筋肉をつけます!

こんにちは、さくらです。

涼しくなってきましたが、秋っていいですよね。季節の中では2番目に秋が好きです。特に金木犀の香りがしてくるこのタイミングは秋の中でも1番好きかも知れません。

そして今年の秋は中でもスポーツの秋になるようにしたい!とスポーツを頑張っているんです。つい最近もスポーツジムの体験入会に行ってきました。

きっかけは就活を考えるにあたって趣味を書く欄があったことです。でも、趣味って難しくないですか……?

好きなことはそれなりにあります。本を読むことも好きですし、ドラマや映画を見ることも……。好きなアーティストのライブに行くのも楽しいですし、YouTubeでお笑い芸人のコントを見ている時間も好きです。しかし、それが趣味かと言われると、うーーん?ってなってしまいます。なんか趣味っていうと週2.3で無意識でもやってしまう、というイメージがありませんか??私だけかな。

そういうこともあって新たに趣味となるものを作ろうと思い、今まで手を出して来なかったジャンルに挑戦してみることにしました!!

文学部というとどうしてもインドアなイメージを持たれてしまいそうなので、そういうイメージを払拭するためにもスポーツに視野を広げようとジムに行くことを決意しました。

大学の近くにスポーツジムがいくつかあるのですが、1番駅に近くて安いところを選びました。まだ体験の段階ですが、勧誘されると断れないタイプなので間違って入らされてもいいように安い所を選びました。

火曜日の4限のあと、ドキドキしてジムに向かうとまさかの会員では無いとドアが開けられないらしい。「御用のある方はインターホンを押してください」と書いてあり、ビクビクしながら押しました。笑顔で出てきたのはもちろん筋肉いっぱいの爽やかなスポーツマン。既に人種の違いを感じて気圧されていました。しかし、中に入ってみるとハロウィンが近いからか、至る所にかぼちゃが置いてあってその可愛らしさに少し緊張がほぐれました。

簡単に器具の説明と時間の説明をされると「じゃあ90分、ご自由にどうぞ!」と笑顔で言われ一瞬「えっ!?」となりました。もっとジムと言うとずっと筋トレ中もトレーナーの人が近くにいてアドバイスをしてくれたり、勧誘をされたりすると思っていたんです。それが意外と放置主義。気楽と言えば気楽でしたが、初めてのジムで何をしたらいいかも全く分からない状態だったのでめちゃくちゃ恐る恐る筋トレマシーンを使い始めました。

有酸素運動と無酸素運動を交互にやるといいという話は何となく知っていたので、とりあえずランニングマシンから初めて見ましたが、コレがキツいことキツいこと!

やり方が分からなかったのでメニューにあった25分コースをやったのですが、そもそも運動をしていない人間が25分走ることって出来なくないですか??変わるペースに合わせて頑張って何とか走り切りましたが、マシンを降りた時はヘロヘロで1週間分運動した気分になりました。

しかし時間は90分。

体験に来ているのにこのまま帰るなんて勿体ない。その思いを糧に次は足の筋肉を鍛えるマシンにプルプル震えている足で乗りました。しかし初めて使うのでこれまたやり方が分からない。どうしようかととりあえず座ってみると使い方の動画がモニターに流れてくれました。

嬉しいーー!初心者にも優しいジムでよかったです!

こんな感じで90分間みっちりと筋トレとランニング、ストレッチなどをして爽やかな汗をかいてジムをあとにしました。やっぱり運動してみるとめちゃくちゃ心が軽くなる気がします。寝付きも良かったです。

あとは行く頻度と会費と相談しながら決めていきたいなーと思います。どうせジムに行くなら週3は行きたいと思っているのですが、週3も私が真面目に行けるのか?と言われるとすぐには頷けないので……。

しかし、10月中に入ると11月と12月の会費がタダになるというスーパーお得なキャンペーン中らしくてなるべく早く決断したいなと思っています。運動を趣味にするべく自分のしりを叩いていく生活をしてあわよくば、美しいボディを手に入れたいです。

ではみなさんも思い思いの秋を過してくださいね!今日もありがとうございました!

