絶対(?)GPAアガる3泊4日〜身体運動Ⅱc潜入レポ〜

どうも、みくです🔥

前回のブログで告知(?)した「身体運動Ⅱc」について、先日無事に帰還しましたので詳細を書きたいと思います!!
ちゃんと1ヶ月走ってましたよ〜〜!!体力はそんな一朝一夕ではつかないですが、痩せはしました。ラッキーです。ラッキーダイエット。

さて。合宿ですが、日程は2/17〜2/20の3泊4日。来年も、2月の同じ週の火曜日から金曜日にかけてという日程でほぼ決まっているそうなので、もし気になった方は前々から空けておくことをオススメします!
この4日間と、事前(12月初めの昼休み)にあるガイダンスを合わせた5日間が出席点になります。ガイダンスはすっぽかさない方がいいですね。

17日は現地集合です。新幹線で上田駅まで行き、バスで1時間のところにある合宿用の宿(山光館さん)が拠点になります。
初日は昼ごはん→3時間スキー場へ→お風呂・夜ごはん→班別講義(1時間弱振り返り)→22時消灯、という流れです。
1日目はそこまで疲れませんでしたが、慣れない環境で寝れなかった〜と翌朝嘆いてる人多数でした笑

2日目と3日目は全く同じスケジュールになります。
7時朝ごはん→班ごとに8時20分〜9時の間で集合・3時間スキー場へ→昼ごはんと1時間ほど部屋で休憩→3時間スキー場へ→お風呂・夜ごはん→班別講義(1時間弱振り返り)→22時消灯、という感じで、もう2日目からはヘトヘトで布団に横になったら即寝落ちです。絶対寝られると思います。

最終日は午前中だけ滑って(最後1時間くらい、班ではなく全体で写真を撮ったりの自由行動があります!)、お昼ごはんを食べて現地解散!という流れです。

次に、みなさんが気になりそうなポイントをまとめていきます!

①ごはんどうだった?

単刀直入に言うと、ごはんがめちゃくちゃ美味しかったです!!
毎食全然違うものを出してもらって、おかずの量がちょい多めでお米も美味しいのでかなり満腹になります。 山光館さんはこの授業で20年以上お世話になっているらしいのですが、毎年引率をされている先生も、同じメニューだったことがあまりないし全部美味しい!と仰ってました。特に夜ごはんがめちゃくちゃ豪華で、2日目がもつ鍋だったんですがご飯も班ごとにおひつから好きな量よそえるのに加えて、鍋に麺が入っていてお腹がはち切れるかと思いました。最高でした。

②部屋の班って…?

これはちょっとマイナスポイントになっちゃう人もいるかもしれないです笑
私はひとりで申し込んで誰も知り合いがいない前提で行ったので(結果的に日文の同学年の友達が2人いました!)、部屋割りもスキーの班も全員知らないだろうとは思っていましたが、まさかの部屋割りは学年も学部も超ごちゃまぜで、完全に初対面でした(同じ学科の人は誰もいない・ひとりだけいたらラッキー、くらいのごちゃまぜです)。
私の部屋だけかもしれませんが、さすがに4日間敬語は気使うでしょ〜ということで全員タメで話してました!普通にお友達!です。部屋は7人班でした!まあもし合わなくても、ご飯と寝起きくらいの絡みなので大丈夫だと思います!

③スキーの班

今更ですがこの授業は、スキーかスノーボードの選択制です。
夏頃の申し込みのときに、「どちらがやりたいか」「それぞれどのくらい滑れるか」「第1希望の抽選に落ちても、第2希望で参加したいか(スキーがよかったけどスノボでも大丈夫か?)」などなど質問がありましたが、今回は全員第1希望で通ったらしいです。

私はスキー選択の、いちばんガツガツ滑る班(ドヤ)だったのですが、経験者の中でも「滑るのが上手い人」とかではなく「はやく滑るのに着いてこれる恐怖心のない人」という分け方でした。
なので、経験者の中でも、パラレルは全然できないけどはやく滑るの楽しみたい!という方は班分けのときにビューーーッと滑れることを先生に見せつけましょう笑 

私の班はどの日もいろんなリフトに乗っていろんなゲレンデを滑らせてもらいました。ほぼ休憩はリフトだけ、という感じで、滑るの大好きだったら絶対楽しいと思います!スキーって全然有酸素運動ではないので、滑っているときは全くと言っていいほど疲労感がありませんでした。ごはん食べたらどっと眠気に襲われますが。

④講義どのくらい?

