ゼロキャ

こんにちは、さくらです。

そろそろ5月なので半袖の季節が近いな、と思いつつ夜はまだ冷えますよね。

そんな中「夜も結構暑くね?」と思い窓を開けて寝てしまったせいで見事に体調を崩した人間がここにいます。以前にも「季節の変わり目に体調を崩しがち」とブログに書いた気がするのですが、今回も例に漏れずです。

自分の体温調整機能がバグっているんですかね。恒温動物なんですからしっかりしてほしいところです。

さて、本日は朝からzoomで企業説明会があったので早起きしました。

カメラもマイクのOFFとのことでしたので朝ご飯を作りながら参加しました。その朝ごはんがこちらのパンケーキ。

パンケーキが大好きなのですが、数日前にTwitter(X)でパンケーキにイチゴとホイップクリームを挟んだパンケーキバーガーがバズっていたので食べたくなってしまい、ついつい作りました。

パンケーキのレシピは大好きなユーチューバーのえもじょわさんです!

中学生の時から大ファンで同じ動画を何度も見ています。ASMRとしても動画を出していらっしゃるので皆さんも眠れない夜にどうぞ。

前回作ったピザの投稿を見た母に「もうちょっとおしゃれに写真を撮ったらいいのに」と言われてしまいました。ですから今回は普段使わないランチョンマットを引っ張り出して、明るさも調整。前よりはおしゃれに撮れたと思うので、次回からも頑張っていきたいですね。

ここから本題なのですが、3年生になってしまったので【就活】というものを始めました。就活市場が混沌としすぎて早いのか遅いのかも分かりませんが、とりあえず出来ることから始めていこう、という感じです。

就活をしていると定番の自己分析にぶち当たります。「他人から見た自分」と「自分から見た自分」は意外と違うなんて人は多いと思いますが、私も自分がどういう性格かと言われると難しいです……。つねづね「強い女」を目指しているのですが、ファッションはガーリー系なので多分周りからは強い女を目指しているように見えないと思います。また理想のMBTIはENFPですが、実際はINTJ。面接でも明るくハキハキと喋れるようになりたいのですが、極度のあがり症と緊張しいなので苦戦する未来が目に見えています。

とまあ、ものすごい引っ込み思案の大人しい人間のように書いていますが、愛想はいい自信があります。人と話すことも仲良くなることも楽しいと思っています。趣味も多いので、その繋がりで世代を問わず仲良くなることも多いです。

こんな風に自分の中でも明るいのか暗いのか、ありていに言えば陽キャなのか陰キャなのか分かりません。多くの人間がこの二つのキャラクターに綺麗に割れると思いませんし、そろそろ間の言葉が欲しいですよね。

陰陽道的に言うと「陰」と「陽」の間、ニュートラルのバランスの宇宙の中心のことを「ゼロポイントフィールド」というらしいです。ゼロポイントフィールドキャラ。略して「ゼロキャ」です。

バランスの取れた位置、ということなのでなかなか良さそうな表現だと思います。

これからは自称「ゼロキャ」として自分を表現していきいくことにしていきます。

ユア ライフ チェンジス エブリシング!

好きな曲がある。

胸を締め付けられるような切ないラブソングでもなければ、明るい応援ソングでもない。最近流行りの曲でもないし、昔流行った曲でもない。
意味も取れないような歌詞で、歌い方の癖も強くて。美少女キャラクターのカワイイセリフも入っている。
しかし私はその曲が好きで、間違いなくあの時の私はその曲に救われていた。

学生時代、毎日不安に苛まれていた時期がある。
友人と顔を合わせられなくなって、いつも被っていた「私」のペルソナを保てなくなっていた。
毎日学校に行くのがしんどくて、誰にも相談できなくて。
誰からも見下されているような気持ちになって、上手に人と話せなくなって、休み時間は寝たふりをして机に伏せていた。
私にはたくさん友達がいたけど、人が集まるようなタイプではなかったので1人の時間は簡単に作れた。それが私を苛む孤独感を加速させたのだろうと、今になると思う。
誰も心配してくれなかった、なんて言うのは拗らせた承認欲求からくるわがままなのだろうけど、心配されるどころか、誰にも気にされていなかったのだろう。
自分は友人に愛されている、と思っていたのはおそらく思い上がりだった。
「私が」友人を愛しているから、それを受け止め、返してくれているに過ぎないのだと思う。友情とは、等価交換の契約である。
受験は人を狂わせる。私は、簡単におかしくなってしまった。
それは、高三の冬のことだった。

いつも帰りのHRが終わったら友人たちとダラダラ話しながら下校していたのに、どうにも耐えられなくて、学校から逃げ出すように走った。
まだ生徒で賑わう前の、静かな学校の最寄り駅で、音漏れしそうな位に音量を上げたイヤホンで好きな曲を聴いていた。
ノイズキャンセリング機能は、電車の過ぎ去る音も、生徒の話し声も、笑い声も、全てを遮って私を守ってくれていた。
楽しい音楽も、暗い音楽も、当時の私にはノイズでしかなかった。
あんなに大好きだったゴールデンボンバーのユーモアも受け付けなくなって、あんなにも愛したボーカロイドの歌声も、推しだったイケメン歌い手の声も、響かなくなってしまった。
そんな時に出会ったアーティストが、大槻ケンヂ。その人である。

眠れない夜に聴いていたVtuberのカラオケ配信で、大槻ケンヂ縛りのものがあった。
ふと再生したそのアーカイブで、オーケンに出会ったのだ。
最初に流れたのは「マタンゴ」。キノコに寄生される?ど、どういうこと?なんだこの曲。意味がわからない。と思っていた。けれどなんだか気になって、眠れるまで聴いてみようと再生を続けた。
次に流れた曲は「人として軸がぶれている」。「さよなら絶望先生」というアニメの主題歌らしい。私は震えた。惹きこまれた。私はこの人の曲をもっとたくさん聞くべきだと思った。

それから1時間、とうとう眠気が来ることなくその配信を聴き終えた。
「ヨギナクサレ」で打ち震え、「戦え!何を?人生を!」で泣いた。
その時の、どうしようもないぐちゃぐちゃの感情は色褪せたけども今も記憶に焼き付いている。
配信をしていたVtuberは、「まだ自分が何者でもなかった頃、打ち震えて膝を抱えて聴いていた」というようなことを語っていた。
かくいう私も、いつの間にか布団の中で膝を抱え、拳を握りしめながら聴いていた。

私に必要だったのは、自分を絶望から救うのではなく、絶望の中で奮い立たせる曲だったのだと思う。その日から大槻ケンヂを聴きあさり、私は好きな曲に出会うことになる。
満員電車の中で、おじさんの背中と背中に挟まれながら聴いていた曲は、私の血となり、肉となり、武器と盾になっている。
私にはこの曲がある。そう言える曲を、私は三つ持っている。そのうちの一つがオーケンの曲だ。私の弱さを、孤独を、絶望を、励ますことなくただ認め、受け止めてくれる。そして奮い立たせるのだ。バイクのエンジンをふかすように、嘘みたいに強がって。

音楽は、人を強くする。
音楽には、人を救う力がある。

意味もなく息苦しい時に、呼吸の仕方を教えてくれるのも、酸素をくれたのも、音楽だった。居場所をくれたのだって。
趣味がたくさんあって、音楽は特に趣味でもなかった私でもそうだった。

合言葉は、林檎もぎれビーム!

