ひそやかな闘い

こんにちは。れいかです。

先日髪を切りに行ってすっきりしました✨とても快適です!
久しぶりにストレートにしたいな~と思っていて、長さはそんなに変える予定がなかったのですが、結果的に結構短くなりました!(笑)
友達に会う予定はなかった代わりに、バイト先の主婦さんや英会話の先生から好評で嬉しかったです♪

今日は、髪の毛事情を少しお話ししようかな…と思います。
私はくせ毛で髪の量が多く、1番の強敵である前髪の癖には長年悩まされてきました。
そんな私が初めて縮毛矯正をしたのは大1の夏。
毎朝ヘアアイロンで伸ばさなくても、くしで軽くとかすだけ準備完了!!
まさに救世主現るといった感じで、大感動でした(涙)

それから3ヶ月後。初めて行く地元の美容院で、2回目の縮毛矯正をした日が悲劇の始まりだったのです…。
頭のてっぺんから毛先まで真っすぐ。
小さい頃からずっとストレートヘアに憧れていた私は、なんだか新しい自分に変わったような心地がしてワクワクしていました。翌日学校に行くと、友達に会うたびに驚かれ、とっても好評でさらに舞い上がっていました。
ここまでは悲劇でもなんでもない、すごくいい話なのですが…。

さらに3ヶ月後。髪が伸びて、縮毛をかけ直す時期になり、また別の初めての美容院へ。
髪を洗ってもらって、美容師さんがくしでとかそうとしても引っかかりまくる…。
初めて見る私の髪が傷みすぎていて、美容師さんが絶句していました。。
「僕もいろんな髪を見るけど、あそこまで傷んでる人はなかなかいない…。あれは髪の毛って言わないレベル…ほんとにびっくりした。」と先日、1年半越しに当時の様子を話してくれました(笑)

どうやら前にした縮毛矯正のお薬が強くて、髪質が大変なことになっていたらしく💦
私は元からくせ毛なのもあり、櫛でとかそうとして引っかかることは縮毛以前にも経験済みだったので、あまり危機感を持っていませんでした。そんなあっけらかんとした私の態度にも、美容師さんは衝撃を受けていたらしいです…

そこから、髪が伸びては傷んだところを少しずつ切っていくという地道な闘いが始まりました。
髪が短いのは手入れが楽で、伸びるのも比較的早かったので「闘い」と言ってもそんなに苦ではなかったですが、!
美容院に行くたびに「あとこれくらい!」「あと〇センチ!」と傷んだ部分の長さを教えてくれて、それを聞くたびに「あ~はやく全部切りたい!!!」という気持ちになっていました。

そしてついに先日!約2年前に縮毛をかけた部分をぜーんぶ切り終わることができたのです!
ここからは切るのも伸ばすのも思いのまま!!
伸ばしたい欲があるわけではないのですが、やっぱり毛先までサラサラだと爽快です✨
傷んだ髪でたくさんの人に会わなくて済んだのは不幸中の幸いだったかも?と今となっては思います。
自分に合った美容院に出会えたおかげで、安心して縮毛を続けられるのも嬉しいです!

私は高校1年生から通っていた美容院が移転した関係で少し転々としていましたが、基本は同じ美容院に通う派です。(毎回違う美容院を探して行くと言っていた友達の話は新鮮でした。)
前に行っていた美容院ではタブレットで映画を観れて、今の美容院ではタブレットで雑誌が読み放題!
気になるコンテンツをまとめて見れるのが密かな楽しみです♡

髪の毛事情、美容院事情。
好みが分かれるからこそ、身近な人に聞いてみると新しい発見があるかもしれません!
皆さんも自分に合った美容室で快適に過ごせますように☆

後期も頑張っていきましょう!それでは、また。

推しが足りない

 こんばんは。人生最後の夏休みが終わるなぁと考えていたら眠れなくなってしまいました、さやかです。

 いやー、夏休み本当にあっという間でした。夏休みの思い出といえば、就活・バイト・卒論しかありません。最後なんだから、もっと遊びたかったなぁ、満喫したかったなぁと思いつつ、このご時世だしな……としんみりしてしまいました。夜に考え事をするのは良くないですね!

