面倒くさいことって大事なこと

こんにちは、みどです。
毎日毎日暑くて嫌になっちゃいますね。私は、暑すぎるせいか食欲がだいぶ減りました…。気づいたら毎日そうめんを食べています。そうめんって、なんであんなにするする食べられるんだろう…。
一人暮らしで自炊しているので、実家からお米が届くのですが、正直お米を炊くまでの工程が面倒くさくなってきてます。お米洗うの面倒くさい。そして、この暑い中、キッチンに立つのも嫌なんですよね。そして、頑張って作ってご飯を食べ終わった後に待っている後片付けも面倒くさい。お皿洗いした後のシンクの掃除も正直やりたくない…。

ここまで読んだ方なら私がどういう人なのかもう分かりましたね。
そう、ズボラなんです。全部面倒くせーーー!!!!となるタイプの人間。こんな人間が華の女子大生で良いのだろうか…。いや良くない。(反語)私のズボラエピソードを一つ話すと、食事をとるのが面倒くさい時期があり、何日か飲み物だけで過ごしたり、一食だけ食べて満足していたという…。現在、食べること大好き人間である私からは考えられない時期がありました。恐ろしい…
でも、誰かが言ってました。「面倒くさいことって大抵は大事なこと」だって。誰が言っていたかは忘れましたが、おそらく有名な人だったはず。私が思っている面倒くさいこと、全部大事なことなんですよね。ご飯を作るのも食べるのも片づけするのもキッチンの綺麗を保つのも全部大事なこと。実際、綺麗に保つことで快適な生活を送れていますし、人間を保つのには重要なことですよね。

みなさんも面倒くさいこと、面倒くさく感じることありますか?
それって意外と大事なことかもしれませんね。私みたいに、後回ししたり面倒くさいからって行動を辞めたり諦めたりしないようにしてくださいね…。反面教師にしてください。
私はとりあえず、三食食べるところから始めます。

以上、みどでした!

5年前アンコールトムで見たゾウへ

出窓から真夏を眺め左手でサイダーの瓶の結露をはらう

 切らしていたハンドソープを買うために、鬼子母神通りの中程にある小さな薬局へ向かった。黄色いテント看板に、青い文字で「キク薬局」と書いてある。店の前には洗剤やら殺虫剤やらの日用品が並んでいる。それらの商品棚と商品棚の間に、店の入り口がある。店のドアは手動で開くような見た目をしていたが、近づくと自動でゆっくりと開いた。
 中へ入ると狭い店内に商品がまばらに陳列されていた。右の方を見やると、古めかしい明朝体で「調剤室」と書かれた部屋があり、ガラス窓から中が覗けるようになっていた。その部屋には古い薬品が壁いっぱいに並んでいた。地震でもあった際には一体どうなるのやら、少し恐ろしい気もした。
 店内の空気に飲まれ、何をしにきたのか忘れるところであったが、私は無事に本来の目的を思い出し、近くの棚からハンドソープを取った。レジに持って行くと、年は60過ぎくらいの、眼鏡をかけた、小さいおじさんがいた。レジに人がいることはいたって当たり前のことだが、店内に私以外の人間がいたことにやや驚いた。店に入り、調剤室を眺め、ハンドソープを手に取るまで、このおじさんはずっとここにいたようだ。
 商品をレジに置くと、おじさんは手に持っていたタオルでその商品を拭いてくれた。そのタオルはおじさんの手汗やら何やらで黒く汚れていたので、私は少し顔をしかめた。長らく買う人がいなかったために埃をかぶっていたハンドソープのパッケージは、おじさんの気遣いによって少し艶が出ていた。
 「240円ですね、」とおじさんは言った。私は代金を支払い、商品を受け取った。ふと見ると、おじさんの胸には「薬剤師」と書かれた名札が光っていた。ひとつも埃はなく、怪しい艶もなく、よく輝いていた。

