小旅行

こんにちは。

先日、就職先の初任者向け講座に出席してきました。開催地が東行田という少々行きにくい場所にあったため、対面とオンラインの同時開催でした。私は少しでも初任者同士で顔なじみを作っておきたいと思ったので現地に赴きました。片道2時間くらい、電車賃1500円くらい。春休みが始まってすぐにふらっと行った日光と似たような値段で、もはや小旅行でした。会場では講話のほかにフリートークタイムも少しばかりありまして、近くの席に座った方々とお話しすることができました。同じ職を選ぶというだけあって、みなさん何となく似たような雰囲気をお持ちですぐに打ち解けました。今後働いていく中で再会できたらいいねと言いながら別れました。半日という短い時間でしたが、4月からの流れもイメージでき、疑問や不安も少し解消でき、とても充実した時間を過ごすことができました。

まだギリギリ2月なので私もまだギリギリ大学生なのですが、ここまで来るともう気分は大学よりも就職先の方に飛んでいっています。みなさんはこれから大学生、まだまだ大学生なのでしょうから、大学生活を思いっきり楽しんでくださいね。きっと充実した忘れられない4年間が待っていることでしょう。

春一番、春が来た、スギが来た、菌も来た

こんにちは。

インフルエンザB患者です。熱が下がらず寝込んでいます。

最近Aをやったからかは知りませんけども、熱が下がっても37.9度なこと以外は特に問題ありません。

最近Aをやったからかは知りませんけども、39度以上の高熱でも歩けます。(でも椅子に座れません)

最後にインフルエンザBに罹ったのは実に11年前のことでして、附属中学校の制服採寸の日でした。

今思い出しました。あの時も3回目の検査でようやく陽性が出たことを。あれ以降も何度も、鼻に綿棒突っ込んできたから忘れていました。

今年の冬はインフルエンザAに始まりBで終わる、学校法人日本女子大学の学生生活はインフルエンザBに始まりインフルエンザBで終わる。謎に一本筋が通ったかのような展開ですが、これも私らしくて良くはない。社会人になるんだからやめてほしい。これっきりにしてくれ。

ひとつ、良いこと。年末からブクブク太っていたのがすっかり戻りました。

卒業式までに痩せるんだ!と、世界中の神社やら寺やらモスクやら教会やら岩やら犬やら猫やらヨーグルトやらの前で、撮ってもらったポートレートを横目に宣言していたのが、結果的に叶いそうです。どの方向から見てもこいつが痩せる方法はこれしかないと思われたのでしょうか。正解です。いつ熱が下がるかはわかりませんが、体型維持していきたいものですね。

トルコの野良犬

はじめての研究

こんにちは、あすかです🍒

あっという間に一年生が終わってしまったことが信じられないのですが、新たな一年生に参考にしていただくためにも、記憶の新しいうちに授業を振り返ってみたいと思います…!

日本文学科には、単位取得が必須となる「必修科目」の中に【日本語日本文学リテラシー演習】という授業が設定されています。学籍番号によっていくつかのクラスに振り分けられ、担当の先生のもと、日本語や日本文学にまつわるレジュメを作成し発表をする、といった内容です。
後期の授業の中で鬼門とも噂されていたはじめての「演習」授業。レジュメの発音がようやく板についてきたところなのに、自分で作るだなんて…とドキドキしていましたが、先生の模擬発表や、図書館とデータベースの利用方法にまつわるガイダンスの中で、資料作成の基本を学ぶことができました。

私が割り当てられたクラスの担当は、ブログ部でもお世話になっている、石井倫子先生。
石井先生のクラスでは、『新古今和歌集』中の和歌が一人につき一首ずつ割り振られ、和歌の表現や歌意、作者について情報をまとめて発表をしました。
私が担当したのは、摂政太政大臣藤原良経の

「いはざりき今来んまでの空の雲月日へだてて物思へとは」

という一首。
まずは先生が準備してくださった資料や文献を調べて、私訳を作るところから始めることにしました。

「あなたはおっしゃいませんでしたよ。「すぐ訪れよう」と言って約束をしたけれど、あなたが訪れるまでに、空の雲が月や日を遮るように、こんなにも長い月日を隔てて物思いをして待てなどとは。」

