大忙しの予感、

皆さま、こんにちは!

無事に課題も提出し終わり、正真正銘の春休み!いかがお過ごしでしょうか?

前回の更新で、春休みの予定は「ダンス」。と言いきり、タイトルもそんなようなものを付けたのですが、しっかりダンスまみれの日常を送っております。というのも今日までの1週間、毎日踊っています。スケジュール確認してみたら21日ダンスの予定が入っていました。私の記憶が確かであれば今年は29日ありますね。4分の3ダンスで埋まり、その他諸々で完全オフ日は2日のみ!さらにダンス公演のパンフレット作成や作品創りも始まり、なんだかとても忙しい予感があります、、!しばらく更新が止まる可能性もありますが、、戻ってくるのでお待ちくださいませ!

今日もブログをご覧いただきありがとうございました!それでは!!

チュープリ

ご無沙汰しております、みちるです。

 

あなたは「キスプリ」派ですか、「チュープリ」派ですか。
口づけのシーンをプリクラで撮影したもの、の呼称についてです。

私はめっぽう「チュープリ」と呼んでおります。
プリクラの狭い箱の中は外界から隔絶されているようでいてその実、大きな暖簾二枚を軽く腕押しすれば容易に覗き込まれてしまう。「プリント倶楽部」という字面のいかがわしさ。たった数分、たった数百円、たった数ショット。プライバシーも、その中で育まれる秘密も、すべてはインスタント。であれば、「キス」という爽やかな響きよりも無垢を装った「チュー」の発音のほうが、このチープさに相応しいと感じるのです。

しかし「チュープリ」にはそれの尊さがある訳で、それは断じて捨象できません。
大きな秘密は大きな喜びにもなりますが同時に背負うべき重い十字架でもありましょう。それに比べればチュープリの秘密は二人でお揃いの十字架のネックレスをつける程度のきわめて愛らしいものですから、恐れるに足りませんね。
また、「チューしよう」とは言えなくても「チュープリ撮ろう」とは言える、そんないじらしい心理も考え難いものではないはずです。ポッキーゲーム同様、遊びの一環としてあわよくばチューしてやろうという魂胆があるわけですが、そんな下心さえ受けいれさせてしまうのが「チュープリ」という響きではないでしょうか。

・・・

(間奏)

・・・

チュープリ、一度だけ撮ったことがある。
当時はプリクラ自体に不慣れだったもので、正面以外を向いて写ることなど考えられなかった。しかしよく考えられなかったからこそ、前のショットから次のショットへと移行する数秒の間での思い付きをそのまま形に出来たのかもしれない。女性ナレーターの高い声に重ねて私は

「チューしていい?」

と尋ねたのでした。
たしか「ああ」とか「うん」とか言われて一枚撮ってみたのですが、私の目論見通り大抵のプリクラ機は正面顔に対応して加工を施しますから、90度横向きの見るに堪えない中途半端な仕上がりである私がそこにおりました。印刷用にも送信用にも回さなかった気がします、思い出とはいえ自分の盛れていない写真を撮っておけるほど心に余裕がないので。

技巧的な話をしますと、二人でチュープリを撮影する場合おそらく互いが45度程度ずつ顔を相手の方に向け、口の端か頬あたりに唇をつける。これくらいだと世の中に出しても恥ずかしくない具合に中々良い画像が出来上がると、私は踏んでいます。
再挑戦する機会が中々ないのですが、宜しければあなた、いかがですか。

・・・

02:20

<体調、大丈夫?心配。ちゃんと寝てね。> 3分前

蛇も踏めないような、優しくて臆病そうにも聞こえる彼女の声が聞こえてくるようだった。
僕が待ち合わせに遅刻してしまったときの「ゆっくり来てね」、仕事終わりの「今日も遅くまでお疲れ様」、精神を悪くしている真夜中の「大丈夫?」。このツイートには、そうした言葉のどれをとっても見つからないような醜悪さと、今すぐ夕食を吐き出したくなるほどの悪臭が漂っていた。
僕ではない誰かに向けられたエアーメッセージ。彼女が、僕じゃない誰かの体を気遣っている。彼女のアカウントのBIOを見ると、

