卒業旅行

お久しぶりです!
みなみです~
卒業も間近ということで、友達と卒業旅行に行ってきました!
その友達は、書道の授業で仲良くなった子たちでした。
私は1人で授業をとることも多かったので、まさか卒業旅行に行くまで仲良くなれるとは思いませんでした!
1人で飛び込む勇気も大事なんだなとこの大学生活で学びました。
さてさて、卒業旅行は箱根です~
2泊3日、みんなで行きたいところを出し合っていろんな場所に行きました!
箱根神社、海賊船、大涌谷、彫刻の森美術館、ポーラ美術館…
有名どころをたくさんまわりました。
1日目は、箱根神社が一番楽しかったです。
今年は体の調子が良くないので、健康守りを買いました。
箱根神社でインスタ映えスポット(?笑)で撮りました。↓
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2日目はずっと彫刻の森美術館にいました!
いやぁ、 一日中いれますね!そこにあるカフェのアイスも美味しかったのでおススメです!
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泊まった宿も素敵で、ご飯も豪華で露天風呂も最高でした!夜はみんなで修学旅行みたいにわいわいしゃべりました。
友達の誕生日もあり、そこでサプライズもできました。
帰るときは寂しくて喪失感がすごかったです…
こんな感じでのんびり残りの大学生活を楽しんでいますが、明日は卒論の試験です…
頑張ってきます!
それでは☺︎
 

中世ゼミ京都旅行 パート3

こんにちは、みのりです!!中世ゼミ所属です!!
今日三年生は卒業論文発表会がありました。そして胸を踊らせながら各ゼミの先輩方の発表を聞き、感銘を受けまくっておりました……。先輩方の発表を聞くのってなんでこんなに楽しいんだろう…来年度から自分が聞かれる側なのまだ実感沸いてなくてやばいですが、愛と愛で卒論頑張りたいと思います…!!!あばば
 
さてさて本日も2日と昨日に引き続き、中世ゼミ三年生の4人による『四天王旅行記~春待つ京都大阪編~』レポをお送りしていきますよ!!!!!!なんのこっちゃという方は今月2日のゆりかと昨日のももの記事を見てみて下さい♡♡
私の代の中世ゼミメンバーは選ばれし4人のみなので、私達は自分達のことを勝手に「四天王」と呼んでいます。
愉快なメンバーは以下の通り。(注1)
☆四天王最狂にして最弱──ゆか!
☆稚児を愛しすぎた女──みのり!
☆唸れDISり魂──もも!
☆「愚かな人間どもめ…」──ゆりか!
注1…ゆか作成公式四天王PVより抜粋
この四天王、偶~~然にも全員ブログ部メンバーなので、ブログをしばらく中世ゼミ臭でジャックしてます。2月後半にあるだろうゆか(狂気)の更新もお楽しみに!!!!
 
このメンバーで行ってきた中世ゼミ旅行は、ゼミ旅行という皮を被った聖地巡礼オタク旅であり、卒論で扱う作品に登場する土地や寺社、その他見たいところを見て回る旅でした。
昨年先輩方のゼミ旅行談を聞く度に私たちもやろうね京都行こうねとワクワクしていたのですが、ついに来ました行く時が!!うわ~~!ワクワクが止まらねえ~~!!うひゃ~~!!!楽しみ~~!!!浮かれ気分で京都に乗り込んだ私達は、初日から全員寝不足でボロボロでした。なんでやねん。
そんな感じでテンションだけ異様に高い状態から始まった不安漂う京都旅も、良いお天気&ゆかの天才的土地勘&ももの流石ゼミ長しっかり感&ゆりかのたまに出るはしゃぎっぷりによって、めちゃめちゃめちゃ楽しく良い~感じに過ごせました!!!楽しくて本当にあっという間だった!!!色々ありすぎて色々忘れてしまいました!!!
旅行中、「何があったか絶対忘れるからメモ残しておこうよ」とも話していたのですが、メモを残すこと自体忘れることも多々。残っていたメモを見ても、テンションが高かったことは分かるけど何が起きたんだっけこの時…?というのもあります。あと写真を見返しても変顔しか出てきません。うん、、楽しかったんだな、、、!
 