この歌には「男を待つ女の心」が詠まれています。
平安時代、女性は自由に恋人に会いに行くこともできず、ひたすら相手を信じて待つことしかできなかったのです。
「月日」という一語に天象としての月と太陽に加え、歳月の意とを掛けあわせることで、雲に覆われてしまう空に、恋人が訪れないままひたすら過ぎていく日々の虚しさが重ねられています。
見上げた空に誰かを思わずにいられない感覚を持ち合わせている人が現代にどれだけいるでしょうか。
初めはひたすら難しくて大変な授業だとばかり考えていましたが、悪戦苦闘しながらも、文献やデータをもとに自分なりの考察をまとめていくことで、和歌の解釈や『新古今集』内での配列の意図に迫る作業には大きなやりがいが感じられました。

また、数百年前を生きた人々の感性やその言葉選びには、とても心を動かされました。
ときに切なくなったりときめいたり、はたまたドン引きしたり…とさまざまな感情に触れながら授業を受けられることが、文学部の魅力の一つではないでしょうか。
その中でも今回の【日本語日本文学リテラシー演習】は「文学研究」の基本を学ぶことのできる有意義な授業であったと感じます。

ここまで読んでくださった皆さん、お付き合いいただきありがとうございました。
限られた大学生活、日本語も日本文学も精いっぱい楽しみましょうね!

楽単は楽単なのか

2回目のブログは1.2月の観劇記録を書こうと思って楽しく書いてたら5000字超えになってしまったため、さすがにお蔵入りにします。

昨日成績発表がありました。10:00〜だと思って夢でも成績に魘され、朝起きて友人のインスタのストーリーを見たら8:00なのに公開されてることを知り、えーいままよ!の気持ちで成績を確認。

なんでこんなに成績に魘されたかというと、後期はまさかの通院入院手術服薬で金曜日は大学に行けないという事態が発生し、メンタルもそっちに気を取られてしまいなかなか集中して勉強できなかった自覚があったからです。
特にフランス語はそもそも大学に行けなくて授業にほとんど出れない+つまり課題も出せない+まさかのペーパー激ムズ、クラス中のシャーペンが開始3分ぐらい動かないという事態。シラバスを確認したら評価方法がとっても抽象的で、いやこれ落単もあるぞ…という感じでした。4月の私にどのクラスも一緒じゃない?などと思わずにシラバスを読み込んでから先生を選べと言いたい気持ちでした。そんなわけで、フランス語のテストの後に見た「ISSA in Paris」はフランス語が出てくるたびに🫩な気持ちでした。
こんな不安要素により2月は頭の片隅にいつも成績あったわけですが、なんと成績が想像よりも良かった。フランス語も単位もらえてました。まぁつまりもう少しやってればもっと良かったということで少し悔しい。
なんで思ったより成績が良かったのかな?と思ったのですが、「ラッキー」「授業と相性が良かった」としか言えません。でもこの2つ目はかなり大事なのでは?と最近思います。
大学に入ると、楽単を先輩たちが教えてくれるし、学生は楽単を求める人が多い印象です。でもその「楽」って人によって違うので、「○○楽単らしいよ」はかなり信用にならなくないか?というのが1年間大学生してみての感想です。

一般的に楽単と言われるものは①出欠を取らない(行く必要ない)②課題が少ないorない③小テスト100%(これはオンデマで言われがち)
だと思いますが、大きなテストが何個か重なると緊張で体調を崩す私のような残念な人間は①で救済されることが必要なので出欠を取っていただけるのはありがたいことです。
(大体大学なんて学費払って研究者の話が生で聞けるんだから授業に出て資料に載ってない話とかアプローチの方法の話とか聞けるところに意味があると思うのですが、みんな出欠を嫌がる。)
②に関しても、テスト一発が好きな人と、課題は多いけどコツコツやれば報われる課題をこなすのが得意な人といるため、そんなに参考にならないぞと思います。
③に関してもなぜみんなが小テストを好むかって「レポートが嫌」が多くを占めるからだと思います。
でも中には私みたいなレポートなんかお手紙書くのと一緒だからレポート書く方が楽しいし楽では?と思う人もいるはず。だからそんなに参考にしてならない気がします。
授業聞いて感想や考えたことを書く、なんていうのは観劇してお手紙を書くということに非常に似てる気がするのです。(誰にもわかってもらえない)
あとは感想を書き進めてたらいつのまにか自分の脳内で考えてもいなかったことが浮かんだり繋がったりしてそこも楽しい。