「金魚鉢」

まいです、ごきげんよう❀

金木犀の香りに後ろ髪をひかれる季節になりました。

前期の授業では「創作技法論1」を受講し短歌を詠んでいたお話を、以前こちらのブログに書いたかと思います。後期は「創作技法論2」を受講し、作家の中島京子先生のもと800字程度の超短編小説を、毎授業で書いています。今回のブログでは一回目の授業の「人ではないものになってみる」というテーマのもとで書いた作品をご覧いただければと思います。では。

「金魚鉢」
物心は熱風とともにやってきた。自分の一部だと思っていた筒状のなにかがぷっと遠くへいった時、わたしは初めて意識を得た。自分が一瞬にして引き延ばされたような感覚があとからやってきた。周囲の空気が黙って冷やこくなると、私の視界は明瞭になった。

 あの時の熱い、感覚を私は今も忘れずにいる。自分が生まれたようでなにかを生んだようなあの何ものにも代えがたい悦び。叫び声をもう一度あげたいという衝動に近頃よく憑りつかれる。
 しかし日々は穏やかだった。穏やかでやはり冷やこいものだった。私のなかにはいつも水が注がれていてあるときから共に過ごすようになった真っ赤なお魚が、半透明のひれをいつも泳がせている。ときどきそのひれで私を撫でるのがくすぐったく愛おしい。私はこのお魚を好いている。
 ただ、最近になってひとつ心配していることがある。それはこのお魚が、私とお魚とを隔てているこのゆらゆらとした水の中に溶けて消えてしまうのではないかということだ。事実、私の居る場所が暗い廊下から見晴らしの良い窓際に置かれるようになって以来、特にここから見える時計の針が4を指すあたりで、この水の中にお魚の赤色がゆらめきだすようになった。お魚の体温だろうか、私は少し温かな気がして不覚にも心地の良い気がする。でもこのままではあのゆらゆらと誘惑する水の中にこの愛しいお魚は溶けて飲まれてしまうだろう。
 また、掛時計の針が4を指す頃になった。おそるおそる見ると、やはり、お魚のくっきりとしている輪郭はぼやけあたりが赤くきらめいている。
 今だ。私は私の冷えた肌が、溶け出すお魚の体温で火照るのを感じ、その熱を生で感じたいという衝動に任せて体を大きく揺らした。瞬間、視界がぐらりとゆらいだ。

 

 温かい……。薄らぐ意識の中、彼女は床一面に散らばった硝子の粒が夕陽に透けるのを見ていた。その先であの魚がしなやかに横たわっている。そこに美しい輪郭を認め安堵すると、彼女は襲い来る眠気のままに目を閉じた。慌てて降りてきた家の主の、しゃがみこむ影が赤く伸びている。

 魚は冷やこくなっていた。

ヒガン

ご無沙汰しております、みちるです。

ギターの弦を張りかえるとき、毎回のように思い出すことがある。
見様見真似でバイオリンのチューニングをやってみた幼い自分の左頬を、ぷつんと切れたA弦が掠めていく。当時は何が起きたのかを理解していなかったのだと思う。ただとても近くで風が吹いたのを感じていた。
中学生の頃の記憶。6本の弦をそれぞれ張るときにもどうしてか脳裏によみがえる。
そしてその度、恐れではなく爽やかな焦りのような感覚がやってくる。

 

(間奏)

 

自分が何を恐れていて何を恐れていないのかが分からない。

先日、アルバイト先で初めて意識を失った。突然耳鳴りがして、外の空気を吸うために制服のまま店の扉を出た途端の出来事だった。客席からもスタッフからも見られたくないと思い素早く扉を閉めたところまでは記憶があるが、それを最後に床へ倒れ込んだらしかった。
スタッフの一人が偶然外へ出てきたのですぐに発見されたが、誰にも見られずに倒れることが良いわけがない。しかし誰かに見られて良い訳でもないため、自分はいざというときに助からない側の人間なのだと覚悟を決めるほかない。
意識が回復してから普段の状態に戻るまでには丸一日を要した。その間、肉体には大きな負担が掛かり、立ち上がって姿勢を正すのも苦しかった。勿論、苦しかったのは誰にも見られていないからであって、愛する誰かに見守られていたら苦しくはなかったはずだ。

体内の酸素が減少し続けた場合、意識喪失から8分間回復しなければ二度と戻ってこられない。私は自力で目を開けたとき、そこに自分の理性が関係しているようには考えられなかった。ただ自分の肉体の仕組みのために、きわめて自然に再び光を認識するようになったのだと思った。
自分がどこにいて、誰が近くにいて、それを度外視しても死ななくてよかったと素朴に感じる。しかし再び危険にさらされるかも知れないとか、死ぬかもしれないとか、先の出来事についてとか、そうした事柄の数々を恐怖しているような気がしない。恐怖に関して一切合切が曖昧にさせられている。

自身について、「楽観的にはなれないが目の前の事態を解決する力はないため明るい諦観がある」という状態を基本的なものとして把握している。今回のようなことがあって、この基本状態がスカしでも何でもなくきわめて真剣な真実であることがわかった。
「嫌だけど仕方がない」ことは、行動と覚悟次第でどうにでもなるならどうにかすべきである。これは明白なことだろうが、殊に自分自身の生き死にに関してはどうにもならない場合があまりに多すぎる。それは自分の生命について自分一人で全てを掌握しなければならないためであり、私は人間の生命について余りに知らなすぎる。

金木犀が香ってきた最初の日。

またお手紙書きますね、大好きです。    みちる

うぽつ!

