癒しの猫たち

まいです、ごきげんよう❀

皆さん年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。9日から大学が始まり、「あけましておめでとう」と言ってくれる方は大事には至らなかったのだろうなと察し安心します。我が家も無事でした。

今日は最近の私の癒しについてお話しします。

猫カフェというものを好きになりました。

私は基本的に赤ん坊と動物に好かれないのですが、猫カフェの猫さんたちは大人しく触らせてくれたので、そしてもしかすると喜んでくれていたので驚きました…!

猫は怯えながら触られるのが嫌いだそうなので(そりゃそうですが)、意を決して3度くらい機械的に撫でると、ほお、猫いいな、となりしばらく撫でていました。温かくてふわふわしててこの子たちは野生の猫からしたら宮廷の猫って感じかなと思ったりします。

猫の種類も沢山いてこんなに一匹一匹違うんだなと感心しました。首が長いのもいれば足が短いのもいて、勢い余るのもいれば静かなところを好むのもいる。ちなみに私は耳も足も短い猫さんが好きです。一生懸命歩いている(そして大して進んでいない)感じが可愛らしくてたまりません。騒ぎすぎない的なことが注意事項にあったのですが、本当に気づかないうちに声が出ていて、「きゃーかわいいこっち向いてー!向いてくれない〜きゃーかわいー!」みたいなことを叫びながらパシャパシャ写真を撮る有様…。暖かい視線を送ってくれる人たちは、初めて来たんだろうなあと思っていたことでしょう。その人たちの肩にはあまりにも自然に猫が乗っていました。それどうやったんですか…。

2回目は相方と行きました。相方は「ちょっと動物怖い」と言っていたのですが、私が「猫カフェ行きたいよね!」と繰り返すと「行きたい」と言い始めたので行きたかったのだと思います!(笑)

触るのは躊躇っていましたが想像以上に楽しんでいたようでした。

ですが不思議なことにだんだん相方の目は充血しくしゃみをし鼻水をかみ始め…。嫌な予感がして「まさか〜」と2人で笑っていたのですが、「いちお調べてみるわ!」と言って相方が携帯で調べると、そう、「猫アレルギー」の症状と全く同じだったのです。

猫と普段触れ合わないため本人も知らなかったようですが、突然アレルギーが発覚しショックを受けていました。

私は私でアレルギーを発症させてしまって可哀想やら、ちょっとおかしいやら複雑な気持ちになっていました。猫カフェ行って猫アレルギーって、そんなオチあるかいっという感じです。毛がない猫とかだったらどうなんだろう。スフィンクスカフェとかあるのかな。あったら楽しいのか…?猫特有のふわふわがない猫カフェ……。

それについてはじっくり考えてみようと思います。いったい猫の何が、我々をそこまで魅了し癒すのか。そこまでして相方を猫カフェに連れていく必要はあったのか。議題はつきません。

私が行ったのは「Cat Cafe MOFF」というところでした!みなさんもぜひ、行ってみてくださいね。アレルギーの方はくれぐれもお気をつけて。

新年の抱負?

明けましておめでとうございます。

幸先がよいとは言えないスタートになってしまった2024年ですが、気づけばもう10日も経ってしまいます。当たり前のように大学にいる自分に、「私の年末年始は…?」と呆然とする暇もなく期末課題に追われる、そんな時期になりました。ちなみにですが年末年始は圧倒的な寝正月を過ごしていました。おせちを食べ、お雑煮を食べ、お菓子を食べ…実に優雅な年始でした。お正月最高。

さて、今年の年始はいつもよりも私にとって少しだけ特別なものでした。人生で一回、大人として認められる。そう、成人式もとい「20歳を送る会」に出席したのです。法改定に際して私自身は19歳で成人を迎えたわけですが、やはり20年の節目は大きなもののように感じています。

新年を迎えるにあたり、そして20歳を迎えるにあたり、折角なので抱負を決めようかというのが今回の本題です。

さて、抱負といっても様々で、大学生らしく「勉学に励む」も良し、サークルに関連付けて「ダンスをもっと上手に踊れるようになる」も良し、あるいは「課題を溜め込まない」、「健康に生活をする」、「無駄遣いをしない」、「「推しに会いに行く」なんて自由に好きなだけ出てくるものです。自分の中で何を中心に抱負を決めるか、それが重要になってくるわけです。全部乗せでももちろん良いのですが、『新年の抱負』と言われるとどことなく特別な感じがしてしまい、ちょっとだけ恰好をつけた「抱負」を考えたくなってしまうのは人の性ではないでしょうか。

というか、そもそものお話。私は目標を「立てる」、」計画を「立てる」という行動を起こす前の準備が好きなタイプの人種です。勉強を始める前に、本屋さんに行って参考書をペラペラと探しているあの時間が1番楽しい。2番目に楽しいのは、買ってきた参考書を前に1冊を終わらせる計画をノートに書きだしている時間です。察している方もいるかもしれませんが、計画を立てて満足し部屋の片隅に積まれていった参考書は数知れず。おかげで弟妹は参考書を買う必要もありません。