つまり、楽単を聞くなら授業の特徴を聞くべき。でも授業の特徴を聞いても特徴…?と悩ませてしまうので、楽単を聞き出して具体的にどんな感じだったかを聞くと割と判断しやすくなります。 
テストの難易度とかはいくら情報があっても良いので聞いておくと便利だと思います。

あとは興味がない授業を聞いてもいくら楽でも苦痛な人が大半だと思うので、少し大変でも興味のある授業を取った方が主体的に学べるはずです。
色んな人と話しているととんでもない地雷みたいな授業はないような気がします。我々の学科は1年生の必修を受ければほぼ学科の先生の雰囲気を感じ取ることはできるし、それをもとに楽しかった先生の授業を取るとかもできるので、割と授業の予想をつけて受けることができると思います。思ってたのと違ければ1回目聞いてから変えることもできるし。

時間割選びのコツ?それはシラバスを読み込むに尽きるのではないでしょうか。
大学に入ったからには興味がすこしでもある授業をちょっと大変でも取って、色んなことを知り、自分の向き不向きを考えていきたいものです。

花粉の季節💦

皆さまこんにちは!こゆき✨です
多くの大学生は春休みですね!私は日々アルバイトに明け暮れています。そして、花粉の季節でもありますね…

私は、花粉によって鼻水が止まらなくなると副鼻腔炎という鼻詰まりが悪化する症状になってしまうため、この時期は本当にキツイです。鼻づまりが悪化することは、とってもつらいですが、副鼻腔炎は少し熱も出るので「微熱だけは勘弁してー!」と心の底から思います。2月に入ってから、花粉の影響でずっと喉と鼻の調子が悪いので、耳鼻科に行って薬を処方してもらい、何とか落ち着きましたが鼻のムズムズがまだ残っております。

花粉症の方一緒にこの春を乗り切りましょう~!

休みはあっという間!

 こんにちは、こんばんは。
春休みが始まり早2週間が過ぎた現実を受け入れようと必死なりさ🎧です。

新入部員ウィーク、いかがでしたでしょうか。昨年の今頃、緊張して何を書こうか悩んで更新日に「ええーい」という気持ちで投稿した記憶がかすかにあります。そして自覚ないまま先輩になった今、「先輩たちはこんな気持ちだったのだろうか」と思いを馳せています。ブログ部というパレットに新たな色が追加され、賑やかになったブログ部を今後ともよろしくお願いいたします!

 さて、私の近況といたしましては、

①幼馴染と念願のガチじゃないディズニー

 いつもディズニーのパークに行くときは朝7:00から開園待ちをしています。ただ、今回は「ゆったりのんびりディズニーを楽しむ」といった趣旨で企画したため、朝は舞浜駅のスターバックスでのんびりして、9:30頃に入園しました。この日は「クリスタルパレス・レストラン」というディズニーランドにあるレストランの予約をしてあったので、そこで昼食にしました。そのあとも無理なスケジュールを組むのではなくのんびりパーク内を散策して解散しました。お互い忙しくてようやく予定を合わせていけた念願のディズニーだったのでとてもうれしい気持ちでいっぱいです。

②今月末の定期演奏会に向けてサークル練習が昨日から再開

 試験期間だったり大学入試だったりで教室が使えていなかったのですが、昨日から使えるようになり、感覚を戻すウォーミングアップから始めました。やっぱり久しぶりに吹く楽器は楽しいです。ただ筋肉が衰えすぎていたので家などでは筋トレを意識して本番を迎えたいです。さてここで、演奏会の詳細を掲載させていただきます。