<睡眠!>

みたいなことが書いてある。本当の言葉は無論、克明に記憶してあるのだが、最悪過ぎてとてもじゃないがここには書けない。
一体誰を寝かしつけようと言うのだろう。検討はついていた。僕が会ったことのない、彼女と仲のいいあの男。僕はもはや怖いもの見たさの領域を逸脱してオートマータのような挙動で彼女のいいね欄を窃視する。

02:22

<睡眠botじゃん。ありがとう、ちゃんと寝るよ。> 2分前

手に持っていたスマホを家じゅうの出来るだけ固いところへ打ち付けてぶち割ってやりたくなった。
気持ち悪い、心底嫌だ、勘弁してくれ、僕はここまで書くのにもう二回嘔吐している。
お前に礼を言われるようなことじゃない、彼女は誰にだってとても優しくて、でも誰にでも心を開くことは出来ない人見知りの恐怖症で、だからお前への声掛けだって義理に決まっている。そう言いたくても言えないのは、事実として彼女とあの男の間に深い親交があることを僕が知っているからで、そうなるともう僕の負け。
現在進行形で行われている二人のメッセージ合戦を、どうして間男のようにこそこそ目で追わねばならないのだ。どうして、二人のこのやりとりが行われるまでのいきさつをあれこれ考察しながら体を震わして泣かなければいけない。涙のほうだってこんな事情のために流されては不本意だろう。

――二人が日中会っていたことは明白で、しかし僕にそれをどうこう言うことはできない。本当はあんまり会って欲しくないけど、ただの友人である僕にどうしてそこまで言うことが出来るのか、そしてそんな束縛を仮に彼女が受け入れたとしても、僕にその責任が取れるかは想像できないのだ、だから端から望むべきでない。彼女を独占することも、彼女を僕の望みで縛ることも、するべきではない。
僕たちは最近頻繁に会っていて、その間少なくとも1ヶ月余りは彼女があの男と対面することはなかったはずだ。僕は内心そのことに安堵しながら、彼女に対してはあの男に好意的であるような態度をとっていた、それが出来るほど心に余裕があった。

「○くん、カッコいいよね」

本当にこう言ったこともある。その時僕の顔面の引き攣れが如何であったかは知らないけれど。
とにかく今日、彼女は奴と会い、このやりとりを行っている。彼女のアカウントはきわめて小規模で、対して男はインターネットでそれなりに広く活動しているようで、説得力のあるフォロワー数を有していた。その男が今、彼女のためだけにエアーメッセージを投稿している。彼女は誰の眼から見ても魅力的で、センスのあるイケてる誰かと気が合ったり、僕の知らない誰かから注意を向けられるのは仕方がないことなのかもしれない。
けれど間違いなく、僕の眼から見た彼女が最も魅力的。僕はここ数か月の間ずっとそのように信じてきた。
僕の知らない奴に認められないで欲しい、僕の知らない誰かと仲良くしないで欲しい、あの男はとくにいけない、僕は彼女という項を世界から抜きにしても、きっとあの男に勝てない。こんなことをくどくど書いてしまうように、僕はあまりに醜く、貧しく、悲しい。

02:30

仮に僕が今、彼女の不安や心配をあおるようなことを言えば、彼女はきっと僕にも「大丈夫?」とメッセージをくれるだろう。しかしそれは僕と彼女だけのプライベートなやりとりで、世界に見せつけ”得る”ような仕方ではあり得ない。本人たちだけがばれていないと思い込んで、逢引のようにやりとりするのとはわけが違う。勿論、逢引きを見つけた誰かが僕のように気を狂わせて叫び出せばよいなどと、最大多数の最大幸福に反するようなことを願う道理はない。ないけれど、僕だって誰にも目配せをせずに胸を張って彼女と逢引きをしたい。僕以外を思いやる心なんて、なくしてしまった方が幾分かましだと本気で思った。

