ロリィタ

 皆さんこんにちは、あかりです。先日、初めてロリィタ服を購入しました。絵本に出てくる女の子が着ていそうな機能性度外視のお洋服、ロリィタ。袖を通せば気分は小公女。そんなロリィタ服ですが、欲しいと思えばすぐ手に入るほど世の中は甘くなく…。

値段が!可愛くない!!

 そう、ロリィタブランドで全身揃えようとすると軽く10万は吹き飛ぶのです。デザインが可愛ければ可愛いほど、ロリィタの値段は可愛くなくなるのです。ああ無情。とはいえど、せっかくなら頭のてっぺんからつま先までロリィタになりたい。少なくともメインのお洋服はちゃんとロリィタブランドのものにしたい。でもブランドのオンラインショップを覗くと、行けども行けども5万や6万という数字ばかり。中にはワンピースだけで10万円台になるものも…。着物並みに高いです。もはや家賃です。とても学生が手を出せるものではありません。しかし、それは新品を買おうとした場合の話。そして私は気づいたのです、古着と言う選択肢があると!

 と、大げさに書いていますが、要は金がなくて古着に走っただけです。しかも結局ブラウスとジャンパースカート、頭物で1万円を余裕で超えてきました。ちなみにその後パニエ(新品)を買ったので合計で2万円以上しました。ご祝儀かな?夏休みロリィタのために稼いだバイト代が面白いくらいの勢いで溶けていきました。でもぎりぎり予算内で収まったので良かったです。

 せっかくなので字数稼ぎも含めて、買いに行ったお店について少しお話ししようと思います。今回行ったのは「Closet Child」(以下クロチャ)という古着屋さんで、ロリィタを扱う古着屋さんの中では珍しく実店舗があります。オンラインショップなら他にもロリィタの古着屋さんはいくつかありますが、実店舗があるのはクロチャしか知りません。店舗があるのは大体東京の池袋、新宿、原宿、秋葉原ですが、横浜や大阪にもあるそうです。やっぱり古着だとどうしても汚れとかシミが気になる時があるので、お店に行ってちゃんと目で確認できるのはありがたいです。私が行ったのは池袋1号店で、アニメイトのすぐ近くの雑居ビルにありました。池袋東口からサンシャイン通りを歩いていけばすぐなので、ロリィタに興味のある方は是非行ってみてください。Metamorphose temps de fille(通称メタモ)やInnocent worldなどの有名どころも結構ありました。個人的に嬉しかったのはaxes femme kawaii(以下kawaii)のお洋服が沢山あったところです。axes femme(以下axes)というブランドの中でも、特にロリィタに特化したブランドで、ロリィタブランドの中でも比較的価格が安く、デザインも可愛くて個人的に激推ししてるブランドです。ちなみにaxesとkawaiiはテイストが似ているようで全然違って、axesはあくまでもガーリーなお洋服を扱うブランドになります。いや何が違うんだよと思う方は、より少女心を刺激してきて、パニエ必須な方がkawaiiだと思ってください。

 とまあ、そんな推しブランドの存在を認識したからには買わない訳にはいかず。気づいた時にはkawaiiの姫袖のブラウスとジャンパースカートを手にしていました。ちなみに今回の買い物で一番高かったのがこのブラウスで、これだけで渋沢さんが羽ばたいていきました。悔いはありません。

 パニエだけは新品が欲しかったので、クロチャでは買いませんでした。パニエがなかったわけではなかったのですが、やはり確実にふっわふわに膨らむようなものが欲しかったからです。パニエは消耗品で使っているうちにどうしてもボリュームが減っていってしまうにも関わらず、ロリィタを着る上では最重要アイテムと言っても過言ではないので、ちゃんとしたものを選びに行きました。

 パニエを買ったお店の名前はTo Alice。ロリィタの他にも、地雷系などのお洋服を扱っているお店です。売っているロリィタのジャンルも複数あり、甘ロリ、ミリロリ、和ロリなどがあります。特にミリロリはまだまだ取り扱っているブランドが少ないので、本当に嬉しいです。ちなみにミリロリは軍服っぽいデザインのロリィタファッションで、可愛さとかっこよさを兼ね備えたジャンルです。他は字面で何となくイメージがつきそうなので、説明は省かせていただきます。気になる方はググって下さい。そしてロリィタの沼に溺れてください。

 少し脱線してしまったので話を戻しますね。To Aliceのすごい所は、これだけのジャンルが揃っているのに価格はkawaii並みに安いことです。つまり一言でいうと神!ロリィタデビューに困ったらとりあえずTo Alice行けば間違いない。私が保証します。

 To Aliceの店舗があるのは原宿と池袋ですが、今回行ったクロチャから近かったというのもあり、私はサンシャインシティの地下1階にある店舗に行ってきました。パニエだけでも黒・白の二色があり、パニエの種類も通常のふわふわなパニエだけでなく、ワイヤーパニエも売っていました。ワイヤーパニエはその名の通りパニエに通っているワイヤーがお洋服にボリュームを持たせるもので、夏場に重宝される種類のパニエです。私はというと、ふわっふわのチュールに憧れていたので普通のパニエを買いました。ちなみに大体5千円ほどしました。

