こんにちは。この間は11月並みに寒~い日がありましたが、過ごしやすい最高のお天気が続いていますね!もう秋大好きなので、ここ最近は休日ほぼ外出するというアクティブな生活を送っています。
本日も暑いくらいの快晴。加えて「体育の日」ということで、今日は立川にある昭和記念公園へピクニックに行ってきました。
立川駅ビルの100均でバドミントンセットを買って、近くにあるパン屋さんでお昼も調達。
近代的に開発された駅前から少し歩くと、景色ががらりと変わり、新宿御苑よりもはるかに広大な公園入口が!
いちょう並木を超えて、丁度いい塩梅の芝生についたのが11:30頃。
一通りピクニックを楽しんだあと、ふと寄った園内の売店であるものを見つけ、衝動的に購入してしまいました。

凧です!
何年振りに凧揚げしただろうか。午後は風も出てきて、絶好の凧日和に。

ついに糸いっぱいに揚がって、このまま自分も飛ばされちゃうんじゃないかというドキドキ感と、風を操るナウシカ感を堪能しました。小学生ぶりに凧揚げしたけれど、今やってみるとコツがすぐ掴めて、とても楽しかったです。
レジャーシートを敷いてご飯を食べたり、外で遊んだりするのは最高のデトックスですね。
今日、生まれて初めて立川駅に降りましたが、出口をでてすぐ目に入る大きなオブジェに、整備された歩道、並び立つ商業施設、頭上を走る多摩モノレールと、まるで未来都市に来たようで驚きました。
少し歩けばあんなに素敵で広大な公園があるし、IKEAもあるし、立川、いいなあ~!住みたいな。これから昭和記念公園はコスモスが見ごろだそうです。皆様もぜひお出かけください!

月別アーカイブ: 10月 2017
アイマスクを薦める話
こんにちは、せきねです。
最近は睡眠の質を上げることを切実に心がけております。
睡眠は時間も大事ですが、どれだけ「寝た!!」と感じられるかも大事。
寝た気がしない…という睡眠ほどふざけたものはありません。
それでせきねがとった選択は、アイマスクでした。
せきねの寝るところは右手側が窓になってまして、しかも天窓みたいな窓でカーテンが付いていないんですね。
そのうえ真ん前に街頭があるのでビカーッッッと青い光がせきねの視界を襲うんです。LEDの暴力です。
アイマスクで外の光を遮断することで安眠効果を得られるとネットで知り、さっそくトライしてみました。
無印良品の700円くらいの安いアイマスクで。
使う前は、目が覚めても暗くてかえって起きられないのでは?という不安があったのですが、まァ試してびっくり。
目が覚めるとマスク、どっかに吹っ飛んでます。それは大して重要ではない。
勝手に目が覚めるんです。ばっちり。
しかも普段の起床時間の1時間くらい早くに目が覚める。
そして十分寝た!という感じの寝覚め感。
睡眠時間がギュギュッと濃縮される感じがします。夜遅くまでパソコンしていても、せきねの場合アイマスクして一晩寝れば、翌朝には眼の疲れも回復しています。
安眠グッズすごい!と感動しているので、今度は耳栓も気になっているのですが、さすがにこれは不測の事態のときが怖いので見送っております。
アイマスクは本当におすすめですー。
考え事
こんにちは、ゆりかです。
今日は「理想の職場とは何なのか?」を考えてみました。
定家は自分の能力をきちんと評価してくれる上司と職場を望んでいた気がします。
『明月記』にも後鳥羽院が依怙贔屓をして無能な人を評価し、有能な自分に正当な評価をしてくれないと嘆いています。
ふと思ったのが、定家の思う「理想の職場」が、必ずしも私の理想ではないということ。
例として、よく使われている「アットホームな職場」「笑顔が絶えない職場」を軽く想定して考えてみます。
まず、そのような職場で考えられるのが、ノリの良さと積極的で軽快な会話。
よって、コミュニケーションスキルの向上が求められる。そして、反応に困る重い会話はNG。
それでいて、仕事の真面目さも求められるので、あらゆる面で切り替え上手でなければ成立しない。感情にも流されないということだ。
アットホーム…常に指示するというよりも、各人の自主性に委ねられている(どんなバカなことでも自分で考える)ため、自らのなすことに責任を持つ。
相手の言うことは一度信じて、必ず裏をとる。なお、自分の仕事には誇りを持つべし。
こうして考えてみると、なかなか出来ないことでもあり、単にこの通り遂行すればいいものでもない。
相手のミスを責めるのではなく、みんなでカバーする姿勢が求められる。信頼関係の構築が随所で必要とされる職場なのだろう。
これは、日頃から一緒にいる時間と会話が比例しているのだろうか。
実力があって人格者でもない限り、「理想の職場」で働くことは難しいのだなと思った。
以上、「理想とは何か?」、「またそれに必要なものは何か?」について考えてみたゆりかでした。現実は厳しい…。しかし、理想に近づくための努力なら出来るでしょうね。
HUBで応援!
