ゼミ中間発表を通して

お久しぶりです!ゆずなです🪼

日中も夜も大変暑い日が続いていますね。私はといえば、日中はハンカチ・手持ち扇風機、そして夜はクーラーが手放せない毎日を過ごしています。
みなさまも熱中症にはお気をつけて過ごしてくださいね。

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🪼今回は、中世卒論ゼミの中間発表
について綴りたいと思います。

8月6日のブログでみちこさんのブログ(中間発表を終えて)でもお話されていましたが、私からもお話しさせていただきます🙌🏻

中間発表を通して、まだまだ足りていない部分がたくさんあることを痛感しました。まずは何よりも、論文をたくさん読んで知識を拡充、そしてなによりも、取り扱いたい作品の精読をしなければ!と思った次第です。
3年生は就職活動もありますので、しっかりと計画を立てる必要性を感じています。

2年生のみなさんも卒論ゼミ決めが近づいてくるということで、迷われている方もいらっしゃるのではないかと思いましたので、今回は発表に至るまでの前提を詳しくお話しさせていただきます。
私自身のゼミの決め方や、現状研究したいと考えていること(発表内容にも少し被りますね)などを参考程度に眺めてくださったら嬉しいです✨

〈ゼミの決め方〉

私は、“自分が興味のあることはなんだろう?”という観点から考えました。

今まで受講していた授業の中で面白いと感じたことだったり、もっと知りたいと思えたことを書き出してみました。
そうすることで自身の興味の方向性を可視化することができますし、何よりも初心忘るべからずということで、ゼミを決める際にも上記の観点に立ち返って考えることができ、大変役に立ちました。

その上で、自分自身の興味関心に加え、どんなテーマなら自分は頑張れそうか?にも目を配ることを忘れないであげてほしいです。

その中でオススメなのは、各ゼミについてよく知ることです。
ゼミの雰囲気だったり、どんなスケジュールで研究を進めるかはゼミによってかなり違いますので、知っておくことでミスマッチを防ぐことができます🙆🏻‍♀️

ゼミとは2年間の付き合いになりますので、やはりどんな環境かを知った上でゼミ決めをすることで、「自分自身で決めた」という納得感も生まれると思います。

最終的には先生で決めるのもOKですよ~!
中世ゼミには石井先生が指導してくださることに背中を押されて……という方が割といらっしゃいます。私自身もそのうちの1人です。

〈研究したいこと〉

私が興味を抱き、研究したいと考えているのは藤原俊成という歌人の述懐歌です。

私自身、昔から藤原定家や崇徳院といった、どちらかもいえば俊成の周辺人物のことが好きでした。ですので、俊成のことは知ってはいても、歌人の第一人者であるという上辺の情報しか知りませんでした。

しかし、大学1年生のときに受講した石井先生の「中世文学史ー1」という授業にて、俊成に改めて出会いました。
俊成自身や俊成の歌について学んだことで、愛妻家だったり親バカだったりと、人間らしい一面を知ることができ、なんて魅力的な人物なんだ、と思ったことを覚えています。

そのとき既に俊成のことを卒論で取り扱いたい考えていたわけではありませんが、中世ゼミに入ろうと決めた際に、自身の取り扱いたいテーマを考えててみると、自然と俊成のことが思い浮かびました。
意識していなくとも、自分の中では大きなきっかけだったのだろうと思います。

どこに出会いが転がっているかなんて分からないものですね。この授業を履修することを決めた過去の自分に感謝です😌

みなさんもテーマ決めに迷った際には、日々の授業で心動かされた人物・作品を思い浮かべてみてください。

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本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

キラキラな夏が来たぞ💎

夏休みに入ってからの私はきちんと風邪をひき(テスト前とテスト後に風邪をひくのは私のルーティンまである)みんながOCとかで精力的に活動されている中私は宙組のチケットを!!!!足したいです!!!と叫んでいました。本当に愚か。

13列目センター一個左で水美舞斗を拝んだり、普段総見なんて縁がないのに総見に行ったりして楽しくワッチコンと春乃さくらの虜になって、ずんさくよ永遠なれのきもちになったり感情が忙しい観劇をしています。