自分を知る事は

いつも思うのですけれど、私前回何を書きましたっけ。

毎回記憶喪失になっている気がします。こんにちは、さゆりです。

そうそう、前回は一度向き合わなかった問題に再度対面せざるを得ない…というお話をしましたね。

日本文学科のブログ部なのだからもっと女子大生の日常だとか文学の事を書けばよいものを、どうも毎回胡散臭い文章になってしまうのはなぜなのでしょう。

もっと質の高いものを、と思うのですけれど、気が付くとこうなっているものなので仕方ないと思ってもよいでしょうか。いや、そうでもないですね。

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実は先日、このブログ部の立ち上げをされた大先輩にお会いしてきました。

パワフルで美しくてチャーミングで、とても魅力的なお方でした。

何より素敵だったのが、御自身が決められた道に向かってひたすら真っすぐに進んでいらっしゃった事です。進みたい道がはっきりと見えていて、壁があっても物ともせず、限界も設けず、何があっても力強く一歩を踏み出すその姿勢が本当にまぶしくかっこよかった。

お仕事をしている際によく「楽しそう」と言われるそうで、実際に私もとても楽しそうで活き活きとされているなと思ったのですが、楽しい事が向こうからやってくるのではなくて、自分から掴みに行く、楽しみにいく、という姿勢があってこそなのだろうなと思いました。お仕事だけではなくて生き方まで示していただいたような、人生の一つのターニングポイントを経験させていただきました。

もしこちらを見ていらしたら、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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さて、普通に私の個人的なお話に戻ります。

実はここ数ヶ月で顔タイプ診断、骨格診断(7タイプ)、MBTI協会公式セッションなどを受け、自己の内面と外面どちらも掘り下げるきっかけがありました。

MBTIに関してはネットで有名な16タイプを想像される方が多いと思うので、それとはまったくの別物であり、性格を診断するものでも、能力をはかるものでも、まして他人を批判したり優越感に浸るものでもないという事を念のためにお伝えしておきます。

ちなみに以下に記すことは、公式の情報を勉強して私が個人的に思ったことなので、全てを鵜呑みにはなさいませんよう。

MBTIについては詳しく説明すると長くなるので協会公式のリンクを貼っておきますね。えい!

教えて!MBTI® MBTIを正しく認識していただくためのQ&A | [公式]日本MBTI協会

私はこの教会の公式セッションを受けて、概ね予想通りの結果ではありましたが、一部予想と違う部分が顔を出して最終的にそちら側に落ち着きました。

タイプ名ははっきり出しませんが、ネットの誤情報だと聖人とか教祖とか誇張されている型ですね。実際そういうものではないので皆さま踊らされませんように。私は見事に誤情報に引っかかり、こんな性格のいい人間じゃないんだよなぁ……と思ってしまったことで本当のタイプ自認にたどり着くまでに内面でひと悶着ありました。

自分が本当に何をしたいのかって、分かるようで分からないものです。

それでも自認がはっきりと分かってから、はじめから私は私のままでもよかったのだと安堵しました。痛い所(劣等機能)を突かれるとイテテ!となりますけどね。しかしMBTIは「できない」ことに理由をつけるためのツールではありませんから、言い訳にはせず、改善に努めようと思います。

みなさんには、人には言えないけど、ほんとはこう思ってるんだ!と悩んだことはありますか?または、どうしても考えが理解できないと思う相手に対して苛立ちを覚えたりとか。

MBTIは通称「心の利き手」なので、相手と利き手が違うと異なる言語を喋っているぐらいのギャップがあるそうです。思考癖を通して見えている世界が違うという事です。このセッションは、そういった「自分には」理解し難い思考を持つ相手を少しでも理解するために、あるいは理解できなくても歩み寄るためにも有効かなと思います。

セッション受講の金額はちょっとお高めなのですが、学生だと特別料金で体験できるのでよろしければ是非。見えていなかった世界に触れて視野が広がり、清々しい風が吹き抜けるような衝撃を受けました。楽しいですよ。

では、また。

あひる

こんにちは。

今日はあひるの話をしようと思います。

3月の上旬に中世自主ゼミのメンバーで京都旅行に行ってまいりました。ここではあまり書いて来なかったかと思いますが、私も中世自主ゼミに所属しております。あかりさんが衝撃を受けた寝そべりこけしも一緒に目撃してきました。

その自主ゼミ旅行では、2泊3日あちらこちらの寺院や神社に参ったのですが、私がその中で印象に残ったものの1つが、あひるさんです。

二条城の近くに神泉苑という場所があります。かつては禁苑だったそうですが、今は善女龍王をお祭りする建物がお池に囲まれるようにして建っており、その建物に向かって赤い柵がかわいらしい橋が架かっています。橋の上からは池の中で泳ぐ鯉さんを眺めることができます。ちなみに橋の隣には鯉さん専用の餌も置いてありますので、ちちんぷいぷいと唱えながら餌をまけば、誰でも大量の鯉さんを呼び寄せる魔法が使えます。食べ物を求めてビチビチと集まってくる鯉さんに驚いてそそくさとその場を離れるのはカモさんご夫婦、橋の上から冷ややか且つ無表情で見下ろすのはハトさんです。ハトさんは鯉さんには冷ややかですが、ほら、人間の私にはファンサービスもしてくれましたよ。

橋を渡ってお守り売り場の前に行くと、あらあら、我が家の近くの河川ではお目にかかれないあひるさんがいらっしゃるではありませんか。ハトさんにファンサービスをしてもらってかなり高くなっていた私のテンションがその3倍ほどに跳ね上がりました。「あひる!あひるさんがいる!!かわいい~」といった言葉を繰り返し言う私は、さぞ周囲を共感と困惑の渦に引き込んだことでしょう。でも本当にそのあひるさんが実にかわいいのですよ。2羽いらしたのですが、どちらも白くて丸っこくて。しばらくよちよち歩いていたと思ったらちょこんと座って、そのうちに眠ってしまったのです。首がだんだんと下がっていく様子からは、相当深い眠りにたどり着けたようであることが分かります。写真を見返しただけでも口角が上がります。鳥さんは本当にかわいい生き物です。