以上が池袋で私が行ったロリィタのお店になります。ドロワーズやお袖留めなどまだ持っていない必需品は、買ったり作ったりする予定です。全部揃ったら、どこかに着ていきたいです。

それでは今回はこの辺で。また次回お会いしましょう。

ことば

こんにちは。

今日はまじめに履修のお話。

私は日文の授業を受けながら、教職課程を履修しています。日文の教職課程で取得できるのは中学・高校の国語の教員免許です。

教職課程は、毎年数コマずつ学校教育に関係した授業をコツコツコツコツ受けていきます。最初は講義形式の授業が多いのですが、だんだん実践的な授業も増えていきます。例えば、授業の内容や構成を考えてみたり、学習指導要領(学年ごとに学習の目標が書いてあるものです)を読んでみたりするなど。今私は3年次ですが、模擬授業をするなんていう授業もあります。

模擬授業…。私も学校の授業はまじめに受けてきたつもりですが、いざ自分が授業をする側に立つとなると、緊張します。言葉もしどろもどろだし、あらかじめ準備してきたとはいえ頭は真っ白だし。あそうだ、もし教職課程に興味のある方がいらっしゃいましたら、授業をする先生の言葉とか、活動の流れとかを観察してみるとおもしろいかもしれません。あとは、自分が学校で使っていたノートとかも少し本棚に眠らせておくと吉です。

教職課程は忙しいのでは?と気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。私の感想としては、それは授業の組み方次第です。通年で登録する授業が50単位くらいになるところで抑えておけば、3年次までに「卒業に必要な単位数」のほとんどを履修し終えることができます。もっとも、数年ごとに履修に関する規定は改訂されるようですので、履修の際には『履修の手引き』をよく確認してくださいね。

その他には、所々で書類の提出があったり、レポートの提出があったり、ガイダンスや教育実習事前指導などもありますが、流れ星に3回お願い事を言えとかいう難しいことは言われません。あ、でも提出期限が短いものはしばしばありますね…。 最近私が食べ物以外で考えていることは、最適な怒り方とは何か、です。いえ怒り方に限る必要はないのですが、自分の気持ちや考えを相手にちゃんと伝えるにはどのような言葉を使えばよいのか、です。せっかく文学とか日本語とかの勉強をしているので、せめて「ふえぇぇぇ」以外のきれいな言葉を使っていきたいものです。

架空の行方不明

8月初旬。行方不明展という企画展に足を運んだ。
「行方不明」に関する展覧会。好きなホラー作家が企画したということもあって、その企画の不気味さに惹かれてチケットを購入した。

ちなみに私はホラーが苦手である。ホラー映画やお化け屋敷などは特に苦手。
大きい音や映像はもちろん、雰囲気にあてられて恐怖心を掻き立てられてしまう。
だが怖いものは好きだ。小説やWeb記事などは好んで読んだりもする。
この企画展はどうやらホラー要素はないらしい。だがいかんせん怖い。怖いものは怖い。
テレビ東京で放送されていた事前番組を見てよりその恐怖心は大きくなった。

行こう、そう意思を固めた瞬間にホラー大好き、オカルト大好きの友人に連絡を入れた。
怖い時はその子に手を繋いでもらおうと思って。実際ほとんどずっと手を繋いでもらっていた。

この企画展は、架空の「行方不明」をテーマにしている。
架空の「行方不明」、というのは文字通り、フィクションであり実際には存在しない人々、あるいはモノの行方不明を扱っているということである。
例えば実際には存在しない行方不明者を探しているビラ、行方不明になった人の家に遺されていたもの……などである。

入り口には「探しています」と書かれた紙が壁一面に貼られていた。

この人たちは存在しないとわかっているのに、探している人たちの悲痛な思いを想像して胸が締め付けられるような思いになる。フィクションだとわかっていても。

「行方不明展」は4つのコーナーに分かれている。
「身元不明」〈「ひと」の行方不明〉
「所在不明」〈「場所」の行方不明〉
「出所不明」〈「もの」の行方不明〉
「真偽不明」〈「記憶」の行方不明〉

足を進めていくたびに、「行方不明」の言葉が持つ意味合いが徐々に変化していく。
「行方不明」になりたがる者や、身近な人が「行方不明」になったことによる不思議な現象……。

オカルト的な側面や、SFチックな設定も見えてきて、奥にいけばいくほど、最初に抱いたのとは違った「行方不明」の真実が見えてくる。「行方不明展」をでたあとは考察がそれはそれは捗った。
もう展示は終わってしまったが、この「行方不明展」はどうやら書籍化するらしい。
ぜひ、この不思議で不気味な世界観を味わってみてほしい。

