面白かった映画の話




みなさま、お久しぶりです。広大な宇宙に想いを馳せているゆうです🦉

というのも、実は観てきたんです。あの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を!!!🚀

https://projecthm.movie/(プロジェクト・ヘイル・メアリー公式サイト)

簡単に説明すると、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』とは、アンディ,ウィアー氏による宇宙が舞台のSF小説です。私は友人からの口コミでその映画のことを知りました。


普段の私なら映画を観る前に必ず予告編やキャスト、あらすじのチェックをしますし、なんなら原作すらも読んでから行くようにしています。しかし、SNS等でパブリックサーチをするたびに出てくるのは【ネタバレ厳禁】の文字。どうやら結末そのもの以外にも、初見だとより楽しいことがあるらしい?事前情報を頭に入れないまま観てもじゅうぶんに面白いのなら、そういう見方をしてもアリかもしれない。
それならば…と、一旦『プロジェクト・ヘイル・メアリー』に関する一切の情報をシャットアウトし、ウキウキで公開を待つこととなりました。




【感想パート】

いや、すっっっっっごかった………


SFというものにあまり接点がなく、宇宙についてもさほど詳しくなかったというのに、そんな不安一瞬でぶち壊されるくらい面白かったです。泣きました、普通に。

SFって科学や宇宙の知識がなくたって楽しむことができるんだ、ということをこれでもかと実感しました。広大な宇宙が我々人類にもたらす恐怖、それを受けて人間がどう行動し、どのように思うのか。葛藤と不安と希望が入り混じる中で、なぜ頑張らなければいけないのか、頑張ろうと思えるのか。3時間、ずっと画面に釘付けでした。



観てみて個人的に思うのは、ネタバレ厳禁とは言いつつも予告編を見たくらいではあの映画の面白さには全く影響がなかったのではないかなということです。展開もキャラクター性も魅力に溢れていて素敵な映画だったので、ぜひ予告編を見て興味が湧いたら上映が終了してしまう前に観てみてください!!


それでは本日はこの辺で。またお会いしましょう♪

ゴールデンウィーク!

皆さま、こんにちは!こゆき✨です
最近、妹たちがアイドルグループのM!LKにドハマりしており、毎日のように音楽が流れています。おかげで、歌詞とダンスを少し覚えました。

さて、世はゴールデンウイークですね!いかがお過ごしでしょうか?私は、妹たちと祖父母の家に遊びに来ています。せっかくだから、みんなで焼き肉に行きたい!となったので、じゃあ予約をしようと思い、アプリから予約をしようと開いたのですが、どこのお店も予約でいっぱい…。しかし、我々はどうしても焼き肉が食べたかったので、16時頃に行けば並ばずに食べれかな?と思い、行ってみるとまさかの2時間待ち!もうアトラクションですね💦さすが、GW!次回からはちゃんと予約します。

ゴールデンウイークはどこも混んでいるのはあるあるですが、「今日って何の日?」となるのも、あるあるですよね。ちなみに、本日5月4日は「みどりの日」で、自然や緑を大切にする日なんだそうです。20年生きてきて、初めてみどりの日の意味を知りました。笑

まだ、あと2日休み!ケガや体調に気を付けながら楽しみましょう~♡

本日は、脱力系ブログになってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

今日だけ優雅な女子大生🍥

皆様!!ゴールデンウィークですね✨いかがお過ごしですか?? 4月!新学期!がんばるぞ!と意気込んだころからもう1か月が経っているなんて…私は未だに新学期!頑張るぞ!!の気持ちで過ごしております…

今回はとっても優雅に(?)過ごした一日を皆様へのおすすめも兼ねて綴らせていただきます😊✨


●共立女子大学博物館へ!👗

ただいま共立女子大学さんの博物館では西洋服飾についての展示を行っていらっしゃいます!

【開催中】開館10周年記念展Ⅰ「きらめく時代のドレスたち―西洋服飾コレクションより―」 | ニュース | 博物館 | 共立女子大学・短期大学

実は今期、普段は共立女子大学において教鞭をとっていらっしゃる田中先生の「日本風俗史」を受講しているんです!!時代の流れにそって様々な文献・歴史的資料から服飾に関する歴史を学ぶことのできるとっても楽しい授業です✨ 以前SNSで今回の展示に関するお知らせを拝見していたのですが、先生が共立女子大学で教えていらっしゃることを知り、先生に見所をお聞きした上で博物館におじゃますることができました! (なんて豪華な経験…!!)