見ての通り、私はそこそこ激し目の鳥さん愛好家ですが、先日知り合いから良いゲームを教えていただきました。その名も「Clusterduck」、日本語版だと「アヒルの不思議な世界」。アヒルさんを卵から孵して、成鳥はアヒルの神に捧げて、生まれた卵があればまた孵して、というのを繰り返すことで奇抜な格好のアヒルさんを増やしていくゲームです。そのアヒルさんがまたかわいいのなんの。奇抜な格好のレアアヒルさんもかわいいのですが、典型的な形のノーマルアヒルさんもまたかわいいのです。私はもこもこしたからだの個体がお気に入りです。鳥さん好きの方、スマートフォンのストレージに余裕のある方は、ぜひ一度お試しくださいまし。操作方法は卵をタップするだけととても簡単です。

あひるの話をしたことで、我が家のクリスマスツリーの頂点に鎮座していたあひるちゃんを思い出しました。さすがにクリスマスツリーは昨年のうちに片付けたのですが、はて、あのドヤ顔あひるちゃんは今どこで何をしているのでしょうか。家の者に訪ねたところ、どうやらとある御仁のお部屋に棲み処を移したのだそうです。近いうちに訪ねてみることにしましょう。

金縛り

こんにちは、あかりです。先日初めて金縛りにあいました。言語化が難しいですが、やたら感覚がリアルで正直そこらへんの悪夢なんかとは段違いで怖かったです。今まで見た夢で間違いなくトップ5に入るレベルで怖い夢でした。年度初めからとんでもない目に遭うなんて、これはもうブログのネタにするしかない。そんな訳で、今日は人生初の金縛りエピソードをお届けします。

時間は、多分深夜頃。特に物音がしたわけでも、電気が点いたわけでもないのに急に目が覚めたんです。しかし、夜中に唐突に目を覚ますことはこれまでにも何度かありましたから、私は「またか~」くらいにしか思いませんでした。そして、いつも通り姿勢を変えて寝直そうとしたとき。

あれ?

体が動かなかったのです。全身が何かでぐるぐる巻きにされたみたいに腕も、足も、指先までピタっと胴体にくっついて一ミリも動かせませんでした。腕や足どころか首さえも。あらゆる関節が動きませんでした。それに胸のあたりも何か重石が乗っかっているかのようにずっしりと圧がかかって、呼吸が苦しい。助けを呼ぼうにも、何故か声が喉の奥でつっかえて出ません。目は見えたので、可能な限り周囲を見渡しましたが、辺りは真っ暗で目を閉じている状態と大差ありませんでした。そして、シーンと静まり返った室内。人の気配はなく、聞こえるのは自分の心臓の音だけ。今思えば夜だから当然のことでしたが、あの時はそれがどうしようもなく不気味で怖かったです。誰もいない真っ暗な空間で呼吸も上手くできないまま、寝ていることしかできない。落ち着け、一旦落ち着けと言い聞かせても心臓の音はどんどん早く五月蠅くなり、かえって冷静さを失う始末。考えれば考えるほどに怖さが増し、頭の中が焦りと恐怖に侵食されていきました。

そんな中、不意に「金縛り」という言葉が頭に浮かびました。身動きが取れなくて喋れない。こんなの金縛り以外にあり得ない。そうか金縛りか。え、じゃあこれただの夢なの?怖いだけの夢なの?そう自問自答していくうちに、いくらか心に余裕が出てきました。夢ならさっさと覚めてしまえば問題ない。起きてしまえばこっちのものです。幸い、私は金縛りを解く方法を知っていたので、すぐにそれを実行することに。いくら夢でも怖いものは怖いのです。

せっかくなので、金縛りの解き方について少しお話します。と言っても、説明することなんて殆どありませんが。

呼吸を整える→指先を動かす→解ける(解けないときもある)

以上です。ちなみに解けない場合は無駄な抵抗はやめてそのまま寝るのが一番だそうです。私の場合は見事成功。無事金縛りが解けました。でも、もし失敗していたら…私はあの後どうなっていたのでしょうか。できれば二度と、あんな夢は見たくありません。余談ですが、疲れてたり不規則な生活をしてると金縛りになりやすくなるそうですよ。夜はちゃんと寝て、朝起きる。ごく当たり前のことですが、私の周りにはなぜか真逆のことをする人種がゴロゴロいるので、その人の体のためにもちゃんと夜は休んでほしいですね。