田舎の時の流れは遅い~最近のGOOD BUYを添えて~

こんにちは、さくらです。
前回は宮城県の旅をお届けしましたが、本日は山口県の旅です。
旅というか、帰省ですが。

中学2年生までは山口県に住んでおり、毎年夏と冬には祖父母の家に帰省するようにしています。そう努めているというよりかは、祖父母から「帰っておいで」と飛行機代が振り込まれるので帰らない訳にはいかないのです。
毎年帰ってるわりには意外とブログに書いたことないかもしれないと思い、今回のテーマに選んでみました。

しかしまぁ、山口県って何も無いんですよね。

いや県を括ると下関市や岩国市に失礼かもしれないですが。山口市には何も無い。
祖父母の家の周りにはさらに何も無い。

家は木造の平屋で、虫がめちゃくちゃにいるし、廊下は歩くと軋む。近くのスーパーは歩いていく距離では無いし、自販機も徒歩20分くらいの病院まで行かないと無い。
加えて電波は常に2本しか立っていない。
お風呂は未だに火を焚いて温める方式です。

もう皆さんが想像する典型的な田舎。トトロのサツキとメイの家に近いかもしれません。

帰省をテーマに書き出しましたが、もう既に書くことがない。だって何も無いから。
今まで私がテーマに選んで来なかった理由が分かりました。

何とか捻り出すとすれば花火をしたことです。
行きの飛行機で姉と話していたなかで、そう言えば花火を長らくしてないね、という話になりました。
一軒家でも無ければ意外と花火ってするタイミングが無いんですよね。公園も火気厳禁のところが多いですし、マンションのベランダや駐車場でやるわけにもいかない。
大学2年生の時に友達と海に行き、花火をしようとなったのですが、海の風が強すぎて断念。もしかしたら関東に来てから一度も花火ってしてないかもしれない。
花火のいちばんの思い出は幼少期に父親の兄が酔っ払って花火で蟻を焼いていたことです。
思い出というかトラウマ。
普段は優しい叔父なのにその時は本当に怖かった。

人の集まる花火大会もあまり好きではないので、本当に花火というものに触れるのは久しぶりでした。

空港に着いてから祖父母に花火をしたいと提案し、スーパーに寄ってもらいます。
しかし時期は9月半ば。
花火ってもうシーズンオフなんですよね。
こんなに暑いっていうのに、暦の上ではセプテンバーだから。
見つからないならいいか~、と諦めて家に帰ったのですが、祖父がわざわざ色々なスーパーやドラッグストアを回り買ってきてくれました。孫に甘い祖父で最高です。

生ぬるい風に吹かれて、蚊取り線香を焚きながら花火の光を眺める。
夏を取り戻した気分でした。

帰省の中で暇すぎて【新海誠風の写真を撮ろう】という試みを一人でしていたのですが、その写真を1枚お裾分けしておきます。
電線が無ければわりと新海誠。
ファンに怒られるかも知れませんが。
では(思い出の少なさに比例して)内容が少なくなってしまいましたが、本日はこのあたりで。

と、終わろうと思ったのですがこのブログの下書きを書いてから公開日までのあいだにいい物を買ったので共有します。

共有というか、オススメというか、宣伝というか。

買ったのはこれ!【深淵ポーチ】

最近メイク道具を増やした関係で今まで使っていたポーチに収まりきらなくなってしまいまして。(そもそも以前から何とか入っている状態ではあった)

加えて、チャックがしまらないと持ち運びに不便だと気付いてしまい、ずっといい感じのポーチを探していたところに出会ったのがこちらのポーチ!

なんか最近流行りましたよね、深淵って。

外見はシックな印象のポーチなのに、開けると深淵が覗いているという遊び心……。

しかも高さがあって中途半端な大きさのマスカラやコンシーラー、化粧下地などが縦向きに収納できるんです。あとでっかいメイクブラシも入る。

これは現在東京ドームシティで開催中の「トーキョーディスカバリーシティ!2024不思議な扉と100の謎」で購入しました。

https://www.tokyo-dome.co.jp/quizknock/discovery-2024/

ちなみに通販のサイトもありますので、こちら↓のリンクからも購入可能です。

https://quriostore.com/products/abgrund?srsltid=AfmBOop1RWqTlOiHpi05DfuO9NqCjYCJgR7hzQFYmgEwjSOUd1kVCh8q

皆さんの想像を超えて使いやすいと思います。お値段はなかなかしますが、それを考えても今年の中で割と上位に入るGOOD BUY。

皆さんもぜひ一緒に深淵を覗きましょう。

2年もあれば

ブログ部員をやりませんか、とお声掛けいただいたのは2022年。当時部長をやっていたので部のPRのためにという名目ではありましたが、嬉しくてまだメールを残してあります。

それからはや2年、あの時はあんなに気合を入れて日本文学科の学生らしい有益なブログを書こうとしていたのに今はこうです。以前だって特段面白みがあるわけではないですし、まして本来の目的であるPRすらいつのまにか道を外していたのですからもう元も子もないのですが。

