こんばんは。かつーんです。
突然ですが、皆様は疲れた時にどのような甘いものをよく摂取なさるでしょうか。
私は年間を通してチョコレート(ココアも可)を摂取することが多いです。
今日も調べ物をしていて休憩する際に、生協でチョコブラウニーを買ってしまいました。
普段、生協ではお菓子類をあまり購入しないのですが、85円まで値下げされていたのと、程良い大きさだったことから食欲に負けました。
思考力が低下している中での糖分補給だったこともあり、とても美味しく感じられて、思わず10本くらい買い占めて非常食にしようか真剣に悩んだほどです。
やはり甘いものは偉大ですねぇ。
さて、今回は小旅行について少し取り上げたいと思います。
一昨日、ちょっとしたご縁で京都に小旅行に行ってきました。
大まかな行程は以下の通りです。
上村悦子先生のお墓→粟田神社→月心寺(走井)→蝉丸神社[上社、中社、下社]→関寺(長安寺)→打出浜(琵琶湖湖畔)
時間の都合で石山寺には行きませんでしたが、この行程は少しばかり『蜻蛉日記』の石山詣の行程に則しています。
9月頭に行ってきた中古自主ゼミ旅行では『蜻蛉日記』に関する場所に行ってきたのですが、今回の小旅行でもこのような具合だった為「最近、愉快なくらい『蜻蛉(日記)』づくしだけど、これは『蜻蛉』をしっかり勉強せよという啓示なのだろうか……」と思ってしまいました。(苦笑)
約1ヶ月前にフィールドワークの大切さを痛感したばかりですが、やはり実際に訪れて見て分かることは多いと再度確認しました。
例えば、走井の名前の由来は何なのか考えることができました。
走井には名前の由来が2つあるとされます。
①水が井戸からよく湧き出てくることから
②水が駆け回るように流れていることから
唐崎祓を扱っている間も走井が出て来ましたが、いくつかの注釈書では①の説を取っていました。
小旅行の資料の中にあった『東海道五十三次』の風景画や、月心寺で下の走井を見て、①の説を取ってもおかしくはないと感じました。
(今回の小旅行を引率して下さった方は、②の説が有力なのではないかと考えていらしているようで、私も②の説寄りですが)

他には、京都から琵琶湖までの遠さを痛感しました。
今回の小旅行では、粟田神社から月心寺の移動の際に京阪電鉄を少し活用したぐらいで、後は全て徒歩で回りました。
自主ゼミ旅行で少しは慣れているので、比較的傾斜が緩かったこの行程では、筋肉痛になることもなく歩き終わることができました。
ただ、打出浜が遠かったのは確かで、道綱母が這う這うの体で行ったのも無理なかったと思いました。
(『蜻蛉日記』の石山詣の記事にて、逢坂の関を経て打出浜に到着した際「関うち越えて、打出浜に死にかへりて至りたれば」(『角川ソフィア文庫』より引用)と書かれています)
また、逢坂の関についての理解が深まりました。
道中で逢坂の関に関する掲示を見られたことも大きいのでしょうが、実際に歩いて体感したことが良かったのだと思います。
山を拓き、道を舗装した現在では、昔逢坂の関であった所を辿るのは割と容易いです。
しかし、和歌で逢坂の関を越えること、あるいは越えられないことが詠まれていたり、牛車では逢坂の関を越えられなかったのではないかという説があったりすることから、様々な意味で当時は大きな関門だったのだろうと推測されます。
改めて、当時逢坂の関を越えることは大変だったのだろうと考えました。
そのような具合で、今回の小旅行もまた勉強になることばかりでした。
再度頂いた資料を見返して、今後の勉強に役立てたいと思います。
ところで、蝉丸神社の上社、中社、下社全てに蝉丸の「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関」の歌碑がありました。
それぞれの社のできた経緯を見ると、いずれの社にも歌碑があるのは当たり前なのですが、連続して見たことで有難みが半減したような気分になりました。
せめて移動させるとか、何か方法を取れば良かったのではないかと思ってしまいます。
月別アーカイブ: 10月 2015
祝・相撲カテゴリ新設
おはようございます。あやです。
前回担当した記事の頃にしこたま肺に入れていた照ノ富士優勝の空気…萎むの早かったですね…。まさかのケガですからね…。
てるるファンとしては、ケガを押して土俵を務めたてるるの気持ちを尊重したくも、「お願いだからこれ以上無理をしないで…」と祈らざるを得ませんでした。
まだ未来のあるお相撲さんなので、ケガや相撲をしっかり整え、また戻ってきてくれたらと思います。
…さて!