椿の花は、ぽとりと落ちる時に、その周りの空気まで持って落ちて行く。自然に落ちる時は、周りの空気を優しく拾って落ちて行く。強風に吹かれて思いがけず落ちる時は、周りをごっそりと引き連れて落ちて行く。葉や枝を伴って落ちることもある。それは強風に吹かれて落ちたのではなく、椿が落ちる衝動で落ちたのだ、と私は思う。

思いがけないことの衝撃は、いつだって大きい。

先週、生まれて初めてシーシャを吸った。友人がシーシャ屋さんで働いているというので、行ってみたのである。労働をしている友人を横目で見つつシーシャを吸うのは、なんとも申し訳ない気持ちになった。
紅のソファとソファの間から働く君見て吸う水たばこ
嫌な短歌ができた。申し訳ない気持ちとは裏腹の短歌だ。振り払うように、シーシャを大きく吸い込んで、煙をたっぷり吐いた。

友人は時折私に話しかけてくれた。私以外の人間への接客と、接客以外の仕事と、私への気遣い、全てをこなしている。すごいなあ、と漠然と思いながらシーシャを吸う。真の美少女は君だと思う。

昼下がりシーシャの煙に包まれて君のワンピが白く揺れる

練り上げられていく計画

こんにちは、めいです。

先日、高校の親友と1泊2日の京都旅行に、
行く予定でした!(?)

予定、だったのですが。
3日前にその子がコロナの濃厚接触者になったとの連絡を受け、断念せざるを得なくなってしまいました。
連絡をもらった時のLINEの文面が明らかに気を落としている様子だったので思わず電話すると、ごめんね、と泣いていて。

彼女はもうお仕事をしていて、珍しく連休が取れたからと誘ってくれて決まった旅行でした。
お互いに行きたいところを調べたり、夜に電話をしながら計画を立てたりしていた矢先。
私から誘ったのに、せっかく色々調べてくれたのに。すごくすごく楽しみにしていたのに。本当にごめんねと。
こればかりは気をつけていても避けられないことだってあるし、仕方ない。一生行けないわけじゃないんだからそんなに気にすることない、また改めて行こうと話して、電話を切る頃には少し元気になってくれました。

言ったことはもちろん本心で、彼女を責める気は少しもありません。でもやっぱり、残念だし、悔しい。コロナが広がり始めた頃にも別の旅行をキャンセルしていて、今度こそはと思っていたのに。
これが6月末のことだったのですが、ちょうどその頃から全国の感染者数も再び増加しています。
これまで周りの人が陽性や濃厚接触者になったことがなかったので、ついに…という気持ちです。むしろ今までいなかったことがすごいのかも。

でも、本当に一生行けないというわけではない(はずな)ので!次に行ける時までにもっと色々な観光スポットやグルメを調べて、今回予定していたより更に素敵な旅行にしたいなと思います。
それまで自分自身も気をつけつつ、少しでも早く状況が良くなることを祈って。

皆さんも、コロナや熱中症、お気をつけてお過ごしください!

大人になったなあ

こんばんは。暑い夏のお供に新しい帽子をゲットしたあやです👒

4月にたまたまインターネットで見つけ、すぐに欲しい!!!と思っていたものの、店舗やオンラインショップではずっと入荷待ちの帽子。先日ダメ元で店舗に探しに行くと、入荷したら取り置きしてくださるとのこと。そして、やっとお迎えすることができました!うれしい🫶🏻 欲しかったものがすぐに手に入らないことって、もどかしい気持ちになりますよね。ただ、その分普通に手に入れるより嬉しさを噛みしめることが多くて私は好きです。

邪魔だと思ってどんなに暑い日でも被らなかった高校生までとは変わり、今では帽子必須です。ここ数年、日焼けで浮腫むことが多いもので…(泣)お気に入りの帽子を被って、日焼けを少しでも回避しましょ!

さて、昨日小・中学校で仲良くしていた友人と1年ぶりに会いました。会いたいとは思っていたけど、声かけるタイミングをお互い迷っていたようで。自分から連絡することって大切!