 

――数日後、僕はうわの空で彼女と、数人の知人たちと共に珈琲を飲んでいた。
彼女も始めこそ頑張ってあれこれ話題をこねくり回していたが、途中で何かを察したのかスマホの画面と差し向いになっていた。僕は彼女以外の久々に会う友人に頻繁に話しかけ、わざと彼女が知らなそうな小説の話題を振りまくった。その間、彼女は長いことスマホを眺めて過ごしていた。

一人、また一人と後の予定のために席を立っていき、最後に僕と彼女が残された。
彼女は喫茶店の店員に何か小声で話しかけられて、僕だけにわからない変なポーズをしながら楽しそうに会話していた。

「最近どう?」

僕が何の感情も込めないよう努めて聞くと、

「え、特に変わったことはないけど」

少し困り気味といった感じに答えた。
僕は、こいつ、しらを切る気か、と思った。
僕か彼女か。どちらでも良いから、どちらかをはやく裁いて欲しかった。

彼女はいつものようにふざけて両手でハートマークを作り、

「ファンサあげる!」

と、それを僕の方へ近づけてきた。いつもならこれに乗っかるところだが、僕は出来るだけ不機嫌に聞こえないような声色を意識して

「いらなあい」

と答えた。彼女は何も気にしていないと言った風で、この時僕は本気で「今日がこの女を嫌いになる日だ」と考えていた。

去り際、僕は最後の当てつけにと思って

「今日は疲れたから、よく<睡眠>をとるようにしようと思う」

す・い・み・ん、と、死にかけの老人にだって聞こえるほどはっきり聞こえるように発音した。
すると彼女は

「……出来るだけ早く、何らかの形で説明するね」

と言ってその場を後にした。
僕は見逃さなかった。彼女が最後の言葉を吐く直前に「今気が付いたような顔をしなければ」という念を巡らせて表情筋を駆動させ始めたまさに最初の痙攣を。

僕は幼稚で、面倒な気質をしていて、女々しく、妬み深く、感情を激しく変動させやすく、自分で見つけた絶望の淵を再び発見することに困らない、そういう重病人だった。今もなおそうである。
ここまで書いていて既に、これがいかに僕が一人で苦しくなって恐怖して憤って気を狂わせているだけの身勝手な記録であるかは明白であろうと思われる。僕はそれらをすべて承知して行動している積もりだが、そこに他者への配慮は一片も存在していなかった。僕は誰かを呪い、憎み、妬み、自分を辱めることしかしてこなかった。

僕の性根が完全に捻転していて戻らない限りにおいて、優しい彼女の顔を見ることももうないだろう。

言うまでもなく、以上は変化することができなかった場合の僕の記録である。
いつの日かこれが破り捨てられ、新規に記録が上書きされることを望む。

 

またお手紙書きますね、大好きです。    みちる

恐怖!犬神家の少女

皆さん、こんにちは!

数日前、降る雪に心躍らせておりました、生粋の静岡県民、ももこです。(私の地元、静岡ではめったに雪は降りません…)

都心でも積雪が観測された月曜日、皆さんはいかがお過ごしでしたか?

私は雪を見るのが久しぶりだったので、年甲斐もなくはしゃいでおりました(笑)。10分に1回は窓の外を確認し、舞い落ちる雪の映像を動画に収めようと必死でした。おかげで、スマホの写真フォルダがぱんぱんです!

