やっとこ免許をとることができました!まなみです。
免許合宿から帰って来て、いつでも免許センターに免許を取りに行ける状態だったのですが、いつまでも行かずに家でぐずぐずしておりました。
それというのも、群馬県には免許センターが前橋にしかないからなのです。前橋と言えば群馬の県庁所在地であり、便利な場所にあるじゃないかと思われるかもしれないのですが、私の実家がある場所は群馬の東の端っこ、栃木県の植民地みたいな場所でして、とにかく前橋が遠い!電車を乗り継いで二時間以上かかる!
(私の実家近辺は廃藩置県の時点では栃木県でした。田山花袋は群馬の館林出身ですが、当時館林は栃木県だったので田山花袋は栃木出身として紹介されることが多いです。)
しかも免許センターの受付が朝の八時半から九時までなのです。余裕をもって少し早めに到着することを考えると、朝5時前に起きないと間に合わない!そんな時間に起きられるはずもなく、私は毎日毎日免許を取る機会を逃していたのでした。
すると私の祖父が非常に心配しまして、免許はいつとるのだと毎日毎日私に質問し続けてきたわけです。そろそろ九十を迎えようとする祖父に対し申し訳なくなり、免許を取らないわけにはいかなくなった私は目覚ましを三個セットしやっとの思いで布団からはい出しまだ見ぬ新前橋駅へと向かいました。電車に揺られること二時間、新前橋に着いたはいいが免許センターの場所がわからない。てっきり駅から免許センターまでの道のりに矢印の看板が立っていてそれに沿って歩けばいいものだとばかり思っていた私は場所の下調べを全くしてきませんでした。私は全く地図が読めぬ。私の免許取得の夢は絶たれたかのように思いました。
どうにかしてたどり着かねばおじいちゃんに示しがつかねえ!そう思い周囲を見渡した私は、スマホの地図アプリを開き画面を確認しつつ歩く大学生風の男性二人組の姿を発見しました。もうこうなったらイチかバチか、その二人が免許センターに向かうものと信じて、二人を尾行することに決めました。尾行すること十分、私はとある違和感に気づきました。あれ、もしかして私、だれかにつけられてる…?振り向くとそこには、私の後方を一定の距離を保って歩く同世代くらいの女の人がいました。よく見るとさらにその後ろにも!!!それぞれ一定の距離を保ちながら歩く人々の行列ができていました。みんな免許センターにむかっていたわけです。きっとあの中には私のように免許センターの場所は全く把握していないけどとりあえず他人についてきた人もいたことでしょう。少し面白くて一人で笑いそうになりました。
免許センターでの試験は滞りなく、無事合格し、免許を取得することができました。凱旋将軍のごとく胸をはり家に帰って祖父に出来立ての免許証を見せたら、「明日赤飯を炊いてやる」と言われました。
免許取得で赤飯って…そんな大袈裟な…と思いましたが、自動車の保有率日本一の群馬県民にとって免許取得はきっと成人の儀といった意味合いを持つのだろうなと思いました。笑
お赤飯は美味しかったです。おばあちゃんが炊いてくれました。ごちそうさまでした。
免許証の写真と学生証の写真が違いすぎて整形を疑われたまなみでした。
高校の合宿行ってきました
どうも~ もえです。
8月ももう終わりに差し掛かっていますね。8月中はかな~り予定がパンパンで忙しい日々を過ごしました。
9月はゆったりとした日々を過ごせるかな~
…と思いきや8月に全くやっていなかった課題が全部こちらに回ってくるのでした。完全に忘れてた…
まあ、でも本気出せばいつでもすぐ終わりますからね!!本気出せばね、本気だせば…(白目)
ところで、わたしはこの前の18~22日まで高校時代自分が所属していたマーチングバンド部の合宿にOGとして参加してきました。
わたしの時の合宿場とは違った場所だったのですが、か、かなりいいホテルだった……!
合宿に使っていいのかよって感じでした…
施設もキレイだったのですが、特に温泉がすごかった…!
お湯が!!!すごくぬるぬるしていました!!!
まるでリンスの中に入っているみたいでしたよ…(誉め言葉になってない)
ご飯もとてもお上品で美味しかったのです。しかし量もお上品でした。
オシャレなレストランのランチって感じで、通常の自分なら
うわぁ~いフウゥゥゥゥウウウ!!!