ここまで(いつも通り)相撲ネタで突っ走っておりますが、なんとこの度…
相撲カテゴリが!新設されました!
拍手!!
カテゴリ一覧にある「相撲」の異色っぷりに笑いが止まりません。
カテゴリ新設は、ブログ部顧問である石井先生がサプライズでご配慮してくださいました。ある日いきなり「あやさん、相撲カテゴリ作ったわよ」と言われた驚きは忘れられません…。先生ありがとうございました!
相撲ネタも大概限度があるよな、と思っていたのですが、これで大手を振ってネタが書けます!
ブログ部のみなさま、そして未来のブログ部員の方もぜひぜひ相撲カテゴリに書き込んでくださいませ。私はたとえ可能性が微レ存でも信じるクチでこざいます。目指せ私以外のカテ更新!
12月には近世自主ゼミで相撲部屋レシピのちゃんこを作る予定なので、そちらも後々お伝えできればと思います!きっと美味しいので、お楽しみに!
それでは!
秋を愛でる会
めっきり寒くなってしまいましたね!私は暑いのが苦手なので、このくらいの気候が丁度良くて嬉しいかぎりです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?さえです(^^♪
前回、私はブログの中で、「ベトナムに行くからレポートする」とかなんとか申しておりましたが・・・実はまだ行っていないので(笑)今回はベトナムではない話題にしたいと思います。
突然ですが、私は秋の洋服が大好きです。
赤いニットにロールアップしたデニムをはいたり。
ベージュの台形スカートにボーダートップスを着て、黒いマフラーをぐるぐる巻きにしたり。
ショートブーツに黄色い靴下を履くのもかわいいですよね!
寒すぎもせず、暑すぎもせず、昼間はベンチで気ままに読書ができる。一年の中でこの季節が一番好きだったりします。
そうそう、秋は食べ物もとっても美味しいです。一年中食べられるけれど、やっぱりこの時期に食べる栗のモンブランや、さつまいものタルトは絶品です。
さて、こんなにつらつら秋の魅力を語る訳はと言いますと。。。
実は10月某日がわたくしの誕生日なのでございます。私事ですみません(笑)
二十歳の誕生日という私にとって特別な月を皆さんと一緒に、秋を愛でることで楽しめたら、と思いまして今回は「秋の魅力を感じる会」にしました。
皆さんもこの短い秋という素敵な季節を存分に楽しんでくださいね。
ではごきげんよう!
いつか呪文を唱えてみたい
こんばんは、ひろなです。
私は本日、学部の友人と池袋のスターバックスに行って参りました!
はい、タイトルお察しの方も多いかと思います。
私ですか?私は時たまミルクを低脂肪に変えたりホイップ多めやらシロップ多めやらにしてもらうくらいですね。
シャイな目立ちたがりとは私のことです(聞いてない)。
賢い箱(グーグル先生とも言う)にちょっと聞いてみたら、なんと、「スタバで呪文」アプリなんてものが存在するらしいですね!評価も星5つ!7回しか評価されてないけど!
ということで早速使ってみました。
……面白い。
おしゃれな写真付き+カスタマイズ後のカロリーを表示してくれる+頼めば読み上げてくれる=最高!