それでは今日はこの辺で。ごきげんよう。

あざらしのすゝめ

 4月半ばのこの時期、何のシーズンかお分かりですか?そう、赤ちゃんあざらしにあっちこっちの水族館、動物園で会える時期です!!!
 あざらしって白い毛だと思ってる方もいらっしゃるかもしれませんがそれって赤ちゃんの時の2週間くらいだけで。しかも種類によっては白くない赤ちゃんもいて。だいたいみなさんが想像する白い赤ちゃんあざらしはゴマフアザラシだと思いますが、かの有名な鼻セレブのあざらしはタテゴトアザラシの赤ちゃんで。とか何とか言っておりますが私もめちゃくちゃあざらし詳しいぞ〜という訳でもありません。好きな気持ちだけはたくさんありますが!もともと私の家族があざらしを好きで、家でよく色んな動物園や水族館にいる子たちの写真や動画を見たりしていたんですが、昨年秋に「オホーツクとっかりセンター」という北海道の紋別にあるあざらし専門の保護施設で初めて生あざらしを見ました。初めて見るのがあざらし専門の保護施設!?あざらししかいないところで!?しかも紋別!?と思うじゃないですか。まあこれも自分で決めたというよりは母きっかけで行ったんですけれども、あのねぇ、あざらしって見てるとびっくりするほど時間が溶けるんですよ。あざらしとかいう生き物、可愛すぎる。虜になっています。その時の二日間、そう、あざらしたちに会うためだけに北海道に飛んだので一拍二日弾丸旅みたいな感じだったんですが、それがかなり楽しくて。そうなると人間どんどん欲が出る生き物なのでホワイトコート、つまり白い毛の時の生まれたて赤ちゃんあざらしもいつか自分の目で見てみたいな~と思ったんですね。と思っていたらなんと、今年2月下旬にしながわ水族館でゴマフの赤ちゃんが生まれまして。生後1週間くらいの時に見に行きました。まさかこんなに早く叶うなんてと驚きつつ、ちっちゃ〜〜かわい〜〜〜!!!とでろでろになってきました。今シーズン1番早く生まれた子がその子で、その後全国各地で続々生まれ、今は色んなところでホワイトコートちゃんたちがよちよちしています。嬉しい季節だ……。私のTwitterのアルゴリズムにはあざらし好きがバレているので、ずっとあらゆるあざらしの画像や動画が流れてきます。TLが白モフたちで埋め尽くされるの本当に良い。かーーーなり健康に良いです。
 赤ちゃんがかわいいのはもちろんなんですが、ホワイトコートが抜けてゴマやらワモンやら、それぞれの柄が出てきた子たちも、大人になった子たちも、みーんなかわいい。先ほどオホーツクとっかりセンターという保護施設を挙げましたが、アザラシランドとアザラシシーパラダイスの二つの施設に分かれていて、かわいいあざらしたちが住んでいます。なんとここ、かなりSNSの更新の頻度が高く毎日InstagramやらTwitterやらであざらしが見られるのでおすすめです。一度覗いて見てください。すごく幸せになれる。ここのアカウントのコメント欄覗いてると日本語以外の言語でもコメントされてる方がちらほらいて、あざらし好きって世界中にいるんだな~と思います。ここに行くのが夢だ!って言ってる海外の方もいたりしてかわいいは全世界共通だ~と思うし嬉しい気持ちになります。私もまた行きたいな。ここ以外にもあざらしが日本全国色んなところにいて、TwitterやInstagramで見かけるたび会いたいなと思う子もどんどん増えて。よく母や妹とそういう話をするんですが、あざらしを追うには人生って短い!時間が足りない!お金も足りない!どんな趣味にもいわゆる「ガチ勢」みたいな方っているじゃないですか。SNS見てるとあざらしにもいるんですが、そういう方が全国のあざらしを発信してくれるから助かっております。SNSがある時代に生まれてよかった~!まあ逆にそのおかげで行きたい場所もどんどん増えているんですけれども。いつか行きたいな~。
 色々書いてきたけれど、一言で要約するなら「あざらしってさァ、かわいいよねェ……」というだけの話です。これに尽きます。なんの動物が好き?みたいな話って結構話題としてありがちだと思いますが、犬!猫!うさぎ!パンダ!などなど皆様の中のかわいい動物ラインナップの中にちょっとでもあざらしの場所を開けておいてもらえたら、私は嬉しいです。あざらしを見て幸せになろう!今日はこれで終わり!では。

冴える冬

ブログをご覧の皆様、こんにちは。毎度毎度ブログが長~~~い女、まどかです🐧

いつの日か端的にスッキリと纏まった、スタイリッシュブログを書けるように・・・とは夢見ておりますが、、

本日の まどかは 本気で 推しの布教 をするつもりだ!

読者は どうする?

▷戦う

▷通報する

逃げる



いやいやいや、後生ですから。どうか私めのアツすぎる、鬱陶しい戯言にお耳をお貸しくださいませ。

当然、推しの布教だなんて、言葉が溢れて止まるはずもありません。私の私による私のためだけのブログスタイリッシュ計画はひとまず保留です。

あ、そういえば。アニメ「黒執事」が先週から始まりまして、もうこれが神作画極まれり。葬儀屋さんの登場が待ちきれません。

って。これがいけないのか。
空気中に舞うホコリのように、目さえ凝らしゃぁ幾らでも見つかるモンをひょいひょい捕まえては勝手に話し始める。そりゃ本題になんて入る道理がない。
言ってる間にももうホラ。次のホコリを目で追ってるンだからいけない。サッサとしなければ。



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さてはて、本題。皆様方、ブログ部員のプロフィール欄をご覧になったことはございますか?

スマホでご覧の方ならブログの最後に、PCでご覧の方ならブログの最初(タイトルの左横)にある各部員の名前表示をタップするなどの方法で見ることができるのですが…

登録していたり、していなかったり、部員さんたちそれぞれの使い方をされています。

もしよろしければ、お試しついでに私めのものを押してみてくださいませ。さすればほら。私めが推し返しますから。
推しの情報の押し売り、何ともハタ迷惑な 推し売り を くりだした!


おっと失礼。流石に不作法が過ぎました。

布教は計り売りで。



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全く、こんな纏まりのない長々とした文をお読みいただくだけでもお手数だと言いますのに、「プロフィールを見て😊」だなんてTwitter(現X)の真似事までさせてしまいました。
素直にタップしてくださったお方、ありがとうございます。ワンクリック詐欺とかに気をつけてくださいね。


とはいえ、本日ご紹介いたしますスマホゲームも件のプロフィールに書いてございまして…

その名も、「A3!」(エースリー)!! (act! addict! actors! 3つのAで「A3!」)


【演劇の聖地とされる街で、ひょんなことから潰れかけの劇団の「監督」となったプレイヤーが、再起をかけて個性豊かな「劇団員」たちと奮闘するノベルゲームです】


公式には「イケメン役者育成ゲーム」とされていて、カードを育成したりイベントを走ったりすることもできます。
ですが!こちらのゲームには他のゲーム作品と一味違うポイントがございます!!

ズバリそれは「乙女ゲーム」(恋愛ゲーム)ではないということです!つまり、どういうことか。
具体的に申し上げますと、こちらのゲームにはまず「選択肢」という概念がございません。各キャラの「好感度パラメータ」なども以ての外。プレイヤーである「カントクさん」はただひたすらに劇団員たちの奮闘を見守ります。時には背中を押すこともありますが、それらに必要な動作は一切ありません。


私達プレイヤーが監督になるのは「MANKAIカンパニー」という劇団。
花をモチーフとした個性豊かな24人の劇団員たちが「春組」「夏組」「秋組」「冬組」の4チームに分かれて数多の物語を紡いでいくのです。

その中でも春組に所属する「碓氷真澄」(うすいますみ)君というキャラクターがいるのですが、彼は【カントクさんに一目惚れをしてカントクさんに惚れてもらう為だけに入団した】超一途(重い)なイケメンです。そんな彼は、事あるごとにカントクさんにプロポーズをし、GPSをつけようとし、勝手に挙式の算段をたてるというヤンデレ一途っぷり。しかし、対するカントクさんはというと・・・それら全てを躱す躱す。何を言われてもどこ吹く風。恐るべきスルースキルをお持ちです。

他にも幼い頃から付き合いのある団員がいたり、諸事情あって監禁してくる団員がいたりするのですが、、

本当に、恐ろしいほど、何もない!
「カントクさん」はあまりにも逞しい恋愛フラグクラッシャーです。
一周回って慰めてあげたくなるほどの暖簾に腕押し状態。このあたりの攻防も面白い。

さあ、そんなカントクさんの元に集う劇団員はいったいどんなキャラなのか。それではお手元の資料をご覧ください。(独断と偏見で作成しました!!!)