黒蜥蜴はまぁ生田作品と相性の良い私はワクワクドキドキ生田ワールド楽しみ🎶と思って観劇に行き、きちんと期待しただけのものを見て帰ってきたので想定内。ずっと盆が回り続けているのが今回の舞台装置の1番の特徴だと思います。台詞にも登場する「歯車」が意識されたような舞台装置で、中々面白かったです。でも盆がメインなので多分配信で見るとそんなに見応えがない。衣装も輪っかのドレスとかキラッキラとかそういうわけでもないので、今回の作品はかなり生観劇向きだなと思いました。タイトルは黒蜥蜴でありながらも、宝塚なので中心人物は明智になるのですが、それにしても春乃さくらの堂々たる姿、安定の歌唱力、怪盗黒蜥蜴と恋する自分に戸惑う女という2面性のある演技に圧倒され続ける90分でした。1人で劇場を支配できるトップ娘役が大好きなので、見ていて楽しかったです。全然まだ宝塚にいて欲しいけれど、退団した後もさーちゃんの舞台見るの楽しみだなという気持ちになった作品でした。

どうでもいいのですが、生田先生はだいきほ退団で盗賊と宝石のショーを作り、今回も実質盗賊と宝石なので、盗賊と宝石っていう設定が好きなんだろうなとか思ったりしました。

ショーは「Diamond impulse」。こちらもダイヤモンドで、今回の宙組は宝石尽くしの3時間です。タイトルに負けないキラッキラの宙組生、滴る汗がダイヤモンドのようでした。やっぱり久しぶり(別にちゃんと全部見てるから特段久しぶりでもない)に宙組を見ると、長身で手足が長く小顔なのが宙組の男役の特徴だよなぁも思いました。娘役達もどこの組よりもスタイリッシュでこれも宙組の特徴だよなぁと思いながらオペラを上げ続けます。ショーの中身としては面白いのですが、盛り上がる場面が続いて中詰めが結局どこなんだ?となること、無音暗転ばかりでその度に興醒めしてしまうのが惜しいポイントでした。多分ワッチコンが想像以上に長くて盛り上がるせいだと思います。しょうがないね、ワッチコンは祭りみたいな楽しさと高揚感だから…。男役の魅せ方としては、キザを見せ、アイドルのシーンを作り、ベロアの衣装で群舞という「そうそうこういう男役が見たいんや」の詰め合わせなので百点満点でした。ジュビリーの月光にフロホリの雪祭男子に…という感じで、みんな大好きあのショーの男役の使い方!がたくさん見れて嬉しかったです。ところでワッチコンってなに?初舞台ロケットも、「Diamonds are girl’s best friends」に合わせて踊るのですが、場面自体はキャンディがイメージされていてなぜキャンディ?と思っています。東京は初舞台ロケットを組の下級生が踊るので、とっても雄々しい初舞台ロケットになっていて面白かったです。

ショー、芝居では今回なかなか見ることのできないさーちゃんのとびきりの笑顔に、オリオンの亜音くん、マイティーの弟みたいな成くん、ロケットのセンターで暗転の時にとびきり大きなウィンクを決めながらはける純れいくん、毎回安定して美声を響かせるエトワールの朝絵咲名ちゃんなどなど、ずっと忙しいショーでした。

中間発表を終えて

皆さんこんにちは。みちこです。

今回はタイトル通り、中世卒論ゼミの夏の恒例行事である中間発表について述べようと思っております。

去年は3年生でまだ先のことだな、なんて思いながら阿仏尼についてやります!と大々的に宣言した記憶がありますが、今はそんな1年前とは状況が異なります。

もうあと3か月後くらいには卒業論文としてまとめ上げて提出しなければならない状況ですから、もうあの頃のように吞気にやっている場合でもありません。

 

自分の発表については、一応一通り見たい部分はさらうことが出来たかな、なんて思っていたらそんな甘い考えではいけませんでした、というのが正直な感想です。

前提となる知識が抜け落ちていたり、誤解したまま紹介していたところがあったり、私の詰めが甘い部分がよく出てしまった発表であったかな、と思いました。

もう残された時間も残りわずかですから、注釈書とPCの画面とにらめっこしながらまとめ上げていくしかないのだろうと思います。

 