勉強と言えばもうすぐ大学受験が本格的に始まる時期ですね。受験生の皆さんにとって極めて辛く、不安な時期だとお察ししますが、あと数ヶ月後には新品のスーツに身を包み、晴れやかな表情で門をくぐっているのでしょう。想像する初々しさにちょっとだけ羨ましいと感じつつ、そんなフレッシュな気持ちを持って生活したいと心から思います。

不思議なことに抱負は決まりませんでしたが、今年もマイペースに好きなことを書き綴っていけたらといいなと開き直りました。勉学も推し活もサークルも多方面に手を伸ばしながらのびのびな2024年を過ごしたいです。

今年1年もよろしくお願いいたします。

七草

こんにちは、ゆきほです🍵
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

私の年末年始は、例年通り父方の祖父母のところに行って紅白を見ておせちを食べて、久しぶりにいとこと会っていとこの子どもと遊ぶ……予定ではあったのですが、なんと年末に向こうの親戚間で感染症が大流行し行けないことに。珍しく自宅で年末年始を過ごしました。

どうしよう暇になっちゃったなとは思ったものの、何だかんだいろいろした冬休みも今日でおしまい。今年の年末年始に何をしたのかちょっとだけ振り返ってみようかなと思います。

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掃除も片付けも大の苦手ですが、年末だったので渋々大掃除をしました。
手のつけようがないほど散らかった部屋でゴミ袋を片手に黙々と片付けて、本棚を整理していくところまではまあよかったんです。
『あれ?そういえばこの棚より後ろって最近全く掃除してないし見てもないな…?』
気づくことができて結果的にはラッキーだったと思いますが、掃除中の私としてはアンラッキー以外の何者でもありませんでした。
部屋の端っこにある棚をどかした先にある床と、さらにその奥にあるカーテンすら3~4年開けていなかったであろう湿度高めの場所に位置する窓(隣の家と大通りに面していて、しかも真下にベッドがあるから軽率に開けられなかったというのは言い訳です)の詳細については思い出したくないので一緒にゴミ袋に入れてしまいますね。たぶん燃えるので次のゴミの日にでも出しておきます。
(セリ:清廉で高潔)

アイドルのオーディション番組を一気見しました。他の思い出と文体を揃えるために全部見たっぽい言い方をしてしまいましたが、実はまだ中盤くらいです。夢に向かって一直線に努力している参加者達を見ていると本当にすごいなと思うし、叶うことなら全員受かってくれー!!と思いながら見ています。
対する私にはこれだけなら誰にも負けないというものもなければ、器用貧乏だと言えるほど何でもできるわけでもない。圧倒的な努力を重ねている自信もなければ、努力量を補うことができるほどの才能もない。「自分なりに頑張る」「結果は伴わなくても過程が大事」って難しい。
(ナズナ:あなたに私の全てを捧げます)

昨日シルバニアの赤ちゃんをお迎えしました。ハスキーのふたごちゃんです。
子どものときに遊んだことがあるので「シルバニアデビュー」ではありませんが、とりあえず家の各所に並べて写真を撮って遊びました。すっごくかわいいです。
私の好きな”かわいい”は、”一見するとかわいいとは対の位置にいるけど、よく見ると実はかわいい”なんだと最近気がつきました。
ピンクで、小さくて、きらきらで、ふわふわで……もちろんこういう”かわいい”も大好きだけど、「かっこいい!……けどなんか今かわいかったな」「強い!……でもなんかかわいいな」の”かわいい”にすごく惹かれてしまうんです。かっこいいけどかわいいハスキーも多分そうですね。
今年はかわいいハスキーのふたごちゃんたちとあちこちお出かけしたいです。とりあえず明日学校に行くリュックに忍ばせておきますね。みんなに見せます。
(ゴギョウ:温かい気持ち)

中学生のときから追いかけているアイドルたちを初めて見に行きました。
正直なところ一番熱量を持って彼らを追いかけていたのは中高校生の時。最推しの彼なんて、出会ったときには4個も上だったのに、気がついたら今年で私が5個も年上になってしまいます。
twitterに流れてくるストーリーの更新予告に怯え、”7”のつく日付・時間に敏感になっていた当時と比べると、ストーリーには追いつけていないし最近の曲は全く分からないし、こんな感じで行っちゃって大丈夫かな?と思っていたのが事実です。
前日にセトリを予習した段階で知っていた曲は大体半分よりちょっと少ないくらい。これは多分本当に着いていけないんじゃないか、と思いながら行ったのに。
“聞いて地球どこにいても 出逢いに行くから”
まさかの前日からセトリが大幅に変更されて、私が最大熱量で追いかけていたあのときの曲がたっぷりのライブに。絶対にやらないだろうと予習もしていかなかった曲のイントロが流れ始めたときは、一緒に行った同年代オタクの友達と目を合わせて崩れ落ちかけました。新曲も最高に好みでもう半泣きです。出逢いに来てくれてどうもありがとう。
“また新しい夢を見ようよ Step on dream 一緒に”
(ハコベラ:私と逢っていただけますか)

