冴える冬

ブログをご覧の皆様、こんにちは。毎度毎度ブログが長~~~い女、まどかです🐧

いつの日か端的にスッキリと纏まった、スタイリッシュブログを書けるように・・・とは夢見ておりますが、、

本日の まどかは 本気で 推しの布教 をするつもりだ!

読者は どうする?

▷戦う

▷通報する

逃げる



いやいやいや、後生ですから。どうか私めのアツすぎる、鬱陶しい戯言にお耳をお貸しくださいませ。

当然、推しの布教だなんて、言葉が溢れて止まるはずもありません。私の私による私のためだけのブログスタイリッシュ計画はひとまず保留です。

あ、そういえば。アニメ「黒執事」が先週から始まりまして、もうこれが神作画極まれり。葬儀屋さんの登場が待ちきれません。

って。これがいけないのか。
空気中に舞うホコリのように、目さえ凝らしゃぁ幾らでも見つかるモンをひょいひょい捕まえては勝手に話し始める。そりゃ本題になんて入る道理がない。
言ってる間にももうホラ。次のホコリを目で追ってるンだからいけない。サッサとしなければ。



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さてはて、本題。皆様方、ブログ部員のプロフィール欄をご覧になったことはございますか?

スマホでご覧の方ならブログの最後に、PCでご覧の方ならブログの最初(タイトルの左横)にある各部員の名前表示をタップするなどの方法で見ることができるのですが…

登録していたり、していなかったり、部員さんたちそれぞれの使い方をされています。

もしよろしければ、お試しついでに私めのものを押してみてくださいませ。さすればほら。私めが推し返しますから。
推しの情報の押し売り、何ともハタ迷惑な 推し売り を くりだした!


おっと失礼。流石に不作法が過ぎました。

布教は計り売りで。



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全く、こんな纏まりのない長々とした文をお読みいただくだけでもお手数だと言いますのに、「プロフィールを見て😊」だなんてTwitter(現X)の真似事までさせてしまいました。
素直にタップしてくださったお方、ありがとうございます。ワンクリック詐欺とかに気をつけてくださいね。


とはいえ、本日ご紹介いたしますスマホゲームも件のプロフィールに書いてございまして…

その名も、「A3!」(エースリー)!! (act! addict! actors! 3つのAで「A3!」)


【演劇の聖地とされる街で、ひょんなことから潰れかけの劇団の「監督」となったプレイヤーが、再起をかけて個性豊かな「劇団員」たちと奮闘するノベルゲームです】


公式には「イケメン役者育成ゲーム」とされていて、カードを育成したりイベントを走ったりすることもできます。
ですが!こちらのゲームには他のゲーム作品と一味違うポイントがございます!!

ズバリそれは「乙女ゲーム」(恋愛ゲーム)ではないということです!つまり、どういうことか。
具体的に申し上げますと、こちらのゲームにはまず「選択肢」という概念がございません。各キャラの「好感度パラメータ」なども以ての外。プレイヤーである「カントクさん」はただひたすらに劇団員たちの奮闘を見守ります。時には背中を押すこともありますが、それらに必要な動作は一切ありません。


私達プレイヤーが監督になるのは「MANKAIカンパニー」という劇団。
花をモチーフとした個性豊かな24人の劇団員たちが「春組」「夏組」「秋組」「冬組」の4チームに分かれて数多の物語を紡いでいくのです。

その中でも春組に所属する「碓氷真澄」(うすいますみ)君というキャラクターがいるのですが、彼は【カントクさんに一目惚れをしてカントクさんに惚れてもらう為だけに入団した】超一途(重い)なイケメンです。そんな彼は、事あるごとにカントクさんにプロポーズをし、GPSをつけようとし、勝手に挙式の算段をたてるというヤンデレ一途っぷり。しかし、対するカントクさんはというと・・・それら全てを躱す躱す。何を言われてもどこ吹く風。恐るべきスルースキルをお持ちです。

他にも幼い頃から付き合いのある団員がいたり、諸事情あって監禁してくる団員がいたりするのですが、、

本当に、恐ろしいほど、何もない!
「カントクさん」はあまりにも逞しい恋愛フラグクラッシャーです。
一周回って慰めてあげたくなるほどの暖簾に腕押し状態。このあたりの攻防も面白い。

さあ、そんなカントクさんの元に集う劇団員はいったいどんなキャラなのか。それではお手元の資料をご覧ください。(独断と偏見で作成しました!!!)

いかがでしょう。私めの本気具合がほんの少しでも伝わりましたでしょうか。
拙いイラストでお目汚し失礼いたしますが、公式のお写真を載せるワケにはいきませぬ故、気になるキャラクターがいましたらぜひとも検索してみてください。そのための平仮名表記です。


さてお手元の資料にございます、24人の団員が4チームに分かれて様々な舞台を創り上げてゆきます。それだけではなく、一人一人のキャラクターが細部まで作りこまれており、涙なしには見られないものも…!

乙女ゲームのようにルート分岐もなく、リズムゲームのようにゲーム性もない。
それなのに、なぜ愛されるのか。

ただ読むだけの「ノベルゲーム」というのは近年かなり珍しくなってきています。しかしながら、A3!にはそれ以上の、ただの文章が持つ以上の、人の心を揺さぶる感動があるのです。

そこにある「ストーリー」だけで勝負している。

だからこそ、メインシナリオは最初から全て「無条件解放」です!!1日に読める話数の制限もない。読む順序も自由。しかもフルボイス!!!

イベランや育成要素もありますが、メインシナリオには一切!関係ありません!
極端に言えば全くやらなくても問題は無いのです。そこがもう一つ、このゲームの良いところでして。

イベランや育成がお好きな方はそれもできます。リズムゲームのようなタップゲームや、シューティングゲームなどのゲーム性が欲しければ、「ミニゲーム」という機能から遊ぶことができます。恋愛要素がどうしても欲しければ、メインシナリオからは独立している、各キャラクターのカードストーリーから微量の供給を受けることもできます。とにかくどんなことも各カントクさんのプレイング次第!



そして何より、ガチャが渋くない!!!優しい世界・・・
私めの爆死話はまたの機会にするとして、とにかく物欲センサーと懇ろな関係性なのですが…そんな私でも狙ったキャラのカードは今のところ殆ど引けています。天井もちゃんとありますが、そもそも天井まで行くのが稀なくらいです。(逝くときは逝く)
しかも最近のアップデートで初心者さんにさらに優しくなりまして、メインシナリオを読み終えるごとに1枚ずつ「指名スカウト」が可能になりました。選んだキャラがその場でそのままお迎え出来ちゃいます!!!ありがとう運営様!!!
現在、その方法で3枚までスカウトできます。先程も申し上げました通り、所持カードはメインシナリオには無関係なのですが、そうは言っても推しのカード(しかもSSRスチル)は嬉しい。

この特典は期間限定のものではありませんので、皆様のタイミングでもしよろしければインストールしてみてください!



新たな「カントクさん」が誕生することを願って。

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ここからは現地のオタクのお時間です!!!