彼女はすでに社会人として忙しく働いていたのですが、久しぶりに連絡をしてみると、「転職したの〜」とひとこと。待ち合わせしてすぐに、「某テーマパークで働くの!」と聞き、びっくりしました。小学校高学年、幼すぎて行ったことを覚えていないと語る彼女に、じゃあ一緒に行こうと声を掛け、共通の友人1人も誘って足を運んだ夢の世界。

その出来事がきっかけで、彼女はテーマパークのファンになりましたし、家族を誘って行く機会も増えたようです。今年はまだ未定ですが、私たちの中でも年1の恒例行事。12歳のときですから、ちょうど10年経つのですね。時の流れが早いこと、彼女が好きを仕事に新たな一歩を踏み出そうとしていることに、感慨深いものを感じます。

そんな彼女と訪れたのは、東京スカイツリー。そういえば、中学生のときにも2人で訪れたんだっけ… 特に展望台に登るわけでも、写真をパシャパシャ撮るわけでもなく、よく食べ、よく話してがメインだったので、場所がスカイツリーでなくても良かったというのは内緒🤫 もっぱら近況報告&お互い界隈が違う推しの話で、話が尽きる心配は御無用、むしろ喉を傷めるほどでした。もちろん懐かしい思い出にも浸りながら。こうして昔の友人と過ごすときの居心地の良さは、いつまでも変わらないものなので、安心します。

「車買おうと思っているんだよね〜」「え、同じく!!!私も検討中。」なんて会話。

私たちも大人になったなあ💭

心躍らす からん ころん

からん ころん お気に入りの
からん ころん 下駄を履きましょう

からん ころん お気に入りの
からん ころん 浴衣をきつけて

カラン コロン 早歩きで
カラン コロン お気に入りのあの場所へ

カラン コロン 響かせながら
カラン コロン かき氷でも食べようか

からん コロン 道端の石ころに
カラン ころん つまずいちゃった

カラン ころん 顔をあげると
からん コロン ひまわりと目が合った

からん ころん この音をきくだけで
カラン コロン わたしの心が躍りだす


*****


だいふくです。

7月ですね。
先日、今年初めての浴衣を着ました。
お店で一目惚れしたお気に入りの浴衣です。
お祭りもないのに、花火もないのに、どこへ着ていったのかって?

美術館ですよ。
高校からの友達と、気になっていた美術館へ行きました。
もちろん友達も浴衣です。

その日は少し曇っていて、ミストのような細かい雨が降ったり降らなかったり。
涼しくて、ちょうどよかったです。

浴衣は着物の中で最もカジュアルなものですから、
お散歩でもちょっとしたお出かけでも、着ていったらいいですよ。
お祭りがなくたって、花火がなくたって、着たらいいんです。
なんてったって、テンションがあがりますからね!

次は浴衣でどこへお出かけしようかな。
大学に着ていこうかな。

気分があがったわたしは、この元気と幸せをみなさんに振りまきます!
今日もみなさんにステキなことがありますように。

別れは突然に

こんにちは、とみーです。
実は先日祖母が亡くなり、落ち着かない日々を過ごしていました。

享年83歳。心筋梗塞で突然のお別れでした。

近所に住んでいる従兄弟曰く、朝も行ってらっしゃいと送り出してくれたそうで、本当に突然だったのだなぁとしみじみ感じます。

ただ祖母本人は「私の婆ちゃんは60で亡くなったから、隔世遺伝で60で死ぬと思う。あとは毎日好きなことを好きなだけして生きるだけよ」と言っていたので、まあまあ満足してそうな気もします。
多趣味で楽しく過ごすのが大好きな人だったから、長い入院生活の末…とかでなくて、かえって良かったかもと思うのです。

実を言うと、危篤と連絡を貰った時も、お経を読んでもらっている間も現実味がなく、ただただ不思議な気持ちでした。顔を見て初めて、実感したのです。
もう会えないのは悲しいものですね。

あとこんなこと言ったら怒られるかもしれませんが!お葬式関連でひとつ大変だったのが、喪服持ってない事件!