色々あった中で私が特にお気に入りの出来事は、ゆかが頻繁にモノマネ大会をやってくれていたことです。ONE PIECEのエース、ルフィ、サボや、ジョジョのピストルズ、コナンの新一、KID様等々…。特徴をレクチャーしてきたりセリフを改竄してきたりして、聞くたびにゲラゲラ笑っていました…。うわ京都関係ないな!
他にも、初日に訪れた宇治神社にいた「まめたろう」「まめじろう」「まめさぶろう」という名前の可愛らしいワンちゃんぬいぐるみを見て、ゆりかが開口一番「可哀想…」と呟いたことにめちゃくちゃビビったことも楽しかったです。話を聞くと、「この三匹でもし1人だけ離れちゃったりした時のことを思うと…」ということだったらしく、なるほど飛躍!と思いました。これからも三匹一緒にいてほしいですね!!!
 
あとやっぱり楽しかったのがUSJです。
3日目のUSJではハリポタエリアに大興奮しながらも全体的に見て回り、お昼過ぎくらいにジュラシックパークエリアに行きました。そこにそびえ立つ大きなジェットコースター、その名もフライングダイナソー!!!
このアトラクションは空飛ぶプテラノドンをイメージしているということで、乗り物に床的なものがない&常に前傾姿勢という設計になっています。
ジェットコースターの通過場所から聞こえる悲鳴に、賢明なゆりかは棄権の意思を示し、絶叫系に強いももと好奇心が全てに打ち勝つ私、そして自分の限界を甘く見ているゆかの3人で乗りに行きました。
待機列から乗り物を眺めている時、足が固定されている状態で静かに人間が運ばれていく様子が見え、ももはそれを「出荷」と言い表し、私とゆかは呑気にゲラゲラ笑っていました。待機中、自撮り棒をマイクに見立てたセルフミニコンサートなどもしました。(?)
そしてついに私達が乗る番!期待に胸躍らせるももと私の隣で、ゆかは有り得ないほど表情を失くし震えていました。その後もゆかは椅子に座ろうとする段階で転びそうになったり、動き出してすぐに「助けて!!!!!!下ろして!!!!!!!助けてKID様!!!!!!!下ろしてーーー!!!!!!!!!」と叫び出したり、すごく心配になりました。でも普通に降りれませんので、そのままゴー…。終わった後1.2分ピクリとも動かず一言も喋らないゆかに、えっ生きてる…??と不安を感じつつ地上に降り、優雅なティータイムを過ごすゆりかと合流。その後もしばらくゆかは放心状態が続いており、自分の限界を見極めることって大切なんだなあと学びました…。私はゆかが怖がりまくってたことで冷静さが生まれ、めちゃめちゃ楽しめました!また乗りたい!
 
今回初めて行けた場所も本当に素敵なところばっかりでしたし、以前行ったことある場所でも季節、天気、時間帯や工事の様子などで雰囲気が全然違く、新しい京都をたくさん見ることが出来ました。
雨の中訪れた清水寺は、遠くの山ごと空が灰色の雲と霧に覆われていて、朱色は目立つし水墨画のような風景だしと、すごく幻想的な風景になっていました。
最終日に参詣した石山寺は、快晴の中の長閑な空気と絶妙な空き具合のおかげでゆっくり堪能出来ましたし、チラホラ見える梅の蕾に春が待ち遠しくなるような、あはれなり~~な場所でした。
石山寺は梅や桜が満開の時期に行ったら絶ッッッッ対はちゃめちゃに最高なのがすごくよく分かって、絶対また来ようと思いました…。いや本当に…混んでなくて自然豊かで景色が最高で式部パイセンもいらして岩も池もあって…本当に良かったです…個人的に大好きな感じでした…!!!!!自信を持ってオススメしますので行ったことない方は是非どうぞ!!!!!!!
鯉もめちゃくちゃ大きかったです。
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今回欲張って3泊4日にしましたが、距離的時期的な問題で希望の全部に行けたわけではありませんでした。これはも~~就活終わったらゼミ旅行第2弾するしかないな~~!!言うだけタダ~~!!!
今回見れた景色を自分の卒論に活かせるよう、今後も頑張っていきまーーす!!!!
それではまた!!!