 さて、最近、推しが足りません。もともと私は名探偵コナンが大好きで、特に赤井さんが好きなのですが、最近どうやらその熱が冷めつつあるようで。いや、好きなんですよ?大好きではあるんですが、こう、ピーク時の「好き!大好き!尊い!」という感じから徐々に落ち着きつつあります。

 何か、新たなる推しが欲しい。一生懸命応援したくなるような、生きる希望になるようなものが欲しい。

 そう思い、最近とあるものに手を出し始めました。Vtuberです。好きなアーティストの方がコラボしていたのがきっかけでVtuber界隈を知りまして。「イラストが動くのか!面白い!」と最初はその技術にワクワクしていたのですが、YouTube配信などを見ていると、面白いのは技術だけではなく、例えば彼らのトークだったり、企画だったりと、色んな魅力があるのだなぁと最近気づき、ハマり始めています。

 といいつつ、それでもやっぱり、「この人推したい!」という人には未だ出会えておらず。

 テレビは普段あまり見ないので、芸能人にもあまり興味がないんですよね……一体どうすれば推しが見つかるんでしょうか。

 でも、推しの存在ってすごく偉大だと思うんですよ。推しが生きていてくれるだけで、「今日も頑張ろう」って思えるし、辛い時も「推しならきっと励ましてくれる!」って頑張れるし、推しがいるだけで活力になるんです。オタクって、そういう生き物なんです。わかってくれる方はきっと多いはず……!

 だから、推しがいない今、なんだかこう活力が足りないというか、どこか物足りないような気がしています。充実感がないといいますか。

 なので、推しがいなくなってしまったこの状況をなんとか打破したいのですが、なかなか次なる推しが見つかりません……みなさん、ぜひとも私にみなさんの推しを布教してくださいませんでしょうか……

 それでは、今日はこのへんで。(いいのか?こんな終わり方で?)さやかでした!

鴨長明に思いをはせて

こんにちは、とみーです。後期がすぐそこに迫っていて、けれどやらなきゃいけないことも山積み。この頃、卒業していった先輩の偉大さをますます噛みしめています。

さて。皆さん、無常観って知っていますか? 『平家物語』『方丈記』等を高校で習った際、多くの人が学んだ言葉だと思います。「この世に変わらぬものはなく、どんどん移り変わってしまう~嗚呼儚い~ぴえん。諸行無常!」みたいな。私もつい最近、とあるサイトで「404not found」を目にして、諸行無常だと思いながら涙を流しました。よくあることです。

この無常観という考え方は、中世の日本で大流行しました。
それを感じることのできる今最も熱い一冊!鴨長明著『方丈記』!!

今年度、私が所属する中世自主ゼミでは『方丈記』を扱っており、ゼミ員は無常観をビシビシと感じています。人間すぐ死ぬし、家すぐ壊れるし、執着しただけ徒労だなあ…と。でもそれだけでは終わらない、なんか心に響く。
実は、今回『方丈記』をちゃんと読むまで「ゆく河のながれは絶えずして、しかももとの水にあらず」の暗唱くらいにしか覚えていませんでした。お恥ずかしい限りです。けれど読めば読むほど、鴨長明や彼の無常観に対する親近感が湧いてきて、とても不思議な気分です。この短い記述を通年で追っているので、まだ前半だけですが、例年以上にじっくり読めるのも考える時間があって染み入ります。
では、どんなところが現代人の心を掴むのか。それを探るべく我々は中世沼の奥地へと向かいました。