みなさまこんにちは!
みなみです〜
前日驚いたことがありました!なんと、、、カズオ・イシグロさんがノーベル文学賞に選ばれたのです!「私を離さないで」が前から私はお気に入りでずっと持っていたので久しぶりにまた読んでみようと思います!やっぱり好きな作家さんが選ばれると嬉しいものですね☆
さてさて…本日は私が大大大好きな代表戦!
今回はHUBで応援しました!
HUBはスポーツ観戦ができるお店で、前から行ってみたい!と思っていたので今回行けて嬉しかったです!
お店でみるとサッカー好きな方たちと盛り上がれるので楽しいです!!
日本対ニュージーランド…試合結果は私が予想してた通り2-1で日本の勝利〜〜☺︎
途中ひやひやする場面もありましたが、若手が頑張ってくれてたのでワールドカップでも期待できると思いました。
可愛いお酒とともに…

まだ野球とバスケをみたことがないので今度行ってみようと思います!
それでは!
努力しないと夢は夢で終わる(心が痛む音)
どうも、こりです。
この間のブログを読んだ先輩から「文章がこりの音声で再生された」という感想を頂けました。……それだけヲタク特有の情熱をかき集めた暑苦しい文章……いや、パッションに溢れた生き生きとした文章だったという超ポジティブに考えていきましょう……これからもそんな文章を目指して頑張ります!!
さて、今回もハロウィン!!……といきたいところですが、何せ年パスを手放し、ワンデーチケットに切り替えた身。しょっちゅうは行けません。未だ前回からまだ行けてないので、新しい感想を語れません。……ま、今週の日曜日にまた行くんですけど……またタイミングがずれましたな。私の馬鹿ッ、もう知らない!!(走り去る図)
「さて何を語ろうか」と前回更新からずっと考え、その結果【あまり有名じゃないけどお薦めなディズニ―アニメ】を語ろうと思い至りました。私ただハロウィンの手下を追っかけて、「ディズニ―~好き~」とか言ってるんじゃありませんよ?新旧、様々なジャンルのディズニ―の作品やら見て、楽し……勉強しております。それに今は芸術の秋。秋の夜長に敢えて子供向けのディズニ―映画を見るのもまた良いじゃないかってことで、お薦めしますね。
今回お勧めしたいのはこれ!!!

『プリンセスと魔法のキス』!!(拾い画)[https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/718cHP70H2L._SY445_.jpg]
2009年に公開されたディズニ―長編映画です。ディズニ―映画初の黒人プリンセスです。
あらすじとしては、主人公の名前はティアナ。料理人だった亡き父の自分の店を開くという夢を叶えるために、頑張って働く女の子。ある日彼女の町に王子ナヴィーンがやってくる。彼は遊ぶことが大好きで、お金も使いたい放題。親から勘当され、金目当ての結婚をするためにこの町に来たのでした。しかしファシリエという男にそそのかされ、彼は蛙に姿が変わる。ダンスパーティ―で、食事を提供しにきたティアナと蛙のナヴィーンは出会う。ナヴィーンは「自分は王子だ。蛙の王子が女性とキスすると元に戻ると言う話があるだろう。俺とキスしろ」とティアナに迫ります。最初は蛙とキスするということで抵抗していたティアナも、懇願され、仕方なくキスをします。するとティアナも蛙の姿に……!!ファシリエを筆頭に二人の命を狙う奴ら。果たして二人の運命やいかに……!