前回お話しした「戦国無双」、年末年始もちまちまプレイしていました。画面酔いしてしまうので一気に何時間もはできませんが、現在豊臣秀吉が天下を統一したところです。
どうしても誰かに感想を話したくなって、中学生の時に戦国無双を貸してくれた友人に、友人の推しの伊達政宗が登場した辺りで久しぶりに連絡を取りました。
「マジで!?!?」「初見の人間の新鮮な感想を摂取すると命が助かるから実況してくれ」
本当に遠慮無く感想を投げさせてもらっております。明智光秀のかっこよさに気づいた直後に本能寺の変を戦わなくてはいけなくなったときはとても辛かったです。
どうやらここから先は自分が東軍につくか西軍につくか選んでプレイできるみたい。私は江戸時代も徳川家の15代将軍も好きなので、一旦東軍につこうかなと思います。でも三成とか秀吉も戦うのが忍びないほど魅力的なんだよね。どうしよう。
(ホトケノザ:仲間と一緒に)

久しぶりに夢中になって小説を読みました。藤崎翔さんの『逆転美人』という本です。
元々ミステリーは大好きですが、ものすごく察しが悪いので何を読んでも作者が意図したようにしっかりと騙されてしまい、読み終わったときにはいつも「うわぁ!!!すっっごい!!!」と感動しています。
『逆転美人』も帯に「ミステリー史上初の伝説級トリックを見破れますか?」と書いてあったので、『これは今まさに私騙されているな?』と思いながらページをめくり、最後には例のごとく「うわぁ!!!すっっごい!!!」と大感動。夢中になって読むあまり、バイト先に向かう電車では1駅乗り過ごし、1本見送って快速で帰ろうと思っていた帰りの電車では間違えて各駅停車に乗り込みました。
各駅で所要時間が15分延びたおかげで読み終わった『逆転美人』は現在2周目に入っています。2周目に入りたくなっちゃう気持ちを誰かと共有したいので、ぜひどなたか読んでいただけると助かります。絶対に紙で購入して読んでください。
(スズナ:晴れ晴れと)

初詣でおみくじを引きました。
「今はまだ、その努力が報いられることなく過ぎている。しかし、それにめげずに歩み続けなさい」
年が明けたらやろうと思っていた諸々を明日から頑張ります。
(スズシロ:適応力)

***

七草粥のおいしさが分かるようになった今年、ちょっと大人になったなとつくづく感じました。ではまた。

参考http://chills-lab.com/lofday/7-plant/

上京3年目

福岡という東京から1100キロも離れた土地からはるばる上京してくると、当然、文化の違いに戸惑うことがある。文化の違いというと、例えばエスカレーターに乗る時に東京は左側に寄るけれど大阪は右側に寄るといった、分かりやすいエピソードを人々は求めたがる。しかし、実際に私が体感してきた文化の違いというのは、実に地味なものである。ものすごく地味であるが故に、逆に苦労するのだ。今日はそんな文化の違い話を聞いて欲しい。ちなみに福岡は東京と同じでエスカレーターは左側に寄るので苦労はしていない。

私が東京に来て一番苦労したのは、「からい」という言葉だ。私は、関東の人が「しょっぱい」という言葉を使う場面で常に「からい」という言葉を使う。塩味が濃いものは全て「からい」になる。なんなら塩そのものも「からい」になる。学食などを食べて、少しでも塩味が濃いと「からい」と言う。例えばそばを食べて辛いとか、チキンカツの味が辛いとか言う。関東の人にとって、辛いという言葉を使わないであろう料理の感想でしょっちゅう辛いと言うから、大学の友達によく「辛い?」と聞き返されていた。こっちは聞き返される理由がよく分からないので、「うん辛い」と返していたが、東京で1年くらい過ごしてやっと気づいた。塩味のことを関東の人は辛いと言わないのだ!関東の人も、まさか文化の違いで「からい」という表現を使っているなんて思いもしないから、私は辛味を感じやすい奴ということになっていた。

文化の違いが地味というのはこういうことを言っている。あまりにも地味なので、ある個人が変な奴だった、と判断されて終わってしまうのだ。

似たようなことは蕎麦でも起こった。福岡の蕎麦、うどんの出汁の色は黄色い。緑茶のような色を想像してほしい。東京の出汁は麦茶のような色をしているし、醤油味が濃いから、それとは全然違うことが分かる。福岡の出汁は薄いから、麺と一緒に出汁を飲むのは普通だ。出汁も一緒に味わうのだ。うどんをズルズル食べて、汁を飲みほす、なんて普通である。飲んで美味しいのが出汁だからだ。ところが東京はどうか。麺の汁を飲む、という文化が一切ないのではないか?たまにつけ麺に出汁割りなんてものがあるが、基本汁は飲まず、飲むとしたら薄めて飲む、という文化のような気がする。福岡出身の私が東京で麺類を食べたらどうなるか、ここまで説明したら分かりそうなものである。学食で蕎麦を食べて、出汁を飲んだ。横の友人に「え、汁飲むの?」と若干引かれた。私「え、飲まない?」友人「飲まない」。沈黙。飲んだ後の私「辛い!」。こういうことが平気で起こる。関東の人間には私はこう映る。

