箱根の旅

こんばんは。あやです。
大学生活2年目の夏休みが始まりました!
最後の課題だった書評(『うた恋い。』で有名な渡部泰明先生の『和歌とは何か』を拝読しました)を提出した瞬間の達成感といったら、もう感動モノです…!和歌の奥深さはもちろんのこと、自分が今まで何を学んできたのかを見直すきっかけにもなりました。至らない点も多々ありましたが、今回の課題に取り組んで得られたものは大きく、頑張ってよかったなぁ、と思います。
そして解放感の残る中、翌々日には箱根へ1泊2日の温泉旅行!
歴史ある旅館のお世話になったので、建物や調度品が格別でした…。和宮様ゆかりの歌碑を見て「こんなところでも和歌に出くわすとは…」と少し現実に戻りつつ、詞書と和歌から当時の風景を考えてみたり、昔のお相撲さんの手形が捺された色紙に書かれた言葉を読んでみたり…。昔ながらのものには(当然と言えばそうなのですが)古典が息づいていると感じました。
ご飯は美味しく、温泉は気持ち良く、川のせせらぎの音や山の景色は美しく、見るもの触れるものの全てが心地いい空間。
とても幸せな時間でした。

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全部美味しいんだこれが…


 
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大涌谷のロープウェーの景色は圧巻


 
また一息ついたら、どこかに出掛けてみたいと思います。

さまばけ。

無事に夏休みを迎えたのはとても喜ばしいことなのですが、驚くほどに夏休みに予定がなくて我ながらかなしいなぁとしみじみ感じております、なほです。むしろ7月は試験のある月だというのに趣味を充実させすぎたのかな…毎週のように好きな漫画のコラボカフェに足を運び舞浜に向かい観劇もしていました…充実させすぎてたんだな……(遠い目)
そんなわたしの数少ない夏休みの予定といえば、予備校の授業です。(数少ない、と言いつつお盆の時期を除きほぼ毎日授業があるのですが…。)大学での勉強は、「勉強」といえど趣味の一環であるように感じてしまうほどに好きなことを好きなように学ばせていただいているので、興味のない分野について三時間講義を聞き続けることが困難でなりません。中高時代不真面目と類される側の人間だったおかげで、まともに勉強をするのは実に小学生以来。正直脳みそが悲鳴をあげているような錯覚すら覚えます。た、たのしくないんやー!
勉強が嫌になるととにかく趣味に逃げる傾向のあるわたしなのですが、世の中の皆さんはどういうものに逃避するのかが気になる今日この頃です。思えば物心のついた頃から所謂オタク気質だったため、オタクではない方がどのように日々を過ごしているのか、素直に疑問に感じるのです。日文生に聞いてみてもどういう訳かオタク気質な方が多いためにまったく参考にならず。趣味のない生活など考えられないほどに趣味にどっぷり浸かった生活を送っているので、余計に想像もつきません。
さて、脳みそが疲れきってはおりますが、明日になれば大好きなアイドルグループの新譜CDを入手することができ今週末にはその彼らのイベントに行けると思えばどうにかがんばれそうです。最近はプロサッカーを題材にした青年漫画に嵌っているので、日々の潤いも足りている、はず。
暑い日々が続きますが皆さまも暑さに負けず夏休みを満喫してください!以上、なほでした*