先述の通り、A3!は「演劇」がモチーフの作品。そうと決まれば、当然あるのです。そう、「2.5次元ミュージカル」の存在が!!
ゲームの中で劇団員たちが上演していた劇を実際に観られるのです…!最初はゲーム内で、文字で追っていたあの舞台が、現実の世界で観られることの感動はA3!ならではでしょう。

エースリーのステージ版ということで舞台版は通称「エーステ」。基本的には年に4回、ゲームシナリオの通りに各組が順番で公演をしてくださいます。
今回私は「冬組」の公演を観劇して参りました!




私めの推しは「秋組」でございますが、「冬組」の推しはお写真にも写っている「ガイ」さんでして・・・
何よりもガイさん役の「輝馬」さんが大好き!!!

歌唱も殺陣も泣いてしまいそうなくらい素敵でした。(てか泣いた)


そして客降り(哀れな天空民のために2階席や3階席までキャストさんが来てくれる慈悲のこと)では「有栖川誉」さん役の「田中涼星」さんが近くに来てくださいました!
私めの正直な感想。「顔ちっっっさ」

ハイ。もう最高です。体感3秒でございました。



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ゲームの世界の、仮想で、朧げな存在。舞台の公演だって、バイトを必死にやってやっといける1公演、自分にとって紛れもなく1回きりの公演。それでも、その一瞬に溢れる熱量が、肺を鷲掴みにされているような息の詰まりが、忘れられない。
「推し」という存在の在り方は、今の時代途方もなく多様で千差万別。でも、何かに夢中になる感覚の悪魔的な魅力には覚えがある方も多いのではないでしょうか。
当然、行き過ぎはよくありませんが、、、もし「推し」を募集中の方や「舞台」が好きという方がいましたら是非とも「MANKAIカンパニー」の彼らに会いにいってみてくださいね!


⋯⋯息吹く春も、煌めく夏も、燃える秋も、冴える冬も、ずっとこの場所で🌸🌻🍁❄⋯⋯


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あー…。ブログスタイリッシュ計画とか言っていたのは何方でしょうね???
お疲れ様です。本当にお疲れ様でございます。ここまで読んでくださり誠にありがとうございます。


ご覧の有り様でして、私という人間は「好きだ!」と思った感情を伝えずにはおれません。ですから、自照性もなく、文学性もなく、ただただ布教するようなブログになってしまうことが多いのです。

その証拠に、ブログ部員の顔合わせではさる御方(先輩)にいきなり「好きです!!!!」と告白を始めました。誰かコイツをつまみ出した方がいいやもしれません。ブログ部の安全が脅かされてます。
しかしながら、ブログ部員の方々は誠にお優しい方ばかりで、なんとその先輩のお方はついこの前のブログでお返事(拡大解釈)を!!くださったのです!!!

念のために状況をご説明いたしますと、実は私めはブログ部入会以前よりこちらのブログを愛読しておりました。本当に皆様、言葉がイキイキと踊り、それでいてユーモラスなおしゃれさとお写真のセンス、そのどれもが素敵で思わず心を奪われてしまうような記事ばかりです。中でも私めはその先輩のブログに首ったけでございまして(猪口才にも程がある)、、初対面だというのに恥も遠慮もなく全力で愛を叫びました。
あぁぁぁ…その節は本当に申し訳ございませんでした…。そしていつも先輩が紡がれる、言葉の一人一人が楽しそうな、文字の連綿に、毎秒恋に落ちている限界オタクな後輩なんぞにお言葉をくださったこと何とお礼を申し上げればよいのでしょう。取り敢えずAEDがいくつか必要そうです。一片の悔いなし、ありがとうございました。


・・・。これで私の一方的な勘違いだったら私はどうしたらよいのでしょう。
いくら厚顔無恥傍若無人クレイジー女とはいえ、恥のあまり半年くらいは閉じこもりそうです。

アルバイトお疲れ様でございます。体調にはくれぐれもお気を付けください。

卯月

ごきげんよう、あやめです、で始めれば恰好がつくことを覚えました、自分で自分のご機嫌を取れる大人になりたいと考えている、もう一度申し上げましょう、あやめです。

さて本日は題にあります通り4月(上旬)にあったことをお話しいたしましょう。

家に籠って(なるべくはやく)時間が過ぎ去るのをまつ、はやくおわってくれ今世、来世もできれば来ないでくれ、お布団かぶってヤな事をやり過ごす式に人生を無駄にして参りました(※個人の感想ですそしてフィクションです真に受けないでくだされ、親愛なる貴方様若しくは貴女様、)私(わたくし)としては珍しく、今月は、いや正しく申し上げると先月から体を忙しさに浸しておりました。なんてことも隠すこともございません、アルバイトを始めました。それに伴う様々な手続きで忙しく、新たな環境に慣れるので忙しく、お仕事と新たなお仲間を覚えるので忙しく、スケジュールが急にパンパンになって忙しくしていました。新たな出会い、新たな門出、を気持ちよく!迎えるにはあまりに忙しくあまりに身体に優しくないスタートダッシュ則ち(漢文の用法の則ち、即ち「すぐに」の意味で用いました。後者「即ち」は「つまり」です。ご機嫌よう、今日の言葉遊びのコーナーでした。さてここからは蛇を自称する私による蛇足ですが、こういう「シャレ」を自分で解説する作業ほど恥ずかしいことはありません。ですが今年のスローガンは「厚顔無恥(笑)(拡大解釈)」ですので恥ずかしがりません、私。)全速力の4月でありました。少なくとも私の人生で最も外に出かけていた期間であります。

アルバイト、覚えることが多くて苦心しました。記憶力にはやや自信がある、などと供述しているあやめ氏によると、その自称を撤回してお詫びし、打ちひしがれるほどには覚えることが多かった模様です。つまり覚えきれなかったということであります。そして身体的にもハード。長らくお布団とラブラブ生活をしておりましたために体力が無い。どこ探してもない。おかげですこぉし労働するだけで身体中が痛い、そして眠い、体力の枯渇、逃げ場はない。

私のような人間がアルバイトなどするのがいけないのではないか、と言えば、その通りに聞こえますが、よく考えてみましょう、就労しないと独り立ちはできない(、と私のちいっぽけな脳みそが訴えております)、そして私の将来の夢は独り立ちすること・1人で軽々・飄々と生きていくこと、であれば私の人生において就労は免れ得ないのです。やはり、働いてみて判る・解ること、ってあるでしょう、と、対してきちんと働いた事もないのに、分別顔で、何もわからない愚かな私は、そう思いました(感想文)。それだからアルバイトをはじめました、そして見事に疲労困憊している、というわけでありました。自業自得というか、読みが甘いというか、甘ちゃんというか。

もしかしたらこちらに、アルバイトしていない同盟を組んでくださっていた読者の方がいらっしゃるかもしれません。もし、もし仮にその方がいらっしゃるのなら、今回のこの私のアクションはあなたにとって、相当にショッキングな内容かもしれませんね。ただ、それだけが学生生活ではないので、あなたがショックに思われることは何もないし、今焦って新たに行動を起こさなくても、大丈夫だぞと、軽率に、軽口をたたくのであります。まじめに言いますと、私は3年生になってからアルバイトを始める、そして大学生になるタイミング(1年生)でアルバイトを始める方が多い、と仮定すると、私は「遅かった」人になるわけですが、自分では緻密な計画-狙っていた「時期」-がありましたために、引け目を感じる必要は何一つないと思っているのです。言い訳じみていますが、人には人の時期尚早。あなたにとっての「ここぞ」を見逃さず、計画立てていけばいいのです。持論です。つまり正解ではありません悪しからず。要するに、楽しくやれればいいのです。そしてこの文はたぶん、私が自分に向けて、自己満足とか言い聞かせるとかそういう意味を持たせたものになっています。だからあなたはたぶん、そんなことは全く思っていないで、画面の向こうから私に、(今回は特に)変なこと書くな、と思われているのでしょう?