ここまで来たら、もう後がありませんからね。はい。足りない視点が人より多い(自覚がある)からこそ、さらにブースト掛けていかねばならないなと思っております。

付け焼き刃が通用するものではないのが卒論なのでね、私???(自戒でしかない)

 

しかしこれは不思議なことに、他人の発表を聴いているとその足りない視点だの懸念点だのはよく気付くのですよね…。

今回のコメントでは的外れなことを言っていることも多かったのですが、特に3年生の発表を聴いていると懸念点や疑問などは多く出てくるようになっていました。

ある程度といっても限られた経験の話でしかありませんが、卒論で扱うには量が膨大過ぎるとか、テーマに絞ったピンポイントの研究だけじゃなくて、全体像の把握が必要になってくるだろうとか、そういった意見を持つことが多かったです。

このような意見はまだ右も左もわからない3年生の頃には持てなかった視点ではあります。これに関しては間違いなく、この1年やってきた経験が生きているんじゃないかな、と実感もしました。

 

私は基本的に何事に対しても「もっとできただろうに」という思いが凄くあるので、正直今までの何事に対しても完全に「やり切った!」と満足したことなどありません。

これを完璧主義と人は呼ぶのでしょうから、おそらく昔からずっとそういう種類の人間です。

しかしそれだと当然心は苦しみ、蝕まれることになります。(それ故に6月下旬以降から体調を崩したような気もしますが…体調にダイレクトにくるぐらいには自分自身のことをある程度は認めてあげられず、苦しめ続けてしまったのだと今になって思います…。)

なので、どこかで自分自身を許してあげる時も必要になってくるんだろうな、というのが最近身に染みて実感していることです。

 

今回の卒論研究だってそうです。私自身の発表は正直目も当てられん…レベルではあったかと思いますし、今のままではまだまだ完成なんて程通いです(粗だらけなので…)。

ただ、後輩(または同期)にアドバイスする際の自身の経験や視点は、この1年を通してしっかりと身につけられたものだったのだろうなと、そこは少しだけでも、今までの自分の頑張りや成果を認めてあげてもいいのかな、と思いました。

あんな発表をした人間が言っても説得力ないかも知れませんが!一先ず中間発表を終えた今はそう思いました!

また時間と共に何かが生まれ、何かが消えるかも知れませんが、まあその時はその時です。未来のことなぞ知らん(笑)

 

というわけで、中間発表お疲れ様でした。

その場にいた同期約1名様と3人の3年生たちが、また何か違った視点から中間発表の感想を記事にしてくれることを密かに願いながら、今回はここまでとしたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

夏休み🌻

皆さま、こんにちはー!こゆき✨です。
8月に突入しましたね!お変わりないでしょうか?
まだまだ暑い日が続くようなので、お身体ご自愛くださいね。

そして、先日オープンキャンパスに来てくださった方々、誠にありがとうございました。日文の模擬授業、学科説明、展示室、ギャラリートークなど合わせて300人以上の方にご参加していただき、大変嬉しく思います。総合型入試についての質問が多かったので、私が高校生の時に行っていた入試対策についてご紹介させてください。私は、とにかく高校の担任の先生に何度も志望理由書や、自己PR書、課題などを添削してもらい、先生以外にも、同級生の子たちからアドバイスをもらたりしていました。また、面接練習も何人かの先生と一緒に行った記憶があります。色々な先生に見てもらった方が、様々な意見が出るので効果的です!

これはあくまでも個人の感想なので、ご参考程度にしていただければと思います。

受験生の皆さん、色々と大変かと思いますが、有意義な夏休みを過ごせることを祈っております!私も卒論&就活を頑張るので、一緒に乗り越えていきましょうー!

良い夏休みを!

