3時のおやつは🥞

こんばんは、めいです。

先日Twitterで、家で作るパンケーキが豆腐を加えるだけで「夢のようなふかふかパンケーキ」になる、というツイートを見かけました。
「夢のような」「ふかふか」の文言に、思わず、タイムラインをぼんやりスクロールしていた手が止まりました。
レシピは以下の通り。

①袋に絹豆腐100gを入れ揉む。滑らかになったら、卵1個を加え更に揉む。

②ボウルに出し牛乳30ccを混ぜる。ホットケーキミックス150gを加え、大きく10〜20回混ぜる。

③油をひいていないフライパンに生地を乗せ、蓋をし弱火で1分半〜2分→裏返して蓋をし1分半〜2分焼く。
(引用元ツイート)

ツイートを見て、簡単だし今度やってみようと思った翌日、何も言っていないのに母が豆腐とホットケーキミックスを買って来ました。
「豆腐を入れると美味しいんだって!」と。いや同じの見たんかい。そしてやりたくなっちゃったんかい。

ということで、早速作ってみました。感想は、ふかふか!!ふわふわ!!すごい!!です。
焼く前から生地がもったりしていて(フライパンに乗せても横に広がらない)、お店のような厚みのあるパンケーキが出来ました。⚠生地は焼くとかなり膨らみます。食べたい大きさよりひと回り小さく乗せないとジャンボホットケーキが爆誕するので、注意です。
豆腐を一丁入れていますが豆腐の味は全くせず、あの懐かしの味、安心の美味しさです。

今まで家で作るパンケーキが食べたくなることってそんなになかったのですが、今後は頻度が上がりそう。
みなさんもぜひ試してみてください!

21歳、料理の夏

こんにちは!やなです。
推しドルグループの東京ドーム公演が決まりました〜〜〜!!!!👏👏👏
最推しの念願だったので叶ってとっても嬉しいです!いつもご縁がなかったり、予定が合わなかったりしてライブに1回も行ったことがないのですが、今回こそは行こうと思います!女の子アイドルのライブに参戦するのは始めてで(しかもたぶん1人で)、勝手がわからず今から緊張しています。コール、大丈夫かなあ………
チケット、当たるといいなあ。まずはチケットの申し込みを忘れないようにしないと。話はそれからだね。

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夏休みですね。みなさんはどうお過ごしでしょうか。
私は21歳にしてようやく料理を覚えています。
母が職場で右手を負傷し、人差し指と中指を固定されて包帯でぐるぐる巻きに。なんと全治4週間らしい。その間の料理を頼むと言われたものの、私は全く料理ができないタイプの女子大生。あらまあ、どうしようかしら。
今まで全て母に任せてきたツケがここに来て出ました。
急遽、母を先生として料理教室を開催することに。先生、今日は何を作るんですか?今日はね、棒棒鶏と海老とズッキーニの炒め物を作ります。先生、棒棒鶏とは……?
初日はなんとかご飯を炊き、四苦八苦しながらキュウリやらトマトやらを切り、海老を炒め、母をいらいらさせること1時間。この料理、本当は20分あれば全部完成するんだよ、と先生。超初心者なんだから多めに見てください。
母の右手が治る頃には私の料理の腕も少しは上達しているかしら。夏休み明けが楽しみですね。

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推しドルの最新曲です。よろしければどうぞ。
櫻坂46『摩擦係数』 https://youtu.be/D8piCp9XMKA

本日はこの辺で。やなでした!

現代日本の太宰はイケメン化する。異世界転生もする。

こんばんは、まなです。今日は世界猫の日らしいですね。SNSで可愛いネコちゃんの画像動画を拝めて幸せな日でした。ですが、今回はネコではなく太宰の話をします。

先日、近現代文学担当の山口俊雄先生が開催された「転生する太宰治、アダプトされる太宰治」なるワークショップに参加してきました。太宰治がマンガやゲームでキャラクター化してやたらイケボになっていたり、異世界転生して勇者になったり。その様相はもはや混沌と化している現代。そこで、当ワークショップは学生同士であらゆるコンテンツの方面から太宰治の面白さについてざっくばらんに語り合おう!という企画。「太宰治を学べる大学を探していたら日本女子大に辿り着いた」太宰治ガチ勢から、「太宰のことはあまり詳しくないが文スト文アルのことなら任せておけ」といったスタンスの方まで、様々な学生が集まってとにかく語りまくりました。語りすぎて3時間を超えていました。休憩なしで!!普段の授業時間の1コマはゆうに超えてますよ。ある意味クレイジーな回でしたね。めちゃくちゃ楽しかったです!!
↓のように、自分が太宰とどう向き合ってきたかというアイディアマップをさらけ出したりもしました。
https://twitter.com/jwu_nichibun/status/1555433193696030721?s=20&t=WZXfAaNA0JZAa9zG-YbENQ