と心の中で相当テンションが高くなるような見た目にも美しいお料理だったのですが(もちろん雄叫びは口には出しませんよ??)今回の目的は合宿だったのでお腹にはあまり…たまらなかったですかね…
あまり動かないOGメンバーですら「ちょっと足りないよね…?」となったので朝から夜まで走り回らなければならない現役の子たちは大丈夫だったのか…
まぁ足りない分は練習後にお菓子を食べて補っていたようなのですが。
OGとしてでの参加でしたが、現役時代と同じように、わたし自信も相当本気で取り組みました。
5日間という短い間でしたが、高校生の時の、部活が命だった感覚がよみがえってきました。
一昨日合宿から帰って来たのですが、一度思い出してしまったマーチング熱が覚めなくて 今は却って辛い気持ちでいっぱいです。
マーチング、一般団体などで続けたいと思ったこともありますし 実際自分の同級生には数人そうして続けている人もいるのですが、
地元には団体がなく 高校時代に憧れていた団体などに入ろうとすると1回の行き帰りだけで3000円以上(×それが月に何回)になってしまうのでまず金銭的に大変辛い…
あと団体に入ってしまうと練習で土日がつぶれてしまうので、平日時間がなく課題を全て土日にやっている今の状態では確実に破滅への道に続いてますね…
(何が破滅かとは詳しく言いませんが、単位です。)
先程も書いたように同級生で数人(というか同学年の半分以上)がマーチングを続けているのですが、皆お金はどうなっているんだ???
どうやって金銭的にも単位的にも破滅を防いでいるんだろう???
今まであまり気になっていなかったのですがこれを書いていたらすごく気になってきました…
き、聞いてみようかな…
と思ったけどよく考えたら彼女らに会う機会がなかったです。てへぺろ。
わたしには入団は難しそうなので 高校へ普段の練習を見に行ったり、大会のアシスタントをして別の所で自分なりに活躍していきたいと思います。
したいことが、やろうと思えばできる状況なのに それを選択できないというのは辛いものなのだな、と強く感じた経験となりました。
夏バテつらい
残暑お見舞い申し上げます。毎日毎日暑いですね。
私は課題を相手に絶賛格闘中ですが、みなさまいかがお過ごしでせうか。
格闘中と言えばもう一つありました。夏バテ。
ぶっちゃけ去年の夏からずっと続いている感じなのですが、気温が高くなるにつれて拍車がかかってきたように思います。外に出たくないばかりにクーラーでキンキンに冷えた部屋に居続けるのは良くないとは思っているのですが、実際外に出たら目を開けているのもつらいような日差しが燦々どころかカンカンに照りつけてくるので、余計にひっきーになるというこの悪循環……なんとかしなければとは思うのですが、なかなか上手くいかず。
何が一番つらいって、食欲がびっくりするほどわかないことです。もともとは年中食欲旺盛でよく食べる子だったのですが、ここ最近は自分でもそれがウソのようです。夏バテプラスあまり褒められたもんじゃない生活習慣をしていることもひとつの原因だと思いますが、それにしても、朝起きた時「朝ごはん食べたくない…」と真っ先に考えてしまうのは本当にヤバいと思います。
この間の合宿のときは、毎日規則正しくおなかが空いて、ごはんももりもり食べられたので治ったかな!?と思っていたのですが、関東砂漠に戻って数日経ったらまたもとに戻ってしまいました……くすん。
そろそろふつうーにご飯が食べられるようになりたいです。つらい。
体調には十分お気をつけて。
えりこでした!
SEA WORLD
大学生を除く学生の方々は、夏休みももう残り僅かですねー…夏、満喫しましたか??
私はこれと言って夏らしいこともしないまま8月を終えそうです…こんばんは、けいとです。
そんな私ですが、先日ようやく夏らしい所に行ってきました!
\ジャジャーン!!!/

そうです、鴨川シーワールドです!