まず、冒頭部。皆さんご存じ、ゆく河のながれ、です。
これが本当に詩的で美しいんですけど『方丈記』全体に目を通すと、ただのカッコつけの気取った文章ってわけじゃなくて、長明の人生から吐き出した心を写し取ったもののように思えます。詩的なだけで終わらない、それこそ水のように我々の心に染みわたってくる気がする…。長明の歌や数奇なものを愛する面と、無常を感じ執着を捨てたいという面、その両方が滲み出ている(と思う)。これはなんの根拠もないのですが、長明、絶対一番最後にこの序文書いた。

次に前半部。五大災厄と呼ばれる、平安京を襲った災害等が書かれます。
荒れた時代、身分の貴賤も関係なく、誰もが家をなくし、飢え、死ぬ。火事、辻風なんかは、臨場感たっぷりに書かれて、長明が”目撃者”だったと強く感じます。一昔前の新聞みたいな。これらの記述は、出家後の年老いた長明が、過去を振り返って書いたものですが、かなり”リアル”です。
長明個人の人生も物凄く不遇なものでしたが、こうした外環境の荒みも、彼の価値観を揺るがす原因となったのでしょう。また、政治的な理由で起こった人災であっても、権力的な話には一切持ち込まず「都に暮らす人」に焦点を当てて災害を語っています。こういった所も親近感を覚える理由の一つかもしれません。

後半部は、後期にやるので一応まだお楽しみでとっておきます。軽く内容に触れると、長明の恵まれぬ人生に触れ、その中で栖(住居)や価値観に関すること等が書かれます。都の豪邸住みから、千分の一サイズの「方丈の庵(3M四方程)」というプレハブ小屋へ至るまでの住居の変遷は、「どうせいつかなくなる家に対し、執着するのは無駄である」を体現しているようです。まあ、結局その庵にも愛着を覚えて、「俺は俺は…」とジレンマ状態になるのですが。

こうして『方丈記』を読んでいると、不思議と他人事には思えなくなります。
近年、毎年のように日本各地で災害が起きていますが、大きな流れの中で、人々は簡単にそれを過去にしてしまいますよね。例えば、私にとって阪神淡路大震災は”歴史”ですが、東日本大震災は事実と共に覚えています。それでも、かつて毎日のように見た黒い波の衝撃に対し、ずっとあの時と同じ気持ちでいるかと言われればNOです。こうして、私が体験したことでも”歴史”となっていきます。
ところが、長明の五大災厄に関する記述は、”歴史”ではなく、現地体験した新聞記事のような感じで、スッと頭に入ってくる。彼が体感した無常を、彼の視点から教えてくれるのです。だからこそ「執着は無駄」と頭ごなしに言われるよりも、説得力がある。

あと、長明が聖人君子でないことも、親近ポイントです。
「だめだよ~無駄だよ~」って言ってくるのも、彼が執着したからですもん。しかも歌とか琵琶とか大好きで、プレハブ小屋になっても持ち込んでる。彼の無常観って、確かに世俗の価値観(お金やら俗物的なもの)を否定しますが、個人個人には寄り添っているように思えるんです。いらない場所に心を割くのはやめよう、身の丈にあった幸福を知ろう、といった感じに。
たとえ長明自身の思惑と違っても、私は、自分が受け取った長明の「ポジティブ無常観」を自分なりに解釈していきたいと思っています。

彼のこのスタイルは、間違いなく現代人に響く。だから、色んな人に是非読んでほしいなあと思います。
実はちょうど、先日漫画が出たようでして。とってもタイムリーですよね!
今日先生から教えていただき、私もさっそく読んでみました。文響社さんから出ている『最古の災害文学 漫画方丈記』。後ろに本文も載っていますし、ゆるりと読めてよかったです。

最後に。宣伝も兼ねて、中世自主ゼミでは活動を随時Twitter(https://twitter.com/tyusei_ji)から発信しています!
前期までのレポは勿論、後期もガンガン『方丈記』を見ていくので、良かったら覗いてください。そして、興味を持ったら、百206へGO!

それでは、またお会いしましょう。

手作りだからこその楽しさ!