一応予定では1時間確保されていますが、1時間もやりません。「講義」とは言いますが、実際は先生が撮影してくれた動画を見て、脚をどうすれば上手く滑れるかな?重心をもっとどうすればいいかな?というアドバイスを受け、明日はこうやって滑ってみよう!というフィードバックを行う形です。
毎日、寝る前までにmanabaで振り返りを送るのですが、それも講義で言われたことをそのまま書けばいいと思います(みんな500字くらい書いてました!)。

⑤荷物多くない?

多い人もいました!私流・荷物減らしのコツと必須持ち物を書いておきます!!

コインランドリーを活用するべし!

地下一階にコインランドリーがあることを見逃している人が多すぎましたよ!3泊4日分の着替えなんて多過ぎます、バスタオル・フェイスタオルも初日に1枚ずつ配られるだけなので、さすがに持って行った方がいいです。私は2日目の夜に洗濯したので、フェイスタオル2枚持って行ったらなんとかなりました!下着類は2セット持って行って、洗濯したら足ります!
部屋がめちゃくちゃ乾燥していたので、トレーナーとかも洗濯に頼っちゃえばもっと減らせたかも?とか思いました。洗いが300円、乾燥機が10分100円で、下着など薄いものは2回回して乾きます。
長袖シャツ、トレーナーは袖の分厚い部分とかタートルネックの部分が湿っていましたが、部屋に干しておけばすぐ乾きます!友達と割り勘したら全然お金かかりませんでした〜!洗剤は持って行ったほうがいいです!私は小袋の試供品?みたいなやつが家にあったので持っていきました。

あと、これは普通に旅行tipsですが、もう捨ててもいいかな?という服やタオルを持っていくと使ったまま捨てると帰路の荷物をめちゃくちゃ減らせます。

ドライヤーはいらなそう

大浴場に2台あります。もちろん全員が持ってこないとパンクしますが、しおりには書いてあるので持ってこれる人は持ってきて部屋で乾かしている、という印象でした。
私は持っていきませんでした、ギャンブラーでありたいので。

シャンプー・リンスは持っていけばよかった……

大浴場に置いてあると見たので持っていかなかったんですが、「リンスインシャンプー」でした。こだわりある人は面倒でも持って行ったほうがいいかもです、3泊は長い……!

・とにかく保湿!のどスプレー!

寝てる間の乾燥がエグいです笑 あんなに結露できてるのになんでなんですかね笑 マスクして寝た方がいいかもです。あと7人部屋はさすがに感染症もこわいのでちゃんと風邪対策もした方がいいな〜と思いました。今回はみんな大丈夫そうでしたが!

こんな感じかな……!全体的に構えすぎ?な部分が多かった気もしますが、天気もその日によって全然違って予想も難しいので、やっぱり考えすぎくらいがちょうどいいんだと思います。

来年は就活の状況が全くわからないので参加できないかもしれませんが、行くならほぼ初心者だけどスノボやってみよう!と思いました。
先生方がめちゃくちゃ上手くて、だいたい10人くらいの班でイチから教えてくださるので、4日もみっちりやれば、初心者の方でも楽しい〜!と思えるくらい滑れるようになると思います!ほぼ遊んでただけなのにちゃんと単位も取れますし、講義のあとは消灯まで4時間くらい自由行動になるので、もしスキースノボや部屋の班で友達と別になっても、ロビーで集まってアイス食べたりダラダラ過ごせますし、満足度かなり高かったです。

タイトルにもありますが、まあ成績もそんなに悪いものは付かないだろうと期待しています(まだ出ていませんが)。仮にBとかCとか付いてしまったらタイトル詐欺なので変更します。
私はちゃんと感想レポートも書いたし、欠席もしてないのでA、あわよくばA+を取れると思い込んでいます。1単位でもGPAは2単位のそれと変わりませんからね🎶平均を、上げるぞーー!

というわけで、最後に撮ってきた写真を大放出して終わります!推し活もしてきたので!笑
では、みくでした~🔥

めっちゃ天気がいい菅平高原
めっちゃ豪華夜ご飯
推し活①(濡れ対策バッチリの金魚番長トレカ)
推し活②(リフトで飛ぶARuFaさん)

振り返りのお時間2

皆さんこんにちは、みちこです。

2月前半はお休みをいただいていたので、ブログを書くのが随分と久々なように感じます。

卒論ゼミの報告会のお話などもしようかと考えていたのですが、1つの節目として、これは続けたいなと考えたため、予定を変更して「振り返り」をしようと思います。

前回はいつ行ったんでしたっけね…と探してみました。やはり2月前半にしていたようです。

ご興味のある方はこちらからどうぞ↓

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/02/14

では、早速今年バージョンを始めていきましょうか…。前回同様、自分の書いた記事に対して一言でコメントしていくという形式で進めてまいります。

 

