新学期、心機一転

こんにちは、みくです🔥

ぼーっとしていたらもう4月が終わってしまいますね。とはいえ、春休み中の1ヶ月よりも断然ゆっくりと1日、また1日が過ぎていくのを感じます。

大学にほぼ毎日行く生活が再開すると、明らかに体力が落ちているのを実感します。なぜかって、駅の階段でへばるからです。
春休み中に電車に乗っていなかったわけではありませんが、1時間半ほど電車に揺られて、乗り換えもあって、しかも混んでいて……というのはかなり久しぶりで堪えます。

こんなんで堪えていては本当にダメなので、一刻も早く体力を戻したいところです。

さて、私は今年度から3年生です。21歳にもなりました。19歳から20歳になるよりも、20歳から21歳になる方が「成った」感が強いです。
先日、同学年の中でもはやく歳をとる割に、私は「あたりまえ」が全然できていないのでは、とふと思ってしまいました。
体力の話もそうですが、私は1月から2月のスキー講習まで続けていたランニングを、目的かなくなった途端めっきりやらなくなってしまいました。そのくらい「継続力」もありません。

20年生きていると、数多の性格診断を受け、数多の心理クイズに答えてきたことで凝り固まった自分像によってこういった苦手を「自分の性質」として諦めてしまいます。
所詮全部怠惰なだけなので、諦めない方がいいです。私もこれまでいろんなことをなあなあにしてきたので、これは自分への説教です。もうMBTIを聞かれて口ごもるのはやめたいです。

就職活動が徐々に始まり、なんとなく将来を考えると「もう21歳」という気持ちが「まだ21歳」に変わります。あと何年こんな感じで適当に生きていくんだろう、とか思うとどんどん自分のできていないことが見えてきます。

そこで、今年度は「あたりまえ」のことを「長く続かせて習慣にする」ことを目標にしたいと思います。
ちなみに、ここで宣言することは実は強制力がちょっとあります。私も含め少なくともブログ部のメンバーはかなりお互いの投稿をチェックしており、会うとブログにあったことの深掘りをされることが多々あるので、やるといったことをやっていないと普通にバレます。

はじめに思いついたのは「10分前に着く」こと。
私はあらゆる待ち合わせにおいて、1分前に到着することを無意識に想定して動いてしまうのが自分の悪い癖だと思っています。友達との約束はもちろん、授業も全く同じ。1分前に教室に滑り込んで汗を拭きながらプリントを回す……こんな生活はもうやめます。
今までより1本はやい電車に乗る、10分はやく家を出るだけです。

次は「授業で寝ない」ことです。
あたりまえじゃん、とお思いでしょう。先生方は本当にすみません。
私はこれまで、幾度となく寝ては後悔、寝ては後悔を繰り返してきました。みなさんにとっては普通でも、私はほんとうに中学生のころからこれができません。
朝もアラームが聞こえず起きられないなど、睡眠まわりの悩みはまだありますが、まずはココを直そうと思います。
ほぼ気絶するように寝て、ハッと目を覚ました時、時間の無駄……!という言葉が頭の中で反響してガチの自己嫌悪に入るのがもう嫌なので、これは本気でいろんな対策を検索しています。

あえて友達のいない授業をとって、「寝たら誰にも聞けない」という追い込みも行っています。今のところはクリア。今後も努力します。

あまり多くしても達成できないので、まずふたつだけにします。私が急に真面目なタイトルで出してきて、もっと立派な目標が見られると期待していた方、「授業で寝ない」が出た時点で諦めた方、すみません。

自分に甘すぎるのでは、と思うかもしれませんが、私とってはずっとずっとできないことなのでコレでいいんです。こんな簡単なことができないと大々的に言うのは恥ずかしいかもしれませんが、むしろこの程度で悪習が直るならいいでしょう。
誰にでも、達成できていないしょうもないことがあります。

みなさんも、極小の目標から始めてみてはいかがでしょうか。

以下はお友達に向けて。私に直接会った方でお笑い芸人の話をたんまりされてもいいという心の広い方は「手売りどうだった?」と一言話しかけてみてください。水を得た魚のように最近の推しの話をし始めますよ。では。