という感じですかね。お話も素晴らしいのですが、その他も素晴らしい。最近は3D感の強い映像が主流となっていますが(『ラプンツェル』や『モアナ』など)、こちらは2Dっぽさの残るアニメ映像。私のように3D映像感のあるイラストは慣れなくてあんまり……という人は大いに楽しめると思います。音楽も陽気でポップな感じで、どこか黒人音楽や田舎音楽っぽさがある。というかこのストーリー自体、南アメリカ系黒人文化というのを色濃く反映している気がします。(敵ファシリエは謎の神の力を使っている点や場所移動の地域など)だからこそ今までヨーロッパやアメリカを舞台にしてきたアニメとは大きく違ったテイストで、楽しめると思います。
で、私が一番言いたいこと。それは今までのプリンセス系アニメとは全く違う!ということ。
まずティアナ、めっちゃ頑張り屋さん。自分の夢のために頑張り続けます。親から「結婚とかのためにダンスパーティとか行ったら?」とか言われますが「そんな暇ない」と笑い飛ばします。遊びを断って、自分の夢、なんなら父親の夢のために必死に頑張るんですよ。しかもあんまり苦とは思ってない御様子。凄すぎ。さぞかし性格とか……と思われますが、全くそんなことない。友達の頼みを聞くし、上から目線の気持ち悪い蛙のナヴィーンを助ける、めっちゃ良い子。お前の欠点は何処にある。
それに比べてナヴィーン。あらすじでも書いたが、相当な馬鹿息子。最初の方で部下に直ぐ裏切られる。つまり人望も無い。あるのは地位。そしてギターが出来る。あとはどこから湧いてくるのか分からない余裕感。あとは顔か。いかにも馬鹿ボンボンって感じ。お前の欠点はありすぎだ。
つまり今までのストーリーと違って、女性が圧倒的に上の状態。なんなら助けが必要なのは男の方、それを助ける女という関係図。『リトルマーメイド』のアリエルを筆頭に昨今アグレッシブプリンセスは多いですが、結局男性の力を借りることになります。しかし女性が男性を引っ張っていくという構図は中々ありません。ここが一番の差異ですね。
あとは今までの価値観の違い。ティアナはお父さんに言われたことを歌で歌います。「夢は叶う」。ここまでは今までと同じ。次。「でも努力しなければ夢は夢で終わる」……せ、正論!!なんてこった。開始30分ぐらい歌の中でで大きいテーマを……心に刺さる様な事をさらっと言いよったぞ。って感じです。そう、従来の‘Dream come true‘「夢を見続けたらいつか夢は叶うものよ」じゃ駄目なんです。「夢のために努力しろ」と言われます。これも今までとの違いですね。というか女性がバリバリ夢に向かって働くってことがないですよね。現代社会、女性がバリバリ働く事を良しとしている風潮がある分、この作品は現代社会の風潮に合わせられた作品だと思います。
私はこの映画大好きですが、一つ大きな文句があります。それはティアナの扱い。このストーリーも勿論ディズニ―映画らしく途中気持ちの変化というのが描かれ、大事な物は何かというのを描き出します。途中魔道士のような女はナヴィーンにびしっと「お金が幸せの鍵ではない。愛が大事」と言って、ティアナにも「やっかいだねぇ」とかいいながらふんわりと「愛が大事」とか言います。
……??意味が分からん。ナヴィーンは分かる。せやな。言ったれ。でもティアナに愛を説くの違くない?寧ろ「お前は頑張りすぎだ。休め。余裕を持て」の方じゃない?「愛」をテーマにして、それに固執したが故に指導間違ってない?しかもそれに何で納得した、ティアナ!しかもエンド。「ナヴィーンはティアナのおかげで変わった。」うん、分かる。「ティアナはナヴィーンのおかげで変わった」……何が?特に変わった様子は見られなかったけど。あ、最後金を手に入れたから?……物的な意味で変わった?なんかそれは生々しいな。って感じですね。
この映画。女の人が活躍し、(一部納得できない部分があるが)大事なことを伝え、黒人文化を楽しく知る事ができる素晴らしい作品なんです。ヲタク達の中では良作扱いを受けていて、こんな偏った私の感想じゃ全然魅力が伝わらないほど良い作品なんです!外国ではグリーティングやショーに出るほど有名なのに、日本では黒人プリンセスだからか、全く取り扱われす、作品自体が埋もれてしまっている作品です。是非!見て下さい!そして是非ティアナがこのストーリーで変化したことについて私と議論を交わして下さい。(……同士が欲しい)