 古のインターネット文化ってあるじゃないですか。有識者によればどうも古のインターネットマンたちは個人でブログを立ち上げてやっていたらしいと。中にはブログって聞くだけでいわゆる黒歴史を思い出すような方も少なくないとか聞きましたが一体どうなんですかね。などと思いながら今日も私はブログを書いております。
 インターネット文化自体が新しいものだから古もなにもあるのか、と思うこともありますが、でも確かに例えば15年前、20年前のインターネット事情を聞いていると今のそれとは全く異なるなと思います。私がインターネットに触れてるこの7~8年でもかなり変わってきたなぁと感じるのでまあ当たり前と言えば当たり前なんですけれども。となると古のインターネットを若い頃ガシガシ触ってた世代ってアラサーとか、なんならアラフォー世代とかに当たるんですかね。新しいものって著しく価値や在り方が変わっていくものだと思うのですが、インターネットもやはり仕組みや機器の進化はもちろん、人間との関わり方、扱い方、リテラシーみたいなところもどんどん変わっていく、というよりは確立していってる途中なんですかね、そんな感じがします。

 最近YouTubeやらInstagramやらで赤ちゃん〜小学校低学年くらいの子どもの写真、動画をよく見る気がします。確かにかわいいし、親が見て見て〜ってしたくなる気持ちも分かる。でも実際それってどうなの〜?って思っちゃうんですよね。私が子どもだとして、たとえ自分の記憶はなかったとしてもイヤイヤ期の様子とかヨダレ垂らしてる様子とかを不特定多数が見られる場所にあげられていたら嫌すぎる。絶対に嫌。嫌だから消してくれと言える年になってその場では消したとて誰かが保存してるかもしれないし、大人になってその「誰かが自分の写真、動画を持ってるかも」って状況になるのがあまりにも、嫌。結局良くないことには変わりないですが、まだ中高生が自らの意思でインターネットに黒歴史的な動画、写真をあげちゃう方がマシというか。決して比べられるものでもないけれど、自分の意志であげちゃったってところがミソだと思ってて。自分がその状況になった時、まだしょうがないと思える妥協点がそこじゃないですか。まあそれでも自業自得とは言えなくて、子どもとして守られるべき段階であればある程度は救済されてくれとは思うけれども。でも自分の意志もなにもないような頃に親や周りの大人が投稿するのは別物なんですよ。それでいて親はちゃっかり自分の顔隠してたりしてて。意味分からん、そこのリテラシーあるなら子どもも同じだって気づきなさいよ~!と思っちゃうよ私は! マジで危ないですからね、インターネット。今の子って学校で散々インターネットとの付き合い方教わるんでそれなりにリテラシーあるんだと思います。中にはそうやって危ないって言われていても顔や名前出しちゃうような子もいるけれど。意外ともっと上の世代、危うくないですか?全然知らない人でもネットサーフィンしてると怖~と思うような使い方を見かけたりなどしてヒヤッとします。危うすぎる。軽い気持ちであげたんだろうなってものが何年もインターネットのおもちゃになっているのを見るたびに怖~ヒエ~~~と思うわけですよ。結局のところ世代とかではなく、若くても大人でも危ないことを危ないと思えているかどうかで使い方が変わってくるんでしょうけどみんな本当に気を付けてほしい。どこ目線なんだって話なんですが本当に、心底。やや自分個人の内部に踏み込んだことをあげたいかもと思ったらせめて身内だけの非公開にするだとか、アカウントに鍵かけるだとか、しな~?他人の事なら尚更です。親族関係だろうと所詮自分以外は他人ですからね、ネットにあげる情報は吟味するのは最低限のマナーでしょうよ。

 そんなこんなでインターネットの話をしてまいりましたが、基本的には私はインターネット大好き!そして説教じみたことほざいてきましたが私自身にも人並にはインターネット黒歴史、あるよ~~~!主に文章が厨二くさかったとか使ってた顔文字が絶妙に嫌だとかそっち方面ではありますが。
一度あげた文章も写真も動画も基本的には取り消せないと思え!全てがそのまま形に残る可能性がある我々のインターネット遍歴、いつか自ら振り返った時なるべく恥が少ないようにしていきたいものです。
インターネット、節度とルールを守ろう!
では。

Re:夏、スタート②

みなさま、こんにちは。

先週くらいから急に肌寒さを感じるようになりましたね。私もクローゼットの奥底に眠っていた秋服を引っ張りだしました。といっても昼間はまだ気温があがることもあり、温度調節が難しい…。昼夜や屋内外の気温差に注意しつつ生活したいものです。

さて、季節は秋。ですが、私の夏はまだまだ終わりません!

