コンソメキューブは無限大

みなさまこんにちは、てるです。
一人暮らしをしてから、いかに楽をしていかに美味しくご飯を作るかを考えて結果的に次の結論にいたりました。
コンソメキューブ入れたらなんでもおいしい。
ほんとにこれです。あの直方体をなめてはいかん。あのシンプルでコンパクトな塊の可能性は無限大ですよ。何度助けられたことか。
鍋に水張って、キャベツひきちぎって、人参放り投げて、玉ねぎ投入してぐつぐつ煮込んで、終盤にコンソメキューブ!!!!はぁ!!救世主!!
たまにはお米足してリゾットもどきにしてみたり、トマトジュース足してトマト鍋っぽくしてみたり…
あとはタッパーに切ったじゃがいもと人参を入れて電子レンジでチンすると、ホクホクして素晴らしいのです。人参もめちゃんこ甘い。これはおじいちゃんに教えてもらいました。
あとキャベツは生でも茹でても焼いてもうまうまなので、常時冷蔵庫にストックしてます。パリパリ分けて、ごま油と塩かけるだけで一品完成。(白ごまとかあるともっとよき)
妹も上記の技(?)を実践しております。かわいい。
ただいまバイトの休憩時間。
6月いっぱい、もしくは7月あたりでやめてしまう人が何人かいると聞いて、しんみりしています…。いろんなやりとりができて楽しかったなぁ。
料理の話の後にしょんぼりした話かい!!!
失礼いたしました。
では、また。

梅雨の中に夏をみつけて

こんにちは。むーです。6月の目標は「11時前就寝を目指す」でゆこうと思っています。
何をするにも体が資本、よき表現はよきインプットから生まれるもの。授業、読書、観劇、鑑賞……これらの機会に恵まれる大学生という身分を大切にしなければと思って、いや最近生活がめためたに崩れていたものですから、何をするよりまずは寝ようと思います……元気があれば何でもできようという魂胆です。
 
良き表現者は良き観客である。
 
あたかも名言のように書いてしまいましたが、勝手に私が最近常々思っていることです。
いや、ニュアンスとしてはほんとうに良く言われることであると思います。要はインプットあってこそのアウトプット、ということです。
文学、演劇、人形劇。
私が今夢中になってしていること達ですが、そのいずれも「表現」が大きく関わってきます。
そう最近、インプットが枯渇しているのです。6月末には公演が控えていて、7月には課題提出とテストが控えている。アウトプット続きだ………!!今のうちに吸収しておかないと干からびてしまうし、碌なものが出せなくなってしまう。本当に危機です。
日文では、昨年1年間「上手にひっかかる」ことを教えていただきました。良きインプットを、ちょっとずつできるようになってきた頃。英気を養って、よきインプットをして、よきアウトプットが出来るように。
今日は11時前に寝ます。
 