小学生の頃に行ったきりで、ずーっとまた行きたいなぁと思っていたのですが、ようやく念願叶いました(*´∀`*)
「十年一昔」とは言いますが、10年以上ぶりの再訪となったので、なんだか感慨深いですね。
そんな訳で、今回の鴨川シーワールド行きは気合い十分(`・ω・´)
夏期は開園時間が早まることもあり、さすがに開園と同時に入場とはいきませんでしたが、1時間後には入場しました。
シーワールドの最寄りの「安房鴨川駅」まで通常列車で行ったことを考えると、これでもかなりの健闘ぶりだということがおわかりいただけるのではないでしょうか…笑(ぜひお近くの駅から安房鴨川駅までの経路を乗り換え案内などで出してみてください。十中八九、特急列車ばかりオススメされるはずです。笑)
以下当日の感想等、長くなるので折り畳みますね!
続きを読む
おぼんです
お盆の時期は予備校も休みになるため、先週一週間は驚くほど趣味に忠実に怠惰に生きていたのですが、その反動か、今週はもうすでに全身が疲れきっていて、『ペース配分』という言葉の重みをヒシヒシと感じています、なほです。昨夜などは予備校からの帰り道、驚くほどの眠気に襲われて、歩きながら半ば眠っていたらしく、携帯を見たら意味不明な文字列が並んでおりました。(どうやら文章を打って頭をはたらかせようとしていたらしいです…)おまけに何を撮ったのかまったくわからない写メまで残っていて、今朝起きて頭を抱えました。
さて、ついに8月も下旬にさしかかってしまい、時の流れの早さに戦々恐々としております。二週間弱前にかんじゃにえいとに会ってきて、これでもうしばらくは何もないなぁ、二週間後には大阪公演かぁ、レポ見るのたのしみだなぁ、くらいに思っていたのに、四日後には大阪公演…だと…とカレンダーを見てはふるえています。夏休み中に卒論のテーマをぼんやりと定めようと思っていたのに、正直まだ何も考えが進んでいません。こ、こういうところがだめなんだな…本当に…。前期の自分を顧みて、後期の授業の組み方も考え直そうと思っていたのに、前期の授業のプリント整理をいまだに終えていないどころか年度はじめに配布された冊子版シラバスも行方不明という始末。お盆で完全にだらけてしまった自分をいい加減叱咤しておかないと、気づけば夏休みが終わる一週間前、なんてことになりそうです…い、いい加減にしなきゃ……!!!ところで成績開示はいつなんだっけなぁ(←こういうところもなおすべき)
今週から予備校も再開しましたので、そろそろ立て直せると信じて、今日は眠りたいと思います。しかし明日は予備校が休みなので母と共に劇団四季の公演を観に行ってきます。いろいろ観劇はしてるけど劇団四季は人生初だー!ライオンキングだー!以上、なほでした*
お盆
こんにちは。あやです。
うだるような暑さが続いていますね…。
16日、19日と自主ゼミの集まりがあったので朝から夕方まで学校にいたのですが、両日図書館に入った瞬間の涼しさに命を救われました。
今は「もうお盆も過ぎたというのに、この暑さときたら…」と思いつつ頼まれ仕事で残暑見舞いを作っています。残暑厳しき折、まさにその通り…いやでもこれはもはや酷暑ですね…。熱中症にならないよう、適度に冷房を使っていこうと思います。
お盆と言えば、旧盆の送り日である16日の夜、初めて「送り火」をしている様子を拝見しました。最初は火事かと思って驚きましたが、近くに居た母に尋ねたところ、お盆の行事のひとつだと教えられました。今年は私の親戚も新盆だったので、そちらの家でもこういった行事が種々あったようです。(私は他の用事と重なってしまい参加できませんでした)
その親戚には、私の祖父代わりを務めてくださった方がいました。私は「いそじい」と呼んでいましたが、幼い頃は何度も旅行に連れて行ってもらい、この頃は親戚一同で一緒にお正月を迎える間柄でした。