私のグダグダジメジメはさておき。というわけで忙しく、前回の更新日の頃は1番の繁忙期(?)でしたために、例によって書き溜め系ブロガーあやめの書き溜めでお届けいたしました。失礼いたしました。何が起きるか、それは、せっかく更新日が本学入学式であったにも関わらず気の利いた一言も残さないブログが出来上がるということです。なんと自己中極まりない、最悪でしょうか、という言い訳、恨み言、を申し上げ、お詫びいたします。嗚呼もったいない、新入生の皆様ごめんなさい、ただ今急いで(とってつけたみたいに)お祝いの言葉を申し上げます。ご入学おめでとうございます。

さて、お話を4月に戻します。忙しいと忙しいのその合間を縫いまして(この言葉を使う日が来るとは)、本の街・神保町へ行って参りました。わぉ、珍しいことって続きますね、私が日文らしいことをしています。

本の街・神保町。流石の本屋の量に圧倒されつつ、店をちょっとだけ覗いては全てを分かった顔をして歩く、また新たな店に顔を出す、をしました。ただの散歩です。結局好きな作家さんの本と、かわいくて一目惚れした本を、あんなにたくさん本があるのにわずか2冊だけ、大事に買いました。知的好奇心が大いに満たされ、かつムクムク湧いた一日になったと思います。

さぼうる、なる、さる有名な喫茶店にも行きました。混んでいたので並びました。こんなこと今までの私の経験にありませんでしたので、ワクワクしましたし、人気店に行く人になったンだ、とソワソワしました。ブレンドコーヒーとチーズケーキを食べてきました。美味しかったです。

もちろん、味も良いのですが、その店の雰囲気が良いものでした。地下に潜る席に通されましたが、秘密基地の様な空気が漂い、地下ならではの暗さを照らすオレンジ色の電灯、壁一面に来店者によるものと推測される「落書き」の数々、隣同士との距離、天井との距離、いずれも狭く、通常ならば圧迫感があるはずのそれも、「秘密基地」感を引き立てるのか、むしろ居心地良く感ぜられ、それで長居してしまいました。

例に漏れず説明が下手くそで、早速掲げたスローガンに背き(スローガンって背くものですか?)まして、なんとも恥ずかしいので、もはや恒例となってしまい恐縮ですが、是非行ってみてください、の一言で全てを赦してもらう魂胆です。嗚呼恥ずかしい、なんで説明の一つも出来ないのか、とりあえず罪滅ぼしにURLをまた載せておきます。(4月14日追記:と、調べもせずに申し上げている過去の私を叱責しつつ、もう一度皆様にお詫びしなければなりません。さぼうる、という喫茶店の公式なサイトを、私の乏しいリサーチ力では見つけることができず、仕方なく「公式なサイトは持っていらっしゃらないご様子」だと結論付けるに至りました。代わりに千代田区観光協会による紹介の記事をお載せします。ごめんなさいの連続です。)

【URL:さぼうる(スポット紹介)|【公式】東京都千代田区の観光情報公式サイト / Visit Chiyoda (visit-chiyoda.tokyo)】

今回もしっかり写真を撮っていません。もう確信犯を疑われるレベルでしょうか、しかし私、本気です。正気です。写真を撮るという文化がないだけなのです。

さて4月、ひいては春、春と言えば出会いと別れの季節、すでに書きました通りアルバイトを始めたことで得られました新たなご縁、また我らがブログ部に新たに加入してくださったみなさんとのご縁、即ち出会いをたくさん経験した4月になりました。また、これは3月の話になりますが、我らがブログ部の諸先輩方の卒業にも立ち会い、様々思うことのあった別れの季節となりました。

例えば、同級生の部員であるわたさんに、久しぶりにお会いしました。一言二言、軽く話しただけですが、やはり生で会えたこと、お話しできたこと、嬉しくて、ここに記します。急に登場させてしまったわたさん、急でごめんなさい。

例えば、さる下級生部員の方に、「読んでます!!!!!」とおっしゃっていただけました。その時は恥ずかしいやら申し訳ないやら、宣告していただけるほど良いものを書いていない気がして気が引けるやらで、うまく表現できませんでしたが、やはり読者が実際に居る、ということだけで、単純なようですがすごく、嬉しかったです。しかしそれだけではなく、なんというか、嬉しいようなくすぐったいような恥ずかしいしやめてというような誇らしいような、そういう感情でありました。この感情のせいで、おそらく、もし、あなたが私に気が付いて、せっかく声をかけてくださっても「いや恥ずかしいからそんな、よしてくれ…」とか言いますが、ややこしいことにそれで喜んでいます、やはりヤな奴、ということです。まあ、昔から表情の表出が下手で、それは表情筋の問題もありますが、素直さ、という内面的な、思考的な問題も大いに関わっているようでありまして、喜んでも「わーーい(棒読み)(笑)」のようなナメた言い方になるし(これでいて最上級に喜んでいる)、残念ながら実の母親にもその喜び方であるがゆえに誤解を招き、つまり正しく私の喜びが受け取られていなかった、という歴史を持ちますから、まあ、血縁関係がないという意味での他人、である皆様が理解なさるのは、大いに難しいことかと、本人がそう思う訳であります。 それを避けてマスク、仮面ではなく、いやまあ勝手に下半分の顔を想像創造されるので仮面みたいなものでしょうが、そうではなくて花粉症がお世話になるあっちのマスクをつけ始めてはや6年が経ちますが(もはや病的)、おかげで表情筋はもっと衰えましたし、余計鼻炎は悪化し(より敏感になり)ましたし、副作用?として、どなたかと食事を一緒に摂ることに恥ずかしさを感じるようにもなりました。あーあ、どんどん上手に笑えなくなります。哀しきモンスターであります。

あ、また自分語りをしました。こんなことではなくて、その後輩さんにこんなところで小さな声でお礼を申し上げたかったのです、読んでくださって、面白がってくださって、ありがとうございます。これは皆様にも言えますね、ありがとうございます。

さてこの後輩さん、実名をわざと出さないようにして書いておきます。お返事が来るなどして続きとかもっと具体的な話とか、できるといいですね。こんな先輩にお返事くださるのでしょうかね。

というような出会いを経て、そして色々考えて、私も他の方々によるブログにお返事したい!と思いました。マア、他人のブログなのに私がのっとって、お話しを台無しにしてしまう可能性があるので、軽々しくそんなことできないので、ただの私の妄想話なのですが。本歌取?みたいに、パロディ……いやオマージュ?二次創作??してみたい気持ちです。いかがでしょうか。おこられますかね。私による一方的な返信でもいいから…(あきらめが悪い)。