私と兄は、祖母から「喪服買ってあげる!」と言われていたため、まだ持っていなかったのです。兄は就活の時のスーツ、私は20年くらい前に母が買った7号のミセス用を着て出席しました…。(就活スーツ13号なのに😭)
突然の訃報でも無駄なところで悩まないよう、皆さんはもしもの備えをちゃんとしておいて下さいね…。

それでは、また。

毎年恒例の

こんにちは!やなです。

参院選の期日前投票をしようと思って会場に行ったら、日付を勘違いしていて投票できずに終わりました。家族全員、暑さで脳がバグっていますね。
会場近くのサーティワンでアイスを食べて帰りました。美味しかったです!
今度からはきちんと投票券の裏の日付を確認してから行こうと思います。みなさんも気をつけてくださいね。

***

先日、最推し(2次元ドル)が誕生日を迎えました〜〜〜!!!!!
17歳!!おめでとう!!!!

彼を推してからはや5年、こうしてお誕生日をお祝いするのも今回で5回目です。
私は推しのお誕生日は毎回その子の好物を食べてお祝いしているのですが、先日お誕生日を迎えた子はアップルパイが好きなんですね。夏はりんごが高価なので、自分で作ることは諦め、お店で買って堪能しています。
お祝いし始めて1、2年目はスーパーで買ったサクサクのアップルパイ。3年目は同じスーパーのリニューアルしたアップルパイ。4年目は池袋駅の近くのアップルパイ専門店。小さめだけれど、サクサクですごく美味しかったです。
そして5年目の今年。1年かけて色々なお店に目をつけておいたのですが、暑さにやられて選ぶ気力がなく、池袋駅構内をふらふらと歩いて辿り着いた東武に入っているお店にしました。
夏限定なのかしら、冷やして食べるアップルパイが何種類か。もちろん、よくみる形をした普通のアップルパイも。どれも美味しそうね。ホールも憧れましたが、酷暑の中、家まで持ち歩くのは無理があるので断念。
結局、オーソドックスなタイプと、冷やして食べるチーズとブルーベリーのアップルパイを購入しました!

早速帰宅し、母と半分ずつ食べることに。
まずは普通のアップルパイ。シナモンが効いているりんごがとっても美味しい。焼きたてだったらもっと美味しいんだろうなあ。
そしてチーズとブルーベリーのアップルパイ。冷やして食べるタイプは始めて食べたのですが、しっとりしていてこれはこれでありですね、美味しい。オーソドックスなアップルパイよりもシナモンが効いていなくて、食べやすいです。
今年もとても美味しかったです。違う種類にもチャレンジしてみたいですね。絶対買います。
来年もまた、推しの誕生日付近においしいアップルパイのお店を新規開拓します、楽しみです!

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GRANNY SMITH 池袋店
https://grannysmith-pie.com/sp/shopinfo/ikebukuro.php
よろしければぜひ。おすすめです。

本日はこの辺で。やなでした!

ただもの

ご無沙汰しております、みちるです。

恋をしているんです。

「恋人だ」

そう、恋人。僕の大切な恋人も、数千人の前で振り子のように心を揺らして歌う彼も、陽射しに透けてしまいそうなほど白い肌の文学少女も、嗚咽するほど愛しい鯨の歌を詠む長い前髪の作家も、あなたも。私の恋する人に私は恋をしています。だからずっとそわついて落ち着かないし、体の中を放出先のないエネルギーが駆け巡っている。恋は拍動で、エネルギーで、躁鬱だ。

 

(間奏)

 

生まれて死んでいく我々は、二拍子のリズムを刻むのが基本だと思う。リズムは、生のリズムである。
しかし【連続】というものは確かにあって、それは間々、我々のリズムを覆してゆく。発明者曰く、【連続】の持続はきわめて一時的なものらしい。しかし三拍子の生を一度知った者のなかで、リズムが覆されたという実感は生き続けるのではなのか。そして【連続】は、男女の性的・肉体的な繋がりの場においてのみ感じられるのではない。だからこそ言える、だからこそ歌えるのだ。何をってそりゃあ、私たちのエロティシズムと三拍子の生を。