【2/27 ないものねだり】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/02/27/

「人と比較する」ということについて、私なりの持論をまとめたものになります。

このマインド、現在就職活動を続けるにあたってかなり役に立っていて、この時きちんと考えていてよかったな、と思っております。

今でも私のマインドはほぼ変わっていませんが、最近では「自分の現在地を確認するために他者との比較は必要である」という考えを持ち始めました。

これについても、またゆっくり話す機会があれば話しましょうかね…。

 

【3/15 「自主ゼミ」という環境】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/03/15/

私が本学科に入学を決めた最大の決め手である「自主ゼミ」について語らせてもらいました。

このような環境は滅多にあるものではないと思います。世間の実学重視の風潮とは逆行している分、文学部での学びは「自分の好き」を探求しやすい場所であると思います。

人生で一度くらい、皆さんも何かに正直になれたなら…その勇気を持つことが許される環境にいてくれたなら…と密かに願っております。

 

【4/1 想像の欠片、その名も「知識」】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/04/01/

有志で国立能楽堂に赴き、人生初の能を鑑賞した際の驚きと感動、そこから何を学んだかを自分なりにまとめたものになります。

伝統芸能だからと敬遠されるものでは決してなく、そこには確かに現代にも通じるものがありました。

皆さんも、能を観劇してみませんか…?

 

【4/20 集めたガラスの破片は元の鏡には戻らない】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/04/20/

新たな試み、と銘打って行った「小説チックな文章」の記事ですね。

どうやら造語が気に入ってしまい、そこから派生した文章のようですが、読み返すまでさっぱり覚えていませんでした(笑)

しかし分かりにくいですね…私の小説は…自分でもそう思うんですから、よっぽど厄介な性格をしているのでしょうね(笑)

 

【5/15 こぼれ落ちても拾っていい】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/05/15/

前回の小説記事の感想みたいなやつですね。

もう性質みたいなものなので仕方ないのかもしれませんが、私はこれだけ絵を描くことも文章を書くことも好きな中で、どうしても「0から」何かを作りだすことが苦手なようです。

この記事に書かれているように、制限の中で育ってきているからこそ、思考の枠組みがはっきりとし過ぎてしまっているのでしょうね。

柔軟に様々な見聞を広めて生きるようにしてきてはいるのですが、どうやら本質は変わらないのが人間というものらしいです。

 

【5/30 古典文学のおもしろさ(中古編)】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/05/30/

私が如何にして古典文学にハマっていったのか、その第1弾として中古(平安文学)にハマるまでの経緯を記してみました。

実は私は元から中世文学に興味があるわけではなかったのですよ…。というそこらへんの話も書いておりますので、ぜひ読んでみてください。

こんな興味が紆余曲折しても、卒論は書けますのでご安心を!

 

【6/3 古典文学のおもしろさ(中世編)】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/06/03/

前回の記事の続きで、中古から中世にくら替えするまでのことが書かれています。

ただしかし、中古への興味がなければ中世へ興味を持つこともなかったと考えると、中古への興味も捨てたもんじゃないのですよ…その変化が面白くて楽しいものなのですから…。

 

【6/22 つかの間の休息を楽しむ】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/06/22/

なんか謎に息抜きの方法とか書いてますね(笑)

私は息抜きするの苦手なタイプなんですよね…。本来キャパもそこまで多いタイプではないので、そんな中でよく頑張ったんだな私…と改めて思いました。

 

【7/6 フリーBGMの世界】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/07/06/

フリーBGM、課題や作業のお供によく流しているものでございます…。

サークルの同期にフリーBGMガチ勢がいて、どのチャンネルの曲を聴いても大体知っているので、私は密かに怖がっています。ここまで「畏敬」という言葉が似合うシチュエーションがあるでしょうか…。

 

【7/29 時代逆行性「推し」について】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/07/29/

現在ひーふー言っている卒論の原点ともなっている「阿仏尼」について紹介しております。

彼女本当におもしろい女すぎて、注釈書読みながら毎回爆笑してしまうんですが、いい加減そろそろどうにかしたいですね…この癖は…さすがに…

 

【8/7 人生とはなかなかに難儀なものなり】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/08/07/

主観と客観というテーマで改めて自分がどの立ち位置にいるのかな、ということを考えた回になっております。

余談ですが、夏は私にとってどうやら試練の時期らしいですね。去年も車の免許とバイトで精神が死んでおりましたので…。やはり、夏は暑いからでしょうか…。

そして私は暑いのが大の苦手です!!!!!