◆◆◆

さて親愛なる皆様、今回は「私」をきちんと疑えましたか?今回は特に、私[ワタシ]ではなく、私[ワタクシ]だと思って読んでいただけるとテンポ良く読める上に胡散臭さも増すような文章を書いたつもりです。いかがでしょうか。そう思って読み返していただいても構いませんことよ?マァ今回の話は全部事実ですので疑ったところで「ノンフィクション」あるいは「随筆」どまりなんですけれど。こんばんは、と私があなたに、夜道でお会いしたらきっと、その晩のあなたはヤな夢を見るでしょう、そんな、実際にお会いしたらきっと鼻摘み者のあやめがお送り致しました。物好きなあなた、必ずまた次回お会い致しましょうね。ニョロ。

4月14日追記:と、カッコつけて終わらせたかったのですが、ここは私、そう簡単にカッコつけが許されません。と申しますのも、私はブログを今書け!!と言われても全く!書けないタチでございます。代わりに変なところ、お風呂の中・電車の中・トイレの中・食事中など、すぐにペンを持てないところで、パとネタ、案が降ってくるタイプであります。ですから、案が浮かんだら消えないうちにメモを取って、そしてそれをパソコンのWordに書き殴ります。その後それをチマチマコテコテ推敲・書き直しして、それを投稿するのに用いているサイトにコピペして、飲み下しやすい文章になりますように、と最終確認をし、語感を大事に、いろいろ言い回しを・持てる技術を・様々なる仕掛けを、頑張って考えて、手を変え品を変え、字面を見、フォントを見、よし!いける!これなら「面白い」ぞ!となって、そして大抵予約投稿(更新日に自動で更新してくれるように設定)して、こうして晴れて皆様に読んでいただける状態になっているわけでありますが、今回の私は大やらかしをしまして、このダラダラネチネチ長い、長すぎるブログ、しかも今回は自信作、面白い()言い回しをたくさん思いつき、言いたいこともたくさん!ボリュームマシマシでお送りしたいのに、なんと、その下書きを、保存し忘れました。叫びました。もう二度と、同じ言い回しはできません。なぜならば、思い付きでしゃべって(書いて)いるからです。ほとんど垂れ流し同然です。つまり今回のこの文章は、「オリジナル」ではありません。もっとおもしろいこと言ってたんですよ私。なのに忘れたし、保存し忘れたし、再現不可能なのです。原稿(原案、スマホのメモ段階のもの)はあったので一命をとりとめましたが、それだけです。そのあとの「のどごしを考えた言い回し・順番」などの推敲後の文章はまったくどこにも残されておりませんでした。これ書くのに何時間かかると思います?今、シンプルに自分にキレている私であります。ご機嫌いかが、如何もなにもございやせん、ここにきて過去の私による「自分で自分のご機嫌を取れる大人になりたいと考えている、」という一文がここまで(自分に)皮肉に効いてくるとは、自分でも思いませんでしたし、これは全く計算外(というこの一言で、あとはみんな「計画どおり……!」であることもバレましたが)でした。きつい(嗚咽、咽び泣き)。

今回はそんな、私の断末魔も、文章から読み取っていただきたい(無理)。

佳節

皆さん、こんにちは!

今日は4月なのに、とても暑い1日でしたね。キャンパス内では、半袖を着た方や日傘を指した方をちらほらと見かけました。「季節外れの暑さ」なんてもう聞き慣れてしまった言葉ですが、春になった矢先に25℃超えの日が続くとは…。恨み言の1つも言いたくなる!

私たちの春を返せ~!最近は丁度いい気温の日がないじゃないか~!(取り乱してすみません(笑))

私は基本的に暑がりなので、四季の中で夏が1番苦手なんです。暑くちゃメイクもおしゃれもしていられない!今から、7月8月のことが思いやられます。夏本番でギラギラの太陽に照らされて溶けてしまわないように、ちょっとずつ暑さに慣れていかなくては…。

皆さんも「季節外れの暑さ」による熱中症などに十分お気を付けください。

そんなこんなで、本日は、最近買った新しい日焼け止めが香り良し、伸び良しと超優秀で、朝は時間がないのに、お化粧に一層力が入ってしまうももこがお送りします。

さて、新年度の授業が始まって6日が経ちましたが、皆さんはいかがお過ごしですか?と、言う前に、まずは新入生の皆さんにお祝いの言葉を述べなければなりませんね…。

ご入学、誠におめでとうございます!

大学生になって間もない新入生の皆さんは、慣れないキャンパスや果てしなく続く100分授業に悪戦苦闘している頃でしょうか。皆さんのちょっとだけ先輩の私が言えることは、“何事も神経質になりすぎない”ということです。

私自身、大学に入学したばかりの4月は、課題やオンデマンド授業(私が入学した時はコロナ禍でオンデマンド授業がたくさんありました)に対してとても神経質になっていて、なぜかレポートや授業が公開されたその日のうちに全てやり終えなければ…!という焦りに駆られていたのです。そんな時、当時まだ大学生だった姉に「もっと肩の力を抜いて、バランスよくこなせばいいんだよ」とアドバイスをもらいました。今でも大学生活に切羽詰まってくると、この言葉を思い出します。

頑張らなくてはいけないときでも、やる気が出ないときは往々にしてあります。そんな時は少し肩の力を抜いて、甘いものでも食べながら休憩しつつ、やる気が戻ってくるのをゆっくりと待てばいいんです!

新生活が始まって環境も人間関係もガラッと変わり、様々なことに不安を抱いている方が多いと思いますが、決して1人で抱え込まず、適度に休息をはさんで、自分なりのペースで生活に慣れていってください。心から応援しています!

さて、本日は最後に、昨年「中国思想演習」という授業で創作した、春の喜びを歌った漢詩を皆さんに贈りたいと思います…。先にも申し上げたように、季節外れの暑さが続く4月ではありますが、春の喜びを胸に新年度も邁進していきたいものですね。

佳節

春宵松籟月玲瓏

桃李清香満梵宮

好雨潤苔花未老

満窗淑景古来同

春宵の松籟 月は玲瓏なり

桃李の清香 梵宮に満つ

好雨 苔を潤し 花 未だ老いず

満窗の淑景 古来同じ

(春の夜に松の梢に吹く風の音が響き、月は透き通るように美しく照り輝いている。桃の花の清らかな香りが寺院に満ちた。待ち望んだ時に降った恵みの雨は苔を潤し、花はまだ老いるということはない。この窓いっぱいの素晴らしい春の景色は、昔から今に至るまで同じなのである。)

最後までお付き合いいただきありがとうございました!それでは、また!