しかし、雪は降り積もった後が大変なのですよね…。今回も、多くの電車が遅延したり、道路が通行止めになったりと、通勤・通学が困難だった方も多いのではないでしょうか。道路の凍結による事故や転倒をされないよう、くれぐれもお気を付けください。

さて、本日は冒頭の挨拶からの流れで、雪にまつわる思い出話を1つしたいと思います。

降り積もった雪の上で行うスポーツと言えば、スキーですよね!幼稚園に通っていた頃、よく家族で日帰りのスキー旅行に行っていました。今回お話するのは、父、母、姉、叔母の5人で、そのスキー旅行に行った時のこと…。

その日は、ちびっ子たちにスキーの滑り方をレクチャーするイベントに参加してから、本格的なコースへと移動しました。自慢ではありませんが、私の父は北海道生まれの孤高のスキーヤー、母は体育大学出身の生来の体育会系女子でしたので、私は幼いながら「きっとうまく滑れるはず…!」と高を括っておりました。

しかし、コースに入ってから事件は起きました…。

談笑しながら進む母と叔母を横目に、私は颯爽と滑り出し、得意げに風を切っていたのですが、先ほどのイベントで習ったブレーキのかけ方を実践しても、全然止まらないのです!習ったことを反芻して、スキー板が八の字になるようにかまえて、膝を曲げても、スピードはどんどん加速していきます。ついにはコースを外れ、ネットが張ってある方へと、私の体は舵を切り始めました。(以下、音声描写入ります)

「あああ~~~!おか~さ~ん!た~す~け~っ」

ぼふっ

分かりましたかね…、事の顛末が…。なかなかブレーキがかからないことと、コースを大幅に外れたことに焦りを覚えた私は母に助けを求めたものの、その叫びの甲斐なく、すっころんで頭から雪の中に突っ込み、ひっくり返って、地面から足だけが出てる状態になってしまったのです。まさに、「犬神家の一族」のあの有名な川から2本の足が出ているという、恐怖の光景になってしまったわけです(笑)。

当の本人は、何が起こったか、全く状況を理解できず…。まさか自分が犬神家状態であることを知る由もなく、唯一地面に出ていた両足をパタパタさせて、雪の中でもごもごしながら「おがあざ~ん!」と叫んでおりました。

一方、母は幼い娘が転んでひっくり返って犬神家になっているのを見て、叔母と大爆笑(していたらしいです)。どうりで助けに来てくれるのが遅いと思いました。心なしか、助け出してくれた時も、笑っていたような覚えが…。後から聞いた話ですが、周りにいた方々もクスクスと笑っていらっしゃったようです。

この体験を思い出すたびに、恥ずかしい気持ちでいっぱいになりますが、それも含めていい思い出(笑)!(ちなみにこの事件の後、スキーには一度も行っていません)

というわけで、雪国生まれのスキーヤーとごりごりの体育会系の血は、私には受け継がれなかったことが、この一件で証明されました。私のスキーの思い出を、犬神家から、別の素敵な何かに更新してくれる方、募集中です!

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

朝活

こんにちは、さくらです。

長期休みになるとどうも日付感覚が無くなってうっかりブログの更新を忘れてしまいます。

ついこの間、関東でも雪が降りましたが、相変わらず寒い日が続くせいで朝から晩まで布団と仲良しこよしの日々です。

あまりに怠惰すぎるので引かれてしまうかもしれませんが、春休みに入ってからほぼ毎日14:00に起きて16:00にバイトへ向かう日々を過ごしています。体感の一日はたったの二時間です。やばい……。流石にこれはやばい……。

朝活をしよう!

そう決意して今日は11:00に起きました。これは進歩ですから、みなさん褒めるところですよ。

せっかく早起きしたので今日はパンを作ってみました。

かわいい~!!リボンなんです!

画像を小さくする方法が分からず相変わらずドデカ画像を張り付けてしまいすみません。

こちらのレシピで作りました!本当に簡単で寝ぼけまなこの私でも出来ました。時間も大体二時間ちょっとで出来るので、のんびりした休日にオススメですよ~。

レシピでは蜂蜜とスキームミルクを使っていますが、蜂蜜はメープルシロップ、スキームミルクは牛乳で代用しました。蜂蜜は家にあったんですが、瓶の蓋がカッチカチでか弱い私には無理でした。

