アルゴリズムに導かれて.✧゜

こんにちは、あすかです🍒

突然ですが、満員電車に乗っていると、どうしようもないときってありますよね😭
あまりにもぎゅうぎゅうで、もはやバランスを取る必要もないときには、ただできるだけ細くなっているしかありません。

でもたまに、本当にラッキーな日があったりします。
私が細くなっている間、Bluetoothのイヤホンだけはとても自由です。
身動きの取れない時間は、新たな出会いのチャンスになり得ます。

暑い、苦しい、
でも待って!なんか可愛い曲来た!!

「ずっと将来の夢は王子の横のキラキラgirl♪」
かわいい!恋愛ソング??

「あれあれ?気付けば」
「武闘派のキュート社会人」
あれ現実的……!

「優雅なモーニングはこの世界になくて」
「スヌーズは騒がしい」
わかる、朝にのんびりできたことないです

「満員の電車には」
「私の世界は狭すぎる!」

だよね〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜😭😭😭

ここまで聞いて、お分かりの方もきっといらっしゃると思います。
ランダム再生で流れてきたのは、=LOVEさんの「お姫様にしてよ!」👑💄🪄

電車を降りて速攻でMVを調べると、楽曲センターの音嶋莉沙ちゃんを始めとして、もう皆超かわいい!😭🎀🩵
https://youtu.be/oCb89c0MDVk?si=-eNFXu5fgs199tJK

既にお姫様なイコラブさんたちが歌う、現代社会に生きる“令和のプリンセス”ソング♪

ランダム再生ありがとう。永遠リピート中です🥹
満員電車に怯えるばかりの通学時間でしたが、ハードな状況でこそ、巡り会えるものもあるかも??

晴れて合格




みなさまこんにちは、本日の担当はゆうです🦉

6月に入って暑さがさらに厳しくなり、かと思ったら台風が日本を襲い…体調が天候にブンブン振り回されております。低気圧、しんどい。


さて、そんなこんなで早速本題なのですが、先日ようやく普通自動車の免許を取得することができました!!👏🏻
自動車学校に通っていたのは春休みのことなので、卒業後2ヶ月もかかってしまいましたが…なんとか一発合格です。受験のたびにお金がかかるので、本当によかった。

当日についても少しお話ししようと思います。都道府県によってシステムが違うこともありえますので、私の場合こうだったという体験談です。



まず受付は8:45〜9:15。家から会場まで少し距離が遠かったため、起きたのは5時半でした。思ったよりも早起きです。

着いたあとは決められた書類を持って受付へ。適性検査(視力検査)をしたら、いよいよ試験会場に案内されます。
着いた時間にもよりますが、私は比較的早めに受付を済ませていたので、試験部屋で待つ時間が1時間以上ありました。この間はスマートフォンを見ることは禁止されるため、それぞれ教本を読むなどの自習タイムです。

からそして、説明を聞いて試験開始!試験時間は50分で、丸バツ形式の二択問題です。自動車学校を卒業してからというもの、本免試験の勉強からは長らく離れてしまっていたのですが、試験の前にしっかり勉強していたのでスムーズに解くことができました。

その後は試験部屋から退室し、15分程度で合否発表です。合格した人は次の手続きに進み、落ちてしまった人はそのまま帰宅という流れになります。そして、お昼休みを挟んでから免許証に記載される情報についての書類を書いて、写真を撮って免許交付!✨


最終的に全てが終わったのは夕方の4時前後でした。私の想定よりも結構時間がかかりました。人が多いので待機時間が多い。6月でこれなので、長期休暇の間はもっと混雑していることを覚悟した方がいいかもしれません…💦



さて、そういうわけで晴れて運転免許を取得したわけですが、いざ運転できるとなってもまだ勇気が出ず、車に乗れていません。最後に運転してから2ヶ月経っていて、隣に教官がいなくて、助手席にブレーキがない…?? 怖すぎる。
そんな状態でまた運転できるようになるのか、勇気が出るのか。いつかひとりで颯爽とドライブに行けるような、そんなイカした人になりたいですね。

どこまでが夢でどこからが現実なのか

 将来が真っ暗で、自分がやりたいことに向かって真っ直ぐ歩けているのか疑問に思う時がある。周りはちゃんと資格取ったり、インターンに向けて動いたりしているのにそれとは対照的な私。やりたいことも、やりたくないこともはっきりとない私。目の前のことで精一杯で先を見る余裕がない私。やる前から諦めてしまう私。