せっかく任せていただいているのだからクオリティーの高いものを書かねばならない、中途半端なものを出すわけにはいかないと悶々としながら筆をとり、文字がびっしり書かれた紙を破り捨て……というのは冗談ですが、完璧主義がゆえに0か100かの思考に至って結果遅くなるのは本当に恥ずべき悪癖だと考えています。巧遅は拙速にしかず、というやつです。分かってはいる、分かってはいるがやめられないのです。情けない話ですが。ついでに言うならどこまで自我を出して文章を書くかにも悩んでは小出しにしていました。お気づきでしょうか。化けの皮が剥がれかけてきたのでもういいかと思って、2年経って今更ながら自ら皮を脱ぐことにしました。ただ実際のところ、脱ぎかけです。まだ躊躇っています。生温かい目で見守ってください。

就活の時、私は短所を「完璧主義なところ」と書いていました。上昇志向を持つくせに行動が遅く、結果も出せず、丁寧に描いた餅の絵を眺めて満足する、そんな人間だからです。

私を拾ってくれた会社の人事さんはこの完璧主義をむしろ長所だと褒めてくださいました。本当にありがたい話なのですが、今まで特に長所だと感じた経験はありません。失敗ばかりです。もうとりあえずで出してしまった方がいい、諦めよう、と思って出てきたのがこれです。

結局何を言いたいのかもよくわからないまま締めることになりそうで大変遺憾ですが、これで良しとしましょう。

【今月のおすすめコスメ】

ジルリーン シングルスムースアイシャドウ

プラムソルベ

コスメショップをふらついていたところ発見し、スウォッチに一目惚れして買ったこちら!華やかな多色の青ラメですが、クリアな発色で色がつかないのでイエローベースのアイシャドウに合わせてもかわいくてとってもお気に入りです。結構かためにプレスされていますが粉質もかたすぎず柔らかすぎずで程よく、粉っぽくありません。

私は青みやグレーのアイシャドウを塗ると三徹目の限界ゾンビ顔になってしまうので普段は避けているのですが、ジルリーンの単色シャドウはみんなラメがかわいくてシアー発色なので色を気にせず買えるのが嬉しいです。

艶感を活かすなら指かチップ塗りがおすすめです。マジでかわいいので。しかもなんと1000円を切るプチプラなので他の色も買い足す予定です。

コスメのことを書いていたらなんだか元気になってきました。明日はどのコスメを使おうかな。

では、また。

テクノロジー

 秋って季節、いつの間になくなったんですか?十年一昔なんて言いますがひと昔前はまだギリ秋ってあったと思うんですよ。8月末とか9月頭は夏に比べて朝晩なんか少し涼しい風が吹いて、秋を感じるなって思っていた気がするんですけれども。今年は9月に入っても基本はまだ半袖で過ごせますもんね。と思ったらやや肌寒い日もあって何着たらいいか分からない。クーラーのやめ時も分からない。風邪ひかないよう気をつけましょうね。

 向ける対象はなんでもいいんですが、皆さま、「推し」っていますか。私は推しって言葉があんまりしっくりこないので普段なかなか使わないんですが、まあそんなことは置いておいて。世間的に使われる、いわゆる推しが私にもいます。その方、歌を歌われる方で。今ってインターネットの普及の影響もあり音楽へのハードルが下がってきているじゃないですか。特にインターネットを介してなら「生歌」を「リアルタイム」で聴くことがかなり容易だと私は思っています。そんな中ですが私の応援している方、16年くらい活動してきて一度もライブをしたことがなくて。インターネット発の歌い手なんですが「歌枠」みたいな形で生歌を歌うこともほとんどなくて。しかし、ここにきて彼女がライブに出演すると。なんでも彼女、こんなに長く活動しているのに顔どころか姿を見せたことすらなくて。かなり謎に包まれた方ですがここ数年Live2Dや3Dアバターを用いて少しずつ姿を見せてくれるようになり、そして今回その3Dアバターでライブに出演することになったんですね。Live2D、3Dアバターを彼女が初めて使った時も衝撃的でしたが、ライブをするなんて、と界隈が一旦ひっくり返ってました。今でこそ例えばゲームキャラクターの3Dアバターライブ、Vtuber、MMD、VRChatなんかにもだんだん見慣れてきてそういうこともあるかと思えますが、彼女の活動してきた16年間、そして私が応援してきた9年ほどを考えると技術の発展ってすごいなと思う出来事でした。良い時代になったなと。こういう技術が出始めの頃、私も「初音ミクのライブってなにするんだろう、モニター見るの?じゃあパソコンで良くない?」とか思いましたが、この辺徐々に上手くリアルとバーチャルの融合がされてきているような気もしますね。最近は生バンド生演奏で歌うライブも多くその辺りからもリアリティを感じます。尤も私がバーチャルに対して肯定的な気持ちをもっているからであり、世間的に見たらまだまだなのかもしれませんが。でも近い未来、もっと境界が曖昧になっていくんだろうなと思いますよ。こういう話をしていると私は必ずサマーウォーズを思い出します。
 だいぶ話が逸れましたが、その彼女が出演したライブが14日にありました。結果から言って、本当に最高でした。あぁ、彼女は生歌も上手いし運動神経も良いんだと実感させられましたね。めちゃくちゃ良かった。余談ですがこの手のライブ、つまり3Dアバターを用いるライブは歌が別撮りだったりダンスはアクターがやってたりどちらも本人だけど全篇収録で生で行われているわけじゃなかったりなどすることもありますが、どうも本人の話を聞く限り全部生で行われたらしい。歴は長いとはいえ初めてのライブで割としっかり踊りながら全然音外さずに踊るのただただすごいなあと思いました。夢のような幻のような日でした。