 

【9/6 水音】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/09/06/

当時の私も書いていますが、誕生日直前・直後に書く私の記事はいつにも増して難解です。

なぜ?当の本人も良く分かっておりません(笑)

おそらく、「自分はまだまだ子どもだ」ということが言いたいのでしょうね。きっと。

そういうことにしておきます。

 

【9/17 使えるものは使ってしまえ】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/09/17/

ブログ部部員の記事からインスピレーションを受けて書いた記事です。

たまにはこういうことをやってみてもいいと思います。

皆さん、どうでしょうか。私が次期部長となりましたので、どんどんテコ入れしていきますよ~!

(ちなみに内容はタスク管理の話です)

 

【10/12 知識の見せ方】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/10/12/

あ、なんか電車にハマっていたころの記事ですね…。

終電をわざと乗り過ごして歩き通すというおもしろい界隈があるんですが、これを見ると東京の電車が如何に短い区間の間に駅が存在しているかが分かると思います。

たまには大学周辺を歩いてみるのも、いいかもしれませんね…。

 

【10/28 近況をひとさじ】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/10/28/

手抜き回です(笑)

この時期が本当に非常に忙しくてですね…かなり大変だった中でブログも書いていたのでこんなことになりました。

でもたまにはこんな回があってもいいと思う。こんな心意気ですら、私の一側面を表しているかのようで面白いですね(笑)

 

【11/10 古典の新たな視点】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/11/10/

授業紹介ですね、端的に言えば。

古典って単に文章を読むだけじゃないんですよ~こんな形でのアプローチもできるんですよ~ということを分かっていただけたら幸いです。

 

【11/18 卒論執筆の序曲】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/11/18/

卒論ゼミを選ぶ2年生および受験生に向けて書いた記事ですね。

まあ、色々あって本学科で一番厳しいとされる!?中世ゼミへと足を踏み入れたわけですが、その選択をした過去の私に恥じないよう、頑張っていきたいと思います…。本当に…。マジで…。

 

【12/6 経験も使い方次第】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/12/06/

ゼミ活動と就職活動って実は密接に結びついてますよ~って話です。

経験の意味って、実はあとからこじつけるものなんです。やってる時に意味なんてわかりゃしませんって。

自己分析とかしたら、そう思うようになりました。

 

【12/20 たまには昔の話をしてみる】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/12/20/

昔の私と今の私、何が繋がっているんだろう…から話を始めてみた記事です。

本当は、なんか近況報告のパートがそのまま記事1本分になっただけです(笑)

「物事の本質が見える」という力は、養っておいて本当に損はありません。

たまにしんどくなる以外は(笑)

それとの付き合い方もまた、学びです。

 

【1/3 生成AIって、何もの…?】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2026/01/03/

生成AIを使って検証をする系の期末課題が出て、面白いなと思ったので改めて自分でもやってみようと思って検証した記事です。

ちなみに生成AIは使える場面さえ間違えなければ便利な代物です。

その場面の見極めが、最も難しいところなんですけどね…

 

【1/31 行ってこい、きっとなんでもできる】

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2026/01/31/

私が受験生時代相当に怠惰だったんですよ~という話をしてエールを送るという、なかなか斬新なやり方をしました。

普段他人から見た私はどのように見えているのでしょうかね…

おそらく、相当に美化した私が出来上がっていることと思いますが、私はそんなにできた人間じゃありません。でも不思議ですよね、なぜか「隣の芝生は青く見える」…。

不思議なものです。

  

 

 

さて。ここまで振り返りを行ってきましたが、読者の皆さんはどんな気持ちでこの記事を読むのでしょうか。

実は数日前から体調が芳しくなく、多少回復傾向に戻ってきたので、久々にPCの前に立って文字を打っているのですが、これ多分間違いなく深夜テンションで文章打ってるな、と思いました。

まあ、今回はここまでにしておきましょう。

次回はこれまた何を書くか悩みますね…。まあどうせ何か思いついて書いてますよきっと(笑)

 

というわけで、最後までお読みいただきありがとうございます!