2025年2月28日(土)
会場 光が丘IMAホール
開場 13:30 / 開演 14:00

で行います。チケットはなく、自由席なのでどなたでもご来場いただけます!詳細はインスタグラムをご確認の上、ご予定合う方はぜひお越しください!https://www.instagram.com/jwu_orchestra

③今月末に教習所の卒業検定を控える

 9月の下旬から通い出した教習所も今月末で卒業の見通しが立ちました。まずは明日に控えた卒業前効果測定を受けるべく、勉強をしようと思います。いつものことながらスタートが遅い…何とか合格して卒業検定まで漕ぎつけたいです。

 寒い日が続いたかと思えば今週末はどうやら暖かくなるようですね。体調管理には気を付けて卒業検定と定期演奏会を迎えたいと思います。みなさんもお気を付けください!

 本日は近況についてお送りいたしました!
またお会いしましょうー!!

学生ダンス納めはもう少し。

みなさま、こんにちは
春休みも真ん中あたり、気づけばぬるっと卒論の口述試験も乗り越え、完全なるフリー期間に突入しています。なんだか急に時間ができて、少しそわそわしていますが、いかがお過ごしでしょうか。

さて、今回はダンスのお話!
卒業公演、無事に終わりました!
今回の公演は、いくつもの姉妹サークルから同じ代の4年生が集まって作り上げるものでした。同じサークルからの参加は2人だけで、初めましての人も多く、最初は少し緊張もありました。ですが、練習を重ねていく中で、元からの知り合いとはより仲良くなり、新しくできた友達もたくさんいて、気づけばとても居心地の良い空間になっていました。
 作品もジャンルの違う4曲に挑戦していて、卒業前にしてなかなかハードなことをしているなと思いつつも、それ以上に楽しくて、毎回の練習があっという間に感じられるくらい充実していました。
 実は今回、練習中に初めて怪我もしてしまって、思うように踊れない時期もあったのですが、その経験を通して、当たり前に全力で踊れることのありがたみを改めて実感しました。

本番を終えてみると、大変だったことも含めてすべてが良い思い出になっていて、やってよかったなぁ!と心から思える感動体験でした。

そして、学生ラストの公演まであと2週間。
本当に最後になるので、悔いのないように、全力で楽しみたいと思います!今回もお読みいただきありがとうございました!それでは!!

あおいそら、しろいくも

ごきげんよう、あやめでございます。

新入部員ウィーク、いかがでしたでしょうか。

新しい風が吹き込むっていうのは、こういうことなのでしょうね。おでこのあたりに冷たい空気がぶつかって、アッと思うみたいな、うかうかしていた!と驚かされるような、そういう。私もこのあと「新社会人」になるので、そういう「新しい風」になるのでしょうか。なれたらいいですね。

思えば、石井先生にお声がけいただいてから随分時間が経ちました。このブログは(私の記録が正しければ)初投稿から数えて更新66回目だそうです。66本も人の目につく文章を書き続けて私、何かが変化したのでしょうか。

はじめ、誰かが読むのだから、どうにかして価値のあるものを創出しなければ役割を全うしたことにならない、と、私に似つかわしくないほどの膨大な重責を、勝手に感じておりました。この考え方はまったく間違えである、というほどではありませんでしょう。学科公式のブログにおいて、好き勝手なことをするわけにはいきません。我々には使命があります。だけれど、価値の有無は私が判断することでもありませんね。実際、「今回はあんまり良い内容を書けなかったな」と思った回の方が読者のみなさまの反応が良かったり、「今回はすごく納得がいく出来だな」と思っても反応はその通りではなかったり。たくさんの学びがありました。実験成功です、と、最初の記事で申し述べた設定のことを覚えてくださっている方は果たしていらっしゃるのでしょうか。

ノスタルジー全開ですね。なにせ、中の人がやれ引っ越しだ、やれ新生活準備だと大混乱でありますから、ちょっとセンチな気分に浸りたくなったわけであります。私の更新する記事は大抵穿った見方で世界を切り取ってくる感じになっている筈ですし、許してください。