ただ、おそらくバグかとは思うんですが、長い呪文を延々とゆっくりボイス(抑揚の無い機械音声)でリピートされたのは怖かったです(笑)
皆さんももし良かったら使ってみて下さい。
ちなみに、「スタバで呪文」アプリを持っていなかった今日の私は、新作の「フルーツクラッシュ&クリームフラペチーノ」を飲みました。店員さんが書いてくれたニコニコマーク(商品の頭文字”FF”を捩ったもの)が可愛かったです!
四種のフリーズドライフルーツがサクサクしていて、フラペチーノとの相性がばっちりでした。チーズケーキと一緒に食べたので定かではありませんが、比較的甘さも控えめだったように思います。フルーティーな甘さとでも言いましょうか、果物好きにはたまらない感じでした。個人的にスタバのメニューで上位に入る美味しさなので、ぜひ飲んでみてください!
明日は友達と朝スタバをする(予定な)ので、そのときはホットの「フルーツクラッシュ&ティー」を飲んでみたいと思います。
……私が起きられたらの話ですが。
以上、お相手は朝が苦手なひろなでした!
またひとつ
今月の17日、18日は我が日本女子大学の大学祭、『目白祭』です!昨年まで委員として活動していたことがすでに懐かしく感じます。ゆいかです◎
10月、というと、妹の誕生日とそれから自分の誕生日と(決してアピールしているわけではありません。笑)大学に入学してからは学祭委員だったことが助けて『目白祭』の一カ月、という感覚になっているんです。
後輩たちからもちらほらと状況を聞いたりしますが、新しく入った1年生がよくがんばっていることとか、実は準備の進行状況としては芳しくなかったりすることだとか、“そんなこともあったなあ”なんて思っている自分がいて、ああ時間ってほんとうにすぎるものなんだなあと感じさせられてしまいます。
現役委員を退いたので当の準備期間は学祭連休になってしまうわけですが、きちんと当日は遊びに行こうと思っている次第です◎
ぐんと秋めいて朝夜はかなり冷えますね、百貨店やファッションビルのディスプレイもすっかり秋色でわくわくする季節になりました。食べること、ファッション、たのしみがたくさんある秋ですが、体調管理だけは気をつけたいものです!
特に受験生のみなさん、目白祭に遊びに来てくださるのは大歓迎ですが、ほんとうにそれだけは要注意、ですよ〜!
そして来週はわたしの大大大好きなバンド・[Alexandros]のアルバムツアーが始まります、ツアー初日横浜BAY HALLでのライブに参戦してきます!次回のブログがそのレポートになるかはわかりませんが、楽しんできたいとおもいます◎
それでは、また!
初めての予備演習発表!
こんばんは。まなみです。
今日のお昼に学食へ行ったら名前を呼ばれ、振り向くとブログ部員のあゆみさんの姿が!
あゆみさんはお友達と三人でいたのですが、そのお友達お二人は同じくブログ部員のえりこさんとさとよさんでした!
あゆみさんにご紹介いただきご挨拶。えりこさんもさとよさんもほんわかしていて可愛らしかったです…!!いつも文章でしか知らない方と実際に会ってみると受ける印象も変わってきて面白いですね。もっとお話ししてみたいです。
さて私は本日、予備演習(卒論のために3年から受ける演習授業)の発表でした。
私は近代文学のゼミで、題材を何にしようか夏休み中うんうん唸って決められず、最近になってようやく決めました。
北條民雄の作品を扱いたいと考えております。北條民雄は、ハンセン病(当時は癩病と呼ばれていた)にまだ特効薬がなかった時代、一番差別のひどかった時代に、ハンセン病にかかり、療養所の中で隔離されて過ごした作家です。彼の作品は当時の文壇にかなりの影響を与えました。特殊な状況に置かれた作家故に大変だと思うことも多々あるのですが、どうにか一年後、卒論として、日本文学科で学んだことの集大成として突き詰めて調べていきたい作品です。
これに関しては後で良い報告ができるように頑張りたいと思います。
以上、まなみでした。