お団子のはなし

皆様、こんばんは。しおん🦜です。

3回目の更新となりました今回は、お団子のお話をさせていただきたいと思います。

本当は、おにぎりのお話をするつもりだったのですが、この季節ならではということで、急遽お花見とお団子に変更いたしました。

このお話の発端は、先日隣の駅に住む14年来の親友と妹と3人でお花見に行った時にさかのぼります。

レジャーシートを芝生に敷いて他愛もないおしゃべりとお弁当、お菓子を楽しんでいた時、ふと親友の髪に目が留まりました。

これほど長い付き合いの友人と、近所の公園でお花見をしようとなると私などは楽な恰好で出掛けてしまいますが、親友は大変おしゃれさんですので、私と会うときでも完璧にキマった格好でやって来ます。

親友は髪を、三つ編みを組み込んだお団子にしていたのです。長い髪をお団子にするのは普通にあることで、普段であれば「髪型とってもおしゃれだね、かわいいね」くらいですが、なんせここはお花見の場。意味は違えども、お花見といえばのことわざ【花より団子】が頭をよぎるのは仕方のないことだと思いませんか。

桜の下のきれいなお団子は大変風雅で私の中の雅な心を引き出すのと共に、食欲と疑問も一緒に引っ張り出してしまいました。なんの疑問かですって?それは勿論、このお団子が何味なのかです。

お団子の王道と言えば、みたらし団子です。あの金色で甘じょっぱいタレはなんだってあんなにおいしいのでしょうか!親友はつやつやの茶髪ですが、お花見の親友のお団子というにはあまりしっくりきませんね。

では第二の王道、あんこのお団子でしょうか。もちもちのお団子に甘くてふわふわのあんこはまさに至福!ですが、イメージで言うならばくせ毛のお団子という感じでしょうか。

でも皆さん忘れちゃだめですよ。ここはお花見の場なんですから。

花見団子といえばがあるじゃありませんか。そう三色団子ですよ。桜の香るピンク色にほんのり甘酒の白色、それからちょっぴり苦くて大人な味なよもぎの緑色、見えている部分全部がつやつやで桜を見ながら食べる三色団子、なんて素敵!それに親友のつやつやの三つ編みお団子に三色団子は、とってもちょうど良いような気がします。

なんて安直!まあ良いじゃないですか、お花見なんですから。

親友のお団子は三色団子じゃないかという結論が出たわけですが、皆さんもぜひお団子の髪にしている人が居たら何団子なんだろうと考えてみてはいかがでしょうか。

お付き合いいただきありがとうございました。それでは、また。

                                  しおん🦜

2024年Day1

こんにちは、ゆきほです🍵

少し遅くなってしまいましたが、新入生の皆さまご入学おめでとうございます!水木金と授業を受けてみてどうでしたか?

私はしっかりJASMINE-naviを確認した上で授業を受ける教室を間違えかけ(昼休みから5分前までずっと隣の教室にいました)、人の多さを甘く見てお昼ご飯調達のための生協の大大大混雑に巻き込まれ、早速新学期の洗礼を浴びました。4年生にもなって何をやってるんでしょうね。

4年生にしては学校にいる方だと思うので、発見したらお気軽にお声掛けください!

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さて、本日は4月13日。私としてはどうしても外せない話題があります。

昨日名探偵コナンの映画「100万ドルの五稜星」が公開されました!!!めでたい!!!

去年も一昨年もコナンの映画の話をしているので、このブログでコナンの映画の話題を出すのは3回目となります。例年のように内容に関わるような話はしないので、明日見に行こうと思っている方も安心してお読みください。

(↓過去2回分の記事も貼り付けておきます!)
2022年: https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/04/21/
2023年: https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/04/18/

これまでは授業が入っていて公開日に観に行くことができませんでしたが、今年は授業がないから公開日朝一で見にいける!!……はずだったのに別件で予定が入ってしまい、結局今日見に行ってきました。

数年前に友人が「コナンの映画はボジョレー・ヌーボーだ」と言っていて、上手いこと言うな〜と思っていたのですが、もちろん今年の映画も”過去最高の出来”です。
いや~~~よかったな!!!見たいもの全部見れたな!!というのが最大の感想ですが、読み返してみたところ去年も同じようなことを書いていますね私。でもすっっごいよかったです、今まさに映画を踏まえた上でアニメのここを見たい、映画のあれが見たいが溢れてきています。

ワクワクしすぎて深呼吸を繰り返し、隣の席との間にパーティションがあるのを良いことにニヤニヤしながら予告を眺めつつ、こんなワクワクしながら何かを待つのって毎年のコナンの映画前くらいじゃないかなと考えていました。

私の人生におけるターニングポイントは3つあると思っていますが、その1つ目が「名探偵コナン第1巻の単行本を手にした瞬間」です。ちなみに2つ目は出身高校に合格した瞬間、3つ目は内緒です。

小学生のときには「コナンノート」を作ってコナンに関する情報をひたすらまとめ (警察の階級にやたらと詳しい小学生でした)、人生で初めて1人で映画館に行ったのもコナンの映画で、気がついたら新一も蘭も年下になってしまい、私の周りには高校生探偵が現れなかったな~と考える大人になりました。毎年必ず”愛”を再確認させてくれる名探偵コナンが、これからもず~~~っと大好きです。

今年1発目の「真実はいつも1つ!!」も聞けたところで、私の2024年は今日からスタートしました。今年も元気いっぱい頑張ります!!

ではまた!

***

昨日から新しくなったポケモンのアニメのオープニングがかわいくて昨日深夜に1人大盛り上がりしたので、リンクを貼り付けておきます。フタチマルがいた……!!!

https://youtu.be/eGurVNjEELY?si=D8WGtUEcxt9e-nP8

花も団子も🌸

まいますです!💟

前回ブログに書いたコアラのマーチですが…

14箱目でやっと自分のフルネームのコアラをゲットすることができました!😭💓

非常に長い戦いでした。
こういうのは諦めたくないタチなので、なんとか出すことができて満足です♡

さて、前回のブログから今日まで、関西の桜の名所を数々巡ってまいりました。

今回はそのときのことについて、写真と一緒にご紹介したいと思います!

高台寺
京都に住んでいる友達と一緒に高台寺のライトアップに行きました。
天気はあいにくの雨でしたが、夜なのでほとんど関係なく!
むしろ、心地よい程度の雨音と、雨に濡れて光で照らされた木々が非常に美しく、晴れている時には味わえないような時間を過ごすことができました。

本イベントでは、高台寺にある波心庭でプロジェクションマッピングが行われます。
門が縁取られ2D化している瞬間がイチオシです。

マッピングに合わせて枝垂れ桜も様々な色でライティングされており、非常に見応えがありました。

醍醐寺
国内交流生のオリエンテーションが行われた日に、あまりにもいい天気だったためそのまま醍醐寺へ行くことに。

豊臣秀吉が行ったと言われる「醍醐の花見」で有名な醍醐寺です。
私自身その名前しか知らなかったのですが、知識の乏しい私でも耳にしたことのあるくらいだから相当なのだろうと思いドキドキで向かいました。
当日は平日だったのですが、観光客の方で非常に賑わっていました!