 「就活をする時はやりたいことよりもやりたくないことから絞った方がいい。」「就活って大学受験みたい。」「大手がやっぱり安定してるから。」「やりがいよりもお金でしょ。」

 どれも言ってることは理解できるけどなぜか他人事に捉えてしまう。まるで、私とは別世界の、別社会の人が話しているみたいに。

 他人事に捉えてしまうのは、まだ社会人になりたくないと願うからなのだろうか。就活が始まっている現実をただ受け止めていないだけなのだろうか。それとも昔言われた「あなたはどこでも花を咲かせられるから」という言葉に、呪いに似たようなものを感じながらも安堵してしまっているからなのだろうか。はたまた、相手のただの疑問符を「否定」「拒絶」と自分が過大に受け止めすぎているからだろうか。もしくは、1番の味方でいて欲しい人に否定され続けてきて疲弊してしまっているからだろうか。

 今日もそんな疑問と不安を抱えながら就職ガイダンスに足を運ぶりさ🎧である。

オープンキャンパス

皆さま、こんにちは!こゆき✨です
6月に突入したので、オープンキャンパスについてご紹介します!

6月14日(日)10:00~15:00に本学では、オープンキャンパスが開催されます。日本文学科は、百年館206・207の教室で実施いたしますので、ご興味のある方は、ぜひお立ち寄りくださいね!

《日文の展示企画》

・学生の一日紹介
・授業紹介
・先生紹介(学生から見た先生紹介も!)
・くずし字コーナー
・学生による授業ノート公開
・自主ゼミ紹介

他にも、学科説明やギャラリートーク、模擬授業などが開催されますよ☆

先生や学生との個別面談ブースもありますので、気になることや不安なことがあれば、お気軽にご相談ください!

「百聞は一見に如かず」

皆さまのご来場を心よりお待ちしております~!

マンネリ化対策?

どうもー!
日本女子大学って高台にありすぎ……いのり🧸です。

6月14日(日)は、オープンキャンパス!
日本語日本文学科は《百年館206・207教室》で実施!
説明会や個別相談、大学生活の展示などなど、大学選びに役立つものをたくさん用意しているのでぜひ来てね〜🙌🏻

ちなみに、6月14日(日)は私も参加しています! このブログを読んでいる高校生たちはぜひぜひ話しかけてください〜!
目印は、“いのり”と書かれた名札。私のアイコン、くまちゃん🧸もつけちゃおうかなぁ

詳しくはこちらをチェックしてね↓
6/14(日)オープンキャンパス

学習院大学で勉強しているよ!

毎週火曜日は、わくわくデー💕
だって、学習院大学(戸山キャンパス)で勉強してから、日本女子大学で授業を受ける、とっても楽しい日だから!

なんと私、今年からf-Campus制度を利用してみました。
制度については、あかり🪻さんが詳しく書いてくれているのでそっちも読んでね↓

せっかくだから(前編)(2026年4月21日)
f-Campus 4大学単位互換制度(こっちは公式HP!)

授業を半分受けて思ったこと、
f-Campusは、私にぴったりの制度でした!
超絶飽き性ゆえに新しい刺激が大好きな私。週に一度違う環境で学べることが日常の刺激になっています。

ちょっと早く行って、学習院大学の図書館を探索してみたり、学食を覗いてみたり、校舎探検をしたり……。
授業が面白すぎるのも相まって、火曜日が大好きになりました!

ここでみんなに耳寄りな情報を💡
戸山キャンパスから日本女子大学までは、だいたい22分
お昼休みに移動できてしまう距離なのです。
2限は学習院大学、3限は日本女子大学、と1日のうちに大学をはしごできることがわかりました。時間割を組むときの参考にしてみてね!

次回は、私がf-Campus制度を使って学んでいることを紹介しますね。お楽しみに〜👋🏻

いのり🧸

人生初🌾新潟旅行記①

お久しぶりです!ゆずなです🪼

6月14日に本学のオープンキャンパスが開催されます!今年度も様々な企画を用意しておりますので、ぜひ日本語日本文学科のブースに立ち寄ってくださると嬉しいです🩷
当日は私も委員として参加しています。お待ちしております〜!