中世ゼミ京都旅行 パート2

こんにちは!ももです
先月末で試験やレポート提出が終わったので、旅行だの寝溜めだの就活だのといろいろやってますが、動き回るか寝てるかのどちらかしかやっていないので生活リズムがまたしても狂っております。ついでに曜日感覚も狂っております。長期休みの醍醐味。
先日2日のゆりかの投稿に引き続き、私も中世ゼミの京都旅行(と書いて珍道中と読む)を書きたいと思います!ゆりかみたいにそんな高尚なことは書けませんのであしからず。明日投稿のみのりも多分(絶対)旅行のこと書くと思うので、そちらをお楽しみに。フレーバーなオタク臭がぷんぷん薫る記事を書いてくれると思います。
1日目は宇治のエリアを探索。3年前の高卒旅行ぶりに平等院を拝んできました!3年前のときは曇っててあまり綺麗に写真が撮れなかったのですが、今回はお天気に恵まれ、大変素晴らしい景色。
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その場の勢いで撮った四天王ポーズ。体操してる人(ゆか)とかっこつけてる人(みのり)と見返り美人(ゆりか)と私です。自撮りって難しいネ。個人的には、平等院から駅までの途中の通りでお茶を買ったのですが、3年前にも行ったお店があったのでそこで購入。店員のおば様方もご健在のようで何よりでした。
2日目は金閣寺や晴明神社、清水寺に参拝!金閣は前にも行ったことがあるのですが、後の2つは今回お初。晴明神社に至っては100%ゆかの趣味です。彼女はそこで五芒星(いわゆる星マーク)の紋が入ったペンダントを購入していました。翌日のUSJで怪盗キッドのコスを着ながらそのペンダント下げたままだったので完全にアブナイ人でしかありませんでした。清水寺は……とにかく人が多い。数多の京都名所の中でもキングオブ名所ですので、めちゃくちゃ雨降ってるのに参拝客がぞろぞろ。折りたたみ傘では全く意味がないほどの雨でした。おかげでリュックの中が軽く浸水するという。帰った後のホテルの部屋が超ド乾燥地帯だったので一晩で乾いたのはありがたかった……。
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そんでもって三日目がUSJ!1日中遊び倒しました!今回の旅行が3泊4日になった理由がこれなんですね。生まれてこの方一度もUSJに行ったことがなかった私が行きたいと漏らしたのが原因です。一ミリも後悔してない。だってハリーたちの世界に行きたかったんだもん。
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私は小学校2年生の頃からハリーポッターが大好きで、かれこれファン歴が14年という。うわあ、年食ったな。もうホグワーツ城見たりホグズミードうろついてるだけで感無量。ホグワーツ特急で白い煙吐いてる。映画の世界が目の前にありました。もう一生ここに住みたい。ついでにアトラクションは3回乗りました!
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四天王全員集合!私はハリーの杖とグリフィンドール尞のマフラーを購入。ゆかは先ほどの通り怪盗キッドの格好。もうね、ハットもマントも真っ白なんで、どこ行っても目立つし、スタッフさんにいじられる。普通の来場者の人たちにも「キッド様だ」なんて言われてました。ゆか、もうお前USJで天下取れるよ。伝説作ったよ。
4日目は石山寺へ。滋賀県なので、いわゆる名所エリアから外れていて空気が綺麗。これぞ寺社巡り、といった感じで楽しめました。ここは紫式部が『源氏物語』を執筆した場所でもあると言うことで、式部パイセンの像と一緒に写真をパシャリ。筆を持つ手がほっそりしておりました。着眼点がマニアック。途中に八大龍王社という場所があるのですが、木々に囲まれて本当にゆったりとした時間が流れていました。小さな池があるのですが、そこでお経を読んだ和尚さんが、池に住む諸龍王に気に入られ、終生守護されたという伝説があります。いやあ、あそこはもう一回行きたいぐらい綺麗だった。USJとここにくるために旅行に行ったと言っても過言ではない。
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ざっくりの行程と写真は以上の通りです。本当はゆかとみのりが荒ぶった狂気じみてる写真も載せたいのですが、本当にただのアブナイ子たちでしかないので泣く泣く割愛いたします。ブログで見ている以上に狂気を纏ったとてもいい子たちです。
てことでみのり、引き続きアブナイ記事よろしくね~(満面の笑み)
それでは皆様、Have a nice day!

初牛鍋!