夏の楽しみ

こんばんは!8月に入り、日々暑さに項垂れているあかねです。
8月といえば、多くの学生が夏休みに入っていますね。ももなさんの記事に書かれていましたように、気づけば四年生である私にとってはこれが最後の夏休みということになるんですね……。
毎年、まだ何日休みあるし~なんて思いながら夏休みが過ぎ去っていた気がします。
でもこれが正真正銘、最後の夏休みなんだと思うと、何だかこうこみ上げてくるものがあります。
健康には気をつけて、実りのある時間にしたいと思っています。
とりあえず優先すべきは、卒業論文なのですが。
今の時期にしっかりやって、無事卒業できるよう気合いをいれて頑張ります。
ところで私は今、実家に帰省しています。
皆さまは海と山、どちらかにお出掛けになるご予定はありますでしょうか。
私は特にありません!(笑)
今月中旬には青森へ行く予定はあるのですが、その頃はねぶた祭りも終わっていますし、山はありますが登山はしません。
海に入るというのも憚られますし、何より私は昔からずっと泳げないもので……。
一応小学校ではプールの授業も数回あったはずで、中学高校も水泳の授業には出ていたのですが。
そういうわけで、海にも川にも近づく気はあまりしません。
夏は水の遊びが楽しい季節ですが、十分気を付けないと危険な場所でもあります。
それはどこに行くのでも同じだとは思うのですが、しっかり対策と心構えをした状態で楽しまなければならないな、と思います。
楽しい夏にするためにも、そこはしっかり心がけて日々を過ごしたいと改めて感じました。
最後に、今年こそ地元の古墳を見に行きたいです!!

花火ですよー

 どうもこんばんは、えりです。
 やってきましたねー!夏休み♡
早速花火大会に行ってきましたよ、私は!
先週の土曜日に隅田川の花火大会に行ってきました!
まあその時はまだ夏休みじゃなかった訳ですが。
 早い時間から場所取りが要るような大きな花火大会は始めて行きました。
サークルの同期15人くらい?と行ったのですが、二時頃からメンバーの
一部が場所取りをしてくれました。感謝感激雨霰。
お礼に偶然もらったちんすこうを進呈しました。
川辺の謎の建物に阻まれて、丁度花火が死角になる位置だったのはご愛嬌。
帰る場所があるだけでありがたかったです。
 花火は第一会場と第二会場合わせて二万発打ち上がったそうですよ。二万発!
一度打ち上がった後にうねうね動きながら飛び散って、それぞれが小さい花を咲かせる、
という構成の変わり種もあり、あっというまでした。
 場所もとっておいてくれたし、終わった後もしばらく皆で喋っていたので帰宅ラッシュに巻き込まれることもなく、完璧でした。
しかも、サークルの友達と大勢で見に行くというこの状況!!これなんてリア充イベント?
こんな華やかな大学生らしいイベント、自分は一切経験しないまま卒業するんだろうな、と思っていたので己のリア充っぷりに震えました。
まあ企画したの私なんですけど。
今年は浴衣を新調したので色々なお祭りに行きたいですね。ではでは皆さん良き夏休みを!

葉月

私の中では7月すら始まってもいませんでしたが、不思議なことに世の中では8月、葉月でございます。私はももなでございます。
当ブログ部員もこれで晴れて皆夏休みでございます!わーい!
4年生にもなると履修している科目が大変に少なく(週1コマのゼミしか取っていない友人も珍しくありません)、ゼミの他に1科目しか取っていない私はその授業のレポートを提出したところで無事大学生生活最後…つまり学生生活最後の夏休みへと突入いたしました。いやだよう…人生が夏休みにはなりたくないけど、来年からも夏休みはあるけど、でも、でも約二か月に及ぶ最高の休みを貰えるのが最後だなんて…次このようなご褒美が来るのは(順調にいけば)約40年後だなんて…40年なんて今まで生きてきた時間の2倍!想像もつきません。。。
さて私はと言いますと、履修している博物館学芸員資格課程の必修である博物館実習の為、関東にある某文学館のお世話になっております。名前を伏せているのはネットリテラシーだよ!この辺は大変ナイーブな問題だからね…
全6日間中の本日4日目なのですけれども、様々な(滅多にお目に罹れない本物の)資料を拝見させて頂いたり、実際のあらゆる業務(特に日本の学芸員さんは我々には見えないところで本当にあらゆる数の細かい作業をこなしていらっしゃるのですね、展示換え期間が長い館があろうとも決して休んでるとかではないのです。大変なんです。)を体験(被っている資料のチェックや実際の展示をするなど)させて頂いております。
特に個人的なことなのですが、私は今まで書店バイトを経験し、現在は出版関係のアルバイトをしています。故に、学生のうちに本作り→読者に届ける→届いたものを研究する→それ収集・保存・展示するという一連の流れの全ての現場に居合わせたということになるのです。これに気付いたときに、なんと自分は恵まれているのだろうかと大変に感動いたしました。でも、就職先は本は全く関係ありません・・・。機関誌は発行しているようですが・・・。
実は元々強い意志があってこの博物館学芸員資格を取り始めたわけではありませんでした。どうせ大学に入って同じ授業料を払うのなら、資格でも取って少しでも元を取った方が良いじゃないか、という考えがきっかけで取り始めたのです。そんな屈折(?)した理由がきっかけではありましたが、そこから一般にできない、様々な貴重な体験をさせていただくことが出来て今幸せだなぁと実感している次第です。
そして脈絡もなにもないですが気付いてしまった。このブログのカテゴリに「司書」も「教職」も「日本語教員」もあるのに「学芸員」がないことに・・・。否、「博物館」に含まれているのでしょう。
そんなこんなで「やったもんがち」だなと思った私は今月、4回も外泊するお出かけを致します。「外泊」って如何わしい匂いがして大分アレだけど如何わしくなんかないんだからね!!旅行じゃ!同学科友人宅にお泊りじゃ!!…予定を埋めないと気が済まない性分なのに、それとは裏腹に全然体力はつかず…。
体力ってどうやったらつくのでしょうか()。体調を崩さぬよう気を付けつつ、最後の超長期夏休暇を満喫したいと思う次第です!