『蕎麦の汁を飲んで辛いと言う変な奴!』

誰がこんなことを文化の違いと思うだろうか。誰も私が生きてきた福岡では普通だったからそのような行動に出たんだな、などとは思わない。ある個人の狂気で終わるのだ。この地味な文化の違いに苦労する人間は多いだろうし、変な奴とは関東の人もあまり関わりたくないだろうから、全く東京に馴染めずに福岡に帰ってくる人が一定数いるのにも頷ける。

ちなみに蕎麦うどん関連にはもう一つ話があって、東京のうどんはかたすぎる。最初食べて、茹でてないのかと思った。本当に。福岡のうどんはコシがないふにゃふにゃだから、うどんはそういうものだと思っていて、東京でうどんを食べて、歯で噛まないといけないことに驚いた。うどんは噛むものじゃないと思っていた。あれ以来東京ではうどんを食べていない。蕎麦ばかり食べている。うどんを食べたい気分の時は蕎麦を食べている。うどんだけは東京で食べられない。味も食感も見た目も違うので変な気分になるのだ。蕎麦は福岡では全く馴染みがないので東京でも食べられる。あと福岡にはつけ麺もない。福岡の人はつけ麺を、つけて食べる麺の上位概念だと思っている。ざるそばとかそうめんのように、麺を汁につけて食べる麺の総称と思っているので、つけ麺という料理があると思っていない。だから私は福岡から東京に来た友達にはつけ麺をオススメしている。みんなこんな食べ物があったんだ!と感心しながら食べてくれるので嬉しい。

お正月、餅には何をかける?もちろん、砂糖醤油。砂糖に醤油をかけたあの味がたまらなく美味しい。(え、醤油に砂糖……?)と怪訝な顔をするでない。砂糖と醤油は、おいしい。

コンビニで肉まんを買っても酢醤油が付かないので驚いた。

かしわめし、が通じない。

ごぼ天、ない。

住み慣れた街を飛び出すというのは大変なことである。自分にとっての普通が普通でなくなる感覚は、体験したことのある人じゃないと分からないだろう。東京の言葉を「標準語」と呼ぶからか、どうも東京の文化こそが標準で、それ以外は異質だと思っている人が多くてやりづらい。私にとっての標準は福岡で、それは変わらない。しかし、それを標準だと言って周りに押し付けることはしない。東京のことも知って、学んで、馴染んでいくのだ。上京3年目、離郷3年目。

謹賀新年

あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします、あやめです。

新年ですね。私はただいまレポートとテストの期間中ですから、それらに追われています。一月いっぱいはこの調子です。書き溜めておいた記事でしのぎます。ご容赦ください。ということで、書き手・あやめはまだ年を越していません。悪しからず。

新年、このおめでたい時期に、また、大掃除から解放されたかと思えば新しい年の分の仕事に追われる季節に、あるいは、帰省なさったり初詣に行かれたりして楽しく過ごす期間に、(あえて)こんなところ(と申しますが、)を覗きにいらっしゃるあなたは、かなり稀有な方だと思いますので、全然お正月に関係のない話をわざわざ書いてみようと思います(書き手・あやめが、年を越していない、どころかまだクリスマスもやってきてない、そのために新年気分では到底ない、書き溜めしすぎたか、発酵しちまうぜ、ということも大いに関係あります)。

さて、みなさま、ChatGPTってご存じ?……ご存じの方が多いかと思われるので、別に説明は例の如く割愛いたしますが、大学で使うのは慎重にね、と耳タコで言われている、奴のことであります。私は奴のことを、敬愛をこめて「チャットさん」と呼んでいますが、彼(彼女でしょうか…)に200字程度で兎と龍の物語を書いてもらいました(やっぱり新年っぽくなりました、まずい、ややこしいことに初嘘を年内についてしまった、閻魔様にベロを抜かれちゃうので、このことは内緒にしてください、お願いします、美味しいごはん、味わってもっと食べたいの)。そしてそれだけではいけないので、試みに、私がそれを編集するなどしてみます。この試みに立ち会って下さる方~~?お客様の中にこの一大プロジェクトに立ち会って下さる方はいらっしゃいますでしょうか~~~?

ごちゃごちゃ言わず、はじめます。

以下チャットさんによるおはなし。

昔々、森に住むうさぎと龍が友達になりました。うさぎは小さな身体で、龍は大空を飛ぶ存在。ある日、森が危機に直面し、うさぎは身を挺して助けようとしました。しかし、力及ばず、そこで龍が現れました。龍の力で森は守られ、二人の友情は更に深まりました。それ以来、うさぎと龍はともに冒険し、森を守り続けました。

あら、な、中々、お上手なのね。チャットさんはなんと童話のようなものも、ものの15秒で書いてしまいました。つらつらと出来上がっていく物語を目の当たりにして、ややチャットさんを侮っていた(私はチャットさんとは、興味本位で一回ちらっとお話ししただけで、あんまり交流がありませんでした)私は震撼しました。べ、別に、その凄さはたくさんテレビや学校などで聞いて学んでいましたから、今更ですが、べ、別に、危機感とか、感じていません。