焼きたてのパンって本当に美味しくてふわふわのモチモチ、それでいてほんのりメープルシロップの甘さが食欲をそそります。六個しかないのに気が付いたら一人で四個も食べてました。なるべく出来立てを食べたい、という欲の塊なのでいつも以上の食欲を発揮してしまいました。

姉に連絡したら「私も食べたーい」と言ってくれたので、辛うじて残っていた二個をちゃんと取り分けておきました。

今日は11:00に起きるという偉業を成し遂げたので、一日が五時間もあってハッピーです。さらにパンまで作っちゃったから、もう充実しまくった一日だなと自分を褒めたたえています。では、これから私は人手不足でマネージャーが泣いているバイト先にヘルプで出てきます。早起きして、パンも作って、お金も稼ぐなんて……。天才ですね。

Laughter is the best medicine.

皆さん、こんにちは!ずきです。

2月5日は【ニ(2)コ(5)二コ】の語呂合わせにちなんで、「笑顔の日」とされているのだそうです。

2月1日~3日まで、日本女子大学では一般入試が行なわれました。受験生の皆さん、本学の受験お疲れ様でした!自分の力を出し切ることは出来たでしょうか…!まだ、他大学の試験が続く方もいらっしゃることと思います。桜の咲く頃に、皆さんが笑顔で大学に入学できることを、心から祈っております!

・・・

さて、4年生は2月8日に卒業論文の口述試験を控えております。オンラインとはいえ、緊張しますね。学籍番号の関係上、朝一番になってしまったのですが、とにかく頑張りたいと思います…はい…。

これが終わって、無事に!笑顔で!卒業できますように!

・・・

そして本日は、私の父の誕生日でした。おめでとう、節目の歳ですね。

父のおかげで、日本文化や歴史が好きになりました。
父のおかげで、小学校低学年までは好きだった算数が、大の苦手になりました。
父のおかげで、趣味に没頭する楽しさを学びました。

見た目はそこまで変わっていないように思いますが、強かったはずの胃腸がだいぶ弱くなりましたね。脂っこい食べ物は控えましょう。これからも無理のない範囲で、趣味を楽しんでくださいね。あと、あまり母を怒らせないように。夫婦仲良く、笑顔で居てくれたら、娘としては嬉しいです。これからもお互い、元気でいきましょうね。

・・・

私が笑顔で居られる秘訣。家族の存在や趣味もありますが、最近特に無くてはならないと感じているのが、友人の存在です。

何かと忙しくしている私に、「手伝えること、ある?」と、気遣いのメッセージをくれる友人。
「ここに一緒に行きたい!」と、遊びに誘ってくれる友人。
私の新たな挑戦を「良いじゃん!」と、心から応援してくれる友人。
「一緒に過ごせることが、とても嬉しい!」と、お世辞なしに言ってくれる友人。

私はありがたいことに、友人に恵まれています。感謝しかありません!ありがとう!友人たちに恵まれたおかげで、大学生活をさらに楽しむことが出来たと思っています。

「笑う門には福来たる」
「笑いは人の薬」

と申しますが、友人たちの笑顔に救われたと感じることが多くあります。「一緒に居て楽しい!」と思える友人たちに出会えたことに感謝しながら、卒業までの残り1ヶ月半ほどを楽しみたいと思います。
遊ぶ約束をしている皆へ!全力で楽しみましょう!よろしくお願いします!!!

今回はこの辺で。それでは、また!