 好きなものの話、久しぶりにした気がします。当たり障りじゃない根っこに近い部分の好きなものを誰かに話すの私は割と避けがちなんですが、昂ってたくさん書いちゃった。これもまたある程度の匿名性がこちら側にも読み手側にもあるからなんだろうなと思います。これはたまに書いてる気がしますが、第一私は私の書いたブログに読者がいないと思って書いてますからね。読み手を意識したらなにも書けないかも。顔を突き合わせての付き合いも大事だけど、インターネット越しの付き合いも程よく楽で有難いなと思う質だからこそバーチャルを受け入れやすかったのかもしれませんね。便利な技術には正しく乗って人生を豊かにしよう。では。

最近の項目

こんにちは、ゆきほです🍵

先日バイト先の社内で行ったことがない部屋に行こうとしていたとき、道が分からず直感で「右じゃない?」とか言って適当に歩いていたら、「ダンゴムシって壁にぶつかると右に曲がる習性があるらしいですよ」と言われました。

いや誰が方向感覚ダンゴムシや、と思いつつ、でも確かに私右選びがちかも……と考えていました。右利きだから右に行きたくなるんですよ(言い訳)

「ダンゴムシ、壁にぶつかると右に曲がる説」の真偽のほども気になりますが、虫ってググると(虫嫌い的には)グロ目の画像がどっさり出てくることがあって怖いので、敢えて確かめないでおきます。もし虫に強い方がいましたら、代わりに検索して教えていただけるとありがたいです。

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今月の前半はバイトを詰めに詰めたため、ブログに書くことが何もない日々を送っていたなと思いながら、スマホのカメラロールを見てネタ探しをしていました。

私がさっき適当に数えたので正確かどうかは分かりませんが、8月に撮った写真は160枚くらいで、今月撮った写真は60枚(しかもほぼ乗換案内のスクショ)ちょいなので、多分本当に面白いことは何もしていないんだと思います。

ただ、その面白みのない日々の中で見つけてつい写真に撮った「ちょっと面白いこと」もあったので、今回はそれを寄せ集めて書いていこうかと思います。

「なんか最近いろいろなことをちょっとずつ書くタイプのブログ多くない?」

あっそれ、私も思っていました。

これはもちろん枕草子の影響!……というわけではなく(ちょっと影響受けてるかもだけど)、今長めの文章(人はそれを卒論と呼びます)を書いているため、短いのをたくさん書いて気分転換を図りたいのかもしれません。

***

我が家のリクガメにこっそりプチトマトを与えた。

トマトって好き嫌いは分かれるけど、甘くてちょうどよく酸っぱくて、とっても美味しい。好きな野菜ランキング不動の第1位。

実は人間がおいしいと思う野菜は、多くの場合カメにとってもおいしい野菜だ。トマトは美味しいうえに栄養価も高いが、糖度も高いため主食ではなく嗜好品程度にあげるといいらしい。

私がお昼ご飯を食べていたら、後ろからカメの視線を感じた。ケージを覗いてみると、目ぼしいご飯は朝のうちに食べきってしまったようだ。萎びた小松菜の欠片しか残っていない。

私だけおいしい思いをしているのは何だか悪いし、ちょうどいいおやつはないかと冷蔵庫を漁っていたら残りが5個の若干萎びたプチトマトを発見。

我が家の人間は4人。5個残っているとトマトを奪い合う件かが発生してしまうかもしれないため、敢えてカメに食べてもらうことにした。

丸いからただでさえ食べにくいのに、皮が萎びているせいで全然噛めずにコロコロ転がしている姿をこっそり動画に収めた。食べにくい形で渡しちゃってごめんね、包丁は使いたくなかったの。

***

バイトに行く前に、内定先に出す証明書を発行したくて学校に向かった。

発行してそのまま投函して帰ろうと思って家からテープのりを持ってきたため、百年館のロビーですぐさま封をする。学校での滞在時間は10分足らずだった。

帰り道のポストに投函しようと思って、ついさっき鞄に入れた封筒を取り出したら。

……あれ、封筒開いてる。

テープのりの跡はあったためもう一度ギュッとしてみた。でもすぐ開いてしまう。

これは絶対におかしい、と思ってテープのりを取り出してよく見てみた。これは家を出る前に誰か教えてほしかった。

「貼ってはがせるタイプ」

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時はちょっとだけ遡って、ここは証明書を発行しに行った日の学校。なんと学食がお休みで突如昼食難民になった。完全に学食の醤油ラーメンの口だったのに……