こんにちは。あかねです。今日から暦の上では春ですが、実際に風も暖かく穏やかな日ですね。今回は季節を逆行して1月21日月曜日、真冬の出来事について書いていこうと思います。
近代自主ゼミに所属しながら創作自主ゼミにも入っているのですが、その創作自主ゼミで食事会がありました。都合により結局4人しか集まれなかったのですが、楽しく鍋を食べに行きました。
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陰陽のような仕切りは本当に存在していたのですね……。左がすき焼き、右が豆乳鍋です。牛肉や豚肉をしゃぶしゃぶしていただきました。卵につけて食べる牛すき焼きはとてつもなく美味しかったです。仮名垣魯文の『安愚楽鍋』にもよく登場する牛鍋ですが、確かにこれは画期的に美味しいと体感しました。以前見た「るろうに剣心」の実写映画でも食べられていたり、文明開化の象徴であったりする牛鍋ですが、現代ではあまり食べる機会がないように感じます。しかし、食べる機会があったら是非食べよう、機会がなくても家で作りたいと思うようなものでした。人生で一度は食べておかないと勿体ない。そんな罪深い食べ物でした。恐るべし牛鍋。裏付けは取れていないのですが、「文豪とアルケミスト」というゲームの中でも坪内逍遥と二葉亭四迷が牛鍋をつついて会話していたので、明治期初頭の頃の人々は皆この旨さに震えていたのだろうと考えてしまいます(「文豪とアルケミスト」は、どこまでが史実に基づいていてどこからが創作なのか曖昧なほどなので、文学の入り口におすすめします)。
とろとろの肉とダシの効いた醤油ベースのつゆ、アツアツの豆腐に白菜、つみれ、キノコ……一方の豆乳鍋はまろやかで、優しい風味とごまだれ・ポン酢のたれが非常に合いました。レポートやテストの合間の鍋は最高でしたので、辛い時こそこのような小さな贅沢で体も心もほかほかになれると良いなと思いました。それに、自主ゼミの方々とも仲良くなれたのが嬉しかったです。
楽しい鍋でした!また行くぞー!