皆さんこんばんは!ずきです。

9月17日は「モノレールの日」。1964年の今日、浜松町~羽田駅(現在の天空橋駅)間に「東京モノレール羽田線」が開通しました。この開業を記念し、モノレールを運営している東京モノレール株式会社がこの記念日を制定したのだそうです。
「モノレール」といっても大きく分けて2種類、さらに細かく分けると本当に様々な方式のものがあることを知りました。モノレールに乗る際は方式に注目してみるのも面白いかもしれませんね。

・・・

さて、そろそろ後期授業が始まります。長かった夏休みもあっという間に過ぎてしまい、時の流れの早さに驚くばかりです。
この夏休み、私は家に籠って手芸をする日が多かったです。以前紹介したつまみ細工も制作していたのですが、それ以上に作っていて楽しかったものがあるので、今回のブログではそちらを紹介したいと思います!

つまみ細工以上に作っていて楽しかったもの、それは「タッセル」。作るまでは上級者向けの難しい手芸なのかと思っていました。しかし、実際に作ってみると基本的な材料や制作の工程も少なめ、100円ショップでは「タッセルメーカー」という商品もあり、実は初心者でも簡単に出来ることが分かりました!
私はタッセルメーカーは使わない方法で制作。作り方はというと…厚紙に糸を巻き付け、厚紙と巻き付けた糸の間に別の糸を通す。巻き付けた糸の束をまとめ結びで結んで、糸の束の下端を切って長さを整えたら完成…という具合です。
はじめは髪飾り用に一つ作るだけの予定が、気がついたら手芸店で刺繍糸を5種類、100円ショップではイヤリング金具を2セット追加で購入しているという…。すっかりハマってしまっているではないか!!!

というわけで、こちらがここ数週間で制作したタッセル達です。よく見ると不格好ではあるのですが、我ながら上出来…!だと思います!自分で作るからこそ愛着が湧く!そして、色が違うだけで印象ががらりと変わって見ていて楽しい!これは定期的に作りたくなる…!写真は着物に合わせるかんざしとイヤリングです!タッセルの色だけでなく、ビーズの組み合わせも変えるとまた違った雰囲気が出て、作っていてとても楽しかったです!ということで、また新作が出来たらご紹介したいと思います!

最後に、参考にした貴和製作所のタッセルの作り方を載せておきます!作ってみたいと思った方は是非挑戦してみてください!
https://youtu.be/htZR1Uugh_w

私の大学2年の夏休みは、「時間があるときに何か新しいことに挑戦してみることは良いことだ」と実感できた期間でした!

それではまた!

夏は怪談

こんにちは🎐やなです。

これはつい数日前に実際に起こった話です。(突然何が始まったんですか?)……私はコンタクトは右目からつける癖があるのですが、その日もいつもと同じようにコンタクトをつけようとしていました。珍しく(!)すんなり片目にレンズが入り、片目だけにコンタクトが入っているときのあの奇妙な感覚(コンタクトをつける人ならわかりますよね)を覚えながら、さあ次は左目に移ろうか、と思い、レンズを持った指を目に近づけました。しかし、何度挑戦しても上手くいかず、鏡に張り付いてしまう始末で。これ自体はよくあることなのでその日も無理やり入れたんですね。レンズが目に馴染むのを待って目を開けると、妙に視界が悪い。これはどういうことなのか?と思い、先程左目に入れたコンタクトを取り出しました。すると、不思議なことに気が付きました。左目がめちゃくちゃよく見えるんです。………みなさんもうお気づきでしょう、私が最初に入れたと思った目は右目ではなく左目だったんです。いや、でも私は確かに右目に入れたはずなんだけどなあ。つい先日はレンズにでっかい穴が空いていたし、私はコンタクトレンズに呪われているのでしょうか?
不思議なこともあるものですね。