『私、遅くとも1時間後には電車に乗ってなきゃいけないんですが……』と思いつつ、とりあえず目白駅近くのサンマルクに駆け込む。

図らずともちょっと豪華(普段はコンビニおにぎりな当社比)な昼食となり、嬉しくて推しのアクスタと写真を撮っておいた。常にアクスタを持っているタイプのオタクでよかった。

横のおじさんが何も頼まないでソファーで寝てた。気になりすぎて終始ガン見してしまった。

***

乗換案内のアプリのウィジェットがバグって、次に最寄り駅に電車が来るのが19時間後になっていた。

まだ19時なのに……と思いながらスクショだけ撮って放置していたら、翌日は100時間以上後になってしまった。

まあしゃあないな、と引き続き放置していたことを今思い出して、久しぶりに見てみたら直っていた。何か困った時には一旦放置してみるのもオススメ。

***

ふと空を見上げたら、ちょうど晴れと曇りの境目に立っていた。私の左半身は曇りなのに、右半身は晴れていた。

帰り道の方角はちょうど晴れ。曇りが迫ってくる前に、寄り道を断念して急いで帰った。

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人生最後の履修登録をした。

私は4年生にしては学校に行っている方だと思うが、学校に行くと約束をしなくても必ず決まった曜日の決まった時間に友達と会えるなんてお得だなと思う。

小中高では毎日同じ人たちと1日中顔を合わせるため、その分相手の嫌な面もたくさん見えてしまう。大学では、どんなに授業が被っている人でも週5回丸1日顔を合わせることはないから、高校以前よりは人付き合いに悩むことがなくなったなと思う。

とか言ってみたが、私は1人でいること”も”好きなタイプなので、友達と会っている時間”も”もちろん大好きだ。

前期は週1回1コマ「やらないといけないことを絶対にしない1時間」を友達と作って、毎週お菓子を食べながらダラダラと喋っていた。後期もできるかな。

***

私のイメージでは、いつも大相撲の9月場所が始まったときには夏服を着ていて、終わるころには秋服を着ています。

今場所も残り約1週間。来週の今頃には秋服を着ているのでしょうか。そして好きなお相撲さんたちはみんな勝ち越せたでしょうか。

今週は大相撲が終わって後期が始まる週となりそうです。

ではまた。

「理由」を大切に

皆さんこんにちは。みちこです。

今回は、「理由」をテーマに話をしたいと思います。

以前に話した、「ルーツ」とも関わりがあり、重なってしまうことも多くあると思いますが、最後まで読んで頂けたら幸いです。

(そしておそらくだいぶ複雑な話なので、分かりにくい話かもしれません…。哲学というか、なんというか…。そんな感じのお話です。)

では、始めます。

タイトルに据えた、「理由」を大切に、という言葉。これは、将来の私への願望でもあります。

私はこの度誕生日を迎え、めでたく20歳を迎えることとなりました。

これは、20になって少し浮かれている私が綴る、ちょっとした希望のような備忘録です。

皆さんは、様々なものの「理由」って意識したことありますか?

今回は、その様々な理由の中でも、いわゆる「自分の思考のクセ」のような「理由」についてお話したいと思います。

なんじゃそれ、と思うでしょう。

例えばのシチュエーションです。

皆さんには、問題集を解いていて、自分が何回も間違えてしまう問題ってありましたか?

このたとえでは想像もつかない、という人は、日常のちょっとしたクセでもいいです。

分からないけどなんかいつも間違えてしまうようなこと(例えば、冷蔵庫の飲み物の位置が覚えられないとか)とか、どうしてもできないこと、失敗し続けていることって、何かありますか?

では、何故それはどうしていつも間違えてしまうんでしょうか?

こう考えても、分からない、って意見がほとんどだと思います。私もそうです。

ただ、こんなものはすぐに答えが出るものでもないでしょう。

だってすぐに答えがでているものなら、私たちはすぐに対策方法を思いつくか、人に聞くなど、何かしらのアクションを取ることが出来ます。(もちろん、それらの「分からない物事」から目を背ける、放っておく、という選択肢もありますが…。)

克服できないようなこと、苦手続きなもの、自分の欠点…

そういったものには、ほとんどのものが「理由」を見つけることが難しいんです。

その「理由を見つけるのが難しい事柄」にどのように向き合っていけばよいのか、というのが今回の記事の核の部分となります。

まず、これがどういうことなのか、何故難しいのか、説明したいと思います。

おそらくですが、「そういったものの理由が分からない」ということは、それが「自分であること」の証拠であると私は考えています。

「分からない」ということは、理屈では説明できないもの、ということ。

つまり、「無意識」の状態なんです。

そしてその「無意識の状態」とはすなわち、「それが自分という存在を形作る要素の一つであるということ」という意味であると私は考えています。

そしてまた、「大切にする」といっても、ただそっとそのままにしておくのも違うと思います。

「大切な宝物のように、自分を大事にする」、そういう意味でもないと思います。

「自分を大切にする」ということの意味は、ただ自分に優しい・甘いだけではなく、経験した苦しいことも辛いことも全部ひっくるめて、いつか「いい思い出だ」と言えるような、未来の自分に胸を張れるような、そんなことだと思います。