いかがでしょう。私めの本気具合がほんの少しでも伝わりましたでしょうか。
拙いイラストでお目汚し失礼いたしますが、公式のお写真を載せるワケにはいきませぬ故、気になるキャラクターがいましたらぜひとも検索してみてください。そのための平仮名表記です。


さてお手元の資料にございます、24人の団員が4チームに分かれて様々な舞台を創り上げてゆきます。それだけではなく、一人一人のキャラクターが細部まで作りこまれており、涙なしには見られないものも…!

乙女ゲームのようにルート分岐もなく、リズムゲームのようにゲーム性もない。
それなのに、なぜ愛されるのか。

ただ読むだけの「ノベルゲーム」というのは近年かなり珍しくなってきています。しかしながら、A3!にはそれ以上の、ただの文章が持つ以上の、人の心を揺さぶる感動があるのです。

そこにある「ストーリー」だけで勝負している。

だからこそ、メインシナリオは最初から全て「無条件解放」です!!1日に読める話数の制限もない。読む順序も自由。しかもフルボイス!!!

イベランや育成要素もありますが、メインシナリオには一切!関係ありません!
極端に言えば全くやらなくても問題は無いのです。そこがもう一つ、このゲームの良いところでして。

イベランや育成がお好きな方はそれもできます。リズムゲームのようなタップゲームや、シューティングゲームなどのゲーム性が欲しければ、「ミニゲーム」という機能から遊ぶことができます。恋愛要素がどうしても欲しければ、メインシナリオからは独立している、各キャラクターのカードストーリーから微量の供給を受けることもできます。とにかくどんなことも各カントクさんのプレイング次第!



そして何より、ガチャが渋くない!!!優しい世界・・・
私めの爆死話はまたの機会にするとして、とにかく物欲センサーと懇ろな関係性なのですが…そんな私でも狙ったキャラのカードは今のところ殆ど引けています。天井もちゃんとありますが、そもそも天井まで行くのが稀なくらいです。(逝くときは逝く)
しかも最近のアップデートで初心者さんにさらに優しくなりまして、メインシナリオを読み終えるごとに1枚ずつ「指名スカウト」が可能になりました。選んだキャラがその場でそのままお迎え出来ちゃいます!!!ありがとう運営様!!!
現在、その方法で3枚までスカウトできます。先程も申し上げました通り、所持カードはメインシナリオには無関係なのですが、そうは言っても推しのカード(しかもSSRスチル)は嬉しい。

この特典は期間限定のものではありませんので、皆様のタイミングでもしよろしければインストールしてみてください!



新たな「カントクさん」が誕生することを願って。

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ここからは現地のオタクのお時間です!!!

先述の通り、A3!は「演劇」がモチーフの作品。そうと決まれば、当然あるのです。そう、「2.5次元ミュージカル」の存在が!!
ゲームの中で劇団員たちが上演していた劇を実際に観られるのです…!最初はゲーム内で、文字で追っていたあの舞台が、現実の世界で観られることの感動はA3!ならではでしょう。

エースリーのステージ版ということで舞台版は通称「エーステ」。基本的には年に4回、ゲームシナリオの通りに各組が順番で公演をしてくださいます。
今回私は「冬組」の公演を観劇して参りました!




私めの推しは「秋組」でございますが、「冬組」の推しはお写真にも写っている「ガイ」さんでして・・・
何よりもガイさん役の「輝馬」さんが大好き!!!

歌唱も殺陣も泣いてしまいそうなくらい素敵でした。(てか泣いた)


そして客降り(哀れな天空民のために2階席や3階席までキャストさんが来てくれる慈悲のこと)では「有栖川誉」さん役の「田中涼星」さんが近くに来てくださいました!
私めの正直な感想。「顔ちっっっさ」

ハイ。もう最高です。体感3秒でございました。



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ゲームの世界の、仮想で、朧げな存在。舞台の公演だって、バイトを必死にやってやっといける1公演、自分にとって紛れもなく1回きりの公演。それでも、その一瞬に溢れる熱量が、肺を鷲掴みにされているような息の詰まりが、忘れられない。
「推し」という存在の在り方は、今の時代途方もなく多様で千差万別。でも、何かに夢中になる感覚の悪魔的な魅力には覚えがある方も多いのではないでしょうか。
当然、行き過ぎはよくありませんが、、、もし「推し」を募集中の方や「舞台」が好きという方がいましたら是非とも「MANKAIカンパニー」の彼らに会いにいってみてくださいね!


⋯⋯息吹く春も、煌めく夏も、燃える秋も、冴える冬も、ずっとこの場所で🌸🌻🍁❄⋯⋯


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あー…。ブログスタイリッシュ計画とか言っていたのは何方でしょうね???
お疲れ様です。本当にお疲れ様でございます。ここまで読んでくださり誠にありがとうございます。


ご覧の有り様でして、私という人間は「好きだ!」と思った感情を伝えずにはおれません。ですから、自照性もなく、文学性もなく、ただただ布教するようなブログになってしまうことが多いのです。

その証拠に、ブログ部員の顔合わせではさる御方(先輩)にいきなり「好きです!!!!」と告白を始めました。誰かコイツをつまみ出した方がいいやもしれません。ブログ部の安全が脅かされてます。
しかしながら、ブログ部員の方々は誠にお優しい方ばかりで、なんとその先輩のお方はついこの前のブログでお返事(拡大解釈)を!!くださったのです!!!

念のために状況をご説明いたしますと、実は私めはブログ部入会以前よりこちらのブログを愛読しておりました。本当に皆様、言葉がイキイキと踊り、それでいてユーモラスなおしゃれさとお写真のセンス、そのどれもが素敵で思わず心を奪われてしまうような記事ばかりです。中でも私めはその先輩のブログに首ったけでございまして(猪口才にも程がある)、、初対面だというのに恥も遠慮もなく全力で愛を叫びました。
あぁぁぁ…その節は本当に申し訳ございませんでした…。そしていつも先輩が紡がれる、言葉の一人一人が楽しそうな、文字の連綿に、毎秒恋に落ちている限界オタクな後輩なんぞにお言葉をくださったこと何とお礼を申し上げればよいのでしょう。取り敢えずAEDがいくつか必要そうです。一片の悔いなし、ありがとうございました。