小旅行

こんにちは。

先日、就職先の初任者向け講座に出席してきました。開催地が東行田という少々行きにくい場所にあったため、対面とオンラインの同時開催でした。私は少しでも初任者同士で顔なじみを作っておきたいと思ったので現地に赴きました。片道2時間くらい、電車賃1500円くらい。春休みが始まってすぐにふらっと行った日光と似たような値段で、もはや小旅行でした。会場では講話のほかにフリートークタイムも少しばかりありまして、近くの席に座った方々とお話しすることができました。同じ職を選ぶというだけあって、みなさん何となく似たような雰囲気をお持ちですぐに打ち解けました。今後働いていく中で再会できたらいいねと言いながら別れました。半日という短い時間でしたが、4月からの流れもイメージでき、疑問や不安も少し解消でき、とても充実した時間を過ごすことができました。

まだギリギリ2月なので私もまだギリギリ大学生なのですが、ここまで来るともう気分は大学よりも就職先の方に飛んでいっています。みなさんはこれから大学生、まだまだ大学生なのでしょうから、大学生活を思いっきり楽しんでくださいね。きっと充実した忘れられない4年間が待っていることでしょう。

春一番、春が来た、スギが来た、菌も来た

こんにちは。

インフルエンザB患者です。熱が下がらず寝込んでいます。

最近Aをやったからかは知りませんけども、熱が下がっても37.9度なこと以外は特に問題ありません。

最近Aをやったからかは知りませんけども、39度以上の高熱でも歩けます。(でも椅子に座れません)

最後にインフルエンザBに罹ったのは実に11年前のことでして、附属中学校の制服採寸の日でした。

今思い出しました。あの時も3回目の検査でようやく陽性が出たことを。あれ以降も何度も、鼻に綿棒突っ込んできたから忘れていました。

今年の冬はインフルエンザAに始まりBで終わる、学校法人日本女子大学の学生生活はインフルエンザBに始まりインフルエンザBで終わる。謎に一本筋が通ったかのような展開ですが、これも私らしくて良くはない。社会人になるんだからやめてほしい。これっきりにしてくれ。

ひとつ、良いこと。年末からブクブク太っていたのがすっかり戻りました。

卒業式までに痩せるんだ!と、世界中の神社やら寺やらモスクやら教会やら岩やら犬やら猫やらヨーグルトやらの前で、撮ってもらったポートレートを横目に宣言していたのが、結果的に叶いそうです。どの方向から見てもこいつが痩せる方法はこれしかないと思われたのでしょうか。正解です。いつ熱が下がるかはわかりませんが、体型維持していきたいものですね。

トルコの野良犬

はじめての研究

こんにちは、あすかです🍒

あっという間に一年生が終わってしまったことが信じられないのですが、新たな一年生に参考にしていただくためにも、記憶の新しいうちに授業を振り返ってみたいと思います…!

日本文学科には、単位取得が必須となる「必修科目」の中に【日本語日本文学リテラシー演習】という授業が設定されています。学籍番号によっていくつかのクラスに振り分けられ、担当の先生のもと、日本語や日本文学にまつわるレジュメを作成し発表をする、といった内容です。
後期の授業の中で鬼門とも噂されていたはじめての「演習」授業。レジュメの発音がようやく板についてきたところなのに、自分で作るだなんて…とドキドキしていましたが、先生の模擬発表や、図書館とデータベースの利用方法にまつわるガイダンスの中で、資料作成の基本を学ぶことができました。

私が割り当てられたクラスの担当は、ブログ部でもお世話になっている、石井倫子先生。
石井先生のクラスでは、『新古今和歌集』中の和歌が一人につき一首ずつ割り振られ、和歌の表現や歌意、作者について情報をまとめて発表をしました。
私が担当したのは、摂政太政大臣藤原良経の

「いはざりき今来んまでの空の雲月日へだてて物思へとは」

という一首。
まずは先生が準備してくださった資料や文献を調べて、私訳を作るところから始めることにしました。

「あなたはおっしゃいませんでしたよ。「すぐ訪れよう」と言って約束をしたけれど、あなたが訪れるまでに、空の雲が月や日を遮るように、こんなにも長い月日を隔てて物思いをして待てなどとは。」

この歌には「男を待つ女の心」が詠まれています。
平安時代、女性は自由に恋人に会いに行くこともできず、ひたすら相手を信じて待つことしかできなかったのです。
「月日」という一語に天象としての月と太陽に加え、歳月の意とを掛けあわせることで、雲に覆われてしまう空に、恋人が訪れないままひたすら過ぎていく日々の虚しさが重ねられています。
見上げた空に誰かを思わずにいられない感覚を持ち合わせている人が現代にどれだけいるでしょうか。
初めはひたすら難しくて大変な授業だとばかり考えていましたが、悪戦苦闘しながらも、文献やデータをもとに自分なりの考察をまとめていくことで、和歌の解釈や『新古今集』内での配列の意図に迫る作業には大きなやりがいが感じられました。