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🪼今回は、新潟旅行
について綴りたいと思います。

もう1ヶ月以上も前のことですが、人生で初めて新潟県へ行ってきました。
東京駅から新幹線で2時間ほど揺られて行きました🚄

2時間と少しだなんて、普段の移動でしたら長く感じていたかもしれません。しかし、この日の私にとってはあっという間に感じられました。
なぜなら、この日は推しのライブの遠征のための移動だったからです。

初めて会えるということで、かなり浮かれ気分で移動時間を過ごしまして、すぐに到着したように感じられたのです。

新幹線の車内では同じくライブに向かう人たちを何人も見かけて、なんだか嬉しい気持ちになりました。

推しも私も東京に住んでいるのにも関わらず、ライブのために約1万人もの人々が一緒に全国を一緒に回っていて面白い文化だな〜と思います。

私自身としては、前ライブで福岡や名古屋に遠征したり、今回は新潟に遠征したりと、初めての場所に行く機会が多く、推しがいることで世界が広がることを実感しています。
推しが行った場所に立ち寄ったりするだけでなく、その土地ごとの特産品を食べたり、家族にお土産を買って帰ったりと、遠征ならではの醍醐味も味わえて楽しさも倍増です😋

新潟での出来事を綴っていますと長くなってしまいそうですので、今回のブログはこのあたりにいたします。
次回のブログでは、新潟で食べた特産品(グルメ)について綴っていきたいと思います✨

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本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

FIVE

今日という日にシフトをいただいたのなら、これは書かねば、と思っていた。
今日、5月31日。嵐のラストライブの日である。

私はアイドルオタクだ。でも、アイドルオタクになるずっと前から、日本国民として嵐の楽曲を聴いて、嵐のバラエティで笑って、嵐を愛していた。
小学生の頃は文化祭的な催しでMonsterを踊る、みたいなこともあったし、運動会の応援歌はGUTS!の替え歌だった。
平成女児だったので、謎解きはディナーのあとでの翔くんにはそれはそれは恋をしたし、原作も買ってもらって読み込んでいた。

セトリのほとんどが知っている曲だったし、歌えるし、踊れる。
全員のフルネームを言えて、人となりも少なからずわかる。
まさに国民的アイドル。

私なんかがわかったことは到底言えるものではないが、嵐って本当にすごいんだとライブ配信を見て何度も思った。
日本のエンターテイメントはすごいし、これがこの事務所のアイドルなんだよな、日本のアイドルなんだよな、と何度噛み締めたことだろうか。

私が生まれる前に生まれたユニット。
私の人生よりも長い期間歩んできた5人。

知ったようなことは言えないし、言うつもりもないが、彼らが大好きだということは胸を張って言える。


嵐〜〜〜!!!最高でした、ありがとう!!!!

思い出に浸る

皆さんこんにちは。みちこです。

暑くなったり、かと思えば冬みたいに寒くなったり、どうしてこうも気温がジェットコースターなのでしょうか…。体調など崩されませんように…。

 

さて、今回は単に思いのままに書こうと思います。短めです。

私は昔から落ち着いた曲が好きなのですが、その中でも人生単位で大好きな曲があります。

その曲を聞くときはいつも、車の中でした。

滅多に家族全員が揃って出かける事などない我が家が唯一、遠出をする時。

それが、母の実家に行く時でした。

夏休み。世間は帰省ラッシュの頃。昼は道路も混むため、普段はあまり起きない時間帯である夜に出発するという何とも言えない特別感とともに自宅を経ちます。

そんな高揚感と、少しの眠気に寄り添ってくれたのがこの曲でした。

 

たまに思い出しては聞くこの曲を、最近また聞き始めました。

すると思い出すんですよね…子供の頃のあの思い出を。

 

皆さんには、そんな曲はありますか?

 

というわけで、短いですが今回はここまでにしようと思います。

まあこんな回があっても許される。うむ。

最後までお読みいただきありがとうございました!

新国ライモンダを見た

バレエのドクターストップが解除されて、やっとバレエを見ても楽しく見れるようになったので新国のライモンダを見てきました!

新国は、U24でいただける席がとっても見やすくて大学帰りにも寄りやすくて、なによりも踊りが好みです。前回オペラパレスに行ったのは東バの『KABUKI』かな、ちょっと久しぶりです。そもそもバレエがドクターストップになってからかなりバレエを見ると精神的によくなかったので、バレエすらくるみぶりという感じだったのですが。

ライモンダ、三大バレエでもないしバレエ知らない人はほとんど知らない演目だと思います。そもそも日本ではあまり上演されず、コンクールでバリエーションばかりが踊られる作品です。なんてったって主役のライモンダは全然毛色の違うバリエーションを作中で5回も踊ります。