いと懐かしき

こんにちは。かつーんです。
夏休みに入って夜更かし生活が始まるかと思いきや、早寝早起きの毎日が続いていて驚いている今日この頃です。
というのも、テストが終わってからバイトと並行して車の教習を始めまして、体力がもたずに夜寝落ちしてしまうのです。(^_^;)
その結果、早寝早起きをしているという次第です。
夜更かしするより早寝早起きの方が健康的でずっと良いのでしょうが、如何せん体力が無いので、夏期講習8日目にしてかなりヘロヘロです。
残り云日間もつかどうかがやや心配であると同時に、夏期レポートに殆ど着手出来ていないので、この夏が終わる頃には真っ白に燃え尽きているような気がします……。
さて、今回はちょっと懐かしいものについて取り上げたいと思います。
先日、NHKアーカイブスで『みんなのうた』の特集をやっていました。
まだ映像が白黒の頃のものから、割と最近のものまでと、幅広い時代の『みんなのうた』を流していました。
「北風小僧の寒太郎」や「コンピューターおばあちゃん」「山口さんちのツトムくん」などが流れた時は、よく聞いていこともあってとても懐かしかったです。
『みんなのうた』は幼稚園や小学生の低学年の頃によく聞いていたので、今でも少し歌えます。
ただ、当時はカセットで聞いていたことが多かったので、映像と併せて見ると印象が結構変わるのだと思いました。
例えば、「赤鬼と青鬼のタンゴ」は歌詞の中では赤鬼と青鬼しかいませんが、アニメーションには女声コーラスを担う白兎たちもいます。
跳ねている白兎たちが「秋風の(フゥ~)忘れ物(フゥ~)」と途中に入るコーラスの部分でカメラ目線になったり、サビに入る前のバイオリンを白兎たちが演奏していたりして可愛かったです。
また「メトロポリタン美術館」では、主人公の女の子がミイラの布(包帯?)を引っ張って遊んだり、棺桶に目覚まし時計をセットして永い眠りから起こそうとしたりしていて、結構突っ込み所がありました。
この歌のアニメーションは、今見ると最後に絵に閉じ込められる所が少々怖いくらいで、他は楽しそうだと思います。
しかし、幼い頃は夜の薄暗さや美術館の不気味さがひどく怖く感じられて、苦手だったんだろうなぁと思います。
(現に母が「メトロポリタン美術館」は嫌いそうだったと話してくれました)
小さい時と今との感じ方の違いを楽しむのに、『みんなのうた』は良い題材なのではないかとぼんやり思いました。
時代による流行り廃りは必ずあるので、私達が子どもの頃に好きだった歌や話などが、今の子ども達に通じないなんてことはざらにあります。
それでも、いつの時代でも通じるようなものが少しでもこれから先続いていってくれると良いなぁと思います。

なつやすみ!