***

前の話とはさほど関係がないですが、最近、ホラー小説を読むのにはまっています。単行本で発行されているものももちろん嗜みますが、やはり時代はインターネット、小説サイトに上がっているホラー小説は手軽に読めるので好きです。
よくある「読んだら呪われる」などのとんでもなく怖い怪談ではなく、ゆる〜いホラーが好きです。ビビりなので。できれば心霊現象には縁がないまま人生を終えたいです。
ホラー小説特有の、読んでいるとその場の気温が下がってくるような感覚。怖いのに画面をスクロールする手が止まらない。読了後も、何もいないとわかっていてもあの暗闇の奥に小説で出てきた「何か」がいるのではないか?という緊張感。少しずつ精神が削られていく感覚が、スリリングで気に入っています。

そうそう、ホラーと言えば『ミッドサマー』。あの映画がついにNetflixで配信が始まったらしいと聞き、非常に興味をそそられています。私はホラー映画は嫌いな人種なのですが、『ミッドサマー』はおもしろいらしいという情報を得たのでぜひ見てみたいですね。映像と音があると想像してしまってダメなタイプなのですが、ホラー好きとしてはホラー映画を見れないのは損だと思うのでこれを期にあわよくば克服できたらなあと思います。無理だと思いますが。

夏になるとホラーに触れたくなりますね。本当に好きな人は季節関係なく一年中楽しむのでしょうけど、私は冬は寒いところにさらに怯えて寒くなってしまったら凍死しそうなのでやめておきます。夏の茹だるような暑さが怪奇現象にちょうどいいんですよね。

ああそういえば。知っていました?「読んだら呪われる」系の怪談はネットでは「自己責任」のタグが付くこともあるんですけれど。表記自体は投稿者の一存に委ねられているので、究極、ネット上に載っている怪談の類は全部疑ってかかったほうがいいと思うんですよね。毎日怪談に触れている私は……。そういえば毎晩悪夢を見ている気がするなあ。この短期間に起こっているコンタクトレンズの不運も、実は本当にインターネット由来の呪いなのかもしれませんね。

やだなあ、ほんの冗談ですよ。

本当は君と手をつなぎたかったんだ

お久しぶりです。みずほです。
あっという間に9月も半分が過ぎましたね。あと2か月半で一年も終わりかと思うと時の速さを実感します。
本学は20日より後期がスタートするため、多くの学生が夏季課題の大詰めを迎えていることと思います。
私もその波から逃れることはできず、現在ゼミ課題を書き書きしているところです。
ここで進捗を赤裸々に語ってしまうと色んな方()に具合がバレてしまうので、あまり細かくはお話しないでおきます許して。まあこんなこと言ってる時点で終わってないということはバレバレですね。提出までもう少し時間があるので、引き続き頑張っていきたいと思います。
さて、ゼミ課題の他に私にはもう一つ大きなレポート課題が残っています。なんかもう頭が爆発しそうになりながら日々PCと向き合っているのですが、ふと気づいたことがありました。
それは、ゼミ課題とレポートがテーマ・字数ともに共通していることです!!!
これは…もう……同じものを出すしかない!!!!!!!(゚∀゚)キタコレ!!
どちらも卒業論文に関することなので、なんとなく書かなければならない内容が類似しています。いやこれはもう同じでも許されるのでは???期限的にはゼミ課題の方が先なのでそちらを早く終わらせるべきなのですが、内容が内容なのでレポートの方を先に進めている状況です。
つまり?レポートを倒せば?ゼミ課題がだいぶスムーズにいくのではないのか?という思考回路なわけであります。
ただ、まるっきり同じ内容で良いわけではないので、微調整は必要です。とにもかくにもまずは文章をひねり出し、文字数を突破しなければなりません。
私自身、日本文学科に在籍していながら書くことへの苦手意識は消えません。というか長く書けない?どうしても昔の理系脳が「結論だけ書けばわかるやん」とささやいてくるのです。そこを「いやいや思考の過程が大切。論拠に責任を持つのよ」と文系脳がなだめます。
このように、長く書くことの苦手意識があるため、私はあらかじめ1日の目標字数を設定して「今日は死んでも〇千字まで書くぞオラ!」と気合を入れ、内容は二の次にとにかく箇条書きでも書け書け精神で戦っています。無事文字数を達成した暁には細かい表現の見直しをして、やっと完成になるわけです。とてもつらい。
不思議ですよね。推しの尊さを4000字でどうぞと言われたらきっと2時間くらいで書けるんですが、○○について3000字で考察せよとかだと3日はかかります。この熱量をうまいこと分散して有効活用したいです。切実に。
それでは再びレポートの海に潜りたいと思います。ヴォン・ヴォヤージュ。
おやすみなさい。良い夢を。

