こんばんは。あやです。
大学生活2年目の夏休みが始まりました!
最後の課題だった書評(『うた恋い。』で有名な渡部泰明先生の『和歌とは何か』を拝読しました)を提出した瞬間の達成感といったら、もう感動モノです…!和歌の奥深さはもちろんのこと、自分が今まで何を学んできたのかを見直すきっかけにもなりました。至らない点も多々ありましたが、今回の課題に取り組んで得られたものは大きく、頑張ってよかったなぁ、と思います。
そして解放感の残る中、翌々日には箱根へ1泊2日の温泉旅行!
歴史ある旅館のお世話になったので、建物や調度品が格別でした…。和宮様ゆかりの歌碑を見て「こんなところでも和歌に出くわすとは…」と少し現実に戻りつつ、詞書と和歌から当時の風景を考えてみたり、昔のお相撲さんの手形が捺された色紙に書かれた言葉を読んでみたり…。昔ながらのものには(当然と言えばそうなのですが)古典が息づいていると感じました。
ご飯は美味しく、温泉は気持ち良く、川のせせらぎの音や山の景色は美しく、見るもの触れるものの全てが心地いい空間。
とても幸せな時間でした。
また一息ついたら、どこかに出掛けてみたいと思います。