ところでこの物語、きちんとハッピーエンドですね。マア、うさぎと龍なので、バットエンドを書くことの方がちょっと邪道なのでしょうか。そのあたりの配慮もバッチリですね。チャットさんはすごい……

ただ、絶賛してばかりでは、もう私の役割が全部チャットさんに取って代わられてしまうことになりかねないので、難癖をつけていきます。

昔々、とはじまり、なにやら日本昔話風の絵柄を思い浮かべます。ふむ、まずはじめにうさぎと龍が仲良くなるのですね。そのあたりは何故かわからないのが、想像力を掻き立てますね。

うさぎは小さな身体で、龍は大空を飛ぶ存在。」というところは、ちょっと不自然に思ったので、「小さな体で野原を駆け回るうさぎと、大きな体で大空を飛び回る龍は、どちらも広い森の中から面白いことを見つけ出すのが上手でした。二人は、体の大きさや住んでいる場所は違いましたが、だからこそ彼らの「面白そうセンサー」が働いて、お互いがお互いに惹かれました。どちらも話が上手でしたし、感性が似ていたので、彼等はすぐに親友になりました。」にします。

ある日、森が危機に直面し、うさぎは身を挺して助けようとしました。

ここは、私が200字で、とお願いしたことが原因でありますが、やや淡白に展開しているので、わたくしめが、僭越ながら肉付けいたします。

「彼らがいつものように、それぞれの地元から面白いものを持ち寄ってプレゼンをする遊びをしていたある日、神聖なこの森に、全く面白くない動物がやってきました。蛇です。蛇は森で一番現実主義で、またほかの動物を騙したり驚かしたり困らせて遊ぶ、タチの悪い趣味をもっていました。人間のことも当たり前に嫌っていて、人間にも危害を加えていたせいで、人間の世界から追放されてしまい、行き場がなくなってこの森にフラッと来たのです。うさぎは、また龍は、当然、この蛇が嫌いでしたし、他の動物も、嫌い……というよりは……苦手……?というふうに思っていました。神聖な森では、他の動物にあまりたくさん干渉しない、自立したタイプの動物が多くいたので、こういうちょっかいをかけてくるタイプに慣れていない動物が大半でした。そこで気の強いうさぎは、蛇に文句を言いに行きました。」

さて、お話は、「しかし、力及ばず、そこで龍が現れました。龍の力で森は守られ、二人の友情は更に深まりました。」と続きます。これは、私の解釈によると、

「蛇はまた、とても(ズル)賢い動物でもありました。現実的、ということは、現実世界の抜け道も良く知っている、ということのようです。蛇はニョロニョロと、嫌なところをついてきます。うさぎはついに、何も言えなくなってしまいました。うさぎは誰かと言い争いをすることはつまらない、面白くないことだと学びました。そうと分かって仕舞えば、うさぎは言い争いをするのがバカバカしくなってしまい、言い返す言葉が何も思いつかなくなってしまったのです。うさぎ、面白くないことにはとことん興味がありませんでした。そこで選手交代、龍がやってきました。龍はうさぎよりも長生きで、御年1080歳でありました(うさぎは3歳です)。年の差友情です。龍は長く生きてきた中で、たくさんの経験をしてきました。ニョロニョロの蛇は同じニョロニョロの龍が、知の巨匠である龍が、憧れでした。爪も生えているし、空も飛べる。火も吹けるし、強いのに、あンなちっぽけなうさぎと仲良くしてやるほどに優しくて、おまけに賢い。カッケェ!龍ってスゲェ!とひっそり、こっそり思っていましたが、龍はそのこともバッチリ知っていました。龍は普段うさぎと話すときはめちゃくちゃギャル語を話していましたが、この時ばかりは物凄く重たい口調で、物々しく蛇を説得しました。蛇は龍と話せたことが嬉しくて(龍は優しいので、蛇の言い分も全て一度肯定してから、それから改善すべきことをわかりやすく教えてくれました)、ツン!とした顔をしていたけど、ちょっとにやけてしまいました。蛇は龍と(しぶしぶ!)約束して、大きな川の中州にある大木を調査して、文化財として保護する仕事をすることにしました。やることが見つかった蛇は、他の動物に構うこともなく(非常ォォにヤな言い方をして、たとえば「あなたにはわからないでしょうけれど、僕は忙しいので。ええ、あの龍さんとお話しさせていただきましたからね、僕はあなたと違って賢いので、ええ。」といった塩梅で話す癖は治りませんでしたが)仕事に没頭していきました。うさぎは龍の新たな一面(うさぎは龍のことをギャル語ではなすちょっとあほの子だと思っていたので……)を知り、また龍はうさぎの新たな学びに喜び、彼等はもっと仲良しになりました。龍はとっても長生きで、うさぎはそれに比べたらとっても短い一生を過ごすことになりますが、龍もうさぎも短い友情だとは思いませんでした。それで満足でした。」

やっと結末です。そろそろ私は短く簡潔にまとめる能力をつけなければなりません。

それ以来、うさぎと龍はともに冒険し、森を守り続けました。

ここについては、一点、お伝えしたいことがあります。チャットさんに無理を言って、別のバージョンもいくつか書いていただきましたが、どのバージョンでもなぜかどうしても冒険するパートが必ず出てきました。譲れないポイントなんでしょうか。ここまでで結構満足感があるのに、この上冒険に出たら収拾がつかなくなりそうで私は怖くてその展開はできません。新しい発想でした。勉強になります。