やりたかったことならいくらでもあります。論文みたいな形式でブログを書いてみるとか、あたまとりをするとか、宇宙人の話の続きを考えるとか、続き物の物語を作成するとか。物語らしい物語は結局作れないままでした。これらは私の実力不足で、叶わなそうです。そういえば今月上旬には私は誕生日を迎えました。今年の誕生日は年末と同じく「そうだったかな」みたいな、ぼんやりした気持ちで迎えまして、全く自覚のない22歳が誕生してしまいました。いまは、前に進むとか過去との関係性を考えるとか、そういう難しいことはできないと割り切って、今現在を必死に過ごすことが先決しそうです。

今回は最後に、どんなものが「わたしらしい」だろう?と考えて捻りだした断片をお届けして終わります。私はこういう手触りの人で、いやに説明的で、感情があるのかないのか見えにくくて、飄々としていて、にょろ…と気が付いたら隣にひっそり立っているような、気難し屋です。

◆◆◆

コーンフレークをザラザラ、ボウルにぶちまけて、じゃぷじゃぷ、牛乳をかけて、ざくざくむぐむぐ、食べながら、起動の遅い私の体のその起動を待っている。ぼんやりして、頭がギザギザ痛む。水を飲む。まずい。短気なコーンフレークが溶け出す。溶けたコーンフレークの味が移った甘い牛乳をのむ。甘い。しなしなになったコーンフレークを咀嚼する。おいしくない。時々カリッと芯のあるコーンフレークを見つけ出して喜ぶ。ぼんやりする。頭が痛い。口開けて寝たらしい、喉が痛い。咳払いをして喉の調子を整えてみる。食べ終えた。髪をすく。耳の上の髪をピンで固定する。水筒に水を入れる。カバンに詰め込む。服を着替える。昨日も着た、そこに掛かっているニット。一番上に置いてあったシャツ。洗濯バサミから奪い取ったズボン。ヨレヨレのベルトを気持ちを落ち着かせるためだけに着ける。コートを着込む。ポケットにスマホを仕舞う。マフラーを巻く。カバンを背負う。靴を履く。ドアノブに手をかける。行きたくない。ドアを開ける。寒気に包まれて縮こまる。胃がぎゅうと音を出す。指の先がカチコチになる。

はじめましてのご挨拶

はじめまして、こんにちは。この度、ブログ部の一員として迎えていただきました、ゆり🍳と申します。貴重な経験をする機会をいただけたことに、とても嬉しく感じています。今日がはじめてのブログ投稿ということになりますが、もう文字を打つ手が緊張で震えています…

「記念すべき初投稿にはいったいどんな内容を書いたらいいの?」

やはり真っ先に悩むのはここです。これからブログを書くにしても初投稿は一度きり。慎重に内容を決めようと年始早々悩んでいたのですが、考え込んでしまうとダメですね。伝えたいことがまとまらず、結果書けなくなってしまいます。それに、悩んでいても終わるに終われませんので、やはりここは「私を知ってもらわなくては!」ということで、簡単にはなりますが自己紹介として私の”好きなもの”を書きたいと思います。

趣味には読書/喫茶店巡り/写真/音楽を聴く/映画鑑賞 などなどがあります。

とにかくたくさん本を読みます。(年間100冊の読了を目指して、楽しみながら読書しています。)読むジャンルはさまざまですが、ファンタジーやおいしそうな食べ物が出てくるものなど、癒される物語が好きです。しかし実は、小学生の頃の私は活字が大大嫌いで、中学生の時は嫌いな教科No1国語でした。そんな私がどうして日本文学科の道に進んだのかも後々のブログで書けたらいいなと思っています。

ここで好きな映画を一つ。スタジオジブリ『ハウルの動く城』です。久石譲さんのあの素晴らしい曲といい、物語といい、一言では言い切れないほど好きです。特にあまり知られていない?原作を読んでおくと(原作と映画の違いを比較しつつ)さらに物語の魅力を感じることができます。ぜひ読んでみてください!ちなみに、私の名前の横にある「🍳」は、大好きな『ハウルの動く城』を連想してつけました。カルシファーが焼いてくれる目玉焼きです!