アニメがたりも楽しいものですね。それでは、ここいらでアディオス☆
サロペット
すっかり秋の気温になりました。そのかです。
今日なんか寒いくらいでしたね。
学校の周りで銀杏の実は潰れたあのにおいを嗅ぐと秋がきたんだな…と思います。家の周りでは金木犀のにおいがしました。
この時期着るものに迷う問題はわたしもあります。季節が変わったのだから秋っぽい服をしたいと思うのですが、1日の気温の変化が大きい日は何を着ればいいかわからず、毎日考えてます…。
困ったらとりあえずデニムのサロペットを着ます。オーバーオールとも言いますかね。わたしはデニムのサロペットが大好きでして、記憶を遡ること幼稚園児、サロペットが着たいと母にリクエストしていたような気がします。多分。バンドのライブTシャツを普段使いしたいけど前面に柄が見えるのはちょっと恥ずかしいと思った時は、サロペットと合わせます。ほとんど柄が見えなくなりますが、そのTシャツを着ているということで自分の気分が上がります。楽しい。今2着ほどしか持っていませんが、出来ることならいろんな形のサロペットを買って制服みたいにしたいです。
冬のコートや厚手のワンピースなど冬服のお気に入りを早く着たいので寒くなることは嫌ではないのですが、調節するのが苦手なのでわかりやすい天気であってほしいなと思います。
最近、演習発表の準備で切羽詰まっております。大学図書館、公立図書館に通いせっせと資料を集める日々。物事を調べるのは
好きな方ではありますが結構疲れます。どこをどうやって調べたらいいかわからんこともしばしば。時間との勝負でもあり自分自身との闘いでもあります。いろんなものを駆使して調べても全然足りなくて、今までの知識の積み重ねが少ないこと、また経験不足を実感しております。
前期に引き続き井原西鶴の『新可笑記』を扱っています。今回は巻一の三「木末に驚く猿の執心」です。御綸旨(天皇の命を伝える文書)を京都から信州まで運ぶ役目を負った二人の武士がいて、その御綸旨を大猿に盗まれてしまいます。二人の武士がそれぞれ盗まれたことに対してどのような行動を取るのかがポイントです。当時の人々の価値観をすぐに理解するのは難しいですね。
おもしろい小説を見つけてしまって、全て放置して読み耽りたい衝動に駆られますが、まだ発表が残っているので気が抜けません。頑張ります。
ではまた!
国語辞典ナイト!行ってきた
10月1日、渋谷のカルチャーカルチャーで行われた「国語辞典ナイト5」に行って来ました!!
「国語辞典最強エンターテイメント!」である国語辞典ナイトは今回で5回目。
私はツイッターでフォローしている飯間浩明先生の投稿から知りました~!
国語辞典マニアたちが登壇し、現代の言葉について、辞書についてを熱く語り、また観客も大変盛り上がったイベントでした!
チケットも、立ち見(イスのみ)席含めて全てSOLD OUT。
行きたいと思った瞬間が買い時。即購入してよかった~~
「国語辞典ナイト5」の注目トピックはこちら(私見)
●ツイッター版 今年の新語投稿速報!
今年の新語(流行語ではない)を大予想、およびツイッターの新語投稿をみんなで見守っていく。新語はまだまだ募集中!
●この見坊カードがすごい!伝説の「見坊カード」大特集
『三省堂国語辞典』の編纂者として名を残した見坊豪紀(けんぼうひでとし)先生の用例採集カードをあさっていく。
●小学国語辞典の世界
飯間先生プレンゼンツ、知られざる小学生用国語辞典の学術発表!笑「三省堂の最終兵器」こと荻野真友子さんも登壇し、会場内はヒートアップ。
●子供辞典にマジレスして見る
辞書マニアの西村さんが送る、子供辞典の「ことばコラム」のコーナーにマジレスツッコミするコーナー。めちゃくちゃ笑った
●子供辞典で「たほいや」対決!
会場参加型のコーナー。「この言葉の意味は??」を集め、登壇者やお客さんが考えた意味と、本当の辞書の解説を並べ、どれが本当の辞書の解説か当てるクイズコーナー。頭めっちゃ使った
全部のレポートを書きたいけど、ここでは一つだけ!
●ツイッター版新語速報!
『今年の新語2017』という、三省堂が2015年から主催しているイベントがあり、その年を代表する言葉(日本語)で、今後の辞書に掲載されてもおかしくないものを募集してるそうです。流行語とは違うので、要注意!