「沖縄旅行思い出レポ第2弾」、前回に続けて綴っていこうと思います。

2日目、もともと「海で遊びたい!」という予定ともいえない予定を立てていました。

ホテルのロビーで当日予約可のマリンアクティビティのパンフレットをみながら、スマートフォンで検索をかけてだらだらと過ごしていました。ホテルのビュッフェが美味しかったのも、だらだら過ごしてしまった要因です。沖縄料理が満喫できて幸せとお腹がいっぱいでした。

そうこうして、シュノーケリングのツアーに参加することができました。皆さんはシュノーケリング、したことありますでしょうか。25m泳げたらラッキーな私でも十分に楽しむことができる素晴らしいアクティビティです!そもそも海で泳いだことも無かったので、尚更。「海にいる魚!貝!すご~い!」という感動でテンションが上がりっぱなしでした。(※海なし県の住民です)

餌をあげられるサービスがあり、自分で蒔いた餌にお魚さんたちが群がってくることの可愛さといったら!!流石沖縄と言えば良いのか、海の透明度も魚の鮮やかさもあり、シュノーケリングにハマりそうでした。次行くときにもぜひやりたいですね。

トラブルにより写真がないのが少々悔やまれますが、良い思い出になりました。

シュノーケリング後は友人の希望でアサイーボウルを食べに行きました。「アサイーボウル」お洒落なイメージがありながら、何かは分かっていなかったのでとりあえず友人についていく形で楽しみました。

今でも何なのか分かっていないのですが、やっぱりお洒落で美味しかったです。

その後はまた海の近くをドライブして、のんびりした時間を過ごしました。

アサイーボウルたち

長くなってきましたが、3日目!思いっきり遊べる時間がなかったため、ホテルのプライベートビーチで、海を見たり、写真を撮ったりして過ごしました。チェキを持参していたのでみんなを撮ったり、撮られたり。貝やサンゴを拾ってみたり、砂浜に落書きをしてみたり。優雅にもほどがありますね。2泊3日堪能したホテルを出発し、1日目にいった国際通りで家族やサークルの同期へのお土産を探します。王道はやはり「ちんすこう」。個人的に好きなお土産第1位なため、自分で食べることも見越して沢山買いました。雪塩は格別です。皆さんもぜひ。

朝からのんびりした結果、搭乗手続き時間ギリギリで空港に到着。重くなったスーツケースを引いて、かけっこさながらのダッシュをしていました。全く学ばない私たちでしたが、何とか搭乗して家まで無事に辿り着きました。

さて、沖縄旅行の思い出にお付き合いいただきありがとうございました。

夏を詰め込んだ充実した3日間でした。計画性のない旅も大好きな友人と行けば、それすら大切な時間になることを実感した3日間でもありました。皆さまも夏の思い出に浸って、学校生活を乗り越えましょう。

お友達へ 

素敵な思い出をありがとう!また行こうね!

食欲の秋

こんにちは!やなです。
急に寒くなってきました。
寒さで股関節が痛くなり、1日筋トレを休んだら、せっかく柔らかくなっていた体が固くなってしまいました。継続は力なり、とはまさにこのことなんですね。

***

先月の終わりに、でっかいかき氷を食べに行きました〜!!!!

パイナップルです!!
友達と、最初は一人一つずつ注文しようとしていたのですが、店員さんにサイズが大きいと止められ、1つを半分ずつ食べることにしました。

いざ運ばれてきたら想像よりもボリュームがあり、ビックリしました。これは1つで良かった。店員さんありがとう。

とんでもなく甘いのを覚悟していたのですが、かき氷の部分にヨーグルトが混ざっていてとても食べやすかったです!パイナップルもとっても甘くてみずみずしくて、とても美味しかったです!個人的には今年一の美味しいパイナップルでした。

さすがにこの大きさのかき氷を食べたら体が冷えました。暑い日だったので、冷たい烏龍茶を注文したのですが、温かい飲み物にすれば良かった……と少し後悔しました。来年、でっかいかき氷を食べるときは温かい飲み物を頼もうかな。

***

23歳になりました。時が経つのは早いものですね。
今年の誕生日はチューリップローズのケーキを食べました!