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~詠草、夏~

あの夏もこの夏も同じどの夏も雨の雫の中のゆらめき

哀しげな夏色の空切り裂いて私の耳に降る蝉時雨

日々増える一線に振り回されるおぼつかないのは袖丈ではない

赤黄色緑紫青ピンク 手からこぼれて咲きだすヒカリ

カーテンを閉め、膝抱え、クーラーのリモコンとだけ手をつないでた

命のバトン

こんにちは、みどです!
皆さんいかがお過ごしですか。だんだんと気温も秋の気温になってきてるように感じては、日中はまだまだ暑さを感じる日が続いていますね。季節の変わり目は体調を崩しやすいので皆様もどうぞご自愛くださいませ。

話は変わって、私が今期のドラマでハマって見ていた『TOKYOMER』がついに最終回を迎えてしまい、終わってしまいました…。毎週楽しみにしていたドラマだっただけに、終わってしまった虚無感と来週から何を楽しみに生きていけばいいんだという気持ちで心がいっぱいです。しかも、私自身ドラマをあまり見ることが無く、ドラマにハマったのもいつぶりくらいだろう…。福山雅治さん主演の『ガリレオ』のドラマ以来なんじゃないかってくらいドラマを見ないんですよね。SNSの口コミをきっかけに見始めたんですが、毎話涙を流しながら見ていて、毎週日曜9時になると自然と涙が出るようになるという身体になってしまいました(笑)
どの話も本当に感動して涙を流してしまうくらい、良い話ばかりなんですよね。私のお気に入りの回は、第4話のトンネル崩落事故のお話です。このトンネル崩落事故に巻き込まれた人の中に、心臓移植手術のための心臓を運搬中の医師も巻き込まれていて、救助を試みるも新たな崩落が…。一方、心臓移植を待つ患者の少女には、命のタイムミリットが迫っていた…というあらすじです。この回はまさに『命のバトン』を表しているなぁと視聴しながらしみじみ思いました。誰かを救う事によって、他の誰かの命を救うことができる。まさにバトンの受け渡しのような構図。とても感動するので、ぜひ見てみてください!

以上、みどでした♪

書いて書いて書いて

こんばんは。
気づけばあと1週間で夏休みも終わり。今年も縛られてばかりの夏でしたが、みなさんの中でなにか思い出はできましたか?
ありがたいことに(??)、今週は非常に忙しい日々を送ることになっていまして、あんまり心の余裕がないあやです( ̄▽ ̄;)
やりたいこと、やるべきことなどがわんさかあって、夏休みもう少し欲しいという気持ちが…
でも、これ以上休みがあってもだらけてしまう気がするので、そろそろスイッチを入れ替えていきたいものです😅