三省堂はツイッターでも募集をかけていて、辞書マニアの見坊さん(登壇者)がわかりやすいグラフで速報解説
トップ10には、上から「インスタ映え」「忖度」「プレミアムフライデー」「フォトジェニック」「35億」「熱盛」「ナイトプール」「このはゲーッ」「パワーワード」「フェイクニュース」が上がっていました~
もちろんツイッター投稿なので、この言葉はないんじゃないかなと思うものも多いのですが、多くの投稿が寄せられているのは真実。
登壇者たちが「インスタ映え、は確かに使うけど、ー映え、の表現で使われるのでは?」「忖度は元からある語だから、意味を追加する形になるかと思う」「パワーワード、も昔とは意味が違ってきている(パワースポット的な意味)」などなどの考察が語られ、すごく興味深かったです。
まだまだ募集中だし、私も投稿してみよっかな
ざっと振り返っただけで、濃いけど「楽しい!!」イベントだったなぁと実感。
辞書は、私にとって小学生の頃から身近な存在で、日本文学科に入ってもっと辞書と触れ合うようになったけど、こんなに笑わせてもらったことは今までなかったかも。
マニアの人たちや、その道の先生が熱くプレゼンしてくれることで、辞書についてすごく興味を持ったし、辞書が欲しくなった。
さらに、私みたいな初心者にもわかりやすい解説をしてくれていて、覚えるべき知識もおさえてくれることで、自分が辞書界に一歩踏み出せたかな、という気持ちになれる!!嬉しい!!
最後には、私が好きな飯間先生にサインももらって、お話もできて、ほんと嬉しかったな~~
飯間先生の面白()ツイッターはこちら!!言葉に興味ある日文生、是非是非チェケラ!
https://twitter.com/IIMA_Hiroaki?lang=ja
宣伝部門みたいになったけど、とにかく楽しかった~!みんなも文学イベント行こう!よしでんでーした!
運慶展
こんにちは。昨日、親とともに国立博物館の運慶展を見てきました! まずは運慶のデビュー作がお出迎え。仏像はなぜあれほどまでに厳かで神聖な雰囲気を醸し出しているのでしょう……。それとも、そういう雰囲気を持っているからこそ仏像として現代まで残っているのでしょうか。他にも、父親や息子の作品が展示されていました。その後は天皇との繋がりを示す物などがあり、幾つかは後ろからも見ることができました。頭の後ろにある輪のようなものも、後頭部に付いているのではなく、台座に刺さっている棒に付随していたことが分かりました。 また、運慶はただ観音菩薩像だけを作っていた訳ではありません。四天王である多聞天、広目天などもいましたし、不動明王は背後の炎が威圧感を放っていました。もうおいそれと「四天王」という言葉は使えないと思ったくらいには感激しました。そして、怒りの形相の仏像もあれば、悲しく切なげな表情の仏像もあり、大変楽しかったです。特に、目の中に水晶を入れている物もあり、薄らと開かれた瞼の間から濡れるような光を反射している様は大変美しいものでした。2つとか4つが一列に並んでいるところでは、よく見ると左右対称になっていて、それも美しい印象を与える一因になっていたと思います。 全体的な感想としては、「楽しい」とか「面白かった」という言葉はそぐわない気がしました。大きさと表情と手足の動きにとにかく圧倒され、仏像が大切に崇められてきた事実にも納得のいくような、そんな場所でした。この展示はまだ始まったばかりだそう。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 最後におまけ話を。怒りと慈悲と神聖さで溢れていた運慶展を、終始母と興奮し通した私。出口を出てすぐのショップ前で12神将像ピンバッジガチャを発見し、まんまと引いてしまいました。亥神でした。頭に乗っているそれらしき動物もキュートな12神将でした。
10月ですね!
こんにちは!
今日から10月ですね!こりちゃんの記事を読んで、最近ディズニーに行きたい欲が高まっています。
思えば思うほど行きたくなるやつ…。ああ、ディズニー…。
そんなわたしはお金を貯めるべく新しいバイトを始めました!
駅中にあるスーパーのレジです。結構混みます。
まだ研修中なのですが、意外と覚えることが多くてびっくりしています(少しなめてかかってた)。
口角は常に上げておくなどの表情の決まりもいくつかあり、できているかチェックされるので気が抜けません。
また、野菜はほとんどパネルのボタンで打つため位置を覚えなければいけないのですが、あせると何の野菜なのかすらわからなくなることがあります。あとあまり見かけない野菜とか。
混んでいるときにモタつくわたしへのお客さんの視線が恐ろしくてちょっとビクビクしながらバイトしてます笑
早く慣れるといいなあ。堂々とレジを打ちたいです笑
これからも頑張ろうっと! ではでは~