はっそう、ついに梅雨入りしてしまいましたね。今日はお天気でしたが…うう、お日様が恋しい……愛しい……
てるてる坊主つくらなきゃ。

星座占い

こんにちは、そのかです。
今日の演習授業で発表した二年生がしっかり調べ上げていて、少し前に終わった自分の発表を思い出して反省したり、卒業後のヴィジョンがぼんやりしていて先行き不安だったり、部活の一年生との上手いコミュニケーションの取り方がわからなかったり、寝ている間に蚊に刺されたところが痒すぎたり、色々ありますがわたしは元気です。初夏のさわやかさとは真逆に感傷的になりがちですが、最終的になるようになるかな~と思って、今まで考えていたことを全部放り投げます。目の前のことをとりあえずやっていくしかない!ネガティブなのに楽観的なんです。めんどくさくなったら寝る!
しいたけ占い(リンクが開きます)」というのをご存知でしょうか?わたしはたまたまネットで見かけたのですが、巷で流行っているようですね。
VOGUE GIRLのWebページで毎週月曜日に更新される、しいたけさんという占い師によるものです。基本的に占いには興味ないのですが、これだけは毎週チェックしています。星座だけでこんなに性格を言い当てられるものでしょうか。肯定的でやさしい物言いだから「適当なこと言うな!」と腹立つこともありません。こんなに自分を肯定した上でアドバイスしてくれる占い、他にはないと思います。褒められすぎて恥ずかしいくらい。全面的に信じているわけではありませんが、落ち込んだときに、書かれていることを思い出すと元気になれます。
今週一番心に刺さったのは、「あなたのすごいところって「勝った勝負」からも、そして「うまくいかなかった勝負」からもすべて学ぼうとする姿勢があるところ。そういう意味で、獅子座は天才型の人は少ないと思います。」という一文。他の人がどうかは知りませんが、私に限って言えば、天才じゃないし器用でもないのに完璧に近づこうとする厄介な性格なんですね。ある程度の所でやめておけばいいのにって自分でも思うんですけど、とりあえず分析してしまう。だからといってすごい努力家というとそうでもない。そんな歪なところをこういう風にポジティブに解釈してもいいんだ、と思わせてくれました。多分全部無意識でやってることなので、気が付いたらそうなっているのですが。自分を肯定してもらえたから調子に乗るのではなく、自分を信じてもいいんだなと思うようにしています。もちろん直したいところはたくさんありますけど、少しずつ頑張っていけば、いずれなるようになっているんでしょう。
万人にこの占いが合っているかは保証できませんが、気になったらちらっと覗いてみてくださいね~。
(試しに他の星座の運勢を読んでみたのですが、まったく共感できなかったりわかるようでわからなかったりしました。他の星座だとわかって読んでいるからなのでしょうか。思い込みの問題だったりするのかも(笑))
それではまた!

1週間、こんなことがありました!

こんにちは。しおりです。
 
ついこの間まで桜が咲いていたように思うのに、気が付けば暑い日ばかりが続いています。
真夏のような太陽の下で、紫陽花も何だかうんざりしているように見えました。
私も最近の気温の変化にぐったりしております。歩いている時はものすごく暑いのに、電車に乗るとものすごく寒い。美味しいものを沢山食べて体力を付けなければいけません。
さて、今日は2つほど報告をしたいと思います。
まずは先週の木曜日に行われた春季大会について。
私は国語国文学会委員として春季大会の運営を行いました。木曜日の午後、授業の後に沢山のお話を聞いて疲れてしまったという1年生の方もいらっしゃるかもしれません。しかし、やはり普段は聞くことのできないお話を伺える機会というのはとても貴重なものではないかと思います。
特に、青木生子賞を受賞されたお二人のお話はとても興味深いものでした。日本文学史(中古)の中で高野先生がおっしゃっていた媓子後宮という新たな文化圏の話など、まさか、実際にそれを発見された方のお話を伺えるとは思っていなかったので大変驚きました。研究対象を特定の何か一つに絞るのではなく、色々な方面に視野を広げることで見えてきたものがあるという先生のお話を伺い、一つのことしか見られなくなってしまう自らを反省しました。また、もうお一人の先生がおっしゃていた附属中学での国語の授業の話は、同じ附属出身者として共感いたしました。中学生の時に沢山書かされた記憶は、確かにその当時は大変苦しいものでしたが、今となって思い返すと全ての基礎になっているように感じるものです。
委員の仕事をしながら聞いていたので、全てをしっかりと聞くことができなかったことが残念ですが、やはり春季大会っていいなあと思います。1年生だけでなく、興味のある方は参加してみるのもいいかもしれません。
 
続いては2つ目、先週終了した演習発表について。
先週の私のブログを覚えてくださっている方はご存知でしょうが、私は丁度一週間前の火曜日に2年生となって初めての演習発表を終えました。今日はそのご報告もしたいと思います。
一言でいうと、演習は大変です…。先行研究が学校の図書館にないのはもちろんのこと、国会図書館にもないことがあります。まずはそれを探すところから始まります。調べていけばいくほど終わりが見えなくなり、その一方で着実に期限は迫ってきて…。納得のいくところまでやろうと思えば本当に時間がかかります。そしていざ発表が終わり質問をもらうと、自分では気が付かなかった不備が色々と見えてくる。演習発表は終わりましたが、まだまだ考察は終わらないわけです。
しかし、そうやって調べていると段々楽しくなってくるのも事実です。いつしか夢中になってきます。大変だけど楽しい。寝不足になるけどやめられない。もちろん体を壊してはいけませんが、納得がいくまで突き詰めたいと思う何かがあるって素敵なことだと思います。
 