先月のブログでも少しお話をしたのですが、私は学芸員資格のための実習に参加しており、実習記録を書かなければならないのですね。「うわ、めんどくせぇ」という本音がまあ少なからず出るものだとは思うのですが、私は逆にウェルカムでいくらでも書いたるわという感じです。文章の質が良いか悪いかは別として、細々と記録や思ったことをまとめるのが昔から好きなのでいつの間にかペンが進みますし、楽しいです。論文もそれぐらいさくっと書ければ問題ないのですが、さすがに… まだまだですね( >_< )
ということで、時間に追われながらも学んだことを振り返って楽しみながら(楽しんで良いものかわかりませんが)記録をつけています。久しぶりにすべて手書きでの作成。大学に入学してから、手書きでものを書いて提出する機会がほとんど失われてしまったのでなんだか新鮮です。ペン習字のおかけで、前より字がだいぶ綺麗になった気がして、少し嬉しくなりました。と同時に、漢字に少し自信がなくなっている自分を発見。書かないと意外と忘れているものですね。ボールペンは中学生のときに書きやすいものを発掘してから、ずっと同じシリーズを使っています。実習で見たこと、学芸員の方からお聞きしたこと、館に行って感じたあれこれ。あっ、記入欄が足りないぞ…

(ちなみに、細々書くのは好きでも日記は基本的につけません〜 書いておきたいことがあればいくらでも書きますが、そんなに毎日書いて残しておきたいことがあるわけでもないので、結局更新がまちまちになるんですよ。これは経験済みで、何冊かノート無駄にしてます笑)

それでは!

朝の英語と音楽の夜

こんにちは。れいかです。

今日はTOEICを受けてきました。
睡眠サイクルが乱れに乱れている中、早起きをしたので大変でした…💦
他校の教室で10時20分から約2時間。
かつての模試の記憶が蘇ります。
朝早くから電車に乗って、志望校の教室で模試を受けて、お昼ごろ終わって帰りは母とランチ…というのを10年前は月1ペースでやっていました。
今は同い年の女の子だけではなく、老若男女様々な人たちが周りにいて、私も大人になったなぁとふと思いました。(笑)
学生に限らず社会人や50を超えてそうな方も。「忙しい中みんな英語頑張ってるんだな…」と思うと負けてられないですね。!

近況を少しお話しすると、8月末と9月頭に、ピアノのリサイタル2つと合唱のコンサート1つ聴きに行ってきました♪
夜の7時開演。なんとも贅沢な時間でした。
一音一音に魂が込められている感じがして、音を聴いていると自然に物語が浮かび、訴えかけてくる迫力がありました。

コンサートの行きの電車で、紀里谷和明さんの『地平線を追いかけて満員電車を降りてみた』という本を読みました。
人生に行き詰った若者たちが、とある劇場の支配人と対話し、自分と初めて根本的に向き合う物語。今の自分に響くところばかりで、登場人物ではなく自分が支配人と対話しているような気持ちで夢中で読みました。

Heal yourself first
明日も良い日になりますように😊
それではまた!

流行にのるのも

みなさん、こんにちは。ここです。
夏、終わりましたね。信じられますか?信じません。後期が始まるなんてそんな。そんな馬鹿な。私は信じない。

先日、流行りの「東京リベンジャーズ」の映画を見に行ってきました。なんかこう、流行ってるからってすぐ飛びつくのも…ねえ…?みたいな謎感情(でもよくある感情ですよね)で手を付けていなかったのですが、豪華俳優陣に惹かれて原作を一気読みして映画館に飛び込みました。

これ、なんども言ってるような言ってないような気がするんですけど、少年漫画っていいですよね…

やっぱり伝わってくる熱の量が違うと思うんですよ。莫大な熱が身体を駆け巡るかんじ。それでいて、その熱がひたすら真っ直ぐで、ちょっと耳が痛いような、背筋を正されるような、そういうかんじ。いいですよねえ。

実際、たかが漫画とか言われそうなもんですけど(このブログを読んでくださってるような方々の中にはいなさそうですが…)、その力ってバカに出来ないと思います。学ぶことも多い。難解ではないものが多いぶん、こちらがわも、考えるより先に身体でメッセージを感じ取れる気がするんです。

東リベ、いわゆる不良モノというのが適切なんでしょうが、その言葉のイメージだけでは測りきれない作品だったので、まだ読んでいない方はぜひ。
流行っている作品には、流行るだけの理由があるのだから、謎感情に支配されずに素直に履修するのが良し。

それでは。