実はこのワークショップが開催された経緯といたしましては、私の布教活動が一端にあるらしいです。あるマンガアプリで太宰治が現代日本に転生するマンガを見つけ、「これは是非とも山口先生にお教えしなければ」と講義後スマホ片手に先生の元へ向かい、その後メールにてやり取りをアレコレ重ねた末、いつの間にかワークショップの企画が立ち上がってました。

日本文学科生、山口先生の授業を受講された学生の皆さんは身に覚えがあると思うのですが、全員1年から『晩年』を通じて太宰治の作品に触れる機会があるんですよね。太宰初見の学生たちには〈太宰治=山口先生〉という構図が刻み込まれ、ここで太宰にハマるか否かが一つの分岐点だと思っているのですが……どうなんでしょう。私はここで太宰にハマったクチで、その後自然と演習科目でも山口先生の授業を希望に出しました。私が受講した近代文学演習では『太宰治をおもしろく読む方法』という本を使いながら進行していくのですが、この本の中で作品考察を超えて、太宰治という〈作家イメージ〉について語っている章があるんです。個人的にこのテーマにすごく興味を持ちまして。ですが、初版が2006年ということもあり、この章でなされている議論から現在の太宰を取り巻く状況・世間は当時と比べて当然ながら変化しています。ここから「現代の太宰ってもっと凄いことになってるよな」と思い始めた後、自分で色々調べ始めて先述の話に戻る訳です。

私は大学から太宰沼に片足を突っ込みつつ、昔ながらのオタクでもあるという何とも中途半端な身でワークショップに参加しました。先ほども申し上げた通り、太宰ガチ勢からマンガアニメを嗜む方など色んな参加者の方がいらっしゃったので、一つのテーマで様々な意見が出るわ出るわで「すげーや」と感心しまくりでした。詳しいやり取りは先生が文字起こしなされるらしいので、あまりネタバレとかしない方がいいんでしょうか……。今回は「すごく楽しかった~」といった報告に留めまして、また機会があればもう少し突っ込んだ話をしようと思います。

それでは、また。

GIFT🎁

こんばんは!
リビングのエアコンがとうとう寿命を迎えたあやがお送りします😓
少し効きが悪いように感じていたので、今年の夏まで何とか頑張ってくれたらと思っていたのですが、時折水が垂れてくるという事態にはさすがに耐え切れません😭急いで母親が家電量販店へ!タイミングが良かったのか、翌日に設置可能とのことで、家族全員干からびることなく済んだのは幸いです。また、テレビ台に脚立を乗せ、さらに背伸びでパーツをごちゃごちゃ取り外すという危険と隣り合わせなエアコン掃除を毎年行っていた私ですが、以前と比べ物にならないぐらい掃除が簡単になったのはありがたい限り。ひとまず安全に夏を過ごせそうです♪

さて、8月・9月は周りが誕生日ラッシュ!冬生まれの私にとっては、8月・9月の夏生まれの方々がうらやましくもあるのですが、暑すぎるし、何より夏休みだからみんなに忘れられるというご意見も聞いて、それもそうかと…一長一短ですね。特に仲良くしている友人数人と母親には毎年プレゼントを渡しているので、ただいま何にしようか考え中。プレゼントを何にするか悩む時間、私は結構好きです。相手が使っている様子を思い浮かべながら選んで…というのは、当然なことですが、なかなか難しい。ただ、最近では相手の好みや欲しそうなものがわかってきたりするようになり、それほど長く付き合ってきたんだなあと思うことがしばしばあって、私は渡す側、相手を喜ばせる側なのに、勝手に嬉しさを感じてしまいます。日頃の感謝や気持ちが伝わるように、じっくり考えて素敵なものを贈りたいですし、相手のことを一番考えているときだからこそ、プレゼント選びの時間は決して大変なだけではないです。反対に、いただくプレゼントも私の好みよく分かっているなあと毎年毎年感じさせられる品々ばかり。妥協は許されませんね🔥 以前は、誕生日の直前にいくつかの店舗を見て決めていたことが多かったのですが、今はそんなことも少なく。例えば、ふらっと買い物に訪れたお店で見つけて、まだ先だけど今度のプレゼントに良いかもと候補に入れたり、別件でネットサーフィンしていたときに発見し、今度実物見て考えようとしたり、なんだかんだ誕生日のもっと前から候補リストが出来上がっているような気がします。自分がいろいろ吟味して買い物するのが好きだからかもしれませんが(^◇^;)  今年も喜んでいただけますように💭!
ちなみにですが、お互いプレゼントに力をかけていても、バースデーカードはひどいものです。あえてネタ要素満載のカードを選んだり、幼少期にお世話になった懐かしのキャラクターを意味もなく描いたり。あまり人には言えない話題や思い出、なぜここで書く?ということを基本的に書き連ねている気が… 今年の私の誕生日で友人は、可愛い犬のシールを選んでくれたのにも関わらず、細かい絵や吹き出しを足して、犬同士が激しく喧嘩しているところをカードに繰り広げてくれました(^^)/~~~ 一体なぜ???いつからかカードでいかに笑わせることができるか試されているみたいなので、この勝負負けるわけには💪🏻