「可愛い子には旅をさせよ」ということわざがあります。まさにああいった感じのイメージです。

経験、ひいては歩んできた自分の人生(あるいは過去)そのものが、今の自分・そして未来の自分を形作っていくような、ああいったイメージです。

そして、その「経験」や「過去」あるいは「人生」には、必ず「理由」があるんです。

例えば、親が俳優業をしている子どもがいたとしましょう。

その子どもがたとえ親のように俳優を目指しても、それにはそれ相応の理由がある。

親の姿がかっこいいとか、尊敬する、とか。そしてそれらの感情には「エピソード」という名の「理由」がある。

逆も然りです。親のようにはなりたくないと、その子供が別の道を進んだとしても、そこには、家の環境や親の影響が必ずどこかにある。そしてそれが無意識下で「自分という存在」を形作っていくんです。

ここまで、「自分の存在」は周りの環境や人(あるいは出会った人やモノ)に影響されて「無意識のうちに」出来上がっていくこと、だからこそそれらに「理由」を見つけることが難しいということを説明してきました。

大変に難しいことを説明しているので、ひとりよがりな説明になっていないかすごく心配です。

読む方も大変なカロリーを消費していることを承知のうえ、次にこういったものにどう対処していけばいいのか、現時点での私の回答を紹介しようと思います。

結論からいうと、正直私も現時点では回答が見つかっていません。こんな大口叩いておいて、え?って感じですよね…。

というのも、結局自分の性格を変えることに抵抗があるのか、そもそもこのようにできた性格を変えることが出来るのか、というところもまだ分からないんです。

欠点であるところを無理やり克服したとしても、その時の私に今と同じような長所が残っているのか、残らないのなら変える必要がないのではないか、でも欠点は直したい…。と、堂々巡りをしている状態なんです。今も結論は出てません。難しいですね、人生って。

ただ、上記のような仕組みで「思考のクセ」が出来上がっていると理解できたことはいいことなのかな、と思います。

私はある出来事があってから反面教師にしているものがあるんです。ここでは詳細は伏せますが、そこで気づいたのが「思考のクセ」の仕組みでした。

望んでいなくとも、周りの環境や人の影響を良くも悪くも受けてしまっている、と気づいた時がありました。

なので私は、まずは周りの影響を受けて自分の人格は出来上がっているものだと割り切ることにしました。自分の性格・傾向も、利点・欠点、いいも悪いも自分で変えることが難しいものだと、そう思うことにしました。

じゃあ変える必要がないのか、というとそれは違いますし、どうにかしたいんですけどね…。

まだ迷いがあるから進めていないような気がします。

ただ、これを解決するキーワードがさっき言った「理由」なのではないかとは思っています。

無意識下の自分の性格(あるいは自分という存在)を「理由」という形で「意識」している状態にすることで、自覚の材料にもなりますし、人に話すための素材としても機能します。

自覚したら、あとはもうこっちのもの。どんな感情を抱くか、どんなアクションを取るか、人それぞれです。

この「理由」が大事だと思った直近のエピソードを紹介します。

私は現在、車の免許を取るために教習所に通っているのですが、実技の教習を受けている時に、どうして今のような行動を取ったの?と聞かれる機会が多くありました。

その中で自分の中にあるきちんと理由を説明できると、じゃあ次からはこうした方がいいかもね、とアドバイスをもらえる、ということがありました。この時、「理由」を説明することで、自分の傾向と対策を同時に知ることが出来るんだ!と気付きました。

これはかなり貴重かつ大事な経験なのではないかと思い、今回こうしてとんでもなく難しいテーマで書こうと思いついてしまった次第なのです…。どうかお許しください…。

未だに自分ときちんと向き合うことは出来ていません。ただ、「自分の存在」には何かしらの「理由」があると気づいた今、この「理由」が私自身を理解するために必要なことであり、だからこそ大事にしたいのだ、という決意表明をしながら、本記事を終えたいと思います。

今回は頭の痛くなるような難しいテーマに最後まで付き合って頂き本当にありがとうございました。

少しでも何かが印象に残ってくれたのなら、もうそれで合格だと思います。私自身、現時点では何もかも分からないことだらけですから。これから様々な経験をしていく中で何かしらのカギを掴んでいけるのかな、と思います。

次回は、私からこの「理由」を引き出してくれる「言葉(あるいは言語化)」について記そうかな、と思っています。

それでは、失礼いたします。

西生田の森にて伸びるもの、生徒の背丈と文章量

今日はBSテレビ東京の『THE名門校 日本全国すごい学校名鑑』という番組で、附属中学校が紹介されておりました。内容はオープンスクール委員の子たちがオープンスクールを素晴らしいものにするという奮闘と涙のドキュメンタリーで、放送後友だちと「あのように素晴らしい出来た後輩がいて私たちは幸せものだ」と、熱く語り合いました。