また、数百年前を生きた人々の感性やその言葉選びには、とても心を動かされました。
ときに切なくなったりときめいたり、はたまたドン引きしたり…とさまざまな感情に触れながら授業を受けられることが、文学部の魅力の一つではないでしょうか。
その中でも今回の【日本語日本文学リテラシー演習】は「文学研究」の基本を学ぶことのできる有意義な授業であったと感じます。

ここまで読んでくださった皆さん、お付き合いいただきありがとうございました。
限られた大学生活、日本語も日本文学も精いっぱい楽しみましょうね!

楽単は楽単なのか

2回目のブログは1.2月の観劇記録を書こうと思って楽しく書いてたら5000字超えになってしまったため、さすがにお蔵入りにします。

昨日成績発表がありました。10:00〜だと思って夢でも成績に魘され、朝起きて友人のインスタのストーリーを見たら8:00なのに公開されてることを知り、えーいままよ!の気持ちで成績を確認。

なんでこんなに成績に魘されたかというと、後期はまさかの通院入院手術服薬で金曜日は大学に行けないという事態が発生し、メンタルもそっちに気を取られてしまいなかなか集中して勉強できなかった自覚があったからです。
特にフランス語はそもそも大学に行けなくて授業にほとんど出れない+つまり課題も出せない+まさかのペーパー激ムズ、クラス中のシャーペンが開始3分ぐらい動かないという事態。シラバスを確認したら評価方法がとっても抽象的で、いやこれ落単もあるぞ…という感じでした。4月の私にどのクラスも一緒じゃない?などと思わずにシラバスを読み込んでから先生を選べと言いたい気持ちでした。そんなわけで、フランス語のテストの後に見た「ISSA in Paris」はフランス語が出てくるたびに🫩な気持ちでした。
こんな不安要素により2月は頭の片隅にいつも成績あったわけですが、なんと成績が想像よりも良かった。フランス語も単位もらえてました。まぁつまりもう少しやってればもっと良かったということで少し悔しい。
なんで思ったより成績が良かったのかな?と思ったのですが、「ラッキー」「授業と相性が良かった」としか言えません。でもこの2つ目はかなり大事なのでは?と最近思います。
大学に入ると、楽単を先輩たちが教えてくれるし、学生は楽単を求める人が多い印象です。でもその「楽」って人によって違うので、「○○楽単らしいよ」はかなり信用にならなくないか?というのが1年間大学生してみての感想です。

一般的に楽単と言われるものは①出欠を取らない(行く必要ない)②課題が少ないorない③小テスト100%(これはオンデマで言われがち)
だと思いますが、大きなテストが何個か重なると緊張で体調を崩す私のような残念な人間は①で救済されることが必要なので出欠を取っていただけるのはありがたいことです。
(大体大学なんて学費払って研究者の話が生で聞けるんだから授業に出て資料に載ってない話とかアプローチの方法の話とか聞けるところに意味があると思うのですが、みんな出欠を嫌がる。)
②に関しても、テスト一発が好きな人と、課題は多いけどコツコツやれば報われる課題をこなすのが得意な人といるため、そんなに参考にならないぞと思います。
③に関してもなぜみんなが小テストを好むかって「レポートが嫌」が多くを占めるからだと思います。
でも中には私みたいなレポートなんかお手紙書くのと一緒だからレポート書く方が楽しいし楽では?と思う人もいるはず。だからそんなに参考にしてならない気がします。
授業聞いて感想や考えたことを書く、なんていうのは観劇してお手紙を書くということに非常に似てる気がするのです。(誰にもわかってもらえない)
あとは感想を書き進めてたらいつのまにか自分の脳内で考えてもいなかったことが浮かんだり繋がったりしてそこも楽しい。

つまり、楽単を聞くなら授業の特徴を聞くべき。でも授業の特徴を聞いても特徴…?と悩ませてしまうので、楽単を聞き出して具体的にどんな感じだったかを聞くと割と判断しやすくなります。 
テストの難易度とかはいくら情報があっても良いので聞いておくと便利だと思います。

あとは興味がない授業を聞いてもいくら楽でも苦痛な人が大半だと思うので、少し大変でも興味のある授業を取った方が主体的に学べるはずです。
色んな人と話しているととんでもない地雷みたいな授業はないような気がします。我々の学科は1年生の必修を受ければほぼ学科の先生の雰囲気を感じ取ることはできるし、それをもとに楽しかった先生の授業を取るとかもできるので、割と授業の予想をつけて受けることができると思います。思ってたのと違ければ1回目聞いてから変えることもできるし。