・・・。これで私の一方的な勘違いだったら私はどうしたらよいのでしょう。
いくら厚顔無恥傍若無人クレイジー女とはいえ、恥のあまり半年くらいは閉じこもりそうです。

アルバイトお疲れ様でございます。体調にはくれぐれもお気を付けください。

卯月

ごきげんよう、あやめです、で始めれば恰好がつくことを覚えました、自分で自分のご機嫌を取れる大人になりたいと考えている、もう一度申し上げましょう、あやめです。

さて本日は題にあります通り4月(上旬)にあったことをお話しいたしましょう。

家に籠って(なるべくはやく)時間が過ぎ去るのをまつ、はやくおわってくれ今世、来世もできれば来ないでくれ、お布団かぶってヤな事をやり過ごす式に人生を無駄にして参りました(※個人の感想ですそしてフィクションです真に受けないでくだされ、親愛なる貴方様若しくは貴女様、)私(わたくし)としては珍しく、今月は、いや正しく申し上げると先月から体を忙しさに浸しておりました。なんてことも隠すこともございません、アルバイトを始めました。それに伴う様々な手続きで忙しく、新たな環境に慣れるので忙しく、お仕事と新たなお仲間を覚えるので忙しく、スケジュールが急にパンパンになって忙しくしていました。新たな出会い、新たな門出、を気持ちよく!迎えるにはあまりに忙しくあまりに身体に優しくないスタートダッシュ則ち(漢文の用法の則ち、即ち「すぐに」の意味で用いました。後者「即ち」は「つまり」です。ご機嫌よう、今日の言葉遊びのコーナーでした。さてここからは蛇を自称する私による蛇足ですが、こういう「シャレ」を自分で解説する作業ほど恥ずかしいことはありません。ですが今年のスローガンは「厚顔無恥(笑)(拡大解釈)」ですので恥ずかしがりません、私。)全速力の4月でありました。少なくとも私の人生で最も外に出かけていた期間であります。

アルバイト、覚えることが多くて苦心しました。記憶力にはやや自信がある、などと供述しているあやめ氏によると、その自称を撤回してお詫びし、打ちひしがれるほどには覚えることが多かった模様です。つまり覚えきれなかったということであります。そして身体的にもハード。長らくお布団とラブラブ生活をしておりましたために体力が無い。どこ探してもない。おかげですこぉし労働するだけで身体中が痛い、そして眠い、体力の枯渇、逃げ場はない。

私のような人間がアルバイトなどするのがいけないのではないか、と言えば、その通りに聞こえますが、よく考えてみましょう、就労しないと独り立ちはできない(、と私のちいっぽけな脳みそが訴えております)、そして私の将来の夢は独り立ちすること・1人で軽々・飄々と生きていくこと、であれば私の人生において就労は免れ得ないのです。やはり、働いてみて判る・解ること、ってあるでしょう、と、対してきちんと働いた事もないのに、分別顔で、何もわからない愚かな私は、そう思いました(感想文)。それだからアルバイトをはじめました、そして見事に疲労困憊している、というわけでありました。自業自得というか、読みが甘いというか、甘ちゃんというか。

もしかしたらこちらに、アルバイトしていない同盟を組んでくださっていた読者の方がいらっしゃるかもしれません。もし、もし仮にその方がいらっしゃるのなら、今回のこの私のアクションはあなたにとって、相当にショッキングな内容かもしれませんね。ただ、それだけが学生生活ではないので、あなたがショックに思われることは何もないし、今焦って新たに行動を起こさなくても、大丈夫だぞと、軽率に、軽口をたたくのであります。まじめに言いますと、私は3年生になってからアルバイトを始める、そして大学生になるタイミング(1年生)でアルバイトを始める方が多い、と仮定すると、私は「遅かった」人になるわけですが、自分では緻密な計画-狙っていた「時期」-がありましたために、引け目を感じる必要は何一つないと思っているのです。言い訳じみていますが、人には人の時期尚早。あなたにとっての「ここぞ」を見逃さず、計画立てていけばいいのです。持論です。つまり正解ではありません悪しからず。要するに、楽しくやれればいいのです。そしてこの文はたぶん、私が自分に向けて、自己満足とか言い聞かせるとかそういう意味を持たせたものになっています。だからあなたはたぶん、そんなことは全く思っていないで、画面の向こうから私に、(今回は特に)変なこと書くな、と思われているのでしょう?

私のグダグダジメジメはさておき。というわけで忙しく、前回の更新日の頃は1番の繁忙期(?)でしたために、例によって書き溜め系ブロガーあやめの書き溜めでお届けいたしました。失礼いたしました。何が起きるか、それは、せっかく更新日が本学入学式であったにも関わらず気の利いた一言も残さないブログが出来上がるということです。なんと自己中極まりない、最悪でしょうか、という言い訳、恨み言、を申し上げ、お詫びいたします。嗚呼もったいない、新入生の皆様ごめんなさい、ただ今急いで(とってつけたみたいに)お祝いの言葉を申し上げます。ご入学おめでとうございます。

さて、お話を4月に戻します。忙しいと忙しいのその合間を縫いまして(この言葉を使う日が来るとは)、本の街・神保町へ行って参りました。わぉ、珍しいことって続きますね、私が日文らしいことをしています。

本の街・神保町。流石の本屋の量に圧倒されつつ、店をちょっとだけ覗いては全てを分かった顔をして歩く、また新たな店に顔を出す、をしました。ただの散歩です。結局好きな作家さんの本と、かわいくて一目惚れした本を、あんなにたくさん本があるのにわずか2冊だけ、大事に買いました。知的好奇心が大いに満たされ、かつムクムク湧いた一日になったと思います。

さぼうる、なる、さる有名な喫茶店にも行きました。混んでいたので並びました。こんなこと今までの私の経験にありませんでしたので、ワクワクしましたし、人気店に行く人になったンだ、とソワソワしました。ブレンドコーヒーとチーズケーキを食べてきました。美味しかったです。

もちろん、味も良いのですが、その店の雰囲気が良いものでした。地下に潜る席に通されましたが、秘密基地の様な空気が漂い、地下ならではの暗さを照らすオレンジ色の電灯、壁一面に来店者によるものと推測される「落書き」の数々、隣同士との距離、天井との距離、いずれも狭く、通常ならば圧迫感があるはずのそれも、「秘密基地」感を引き立てるのか、むしろ居心地良く感ぜられ、それで長居してしまいました。