16日の夜には少し不思議な夢も見ました。
私の周りを白い光の塊がシュルシュルと物凄い速さで飛びまわり、何とかその尾を掴む夢です。尾を掴んだ瞬間、喉から小さな声が漏れて夢から醒めました。
…ここまで書くとまるでホラーなのですが、不思議と恐ろしい感覚は無く、ふと「いそじいかな」と思いました。新盆に行けなかったので、向こうから出向いてくれたのかもしれません。
少しマユツバな感じも否めませんが、「お盆だなぁ…」としみじみした一日でした。
あや
なんとかがひくなんとか。
おひさしぶりになってしまいました。ゆいかです。
8日の更新の通り見事に体調を崩し、数日間めずらしくふらふらと、パソコンにさわる気力もないほどにダメージを受けていました。前回の更新分はまるで中身がすかすかですね笑
今回の更新では8月の2回分をぎゅうっとつめこみたいとおもいます◎
…とはいったものの。
友人と計画している旅行は9月にあったりするため、夏休みらしい話題がないのが実のところです。笑
バイトに励んだり、友達とごはんに行ったり。
我ながらどこにそんな体力があったんだろう、と不思議になるほど毎日のように予定が詰まっています。(そのために体調を崩したんじゃないかと家族からは散々責められましたが…笑)
そんななかで、ひとつとりあげて書きたいなとおもいます。
flumpoolの『MOMENT』という全国ツアーの、横浜アリーナ公演に行ってきました。
ものすごく体調が悪く、チケットもしっかりとってありながら行くのを断念しようか迷いました。ですが一緒に行く予定の母に叱咤激励され、解熱剤を飲んで挑みました。
デビュー当初からずうっとだいすきで応援し続けているバンド・flumpool。
多くのヒット曲を世にだしている彼らではありますが、その華々しいイメージのために様々な重圧やコンプレックスがあったそうです。
今回のツアーはそういった壁を壊していく意味もあったらしく、そのせいかいつものライブよりも一層、その一言一言、一音一音が重く心に響いてきました。
演出や、セットリストもパワーがたくさんこめられていて、そのエネルギーはすさまじく、ライブの間の数時間は具合が悪いことも忘れ、飛び跳ね大声で歌い、大いに楽しんできました!!(満面の笑み)
flumpoolの曲に、『明日への讃歌』というのがあります。
最新曲ではありますが、彼らの音楽に対する意志や、取り巻く環境・ファンへの愛情がぎゅうっと詰まった一曲です。
悩んでもいい 迷ってもいい
転んでもいい 止まってもいい
君は君でいい 僕は僕でいい 許し合えるのなら
悔やんでもいい 欲しがってもいい
涙してもいい 喧嘩してもいい
君は君でいい 僕は僕でいい 伝え合えるのなら
雨に踊ろう 風に歌おう
夜を抱きしめ 星に願えば
この胸たたく ゆずれぬ想い 抱き続けていく
明日への讃歌/flumpool
曲の終わりのほうに登場する上の歌詞が、毎日を生きていくなかで抱えてしまう些細な悩みごとや心配ごとに圧し潰されそうなとき、強く寄り添ってくれました。そしてこれからも支えてくれるんだろうと確信しています。
苦しいとき、つかれてしまったとき、すうっと心にとけて、穏やかにしてくれる、そして明日からまた前を向く勇気をくれる。flumpoolというバンドは、そんなバンドだとおもいます。
ぜひおすすめしたいバンドのひとつです◎
さて、かなり長くなってしまいました。
次回の更新のときは夏休みらしく、旅行やら海やらの話が書けたら、そして写真の一枚や二枚載せられたらとおもいます!
ぜひ「なんとか」がひくという夏風邪を召さないよう、体調にはみなさんお気をつけてください◎笑
それでは、また!!!