「人が生まれて死ぬって、それは二拍子だと思います」

そう思うなら君はそう生きるがよろしいさ。
はっきり言って、三拍子を志向しない者が―【連続】を志向しない者がーそこに到達することはない。さらに言えば、そもそもリズムを意識しない者には拍子も必要がない。ワルツを踊りたいと思う者だけが私の歌に共鳴して実際に踊りだせば、それが最も良い。

「人が生まれて死ぬって、それは二拍子だと思います」

歌についてそう言われたとき、一瞬だけとても恐ろしくなった。泣き出したくなった。我々は基本的に二拍子の生を生きるのだということは理論としても実感としても理解していたはずだったけれど、”皆の意見”のように聞こえてしまったその言葉は、一瞬で受け止めるにはあまりに悲哀に満ちていて、バケツ一杯に嘔吐しそうだった。

 

とは書いてみているけれど、実際そうではなかったということの方を反省しなければいけない。
私は私のこの歌があまりに好きで、リアリズムの裏返しとしての幻想があまりに愛おしくて心中穏やかでなかったのだ。誰の評がどうだって、この歌を自分以外の人間に見せて聴かせる快楽に勝てるわけがなかった。それに自分の食材を調理をしてもらおうというとき、料理人の手腕を気にしていちいち小言を言ってくる調達主は不格好でしょう。すっと渡してやる潔さがクールだ。

人間というものに恋してから、文学をせではいられなくなった。いくつか書くなり詠むなりしてみた作品はきっとまだ洗練されていないものばかりで、書かなくても良いことばかり、伝えなくても良いことばかり書き起こしてある気がする。きっと世に出したところで誰からも素朴に「いいね」とは思ってもらえないだろうとわかっている。しかし始めてしまったものは仕方なし、モテなくても書かなくては、死ぬし。モテなくてもいいわけでは”全然ない”のだけど。

尊厳とやらを守れそうな範囲でがんばります。

またお手紙書きますね、大好きです。    みちる

一寸先は

 6月ってこんなに暑かったでしょうか。こんにちは、さゆりです。

 記憶に残る6月はもっと梅雨らしくじめじめしていて、紫陽花の花と雨の匂いがしていたと思うのですが………暑すぎるのでは。梅雨という概念が吹き飛ぶ暑さ。朝、目白駅から学校までの道に咲いている紫陽花を見るのが密かな楽しみだったのに、暑さですっかり枯れてしまっていてなんだか切ない気持ちになりました。もうちょっと涼しくしてくれてもいいんですけどね!皆様も熱中症にはお気をつけて。

 さて、2週間ほど前ですが、運良くチケットが取れたので念願の歌舞伎を観に行ってきました。

 演目は「毛谷村」。ちゃんとセリフがわかるかなぁとか、面白く感じられるだろうかとか緊張しながら行ったのですが、ふふっと笑える箇所も沢山あり、想像以上に面白くてびっくりしました。あと、女形の役者さんがだんだん美しい女性に見えてくるのが興味深くて……

こんなに面白いとは思っていなかったので、次に見に行ける日が楽しみです。

 そしてなんと、今月は紅葉狩をやるそうで!もうすぐ参加する行事で紅葉狩の謡をやるので、能と歌舞伎とではどれぐらい違うのか見比べてみたいです。

 それからここ最近は、難しすぎて絶対に無理だと思っていた近代文学に興味が出てきたり、中国文学を学ぶのが楽しくてたまらなかったりして自分の関心の幅の広がりを感じています。中古大好き人間なので一生近代はやらんだろう、とか思っていたのですが……一寸先は闇というか、いつどこに関心が向くのか予想がつかないものですね。

 中国文学については、文学を学びながら中国の文化や思想にも触れられるので、日本の文化や文学に通ずる重要な発見があったりしてすごく面白いです。

 そんな訳で、昨年あれだけ読むのに苦労した太宰の「晩年」を読み直しています。やっぱり難しいですが、昨年と違って感覚的に読めるのもまた楽しいです。

では、また。