小田急線の読売ランド前駅なんて、卒業すれば本当に行かないもので、我々は駅前の歩道橋を見るだけで涙をこぼすのですが、今日はそんな母校の過剰摂取を朝から行い、スマホの通知は中学が中学がとうるさいわけです。かくいう私も、ここに書いてしまうぐらいには興奮しています。

番組に出てきた人生何周目かと思うほど出来た中学生もいれば、大学生になってはじめてオープンキャンパス委員となり、はしゃぎすぎて足を攣るような卒業生もいますので、ピンキリということだけはお伝えします。しかし、あの番組に出ていた生徒と同じぐらい、人格的にも学業的にも既に大成している生徒が例年ゴロゴロいるのも附属中学校です。すごいでしょ。自慢の母校と自慢の同窓生です。

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番組でもサラッと紹介されていましたが、附属中学校は国語教育に現代では異質なほど力を入れています。

1番その成果が出ているのが、生徒及び卒業生の書く文章量。自分で言うのも何ですが、本当に長いです。まず、国語の授業を担当する先生が1年間に2人から3人いて、全員違う授業を1年間通して進めていきます。内容は近現代文多めの古典・近現代ごっちゃ混ぜです。ただテストや課題の形式は似ていて、テストは枠で囲ったスペースがあって、その中にみっちりと作品論などを書くスタイル。課題もB5くらいの紙に自分で枠取りして、スペースの許す限りみっちりと書くスタイル。出来上がった物は皆で共有して、互いに刺激し合います。

深夜特急、高瀬舟、陰翳礼讃、藤など教材のインパクトも強いものがありましたが、何よりもテストや課題の方針が我々生徒の発想力・創造力・構成力・表現力等々を育て、その結果が卒業生の華々しい活躍であり、スクロールしなければ全体が見えないLINEなのかなと思っています。

そう、我々生徒が注意しなければいけないところは、長く書くことを目的としてしまい、文章は人に読ませる物だという意識が抜け落ちてしまうことです。正直、文章の長さで附属中学生か否かは9割見抜けるほど、ダラダラと長い文章を私たちは書いています。相手が読みやすいか?ということが感覚から抜け落ちていて、私はつい最近までそれに気づけなかったので、今更色んなことや人に後悔と懺悔をしております。

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文章量といい、さまざまな力を身につけることができた附属中学校時代。在学時は劣等も良いところでしたが、これから先「お前が卒業生で誇らしいよ」と言ってもらえるよう、精進してまいります。

本日読みたい本

『銀河鉄道の夜』 宮沢賢治 新潮文庫

附属中学校ではこれが一番最初に扱った近代文学だった。私のこの本には、あの頃の付箋やラインが残っているし、度々本棚から出して読んでいるから、比較的ボロボロだ。

もう、何度も読んでいる。

けれども、私にとっての「ほんとうのさいわい」とは何だろう。あの頃もわからなかったし、今もわかっていない。でも、この数年間をこの学校法人で過ごして、少しは答えに近づいた気はする。

生菓子の魅力

まいますです!💟

ここ最近の私は、生菓子にハマっています。

というのも、以前ブログにも少し書いた、

「京の料理と菓子」という授業で和菓子に触れたことがきっかけでして、

授業で初めて生菓子をいただいてからというものの、近所の和菓子屋さんに通っては季節の生菓子をいただく日々です。

本日は、京都でいただくことのできる素敵な生菓子を紹介したいと思います。

こちらは銀閣寺の近くにある

AG COFFEE.

というカフェでいただける生菓子です。

ここを訪れた前日が五山送り火の日で、お店ではそれにちなんだ生菓子をいただくことができました。

他にも可愛らしいデザインのものが多く、あと一度は訪れたいと思っています。

お次は、同志社大学近く、

堀川今出川に位置する

鶴屋吉信 本店

でいただける和菓子です。

ここでは、半月ごとにいただける生菓子がかわります。

こちらは「着せ綿」という生菓子です。

鶴屋吉伸【公式】Xより、

古来中国で「陽(縁起が良い)」とされた奇数。本日は最大の奇数「9」が2つ重なる、一年で最も縁起が良い日とされました。#菊の節句 とも。

#菊 の花を用いた宮中の厄除け行事にちなむ生菓子です。

https://x.com/tsuruya1803/status/1832977234606592439?s=46&t=W3j9Vuj6H05RZtZ97m_TrQ

このように、季節や行事ごとに因んだ生菓子が多く、

そのときごとに合わせて何度も楽しむことができるのが、生菓子の魅力のひとつだと思っています。

夏に受講していた集中講義では和菓子のことを学ばさせていただき、より生菓子が好きになりました!

小さな生菓子ひとつとっても、モチーフとなるものをどう表現しているのか。なんという菓銘なのか。

目で見て、話を聞いて、味わって楽しむ

これが生菓子の大きな魅力だと考えています!

4月になったら関東の和菓子屋さんを開拓して、東京でも生菓子ライフを楽しみたいと思います😊

では!💟