平衡感覚マッチョに、なろう

 子どもの頃、車酔いを割とする質だったので気持ち悪くなりながら、「酔う」って言葉は車にもお酒にも使うけど、お酒に酔うのって人によっては快で車酔いはほとんどの人にとって不快なのにどうして同じ言葉を使うんだろうか、と思っていました。大人になった私が答えましょう、少なくとも私にとっては酒も車も同じように頭痛と吐き気がするし別に楽しくないのでので「酔う」は不快です。
 三半規管激強の人間って車の中で本読んだりスマホいじったりするじゃないですか。あれ私意味わからなくて。そんなんしたら一瞬で酔うけどなぁどうなってんだろうなぁと思っています。車も酔うし体調によっては電車も酔うし人混みも酔うし画面酔いもします。教習所のシュミレーターで酔いました。高校生の時、雨の日なんかは板書するのに顔上げて下げてを繰り返していたら頭が痛くなることもありました。そう、ご察しの通り私の三半規管は激激弱なんですね。
 画面酔いの話が出ましたが、私は例えばジェットコースターに乗った人の目線カメラを見ていても酔います。あとはゲーム、FPSやレースの類なんかは一番ダメですね。マリオカートのゲーム配信とか見てたら3秒で気持ち悪くなります。自分でプレーするのは多分もっとできない、ほとんどしたことないですけど。FPSのレレレ撃ちも同様です。マイクラのトロッコもまあまあダメ。まあ自分がゲームやらないのにこれだけ色んなワードが出てくるくらいには嫌いじゃないからいつも薄目で配信者のゲーム配信等を見てるんですけれども。もはやあれ私にとっては半ば音と喋りを楽しむコンテンツですからね。私が酔わず飽きず見ていられるのはすごろくゲームくらいかもしれないです。マリパ、人生ゲーム、桃鉄、個人的超ありがたいゲームコンテンツです。
 多分ああいうのってある程度は慣れもあるのかなと思っていますが、あいにくゲームにはあまり慣れ親しんでこないまま大人になったのでもう画面酔いの業を背負って生きていきます。私にマリオをやらせてみなさいよ、すぐ残機なくなるんだから。昔から兄や友達がやってるの後ろから見てることが多かったです。普通に今1番やってるゲームがポケモンスリープですからね、あれはゲームと言えるのか分かりませんが。
 スケート選手とか体操選手って三半規管鍛えて強くなるって聞いたことありますが、本当に尊敬だなと思います。もう私は三半規管激激弱な人間として生きていく覚悟を決めているので、これからも乗り物酔い画面酔いに耐えながら毎日元気に過ごしていきたいと思います。では。

腕だけ

こんにちは、ののです。

とうとうこの季節がやってきました。2か月に及ぶ大学生の時期にだけ現れる特殊期間、そう、春休みです。1月の第3週くらいに授業が終わってから、テストやらレポートやらに追われてあっという間に1月も終わり。レポート提出の締め切り時刻を過ぎればそのままぬるっと春休みに突入です。

春休みは宿題もなく、自由な時間が大量に確保できます。そんな特質を利用して活発化するのが、部活です。私が我慢しきれずうっかり話してしまうあの部活です。

事の発端は昨年9月から10月にかけて行われたリーグ戦なるものです。本学の弓道部はそのリーグ戦なるもので見事リーグ優勝を果たし、Ⅲ部リーグというワンランク上のリーグにレベルアップしたのですが、それを受けて新主将(私の同期)は張り切りモード。春休みの練習量を例年の1.5倍くらいに増やして、かわいい女子大生をムキムキ筋肉の塊にしようと企んでいるのです。そうとは知らない(?)かわいい女子大生たちは、気の向くまま思いのまま弓を引きすさび、みるみるうちに屈強な上腕三頭筋を手に入れていくのです。二の腕の装備だけを整えたところで防御も攻撃も体力回復もできないのですが、立派な上腕三頭筋は弓を引く勇者の証です。

弓道は足を肩幅より若干広めに開いて直立した状態での動作が基本です。走ったり跳んだり回ったりしません。最も動かない運動部だと思います。ただし、筋肉はものすごく使います。腕や背中の筋肉、それから踏ん張るための足の筋肉、体幹。これらの筋肉を涼しい顔で使いこなす必要があります。体力のある御人は涼しい顔で1日に100本以上引いています。部員の平均が1日に大体50本前後なので、単純に倍です。それで的中率も高いので、本当にすごいです。さらに、体力に加えて集中力も蓄えておく必要があるでしょう。体力と集中力、いずれか片方でも欠けると疲労感が2.5倍ほど増加します。部活の後半には私の同期がマラソン完走後の選手のように息切れする現象が起こりますが、まさにそれです。みなさん、睡眠と食事はしっかりとりましょう。