それでは今日はこの辺で失礼します。
そういえばこの前、友達が「ペットのカメ、かわいいね」と言ってくれました!
とっても嬉しかったです。カメも喜んでおりました。

興味を持った方、見てみてね

こんにちは、みのりです。
突然ですが私、Eテレで放送されている『忍たま乱太郎』がとても好きなんですね。
大学に入って何を思ったかまた見始めたのですが、見ていると小学生の頃を思い出して気持ちが若くなるような、生き生き無邪気な登場人物達に心が洗われ元気をもらうような…
皆さんご存知であろう「勇気100%」も、大きくなって聴くと「ええ歌やん…」としみじみしてしまいます。アンパンマン、ドラえもんとかも良い歌だったりしますよね。
 
そんな『忍たま乱太郎』、月〜金の毎日18:10から放送されていて、1話が10分なので時間は圧迫されないし、毎日供給があるし、心は元気になるし、受信料的にもお得(?) そう、忙しくて疲れてるあなたにこそオススメ!!
そんな感じで、先日もまた忍たまを見ていました。
 
『忍たま乱太郎』は室町後期(戦国時代)のお話なのですが、作中ではバレーボール、サッカーボール、アルバイト、通販などの遊びや言葉がバンバン出てきますし、電車ごっこ(そもそも電車がないとごっこはないやん…)をしたりもしています。
どういうこっちゃ、とツッコミたくなるのが面白さの1つでもあるのですが、普段時代背景関係ないことが話に盛り込まれつつ…
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しかし先日見た回では「お能の練習」の場面が入っていました!!
小学生が見てもぽやんとしか分からないかもなネタ、でも時代背景に合ったネタが出たこと、それに反応してる自分がいることにワクワクが止まらねえ…!子供向け教育番組だけど大きい人が見ても色々な面で楽しめる、と感じることが楽しいなと思いました。(ややこしい)
 
見ていると実は、お能など文化の他にも忍具、忍法など忍者の詳細を主に、兵法、装束、風俗、職業など、手を抜かず室町後期を再現してるものが多々あります。といっても私が知識不足なのでどこまで正確なのか把握できていないのですが…
この間金曜ロードショーで『かぐや姫の物語』を見ていたときにも思ったのですが、1度目や過去に見ていた時は意識すら向いてなかったようなこと、製作者さんが意識して時代に合わせて作っていたことが、改めて見ておお!と気付けると、日文楽しい&勉強がんばろ…!となりますね。
 
日文生の皆さんも、そういったものを探してみると楽しいかもしれません!
 
私の専攻は中世、忍たまも中世━━。
アッ断じて断じて言い訳ではないのですが、忍たまが好き→中世やろう!じゃなくて先に中世沼に落ちてから忍たまを見始め、再発見が多く楽しい生活、というところです!!オタクはたのしい
それではまた〜〜〜〜っ
 

復習に次ぐ復習!