ヒュー・ジャックマンがGReeeeNの『キセキ』を英語で歌ってくれたことに動揺を隠せない(真顔)
マジでかヒュー・ジャックマン。めっちゃええ声やないかいヒュー・ジャックマン。あのすごいロングトーンとビブラートが聞けないのが惜しくてたまらんわヒュー・ジャックマン。
さすが世界のTOYOTAはやることが違うなと思いました。
テスト期間に奇跡的にテストがなかったので、自宅でのんびりレポートを書いたりアルバイトに精を出したりしていました。レポートは無事に提出出来たのでいよいよ夏休みです!やったー!
今年の夏休みも合宿で幕を開けますが、その後はおバイトとか、サークルで夢の国とか、ブログ部同期でカラオケとか、けっこう予定があって嬉しいです。去年はわりとガチでひっきーだったのですが、今年はもうちょっとお外に出られそうです(笑)
あゆみちゃんの記事にもありましたが、今度の同期会はどうなるのか全く読めません。5人でもなかなかのちゃおすだったので、全員そろったら化学反応起こしまくって部屋が爆発するかもしれないレベル。個人的なベストオブちゃおすはもちろんさとよちゃんですが、なほちゃんが未知なる可能性を秘めていると信じて当日を楽しみに待ちたいと思います。今度は私風邪引かない。
――とは言え、楽しい夏休みを過ごすためには課題と言う名の敵をしばき倒さなければならないわけで。そもそも去年ほとんど遊びに行かなかったわけはこやつに手こずったからでしてね。レポートを総文字数でたぶん1万字分くらい書いた気がします。ああ辛かった。で、今年は半期の授業が多いから去年よりは課題は出ないかなーとナメてかかってたらまぁ出ましたよね。レポートの本数はたったの2本なのに、総文字数が去年とそんなに変わらなくて泣きそうです。8000字のラスボス感……あああそこに立ちふさがってる怖いよぉ(´;ω;`)
夏休み最終日に泣かないようにコツコツ倒したいと思います。
みなさまも良い夏休みを☆
えりこでした!

やってきた!

越えました!山を越えました!ついにわたしにもやってきました夏休み!ゆいかです!
4・5限にあったテストを終え、友達とふたり、ゆくゆく発表される成績のことはさておきおつかれさまごはん会をしました◎
今日行ったのは無印良品のカフェ『MUJIカフェ』というお店。
4種類または3種類おかずを選んで、ごはんかパンを主食に選びます。
他にもカレーを選べたりとあるのですが、今回はふたりとも4種類のおかず+ごはんでした。(テストでしたから!おなかすいてました!笑)
12種類ほどあるおかずのなかから4種類選ぶのはとっても迷いました!
どれもごはんに合いそう、おいしそう、、、とふたりで真剣に悩んで、やっぱりどれもおいしくて満たされました!!!
おかずは定期的に変わるらしく、以前行ったときは冬だったからか根菜系のおかずが多かったのが、
夏らしくトマトや爽やかなものに変わっていて、何度でも行きたくなってしまいます◎
大学生になってから食事に気を使うようになりました。
気を使うといっても、バランスを考えるというか…サラダを食べる意味がわかるようになったというか。
特に野菜嫌いというわけではなかったのですが、最近になってサラダ、野菜がすっごくおいしいなと思うようになったんです(まさか、歳…)
牛乳に変わって豆乳を飲んでみたり、フルーツやヨーグルトを食べるようにしてみたり、いままで苦手だったものも食べれるようになって、より食べることがすきになりました◎
徐々に埋まっていく8月9月のカレンダーをにやにやしながら眺めています。笑
充実した毎日を過ごすためにも、夏バテなんてしないようにしっかり食べて元気でいたいものです◎
それではまた!!