またお会いしましょう!!

たったひとかきで…

ご無沙汰しております、みちるです。

夏休みに入ってから何をする気もおきないんです。

「それは夏休み前から同じでは?」

全然違います!
夏休み前のみちるは活力にあふれ、やる気十分、野心もみなぎり、飛ぶ鳥を落とす勢いで、新進気鋭の……
とにかく夏が悪いんだもんね。ここ数日何にもしてないけど私悪くないし。

こういうメンタリティに一瞬辿り着いても、すぐに「まあ、全部冗談ですけどね…実際みちるが全部悪いので…」になってしまう。助けてください。

そろそろ本格的に書き物へ取り掛からなければいけない時期なのだから、取り掛からなければいけないのだ。最近よく思う、何かをするときにはその行為の原因を出来るだけ遡らないようにする方が集中できる。行為の直近の原因についてはとうに知っていることが殆どだし、わざわざそれらを遡って義務感(笑)や必要以上の重圧(笑)に駆られるくらいなら、初めからそういったことは意識の外へ追い出してやる、ないし隅に置いておいてやるのが自分にとって賢いやり方なのでは?と思うようになった。
それに、書くことの原因について言うのであればそれは「書く身体」というあり方であり、そこから向うへは遡及できないことを私は知っている。
そろそろ集中しよう。

 

(間奏)

 

学部二年の後期から、成績が振るわなくなった。
原因は簡単、授業に出ていないから。
履修しますよと手続きした以上、授業へ出ないのは失礼なのではないかと思うが、そう思うがゆえに、第一回目の講義を休んでしまうとそれ以降はもう出られなくなる。なんか私の知らない間にペアワークとかしてるし、知らない資料が沢山配られているし、なんとなく講義室内で学生の座る座席が決まっていたりする。
高、中、小学生、いつの時期もそうだった。私の欠席日を狙い撃ちするように、その日に授業のグループが出来ていたり、演劇会の役割分担がされていたり、委員がきまっていたりする。そして後になって

「あなたはどのグループに入る?」
「あなたはあなたは誰と組む?」
「どの役をやる?」
「どれに投票する?」

選ぶよう促される。いくつもの眼がこちらを見ている。

「もう皆二人組になっているから、あなたは〇〇グループに入れてもらいなさい」
「なら、この役だけは3人でやってもらいましょう」

今だけだ。今だけ耐えれば、皆忘れていく。そう言い聞かせても無理なものは無理なので、教室の扉の前に数秒立ちはだかったのち、諦める。
小、中学のときには「義務教育の”義務”にはこういう苦しみも含まれているんだ…」と思いながら諦めることを諦めたり、そもそも今ほどそういったことを気にしていなかった気がする。高校に入ると上のような事態が起きたときには保健室へ行くと決めていたし、今は喫茶店や本屋やたばこ屋へ逃げ込んでいる。

教職課程の授業を受ける際、自分のような生徒を目にしたら私はどうするだろうと考える。
私がとろうとしているのは保健室の先生の資格ではなく、国語教員の資格なのだ。文学に、誰かを救う仕事が可能になるのはどんな時だろう。人を騙したり、屈辱的な扱いを受けたり施したりすることは避けたいと思うけれど、果たしてどうなのだろう。
コミュニケーション、と一口にいってもそれらはおぞましいほどの拡がりをもっていて、似たような経験を誰もがしているかと思えばそうでもなかったりする。

