こんにちは、あやめです。いつもはお昼ごろに更新するのですが、ちょっとというか大分体調を崩していて遅刻してしまいました。ごめんなさい。さて、その風邪?のことを話しても苦しいだけで全然面白くないので、ちょっと前に書き溜めておいた、夏休みに行った水族館の話をいたします。ちょっと前の私、ありがとう……!というわけで今回はかなり薄味ですごめんなさい。結構しっかり高熱が出まして……言い訳です……
以下その書き溜めです
↓
こんにちは、あやめです。
大学生の夏休みは長いので、まだまだ夏を楽しんでおります、みなさまいかがお過ごしでしょうか。高校生の弟は文化祭の準備に忙しそうでした。高校生のみなさまは文化祭で忙しい時期でしょうかね。
さて、今回は、先日行った葛西臨海水族園の話をしようと思います。
私は水族館の暗くて(やや)静かでひんやりした感じが大好きなのですが、このごろは長らく行けていませんでした。その気持ちを晴らすべく、今回小学生の時ぶりに葛西まで行ってきました。久しぶりに行ったので記憶があいまいな部分も多かったものの、すごく懐かしかったです。楽しかった!
海は広いな大きいな。海なし県生まれ海なし県育ちの私としては、海が見えるだけでかなりテンションが上がるもので、知らない海風とやらに吹かれては「磯の香り」とか思ったりしました。
月はのぼるし日は沈む。残念ながらそんなに長くはいられませんでしたが、「海」を感じられて気持ちよかったです。
海は大波青い波、揺れて何処までつづくやら。どん、という存在感と移動には邪魔な山は見慣れていますが、海の広くてどこまでも続く感じは不慣れです。解放感。爽快感。夏だなあ。
海におふねを浮かばせて、行ってみたいなよそのくに。よそのくにに船で何か月もかけて行っていた時代は、達成感というか、到達感?がすごく大きかったはずでしょう。私が山から海に出るのにかかったのはほんの数時間ですが、「やっと着いた……」というのは同じかな。おふね、浮かばせたいなあ。お風呂場で。
ね?テンションがおかしいでしょう?
気を取り直して水族館です。
水族館に限らず、展示があるところでは割とどこでもそうなってしまうのですが、私は一つの展示にかなり時間をかけてしつこく居座ってしまうタイプです。水族館に来ている小さな子供たちがさっさと別の展示に行ってしまうのをよそに、私たちは(大親友と二人で行ってきました。その人もずっと同じ水槽を見ていられるタイプでしたので)多分一つの水槽に平均して15分くらい居たんじゃないかな…?しつこい。
私は特別魚の知識を持っているわけではないので、魚を見てもどれがなにだかもよくわからないのですが、見慣れない魚の様子をじっくりすみずみまで観察することだけでかなり癒されるんですよね~。思いもよらなかったところが開くとか、泳ぐときに動かすヒレがどうなっているのか、とか、発見も多かったですよ。ラッキーなことに、水槽のお掃除をしているところも見ることができました。初めて見たためちょっと興奮しました。水槽の端にたまった汚れもしっかりとらえていたときには思わず「おお……」と声が出てしまいました。写真の一枚でも撮っておけばよかったのですが、あまりそういう習慣が無くすっかり忘れてしまったため、全く一枚も撮っていませんでした……
かなりインドア派ですが、やはり時々は出かけてみたいものだな、と思いました。小学生の日記みたいになったところで締めます。締まりませんね……