とっっっても美味しかったです!
甘さが控えめで食べやすく、スポンジもふわふわ。りんごのコンポートにりんごのクリーム、りんごのコンポートとまさにりんご好きのための一品です。
何より見た目がかわいい。今年の映えスイーツ選手権は優勝です。
見た目のあまりのかわいさと、秋冬限定、という言葉につられて購入したのですが、選んで正解でした!またチューリップローズでケーキを買います。

***

今回ご紹介したスイーツはこちらです。みなさんもぜひ。

フルーツカフェ 池袋果実
https://map.yahoo.co.jp/v2/place/PUnChGsaRZU?fr=sydd_p-llist_fs-default-list_ll-ttl&from_srv=search_web

チューリップローズ
https://www.tuliprose.jp/petitgateau.html

***

食べ物2連チャンでした!(カロリーは筋トレで消化してます)
それでは今回はこの辺で!ブログ部自称食いしん坊担当・やなでした!

衝動

こんにちは。

後期になって新しい授業が始まったので、教科書が必要になりました。

私は日本文学科の授業に加え教職課程の授業も履修していて、2年次の今年は教職の科目が前期後期合わせて6個ほどあります。後期に登録している教職科目のほとんどが学習指導要領 解説を教科書(テキスト)として指定しているので、まずは生協(七十年館3F)で探してみました。

ところがどっこい。欲しい科目の指導要領は置いていない、もしくは入荷待ちのようです。

覚えているうちに入手してしまおうと思ったので、私は池袋の本屋に行ってみることにしました。池袋には大きな本屋さんがいくつかあります。そこを当たれば手に入るはず・・・。

ところがどっこい(2回目、ややしつこい)。三省堂書店に行ったのですが、目的の科目のものは見当たらず・・・。んーーー、そうだ、ネットで買おう。

目的の物がなかったのは残念でしたが、せっかく大きな本屋さんに来たのでいつものように新刊コーナーを眺めてから帰ることにしました。面白そうな本があったら少し表紙をじっくり見てみたり、手に取ってみたり。普段ならそのまま何も買わずに出て行ってしまったことでしょう。ところが、その日は違いました。

店頭で(建物の構造上店頭と言っていいのか不安ですが)目立つように表紙を見えるようにして飾ってある本の中に、神永学さんの新刊がありました。題名は『ラザロの迷宮』。

中学生の時に神永さんの『コンダクター』という本に衝撃を受け、それ以来ファンの端くれみたいなものでして、新刊が出ているのを見ると読んでみたくなります。ほら、帯にも「驚愕のラストに備えよ――!」って書いてあるし。たたずむこと十数秒。よく見てみると、本棚に並べられた数冊にはフィルムがかけられていて、「サイン本」という文字の入ったシールがついています。

サイン本、ってことは、サインが書いてあるの?え、欲しい・・・。

心臓をぎゅっとつかまれた感じ。即、購入決定。これが噂に聞く衝動買いというものか。三省堂書店に行くと、予定外の物を買ってしまう。実はこれで2回目。

それにしても本だからやはり内容が気になります。どんな話なのでしょうか。機会があったらまたお話しますね。

後日談。もう一度生協に行って店内を1周したら学習指導要領も置いてありました!どうやら見落としていたみたいです。種類が多くて少し時間がかかりましたが、目的の科目のものは全て手に入りました!よかった。

暇か、暇じゃないか。

こんにちは、あこです。

今週から、朝ドラが「ブギウギ」に変わりました!

いつの頃からか”夕食後に朝ドラを観る”という習慣が我が家に根付いており、訪れた”聖地”は数知れず。もちろんいくつか”未視聴”の作品はありますが、2008年の「だんだん」以降の作品は、ほとんど観賞済みです。

2008年以前の朝ドラについても、再放送や総集編、NHKオンデマンド等で観ることができるので、2001年の「ちゅらさん」や2006年の「芋たこなんきん」など、時に笑い、時に涙しながら家族で楽しみました。

今期の再放送は、インスタントラーメンを生み出した安藤百福とその妻・仁子の半生を描く「まんぷく」です。お気に入り朝ドラの1つなので、今月からは「ブギウギ」と「まんぷく」の二刀流でやっていこうと思います(笑)

皆さんもぜひ、観てみてくださいね!