まなつ

みなさま、こんにちは。ゆうです🦉

期末テスト期間も無事に終了し、夏休みがやってきました!私は履修している講義の期末課題もすべて七月締め切りのため、正真正銘の夏休みです。
み大学二年生になってシステムや一年の流れもそこそこ慣れてはきたものの、大学生の夏休みってやっぱり長い。高校生の頃は一ヶ月ちょっとだったのが夢たいです。しかもあんなにたくさんの課題を抱えて。全国の学生たち、偉すぎます。

はや夏休みが始まってから数日、暑さはとどまることを知らずといった具合で、外を歩くだけでもそれなりの覚悟が必要だなと感じます。暑がりではあるのですが、花火やお祭りなど、夏の風物詩も楽しみたいところですね…!🌻

そんな私ですが、この間話題の映画『ちいかわ』を観てまいりました!まだ公開が始まってから時間が経っていないので内容への言及は避けますが、ちいかわについて全く詳しくなかった私は映画を観てからというものの、ちいかわたちのグッズを集めたい衝動に駆られています…。特にうさぎがあまりにも魅力的すぎる。我ながらここまでハマるとは思っていませんでした。“かわいい”だけじゃない魅力がたしかにそこにあって、二回目すらも検討しています!!

さて、これを読んでいるみなさまは一体どのような夏をお過ごしでしょうか。暑いですがくれぐれもお身体にはお気をつけて、楽しく夏を乗り越えましょう☀️

はじめて篆刻教室に参加した日

こんばんは、ゆり🍳です。
暑い日々が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか?天気予報によると今日から2、3日は温度が下がるようなのですが、果たしてどうでしょう?


まずは8/1(土)のオープンキャンパスにお越しいただいた皆さま、暑い中足をお運びいただきありがとうございました。当日、私は大学全体のオープンキャンパススタッフとして参加していました。担当としては他学科の模擬授業で案内を行っていたため、直接日本語日本文学科に関わることはなかったのですが、すれ違う来場者の方々に挨拶しながら、もしかしたら日文志望の子かな、なんて思いながら過ごしていました。今回のオープンキャンパスを通して本校や日本語日本文学科の魅力を少しでも知っていただけたら嬉しいです!

さて、オープンキャンパスの前日である7/31(金)には、毎年恒例、私が所属している近世自主ゼミの篆刻教室が行われました!私自身、昨年は予定があって参加できなかったので、今回が初めての篆刻教室の参加でした!篆刻とは石に印を彫ってつくる、いわばハンコのことです。もしかしたら書道の授業に作った人もいるかもしれませんね。
実際に印刀を持って石をガリガリッと彫る作業は思っていた以上に力が必要で気づけば肩がパンパンに…。それでも不器用ながらなんとか彫り上げることができた時の達成感‼︎ 少し(というかだいぶ…)ゆがんだところはあっても努力の結晶、何事も経験!なんだか愛着も湧いてきます。いつか書類ごとに印が必要になった時、使えたらよさそうだなぁなんて思ってます。

まだまだ夏は始まったばかりです。みなさん熱中症にはくれぐれも気をつけて、楽しい夏をお過ごしください🌻最後まで読んでいただきありがとうございました!またお会いしましょう。

n回目の篆刻

こんにちは、みくです🔥

夏季休暇が始まりましたね。8月の予定が既にギュウギュウなおかげでなんとなく今年の夏休みは短い予感がしています。

先日、私が所属している近世自主ゼミで篆刻教室が行われました。中国の古い文字である篆書体を石や木などの材料に彫って、自分だけのはんこを作ります。私は篆刻が大好きで、学校で企画されたときは必ず参加することにしています。
高校生のときに2つ、一昨年のゼミで1つ作成しているので、自分の名前のはんこはもう3つも持っています。フルネーム、下の名前だけ、名前の1文字だけ……とバリエーションもあるので、もう自分のは要らなくない?と思い、今年は何を作ろうか考えていたところ、先輩が「推しの名前を彫る!!!!!」と仰ったのでなるほど、と思いコンビ名を彫ることを決意。準備していただいた石の中に過去イチ大きなサイズのものがあり、せっかくなのでそれを使って漢字4文字を彫りました。

「篆書字体データベース検索」というサイトで彫りたい漢字を検索するとたくさん字体が出てきます。まずはその中から字体を選んでデザインを考えます。どのコンビにしようか悩んでいましたが、「魚」が可愛くて「金魚番長」に決定。
私は直線を掘るのは得意なのですが画像のようにほぼ漢字とはいえない「魚」はド曲線です。そのため、他の3文字はなるべく彫れそうなものの中でカッコイイものを選んでいきます。