時間割選びのコツ?それはシラバスを読み込むに尽きるのではないでしょうか。
大学に入ったからには興味がすこしでもある授業をちょっと大変でも取って、色んなことを知り、自分の向き不向きを考えていきたいものです。

花粉の季節💦

皆さまこんにちは!こゆき✨です
多くの大学生は春休みですね!私は日々アルバイトに明け暮れています。そして、花粉の季節でもありますね…

私は、花粉によって鼻水が止まらなくなると副鼻腔炎という鼻詰まりが悪化する症状になってしまうため、この時期は本当にキツイです。鼻づまりが悪化することは、とってもつらいですが、副鼻腔炎は少し熱も出るので「微熱だけは勘弁してー!」と心の底から思います。2月に入ってから、花粉の影響でずっと喉と鼻の調子が悪いので、耳鼻科に行って薬を処方してもらい、何とか落ち着きましたが鼻のムズムズがまだ残っております。

花粉症の方一緒にこの春を乗り切りましょう~!

休みはあっという間!

 こんにちは、こんばんは。
春休みが始まり早2週間が過ぎた現実を受け入れようと必死なりさ🎧です。

新入部員ウィーク、いかがでしたでしょうか。昨年の今頃、緊張して何を書こうか悩んで更新日に「ええーい」という気持ちで投稿した記憶がかすかにあります。そして自覚ないまま先輩になった今、「先輩たちはこんな気持ちだったのだろうか」と思いを馳せています。ブログ部というパレットに新たな色が追加され、賑やかになったブログ部を今後ともよろしくお願いいたします!

 さて、私の近況といたしましては、

①幼馴染と念願のガチじゃないディズニー

 いつもディズニーのパークに行くときは朝7:00から開園待ちをしています。ただ、今回は「ゆったりのんびりディズニーを楽しむ」といった趣旨で企画したため、朝は舞浜駅のスターバックスでのんびりして、9:30頃に入園しました。この日は「クリスタルパレス・レストラン」というディズニーランドにあるレストランの予約をしてあったので、そこで昼食にしました。そのあとも無理なスケジュールを組むのではなくのんびりパーク内を散策して解散しました。お互い忙しくてようやく予定を合わせていけた念願のディズニーだったのでとてもうれしい気持ちでいっぱいです。

②今月末の定期演奏会に向けてサークル練習が昨日から再開

 試験期間だったり大学入試だったりで教室が使えていなかったのですが、昨日から使えるようになり、感覚を戻すウォーミングアップから始めました。やっぱり久しぶりに吹く楽器は楽しいです。ただ筋肉が衰えすぎていたので家などでは筋トレを意識して本番を迎えたいです。さてここで、演奏会の詳細を掲載させていただきます。

2025年2月28日(土)
会場 光が丘IMAホール
開場 13:30 / 開演 14:00

で行います。チケットはなく、自由席なのでどなたでもご来場いただけます!詳細はインスタグラムをご確認の上、ご予定合う方はぜひお越しください!https://www.instagram.com/jwu_orchestra

③今月末に教習所の卒業検定を控える

 9月の下旬から通い出した教習所も今月末で卒業の見通しが立ちました。まずは明日に控えた卒業前効果測定を受けるべく、勉強をしようと思います。いつものことながらスタートが遅い…何とか合格して卒業検定まで漕ぎつけたいです。

 寒い日が続いたかと思えば今週末はどうやら暖かくなるようですね。体調管理には気を付けて卒業検定と定期演奏会を迎えたいと思います。みなさんもお気を付けください!

 本日は近況についてお送りいたしました!
またお会いしましょうー!!

学生ダンス納めはもう少し。

みなさま、こんにちは
春休みも真ん中あたり、気づけばぬるっと卒論の口述試験も乗り越え、完全なるフリー期間に突入しています。なんだか急に時間ができて、少しそわそわしていますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回はダンスのお話!
卒業公演、無事に終わりました!
今回の公演は、いくつもの姉妹サークルから同じ代の4年生が集まって作り上げるものでした。同じサークルからの参加は2人だけで、初めましての人も多く、最初は少し緊張もありました。ですが、練習を重ねていく中で、元からの知り合いとはより仲良くなり、新しくできた友達もたくさんいて、気づけばとても居心地の良い空間になっていました。
 作品もジャンルの違う4曲に挑戦していて、卒業前にしてなかなかハードなことをしているなと思いつつも、それ以上に楽しくて、毎回の練習があっという間に感じられるくらい充実していました。
 実は今回、練習中に初めて怪我もしてしまって、思うように踊れない時期もあったのですが、その経験を通して、当たり前に全力で踊れることのありがたみを改めて実感しました。

本番を終えてみると、大変だったことも含めてすべてが良い思い出になっていて、やってよかったなぁ!と心から思える感動体験でした。

そして、学生ラストの公演まであと2週間。
本当に最後になるので、悔いのないように、全力で楽しみたいと思います!今回もお読みいただきありがとうございました!それでは!!