今回の目玉となっているドレスはもちろん、当時のファッションスタイルの変遷だったり、細かな意匠が施されたパラソル、ジャポニズムを感じるドレスやバックルなど…素敵な空間を独り占めして綺麗なドレスたちにうっとりしました…💖

神保町が最寄り駅であることから日文生にはとってもうれしい立地✨ぜひ足を運んでみてはいかがですか…?


●トリコロール銀座本店へ!🍰

お誕生日にたくさんもらったスタバのチケットをありがたく利用し、ストロベリーフラペチーノを片手ににこにこで大学を終えたあとは、小さいころからお世話になっている親戚のお姉さんと待ち合わせをして、銀座駅へ…!

ちょうど一年ほど前、雨の夜に迷子になってから銀座はトラウマがあったのですが、歩いてみたらレトロとモダンの共存でとても素敵な街でした!(S&Bの広告が特にお気に入りです💕)

すこし歩くといきなり回転扉!!

内装も華やかで温かみがあり、何よりアップルパイがほんっっっとうにおいしかったです🍎✨もうすでに食べたい… 

コーヒーもとても飲みやすくおいしかったです!こちらもぜひ!!


たまにはゆったり優雅に過ごすのも必要ですね!!今年こそは定期圏内の駅全部おりて探索チャレンジしたい…!!

皆様のおすすめもぜひ教えてください!!

仲良くしてくださっている日文生各位📖 一緒に行きましょう!!

一緒に五月病に打ち勝ちましょうね!🍥

せっかくだから(後編)

 皆さんこんにちは、あかりです🪻

ついに大型連休に突入しましたね。何か楽しい外出の予定を立てた方も多い事でしょう。私ですか?私はというと…

 5/6に立教大学に授業受けに行きます。

 おっかしいなー、女子大は休みのはずなんだけどなー。私はなんで授業があるのかなー。

 そうですね自分で選んだ道だからですねすいません。というわけで今回は前回話しきれなかった立教大学の授業について話していこうと思います。(勿論授業はちゃんと行きます。祝日だけどね!)前回のブログの内容はこちらから読めます。(スクロールするとたどり着けると思います)

あかり | 新・当世女子大生気質

 私が受けているのは水曜2限の「表象文化」という授業で、主に戦時中の文学を扱う授業です。第2次世界大戦、太平洋戦争などなど様々な呼び名がありますが、今現在に至っても名称が確定していないというのを私はこの授業で初めて知りました。今までは何となく「第2次世界大戦という戦争の中で、特にアジア圏で起きたのが太平洋戦争」という認識でいたのですが、大東亜戦争なんて呼ばれた時期もあるようですし、「確かに呼び方多いな」、「未だにちゃんと定義されてないんだな」、とお恥ずかしながらこの授業で初めて名称について考えました。他にも傷痍軍人が名誉とたたえられた話や、従軍についての話など戦時中の人々の価値観や日本軍がどのような思いで戦争をしていたのかなど、今生きる私たちからしたら「ありえない」と思う思想や事実を文学を通して知る事ができる授業です。特についこの間の授業では日本が(文明が発達していない)アジア諸国を発展させていく「大東亜共栄圏」という考え方こそが、何より中国などのアジア諸国を侮辱している(相手の国が自分たちよりも劣っているという前提で話している)、ということを先生が仰っていて、高校の日本史では表面的にしか教えられなかったことが解説されたことでよりリアルに存在した思想として頭の中に入ってきました。戦時中の様子は毎年夏の終戦記念日近くにならないと中々メディアなどでも目にする事がないので、授業で扱われてさらにそれを受講できるというのは本当に貴重な機会だと思っています。何より毎回先生のお話が面白い(補足しておきますとinterestingのほうです。世知辛い世の中なので念の為)ので、なんだかんだ授業に対するモチベは高い方だと思います。だから例え祝日に授業があろうときちんと休まず出席します。それはそれとして来週は完全闇落ちモードのゴスロリを着て行きます。メイクもデーモン閣下みたいな「ザ・闇」な顔面にする予定です。他意はありません、はい。