*****

10月に入って、急に忙しくなりました。

「夏休みが終わったから」というのも一つあるかもしれませんが、週に1-2回ペースでの登校なので、3年生以下の学生さんに比べたらだいぶ”暇”です。

でも、なぜか、忙しい。

家では2個下の理系男子(弟)に、「あこ、暇だろ」「いいなぁ、暇そうで」なんて言われてますが、結構忙しいんですよ。

今日は特にネタもないので、”私、結構忙しい(と思うん)です”っていうブログを書こうと思います。

*****

・所属:日本文学科

・資格課程:なし(2年次に司書課程を挫折)

・履修講義:ゼミ(週1・対面)

・学内活動:ひめピア(月1-2回) /  Be free.プロジェクト(不定期)

・サークル活動:なし

・アルバイト:なし(8月末で退職)

以上が、現在の私の状況です。

「あんた、暇じゃろ」

ええ、私でも思います。「私、暇じゃん?」って。

でも、暇じゃないんです。(2回目)

これが辛いところなんです。客観的な「タスク」とか「To Do」とか、そういうので忙しさを示せって言われても、できないんですよ。だって、やってないんだから。

1、2年生の時は、問答無用に大学の講義が入っていたし、3年生の時は、委員会とか就活とか、”お仕事”的なことが詰まっていました。上級生としての責任もあるし、チーム内の情報・状況共有や、先生方とのやりとり、スケジュールの調整など、細々としたタスクに追われていました。

問題は4年生。

講義は週に1コマ。ゼミが終わったら、図書館へ行って面白そうな本を探して帰ります。

実験や機材を使ったデータ分析は必要ないので、卒論は家でやります。時々、日文図書館に出没します。

資格もとってません。1年時に司書資格を取るか取らないかで母親と大喧嘩して、結局2年生で辞めました。

バイトはしていないので、基本的に「直帰」です。友達と遊びに行くこともほぼないです。(前回ブログ参照)

学内活動には少し参加しているとはいえ、3年生の時ほどプレッシャーはありません。ちょっとカッコつけた言い方をすると、3年生の時の経験があるからこそ、ゆとりを持って活動と向き合えています。(ありがとう3年時の私)

箇条書きで書くと暇そうに見えちゃうかな、とか思って文章にまとめてみましたが、”暇感”が増したような気がしますね。なんでだ。

でもね、私、暇じゃないんですよ。(3回目)

じゃあ何してるんだよ。ええ、聞きたくなりますよね。

普通の日(なんもない日)の過ごし方は、

朝起きて、ご飯食べて、ちょっと部屋を整えて、今日の予定確認して、卒論書いて、お昼ご飯食べて、母親と話して、YouTubeのダンス動画を見ながら体操して、夜ご飯食べて、臨時タスク(←その時々に、色んなところから”やってください〜”って言われるやつ)を消化して、お風呂に入って、卒論書いて、自由(文字書いたり、本を読んだり、色々。)に過ごして、寝る。

こんな感じです。「そんなに卒論やってるならもう書き終わってるんだろうね?」なんて思う方もいるかもしれないですが、卒論は書いては消して書いては消しての繰り返しですし、いっくら考えてもな〜んも浮かばないことなんてざらなので、特に進んでるということはないです(ため息)

あと、普通なら上記の「普通の日」の過ごし方ができるのですが、なんだかんだ色んなところから邪魔が入るんですよ。(邪魔って言葉はよくないですね。”イレギュラーな出来事”とかどうでしょう?)

謎の体調不良とか、謎の発疹とか、謎の頭痛とか。そしたら、安静にして病院へ行かねばならない。

急なミーティングとか、急な資料提出とか、急な写真提出とか。そしたら、色々準備しないとならない。

祖父母からの問い合わせとか、友達からの「〇〇、お願いしていい?」なんて連絡とか。そしたら、対応しないとならない。(連絡自体は嬉しいです。いつもありがと。)

なんだ〜かんだ〜、色々やらねばならんのですよ。

“イレギュラー”なんだから、いつもじゃないでしょって思うでしょう。

でも、いつも”同じ”じゃないんだけど、な〜んか色々出てくるんですよ。

だからね、暇じゃないの。(3回目)

家にいるから色々起きるのかな、とか思って、大学図書館で色々やろうと思った時もありました。

でも、周りにたくさん本があるからだんだん読みたくなっちゃって、結局ずっと本を読んじゃったから、ダメでした。

家でやるのが、一番。

というわけで、私、暇じゃないんです。

きっと信じてもらえないと思うけれど、私、暇じゃないんです。

今月も、色々あって忙しいんです。

明日はたまたま暇だけど。

それでは、また。

⚠️注意⚠️

“一般的な”文系大学4年生の過ごし方を書いたブログではございません。個人差、大いにあります。

ここらで、ひと休み…

皆さん、こんにちは!