逃げる方法を考える前に、困る事態に陥らないための策を講じる方が賢いはずだけど、今から怠惰を治療するのにどれほどの何を賭ければよいのだろうか。私がこの黒く大きな怠惰の飼い主であるかぎり、仮に教員の資格を手にしたとして、それは何の役にも立たなくなるのではないか。

「生きるのに意味なんてないんですから、やりやすいようにやればよいし、そのための足場を常に用意するのがスマートですよ」

頭の中で師はこう言う。実際こう言われたこともあるかも知れなかった。

私が教員を志したのは師のような人間になりたかったからだけれど、誰かのようになるとか何かになるとか、そういった文句がいかに陳腐で不可能で、何の値打ちもなければ素敵な香りも発していないことは私もわかっているのです。勿論、そうした無意味さを認識する必要がない人々は沢山いて、そういう皆さんの夢を笑ったり貶したりするわけではないけれど。しかしもう、”なる”を信じることに自分は真剣にならないだろうとわかった。

今は、勉強がしたいかもしれないから、そのために素敵な成績が必要。
勉強が好きかと言われれば、好きとは断言できないかも知れない。しかし勉強以外の何を自分は好きなのだろうと考えたとき、生きることやそれを助けることはあまり好きでないといえる。しかし勉強も自分にとって相対的に好きであると断じられれば、それだけで私の実存の可能性を増大させ得るものとなってしまう――そのような矛盾を解消したいと思うほど、この問題に熱心じゃないから、この先はありません。
とにかく勉強するためには、授業に出て勉強する必要がある。そもそもこの仕組みが面白すぎるのですが、今期・来期が勝負だと思うと緊張しますね。
こうしていると、「やらなければならないこと」を忘れそうになってしまう。そちらの方も、休暇中に仕上げることにする。

私自身が良くないものなので、内省的になってしまうのは勿論よくない。
人との関わりが希薄な分、こちら側にまなざしを向けてしまう。そう思って接客の必要なアルバイトをしているけれど、今度は関わりの出来た人間に嫌われてしまったかも知れない、いいや絶対に嫌われているという確信に苛まれ、天井から虫が降ってくる虚妄に駆られるので眠れなくなった。翌日の活動に響くので睡眠導入剤を飲むこともできない。私大の実家暮らしでただでさえ負担をかけているというのに、病院へ通う申し出もできない。「みんな多かれ少なかれ、苦しいと思って生きているんだから」と言われてから、両親には笑顔で人生の楽しさをアピールしている。遅刻は出来ないのに、定刻に何かを始めることはもっとできない。人を頼ることを覚えられない、頼ったことでできた恩を返すのは面倒だから。
あとは書くことだけだ。たったひと書きすること、これも出来なくなったら、どこか崇高さを感得できる場所へ行こうと思います。

あなたは知らなかったかもしれませんが、私にとって夏休みはこういう事柄がずっと続く期間なのです。自分の絵を描く合間合間に生活をするのです。
その絵が小説になったり、正三角形になったり、立体的な山々となって次の嵐を用意したりするのです。

またお手紙書きますね、大好きです。   みちる

読書の夏

夏ですね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

最後のレポートを提出してから早3日、レポートや諸々のプレッシャーから解放されたせいか夜、何かに追われるような夢を見ることがなくなりました。鏡を見ても顔の血色が良くて最高です。ビバ、夏休みです。

今年から徐々に夏祭りが開催されるようになりましたね。私はまだお祭りに参加していないのですが、先日テレビでYouTubeをつけたら丁度長岡花火の配信が始まったところだったので筋トレしながら一人で見ていました。

花火ってどうしてあんなに綺麗なんでしょうね。余韻を残して消えていくのも美しいです。

そういえば花火の記述がある文学は読んだ事がないなぁなんて思い出したので、夏休み中には前期で読めなかった時代の本を読みたいと思います。それからやっぱり気になるのは中国文学ですね!お伽噺と現実の中間のような掴みどころがないふわふわっとしたお話が大好きなので、授業で読んだ剪灯新話などは特にドストライクでした。怪異小説といっても私はホラーが苦手なのでギリギリのラインではあるのですが、剪灯新話は奥に優しさが見えるので怖いとは感じません。