「うさぎは自分の知識の浅さを知りました。また、楽しくお話ししていた友達の龍が、こんなに賢いと知りませんでした。ギャル語を使っていた理由について聞いたら、龍が「一番最近習得したから……つかってみたかったんだ……」とテレテレしながら教えてくれました。また龍は、蛇と話しているうちに、親友であるはずのうさぎに対して自分が、その寿命が短いことから、別れが辛くならないように、そこまで仲良くならないように無意識のうちに感情をコントロール、セーブしていたことに気がつきました。龍はこの個人主義な森ではいつも一人になりがちでした。みんな自分のことを尊重してくれる代わりに、誰も仲間に入れてくれませんでした。だから長いこと友達なんていませんでしたし、それに何の疑問も感じませんでした。一人で何でもできたし、楽しいことばかりだったので、別に何の不満もありませんでした。ところが、小さな問題ではありましたが、また小さな助力でしたが、一緒に解決しようとしてくれたうさぎのことが、とても気になるようになりました。はじめて、友達が欲しいな、と思ったのです。

それ以来、うさぎと龍はともに冒険をしました。真の友情と深い知識を得るための大冒険です。……なに、心配ご無用。なんてこともない、お話し会を毎日開いただけのことですよ。森の個人主義な動物もご招待して、いろんな話をきいたり、ただ一緒に時間を過ごす会です。みんなの、手に汗握るどきどきの物語を聞いていると、大冒険をしている気分になるのです。また、いままで知らなかったことを知るために、普段はしないことをするのって、まさに大冒険というものでしょう?

ときどき、いやいやながら蛇も大冒険に参加しました。このようにして二人は、森の平安を守り続けました。」

思っていたより長くなってしまい、たぶん皆様も飽きてきた頃だと思ったので、あわててここで辞めにします。皆様もぜひチャットさんとお話ししたり、この物語の続きを考えたりしてみてください、なんて。

結論:チャットさんすごい!

今冬は蟹で決まりだ

こんにちは!やなです。🎍
あけましておめでとうございます!
今年の目標は美味しいものをたくさん食べることです。
私「やな」の更新回数も残り少なくなってきましたが、どうぞよろしくお願いします。

***

今年の年末年始は蟹を食べました!
今回は蟹料理を紹介します!

①くら寿司 極上かにフェア

真ん中は甘エビです。4人分の蟹です。
「かに3種盛り」の名の通り、足が二貫、腹が一貫入っていました。三貫でなんと390円。
400円以下で蟹が食べられるなんて……!!さすが回転寿司、リーズナブルですね。
お醤油を付けて食べる新鮮な蟹、とっても美味しかったです。やはり蟹は寿司に限りますね。
写真を撮るのを忘れましたが、蟹の茶碗蒸しもありました!蟹だけでなく帆立も入っていて、とても豪華で美味しかったです!熱々でした。

②夢庵 蟹づくし御膳

蟹料理オールスターです。グラタン、せいろご飯、サラダ、小鍋の全てに蟹が入っていて、まさに蟹好きのための逸品です。
鍋は目の前で店員さんが火をつけてくれるので、熱々のまま食べられます。嬉しいひと手間ですね。
全部とても美味しかったのですが、特に美味しかったのは「本ずわい蟹と蟹味噌のグラタン」です。濃厚なホワイトソースに、これまた濃厚な蟹味噌が絶妙にマッチしていていました。できることなら普通盛りサイズで食べたいですね。
小鍋、とっても美味しかったのですが、早く食べなかったせいで少し焦げてしまっていました。十分に温まったら火を止めても良かったのかもしれません。
お値段は2000円弱と、かなりリーズナブルでした。学生でもなんとか払えそうです。

今年は蟹が安いのでしょうか?色々なお店が蟹フェアを開催していて、蟹好きの私としてはウキウキです。
蟹の情報をSNSやチラシで見かけるとにやにやしてしまいます。毎日楽しいです。
次はどこのお店に行こうかな。

***

今回紹介したお店です。蟹好きの方はぜひ。

冬の豪華食材“本ズワイガニ”が存分に味わえる! 「極上かに」フェア ―12月15日(金)から期間・数量限定で開催―|くら寿司プレスリリース|くら寿司|回転寿司|
https://www.kurasushi.co.jp/author/005216.html

冬の「蟹&牛」豪華饗宴|メニュー|夢庵|すかいらーくグループ
https://www.skylark.co.jp/yumean/menu/fair/index.html?utm_source=sk_app-banner-ym&utm_medium=sk_app&utm_campaign=-ym-20231207

今回はここまで。それでは!やなでした。

運を開く

皆さん、明けましておめでとうございます!