最後に道具について。基本的に弓道で使用する道具は個人個人の体格・骨格に合ったものを用意します。特に矢はそれぞれの腕の長さに合ったものを使います。私の矢の長さは90cm。部内で一二を争う短さです。一方、弓は標準的な大きさのものでも2mを超えます。電車の天井に届くほど長いです。競技中は弓に弦をつけるため三日月形になりますが、弓を持ち運ぶ際には弦を外して布製の袋に入れるため、傍から見ればただの長い棒です。電車の乗降口で長い棒と苦戦している人がいたら、十中八九、弓引きです。

2m超えの長い棒を持って街中を闊歩し、屈強な上腕三頭筋を手に入れる。これが私の春休みです。今日もお付き合いいただきありがとうございました。

覚悟

 冒頭の挨拶もそろそろネタが尽きてきました。こんにちは、さゆりです。

 最近、今年度のスケジュール帳を買いました。

 画家の岡村芳樹さんと文具メーカーのコラボ商品なのですが、なんとこれ、この絵の題名が「薄雲」なんです。

 おや?と思いましたか?そう、『源氏物語』の薄雲巻をテーマに描いた絵だそうで。

 (↑まさかの画像をアップするのを忘れていたので修正しました)

私は卒論で『源氏物語』を扱うので、買うならこれしかないだろうと確信して迷わず買いました。可愛いですね。可愛いでしょう。中身はかなりシンプルですが、紙がつるっとして触り心地がいいので書きやすいです。スケジュール帳を買うと、今年を生きるぞ!という自分の中で宣言をしたような気分になります。私にとっては、今年を生きる覚悟を決めるための作業なのかもしれません。大袈裟ですが、空白の手帳をパラパラめくっているとこの先何が起こるかわからない期待と不安が湧き上がるんですよね。この先1年絶対良い年にしてやるぞという覚悟で、このスケジュール帳を沢山使おうと思います。

 大体の人はスケジュール帳を買うと思いますが、これを見ているみなさんはスケジュール帳をどのように使っていますか?

 私は基本的にデジタルでスケジュール管理するタイプなので、紙の手帳は記入を疎かにしがちです。ズボラなので。ただ手帳を買った時、必ずやる事があります。

 それは、「今年やりたい事」を書き込む事!

旅行に行きたいだとか、アシメのスカートが欲しいだとか、本当に小さな事でも構わないのでやりたい事を書きます。

 叶ったらそこにチェックを入れていくのですが、見返してみると意外と達成できてたり、できてなかったりするんですよね。出来ている事を確認すると、ちゃんと時を過ごせているな、と少し安心します。やっている人も多いかもしれませんが、おすすめです。

ところで、つい昨日推し達がパーソナルカラーの診断を受けていて目玉が飛び出ました。

 韓国式は日本と分類が違うのではっきり分からないところもありましたが、診断士さんがドレープを当ててくれるので日本のこの分類だとここだろうな、というのがわかってとても面白かったです。そしてノーメイクなのに推しの肌が美しすぎる。色素沈着や粗がほぼゼロに近くてCGみたいに綺麗なので、感化されてレーザーを打つクリニックを決めてきました。近いうちにそばかすと赤みを焼き尽くしたいと思います。

 ちなみにシミなどを消すレーザーは当てた後紫外線に当てないことがとても大事なので紫外線の量が少ない秋冬に打つのがおすすめだそうです。では、また。

寒い日は辛いものを

こんにちは!やなです。
まだまだ寒いですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は期末レポートも卒論も終わり、残すは口述試験のみとなりました。晴れて卒業できるようにがんばります。