例に漏れず説明が下手くそで、早速掲げたスローガンに背き(スローガンって背くものですか?)まして、なんとも恥ずかしいので、もはや恒例となってしまい恐縮ですが、是非行ってみてください、の一言で全てを赦してもらう魂胆です。嗚呼恥ずかしい、なんで説明の一つも出来ないのか、とりあえず罪滅ぼしにURLをまた載せておきます。(4月14日追記:と、調べもせずに申し上げている過去の私を叱責しつつ、もう一度皆様にお詫びしなければなりません。さぼうる、という喫茶店の公式なサイトを、私の乏しいリサーチ力では見つけることができず、仕方なく「公式なサイトは持っていらっしゃらないご様子」だと結論付けるに至りました。代わりに千代田区観光協会による紹介の記事をお載せします。ごめんなさいの連続です。)

【URL:さぼうる(スポット紹介)|【公式】東京都千代田区の観光情報公式サイト / Visit Chiyoda (visit-chiyoda.tokyo)】

今回もしっかり写真を撮っていません。もう確信犯を疑われるレベルでしょうか、しかし私、本気です。正気です。写真を撮るという文化がないだけなのです。

さて4月、ひいては春、春と言えば出会いと別れの季節、すでに書きました通りアルバイトを始めたことで得られました新たなご縁、また我らがブログ部に新たに加入してくださったみなさんとのご縁、即ち出会いをたくさん経験した4月になりました。また、これは3月の話になりますが、我らがブログ部の諸先輩方の卒業にも立ち会い、様々思うことのあった別れの季節となりました。

例えば、同級生の部員であるわたさんに、久しぶりにお会いしました。一言二言、軽く話しただけですが、やはり生で会えたこと、お話しできたこと、嬉しくて、ここに記します。急に登場させてしまったわたさん、急でごめんなさい。

例えば、さる下級生部員の方に、「読んでます!!!!!」とおっしゃっていただけました。その時は恥ずかしいやら申し訳ないやら、宣告していただけるほど良いものを書いていない気がして気が引けるやらで、うまく表現できませんでしたが、やはり読者が実際に居る、ということだけで、単純なようですがすごく、嬉しかったです。しかしそれだけではなく、なんというか、嬉しいようなくすぐったいような恥ずかしいしやめてというような誇らしいような、そういう感情でありました。この感情のせいで、おそらく、もし、あなたが私に気が付いて、せっかく声をかけてくださっても「いや恥ずかしいからそんな、よしてくれ…」とか言いますが、ややこしいことにそれで喜んでいます、やはりヤな奴、ということです。まあ、昔から表情の表出が下手で、それは表情筋の問題もありますが、素直さ、という内面的な、思考的な問題も大いに関わっているようでありまして、喜んでも「わーーい(棒読み)(笑)」のようなナメた言い方になるし(これでいて最上級に喜んでいる)、残念ながら実の母親にもその喜び方であるがゆえに誤解を招き、つまり正しく私の喜びが受け取られていなかった、という歴史を持ちますから、まあ、血縁関係がないという意味での他人、である皆様が理解なさるのは、大いに難しいことかと、本人がそう思う訳であります。 それを避けてマスク、仮面ではなく、いやまあ勝手に下半分の顔を想像創造されるので仮面みたいなものでしょうが、そうではなくて花粉症がお世話になるあっちのマスクをつけ始めてはや6年が経ちますが(もはや病的)、おかげで表情筋はもっと衰えましたし、余計鼻炎は悪化し(より敏感になり)ましたし、副作用?として、どなたかと食事を一緒に摂ることに恥ずかしさを感じるようにもなりました。あーあ、どんどん上手に笑えなくなります。哀しきモンスターであります。

あ、また自分語りをしました。こんなことではなくて、その後輩さんにこんなところで小さな声でお礼を申し上げたかったのです、読んでくださって、面白がってくださって、ありがとうございます。これは皆様にも言えますね、ありがとうございます。

さてこの後輩さん、実名をわざと出さないようにして書いておきます。お返事が来るなどして続きとかもっと具体的な話とか、できるといいですね。こんな先輩にお返事くださるのでしょうかね。

というような出会いを経て、そして色々考えて、私も他の方々によるブログにお返事したい!と思いました。マア、他人のブログなのに私がのっとって、お話しを台無しにしてしまう可能性があるので、軽々しくそんなことできないので、ただの私の妄想話なのですが。本歌取?みたいに、パロディ……いやオマージュ?二次創作??してみたい気持ちです。いかがでしょうか。おこられますかね。私による一方的な返信でもいいから…(あきらめが悪い)。

◆◆◆

さて親愛なる皆様、今回は「私」をきちんと疑えましたか?今回は特に、私[ワタシ]ではなく、私[ワタクシ]だと思って読んでいただけるとテンポ良く読める上に胡散臭さも増すような文章を書いたつもりです。いかがでしょうか。そう思って読み返していただいても構いませんことよ?マァ今回の話は全部事実ですので疑ったところで「ノンフィクション」あるいは「随筆」どまりなんですけれど。こんばんは、と私があなたに、夜道でお会いしたらきっと、その晩のあなたはヤな夢を見るでしょう、そんな、実際にお会いしたらきっと鼻摘み者のあやめがお送り致しました。物好きなあなた、必ずまた次回お会い致しましょうね。ニョロ。

4月14日追記:と、カッコつけて終わらせたかったのですが、ここは私、そう簡単にカッコつけが許されません。と申しますのも、私はブログを今書け!!と言われても全く!書けないタチでございます。代わりに変なところ、お風呂の中・電車の中・トイレの中・食事中など、すぐにペンを持てないところで、パとネタ、案が降ってくるタイプであります。ですから、案が浮かんだら消えないうちにメモを取って、そしてそれをパソコンのWordに書き殴ります。その後それをチマチマコテコテ推敲・書き直しして、それを投稿するのに用いているサイトにコピペして、飲み下しやすい文章になりますように、と最終確認をし、語感を大事に、いろいろ言い回しを・持てる技術を・様々なる仕掛けを、頑張って考えて、手を変え品を変え、字面を見、フォントを見、よし!いける!これなら「面白い」ぞ!となって、そして大抵予約投稿(更新日に自動で更新してくれるように設定)して、こうして晴れて皆様に読んでいただける状態になっているわけでありますが、今回の私は大やらかしをしまして、このダラダラネチネチ長い、長すぎるブログ、しかも今回は自信作、面白い()言い回しをたくさん思いつき、言いたいこともたくさん!ボリュームマシマシでお送りしたいのに、なんと、その下書きを、保存し忘れました。叫びました。もう二度と、同じ言い回しはできません。なぜならば、思い付きでしゃべって(書いて)いるからです。ほとんど垂れ流し同然です。つまり今回のこの文章は、「オリジナル」ではありません。もっとおもしろいこと言ってたんですよ私。なのに忘れたし、保存し忘れたし、再現不可能なのです。原稿(原案、スマホのメモ段階のもの)はあったので一命をとりとめましたが、それだけです。そのあとの「のどごしを考えた言い回し・順番」などの推敲後の文章はまったくどこにも残されておりませんでした。これ書くのに何時間かかると思います?今、シンプルに自分にキレている私であります。ご機嫌いかが、如何もなにもございやせん、ここにきて過去の私による「自分で自分のご機嫌を取れる大人になりたいと考えている、」という一文がここまで(自分に)皮肉に効いてくるとは、自分でも思いませんでしたし、これは全く計算外(というこの一言で、あとはみんな「計画どおり……!」であることもバレましたが)でした。きつい(嗚咽、咽び泣き)。

今回はそんな、私の断末魔も、文章から読み取っていただきたい(無理)。

佳節

皆さん、こんにちは!