もう就活だって

どうもー!
課題にバイトに就活に、新学期が始まったな〜と忙しさを噛み締めるいのり🧸です。

1年生のみなさん、新生活には慣れましたか? 授業が始まって2週間ちょっと。まだドタバタしてるかもですね。

最近の私は、自主ゼミやサークルで仲間が増えました! 新しい刺激で毎日わくわくです。

1年生のみなさん、私はおしゃべり大好きマンなので、ぜひぜひ話しかけてください! グイグイ来てくれるの嬉しいです。

授業のことでも、課題のことでも、全然関係ないことでも。たくさんおしゃべりしましょ! ごはん誘ってくれたらフッ軽でいきます!!
(上から下には強制感がありそうで誘いにくいのです😞)

ではまた、自主ゼミやサークル、授業で会いましょう! LINEもウェルカムです!

それでは、近状報告はここまで。
今回の本題は、就活です。

最近、就活を始めてみました。

というのも私、実は1浪しているので、中高の友達が絶賛就活中なのです。そんな彼女たちから聞く言葉は、早くやっといたほうがいい! 早期のほうがES通りやすかった!などなど

こりゃ早いに越したことはないと思い、就活を始めてみました。なにをすれば正解かわからないので、とりあえず手当たり次第、行動してみました。

  • 就活用のメール作成
  • マイナビ、ビズリーチキャンパス、Goodfind、Offer Boxに登録
  • AIと一緒にガクチカと強みを作成
  • 気になる企業にエントリー×20くらい?
  • 合同説明会やセミナー、説明会に参加
  • 面接×2
  • 1dayインターンを2つゲット!

就活っぽいことしてみましたが、悲しいかな私はお子ちゃまだ!ということをイヤでも思い知りました。

面談で深堀されると全然答えられないし、簡潔にも言えない。憧れの仕事はあるけど、ただ好きなだけならお客さんのほうがいいのか?って思ったり。じゃあやりたいことってなに!?ってなったり。

結果、自己分析が足りない!と自覚しました。私は私のこと知らなすぎでした!

まずは自分を知ること。頑張ってみます。進展があったらまたブログに綴っていきますね。

1年生の方は入学早々就活の話でごめんね。
3年生の同志は一緒に頑張ろうね。

ではまた!

いのり🧸

🌱コトバ


自分は自分にしかなれない。痛くてカッコ悪い今の自分を、理想の自分に近づけることしかできない。みんなそれをわかってるから、痛くてカッコ悪くたってがんばるんだよ。

朝井リョウ『何者』

最近の本屋大賞を取った朝井リョウさんの本。巷では就活中に読むと病むらしい。
私は就活する前に読んだからか、そこまでダメージはありませんでした。しかし、考えさせられるものはありました。

自分を「何者」だとアピールしても、上を見たら青天井。スゴいヒトにはなれないって気づく。だけど上を見てしまう。足掻くしかないのかって思う。

それに最近、「何者」かになろうとするのは人間のサガだと思うようにしました。
だって数百年も前から、人に見せる日記にマウントや自分のスゴさをアピールしているんですよ。日記だから見せるものじゃないって謙遜もして。中世文学の授業を受けているとよく感じます。
昔の人だって「何者」かになろうとしてた。一緒だと思うと、努力するしかないなって思います。

だから、傍から見たらみじめかもしれないけど、不格好でも必死にやるしかないですね。どんなことでも。

そのほうがかっこいいもん。

せっかくだから(前編)

 皆さんこんにちは、あかりです。履修登録が終わり、いよいよ授業がスタートしました。人気な授業は抽選になったところもあるかと思いますが、皆さんはどの授業を取りましたか?私はこの度、f-Campusを利用して立教大学の授業を取ってみました。

 日本女子大学には単位互換制度といって他大学の授業をとることができます。早稲田大学(新座)、学習院大学(目白・戸山)、立教大学(池袋)の中から選ぶことができ、ちゃんと単位に数えることができます。私ははじめ学習院大学の授業をとろうと思っていたのですが、あることをきっかけに立教大学に変更しました。理由は至って単純、

建物がクラシカルで良き!