一つひとつを掘り下げて語りたいところですが、長くなってしまいそうなので、後々のブログで書けたらいいなと思っています。簡単な自己紹介になってしまいましたが、これからのブログで”私”という人を知っていただけたらと思います。これからどうぞよろしくお願いいたします。

最後に、今現在受験シーズンにありますが、本学の受験を終えてほっとしている受験生の方もいれば、これから他大学を受験するという方もいらっしゃるかと思います。受験生のみなさまの思いが無事に届きますよう心から願っております。まだまだ寒い日々が続いています。体調には本当にお気をつけてください。乾燥でのどがイガッとする方には、はちみつレモンがおすすめです。私の冬には欠かせない飲み物です。温まりながら一息つきたい方には、ホットココアもおすすめです。それにチョコレートとマシュマロを溶かし浮かべるのもいいかもしれません。(多少の罪悪感は残りますが、ご褒美として大満足です♡)気を張らずに、ほっとひと休憩できる時間も大切だと思っています。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

読者さまにとって素敵な時間が過ごせますように。

みなさま、はじめまして!

みなさまはじめまして、本日よりブログ部として活動させていただきます、一年生のゆう🦉と申します!

ブログ部で掲載されていたブログは以前から好きで個人的に読んでいたため、お声かけいただいた時は驚いたと同時にとてもとてもうれしかったです!これからの活動を通して、自分のことについていろいろな話をしていくと思いますが、どうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

さて、今回は私の初めてのブログということで、軽く自己紹介をしていこうと思います!

まずは日本文学科を選んだきっかけから。

私は昔から本を読むことがとても好きで、いわゆる児童小説を本当にたくさん読む小学生時代を過ごしてきました。そしてそれと同じくらいどハマりしていたのが“日本語”についての本だったんです。

といっても内容は小学生向けの簡単なものでしたが、ことわざ、四字熟語、故事成語、敬語、方言…等、さまざまな日本語の知識を吸収するのが大好きでした。

それと同時に物語を“書く”ことも大大大好き(実は今でも1人でいそいそ書いていたりします)なので、語彙力や日本語の知識を増やしたい!と日本語に関する本をたくさん読んでいた記憶があります。100均に行っても、好きなのひとつ買っていいよ!と親に言われたら文房具コーナーにあるちいさなことわざの冊子を買ってもらうような子供でした。

そんな幼少期を過ごした私は、この研究がしたい!という明確な目的があったわけではなく、日本文学って日本語とかもやるよね?本も読み書きするの好きだし、日本文学科って楽しそうかも!という気持ちで入学しました。

でも、大学に入って日本語学というのをやってみると、思ったよりずっとずっと難しい!正直びっくりしました。

本を読むときも時代や作家にこだわったりはしないし、面白そうなものをとりあえず読んでみるといった形だったので、これから学年が上がって私はどんな研究をするんだろうかと、皆目見当もつかない状況です。これだ!と思うものを見つけられるまで、いろいろな本を読んでみたり、日本語について知っていきたいと思っています。

さて、最後にはなりますが、現在大学受験シーズンの真っ只中ですね。このブログを読んでいる受験生の方々は、今どのように過ごしているでしょうか。自分の力がしっかりと発揮されているか、不安だったりするかもしれません。

私もあり得ないくらい不安でした。特に共通テスト前は限りなくメンタルが、マイルドに表現させていただくと《やばい感じ》になっていて、共通テスト本番では逆に謎の自信に満ち溢れるという、典型的な受験生をやっていました。

でも大丈夫です。なんとかなります。受験本番に緊張して落ち着かないときは、ほんの5分でもいいから、自分が好きな何かを見てください。推しの配信だったり、好きなアイドルのMVだったり、いつ見ても笑える漫才だったり、なんでもいいです。ちょっとした待ち時間に好きなものを見て口角を上げて、少しでもメンタルを前向きにしていきましょう!!あと睡眠と食事は妥協しないでください!

それでは、本日はこの辺で。

またお会いしましょう!