あおいそら、しろいくも

ごきげんよう、あやめでございます。

新入部員ウィーク、いかがでしたでしょうか。

新しい風が吹き込むっていうのは、こういうことなのでしょうね。おでこのあたりに冷たい空気がぶつかって、アッと思うみたいな、うかうかしていた!と驚かされるような、そういう。私もこのあと「新社会人」になるので、そういう「新しい風」になるのでしょうか。なれたらいいですね。

思えば、石井先生にお声がけいただいてから随分時間が経ちました。このブログは(私の記録が正しければ)初投稿から数えて更新66回目だそうです。66本も人の目につく文章を書き続けて私、何かが変化したのでしょうか。

はじめ、誰かが読むのだから、どうにかして価値のあるものを創出しなければ役割を全うしたことにならない、と、私に似つかわしくないほどの膨大な重責を、勝手に感じておりました。この考え方はまったく間違えである、というほどではありませんでしょう。学科公式のブログにおいて、好き勝手なことをするわけにはいきません。我々には使命があります。だけれど、価値の有無は私が判断することでもありませんね。実際、「今回はあんまり良い内容を書けなかったな」と思った回の方が読者のみなさまの反応が良かったり、「今回はすごく納得がいく出来だな」と思っても反応はその通りではなかったり。たくさんの学びがありました。実験成功です、と、最初の記事で申し述べた設定のことを覚えてくださっている方は果たしていらっしゃるのでしょうか。

ノスタルジー全開ですね。なにせ、中の人がやれ引っ越しだ、やれ新生活準備だと大混乱でありますから、ちょっとセンチな気分に浸りたくなったわけであります。私の更新する記事は大抵穿った見方で世界を切り取ってくる感じになっている筈ですし、許してください。

やりたかったことならいくらでもあります。論文みたいな形式でブログを書いてみるとか、あたまとりをするとか、宇宙人の話の続きを考えるとか、続き物の物語を作成するとか。物語らしい物語は結局作れないままでした。これらは私の実力不足で、叶わなそうです。そういえば今月上旬には私は誕生日を迎えました。今年の誕生日は年末と同じく「そうだったかな」みたいな、ぼんやりした気持ちで迎えまして、全く自覚のない22歳が誕生してしまいました。いまは、前に進むとか過去との関係性を考えるとか、そういう難しいことはできないと割り切って、今現在を必死に過ごすことが先決しそうです。

今回は最後に、どんなものが「わたしらしい」だろう?と考えて捻りだした断片をお届けして終わります。私はこういう手触りの人で、いやに説明的で、感情があるのかないのか見えにくくて、飄々としていて、にょろ…と気が付いたら隣にひっそり立っているような、気難し屋です。

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コーンフレークをザラザラ、ボウルにぶちまけて、じゃぷじゃぷ、牛乳をかけて、ざくざくむぐむぐ、食べながら、起動の遅い私の体のその起動を待っている。ぼんやりして、頭がギザギザ痛む。水を飲む。まずい。短気なコーンフレークが溶け出す。溶けたコーンフレークの味が移った甘い牛乳をのむ。甘い。しなしなになったコーンフレークを咀嚼する。おいしくない。時々カリッと芯のあるコーンフレークを見つけ出して喜ぶ。ぼんやりする。頭が痛い。口開けて寝たらしい、喉が痛い。咳払いをして喉の調子を整えてみる。食べ終えた。髪をすく。耳の上の髪をピンで固定する。水筒に水を入れる。カバンに詰め込む。服を着替える。昨日も着た、そこに掛かっているニット。一番上に置いてあったシャツ。洗濯バサミから奪い取ったズボン。ヨレヨレのベルトを気持ちを落ち着かせるためだけに着ける。コートを着込む。ポケットにスマホを仕舞う。マフラーを巻く。カバンを背負う。靴を履く。ドアノブに手をかける。行きたくない。ドアを開ける。寒気に包まれて縮こまる。胃がぎゅうと音を出す。指の先がカチコチになる。