剪灯新話が刺さるタイプの方なら浅田次郎さんの『神坐す山の物語』も好きだと思うのでここでおすすめしておきます。浅田次郎さんがご経験された実話にフィクションを加えたものだそうで、何度も何度も読んでいるお気に入りの本なんです。写真や絵は一枚もないのに、不思議と御岳山の澄んだ空気を感じられるようで、読み終わった後少しひんやりしますので夏にぴったりかと。通販でも購入できるので、気になった方は是非。

折角の夏休みですし、私も素敵なお話に沢山出会えたらいいなと思います。

では、また。

秋待機中

こんにちは、ゆきほです🍵

先日ご近所さんにこんなものをいただきました。

サツマイモっぽく見えますが、実はすごく大きいジャガイモなんです!(私の手と比べてみてください…!)
1つでジャガイモ2~3個分の大きさがあり、私は家族4人分の夜ご飯を作るときに2個使って若干多くなってしまいました。メイクイーンの仲間だそうでとてもおいしかったです!

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最近は暑さから自宅に引きこもる日々が続いております。こんな暑いのに外に出たら溶けちゃいますよね。

そんな引きこもりライフの中でめずらしく外に出かけたある日のこと。
日傘をさしているのに何だかやけに日差しを感じるな~と思い、ふと見上げてみたら……

壊れていました、日傘。

去年からあれ…?なんかこれ骨折れてない…?と薄々気づきながらもだましだまし使っていましたが、今年ついに限界を迎えてしまったようです。傘の命である布の部分が外れてめくれており3分の1が骨のみになっていました。私は一体どれくらいの間気づかずに骨をさしていたのでしょう……
500円くらいで買ったにしては長生きしてくれた日傘に今までありがとうと思いながら即新しい日傘を購入しました。こんな暑いのに日傘なしではとてもじゃないけど生きていけません。すぐひっくり返らないしかわいいし嬉しい~!!と思いながら使っていますが、先ほども書いたようにあまり外に出ていないのでまだ活躍の機会は少ないです。

ちなみに今日の午前中はせっかくレポートも終わって堂々と引きこもれるんだから本を読みたいなと思い日傘をさして地元の図書館に行っていました。行って帰ってくるだけでもう汗だくで顔がぼのぼのみたいになってしまったので早く涼しくなることを願うばかりです。

ではまた!

スイカの種

こんにちは、とみーです。我が家では例年、午前中は冷房を稼働させずに過ごすのですが、最近はそうもいかず朝の数時間を除いてずっとつけっぱなしです。涼しくて気分は快適…といっても体は冷えるようで、腹痛やら肩こりやら頭痛に悩まされる日々を送っています。

さて。皆さんスイカはお好きですか? 私は可もなく不可もなく普通に好きといった感じです。毎年祖母がスイカをくれるため、これを食べると夏が来たなぁと思います。
そして丁度今日が、今年の初スイカ日でした。せっかくなので、私のスイカにまつわる話をしたいと思います。

そう、あれは私がまだ幼稚園に通っていた時のことです。母がスイカの種をしっかり取って食べるんだよと教えてくれたのに、ウッカリ取り忘れた分を飲み込んでしまいました。
スイカの種を飲んだら一体どうなるのか。もしや何か悪いことが起きるのでは…!? と幼いながら心配した私は母に「飲んじゃった…」と涙目で相談します。すると母はハッと口元を抑えて言いました。「スイカの種、飲んじゃったの…? 明日にはおへそから芽が出て、体の栄養を吸ってスイカになっちゃうよ…?」
「えっ」
ということで、見事に騙された私は涙目で訴えます。
「スイカになりたくない…! 芽が出たら痛そう!!」
「大丈夫。ママが夜中におへそから出てる芽をチョッキンしておくからね」
私はこれをすっかり信じて、小学校低学年まで種を飲んだら母が芽を切っているものだと思っていました。母は今でも「いや~あれは可愛かった! 朝にママが切っておいたから、って言うとありがとうって言ってくるんだもん」とスイカを食べる度にからかってきます。

種をやたら飲まないよう教訓になる話だとは思いますが、想像力が豊かな子供時代は、今自分が食べているスイカも実は人間の養分を吸って育った恐ろしい食べ物なのでは…と思っていました(笑) 実の中も血のように真っ赤なので。

皆さんもこういう親から(いい意味で)騙された経験はあるでしょうか。スイカの種は、私にとってはいい思い出です。もし子供とスイカを食べる機会があったら積極的に使って楽しもうと画策しています! 