デザインが決まったら、筆ペンで慎重にはんこに下書きをします。
ここでもうひとつ決めるのは、「陰刻」か「陽刻」か。紙に押したときに、文字が白く浮き出るように文字の部分だけを彫るのが「陰刻」、文字が朱色に出るように文字の周りだけを彫るのが「陽刻」です。ちなみに私が今までに作成したのは全て「陰刻」でした。

ここまできたらどちらを選んでも難しいぞ……と悩んでいると、先生に「陰陽相関印」を勧められました。1つの印面の中に 「陰刻」「陽刻」を組み合わせて彫る技法で、ちょっと個性的な完成形になります。初めての試みだ……!と緊張しつつ、今回は1:3で陰刻と陽刻を混ぜることにしました。

ここまで決まればもうどんどん彫っていくだけ。朱泥をつけたときを想像しながら、細かいところまで彫り残しがないように彫刻刀でガリガリ。ということで、2時間で完成したのがコチラです!

初めて挑戦した陽刻はとても難しく、彫りたくなかったところを削ってしまったところもありましたが個人的には超満足しています😆できあがってから、いつ使うんだよ!と思いましたが、まあ彫るのが好きなだけなのでいいです。
近世自主ゼミでは毎年夏に篆刻教室が開かれます!私は来年も予定が合えばしぶとく作りに行こうと思っています。来年はんこが作ってみたい方はいつでも近世自主ゼミに見学にいらしてください!

では、また!

オープンキャンパスにいらっしゃい!

どうもー!絶賛オープンキャンパスの準備中、いのり🧸です。

本日は、日本語日本文学科のオープンキャンパスです!
学生が作ったチラシもかわいくできたので見てね〜!

学生スタッフはみんな、お話し好きが多いので、ぜひぜひ話しかけてください!

「どんな授業受けているんですか?」「受験勉強どんなことしてましたか?」「ぶっちゃけ大学楽しいですか?」などなど。

なんでも聞いてください〜!

それでは!日本語日本文学科一同、お待ちしています🫶🏻

いのり🧸

どんな夏休みになるだろうか

 こんにちは、こんばんは。
たった今(7/31 18:00)、夏休みを迎えたりさ🎧です。

 体調を崩し、喉の違和感から始まり鼻水&くしゃみフィーバーからの咳込みすぎて喉を痛めながらもなんとか期末課題をすべて提出し終わりました!!拍手!!姉はまだ課題と格闘している模様👀

 さぁ、夏休み。みなさんはどんな予定があって、どんなことをしたいですか??
 私はすでに決まっている予定で就活、サークル活動、合宿、家族旅行、教職で出席が必須の予定などがあります。
 やりたいことで言えばまずは部屋の掃除。迷わずこれが第1位。次に簿記の勉強、読書、溜まっているドラマの鑑賞です。(嘘解きレトリック、DOPE麻薬取締部特捜課、月夜行路などが録画リストに眠っています。調べたら、嘘解きレトリックは2024年の10月クールで放送されていたものらしい。2024年は私が大学に入学した年。いろんなことをきっと頑張ってたんだなぁ。)
 簿記といえば、今期会計学を受講して簿記の全体像が見えてある程度苦手克服もできたので、8月中に受験します!!ここに誓った以上さすがに受験します!!見ててくださいね!!合格してやるんだから!!………次ブログを書く時までに報告できるように頑張ります。

 そして、最近EBiDANというスターダスト所属のグループのイケメンたちを愛でるのに勤しんでおりまして。最近の推しは超特急のシューヤさんとICExの志賀李玖さんです。美しい歌声とお顔…癒し。栄養。生きる活力。事務所に入って活動してくれてありがとう。
 沼ってから知ったのですがEBiDANが揃うライブが8月に4日間もあるんだとか。しかもそれはU-NEXTで配信されるのだとか。見たい!!でもU-NEXT高い!!アルバイトのシフト入れちゃった!!このループをこの1か月ずっと繰り返してきました。推しを会場で見ようとすると一般のチケットで15,000円。それが4日あるから…ひょえぇ。絶対U-NEXTを契約したほうがいい。この1カ月は少なくとも元が取れる。(U-NEXTの回し者ではございません!!)それでもやっぱり、お財布と1回会議をしてから決めようと思います。
 EBiDANはテレビ露出が最近多いのでぜひ気になった方は見てみてください。いろんなイケメンがいて圧倒されます。朝だと「DayDay.(8/5)」、夕方だと「MUSIC FAIR(8/1)」への出演が決まっています。お時間合う方、気になった方、ぜひ一緒にテレビの前で視聴しましょう!!