こんにちは。あかねです。今回は、前回予告した「漱石山房記念館」と、昨日・今日で急きょ行って来ました「能のお囃子体験 in 津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス」についてご報告したいと思います。
まずは、漱石山房記念館についてです。5月25日(金)~5月27日(日)の三日間、記念館では「子規・漱石ほか この時代を築いた人々」の展示が行われていました。土曜日は1限も2限も教職関連の授業があるので、終わってから向かいます。駅を出て最初に撮ったのは「夏目漱石 生誕の地」と書かれた石碑でした。生まれましたよ、夏目漱石が。「夏目坂」と呼ばれる坂を上り、着いたのは出来立てでピッカピカな記念館でした。子規庵がザ・日本家屋なので、どうしても比較してしまいます……エレベーターもコインロッカーもあってハイテクです。
500円のチケットを買って奥へ。すぐ目の前には山房を再現した漱石の部屋が展示されていました。本は積み重なり、温かそうな火鉢と小さな文机が印象的な部屋でした。階段を上がって2階へ。漱石の様々な作品から抽出された各一文が異なるフォントで印字されたプレートを見つつ、通路を進みます。最初に見たのは、漱石の作品を4期に分けたものでした。どの作品もあらすじが紹介され、通路の真ん中には初版本や手書きの原稿が置かれていました。森鴎外記念館で見たやつだ!というものもありました。次に見たのは夏目漱石を取り囲む人々の紹介です。畏友の正岡子規の他、森鴎外、石川啄木……魯迅などもいましたし、小説家ではなく新聞社や政治家の人もいました。次は正岡子規の書や、子規の叔父の遺言書などの展示。正岡子規研究所が協力しているので、子規関連の展示が4分の1を占めていても違和感はありません。むしろ、「この字は正岡子規では!?」「この書は子規庵で放送されているビデオで見たやつだ!」と一人で盛り上がれました。帰りがけに漱石カフェで渋柿のアイスに舌鼓を打ちつつコーヒーを摂取。楽しかったです。
そして、中世の石井先生が宣伝してくださっていた能のお囃子体験に行って来ました。現在も国立能楽堂で演奏していらっしゃるプロの方々をお呼びし、先生直々に教えてくださるという企画のものでした。動機としては千駄ヶ谷が学校から近かったからですが、とても充実した、貴重な体験でした。土曜日は一人で行きましたが、今日は友人と一緒です。土曜日も同じような体験でしたが今日の方が充実していたので割愛します。
まず体験したのが、太鼓です。肘を顔の辺りまで上げ、バチを振り下ろします。昨日は太鼓の体験はなかったため、友人と一緒に人生初太鼓。全然綺麗な音が出ず、バチで叩くだけのはずなのにかなり難易度が高かったです。次に体験したのは、能管と呼ばれる笛のような物です。笛ですが、明確な音程が決まっている訳ではありません。友人はフルート奏者なので、能管特有の高く鋭い音を吹きに吹いていました。昨日は、空気の漏れるスカーッとした音しか出なかった私。何とか音は出せましたが、「オーヒャー」という旋律が、どう足掻いても友人より1オクターブ低くなります。息も沢山必要で、吹くのを止めた途端頭が重くなりました。酸欠注意です……!ちなみにこの友人、能管の先生から「最初からここまで吹けるのは天才だ」と言われ、1節丸々伝授されていました。凄い……。その間、私は小鼓を叩いていました。左手で皮の張りを調節しつつ叩くのですが、昨日叩き方のコツを掴んだために今日は良い音が出せました。先生の出す「カン」という音とほぼ同じ音も出せて気持ち良かったです。友人も能管の次に小鼓を叩いたのですが、小鼓や大鼓は叩く際、手首と指から力を抜かないと良い音が出せません。加えて小鼓は左手の力の調節もあるため、難しいと言っていました。私も右肩だけで支えるのは少し苦手です。なぜ右手で叩くのに右肩で支えるのか聞いたところ、大鼓など並んだ時の兼ね合いなども含まれていたのではないかとのご返答でした。昔の人は謎です……。最後に大鼓。順番待ちをしていたのですが、能管と小鼓コーナーに誰もお客さんがいなかったので、友人は1節習い、私はコツを掴もうとしていた訳です。で、順番が来たので早速叩きます。小鼓と違い、馬皮は固く張られています。叩いた瞬間、手が痛くなった昨日の思い出……強く叩くと、ビリビリと指先が痺れます。先生が当て皮によって指を守っているのも納得がいきました。これにて私と友人のお囃子体験は終了。能管や小鼓といった楽器に触ることは今後一生ないかもしれません。ましてや2日連続はきっとこれっきりだと思います。とても楽しかったです。
さて14時頃、狂言の講義を受けに3階へ向かいます。鯛の鳴き真似を強要される泥棒の話に始まり、能と比較しながら、「泣く」「怒る」「笑う」所作を体験しました。泣く際は「へーっ、へっへっへっ」という言葉を発していることや、怒る時に「はらたちや、はらたちや」とご立腹アピールが凄かったことなどを確認しました。帰り際、狂言に使う、子供用の猿の面や大人用の鬼の面を間近で見て行きました。夢に出ないことを祈っています。
本当に貴重な体験でしたし、友人と行って良かったと思える楽しさでした。明日も同じ友人と遊びに行く予定なんですけどね!
こうして友人とほぼ週6で一緒にいるのも、あと2年を切りました。切ないような、悲しいような……でも、今を楽しみながら頑張って、将来もっと二人で遊びに行けるよう、しっかり職に就きたいと思います!以上、あかねでした。