醍醐寺自体とても広い敷地で、至る所に満開の桜の木が立っていました。

中のカフェでは醍醐寺ゆかりのモチーフがプリントされたマカロン付きのアイスをいただくことができます。花も団子も楽しみました。

さらに、境内にある三宝院も拝観しました。
こちらは、1115年に創建された、歴代の座主が住むための場所です。

たくさんの部屋とそれらに施された装飾、またそこから眺めることのできる景色は息を呑むほどに綺麗で、桜に負けず劣らず華やかなものでした。

私の京都お気に入りスポットに仲間入りです。

三井寺
地下鉄各所に掲示された広告に釣られて、予定をこじ開け朝から滋賀に向かいました。

この日のメインは三井寺(園城寺)にある観月舞台!
5分間貸切2500円という、1人で行くには少し高めのハードルですが、経験をお金で買いました。

前日まで雨が降っていたのですが、この日は晴天で、広告と同じように綺麗な写真を撮ることができました。

滋賀の桜はこれだけでなく、三井寺駅からお寺へと続く川沿いにも見事なまでの桜がずらーーっと並んでいました。
非常にハードな1日でしたが、価値のある時間を過ごすことができました♡

平野神社
平野神社は、花山天皇が桜をお手植えされたと云われる神社で、桜の名所として有名です。
そして桜が植えられたとされる4月10日には、毎年桜花祭が開催されます。

今回は巫女としてお祭りをお手伝いさせていただきました。平野神社や京都についての知識を深めることができ、非常に貴重な経験でした。

お勤めのあとには、念願だった桜苑に行き、花見をしました!菜の花と桜の色合いが綺麗で、非常に美しかったです。

お祭りでは、様々な時代の衣装を着た方々が氏子地域を巡行します。

参列される方々が境内に集まっている様子は、まるで大河ドラマの世界のようでした!

番外編

本来は4月12日更新の記事ですが遅れてしまっているため、ついでに4月14日の出来事も書いておこうと思います😌笑

白峯神宮
4月14日、白峯神宮では、春季例大祭 淳仁天皇祭が行われました。

本例祭では蹴鞠の奉納がなされ、式のあとには参拝に来られた方々も蹴鞠の体験をすることができます。


県内外問わず非常に多くの方々が参拝しており、境内にはお菓子のお店も出店して、活気に溢れていました!

先週は満開だった桜は葉桜になりましたが、現在は黄桜(鬱金桜)が満開を迎えています。

これにちなんで、白峯神宮では、春の限定朱印として『桜の御朱印』と『黄桜の御朱印』を授与しています。

黄桜のものは4月いっぱいの限定御朱印です!
また、淳仁天皇祭にちなんで、50枚限定の特別な御朱印も授与しています。

京都にお住まいの方々は、ぜひ黄桜を見に白峯神宮へお参りしてはいかがでしょうか🌸

去年の今頃、目黒川の桜を見に行くことができなかったので今年こそは!と意気込んでいたものの、結局今年も見に行くことはできず…。ですがそれ以上に、西には桜の名所が沢山あり嬉しい限りです!♡

多くの方は新しい生活が始まり忙しい毎日とは思いますが、単位も気分も落とさず頑張りましょー!

では!💟

青い思い出

「光は長いこと、芸術の材料とされてこなかった」

その人はそう言った。

感光紙にガラスの置物と思い出の指輪を並べ、太陽の元に晒す。

黄色い感光紙に映った物体の影が、動かないものとして焼き付けられる。

「今日は日差しが強いので7分」

言われるがままに7分の経過を待つ。

「いい塩梅でやめないと焼けすぎちゃうから気をつけて」

すぐさま時計の針から目を逸らし“作品”を見つめる。

「こうやっているとさ、時間って数字で区切られたものじゃなくて天体の動きなんだなって感じるよね」

その人がそう言う。遅れてそう感じる。

青焼き。およそ1800年頃に発明された被写技術。感光紙に物体を乗せ日光に当てるとその形を白く浮かび上がらせるようにして感光紙が濃紺に染まり「青写真」ができあがる。

この春、私は初めて、この〈青焼き〉を体験した。

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まいです、ごきげんよう❀

「青焼き」、皆さんはしたことありますか?

きっかけは地元の公民館で行われたアート体験でした。カメラを使わないフォトグラム、青写真。それを用いて表現活動を行なうアーティスト、浅見俊哉さんの開いたワークショップに参加したのです。

浅見さんは「時間」と「記憶」を感光紙に焼き付けた作品を制作しています。

例えば、原子爆弾で被爆した樹木を、あの日とおなじ8月6日の午前8時15分の太陽で感光紙に焼き付ける。浅見さんはこの作品を何年も撮り続けています。

そうすることでその写真には、物体の過去から現在における時間の変遷が写し出される。写真が持つ「瞬間性」に矛盾が生じ、そこに時の流れと記憶が刻まれる。そういった作風が特徴です。

私も実際に浅見さんの作品を観ましたが、例えば、津波の被害を受けたと思われる道具の青写真。現物に限りなく近い写真とは違い、白い焼け跡となって表れたそれは、なんとも言えない説得力と物語性を帯びていました。

写真は実物を写したもの、いわばコピーとも言えるけれど、遺物の白いシルエットは外見のコピーではなく確かにその物体の“内面”を映したものだと感じました。

物体を、見るのではなく感じることのできる貴重な経験でした。

私が参加したワークショップは、「万葉集」ならぬ「万影集」を作ろうとしている浅見さんのプロジェクトのひとつで、「自分の大切な物、思い出の品」を青写真として後世に残していこうというものでした。

被写体に、私は相方とのペアリングを選びましたが(小さいためイルカと天使の置物も足しました)、以前のブログを読まれている方はご存知の通り、私はもともと物と思い出とを切り離して考えることが多く物への執着心があまりありません。でもだからこそ、私の感光紙に写った指輪は「物」ではなく「記憶」なのだと実感しました。

そして、この作品は私が描いたものではなく、私の記憶を、光(自然)が描いたという事実にまた趣があります。

古くから芸術は、製作者(あるいは注文者)の意図を伝えたり周囲に示したりする性質を持っていますが、今回の青写真は、製作者の思い通りに完成するものではありません。光の強さや角度、照射時間やあるいは自分の無意識なんかに影響されて、作品の表情は変化し続け予測不可能、唯一無二のものになっていきます。

自然と戯れそこに美しさを見出す。こうした行為の神聖さに癒された一日でした。

それでは。

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ご紹介した浅見俊哉さんの作品を見られるリンクを1つ添付します。ぜひご覧ください。https://note.com/shunya_asami/m/m4125924a7a60/hashtag/898529

桜梅桃李

こんにちは、さくらです。

これは昼間に作ったタンドリーチキンのピザです!

何となくタンドリーチキンが食べたいと思い、それに加えて未だ冷めやらないドライイースト熱が合わさってこのピザが完成しました。同時進行で作ったために熱々のタンドリーチキンを切っている暇がなく、鶏肉の塊が4つ乗った厳ついピザが出来上がってしまいましたが。

さて4月10日。本日から日本女子大学でも授業が開始されました。

私は2限からだったのですが、久しぶりに乗る満員電車は春の暖かさには似合わない陰鬱な気分を思い出させられました。しかし学校に着くと人の多い校舎に新学期の香りを感じ、始まったばかりの大学生活に期待と不安を持つ一年生が眩しかったです。三年生にもなってしまえば、人の波を掻き分け一人で颯爽と教室に向かいます。友達が少ないので。

また今年は桜の開花が遅かったために学校でもほとんど散っていない桜を見ることが出来ました。以前ももこさんやあやめさんが「自分の名前と生まれた季節が全く関係ない」とブログでおっしゃっていましたが、私は名前の通りバリバリの春生まれです。