 それでは最後にf-Campusについてのあれこれと私から一つアドバイスをば。まず、f-Campusの登録の仕方についてですが、これはジャスミンナビの掲示板で告知があります。そこで登録期間と登録方法について説明されているpdfが添付されているのでそれをしっかり読みましょう。f-Campusへのサイトのリンクも確かpdf内に貼ってあったと思うので、そこから飛んで登録できると思います。f-Campusと女子大の履修登録期間は異なり、f-Campusのほうが早く始まるのでそこだけご注意を。また、女子大と時間割が被ってしまう場合、f-Campusで登録した授業が優先されます。(f-Campusで登録した授業は期間を過ぎると変更不可なので、事前に女子大の気になる授業の日時を把握しておくことをおすすめします。ジャスミンナビの「シラバス照会」で授業の検索ができます。)

 後期の授業登録は夏休み中にできるそうなので、他大学の雰囲気を知りたい!授業を受けてみたい!という方は是非挑戦してみてください。あ、あとこれは他の大学でもそうなのかわかりませんが、立教大学では学生証の発行手続きが必要でした!新年度開始すぐ、ジャスミンナビから通知があり、立教大学の学生証を用意してほしいと、pdfで書類が来ました。f-Campusに登録すると、女子大の教務課から許可証を貰うのですが、私の場合はそれとは別途に発行の手続きをしに行きました。何でも、学生証がないと図書館をはじめ立教大学内の施設を利用できないのだとか。なのでf-Campusを申請する場合は履修登録が終わった後もメールをこまめにチェックしておくことをつ・よ・くおすすめします!

 そしてお待ちかね私からの一言アドバイスは~…コミュ力をつけよう!いやはや実は私、授業初回でキャンパス内でまさかの迷子になりまして。事前にホームページなどでキャンパスマップ等はじっくり読み込んでおいたんですよ、イメトレは完璧だったんですよ。現実はそう甘くないということでしょうか、イメトレ如きではどうにもならずキャンパスのど真ん中で授業の教室を探して右往左往する謎の女と化してしまったのです。道行く人に声をかければ良かったのかもしれませんが、そんな勇気は持ち合わせておらず…近くの建物に駆け込み職員さんに縋りついてどうにか事なきを得ました。どこに行っても対人能力は必要ということでしょうか。皆さんも他大学へ行く際はある程度のコミュ力を磨いてから行くと何かあったときにも安心できると思います。

それでは今日はこの辺で。また次回お会いしましょう!

教育×国語=国語科教師

 こんにちは、こんばんは。
教育法で行う模擬授業準備に追われているりさ🎧です。

 本題に入る前に、私が教職をとる理由についてお話していこうかと思います。
私は小学生の時から漠然と「学校の先生になりたい」と思っていましたし、言い続けてきました。小学生、中学生、高校生とさまざまなことを経験していくうちに、「学校の先生になりたい」から「国語(日本語・古文)の面白さを知ってもらいたい」と思うようになりました。
そして大学受験を考えるようになった時に、国語科の教職を取れる大学で、キャリア支援がしっかりしている大学を探し、本学に入学しました。当時キャリア支援を条件に入れたのは、自分がいつ教職をやめたくなってもいいように、選択肢を残してあげるためでした。しかし今では企業への就職をメインで考えていて、教壇に立つ確率は低くなっています…(もちろん、来年教育実習に行って気持ちが変わる可能性はあります!)人生、選択肢しか道になくて困っちゃいますね。

 さて、教職科目は何があるのか、というと「教育学概論」「教育社会学」「教育心理学」といった基礎的な所から、「学校カウンセリング基礎論」「カリキュラム論」「特別支援教育」などなど、教育者になるに際して知っておくべきことを学ぶ授業があります。もちろん、ICT教育についての授業もあります。これらは教職を取る人たちみんな共通の授業ですが、所属している学科でとれる科目は違います。それが何に関係するかといいますと、冒頭に出てきた「教育法」という授業の科目が変わります。日本語日本文学科ではもちろん国語が取れるので、そうすると授業名は「国語科教育法」という名前になります。

 国語科教育法では指導案を書いて、模擬授業として学生相手に授業を行ったりします。これが結構やりにくいんですねぇ。それが悩み。それでも、「こんなところよかったよー」「ここってこうしたほうがいいかも?」など、自分が見えていなかった視点でフィードバックを仲間(一緒に頑張る戦友たち)にしてもらうことができます。そうして自分という教師像が少しづつ形成されていくのを実感するのは頑張ったご褒美のような気がして嬉しいです。それでも!ここ1週間頭を悩ませる種になりそうな予感がしているのはきっと勘違いではないはず…GWはさすがに遊びたいんですけどネ…

 ここまで書いて、なんだか前にも書いたテーマなような気がしてきました。以後ノートに一覧を作ることとします。
なんか読んだことある内容だなー、と思わせていましたら申し訳ないです。きっと内容が被るのは今回が最後のはず…!ブログの内容が豊かになるように日常をもっと充実すべく、スケジュール管理頑張ります!