早くも、温かい鍋をつつきたい気持ちでいっぱいのももこです。

本日入ったコンビニで、レジの横におでんのブースができているのを見て、「あぁ、もうそんな季節か…」とひとり感慨にふけってしまいました(笑)。一昨日頃から、急に秋の涼しさを肌で感じるようになりましたね。しかも昨日はあいにくの雨。久しぶりにジメジメとした天気でした。慌ててたんすの奥から長袖のお洋服を引っ張り出したら、シワが…。「湿気でシワが伸びてくれますように…」と願いつつ学校に向かったのですが、むしろ湿気でよりシワシワになってしまいました(笑)。皆さん、衣替えはお早めに…。

さて、本題はこれから…!!と、書いてみたものの、ここ最近は後期の授業に慣れるのに必死だったり、発表が重なっていて準備で忙しかったりと、ネタがない!!

ということで、大変申し訳ないのですが、本日は、ごく普通な私の身の回りの近況報告をさせていただきたいと思います…。

まず1つ目。姉がようやく運転免許を取りました!前の文で「ようやく」という言葉を使ったのでお分かりになるかもしれませんが、免許を取るまでに、本当に、本当に時間がかかったんです。今年から社会人になった姉が自動車学校に通い始めたのは、3月のこと。もう半年も前です。8月に入った頃から、姉がめっきり教習所に行かなくなってしまったので、母がおしりを叩いて、叩いて、叩きまくっていたのですが、全く聞く耳を持たず…。母も私も怒る気力さえ無くなっていたのですが、9月になってから何とか頑張って通って、念願の免許を獲得したそうです。当の本人は、「サングラスかけて、ワイルド・スピードの音楽流しながら運転しちゃうよ~」なんて言ってますが、本当に大丈夫なんでしょうか…。頼むよ、お姉ちゃん…。

(ちなみに、私はまだ運転免許を持ってません!同学年の学生さんが、免許取得の話をしているのをよく耳にしますが、私はなかなか時間が取れず…。家族とは、「地元で取るか、東京で取るか」なんて相談をしています。しかし!もし東京で取ることになったら、狭い道&車線変更の嵐…、心臓がいくつあっても足りないような気がしています(笑))

次に2つ目。私の影響で、姉が「ロードオブ・ザリング」「ホビット」のシリーズにはまったようです!(またまた姉の登場です(笑))私は夏季休暇中に実家に帰省した時に、シリーズ全てを見てしまったのですが、姉は仕事や用事でなかなか見られず、「この3連休を使って全部見てしまおう!」と計画しているようです。今でも時々、話が進むたびに姉から感想のメールが届いて、ふたりで語り合います。自分の好きなことについて、語り合える人がいるって本当に幸せなことです。ご興味がある方は、ぜひ「ロードオブ・ザリング」「ホビット」のシリーズ、見てみてください!

続いて3つ目。人生ではじめて、スクラブなるものを手に入れました。以前から肌の乾燥が気になってはいたのですが、いつも後回しにしていたんです。でも、これからの季節はもっと乾燥して、肌がカサカサになってしまうだろうし…と考えているうちに、自然に商品に手が伸びていました。肌に関わることなので、買う前に効果や使用方法などをしっかり調べようと思い、スマホで検索したのですがなかなかヒットせず…。というのも、私、間違えて「スクラブ」を「スクラム」と入力していたんです…。どうりでラグビーのことしか引っかからないわけだ…(笑)。

スクラブを使うと、乾燥しやすい肘や膝の肌が滑らかになりますし、何だかスクラブを体に塗った手がとても柔らかくなったように感じるんです。何より、ちょっとは女子力が上がった気がしますしね…(笑)。

そんなこんなで、今日は、私の近況報告をするだけのブログになってしまったのですが、たまにはこうやってひと休みするのもいいでしょう!11月には、とっても楽しみにしていることもありますので、またブログでそのお話もできたらいいなぁ。

本日もお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

名作

こんにちは、ゆきほです🍵

後期が始まって1週間、みなさんそろそろ疲れてきたころではないでしょうか。かく言う私は先週の今ごろからもうヘトヘトに疲れています。

私は今まで対面5限の授業を避けて履修を組んできましたが、3年後期は資格の関係でどうしても5限に履修しないといけない授業があって。大学生活も3年目にして初めて5限の授業を受けています。