これに尽きます。あまりにも不純。でもこれは仕方ないんです!クラシカルなものを心から愛している故なんです。何度かブログでもお話していますが、私あかりの趣味はロリータファッション。こんな素敵な雰囲気のキャンパス、ロリータ着て歩くしかないじゃないですか!と思ってた矢先、初回の授業の日がまさかの雨予報で愕然としたのはここだけの秘密です、ああ無情。気になる方は立教大学のホームページを見てください、めっちゃ雰囲気の良い場所なので。良ければこのリンクからどうぞ。

池袋キャンパス 施設紹介 | 立教大学

 一つ言い訳をさせていただきますと、きっかけというのはさほど重要な事ではありません。肝心なのは真面目に学ぶ意志があるかどうかです。理由は何であれ、私は立教大学の授業を取りたいと思って履修登録をしました。決めたからにはちゃんと取り組みます。それに他大学の授業を受けることができるのは中々レアな制度なので、元々少し気になってはいたのです。キャンパスを見た瞬間おかしな方向に覚醒しただけで、不真面目100%ではないんです信じてくださいお願いします。やはりいろんな経験は積めるうちに積んでおくに限りますから、気になった方は是非後期からでも申請してみてください!

次回は立教大学授業の感想&f-Campusの登録の仕方についてお話しします!少し長くなりそうですので、前編後編に分けてお届けしますね。

それではまた次回お会いしましょう~。

ただ春の夜の夢の如し

大学に人がたくさんいて疲れる。そもそも西生田にあった学部を持ってきてるのに広くなってないキャンパスなので普通に飽和状態で、見渡す限りの人。座る場所がなくて困ったり。早く6月ぐらいになって人が減らないかな~と思っています。電車だって毎日意味がわからないぐらいの遅延を繰り返し、一限にギリギリ間に合わず(私はもちろん一限に余裕があるように家を出ている)遅刻して朝から気分が悪くなっています。遅延、しすぎ。なぜ。

でも人がたくさんいるからか先輩とか後輩にたくさん会えて、それはそれで毎日楽しいです。みんな時間割アプリで時間割を共有してくれて、ホクホクした気持ちになります。授業も始まって、本当にこんな自分が発表できるのかと思う一方で久しぶりにちゃんと文学してる授業が多くてやっぱり文学って楽しいな~、女性文学を掘り下げるって楽しいな~と思ったり、能が宝塚すぎて。中学生の頃から能はバレエに似ていると思っていましたが、さらに宝塚にプロットがそっくりだという新発見があって楽しいです。色んな授業を受けて胸が高鳴っています。自主ゼミに立ち見ができるほどの新入生が来てくれて、嬉しいけど困惑していたりしました。あとは就活とかで忙しいであろう4年生が演習にいたり、4年生が教育実習に行くとか聞いたりすると、そんな4年生に私はなれる気がしなくて、2年後、なにそれそんなの知りませんという顔をしたくなります。いよいよ学科ごとの教職の授業が始まって、国語を教えるってなんだ?と思い始めました。

ということで、あまりにもフッ軽すぎてあれは春の夜の夢だったんじゃないかと思っているのですが、高校の時の部活の数人で焼き鳥にいきました。本当に楽しかったです。え~じゃあご飯食べてく?でみんな来てくれるの、ものすごくうれしい。また行きたいです。高校時代はまさか大学に入ってからも先輩とか後輩とごはんに行けるようになると思っていなかったので、なんかすごいことだなあ幸せだなと思いました。

話している中で、日文は先生との距離が近いらしいけどなんで?という話が出て、やっぱり距離近いんだ~と思いました。確かに、1年生の必修で上代から近現代までの先生一通りを授業を受けるのと、選択必修でも学科に研究室のお持ちの先生に教わることが多いので、なんとなくあの先生知ってるな~というのが増えるのが理由なんだろうか…と思ったのですがどうでしょう。あとは興味ある分野で授業とっていくと、週に2回とか同じ先生の授業を受けるようになるとか?でもきっと理系もそうだよな…