まず、はじめに…。新年の幕開けから、悲しいニュースが続いていますね。皆さんの無事を願うばかりです。地震や津波の被害にあわれた方々が、少しでも早く平穏な日常を取り戻せることを、心から祈っています。

そんなこんなで、本日は、実家でのお正月を経て、頬が膨らんだことを鏡で確認しつつも、体重計からは目を背けているももこがお送りいたします。

さて、新しい年を迎えたわけですが、皆さんはもう占いをしたり、初詣でおみくじを引いたりして、今年のご自身の運勢を調べられましたか?

私は調べました!我が家では新年になると開運雑誌を購入して、家族全員の1年の運勢を調べるという習慣があります。もちろん、初詣ではおみくじも引きました。以前は、「悪い結果だったらどうしよう…」と思って、占いをしたりおみくじを引いたりすることはなかったのですが、最近になって自分の運勢が気になりだしました…。占いやおみくじの結果を受け入れつつも、それに振り回されたり全てに従ったりするのではなく、アドバイスだと思って適宜自分の生活に取り入れることが大切だと思います!

さあ、そこで!私の今年の運勢をちょっとだけご紹介…。

まずはおみくじ…、「吉」でした。(めでたく「大吉!」と紹介できず、すみません(笑))このおみくじによると、「人に対して驕り高ぶることなく、謙譲の心を持つように…」とのこと。他者に対する謙譲の心はいつも携えているつもりですが、本年はいつもよりちょっと意識しておこうと思いました!

続いて雑誌の占いでは…、「名声と転換。光と影を経験する大変化の1年」と書かれておりました。(ちなみにこの占いは星によるもの…私は七赤金星です!)「名声と転換」、「光と影」なんて何だかカッコいい運勢になっていますが、きっと、暖かな陽“光”に照らされた道を歩きつつ、たまに木“陰”で涼しい風に吹かれながらひと休みする…、そんな1年になるんじゃないかなぁと予想しています(笑)!

占いやおみくじのアドバイスを受け止めつつ、今年は昨年以上に学びに貪欲に、そして様々なことに挑戦する年にしたいと思います!

最後に受験生の皆さんへ…。だんだんと共通テストや一般入試が近づいてきましたね。本学への出願もいよいよ始まります。私自身、共通テストや一般入試を経験したので、この時期は体力的にも精神的にも、本当にしんどかったことをよく覚えています。出願の手続きに…、勉強に…、体調管理に…と、大変なことが重なりますが、落ち着いて焦らずに、1つ1つ丁寧にこなしていってください。皆さんが、これまでの努力の成果を発揮できるよう祈っています!

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

新年早々、厄落とし

 2024年になりましたね。こんにちは、さゆりです。一昨年はクリスマスからコロナにかかり、虚無のお正月を過ごし、ほぼ一か月体調を崩していたわたくしではありますが、今年はなんと元旦から全身にひどい蕁麻疹が出まして、顔はパンパン、手のひらや足の裏まで腫れて薬も点滴も効かないわ痒みがひどすぎて眠れないわでなかなかあわただしいお正月でした。医療従事者の皆さま、その節は大変お世話になりました。

 試験やレポートもあるので気合を入れていたのにまさかの出オチしました。薬の副作用でほとんど寝ていましたし、吐き気や胸やけがひどくてご飯や余計なものをあまり食べなかったので2キロぐらい痩せました。ついでに美容液を塗りたくっても荒れていたお肌はつるっつるに、1か月何をしても腫れが引かなかった歯茎がもとに戻りまして、睡眠の力ってすんごいんだなぁと小学生並の感想が。今は薬のおかげで湿疹が引いたものの、体があたたまるとまたぽつぽつ出てくる上に色素沈着が起こってしまったのでしばらくご自愛モードでいく所存です。地震もあってなかなか楽しい年明けとはいきませんが、みなさんも体は大事にしてくださいね。今回は厄落としだと思い込んで再スタートを決め込みたいと思います。

 そして、今回の地震で被災された方々にお見舞い申し上げます。どうか一日でも早く元の生活に戻れますように。今は、Yahoo!の募金だけでなく、赤十字社の募金、石川県公式に直接振り込みができる口座も解説しているようです。少額から寄付が可能なものもあります。

リンクを貼っておきますね。

令和6年能登半島地震緊急支援募金 – Yahoo!ネット募金

Yahoo!のネット募金

令和6年能登半島地震災害義援金|国内災害義援金・海外救援金へのご寄付|寄付する|日本赤十字社 (jrc.or.jp)

こちらは赤十字

令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県 (ishikawa.lg.jp)

石川県公式

 毎日心苦しいニュースばかりだと知らぬ間に心も疲れていきますから、もし地震や被災地の事が不安で気にかかっている方がいたら、少しニュースから離れて普段通りの生活を送ってみてくださいね。私もとても心配ですし被害にあわれた方の事を思うと本当に心苦しいですが、私たちにできることにはどうしても限りがあります。募金が少しでも役に立つことを祈ります。

 さて、今年ついに4年生になるわけですが、早かったですね。

 1年生の時はこんなにたくさんの単位が取れるかしら、なんて心配していたものの、いざ授業を受けると興味のある授業が山ほどあり、あれもこれも取りたいのに取れなかったことが結構ありました。私はおおよそ単位を取り終わっているので今期問題がなければ残るは卒論の単位程度なのですが、好きな先生の授業はもう1回ぐらい取りたかったなぁとか、気になる授業がまだあります。就活との兼ね合いもあるので全部とはいきませんが、折角大学に通っているので卒業までにはあともう1回ぐらいとれたらいいな。