バレエは基本的にお伽話が多くて、妖精とかお姫様とかがメインキャラクターです。眠れる森の美女とか白鳥の湖とかシンデレラとか。有名なものは特に。人間が人間のまま出てくるのは海賊、ラ・バヤデール、ドン・キホーテ(でもこれも二幕は森の中のプリンセスに変身するので微妙)ライモンダとかになるんでしょうか。いやまあ、ライモンダもプリンセスなんだけどさ…

てなわけで、時間とチケットがある全幕レア演目ということで行ってきました。今まで全幕を見たことはなかったのですが、中世の陽キャプリンセスの話かつ人間臭くて、一番お気に入りのバレエになるという事態。自分でもびっくり。

ライモンダの具体的な年齢は明らかになっていないのですが、これから結婚する相手が戦地に赴き、ライモンダが彼氏のことを夢見るのが一幕です。最近コンクール衣装が作品とかけ離れて夢かわ♡になりつつある夢の場のバリエーションも一幕で踊られます。まー、この一幕でも女友達とその彼氏と仲良くしててさ、両親からも寵愛されてさ、イケメン彼氏がいてさ、彼女自身もまっすぐでさ、可愛げもあるのにしっかりしてそうでさ、完璧じゃん…と中世のお姫様相手に私は負けを悟りました。多分19歳ぐらいから22歳ぐらいかなと見ていて思いました、同世代ですね。

二幕はライモンダを狙う地元の有力者(アンドレ2世)に求婚されて、嫌がっていたら彼氏(ジャン・ド・ブリエンヌ)が返ってきて、取っ組み合いになった彼氏が、結局有力者を殺しちゃって、その事実にびっくりして、盲目的に信じていた彼氏と本当に結婚していいんだろうか…みたいになるライモンダが魅力的です。バレエの中のヒロインは基本的に本当にキャラが弱いというか、プロットの中にあるキャラクターの感情が単一的で、それはもちろんお伽話だから否定する気はないし、台詞の無い舞踊劇がバレエなので、設定が細かくしすぎても伝わりにくいものになるし、それでいいとは思っているのですが、やっぱり人間の物語はそれなりに矛盾した感情を持っているようなことがあっても良いのではないかと思うんですよね~。ライモンダはその点、ライモンダの中の揺らぎが描かれていて、台詞なくともその様子が伝わってきてすごく良かったです。柴山さんのライモンダからは、可憐さと優美さを兼ね備えつつも、まだ大人の重厚さみたいなものは完成しきっていない大人になる途中のライモンダが結婚というイベントを通して大人になる覚悟を持つ、というのが強く伝わってきました。バレエでこんなシーンが見れると思ってなくて、かなり雷に打たれた感!!

二幕全体としては、アラブチックな世界が広がっているのも特徴だと思います。様々な踊りが繰り広げられてエネルギッシュなものが多く、とても楽しく見れます。私は特にスペインの踊りが好きです。ゆったりと気品ある音の中にエネルギーがこもっていて、衣装も素敵で、スカートの翻しが綺麗になるような振付が生きていることが多くて、素敵だ!!となります。そして、ライモンダは二幕でも友人たちに囲まれて、みんなに愛されているのがよく伝わってきて、いい奴なんだろうな~などと思ったりしました。

あとは、彼氏が帰ってきたときに、彼氏の登場が今回は白い衣装でマントの動きが綺麗だったことも相まり、王子~~!!となりました。マジで王子。なんだあの登場。ずるいだろ井澤王子…

三幕はライモンダとブリエンヌの結婚式の場面で、華やかで気品たっぷりなのが素敵です。有名でよく上演されるグラン・パ・クラシックも三幕の中です。

三幕のライモンダのバリエーションは、重厚感たっぷりに、そこだけ見るとライモンダってめちゃくちゃ大人なんだな~という解釈を持つ踊り方をする人が多い踊りだといままで思っていました。音も振付もかなり大人っぽくて、落ち着いているので、その解釈を持つように踊るのも納得していました。バレエの真ん中の三幕の踊りにしてはあんまり笑わないし。

今回初めて全幕で見てみると、ライモンダの大人になる決意のような、少女時代に別れを告げるような踊りだと感じて、もっと軽やかに、少女が思う大人の女性像を表現するのが一番近いのかなと思いました。柴山さんのこのバリエーションの表現が本当に理想的だなと思いました。5回もあるバリエーション、一幕の夢の場だけが少し時間軸がまた違うものですが、残りの四つはライモンダという1人の少女の成長過程が描かれているのではないかと思いました。

すっかり虜になった私は、ライモンダ踊るまではバレエやめません宣言を先生にしてしまったので、時間を縫ってちゃんとレッスンに通いたいとおもいます…

ライモンダ、グラズノフの音楽も、今回のロイヤルブルーが基調の衣装も本当によかった!!!