漢文ゼミ合宿
さえこです!!\(^o^)/
8月11日〜13日まで、漢文ゼミの合宿がありました。場所は山梨県の八ヶ岳にある、「千露里庵」という宿泊所です。なんと、若かりし頃の谷中先生が、ご友人と一緒に作ったログハウスとのことです!これが本当にスゴイ!!(笑)
まず、最寄り駅である甲斐大泉駅がどこにあるのかを調べなければなりません。つまり、都会とは隔絶された空間にあるということですね。スイカもパスモも使えません。特急あずさに乗るとよいのですが、学生はケチなので鈍行で行きました(笑)電車は開閉ボタンを押して乗車します。これが田舎か…(私も田舎者ですが)。
駅に到着し、先生と合流しました。と、ここでの道程も一筋縄ではいきません。電車の線路上を歩きます!(笑)歩いていいの!?って感じで歩きます。もうみんなワクワクです。さらに林を巡ります。河を飛び越え、倒木をくぐり抜け、そうして着きました、千露里庵!\(^o^)/木々の中にひっそりと佇んでおりました。
失礼なことを申しますが、予想外にもキレイなお家でした(笑)もっとゴツゴツした、古いものかと思っておりましたが。暖炉、キッチン、二段ベッド。トイレは二室あります。コーヒー豆を挽く機械もありました(笑)とってもオシャレなログハウス!一目で気に入りました!(*´∀`)
そんなこんなで、自給自足の生活が始まります。基本的に、ご飯を作って食って寝ての繰り返しです。一日目はピザを作りました。火は自分たちで起こしますが、この日は主に先生が担当してくださいました。斧で木を割る谷中先生、イケメンでした。谷中先生がメンバーの中で一番はしゃいでましたね(笑)研究室にいらっしゃる、のほほんとした姿しか見ていないので、そのギャップに驚きます。
粉混ぜて、練って寝かせて具をのせて…(俳句か)。焼いてみれば、ピザの出来上がりです。過程を幾分省略しましたが(笑)とっても美味しいピザでした。お酒も旨かったなぁ…。
夜はお風呂と思いきや、ここでもまたスゴイことが!なんとこの千露里庵、サウナがあるんです!!(笑)スウェーデンの木材を使用した小屋。炉に火を起こしてから入ります。熱気がスゴイ!(°Д°)水をかける度に大きな音がして、水蒸気が我々を殺しにかかります。「第〇次世界大戦!!」と言って騒いでました(笑)この時期に不謹慎な…しかし騒いでも文句を言われない点が、この合宿所のいいところですね。仕上げにはホースの冷たい水を浴びるという。原始人かと突っ込みたくなるでしょう。でもこれがさっぱりして気持ちがいいんですよー(^^)
さて、二日目です。お天気は残念ながら雨でした。朝食は昨日作っておいたパンと、残りの具で作ったスープでした。え?食ってばかりだろって?いやいや、そんなことはないですよ。ちゃんとやります、ゼミ発表(´д`)しっとりした野外での発表は、なかなか心地よいものです。自然に囲まれながら、落ち着いた雰囲気で討議を行うことができました。
昼食は定番のカレーライス!(^w^)料理が苦手な大学生も安心です(笑)ただし、食材の調達が大変でした。雨で河が氾濫、びしゃびしゃになりながら市場でなんとか食材を仕入れました。まぁ、私は留守番でしたが(笑)調達班の皆さん、お疲れ様でした。カレーライス、美味しかったです!(^^)v
昼食を食べ終えれば、すぐに夕飯の準備です。割りと忙しいんですよ。バーベキューいえーい!!\(^o^)/火を起こしたり、野菜やスイカを切ったり、新鮮な魚をさばいて串に刺したり…。魚って結構グロテスクですよね…生命の尊さを知りました…。後はもう焼いて食べて飲んでですね。え?昨日も飲んでたって?細かいことは気にしちゃダメですよー┐(‘〜`;)┌
花火も満喫しました!みんな我先にと燃やすので、花火がすぐに無くなってしまいました(;´д`)しかし、夏はやっぱり線香花火ですね!柔らかな光にほっこり、最後にはしんみり。こうして合宿が終わりました。ちなみに、三日目の朝食はフレンチトーストでした!最後までオシャレだね!!(笑)
…実はですね、この合宿。四年生の先輩方が中心に動いてくださったので、三年生おい!!って感じでした。役立たずね!!来年は本気だそう!!(笑)先輩方、本当にありがとうございました。
ゼミのメンバーとも一層仲が深まり、最高の思い出ができました。来年も楽しみです!(`▽´)
以上、さえこでした!