***

ありがたいことに最近、卒論お疲れ様会を開催することが多く、美味しいご飯を食べる日々が続いています。
日文生は本当に優しい方が多いですね。大好きです。

今回はお疲れ様会で食べてとても美味しかった、スープカレーを紹介します。
北海道スープカレーSuage池袋店より、「パリパリ知床どりと7種の野菜カレー」です。みんな大好き池袋東武です。日文の子に紹介してもらいました。

スープの辛さ・種類・ライスの量等をカスタマイズできました。スープの辛さは、甘口・ピリ辛・中辛・辛口・大辛・超辛の7段階から選択できました。メニュー表では辛口がおすすめされていたのですが、保険をかけて私は中辛にしました。
びっくりしたのが、ライスの量を選択するところでライスなしも選べたこと。スープカレーをご飯なしで食べるのってけっこう勇気入りますよね。隣の男子大学生(と思しき人たち)のライスの量がけっこう多そうだったのを見て、小ライスを選択。たりなかったらデザートを頼めばいいかと思って、と友人。それもそうだと納得した結果です。

さてさて、お味は?

めちゃくちゃ美味しかったです!!!
たくさんの具にカレーがよく染み込んでいて、カレー好きの私は大歓喜でした。何よりじゃがいもがホクホク。さすがの北海道のじゃがいも、本場は違いますね。
肝心のスープは中辛でも辛めの味付けでした。でも美味しい。冬は辛いものを食べて体を温めるのが良いって言いますしね。
途中でご飯が足りなくなり、中ライスで良かったかも……と少し後悔。大食いには足りない量だったか。

スープカレー、あまり食べたことがなかったのですが、とても美味しかったです!さすがデパートのお店ですね。良いランチでした。教えてくれた友達にも感謝です。また行きます。

***

今回ご紹介したお店はこちらです。
Hokkaido Soup Curry Suage 池袋店|札幌発のスープカレー専門店|Suage
https://suage.info/stores/ikebukuro/
池袋東武に来た際はよろしければ皆さんもぜひ。

***

新しく入部する1年生がグループLINEに送ってくださった自己紹介を拝見しました。皆さん個性豊かで、どんな文章を書く方たちなんだろう……と今からわくわくしています。これを読んでいる皆さんもぜひ彼女らの初回更新をお見逃しなく。2月下旬よりスタートする予定です。
どうやらスマホゲームが好きな方々が多いらしく、私も履修したことのあるゲームを挙げている方も何人かいらっしゃいました。趣味が合いそうで、今から交流会が楽しみです。

***

今年も受験シーズンがやってきました。日本女子大学でも一般入試が始まりましたね。
私も実は一般入試を経験した身なのですが、やはり入試は何度経験してもものすごく緊張しますね。なんなら就職試験でも緊張してガチガチになりました。
体調は万全に。早く寝てすっきりした状態でテストを受けられると最高ですね。気負わず、今まで一生懸命勉強してきた自分を信じて。
みなさんの未来に幸あれ。春に桜が咲くことを心よりお祈りしております。

***

私の更新回も残すところあと3回になりました。時が過ぎるのはあっという間ですね。

本日はここまで。やなでした!

春休みはダンス尽くし(予定)

皆さま、こんにちは!

あと数日で1月も終わり。正月気分の言い訳が出来なくなる季節となりました。

ですが!!私は!!それはそれとして実はもう春休みが実質スタートしております!!!

まだ課題提出は残っておりますが、今年度の授業自体は修めてしまいました。1年経つの早いですね。

 春休みの予定はと言えば基本的には「ダンス」。昨日先輩方が正式に引退され、私たちが幹部代として引っ張ることになります…!サークルに所属した直後は踊るだけだったのが、今後はサークルの運営に回ったり、自分で作品を創ったりと色々と考えて行動する年になる予感。元気・うるさい・頼もしい同期と可愛い後輩と仲良くやっていけたら嬉しいな、と思う今日この頃です。

ブログ部やアルバイト、その他のお手伝いもこなしながら何事頑張っていきたいものです!

今日もブログをご覧いただきありがとうございました!それでは!!