こんにちは、ゆきほです🍵
先日、9月から12月にかけて行われる推しのツアーの抽選申し込みが始まりました。
東京公演はツアーの最後で12月16日。
まあどうせこんな先の予定なんて分からないし、いっか申し込んじゃお!と予定を書き入れるためにスケジュールアプリを開いたら。東京公演翌日の17日に。書いてあったんですよ。
「卒論締切」
急に襲いかかってきた現実が怖くなったので、関東圏内の別の公演に変更して申し込みました。
前期の終わりもそろそろ見えてきて戦いています。
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去年、私は人生にさらなる笑いを求めて劇場にお笑いを見に行くようになりました。
ここ数ヶ月はごたついていてあまり行けていませんでしたが、safariの「よく閲覧するサイト」に各地の劇場がズラッと並ぶレベルでちょこちょこ公演情報を確認しては、これだ!と思ったものを今も見に行っています。
そして周りにはいつも「どんな日常を送っていたらこんなに面白いことが思いつくんだ!?!?」と思っちゃうくらいに、持ち前の語彙力とセンスを笑いに全振りして話してくれる天才的な友人たちがいます。学食や百年館前で変な時間に笑い崩れている人がいたら、空きコマにお喋りしていて何かしらがツボにはまった私である可能性がなかなかに高いです。
これだけ笑いに恵まれた環境にありながら、私はまた思ってしまったのです。
「人生にもっと笑いがほしい……!!」
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4年生になった私は、人生にもっともっと笑いを求めて落語を見に行くようになりました。笑いに対する向上心だけやたらと高すぎますね。
4月に友達に誘われて三遊亭好楽さん(笑点のピンクの人です)の喜寿記念の落語会を見に行って「落語超面白い!!!!」となり、先月末に親と別の落語家さんの独演会を見に行きました(超地元なので詳細は内緒です)
元々笑点は毎週楽しみに見ていて、後楽園ホールに収録を見に行ったこともありますが(1回の収録で2週分収録する中で、私が行った回では演芸のコーナーが中川家と当時司会だった歌丸さんの落語だったことがめちゃくちゃ自慢です)、落語ってこんなに面白かったんだ!!とびっくりしています。
今は寄席に行ってみたいなと思いつつ、どこに行けばいいんだろう……と夜な夜な調べています。何となく大相撲と雰囲気が似ているような気がするので、近いうちに行っているかもしれません。
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私は人と関わっていく上で、”何に対して大笑いできるのか”ということや、”ブラックジョークをどこまで許せるのか”というような、笑いに関する感性の近さってものすごく重要なんじゃないかなと考えています。
例えば「これは許せない」「これは苦手だ」という嫌なことについてなら、相手と違っていても『私は大丈夫だけどこの人はこれが苦手らしいから気をつけよう』と自分の意思である程度譲歩することができます。しかし笑いについてはそうはいきません。
私だったら相手が「この話、面白いだろ」と言わんばかりの態度で超超超つまらない話をしてくるのがすごく嫌ですね。基本的にはツボが浅いので箸が転んでも笑っちゃいますが、あからさまに笑いを取ろうとしてつまらないこと言ってきた場合は例外です。
『お前の笑いのレベルなんてこの程度だろ?』と思われているような気がしてイライラするので、愛想笑いも即やめます。
逆に私が面白い!と思って大笑いしていたときに「それってどこが面白いの?」と言われてしまうことや、「そんなこと言うなんて不謹慎だ」と怒られてしまうのもすっごく嫌です。しかもそれは私と相手との感性の違いによるものなので、「なんでそんなこと言うの!?」と責めることもできません。こちらが興ざめして終わりです。
笑いのツボが近いってことは、同じことで一緒に笑うことができる。一緒に笑うことができるということは、一緒にいると楽しい。
本当にそれだけのことですが、私にとってはすっごく大切なことです。
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7月生まれなので、今日まさにメールでバースデークーポンがたくさん届き、ちょっと嬉しい気持ちになりました。何でも良いから買い物がしたいです。
ではまた。