それでは、本日はこの辺で。

忘れてはならないこと。

皆さん、こんにちは!ずきです。

今日から8月ですね!そんな本日8月1日は、「水の日」。1年の中で最も水の使用量が増える月が8月であるというデータから、節水を呼びかけるために制定された記念日なのだそうです。節水はもちろん大事ですが、この時期はとにかく暑いので、水分補給はしっかりと行なうように!くれぐれも熱中症には気をつけてお過ごしください。

・・・

ブログをご覧の皆さん、ごきげんよう。そして、初めまして。
ワタシは、ずきが所持しているスマートフォン。

・・・

持ち主であるずきは、ワタシを充電するのを忘れたまま寝てしまった。ワタシがないと困ることが多いというのに。まったく、ひどい話である。

この日、ワタシはバッテリー残り43%の状態からスタートした。

そういう、ちょっと不調な日に限って沢山働かされることが多いのだが、この日はいつも以上にいろんなことを聞かれた。検索バーに知りたいことを打ち込まれるだけでなく、普段あまり使ってこない音声機能で「これは何?」「これを具体的に教えて。」と話しかけられもした。『OK』という言葉に反応するようにプログラミングされているため、ワタシに対してではない『OK』にも反応してしまい、持ち主に怒られた。これはワタシのせいではない。持ち主がサイレントモードにしないのが悪いのである。充電がいつもより少ないのだから、電源を切ってくれたら良かったのに…とも思った。持ち主に対するイライラで、体が少し熱くなっていた。

散々文句を言ってしまったが、好きなところもある。それは持ち主の笑顔だ。笑顔を見るとワタシも嬉しくなる。
ワタシを操作するとき、基本的に彼女は無表情だ。ブサイクな顔を目の前に突き出されるのは正直気に入らないが、この日はいつも以上に笑顔を見せてくれた。
話をするのが好きな人だ。最近は一人でいることが多かったから、他の人と話をするのが嬉しかったのだろう。いつも横顔でしかその表情を見ることが出来ないのが悔しいところだが、笑顔を見たおかげなのか、もう少し頑張って仕事をしようと思えた。

そんなわけで、いつも以上に働いた。気がつくと、バッテリー残量がかなり危険な状態になっていた。残り7%だった。

ワタシのバッテリーは、家に着くまでもってくれるのだろうか。これまで何度か不安になることがあったが、ここまで余裕がないのは初めてだったから、いつにも増して不安だった。彼女も不安そうな表情をしている。ワタシのバッテリー残量に気を遣って、しばらく仮眠をとらせてくれた。

そういえば、彼女はワタシのバッテリー残量に気がついたとき、充電し忘れたことを謝ってきた。彼女の生活を観察していて思うことだが、人だけでなくモノに対しても感謝と謝罪をよく口にしている。良いのか悪いのかワタシにはよく分からないところだが、面白い人間だとは思う。

お互いヘトヘトになりながらも、なんとか家にたどり着いた。バッテリーは残り3%だった。

帰ってきてすぐ、彼女はワタシを綺麗に拭いてくれた。アルコール配合のウェットシートと布製の液晶クリーナーの二刀流。これは毎日の日課だ。充電は忘れていたが、この日課は忘れずにやってくれた。おかげでサッパリして、1日の疲れも少し和らいだ。こうして拭いてくれることは勿論のこと、いつもワタシを落とさないように注意を払ってくれている。だから、もうすぐ3年目となる彼女との生活の中で、ワタシが怪我をしたことはほとんどない。基本的に優しく扱ってくれるところも、持ち主である彼女の魅力なのかもしれないなと、ふと思った。

次の日に予定を入れていないとき、彼女は目覚ましのアラームをかけない。この日もアラームの設定をしなかった。彼女の様子とワタシに記録されたスケジュールを見る限り、アラームをかけ忘れたわけではなさそうである。
私が先に起きておく必要がないから、今日はゆっくり休めそうだ。低速充電の方がワタシもありがたい。

…残り1%。
危なかった。1%になるまでワタシもよく頑張った。持ち主もワタシと同じように頑張っていたから、心の中で褒めておいてあげよう。

お互いに疲れていたから、今日みたいなことになってしまったんだ。今日は充電器とともに過ごせているから、問題ない。前の晩みたいなことにはならないはずだ。

持ち主、また明日もよろしく頼むよ。
お互いに充電は忘れないこと、約束だから。それじゃあ、おやすみ。