部活の人々と大学に入ってからもご飯に行くなんて、当時の荒んでいた私が聞いたらびっくりすると思います。私のこの部活における存在意義とは?みたいなことを考え悩んで、やめようかな~と思ったりしたけど、そのままで良い、そういう3年も必要だと言ってくれた顧問の先生のおかげで最後までやりきれた自分がいます。あとは先生いなかったらこうやって先輩と後輩とご飯食べてることもなかった気がするな~と思うと、本当に素敵な顧問の先生のもとでのびのびやらせてもらってありがたかったなと思ったりしました。あとは先輩も後輩も、高校の頃から今も学内で会うと手振ってくれたり声かけてくれたりして、みんなそれぞれコミュニティに属していてもそんなことしてくれて、ありがたいな~と思います。あのとき誘いに乗ってえーいままよ的テンションで入部して良かったです。振り返れば多分あれこそ青春、戻りたくないけど戻りたい感じこそが青春なんじゃないかと最近話しています。

大学生になると心がけて人に会うようにしないと、本当に人としゃべらなくなるのでなるべく人に会うようにしないとなと最近やっと気づきました。1年生の頃は学科にも顔見知りがそんなにいなくてかなり孤独感に苛まれていたのですが、(ブログ部顔合わせで石井先生に友達ができなくて…と嘆くぐらいには学科に知り合いがいない)最近は行った先に知っているブログ部同級生や先輩方がいて今までよりも安心して授業を受けています。友達作りがあまり得意ではないので、居心地の良いブログ部に呼んでいただけてありがたいなと思いました。1年生で手っ取り早く知り合いを増やすには自主ゼミ加入がおすすめです。毎週そこまで多くない人数で会うと人のこと覚えやすいし、関心が似ている人たちの集まりなので授業が被ることも多いし、縦のつながりもできます。色々先輩に聞ける場が一つあるというのはかなり安心材料になりました。息抜きとか誰かと会うとか、大事です。他人の価値観に触れると固まりがちな視野がほぐれるので。

息抜きというと、私はバレエのレッスンに行くことなのですが、なんと去年の11月から行けていません。バレエ行きたいな。いつから行けるかな。ドクターストップ、解除されてくれ!と思う一方で、違和感はこれからもずっとなくならないだろうな~と頭の中に曇り空が広がったり。パソコン開いたり本読んだりしていると肩が凝るので、バレエとか行かないと体がカチコチで結局QOL下がってる気がしてなんかイマイチだなと思っています。でもやっぱり行きたいな、バレエ。

まもなく5月ですが、五月病に負けぬよう、息抜きしながら頑張りたいと思います。今週末は梅田に、来週はいよいよブログ部の一部で関心の高い(?)蒼月抄なので中身のある感想をお届けできるようにしっかり見てきます。

心機一転

皆さんこんにちは、みちこです。

4月前半はお休みをいただきましたので、約1ヶ月ぶりの投稿となります。

すっかり春らしい気候になったどころか半袖にならざるを得ないくらい暑くなる日もあって、どうしたものかと頭を悩ませております。

季節の変化を楽しむこともなく衣替えをしなければならないらしいのですが、一体現代の日本人はどこで季節の変わり目を楽しんでいるのでしょうか…。

その問いに対する最も分かりやすい回答を挙げるならば、季節限定の食べ物や飲み物(スタバの新作など)を思いつきました。気候があてにはならなくなってきた今日この頃、店頭に並ぶ商品で季節を感じることが多いのかな、と思いました。

「季節」という感覚が日本人には馴染んでおり、だからこそ「期間限定の商品」という概念が飲食店では取り入れられる。そうすれば一定数の人はその言葉に釣られて商品を買う、というメカニズムが生まれるのかな、などとそこまで考えてしまいました。

よくないですね。こういう連想ゲームを頭の中で繰り広げられるのは私の利点でもあり、欠点でもあります。

 