今日は4月なのに、とても暑い1日でしたね。キャンパス内では、半袖を着た方や日傘を指した方をちらほらと見かけました。「季節外れの暑さ」なんてもう聞き慣れてしまった言葉ですが、春になった矢先に25℃超えの日が続くとは…。恨み言の1つも言いたくなる!

私たちの春を返せ~!最近は丁度いい気温の日がないじゃないか~!(取り乱してすみません(笑))

私は基本的に暑がりなので、四季の中で夏が1番苦手なんです。暑くちゃメイクもおしゃれもしていられない!今から、7月8月のことが思いやられます。夏本番でギラギラの太陽に照らされて溶けてしまわないように、ちょっとずつ暑さに慣れていかなくては…。

皆さんも「季節外れの暑さ」による熱中症などに十分お気を付けください。

そんなこんなで、本日は、最近買った新しい日焼け止めが香り良し、伸び良しと超優秀で、朝は時間がないのに、お化粧に一層力が入ってしまうももこがお送りします。

さて、新年度の授業が始まって6日が経ちましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?と、言う前に、まずは新入生の皆さんにお祝いの言葉を述べなければなりませんね…。

ご入学、誠におめでとうございます!

大学生になって間もない新入生の皆さんは、慣れないキャンパスや果てしなく続く100分授業に悪戦苦闘している頃でしょうか。皆さんのちょっとだけ先輩の私が言えることは、“何事も神経質になりすぎない”ということです。

私自身、大学に入学したばかりの4月は、課題やオンデマンド授業(私が入学した時はコロナ禍でオンデマンド授業がたくさんありました)に対してとても神経質になっていて、なぜかレポートや授業が公開されたその日のうちに全てやり終えなければ…!という焦りに駆られていたのです。そんな時、当時まだ大学生だった姉に「もっと肩の力を抜いて、バランスよくこなせばいいんだよ」とアドバイスをもらいました。今でも大学生活に切羽詰まってくると、この言葉を思い出します。

頑張らなくてはいけないときでも、やる気が出ないときは往々にしてあります。そんな時は少し肩の力を抜いて、甘いものでも食べながら休憩しつつ、やる気が戻ってくるのをゆっくりと待てばいいんです!

新生活が始まって環境も人間関係もガラッと変わり、様々なことに不安を抱いている方が多いと思いますが、決して1人で抱え込まず、適度に休息をはさんで、自分なりのペースで生活に慣れていってください。心から応援しています!

さて、本日は最後に、昨年「中国思想演習」という授業で創作した、春の喜びを歌った漢詩を皆さんに贈りたいと思います…。先にも申し上げたように、季節外れの暑さが続く4月ではありますが、春の喜びを胸に新年度も邁進していきたいものですね。

佳節

春宵松籟月玲瓏

桃李清香満梵宮

好雨潤苔花未老

満窗淑景古来同

春宵の松籟 月は玲瓏なり

桃李の清香 梵宮に満つ

好雨 苔を潤し 花 未だ老いず

満窗の淑景 古来同じ

(春の夜に松の梢に吹く風の音が響き、月は透き通るように美しく照り輝いている。桃の花の清らかな香りが寺院に満ちた。待ち望んだ時に降った恵みの雨は苔を潤し、花はまだ老いるということはない。この窓いっぱいの素晴らしい春の景色は、昔から今に至るまで同じなのである。)

最後までお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

お団子のはなし

皆様、こんばんは。しおん🦜です。

3回目の更新となりました今回は、お団子のお話をさせていただきたいと思います。

本当は、おにぎりのお話をするつもりだったのですが、この季節ならではということで、急遽お花見とお団子に変更いたしました。

このお話の発端は、先日隣の駅に住む14年来の親友と妹と3人でお花見に行った時にさかのぼります。

レジャーシートを芝生に敷いて他愛もないおしゃべりとお弁当、お菓子を楽しんでいた時、ふと親友の髪に目が留まりました。

これほど長い付き合いの友人と、近所の公園でお花見をしようとなると私などは楽な恰好で出掛けてしまいますが、親友は大変おしゃれさんですので、私と会うときでも完璧にキマった格好でやって来ます。

親友は髪を、三つ編みを組み込んだお団子にしていたのです。長い髪をお団子にするのは普通にあることで、普段であれば「髪型とってもおしゃれだね、かわいいね」くらいですが、なんせここはお花見の場。意味は違えども、お花見といえばのことわざ【花より団子】が頭をよぎるのは仕方のないことだと思いませんか。

桜の下のきれいなお団子は大変風雅で私の中の雅な心を引き出すのと共に、食欲と疑問も一緒に引っ張り出してしまいました。なんの疑問かですって?それは勿論、このお団子が何味なのかです。

お団子の王道と言えば、みたらし団子です。あの金色で甘じょっぱいタレはなんだってあんなにおいしいのでしょうか!親友はつやつやの茶髪ですが、お花見の親友のお団子というにはあまりしっくりきませんね。

では第二の王道、あんこのお団子でしょうか。もちもちのお団子に甘くてふわふわのあんこはまさに至福!ですが、イメージで言うならばくせ毛のお団子という感じでしょうか。

でも皆さん忘れちゃだめですよ。ここはお花見の場なんですから。

花見団子といえばがあるじゃありませんか。そう三色団子ですよ。桜の香るピンク色にほんのり甘酒の白色、それからちょっぴり苦くて大人な味なよもぎの緑色、見えている部分全部がつやつやで桜を見ながら食べる三色団子、なんて素敵!それに親友のつやつやの三つ編みお団子に三色団子は、とってもちょうど良いような気がします。

なんて安直!まあ良いじゃないですか、お花見なんですから。

親友のお団子は三色団子じゃないかという結論が出たわけですが、皆さんもぜひお団子の髪にしている人が居たら何団子なんだろうと考えてみてはいかがでしょうか。

お付き合いいただきありがとうございました。それでは、また。

                                  しおん🦜