 本日は、教職についてお送りいたしました!
またお会いしましょうー!

通学のお供📚

こんにちは!りのです☀️

最近、通学のお供に本を持ち歩いております🎶
満員電車で何をすれば一番気が紛れるか考えた結果、本を読むという答えに辿り着きました。
皆さんは満員電車をどう乗り越えていらっしゃるのでしょうか…本当にしんどいですよね、満員電車😭

スマホを見ているとギガが減るし、かといって見飽きた景色を見るわけにも行きませんよね!
ということで本を読んでいます。
小学生の頃は読書が大好きだったのですが、中高生は部活に塾にとなかなか本を読めていなかったので、読みたいものを読みたいだけ読める大学生という環境に感謝しております!!

ということで最近読んだものの紹介と軽ーい感想を載せようと思います📚✨

・『坂の上の雲』司馬遼太郎
こちらは第一巻から第八巻までありました。日露戦争を、秋山好古、秋山真之、正岡子規の3人を軸に描いていく物語です。封建社会から近代国家を築いていった人々の奮闘を垣間見ることが出来ました。
新しい時代とともに新しい価値観が流れ、その中に残る武士道が煌めくような描写がなんとも感動的です。あとがきを読むだけですら泣けてきます。終盤を読む際はハンカチをお忘れなく!!

・『1984年』ジョージ・オーウェル
核戦争が起きた後の世界を描くディストピア文学です。ビッグブラザー、真理省、テレスクリーン、二重思考、ニュースピークなどなど、この社会限定の単語が多数登場します。
独自の世界観や社会構造にどんどんのめり込めるのが魅力的なんです🥺少し重たい世界観かもしれませんが、読み終わった後の満足感が最高でした。

・『博士の愛した数式』小川洋子
友達から二十歳の誕生日に貰った本です。家政婦として働く主人公が、80分しか記憶が続かない博士の元で雇われるところからこの物語が始まります。
この本は本当に温かい!文章も、登場人物の言動も、その全てが温かいです。ぜひバスタオルを持ちながら読むことを推奨します。(私はびちゃびちゃに泣きながら読みました)

・『また、同じ夢を見ていた』住野よる
こちらも友達から二十歳の誕生日に貰いました。主人公の女の子が、3人の女性と関わりながら過ごしていく様を描いていくのですが、なんとその女性達が…!!というお話。
少しファンタジー要素もありつつ、最後の方になってタイトルの意味がわかってくるというなんとも気持ちの良い作品です。幸せとは何か、を考えさせられる素敵なお話でした。考察も捗る!

・『正欲』朝井リョウ
なんとこちらも二十歳に際して友達から貰った本です。とある事件について、いかなる経緯を経たのかを辿るかたちで描かれます。ぜひネタバレを喰らう前に読んでください!面白い!!
いやぁ世の中には私の知らないことがたくさんあるんだと思い知らされました…。読み終えて、改めて「多様性」という言葉の意味を捉え直したくなります。

・『華氏451度』レイ・ブラッドベリ
本が禁書とされる世界で、本を燃やす「昇火士(ファイアマン)」として働く主人公を描く物語です。この本もディストピア文学のうちに数えられる一冊です。
ディストピアものはその世界観を理解しようとするプロセスそのものが楽しくてページをめくる手が止まりません!本に対する姿勢が印象的で、やはり紙の本は良い…ッとなります。

ここら辺で終わりにします。
また何冊か読み終わったら、ぜひご紹介させてください!
ともに通学の満員電車を乗り切りましょう!!😭🔥

魔法の世界



みなさまこんにちは、ゆうです🦉!
毎年のことながら猛威を振るった花粉も私の中では少し落ち着いてきて、春の終わりを感じます。段々気温もぐんと上がってきて、心なしか夏の息吹すらも……考えるのが少し怖いですね。


さて、今回のブログでは、この間観劇した『ハリー・ポッターと呪いの子』についての話をしようと思います🪄TBS赤坂ACTシアターにて開催されている本公演ですが、昼と夜どちらも公演が行われているので行きやすいと思います(夜公演は昼公演よりもお手頃な値段なので、遅い時間に終わることにはなりますがそちらもおすすめです)