モヤモヤしたときは甘いものとゲーム。

こんにちは、こんばんは。ゆかぼーです。
6月に入り、一気にじめじめとした空気に悩まされています。梅雨の季節が近づいていますね。息抜きに友達とワッフルしてきました!
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マンゴーでかい!わっふるわっふる!
ゼミの発表が一段落つき、落ち着けるかと思ったらもう教育実習まであと10日しかないじゃない!レポートも書かなきゃいけないじゃない!サークルのパート譜作りもしなきゃいけないじゃない!忙☆殺☆ミ
仕方がないので一つずつやっつけていきましょう。
学業のこと。ゼミ発表で考察を3500字書いてしまったのでもう少し整えればレポートはなんとか書けそうです。
考察に使えそうな文学史や歴史の資料をUSBメモリからサルベージしましょう。皆さん、過去のレジュメやレポート、資料の打ち込みデータは取っておいた方が良いですよ!煮詰まったときにデータを捲ってると思わぬところにヒントが落ちていることがあるので!どんな勉強も無駄になりません。きっとどこかで糧になっています。
教職のこと。現在、小論文対策に取り組んでいます。その中から一つ。
学びに必要なことは、大量の情報を仕入れ、どの情報が必要か選び、考えて、主張をもつ、ということです。知識をいれるだけではダメ。根拠のない主張は自分勝手と同じ。二つのバランスが深い学びを助けてくれます。小論文の練習をしているとこんなような題が大量に押し寄せてくるのです。頭のなかがごっちゃごちゃになります。果たして自分はどこが足りていないのか。自問自答の日々。
サークルのこと。運営に携わる時期はとっくに終わっているはずですが、まだまだ問題が山積みなので離れられません。(引退は4年の11月なのです。定期演奏会も是非よろしくお願いします!)
OGの立ち位置って難しいですよね。現役は現役でやりたいことがあるし、OG的には変えてほしくない事があるでしょう。保守と革新は相容れないのです。主体的・対話的って学びの場面だけじゃなくてこういう場面でも必要なものなのではないか?と思います。
最後はふんわり終わりましょう。
今日、本の貸し出しの延長をしようとパソコンを開いたのですが、(パソコンから本の延長が出来るのだ!知っておいて損はない!)貸し出し履歴なるものがしっかり残ってたんですよね。入学時から今までに借りた本がズラリと。ちなみに私は95冊でした。多いのかな?少ないのかな?
こうした履歴をふと眺め直してみると、あ、この本はあのレポートのとき借りたものだ、この授業は楽しかったなぁ、この演習きつかった~!というようなことが蘇ってきまして、しみじみした気分になりました。
3,4年生は見てみるとなんとも言えない気持ちになると思いますよ。図書館ヘビーユーザーからでした。
湿気が高いとイライラモヤモヤしてしまいがちです。適度に息抜きして夏に備えましょー!
ゆかぼーでした。

日光旅行!