 1年次は必修科目が多いので好きな科目を取りづらいかもしれませんが、2年次以降は選択肢が広がります。私の場合は1年次がほとんどオンラインだったので、中古中古中古必修近世近世必修!みたいな愉快な時間割を組んでいました。とにかく自分の好きな時代や作品について知識を詰め込めて楽しかったです。でも対面授業の方がずっと楽しかったですね。

今は他学科の授業の割合が多くなってしまったので、日本文学科の授業が恋しいです。

今年は健康に過ごすぞ!と決意し、この辺で締めたいと思います。では、また。

この季節

こんにちは、さくらです。
新年早々なかなか重たいニュースが続いておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
さて、お話は2023年末に戻ります……。
私は年末は風邪で4日間ダウンしておりました。人生で2度目くらいの39度台を叩き出してしまい、ずっと楽しみにしていた東京ドームで行われた推しのライブに行けませんでした。
実は受験の年、2年前ですかね。その時はまだコロナがずっと流行っていた時なのですが、その時も私はコロナにかかっていました。
このブログを読んでいらっしゃる受験生の方も多いと思うので、注意喚起とこの時期にコロナで寝込んだ先輩もいるぞ!という励ましの気持ちで少しだけ思い出を綴ります。
受験生の時は共通テストも終わっていて、学校の学年末テストの2日目にコロナにかかったことが判明したので今の時期よりもずっと本入試に近い時でした。朝は元気にテストを受けに学校に行ったのですが、2科目目くらいから頭がぼぅっとしてこれはやばいなと塾に行かず家に帰ると案の定熱がある。この時点であーコロナだなと思いました。
うろ覚えなのですが、当時はコロナになったら1週間くらい隔離だったのでまずは受験が出来るのか、というところが心配でした。2月からは続々と入試が始まりますし、早いところは1月後半もあるらしいので結構ギリギリ。もちろん熱があるときは起き上がって勉強する気力も無いので成績の面も心配。あと学年末テストの3日目の教科を受けてなかったので、卒業に関係するのかということも一瞬過りました。
成績は心配でしたが、とにかく出来ることは寝て熱を下げること!2日、3日くらいはずっと寝たままでした。その間は元気な時はスタディサプリで動画見たり、スマホに入ってる単語帳を使ったりしていました。気休め程度でしたが、本を開くのは寝ている時にはちょっとキツかったので。
4日後くらいにはもう元気になっていたので座って勉強するようになりました。英長文とか頭を働かせる系よりかは日本史や古文をやってた気がします。
一応元気になって療養期間が明けてからも塾には行かず、家で勉強するようにしてました。他の人に移す可能性もありましたし、あと病み上がりなのでその逆も然り。家にいた方が家族もいて甘えられるので気が楽でした。
こんな感じで割とギリギリの中コロナにかかってしまいましたが、今は無事大学生をやれてます!病気になった時は不安でいっぱいだと思いますが、学校は対策をしてくれますし、後期入試があるところもあります。そのあたりはご家族も調べてくださると思うので、受験生の皆さんが少しでも目の前の試験に集中出来るようになって欲しいです!
まずは共通テストまであと少し!皆さんが普段の実力を出せるよう祈っております。
それでは皆さん健康に気をつけて〜。

寄り添い。

皆さん、こんばんは。ずきです。

新年1発目の更新です!今年も日本女子大学日本文学科ブログ部をどうぞよろしくお願いいたします!

1月1日は「パブリックドメインの日」。現行著作権法で保護される映画やその他著作物の権利が、期限満了となると1月1日をもってその権利が消滅することにちなんで、記念日が制定されているのだそうです。

「ずき」としての”期限満了”は2024年3月まで。今回を含め、更新は残すところあと6回となりました。寂しい気持ちが徐々に湧いてきている今日この頃ですが、最後の更新までしっかりと役目を果たしていきますので、何卒よろしくお願いいたします!

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さて、本日は石川県や新潟県を中心とした大きな地震がありました。このブログを読んでくださっている皆さんの中にも、辛い思いをされている方がいらっしゃるかもしれません。また、ご親戚の方やご友人の方がお住まい、という方もいらっしゃることと思います。

閲覧してくださっている方、地震が発生している地域にお住まいの方、皆さんがどうか無事でいられますように。

特にこのブログは、本学に入学を考えてくださっている高校生の方向けに、等身大の大学生の様子を発信し続けていますが、今回は地震で不安な夜を過ごされている皆さんに心向けて。

私自身も、このブログも、いつでも誰かに寄り添える存在でありたいです。

余震も続いているようですので、とにかく今はご自身の身の安全を最優先に。スマホも情報収集等で有効活用できるものですので、充電が出来るだけ減らないよう、工夫してご使用ください。

次の更新のときに、無事に画面越しで会えますように。今回は短めですが、皆さんの安全を配慮して、この辺りで締めたいと思います。

皆さん、どうかご安全に。

それでは、また!