免許合宿って少し行ってみたかったです
こんにちは、あかねです。
このお盆に青森に行ってきました。
とうもろこしやメロンやスイカなど色々御馳走になってしまいました。おいしかったです。
しかし夏バテしないので肥えていく一方です。
滞在は数日で、暑い日もありましたが、あいにく雨が降った日もありまして気温はあまり高くなかったように思います。
東北の気候で過ごしていると、東京に戻った時が少しこわいです……。
夏休み、世の学生の皆様はどのように過ごされているのでしょうか。
大学生になると、夏休み中に自動車の運転免許を取りに行くという人も多いのではないかと思います。
私もその一人で、昨年の夏に免許取得のため教習所に通っていました。
その夏休み中に無事免許を取得することができたのですが、珍しく予定が詰め詰めだったため、免許取得後すぐに東京に戻ることになってしまい、
そのあとも何だかんだと運転する機会のないまま今日まで至ってしまいました。
そんな中、せっかく帰省しているしということで、久しぶりに家の駐車場で車を動かしてみたんですが、
「どうすればいいんだっけ…」と焦ってしまい、もう一度教本で復習し直さないと運転できそうにありません。
やっぱり私は時間を空けずに練習をしなければダメな種類の人間だったようです。
練習はできるだけしておいた方がよかった、と少し後悔した瞬間でした。
これから免許を取得されるという皆さんは、なるべく間を置かずに運転をしておかれると良いのではないかと思います。
安全運転に気を付けて頑張りましょう!
生
「私事ながら~」と始めようと思いつつ、いつも私事ばかり書いているしそもそもブログって私事なことを書くものでは、と開き直り今日も私事を書きます。ももなです。
只今学生生活最後の夏休み真っ只中ですので、先日家族旅行に行ってまいりました。行先は…シンガポールでした!
この夏休みも旅行の予定をたくさん入れているのですが、内々定先の企業にも「特にしてほしい勉強などはありません。沢山旅行に行ったり、人に会って遊んでください」とありがたい御言葉を頂いたので完全に真に受けて遊びほうけています。卒論…
さて、何故このタイミングでシンガポールなのかと言いますと、わたくし実はシンガポール生まれなのですね。因みにシンガポールで生まれても国籍は選べずれっきとした日本人です。生まれた国の国籍か両親の国の国籍かを選べるのを「生地主義」というそうですが、シンガポールはその制度を取っていないのです。母曰く、国土が狭いからそのようにしていたら人が増えすぎるからと言っていましたが…しかしシンガポールは今じゃんじゃんビルを建て人を増やしているようでしたが…(埋立地を使って)
両親が海外赴任で滞在していたときについうっかりぽっこり生まれてしまったのですが、2歳で帰ってきてしまっているため、「全く記憶にございません」。10歳の時、小学校で「1/2成人式」というイベントがあり、自分のルーツを取材し自分の生い立ちをまとめる、という授業がありました。これに伴って親に取材をするにあたり、「自分が生まれたところはどこだ」と問いました。東京、せいぜい父方の実家(の実家)のある東北方面だと思っていたら知らないカタカナが出てきたので大層驚きました。アイデンティティの喪失というか、「私は誰ココはどこ」のような感覚ですね。けれど、今は覚えていないにしても自分の生まれがシンガポールであることを少し誇りに思っています。大体の確率で他人とは被らないし、興味を持ってもらえるし、なんかカッコイイと(笑)。
しかも2年間海外に滞在していたことになるので一応帰国子女の枠に入る模様です。私は英語も話せないし記憶もない故に詐欺になるんじゃなかろうかと思っていますが、なるのです…
そして19年7か月ぶりに、自分が生まれた病院と、育った家を見てきました!
親に案内(タクシー)してもらいつくと、なんとも立派なマンションが…
前は土壁(シンガポールに地震はないので)で、一階部分にプールがあり、二本に分かれて立つマンションは独立していたそうなのですが、今は高級マンションの体で壁からは水が伝い流れ、プールは5階部分に「天空の城」と言わんばかりに優雅に設置され、上部には二本のマンションを繋ぐ渡り廊下が。物凄くお高そう・・・
生まれた病院も建て替わっていました。これが約20年の歳月…
さて、人間の方はどれだけ変われたのでしょう…物心すらつかぬ赤子から比べたら見た目は全く異なり、中身もある程度は成長しているはずですが、次またもしここに来る機会に恵まれた折には歳月と場所に恥じないような更なる成長ができていたらいいな、したいなと思わずにはいられませんでした。
夏の聖地巡礼は、赤道直下の地であるにも関わらず何故か東京より過ごしやすい気候で、とても心地よかったです。
7時間程のフライトを経る、且つお盆時という中々これまたお高い時にわざわざ生地に連れてきてくれた両親に感謝です…