さて、そんなこんなでもう4年生となってしまいました。このブログを書けるのももう1年を切ったということです。時の流れとは、こうも早いものでしたでしょうか…。

ほんの少し前まで大学に入学したばかりだと思っていたのに、もう最高学年となってしまいました。

この時期になると毎回背筋が伸びますね。いい緊張感が生まれる季節だと思います。

緊張感だけではないでしょう。焦り、不安も生まれる、そんな季節でしょう。春のうららかな気候とは対照的な気持ちが多くの人に芽生えているのは、少しおもしろいなと感じます。

そんな気持ちは、私も例外ではありません。特に今年は、今まで培ってきた論理的な思考力と膨大な時間を使って、卒業論文を書き上げなければなりません。

一つ一つの積み重ねを続けて大成させなければならない、それに対して自分が自分にかける期待とそれ故の不安は大きいですね。

皆さんはどんな新学期・新生活を迎えるのでしょうか。

期待が大きいのか、不安を抱えている方が多いのか、頑張りすぎてしまうのか…。

様々なタイプがいると思いますが、ぜひご自身の無理のない範囲で新たな生活を迎えられるようになれるといいな、と思っています。

 

さて、そんな季節の中で本学科も新たなスタートを切りました。

というのも、2026年度より本学科は「日本語日本文学科」と名称を変更することとなったからです。

つまり今年度入学した皆さんは、「日本語日本文学科に名称が変更されてから最初に入学した学生さん」ということになります!

ちょっとした箔がつきそうなものですね!!!

ちなみに私たち4年生は、「日本語日本文学科に名称が変更されてから最初の卒業生」ということになります。これもまたおもしろい箔がついたものですよね…!きっと!

(そんなことを思っている人はあまりいないかもしれませんが…)

 

とまあ本学科の宣伝もあらかたできたところで、本日はここまでにしたいと思います。

次回予告としては、今年度取りたい授業で、ずっと逃げ続けていた近現代文学の講義に挑戦してみようと思っているので、そのことを書いてみようかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

花よりも、なことたち

お久しぶりです!ゆずなです🪼

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🪼今回は、春のこぼれ話
について綴りたいと思います。

①春メニュー

季節が変わると、新作が出ますよね。
春の新作はいちご、桜と色もかわいいものばかりでつい目が惹かれてしまいます。

私は以下の新作を食べました…🤤

・ミスド 桜もちっとドーナツ

・ミスド ポン・デ・宇治抹茶

・サーティーワン お花見だんご ~さくら風味~

・マック 瀬戸内レモンタルタルベーコンてりたま

・マック いちごショートケーキパイ

食い倒れにも程がありますよね笑
ですが、全てほんとーーに美味しく、幸せの味がしました。
やはり美味しいものは心に欠かせない栄養なんだなと実感しました😋

なんだか、春は食べ物の話題が多くなってしまうような気がしています。世の中には美味しいものが多すぎますね💞

②春ドラマ

みなさん、今季のドラマは何を見ていますか?

私自身、ドラマは推しが出演しているものや、ストーリーが自分好みであるものを視聴するくらいで、あまりドラマっ子ではありません。
まず根本的な問題として、毎週テレビの前で1時間見るという行為が続きません…。これは私だけなのでしょうか……🫩

と、そんな私ですが、今季は「月夜行路  ー 答えは名作の中に ー」というドラマにハマってしまいそうなんです…!

このドラマに登場するルナという女性は、文学オタクという設定なんです。そのため、なんとドラマの中では文豪の名言が登場したり、小説の聖地巡礼をしたりと、文学部にいる身としては大変たまらない内容が散りばめられています✨
さらには、ミステリーものであるため、ミステリー好きな私に刺さりまくりのドラマとなっております。小説が原作となっているそうで、気になって購入を考えているところです。

ぜひ、すべての文学好きにおすすめしたいドラマです📺

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本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

図書館に行きましょ📖

こんにちは、あすかです🍒
桜が散ってしまったかと思えば太陽がギラつきはじめましたね🌞
ちょっと外に出るのにも気合のいる季節です。

新入生の皆さま、もう図書館には行かれたでしょうか。
私は小中高とあまり設備の目新しくない校舎に通っていたため、大学が所有する独立した建物としての「図書館」の蔵書の多さにはびっくりしています。
図書館を利用するには学生証が必要になります!💳️
横断歩道を渡って門を抜けるとすぐに警備員さんがいらっしゃるので、まずはそこで学生証を確認していただきます。
施設の中に入り、ちょっと上り坂のスロープを進むとカウンターが見えてきます。
カウンターで声をかけると、職員の方に図書館利用のための手続きをお願いすることができます!

