なにもしていない日は

どうもー!
アボカドの花ってかわいくないよ、いのり🧸です。

今日1日遊びに行く予定がなく、本読みたいな、もっと中世の勉強したいな、って思っていたのに、ダラダラ過ごしてしましました。泣泣
これを読んでいる高校生の中にも似たような状態の人、いるかもしれませんね。
(私も受験勉強モチベがない日はこんな感じでした……。)

そんなときは、罪悪感を感じないように少しでも行動したことを振り返ってます。
映画1本見たし、オープンキャンパスの企画ミーティングしたし、今ブログ書いているし、何もしてないよりはマシでしょう!って。

こんな日もありますよ。
今日はもう早く寝て、明日を充実させるために明日のことを考えようっと。

明日はリモート授業になったので、学校ではなく違う街に出かけようと思います。

バイト先の方が、コクヨの隣にあるカフェがおしゃれで、しかも社員さんも使っているから落ち着いた雰囲気で作業するのにおすすめだよ、と教えてもらいました。
明日の授業はここで受けようと思います。

私の最近のマイブームが、東京の街を歩いて人間観察をすること。
とくに、平日がお気に入り。営業に向かっていそうなスーツ姿の人、カジュアルな装いで仕事をする人、日本を観光中であろう人たち、子どもを預けておしゃべりするママ友たち……。

土日とは違って《日常》が垣間見れるのが面白いです。どんな人たちなのかなって想像しながら、ぶらぶら街歩き。大学生にしかできない特権だと思いません?

明日は品川の街を探索してきますね。
これで充実した1日になること間違いなしです!

最後に
今、ブログで『本紹介』がブームっぽいので、私も1冊ご紹介。

●皆川博子『倒立する塔の殺人』(倒立する塔の殺人 | 書籍 – PHP研究所

少女しか持ちえない、あの頃特有の、力強い魂を感じる作品です。ミステリー作品ですが、それ以上に少女たちの心情に注目してほしい。

これは私が大学1年生の時に読んだ本ですが、そのときの感想が次のように書かれていました。

少女の、思春期特有の魂を感じた。もう私からは失われつつあるもの。それを感じたのが悲しい。だってもう戻ってこないから。
叶うのなら、少女時代に読みたかった。
・・・
5年後、10年後読んでも変わらず受け取りたい。1年後ですら危ういのに。

刺さる人には刺さるけど、理解できないっていう人もいると思う、感想が二極化しそうな本です。

気になった方はぜひ、水野みやこさんが描き下ろした新装画とともに読んでみてください。
私もこの本を紹介し昔の感想を読んで、読み返したくなりました。あの頃に戻れないと実感しそうで怖いですけど。

もし読んだら感想も教えてくださいね。

いのり🧸