こんにちは!ももです
最近になって夏服をあまり持っていないことが判明して泣きそうであります。
何せファッションセンスというものを持ち合わせずに生まれてきてしまったもので、何をどう組み合わせていいのかまるで分かりません。服屋に行くたびにメンタルがゴリゴリ削られていきます。誰か私の服全部選んでくれ。
ということで、前回予告した旅行の話をば。
5/18~20の二泊三日で、日光~鬼怒エリアを中心に回ってきました!
私、母、母方の祖母の女三人珍道中。だいぶ前から父が頑張ってセッティングしてくれた旅行なのでかなり楽しんでこれました!感謝。
母方の祖母が足が悪いため、貸し切りタクシー&車椅子での移動がメインでした。なので、いわゆる東照宮などのメジャーな観光地には残念ながら行けませんでした。東照宮は世界遺産に登録されてしまっているので、後からスロープだのエレベーターだのは設置できないのだそう。そりゃ無理ですわ。
ということで初日は、タクシードライバーさんの案内で軽くドライビング。途中で下ろしてもらい、日光杉並木を散歩しました。
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曇りっぽかったのも多少はあるかも知れませんが、杉並木の中は非常に涼しくて爽やかな空気が流れていました。祖母もちょっと自分の足で歩きたいと言って、杖を突きながら楽しそうに歩いていました。
途中で中禅寺湖を一望できる展望台まで行ったのですが、先ほどの通り曇りっぽかったので、ものの見事に背後が真っ白になってしまいました(笑)
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本当はものすごい綺麗なんですが、まあ今回は運が悪かったと言うことで。
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華厳の滝!!滝を間近で見られるあの展望台は階段を使わざるを得なかったため、ちょっと離れた別の展望台から。全体を見渡せて割と良かったです。
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そして竜頭の滝。お土産屋さんの脇に、滝を見られるバルコニー的なものが作られており、目の前で勢いよく流れていく水の迫力たるや尋常ではありませんでした!
滝の名前の由来は「二枝に分かれた滝を正面から見た姿を龍の頭に見立てたものとされ、二手の流れを髭に見立てたとも、中央の岩を頭部に見立てたとも言われる。(byウィキペディア)」だそうですが、私としては最後の説を推したいです。岩の上に植わってる木を角に例えたらなかなかロマンチックだと思いませんか??
そして2日目。
最初に行ったのは東武ワールドスクエア。世界遺産を含む100以上の世界の建築物が25分の1のスケールで作られた博物館です。
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東京タワーもホワイトハウスもこのサイズ感!!楽しいと思うかどうかは人によるようですが、私はめちゃくちゃ楽しかったです。模型って結構そそられる。ただし作る気力はないでござる。
そしてもう一つが、とりっくあーとぴあ日光という場所。
文字通り、建物内にあるトリックアートで遊び倒す博物館です!
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首だけ人間になってみたり・・・・・・
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軽々と倒立やってみたり。これ本当に倒立してるわけではありません。すべてが横倒しになって描かれている部屋の絵の壁際に寝そべって写真を撮り、その写真の角度を変えると見事に倒立しているように見える、という寸法です。私にはそんな筋力はござらん。
そして三日目の最終日。
日光花いちもんめ、という大規模なベゴニア園に行ってきました!
ベゴニアは花の名前なのですが、色もサイズも本当にさまざまに違い大変綺麗でした。
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何故かこのベゴニア園の中に、リスやインコ、ウサギなどの動物ふれあい園もあり、私もちまちまと餌をやったりしていました。
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という感じでほぼほぼモザイクの写真の連発で、私の表情全然見えてないですが、大変楽しかったです!!何ならモザイク外して写真載せたいぐらい。もれなく私の変顔も付いてきます。あ、需要ない?
是非もう一度日光行きたいですねぇ。できれば東照宮とか戦場ヶ原も行きたい・・・・・・。
戦場ヶ原とか神話ロマンチックですよ~!壮大な湿原なんですが、その土は赤い。中禅寺湖をめぐって男体山の守り神(大蛇)と赤城山の守り神(大百足)が争ったというのが地名の由来で、大百足が流した血で土の色が赤くなったのだとか。よく武士の合戦があった場所だと勘違いされるそうです。まあその気持ちは分かる。誰か一緒に行こう日光。
それでは皆様、Have a nice day!