図書館で特におすすめなのは集密書架です📖
字面の通り、ぎっしり本の詰まった背の高い本棚が、横一列にみっちりと並んでいます。
あまりにもみっちりしているので、本を探すときにはボタンで本棚ごとがしゃがしゃ動かすことができる仕様になっています。
しかし、本棚に囲まれている間はだいぶ緊張感があります。
ちょっとこわい。
きちんとセンサーが搭載されているようなのでぺっちゃんこになることはないですが、ご利用になる際は、怪我をすることもさせることもないよう、他の棚に人がいないか念のため確認しましょう!

そんな図書館を私が初めて利用したのは、自主ゼミで資料を作成したときでした。
館内を探し回り、考察を裏付ける論や、不明点をずばっと打ち破るような解説を発見したときはとっても感動しました!!
自主ゼミでは授業より少し早めにその感動に出会えるかもしれません。

ちょっぴり強引になってしまいましたが、宣伝しちゃいます。
私は毎週水曜日のお昼休みに活動している中古自主ゼミに所属しています!
今年度は物語文学のはじまりである『竹取物語』を扱うことになりました🌙
少しでもご興味がおありでしたら4月22日(水)のお昼休みは【百年館3階302教室】にぜひぜひお越しください!
お待ちしております🌸

1年に1回の絶不調

 こんにちは、こんばんは。
年1回の喉・鼻の不調に悩まされているりさ🎧です。

 なぜか毎年この時期に体調を崩すようになっていて困ってしまいます…ほとんどの授業が50分で終わり空き時間が多く取れる中で体調不良故に全てが睡眠時間に持っていかれると言う悲しき事態。早く治したいと思いつつ薬を敬遠するせいで治りが遅いというジレンマ。日を追うごとに体調が目まぐるしく変わる中でなんとかそれに適応しようと頑張る毎日。まだ前期始まったばかりなのに溜まる疲弊。みなさんも体調にはくれぐれもお気をつけて。

 そんな湿った近況報告は終わりにしまして、明るい(?)近況をお届けしようかと思います。
 今日でいえば成瀬記念講堂にて就職ガイダンスが行われました!大学で提供されているキャリアサポートの内容や就活においてどのようなものが問われているのか、どのようなサービスがあるのかなどを教えていただきました。
そのガイダンスの前には時間があったので以前のブログでお話ししたブログ部同期会を行ったピザ屋さんに行ってきました。美味しいのとサイズが小さめなので2枚ペロリと食べてしまいました。流石にカロリーを大量に摂取した自覚があるので電車は使わずに行きも帰りも徒歩で行ってきました!

 最近歩いたことといえば4/8にディズニーシーに1人で行ってきました!この日は新グッズの発売日ということもありとても混雑していましたが、ソロであることを楽しみつつ無事にグッズも買えてとても楽しい1日でした。この日は25,000歩ほど歩いており、ここ1年で1番歩いた日になりました!たくさん歩いて気分転換ができて”歩数計”という形で目に見えて数字が出る。久々にこの楽しさを思い出しました。結果が数字で出るのが楽しくて面白くて時間を見つけては勉強して資格試験を受けてた高校生活が懐かしく感じます。

 高校といえば、私は現在学部3年生で教職課程を履修しているのですが、いよいよ教育実習で行く学校へアポイントメントをとる時期になりました。私もここ最近高校に電話をかけてアポを取る日々です。先方との時間(電話しかり面談日程しかり)を合わせるのにとても苦戦していますが、なんとか少しずつ話が進んでおりホッとしています。教育実習生は「貴重な時間を自分に充てていただいている」身になるので、これからも気を引き締めて教職と向き合っていきたいと思います。

 鼻をかみすぎて痛くなってきたところで本日はお暇しようと思います。
本日は近況についてお送りいたしました!
またお会いしましょうー!!