芋と妹

みなさまこんにちは、てるです。
久々の投稿であります。
テストやレポートの提出が終わり、遂に春休みがやってきました。後期を振り返ると、きつくもあり、ためにもなったもののひとつに演習の授業が挙げられるなと。通年で4回の演習発表をしましたが、どの準備も、アッアッア~~って叫びたくなりました。
どんな表現をしたらいいのか分かりませんが、演習発表の準備って水の中にいるときの感覚に似ているんですよ。水というか、いくつかの流れがある液体。液体はその作品自体で、流れを作っているのは先行研究。私の場合は、先行研究に対して、「うむ、そうかそうか」と流される姿勢があったため、論文を読むたんびに、考察があっちいったりこっちにいったりして迷走しました。
流されてしまうのはテクストに向き合っていないからだと思い、テクスト→論文→テクスト…に戻ることもしばしば。少しずつではありますが、「この論文のこの部分言い過ぎじゃないか?」「私は、ここはこっちの線が強いと思うのだが…」と若干の反論も思いつくように。
水の中をオラオラもがいているだけでは、自分の求める場所には行けないわけで。自分の行きたいところ付近に先行研究の流れがあるなら、それを助けとして泳げばよいし、抗うなら抗うだけの体力(根拠)がなければならんのです。
で、迷走に陥ったら、たまには水から出て息継ぎをします。先行研究にはないところから切り込むために、たまには水からあがって、ジャングルで狩りをしてきます(化学関連の本とか、色の本とか)。で、蓄えたら再び水にざぶーんと。
例えが稚拙で申し訳ないです。しっくりくるのがこのイメージでした。
3年生にあがったら予備ゼミが始動するので、今から焦っております。演習発表内では、質問や感想を言う場面が設けられており、個人的にはとても刺激になりました。思いつかなかった点や、甘かった点が見つかるからです。
なかなか文章に収まりきりませんが、ほんっっっとに発表近くは憂鬱になって、それこそ先程の例えにのっかると、ゴボボボボッッたッ,タスケテクレエェェって溺れかけました。正直に言うと、ほぼ溺れた状態で挑んだ演習もあります…。今だから内心を吐露できますが…。
この春休みはいくつかの資格の勉強をします。自分のまわりでめちゃんこ頑張っておられるひとがいるので、毎度のように凄いなあと思っているのです。
焦りと尊敬は起爆剤だと私は思っています。やっ、やっべえぞ!って精神状態で生み出されるものって案外、やっべえぞ!ってものだったりするのでは。(語彙力が欲しい)
あと、尊敬する何かがあると、走る気力、追いつきたい気持ちが次第にわいてくるような。
ただ、焦り理論にしがみついて、レポートの提出期限ぎりぎりまで粘るのはやめましょう。うん。(自戒)
私は近代文学演習のひとつで、芥川を扱ったのですが、彼は文中にやたらとフランス語を入れたがります。唐突に「etrangerの感」とか出てきます。焦ります。彼はルー○柴さんの親戚か何かなのだろうか。現代に生きていたら、「このappleは小さいですね」とか「この猫はveryかわいいですね」とか言ってしまうのでは。
それらの語はおそらく、重要な意味合いが含まれるなど狙いがあるものも存在すると思っていますが、毎度のように友達と「急にわからん語出てくるよね」と話していました。そうなると急に愛着というか、友達だったらこうなんかなと想像が止まらんかったです。(芥川さんは「君と友達なんて願い下げだ」ってなるだろうすみません芥川さん)
きつかったけど楽しかった。得るものはあった。
話は変わりますが、春休み始まって早々、妹と焼き芋フェスなるものに行って参りました。ひたすらに芋を堪能し、自らが芋で構成されてしまうのではないかと、芋細胞(なんだそれ)に侵食され、芋になってしまうのではないかと焦りました。嘘です。幸せでした。
じゃがいもと豚肉、ならぬ、さつまいもと豚肉のコロッケを食し、焼き芋の断面に砂糖をふりかけバーナーでじゅわりと炙った焼き芋ブリュレを楽しみました。最後は、パープルスイートロードという、紫色の焼き芋を食べました。これがまた上品な甘さで、ほろほろしており、終盤のおなかの状態にはとても優しいアメジストだった。
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ここ最近、ぐぐっと寒くなりましたね。
コンビニバイト中、おばあちゃんに「手、触ってもいいかしら?」と聞かれ、なぜかレジを隔てて握手をするという、謎の展開になりました。そしたらとっても冷えきっていて。「冷たいでしょ~~」っておっしゃって、そのあと「最近寒くなってきましたよね」ってお話してました。ほっこりしました。
みなさま、体調には気をつけましょう。
では、また。

中世ゼミ 京都旅行

こんにちは、ゆりかです。
30日から今日まで中世ゼミの3年生で、京都旅行に行ってきました。
大きく前半京都市内と、後半ユニバーサルを回りました。
着物のかさねの研究が有名な風俗博物館は、長期休暇はお休みだったので、行けませんでした。
他にも、遠方だったりと、泣く泣く諦めた住吉神社などもありました。
3泊4日の旅で、充実した旅といえるでしょう。とはいえ、何を書けばいいのか全然浮かびません。京都は…誰か書くでしょう。たぶん。
個人的には晴明神社に行けたことが嬉しかったです。レポートで晴明の子孫である土御門泰邦を扱ったので、陰陽頭や天文博士に通じる記述があると、テンションが上がりました。
土御門泰邦さんは京都から江戸まで、晴明の子孫として、各地に散らばる陰陽道の全国統一の許可を最初に将軍に提出した方で、京都から江戸までの東海道の旅を『東行話説』という旅日記を残しています。
『東行話説』では、道中の名物を見ると、とにかく食べたいと言う泰邦のために、名物を買ってくる(パシられる)従者だが、わらび餅を買ってきた時は、「まずい!」と泰邦が吐いてしまった。その上、泰邦は「こんなまずいものは自分にも人にもあげるべきじゃない」という狂歌を詠んで、従者に捨ててきてもらいました。泰邦はまずくて口に合わない場合、残りを従者に食べさせることもあるそうです。泰邦は一応貴族なので、いじきたないと思われたら恥ずかしい、という理由で従者に買いにいかせます。
この話を聞いた時、従者は大変だなと思いました。けれども、泰邦さんは安倍晴明の子孫という由緒正しい血筋です(分かりやすく犬で例えたら、血統書付のラブラドールレトリバーを思い浮かべるとよいでしょう)。もちろん御抱えの陰陽師であり、天文博士として暦も作っています。お偉いさんでしょう!一見世離れして、固そうな性格を予想する人が毒舌グルメ旅なんて本を書いてることがさらに面白いんですよね。
その他、晴明神社には撫でると厄を払ってくれる桃のオブジェクト、触り心地がよい楠なども、ご利益のある御神体として祭られていました。
正直、今も旅行中なのですが、あまり実感が持てません。今も終始ぼーっとしています。30日の睡眠時間が1時間で新幹線に乗り遅れるのでは?!と、焦って走ったところまでは現実味がありました。寝て起きたらユニバーサルという状態ですから、夢みたいです。
先程までユニバーサルにいたので、怪盗キッド様の格好をしたゆかさんが強くフラッシュバックされます。来るところ来るところで、「キッドじゃないですか!?まあまあ、キッド様がお越しになるなんて…」と係員の人に声をかけられ、たくさん写真を取りました。白いマントとシルクハット、係員さんによると、まともに着た人はゆかさんが初めてだそうです。
石山寺に着きました。ひとしきり歩き回って観光した後、カフェで一休みしています。
では、写真は帰ってからpcで載せることにいたします。これから他の3人のブログも投稿されますので、読めば補足あり、笑いありで、旅行の全貌が理解できると思うので、ぜひ読んでみて下さい。