余談ですが、私が『ハリー・ポッター』と出会ったのは比較的最近で、高校生の頃にUSJに行ったことがきっかけです。映画を見てみたら面白すぎて、昔からファンの友人に借りて原作を読み、ものの見事にずぶずぶハマっていってしまいました…。原書に手を出そうかただ今考え中です💭


そして肝心の『呪いの子』についてなのですが、舞台をあまり観に行ったことがない初心者の私はとてもとてもとても感動しました!!✨原作で読んだ時の面白さがそのまま目の前で繰り広げられている!!!!

映画とは違ってCGや編集が使えない中で、素晴らしい魔法をかけていただきました🧙

魔法の演出がどのようになされているのか、見ているだけでは全くわからないし、魔法に操られているような役者の方の動きも凄すぎる。二階席の最前列からの観劇でしたが、ファンタジーの魔法の世界に完全に没入することができました。ギャグとシリアスの塩梅もちょうど良くて、痛快なジョークも気持ちが良いです。
内容としては大人になったハリーたちの子世代の話だったのですが、ハリーたち親たちとのすれ違いや繊細な気持ちなど、原作を読んだ時から注目していたところがとても良く表現されていました。こんなに素敵だったなんて…もっと早くから見ておけばよかった!!と悔やんだほどです
(私のイチオシキャラクターはマルフォイの一人息子であるスコーピウスです。舞台でもイメージ通りすぎてびっくりしました!)

ちなみに劇場のすぐ近くにはハリーポッターの世界観を模したカフェがあり、そこで観劇前のお腹を満たしました🍴美味しくて可愛い素敵な空間だったので、そちらもぜひチェックしてみてください🙌🏻



本公演は2026年の12月で幕を閉じることとなりますが、今からチケットを取っても全く遅くありません!!公演が終わった瞬間にまた行きたいと思えるような素晴らしい舞台でしたので、『ハリー・ポッター』を知っている人も知らない人も、もし興味があれば足を運んでみてください🌸

初宝塚観劇🍥✨

皆様いかがお過ごしでしょうか。本日の担当は、はるなです🍥

早速ですが、実は先日はじめての宝塚観劇に行ってまいりました!!昨年度の自主ゼミで『舞姫 ーMAIHIMEー』を扱う機会があり、そこからとても興味を持っていたのですが、なかなか踏み出せず…

そのままなんとなく過ごしていたところ、本ブログメンバーの葵輝帆🫏さんからお誘いのご連絡が!!もちろん即答させていただきました😌✨

今回観劇させていただいたのは、星組公演『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』です⭐ 

星組公演 『恋する天動説』『DYNAMIC NOVA』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

はじめての観劇ということもありスターさんたちなどの事前情報は特に見ず…どきどきしながら観劇のルールとあらすじ、劇場の場所だけを頭にいれて向かいました…!

観劇してみたらほんっっっっとうに大好きな感じのお話で!!!アウトロー×情に厚い×挫折の過去有のイケメンさんと天真爛漫×お嬢さん×夢追い一直線!なヒロインが惹かれ合っていく様子だったり、それを取り囲む友情や家族関係だったりにほっこり・感動の連続でした…✨

序盤では「宝塚ってこういう発声方法なんだ~」「うわ~セットも衣装も全部きらっきらだ…きれ~」という感じでゆるーく見ていたのにも関わらず、どんどんとお芝居に引き込まれて最後にはもう「世界一幸せになってくださいー😭」「みんなかわいいーーーー😭」という気持ちでいっぱいに…笑 (ちなみに私はロビン役の天飛華音さんにずっとときめいていました)

全体を通して色々な形の「愛」にあふれた作品だなあというように感じました。師弟愛・仲間愛・恋愛・家族愛・夢/目標などなど…本当に素敵だったなあ…💭💕

あとは劇場自体もとっても華やかで観劇前からすごくうきうきしましたし、オーケストラピットを初めて見ることができて個人的には大興奮の連続でした!