鎌倉フィールドワーク

お久しぶりです!りのです☀️

もう新年度が始まってしまいました・・・ッ
大学生活の1年間ってあっという間だなぁと改めて実感しています。
一つだけ、春休みの出来事について書き残していたことがあるので今回はそれに触れていこうかなと思います。

春休み、中世自主ゼミの皆さんと鎌倉へフィールドワークに行ってきましたぁぁぁ!!

去年度の中世自主ゼミは阿仏尼の『十六夜日記』について扱いました。
そのため、フィールドワークでは阿仏尼にゆかりのある鎌倉へ赴き、阿仏尼のお墓を訪ねました。
かなり車の通りが多い道にひっそりと佇んでいました。「こんなところに!」という驚きと、阿仏尼が近くにいるような、荘厳さを感じられる場所です。

自分自身が自主ゼミに入る前は『十六夜日記』と聞いてもその内容についてはピンと来なかったというのが正直なところでした。だいいち、日記文学に面白さなんて求められないだろうと。
ところがどっこい、読み進めていくと阿仏尼がなかなかに味のある人間なんですよ!!
「家の誇りとプライドと息子への愛情は誰にも負けない教養たっぷり教育ママ」というのが私の阿仏尼に対する印象です。阿仏”尼”という言葉にひっぱられてすごく崇高な人間性をもっているのかと思っていたのですが、意外と等身大の女性だったんですね。
日記を通じてそんな阿仏の性格を読み解いていくのがすごく楽しかったです。自分の中の日記文学に対するイメージを良い意味で壊してくれる、そんな作品だったので、今回フィールドワークで訪れることができてとても嬉しかったです☺️

こんな感じで中世自主ゼミの方々とフィールドワークを楽しむことができました!!
自分の文学観に新しい光をさしてくれる存在が自主ゼミだなぁと改めて感じます。
そして何より、同じ時代の作品を好きな方々と時間を共有できる楽しみが大きいです。特に先輩方は私なんかよりはるかに知識があって、発表も上手で。学ぶことばかりです!!
そんな素敵な先輩方と触れ合える機会、そうないと思います。
ぜひ!自主ゼミに入ってみて、アツくて濃ゆい日文ライフを過ごしていただけたらと思います✨

ちなみに・・・
私の所属する中世自主ゼミは、今年度『平家物語』を扱います!
少しでもご興味があれば、お気軽にご参加ください🎶
在校生の方も大歓迎です!お待ちしています🙌


大好きなものを「大好き」と言えなくなるのは大人になることの弊害なのだろうか

花の色は~を口ずさみたくなる季節になりました。

星組『恋する天動説』という公演があって、3回観劇したわけです。見る前から「トンチキ」「ありうたお披露目おめでとうイチャイチャミュージカル」などのまああまり期待できない感想が届けられていたのにも関わらず、2回目の観劇から大号泣してしまう謎の人間が爆誕しました。周り、誰も泣いてない。