東西問わず、私は中世の女性がかなり好きなのでは…と授業をたくさん受ける色んなものを見る中で最近思い始めました。ライモンダも中世の女性!!強くて華やかさも感じさせる中世の女性たち。本当に中世の女性がいろんなことに直向きに色んなことに向き合っていたことを知るたびにキラキラしてるな~って思います。仕事も生活も、愚痴をこぼしながら、時に不安でいっぱいになりながら、プライドも出しながら、自分らしさを垣間見させながら文章には素直な感じなのが愛おしくて、ありがとう文学…。前期の授業は女性文学ばかりで、女性文学やっぱ面白いな!?となっていて、谷崎…と言いまくっていた高校の頃の私はどこに…。あとは最近、観劇しかしてない生活で良いのかと悶々と(なんかみんなガクチカとか言ってるし)してたら、エンタメ好きすぎてサードプレイスにして、まとまめたら後世に大感謝されるごっしーを知って、エンタメオタク、胸を張って生きようと思えました。

最近おいしかったおやつは虎屋の珈琲羊羹で、聞いている曲はラヴェルのピアノ協奏曲2楽章です。

では。

大迫力!はじめての5月場所

こんにちは、みくです🔥

先日、東京で見られる芸人を観にわざわざ仙台まで赴く、オタクしかやらない経済の動かし方を実践しました。配信のないライブなので仕方ないです。
金魚番長さんの単独公演に行ってきました。フライヤー(ライブのポスター)が最高にかっちょいいのでご興味があれば見てください。

仙台にいるお友達に会ったり、もちろん牛タンを食べたり、大好きなおしどりミルクケーキを買い込んだりできたので嬉しかったです。

これから就職活動に本腰を入れないといけないのだろうと周囲の雰囲気からビシビシと感じているので、遠征はこれでしばらく自制することになるでしょう。寂しいですが、貯金も兼ねたいいタイミングだと思って頑張ります。

さて、今回のメインですが、初めて大相撲を観てきました。高円寺でお笑いライブを観た後に総武線錦糸町までの道中で通り過ぎるだけの「両国駅」にようやく降りました。

私は大相撲に興味があるかと言われれば、大きい声で全く興味がありませんと宣言してもいいくらい、本当に何も知らなかったのですが、4月ごろに祖父母から「チケットの取り方がわからないから代わりに取って欲しい」というお願いをされ、祖父母のデジタル関連の困り事はできる限り解決してあげるのが若者のひとつの価値でありますから、もちろんチケット大相撲に新規登録をさせていただきました。

せっかく私が用意してあげるチケットならいい席を取ってあげたいに決まっていますのでいろいろと調べたところ、どうやら最近の相撲人気は凄まじく、チケットが異常に取りにくいとのこと。
実際、人数違い日数違いで9枠申し込んで1枠しか通らなかったのでそこそこの倍率を感じました。あと手数料が気絶するほど高かったです。

当日、両国はとんでもない人、人、人。流されるまま入場し(途中、力士の入り待ちをする列もありました)、14時過ぎの十両から18時の弓取式まで観て帰りました。

競技自体はルールがわからないとかは全くなく、生で見る相撲は迫力があり、とても楽しめました。
ただ、今何をしている時間?というポイントはいくつもあって、特に、位置についた力士がスっと立ち上がって何度も汗を拭き直したり塩を蒔き直したりするのを初めて見て、何回までやり直していいんだろう……と。もしファンだったら推しの試合がいつ始まるのかわからなくてハラハラしちゃう!!!

あまりに気になって試合中に調べてみたところ、私の認識が全く違っていたことが判明しました。

お相撲は、両力士の呼吸が合ったタイミングで同時に動き出し、始まるそうです。え?「はっけよ〜い、のこった」は??
ここで衝撃の事実。行司さんは両力士が動き出したのに反応して声を出しているとのこと!知らなかった!!2人の呼吸を合わせるまでには時間制限があるらしく、同じ動作を繰り返して集中力を高め、息を合わせて立ち上がる。か、かっこいい〜〜!

というわけで、無知識で参戦した初めてのお相撲でしたがとっても楽しかったです!いい経験になりました!

では最後に、劇場で使っているカメラを持って行ったので写真を少々載せておきます!かっこいいです!