏つくりなさい」と言われた歳はありません。「ここからは本当に早いわよ」という脅しもありました。…つくれたら苦労しませんよ、母上。まぁ、なにかしら努力をしなければならないようですね。
そこで、女子力を上げる秘策を募集します。え?自分で考えなさいって?こういう時は「先達はあらまほしきことなり」ですよ(笑)女子力を上げるいい案がありましたら、水曜日のお昼休みに百年館8階、谷中先生の研究室に来てくださいね。もちろん、後期の授業が始まってからですよ。恐らく漢文自主ゼミの方が対応してくれますので。え、なになに、漢文自主ゼミの勧誘だろって?そんなことあるわけ…。
はいはい、まぁ細かい事は取り敢えず置いておきましょう。21歳の抱負は、女子力を上げるってことでいいんじゃないでしょうか。
そのために、まず視力を上げたいですね。いい人を見つけるためには、まず視力です。メガネの度を変えようかな…待て、暗いところでマンガを読む習慣を直す方が先か、それとも俯瞰視点を身につけるべきか…いやいや、全部大事だな。
…え?もっと他にあるだろって?ハハハ、いいんですよ。女子力上げる=視力上げる、でもいいんですよ。…多様性が尊重される社会になれば、もっといいのにな。
そんなグローバルな世界を目指して、今後とも勉学に励みます。21歳、さえこでした。
年に一度
絶賛体調を崩している気配があります、ゆいかです…
風邪引いたかも、と感じたとき、みなさんはどうしますか?
わたしはぜっっっったいに、熱だけは測らないようにしています。笑
気持ち負けしたくなくて、より熱が高そうな時ほど測りません。
大人しく薬を飲んで、暖かくして寝るに限ります!
ちいさいころはほんとうに頻繁に風邪を引いていましたが、最近はつよくなったものです。年に一度、特に疲れが溜まっているときや、ひと勝負終えた後などにどんっと熱をだして、一日寝て復活する。というのがここ数年の風邪スタイルになってきました笑
では、やっぱり調子が悪い気がするので今回はこのあたりで。それではまた◎
夏の色
こんばんは。
百日紅がまぶしい…みずの です。

猛烈な暑さが続いておりますが、風があり、木陰はほんの幾分か、涼しく感じます。
さて、もう8月に入ってしまったわけですが、7月も終わりの土用の丑の日の頃と言えば…。…うなぎ?(…そう言えばうなぎ食べなかった。その日、焼きあじ食べてた気がする。)
…我が家の場合は6月に採り、漬けていた梅を土用の丑の日の頃干す作業があります。自家製で家で消費するものです。

天日に干します。
赤に染まっているもの、緑が残っているもの、黄色などなど。素敵な色合いだなぁ。

シソも干します。
ビニール手袋を装着していたのに普通に破けてしまって、作業の手伝いが終わると手に塩ができてました。ざりざり。
破けてしまった実は、その日の夕飯のそうめんのめんつゆに合わせて、梅かつおのおつゆになりました。梅が香って美味しかったです。
他にも、梅干し用とは別に、梅を氷砂糖などと一緒に漬けて、梅シロップにしたものを炭酸水で割って飲んだり…。梅で夏を乗りきろうと思います!(ただ、あまり摂りすぎると、酸に胃がやられますね…。ほどほどにせねば…!)
お盆が近づいて来ましたので、父と一緒に地区内のお墓掃除に行ってきました。
朝7時開始なのに、例年皆さん早くに集まっていて出遅れることが多いので、慌てて向かいます。今年は何とか出遅れずにすみました!
朝早くと言っても暑くて、終わる頃には着ていたTシャツがびちょびちょでした…!
会計のお手伝いしたら、余ったお茶もう一本もらえました。やった!
そこから自分の家のお墓掃除へ…。
場所がドングリの樹の下なので、大収穫でした。今やっておけば、後がラク~後がラク~とドングリの花?と落ち葉を集める作業を続けて。ようやくさっぱり。
次来る時はお盆の提灯お迎えの時かなあ。それまでしばし失礼します…と挨拶。夏の花はとても鮮やかで明るい色が多いので、今年も庭の花を持ってこれたらなと思います。
それでは、今日はこれにて失礼します。
熱中症&脱水症状にはくれぐれもお気をつけて!
みずの
真夏の在俗出家期間(=合宿)が終わったので達成感とか疲れとかその他もろもろでテンションが振り切れている
毎年恒例の軽井沢(の山奥)合宿に行ってきました。去年は夕立が多くて寒々しかったのですが、今年はカンカン照りで暑かったです……。それでも東京砂漠より涼しいのは確かで、今年もウグイスが元気に「ホケキョ!」って鳴いていました。北軽のウグイスは元気です。
合宿から今日帰って来たのですが、気が付いたら終わってしまっていた感じで実感があまりありません。というか、合宿が始まったことすら実感も湧かないまま終わっちゃったのであれー?(・ω・`)って感じです。
しかし楽しい合宿でありました。いつもなら「やばいやばいやばいこの曲音取ったのに覚えてないやばい;;;;;;;」「音゛取゛れ゛な゛い゛よ゛お゛お゛お゛お゛;;;;;;;;」と泣きながら練習するのですが、今年は「あれ、これ忘れてたと思ってたけど覚えてる?」「あれ私音取れてる!?」ということが多くて嬉しくもあり不思議でもあり。3年目にしてようやく少しは成長したのでしょうか(´T▽T`) そんなわけで失敗も少なく、全体的に楽しく練習が進んだせいか、パートごとの練習では私のいるアルトがやたらとテンションが振り切れ、アンサンブルの時に他パートにドン引きされることが何度も起きました。てへぺろ。
そしてこの合宿の楽しみと言えば演芸会ですね!今年の演芸会では、アルトのみんなで映画『アナと雪の女王』より「雪だるまつくろう」と「ありのままで」を歌って演じる、ミュージカルっぽいことをやりました。私がアテレコで歌って、ほかのメンバーがエルサとアナとその他になりきる、みたいな。一言でいうと辛かったです。腹筋が。そもそもまじめにやるもんじゃないのでふざけるのは大いに大歓迎なのですが、そういうのが大好きな先輩方はおろか、演芸会は初めての1年生まで全力でふざけてくれたので、裏にいる私までもが笑ってしまってだいぶ大変でした。みんなが撮ってくれた動画早く見たいです。
9月にももう一回合宿があるので、そのときには今回よりもしっかり歌えるように練習していきたいと思います。
短いですが今回はここまで。
えりこでした!