4月上旬、田舎の河辺に土地を構える産婦人科で生まれたのですが、私が生まれた日、その河原の桜が満開だったそうです。桜が満開の日に生まれたから「さくら」。安直な気がしますが、とても気に入っています。姉も花の名前なので親の中でも花の名前にしよう、ということは決まっていたらしいのですが、産婦人科の窓から覗いた桜の花を見てこれ以上の名前は無いだろうと思ったそうです。

おかげで桜の花が大好きな人間に育ちましたし、誕生日プレゼントなんかに桜の何かを貰うと嬉しくなります。また漢字一字で「桜」という名前なのもお気に入りポイントです。説明するときに「植物の桜で」と言えば一発で通じますし、和風でお淑やかな感じがしませんか?あと意外と同じ「さくら」という名前でも漢字まで一緒の方は私の周りでは見たことが無いのでそれもちょっと特別な気がします。

桜といえば五分咲き、満開、散りかけ、どのタイミングが好きか。なんてよく話題に上がりますが、私は勿論どのタイミングでも好きです。またお花見と言えばもっぱら日の高い暖かな時間帯に行うことがほとんどだと思いますが、最近夜に見る桜の良さに気付きました。真っ暗な闇の中に真っ白な花を付けた桜の木が立っているのを見ると、まるでそこだけが照らされているように見えるんです。もしまだ咲いている桜を見かけたらぜひ夜にも見てあげてください。

そういえば4月頭に沖縄へ行ったのですが、沖縄には桜がないそうです。厳密に言えば私たちが一番馴染みのあるソメイヨシノがほとんど見られないだけで別種類の桜が咲くそうですが。沖縄は4月頭だというのに夏ばりに暑く、ほとんどをキャミソールやタンクトップで過ごしていました。寒暖差が凄すぎて夏に行った時より「東京に帰りたくない」という気持ちが強かったです。ずっと沖縄の日差しを浴びていたかった……。3月の終わりごろは正直バイト三昧だったせいで休み飽きたな、学校早く始まらないかな、と思っていたのですが、沖縄から帰ってくると急に現実を突きつけられたような気がして4月10日がひたすら恐怖でした。

さて今年の目標は出席率の向上です。

初日から「ガイダンスなら行かなくても……。」と布団と格闘しましたが、まずは前期、布団との戦いに連勝を目指して頑張ります。

焼き菓子の記録

〈注意〉このブログに登場するクッキーの材料およびレシピは、私の主観的な記憶を基に記載されたものであり、まったくもって信用するに値しない情報であることをご承知おきください。

2010年5月

日曜日。お菓子作りはほとんどしない母が珍しくクッキーを作ると言い出した。いや、正確には何も言わずに作り出して、完成したのがたまたまクッキーだったのかもしれない。おもむろに白い粉を出してきた母の様子を横から眺めていた年少の私には、何を作ろうとしているのかも材料に何を使っているのかも予想がつかなかった。ただ、白い粉にいくつかの材料を加えたら生地が黄色くひとまとまりになって、手につかないくらいになったことと、生地にホワイトチョコレートとブルーベリージャムが混ざっていたことは覚えている。細かい過程はともかく、私は型抜きだけお手伝いしたのだった。ハート、星、お花、くまさん、クリスマスツリー。いろいろな形の型があった。私は妹と一緒にそこにあるほとんど全ての型を使って、あらゆる形のクッキー生地を用意した。型を抜いた生地はオーブントースターに入れて焼いた。パンを焼くのと同じくらいの時間だっただろうか、熱を加えた後の生地は程よく膨らんで白く、ところどころにきつね色の焼き目がついていた。焼きたてのクッキーを口に入れると、すさまじい熱さに襲われ涙目になりつつも、生地とホワイトチョコレートの優しい甘さが口の中に広がった。とてもおいしかった。

2015年3月

休日で特にすることもなかったので、クッキーを作ることにした。レシピは確か、家にあるお菓子のレシピ本に出ていたはず。おや、粉も砂糖も卵も牛乳もあるけれど、チョコレートがない。仕方がないからチョコレートクッキーではなく、抹茶クッキーに変更だ。抹茶ミルクのもとに少量の水を加えてどろどろの状態にすればほら、チョコレートのようじゃないか。このレシピでは、生地が液体に近い状態になり、型抜きはできないようだ。クッキーにもいろいろな作り方があるのだな。諸々を混ぜた生地をクッキングシートに薄く丸く伸ばして、オーブントースターで焼く。うきうきわくわくしながらトースターの蓋を開けると、そこにはペタッとした何かがあった。思いのほか生地が膨らまなかったようだが、一応中まで熱は通っているようだ。とりあえず冷まそう。余熱が取れた頃に味見をしてみると、存外にサクサクでおいしいかった。母の評価もなかなかよかった。普段はそこまで興味を示さない妹ですらバクバクと食べた。私は思わぬ成功に少しにやにやしてしまった。

2019年12月

私は高校生になった。課題も予習もたまっていく一方であるのにもかかわらず、久しぶりにクッキーを作ろうと思った。ネットで調べたレシピに従って、冷蔵庫の中にある材料をかき集めた。開封済みのバターの箱が少し軽い気がするが、クッキーを作るには問題なさそうだ。バター、薄力粉、牛乳、卵、砂糖を混ぜて生地を作る。型を使うのは面倒だったので手で丸く成形することにした。オーブントースターに入れて焼く。焼いている間に次の回の生地をクッキングシートの上に用意する。焼けたクッキーをトースターから取り出し皿に移して冷ます。用意しておいた生地をトースターに入れて焼く。取り出す。焼く。取り出す。今回は上手くいったか、どうだろう。味見として1つ口に入れたところ、サクサクせず、少し硬くてボソボソとしていた。生地を作る工程を振り返ってみて、バターの分量を誤ったことに気が付いた。

2024年2月

何となく作りたくなったからクッキーを作ろうと思った。ネットで簡単に作れるレシピを探しておいたが、材料が足りなかったので近所のスーパーで買い出しに行くところから始めた。薄力粉、卵、無塩バター、それから小さいころに作ったクッキーに入っていたホワイトチョコレートを2枚ほど買った。家に帰ると早速作り始めた。まずは材料の計量から。バターは包み紙に書いてあるメモリを参考にすれば大体の量が分かる。薄力粉は計量カップ1杯で大体110グラムであるらしい。砂糖は仕方がないから大さじ小さじを使った。お気づきの方もいるかもしれないが、我が家には計量用の秤がない。そのため、計量カップやらさじやらメモリやらを駆使して計量するしかないのである。計量した材料を混ぜると、若干粉っぽい硬めの生地が出来上がった。冷蔵庫で1時間ほど寝かせてからオーブントースターで焼く。今回は型抜きもできそうな硬さであったが、使用後に型を洗う手間を省くため手で成形した。ちなみに我が家にはオーブンもない。完成したクッキーは、しっかり甘くて味は良いが少しポソポソとしたものになった。少し粉が多かったのかと反省した。後日、この話を知り合いにしたら少しひかえめに笑われた。

2024年4月

この間作ったクッキーがいまひとつだったので、リベンジしようと思った。材料もホワイトチョコレートを除けば先日のものが残っている。レシピは、大体覚えている、はず。ちゃんと確認すればよいものを、私は謎の自信から先日の記憶をたどって作った。分量も何も測らず、混ぜる順序も気にせず、行き当たりばったりにやった。案の定前回よりも残念な食感、甘さの薄いクッキーモドキが完成した。幼いころに食べたあの頬の落ちるようにおいしいクッキーは、いつになったら再現できるのだろうか。

私の「推し方」

皆さんこんにちは。みちこです。

今回は、私の「推し」についてお話していこうかと思います。

とはいえ今回の記事は、いわゆる「推し語り」を展開することに焦点を置いてはいません。

どちらかというと、私にとってその「推し」がどういう存在なのか、どうやって「推して」いるのか、といった形での進行となります。

いわゆる、「私なりのHow toや、ルール」と言った方が近いかも知れません。

そのようなことを、今回は綴っていきたいと思います。

では、始めます!