いつも通学に使っている電車に乗った帰り道も、ずっとふわふわした気持ちで乗って…本も映画ももちろんたくさん影響を受けますが、きらきらのステージ、衣装のスパンコールの反射、オーケストラや声の反響など五感に思いっきり訴えかけてくる舞台作品もまた夢みたいな世界に連れて行ってくれますね…🎶

全然語り足りないですが、終わらなくなりそうなのでこの辺で…

(((最後にありえないくらいかっこいい天飛華音さんが写っているポスターも載せときます…左側のきらきらな金髪さんです…)))

星組公演 『花より男子II』 | 宝塚歌劇公式ホームページ

私事ですが本日20歳になりました!真っ平らな田舎に住んでいる私がずっと憧れていたスタバ+トレンチコート+ヒールで表参道を堂々と歩くレディー✨にはまだまだ対極におります😌(なれる日は来るのでしょうか…) ただ、大学に入学してから「好きなもの」に囲まれる機会も増え、それを共有できる方々にも囲まれ、、、と自分の好きなものに対する自信がたくさんついたように感じます!この調子で”好きなものに囲まれながら目白を闊歩するレディー”を目指して頑張っていきたいと思います…!!!

今回のブログは特に私のときめき爆語りタイムになってしまいましたね…本日もお付き合いいただきありがとうございました!

4月も終盤。ゴールデンウィークまであと少し…!自分を大切に、もう少しだけ張り切っていきましょう!

明日も素敵に過ごせますように🍥

自主ゼミ

皆さま、こんにちは!こゆき✨です
鼻と喉をおもいっきりやられてしまいました。皆さまも体調管理にはお気を付けください!

さて、今回のブログでは、私が最近参加した中世自主ゼミについてご紹介させていただきます。他の方のブログでもご紹介されていましたが、こちらのブログでも紹介してみます(^^♪

ちなみに、自主ゼミとは1~4年生が週一回のお昼休みに集まって、作品を読んだり、作品に関連する資料を調べたりする活動を行います。各自主ゼミによって活動内容は異なりますが、授業ではないので、楽しく自由に行うことができます!今年度の中世自主ゼミは『平家物語』を題材にしており、初回の活動ではアニメ版の『平家物語』をみんなで視聴しました!また、2回目の活動では、現代語訳に注目し、橋本治訳、古川日出男訳の違いを見つけ、どのように違うのかを意見交換してみました!同じ作品でも、訳し方が違うと、だいぶ雰囲気が変わるんです(^^
私のように3年生から自主ゼミに加入した学生も何人かいるので、そこまで気負わずに参加できますよ
やってみたい!と思った時がタイミングです!

中世自主ゼミは、毎週月曜日の12時40分から百年館の815(8階、リソグラフ室の隣の教室)で活動しています!

ご興味のある方は、いつでも遊びに来てください!

ツツジが咲く日々に

こんにちは、こんばんは。ゆり🍳です。

気づけば、見慣れた景色を彩るお花が桜からツツジへと移り変わっていました。少しずつ春から夏へ近づいている様子を感じる今日この頃。朝晩はまだ少し肌寒い日もありますが、昼間、特に太陽が出ている日は蒸し暑さを感じることも増えてきましたね。明るい時間が長くなるのは気分も上がって嬉しい反面、「あの暑い季節がやってくるのか…」と少し複雑な気持ちにもなります。それでも、こうして春夏秋冬の移り変わりを感じられるのはやはりいいものですね。

さてさて、前期が始まり、だんだんと授業の雰囲気も掴めてきたこの時期。私の毎日は、バイトや課題に追われてなかなかドタバタしています。その原因のひとつが、履修登録で上限ギリギリまで詰め込んでしまったこと。「履修できるうちに、少しでも多く興味のあるものを!」という気持ちでどんどん入れていった結果、なかなかボリュームのある時間割が完成しました。(後悔はしていません!)

さらに私は、博物館学芸員の資格取得を目指しており、今年度も資格科目(残念ながら?卒業単位には含まれないもの)を多く履修しています。上限ギリギリなのに卒業単位には含まれないという事実はなかなか衝撃的ですが、それでも博物館が好きな私にとっては、専門的な知識や博物館の裏側を知ることができてとてもワクワクしています。新しいことを知ると、実際に見て確かめたくなるのが私の性格。どうにか時間を見つけて、博物館や美術館に足を運びたいなと思っています!

新学期が始まる4月・5月は何かと大変な時期ですが、まずはゴールデンウィークまでを一つの目標に、コツコツ頑張っていきたいです。一日一日のやるべきことをしっかりこなしながら、充実した毎日を過ごしていきたいと思います。

みなさんも無理せず、ときどき休憩しながら大学生活を楽しみましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!