時間からして当たり前ではありますが、5限って終わるとほぼ夜なんですね。空きコマの4限に友達とおやつを食べてから挑みましたが、半分過ぎたくらいからずっと小腹が空いていました。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

最近『ガラスの仮面』という漫画にどハマりしています。

まず皆さん、『ガラスの仮面』をご存知でしょうか。名前だけなら聞いたことがある!という方は多いかもしれません。
白目のキャラクターが「おそろしい子……!」と言っているパロディーがありますが、それの元ネタとなっているのがこの『ガラスの仮面』です。
私自身「名前しか知らないな……」と思いながら読み始めましたが、見事にハマり今に至ります。

1975年に連載が開始して、現時点で未完の名作少女漫画『ガラスの仮面』
大まかなあらすじとしては、貧しい家で平凡に生まれ育った北島マヤという少女が、往年の名女優・月影千草と出会い、女優としての天性の才能を見出され、月影先生の元で女優を目指し成長していく、というようなお話です。
マヤが女優として目指しているのは、かつて月影先生が主演を務めた「紅天女」という伝説の舞台で主役を演じることで、同じく「紅天女」を目指すライバルの姫川亜弓さんと切磋琢磨しています。
マヤの女優としての成長を見届けるスポ根的な要素もあり、桜小路くんをはじめとした男性陣との恋愛要素もありと、少女漫画すぎていないので私のような少女漫画初心者でも読みやすいのが魅力です。

そして私が特に好きな登場人物が、金銭的な問題で進学を諦めたマヤに金銭的な援助をしたり、舞台の練習場所を提供してくれたりする、「紫のバラの人」です。マヤが出演する舞台に度々紫のバラを贈ってくれることに因んだ呼び名ですが、もちろん作中では誰だか分かっていて……
でも!「紫のバラの人」は本当にちゃんと見てほしいので!ここに書くのは控えます。

「紫のバラの人」の正体は……?「紅天女」はどうなるのか……?そして何よりマヤの恋の行方は……?
気になる方はぜひ『ガラスの仮面』をご覧ください。各種漫画アプリで読むことができるかと思います。

***

先日美容院で『ガラスの仮面』の話をした際、私と同じようにタイトルだけ知っていた美容師さんが「でも、この世にたくさん本がある中でタイトルだけでも多くの人に知られているってすごくない?」というようなことを言っていました。

例えば私は名探偵コナンの映画を毎年複数回観に行く側の人間なので、コナンの映画前の予告で流れるような夏前に公開される映画のタイトルや概要は見すぎて覚えてしまいます。
人の顔や名前を覚えるのはとっても苦手ですが、CMでよく見る人は「○○って知ってる?」って聞かれて分からなかった時に調べて見れば「あー!あれに出てる人か!」と分かることも多いです。

でも本ってそういう否応なしに頭にタイトルが刷り込まれる機会ってそんなにないですよね。

毎日電車の車内広告で同じ本を見ていて、その本が気になっていて……!とかなると話はまた別ですが、本当に読もう(覚えよう)としない限りは、読む気がない本ってそんなにたくさんは覚えられないんじゃないかなと思います。

護国寺駅から大学に通学してる方は分かるかと思いますが、護国寺駅は講談社から近いということで改札内に講談社の漫画の広告が1ヶ月交代くらいで掲示されています。
では護国寺ユーザーの方に質問です。今あの広告って何の漫画だったか覚えていますか?正直私は現時点でその漫画を読もうと思っていないので、パッと出てきませんでした。

受験生の時にこれに近いことを散々言われたような気がしますが、人が何かを覚えるには、目だけ・耳だけ・1回だけなど何か1つの要素だけではダメなんだなと今になってつくづく思います。

目で見て・耳で聞いて・何回も出会う機会がある、例えばテレビのCMのようなものなら記憶に残りますよね。でも本のタイトルって本屋さんで目にすることはあっても、同じものを高頻度で何回も見たり、耳から聞いたりする機会ってそうないと思います。
タイトルを多くの人に覚えてもらうだけでも一苦労ではないでしょうか。

じゃあタイトルも内容も多くの人が知っている作品ってどれだけすごいんだろうとか、「国民的漫画」とか言われる漫画って本当にほんとうに一握りなんだなとか、徐々に髪が短くなる中でいろいろと考えてしまいました。

いつにも増してまとまらない話ではありますが、この辺で締めようかと思います。
とにかく多くの人の記憶に残るものってすごいんだな!という話です。

ではまた。