まず最初に、私の中での「推し」の定義についてお話します。

私の中で、「推し」とは、「自分の人生に影響を与えた人・自分の価値観を180度変えられた」人のことです。

皆さんがいう「推し」にも色々な定義があると思いますが、私の中では、世間一般でいう「推し」の定義は「自分の生活を豊かにしてくれるもの(主に精神的な面で)」という意味かな、と考えています。

その意味では確かに私も「推し」を定めてからというもの、「自分の生活が豊かになったな」と実感しています。

しかし、世間一般の「推し」の定義とはちがう、「自分だけの推しの定義」があるのではないか、と最近思うようになりました。

というのも、複数のオタク友達とお話していて、私の「推し方」は普通の推し方ではないんだな、と感じることが多かったからです。

その多くは、イベントに行ったり、グッズを買うことを「推し活」と呼んでいるのに対し、私の「推し活」はもっと「内向的」です。

オタクとして「推し活」をしたことのある人なら分かる感覚かと思いますが、いわゆる「推しにお金は貢ぐもの!」というあの感覚が、どうにも私の「推し活」には当てはまらなくて。

前者を「外交的」なオタ活と定義するのなら、私はその逆で。「自分に負荷をあまりかけずに推す」タイプの「内向的オタ活」を好む人です。

ではその「内向的オタ活者」である私はどんな推し方をしているのかというと、まず、「負荷をかけるべきものは最低限にとどめ」、「その中から得た着想や学びを創作活動や今後の自分の人生の指標にしていく」という推し方をしています。

文章で表現すると、めちゃくちゃ難しいことのように聞こえますね(笑)

例を挙げて説明していきましょう。

まず、私がどんなものにお金をかけるのか。

ここでは私の推しがどういう存在なのかを説明してからでないと分かりにくいので、先に説明します。

私の推しは、「声優さん」です。基本的に声で演技をする「役者さん」で、「裏方」のお仕事をしている方です。

なので本当は、「裏方」にスポットライトがあたることはないはずなんですが…。どういうわけか昨今の声優さんブームがすごくて、そんな「裏方」の方も「表舞台に出て」きているので、様々なメディアで色んなお話を聞くことが出来ます。

私の「推し方」は、まず、その「お話」を聞くところから始まります。

具体的に言うと、雑誌のインタビューとか、ラジオ番組でのお話とか。そのようなことが挙げられます。たいていはこの二つの方法で情報を得ております。

あとは、CDですね。これは私の中で優先度が一番高いです。私の推しは、本業である声優以外にアーティスト活動(音楽活動のこと)も行っているので、新曲がリリースされると絶対に買います。これだけは何があっても譲れないです(笑)

このCDに関しては、私が単に、大好きな推しの声を聞ける、という意味でももちろんそうですが、後述する「創作活動」の糧にもなってくれています。なのでこのCDは、ほぼ必須の買い物になっています。

そして次に、これらのコンテンツを「消化」していきます。こちらの「消化作業」、まあ感情がジェットコースター状態ですね。いい意味で浮き沈みが激しいです(笑) なお、その感情の変化を感じ取っている時が一番楽しいです。そしてその中で、何か私の心に引っかかるものがあれば、それをすくいあげていきます。

あいにくと、このようにブログを書かせて頂いているということもあり、昔から形のない思いを言語化する能力が多少なりともあったので、それらをまとめていったり、美術部に入っていて絵が描けることもあったので、イラストにまとめてみたり、と自分で感じたままにその思いを「昇華」していきました。

ここで、私の「昇華」方法は2つに分かれます。1つは、推しの言動から私が感じたことを日々の生活で取りいれていったり、意識してみたりといったいわば「理想像に近づくための材料集め」をすること。2つ目は、先ほど少し触れた「創作活動」です。

私の現在の推し(二人おり、一人は中学生から、もう一人は高校生から推し始めました)には、お二人とも本当に色々な影響を受けました。

中学生から推した方の推しには、「何事にも真摯に取り組む姿勢」と、「人を・コネクションを大事にすること」の二つを。高校生から推した方には、「違った価値観を認めること」そして、「視野を広く持つこと」の二つを主に学んだような気がします。

今思えば、どちらも、今の私を作り上げる上で必要不可欠なことでした。推す時期が違っても、例えば逆だったとしても、今の私は作り上げられなかったと思います。

そして、創作活動もまた、私の「推し活」の中では非常に重要な一端を担ってくれています。

今思い返してみて一番すごかった創作活動だと思うのは、「一曲ずつ、その曲をモチーフとしたテーマ小説を書き、さらにそれを連作にして、すべての小説に時系列的・世界観的な繋がりを持たせた」ことですね。

そのアルバムは、推し(高校生から推した方の推しです。ちなみに私の推しは二人とも声優兼アーティスト活動もしてる声優さんです)がアーティストデビューします!というタイミングで作られた「デビューミニアルバム」だったがゆえに、私もリリースされるまで様々な予想をしました。曲名のみが発表されたときには、その曲名からどのような感じの曲かを想像して一人で楽しんでました(笑)

そしていざリリースされたときには喜び勇んでその答え合わせをしましたが…。

まあ、簡単に当たるようなもんじゃあ、ないですね(笑)

でもこれだけ楽しませてくれたこのアルバムに何か恩返ししよう!と軽い気持ちで、アルバムのある一曲をテーマに小説を書きました。

そしたら聞いていくうちに、次から次へと好きな曲が現れていくので、「もうこれは連作小説を作ればよいのでは!?」と思い、小説を書きあげていきました。こうして書き上げた小説たちはきちんと世界観と時間軸が結びついているものになりました。

あの時の時間は本当に楽しかったです。

以上が私の「推しの定義」であり、「推し活」です。

少し分かりにくい文章や構成になってしまっていたかと思いますが、いかがでしたでしょうか。

私にとって「推し」とは、「人生の指標」であり、「私の理想像」であり、「癒しを提供してくれる存在」でもあれば、「新たなアイディアをくれる存在」でもある…。

そんなことだけ分かって頂ければ、この文章の大半の意味は理解して頂けています。大丈夫です。

さて。次のブログは、「私の変化」をもう少し掘り下げる記事にしようかな、と考えています。具体的にどんなことについて話すかはまだ未定ですが、とりあえずそんな大まかなテーマで何かしら執筆しようかと考えています。

長々と失礼しました。おそらく、私史上一番長い記事のような気がします。

お付き合いくださった読者の皆さま、本当にお疲れ様でした。ありがとうございます。

それでは、失礼いたします。