山道に気を付けろ

こんにちは、こんばんは、ゆかぼーです。
いよいよ2月には入り、卒業秒読みとなって参りました。去り行く我々が何を残せるだろう…。一日一日大切に生きたいですね。3月の本番に向け、マンドリンも練習しなくっちゃぁいけません。やることは沢山ありそうです。
先週末に伊豆までドライブしてきました。山を越えて修善寺まで。足湯と竹の小径が美しい。
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そして熱海の市街地を抜けて温泉宿へ。お料理がおいしい!伊勢海老と蟹と肉!!
そして次の日宿から出まして細い坂道を下っていくと…
ガツーンと音がして…
レンタカーが大破しました…
路駐してある工事車両にガツーンと…
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怪我人はなく、工事現場の方も優しく、保険にも加入していたので大事にはなりませんでした。良かったぁ
という訳で少し落ち込んでいる今日この頃です。
さて、目白の図書館がとうとう閉館してしまい、新たな図書館へお引っ越しするそうです。
ということで、私の図書館の思い出を旧図書館への手向けとします。
文学だけでなく、どんなレポートを書くにしても本を読まなきゃ!ということを学んだように思います。
史学科のレポートのときには世界史リーフレットを読み漁ったし、化学の歴史のレポートにはキャベンディッシュの資料、中古の竹取のレポートも錬金術の本を読んで書いたっけ。古事記の演習では、歴史、宗教の分野、近代演習では、心理や図説などなど。教育学でも児童心理や社会学やアクティブラーニングについての本などお世話になった本は多いです。
大正時代のポスターの図説を見てワクワクしながらめくってたら通路の電気が切れた思い出(笑)節電のためなのかすぐ暗くなるんですよねー
延々と地下をさ迷っての論文の探し。棚に挟まれそうになったりして、慌てて飛び出したりもしましたね。ちゃんと確認してからボタン押さなきゃだめですよ!
もちろん、卒論でもとても利用しました。結核のこと、零戦のこと、映画のこと等々本当に図書館を歩き回って見つけた資料たちです。(提出期限の1週間前にジブリの新たな論文を見つけてしまい冷や汗をかいたのはいい思い出…なのか…?)
1人席ではじっくり考え事をして、閲覧室では必死に試験勉強をして、パソコンブースで死に物狂いで卒論を書いて、、、
思えば、学生時代に一番長くいた場所が図書館だったと思います。もちろん、私なんかよりよっぽど図書館のヌッシーと化している人は多いだろうけれど、私ほど図書館内を散歩しまくった人もいないと思います。歩いているだけで楽しいんです。
思い出いっぱいの図書館が無くなってしまうのは寂しいけれど、きっと新しい図書館も負けないくらい素敵なんだろうと思います。3年生諸君!卒論の資料集め頑張りたまえ!
湿っぽくなってきたのでこの辺で。図書館よ、ありがとう。ゆかぼーでした。