 本日はいろんなトピックについてお送りいたしました!(大半はEBiDANについてですみません)
またお会いしましょうー!!

日常

私は今21歳である。いや、大学4年生である。


大学という場所やそこで過ごす時間は「人生の夏休み」だとか「モラトリアム」だとか色々言われるが、その正確性はさておき「まだ社会に出ていない」ことだけは確かだ。そしてこの大学4年生という身分は社会に出るべく奮闘せねばならぬものらしい。少なくとも私めはそうである。

ほにゃららナビだとか、某キャリアだとかどいつもこいつも青白い顔をしたあぷりけぃしょんと日夜にらめっこを続けては説明会やら面接やらに駆け込む。スーツの洗濯は間に合わないしヒールで踵も精神も擦り切れる。


まぁしかし、そんなことは良いのだ。それよりも困るのは面接。面接で聞かれるこの質問。


「 アナタの挫折経験を教えてください 」



挫折、挫折……。

単なるミスとは違う。挫折。長らく努力していたものだとか念願が夢破れる瞬間。それは確かにとても重たい経験だ。下手をすればその人間の人間性をも変えてしまう。

これがただの飲み会トークであれば気兼ねなく自分の恥部を曝け出そうものを。ところがどっこいこちとら文字通り人生を賭けた「面接」なのである。


考えあぐねてインターネットなんかをフラフラリ。例文だとか模範回答とか少しでも見習いたいものと彷徨えば、高校時代の部活動のお話なんかが素敵に出てきた。

おぉ、大変くればぁーなり。

たしかに大学時代の挫折経験よりも既に終了した高校時代の挫折経験のほうが、それを受けてどう改善したかという後の時間軸にまで繋げられて素晴らしい。直近すぎないお話であればその自らのマイナス要素も心象を悪くしないで済むだろう。


それならば是非、私めも実践を。喜び勇んで己が高校時代に想いを馳せたはいいものの……。


ない。

高校時代の思い出?困難?奮闘していたもの?


つい4年前のことであろうに記憶はだんまり。何も語り得なかった。
考えてみればそれもそのはず。1年生の間はずっと分散登校で隣の席の学生とすら顔を合わせたことがなく、部活動は全ての大会が中止。学校行事はビデオ映像をもとにレポートを書くだけ。日々の昼食も自席で黙食。入学式はもちろん卒業式まで学年全員で一堂に会する機会はついぞ訪れなかった。


無論、部活動を始めとしてそのような中でも自主的に楽しく過ごしてはいたが。

大会も行事もなにもない。なんの成功も失敗も、即ち挫折もなかった。

失敗も挫折もない時間、それはある意味で成功なのだろうか。幸福なのだろうか。
どう考えても答えは否である。失敗も挫折もない時間はただの空虚だ。




勘違いしないでほしい。これは愚痴でも糾弾でも自己弁護でもない。

私の備忘録である。私は、いつかの日の自分にこの悔しさを忘れないで欲しいのだ。



コロナ禍とかその他の様々な天災とか、自分たちの力ではどうにもならない大きなものに何度も打ちのめされてきた。

正しさの色が一色だけじゃないことを、正しさ同士はぶつかりあうことを、何度も何度も目にしてきたから
あるべきものが自分の信じるあるべき姿であることに、非常なありがたみを感じるのです。




就職活動はとても苦しい。どれほど嫌でも己の人生を、今まで歩んできた道を採点せねばならない。
そしてその道にぽっかりと空いた大穴があることから目を逸らすのは不可能だった。


安心しろ、そして絶望しろ。
穴が有ろうと無かろうとお前の人生は続いていく。誰の人生もそうである。


ならばお前はドーナツの穴を見るのか?




まどか🐧