大好きなものを大好きということは自分を守ることにつながるのではないかとか、この作品を見て思ったのです。

あらすじはこちら。

1960年代、イングランド南東部の海浜リゾート地ブライトン。労働者階級の若者たちは、三つボタンのスーツでダンスミュージックに興じる“モッズ”と、リーゼントに革ジャン、ロックンロールを愛する“ロッカーズ”に二分され、勢力争いを繰り広げていた。リゾートのイベントに乱入した若者たちの悪ふざけが、両勢力の乱闘騒ぎにエスカレートする中、警官隊に追われたモッズのリーダー格アレックスは、スクーターに乗って高級ホテルの一角へ突っ込み、気を失ってしまう。そのホテルでは、一族の実権を握る祖母から家同士の結婚を強いられた花嫁のシンシアが、まだ見ぬ花婿の到着を待ちわびており、突然現れたアレックスを花婿と勘違い。カーレーサーを目指すシンシアは、今後も挑戦を続けられることを条件に渋々結婚を受け入れており、目覚めたアレックスにレースの魅力を熱く語り始める。人違いである事に気付いていないアレックスは、シンシアの熱意に心打たれて挑戦を応援し、二人は意気投合する。
アレックスの好敵手であるロッカーズのリーダー格レスリー、祖母の財産を手に入れようと画策するシンシアの叔父、本物の婚約者など、様々な人物の思惑が渦巻く中、アレックスとシンシアの出会いはカーレースのようなスピードで急展開して行くのだが……。
違う階級に生まれ育った男女が偶然出会い、葛藤や障壁を乗り越えて関係を育む様をロマンティックに描き上げるミュージカル・コメディを、星組新トップコンビ暁千星と詩ちづるの大劇場お披露目公演としてお届け致します。   

シンシアは好きなものがあるし、好きなのに立場とか、祖母の言葉によって好きなものを認められない状況に陥る。そのときに他者から好きなものを止められたって、自分の好きなものを好きで追求すればいいじゃないかと後押ししてくれるのがアレックス。アレックスだって、メカが好きなのに世間によって自分の好きを我慢した結果、ひねくれた(若干反社会的な)若者になってしまった。二人とも好きなものを外部的要因によって好きと言えなくなってしまったということが共通事項なんだと思います。

人間は大人になるにつれて、社会に適応するために自分を上手く立ち回らせる術を身に着けるし、それが求められているのは確かで、でもそれと共に、素直さだったり、自分の感情の最もフレッシュな部分を鈍らせてしまうように感じます。自分がどう見られたいのか、ではなくてどう見られるべきなのか、というか、どういう人間であることを求められているのかとか、無意識のうちにそういうことに囚われてしまう。

でも、本当にそれが幸せになれるのかって言われたらそうじゃなくて、自分の思うままに表現して自分の思うままに生きることが最も幸せを手に入れるために必要なんじゃないかなって思いました。どのような自分が求められているかなんて、その時々で、関係性で、時代で変わっていくし、自分自身も周りも絶えず変化していく世界の中で他人の視点を内面化して、他人を意識しすぎたり自己批判のようになるというのは、一見他者に評価されやすいように見えて実は逆行しているのではないかと思ったりしました。つまり、自分が自分の中にある呪縛から解放されて自然に自分らしくあること、そして自分を俯瞰することが最も自分を守ることであり、自分を大切にするってことなんじゃないかと思いました。

「好き」に関しても、シンシアの「好き」という感情は真直ぐで、ただ「好き」にレーサーとしての結果がついてきたというものだと思います。その「好き」が本当にあるべき「好き」の姿で、そういう「好き」の発露を大切にしていくべきだと思います。「好き」というからには他人よりできなければならない、とか思って「本当に好きなんだろうか」とか考えだしてしまうけど、「好き」って思っているよりもっと率直でシンプルなものなんじゃないかということを、シンシアがレーサーとしての道を断たれそうになるシーンを見て思いました。多分心から好きだから「好き」を無理やり手放すことになったとき、あんなにわかりやすくひっくり返った感じになるんじゃないかなと思いました。

シンシアが再び「好き」を胸を張って「好き」と言って夢中になったとき、シンシアがとっても輝いていたのが印象的です。「好きっていいね」って隣で見てた友達が言うので、まさか私と同じ理由でこの人泣いてる…!?と思って「うん好きっていいね」とか言ってたのに、その次に「うたちが真ん中できらきらしてて泣いちゃった」だったので、やっぱり違う涙でした。

では、今年度もついに買ってしまった宝塚柄(宝塚柄ってなんだよ)のお弁当箱でお弁当作り頑張ります。こんなことを考えていたら綿矢りさが似たような話をしていたので久しぶりに綿矢作品を読みたいと思いました。大学生2年目、去年よりも初めてが減って精神的に余裕があるはずなので本も沢山読みたいです。あと、とらやのいちご羊羹がおいしいので食べてください。