絶賛テスト期間中

こんにちは、もえです。
今日は少し涼しかったですね!
ほんと、ここ数日が暑すぎて外出なんて信じられない!という感じだったので、エアコンなしで済むなんてなんて素晴らしいのだろう…とひしひしと感じました…
わたしの近況をお話しますと、
★絶賛テスト期間中★
…でございますフゥーーーーッッ!!!!
もう、あれです。テストが嫌すぎてテンションがおかしいです
明日にテスト2つと課題提出1つを控えております。しかしバイトはあります。うん、頑張ろう。
取り敢えずテストは明日がラストなのでそれを希望に生きていこうと思います
(しかし30日提出の課題がまだ終わっていないのでテストが終わってもまだ自由ではない…)
去年は授業内テストばかりでテスト期間はもうすべてが終わっている状態だったので、テスト期間から実質夏休みのようなものでした。
今年は最後の最後までテストなり課題提出があって、去年より休みが…10日短い…そう考えると辛くなってきます…
(まあ去年が早すぎただけなのですが)
今が大変だから休みに入ってからはさぞ楽しいのだろうと 希望を持って頑張りたいと思います……!

サマータイム!

昨日は舞浜でショー/映画鑑賞、本日は水道橋で観劇、明日は学校で試験と予定の充実した土日月の中日にこんばんは、なほです。わたしは記事を書く際に毎度前回の自分の記事を読み返してから書くよう心がけているのですが、ここ数回自分の担当の日は尽く舞浜もしくは何かしらのイベント事に参加しているのが見てとれて思わず首をかしげております。そ、そんなに連日大々的に趣味にかまけているわけじゃあないんだけどな……!!
昨日は夢の国の方に足を運びまして、9時前から15時頃まで城の前で座っていたのですが、まぁものの見事に日焼けをしまして、一日経った今もまだじんわりと熱を孕む両腕にふるえています。足は隠れていたしフード付きタオルをかぶっていたおかげで上腕は無事なのですが、肘の下だけが不自然に真っ赤になってしまっています。日差しコワイ!そもそもタイツ、パーカー、マスク常用のためまったくといっていいほどに日焼けをしていなかったせいか、肘下だけがやけに自然な肌色になってしまい気持ちの悪いことこの上ありません。どうせなら脚も焼けてくれればよかったのに…腕以外は完全にひきこもりの肌色で我ながら苦笑いを浮かべることしかできません…。日焼けしてまで待った甲斐もありとても良い位置でショーを楽しむことができたのでもちろん悔いはありません。ありませんとも。
そして本日観劇してまいりましたのは、知る人ぞ知る舞台上でイケメンがラケットを振り回す作品でございます。東京公演千秋楽、全力で楽しんできました。あと数時間後には試験を控えているというのにいまだに余韻に浸っております。
高校生のころから追いかけてきた作品が今回の夏公演にて一区切りとなると思うと感慨深いと共にそんなに時が流れているのかと戦慄しますね。今回の公演で特にすばらしい演技をされていると感じるキャストさんの一人が自分よりも年下であることにまず驚きを隠せません。……一回り近く離れているイケメンを追いかけるために観始めたはずなのにおかしいなぁ……年下かぁ……わたし現役高校生にきゃあきゃあしてるのかぁ……(遠い目)なんて、もの悲しい気持ちにもなりますが、それ以上にがんばる彼らに刺激されるものもありまして。東京凱旋公演にてさらに成長を見せてくれるであろう彼らに恥じないようにまずは目先の試験を…試験の勉強をどうにかしようと思います……ハァ………。
それから卒論の話のつづきのつづき。
予備ゼミをご担当いただいている先生に、現代の、十年前にも満たない最近の作品で卒論を書くことはおかしいことではないのか、と伺ったところ、それは自分の熱意、やる気次第なのだというお言葉をいただきました。作者年譜や先行研究という土台のなさが難しさにつながるけれど、それでもやりたいと思えるなら不可能ではないそうで。少しだけ前向きな気持ちになることができそうです。夏休みを使ってぞんぶんに悩みたいですね。そんなことを言っていると夏休みが終わっているのもいつものことなのですが、たまには真剣に考えてみようと思います。
さ!明日の試験が終わったら夏休みだ!以上、なほでした*