好きな食べ物

 こんにちは、こんばんは。

演習の発表や期末試験(14回目の授業にて実施)がいったん落ち着き、束の間の忙しくない期間を楽しんでいるりさ🎧です。

 私の場合、次の試験・レポート祭りまで1週間あるのですが、皆さんはこの時どのように過ごしますか?とりあえず溜めてしまった大学以外のタスクをこなす人、ドラマやアニメを思いっきり見る人、推し活をする人、題材が提示されているレポートに取り掛かる人、様々だと思います。私はレポート当日に書き始めてもなんとか提出に間に合うことを学習してしまっているので(本当によくないので皆さんはどうか余裕を持ってくださいね)、しばらくは7月に始まったドラマを見ようと思います。私が今注目しているドラマは「放送局占拠」と「ちはやふる-めぐり-」、「舟を編む」です👀

 さて、束の間の何もない日の過ごし方についてお話ししたところで、本題に入りましょう。

皆さん、好きな食べ物はありますか?私はよくカレーだとかチーズケーキだとかいうのですが、それ以外にも好きな食べ物がありまして。今日はそんな「プロフィールに挙げるまでではないが、大好きな食べ物」についてお送りします。

写真ドーン!!

画像のプレビュー

 

 そうです!ブルーベリーです。こちらの写真は先日ブルーベリー狩りをしたときの写真になります。ブルーベリー狩りとは?という方のために説明いたしますと、いちご狩りのブルーベリー版を想像していただければいいかと思います。昨年はアルバイトの予定があったので私はキャンセルしたのですが、今年は期末関係がひと段落着いたこと、アルバイトの予定が入っていなかったことが重なり、時間ができたので行ってきました。いつもお世話になっている農家さんのところでブルーベリー狩りをしたのですが、やっぱり品種によって全く味が違って楽しかったです。甘い感じの品種、酸っぱめな品種、それぞれのいいとこどりをした品種など様々でした。中でも私はデュークという品種が好きだな、と感じました。ぜひこのブログを見て気になった方はぜひブルーベリー狩り、検討してみてください!

 ブルーベリー狩りを楽しんだ後は車のナビが教えてくれた「田子の月」という和菓子屋さんに行ってきました。インターネットで調べてみると、最中の中にお餅が入っているらしい…!!それは買いに行かねばと思い、山梨県富士吉田から店舗のある静岡県御殿場へ移動し、無事購入!和菓子以外にもフィナンシェやマドレーヌもあり、和も洋も取り入れているお店のようでした。毎月15日にはその月限定の最中が限定発売されるとのことで、いつかチャレンジしたいです。期末レポートを頑張ったご褒美として買った最中を食べようと思うので今回の期末レポートは早めに取り掛かろうかな…と思っております!

 本日のブログは私の好きな食べ物についてお送りいたしました。

またお会いしましょうー!!

健康第一

皆さま!こんにちは~
夏休みが待ち遠しいこゆき✨でございます。暑い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。私は前回と同様にレポートと期末試験に追われております💦ですが、この山を乗り越えれば楽しい楽しい夏休みが待ち受けているのでもう少し頑張っていきたいと思います!皆さんもあと少し!一緒に頑張りましょうねっ💪

さて、今回のブログのタイトルは「健康第一」ということで勘の鋭い方はお分かりかと思われますが先週末に、副鼻腔炎になってしまいそれに伴って38.4の高熱でうなされるという土曜日を過ごしておりました。副鼻腔炎とはどんな症状なのかを簡単に説明すると、ウイルスや細菌など何らかの原因により副鼻腔に膿がたまってしまう、要するにひどい鼻づまりになってしまう病気でございます。私のように発熱してしまうこともあるので最初は風邪?と思ってしまいがちです。すぐに耳鼻科に行って薬を処方してもらい、十分な睡眠をとったら次の日にはケロッと治ったのでそこまで酷くはなりませんでしたが、よりによって期末試験前&レポート前というこの時期に病気にかかるなんて・・・って感じでした(笑)

いつまでも
  あると思うな
      勉強時間

と口づさむ今日この頃です(笑)

皆さまも体調管理にはお気を付けくださいませ😌

良い週末を~!

解放!!教育実習後の巻

みなさま、こんにちは!みなさま、こんにちは!

7月に入りましたね。もうしっかり夏、という感じの暑さで、外に出るたびに「夏来たなあ」と実感しています。まだ序盤のはずなのにこの暑さ、大丈夫かなと思いつつ、なんとか元気に過ごしています。

さて、少し間が空いてしまいましたが、今回は教育実習の振り返りです!

無事に、教育実習終わりました〜!

始まる前はあんなに緊張していたのに、いざ始まったら本当に一瞬で、気づいたら終わっていました。毎日必死すぎて、正直あまり記憶が連続していないくらいです。

今回は中学校の国語、しかも母校での実習ということで、最初はちょっと不思議な感覚もありつつのスタートでしたが、そんなことを考えている余裕はすぐになくなりました。とにかく目の前のことでいっぱいいっぱいでした。

授業はやっぱり難しくて、「どうやったら伝わるんだろう」と悩み続ける日々でしたし、うまくいかなかったなあと思うこともたくさんありました。でもその中で、生徒の反応が返ってきたり、「あ、ちょっと伝わったかも」と思える瞬間があったりして、そのたびに救われていました。

先生方のすごさも改めて実感しましたし、学校ってこうやって回っているんだなあと、今までとは違う視点で見ることができたのも大きな収穫でした。

そして何より、生徒のみなさんと過ごした時間は本当にあっという間で、でもちゃんと心に残る時間になりました。関われてよかったなあと思っています。少しだけレベルアップできていたらいいな、くらいの気持ちで、これからにもつなげていきたいです。

…と、ここで一息つきたいところですが、そんなことも言っていられません。次に襲いかかってくるのは、そう、卒論です。しっかり現実に引き戻されたので、またコツコツ頑張っていこうと思います。

今回もゆるゆるとお読みいただきありがとうございました!それでは!!

0.5

お久しぶりです!ゆずなです🪼

今回は、

①追われる私

②部屋の乱れは心の乱れ!

の2点を綴りたいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

🪼①追われる私

ついに7月に入りましたね!7月になったということは、2025年が半分終わってしまったということ……!時間の経過の早さに恐怖さえ感じる日々を過ごしています。

1年もきっと気がついたら終わっていたなんてことになりそうな予感です。


そして、着々と迫ってくる期末テスト・レポートの数々…😧
本日は、日本語史1という授業の期末テストがありました。試験が終わった解放感と、結果を知りたい気持ちとでそわそわしている中、ブログを書いています。

頑張った自分&今日以降も頑張る私のために甘いものをチャージしたいと目論んでいるところです。頑張る自分を自分で励まし、応援しています✨


🪼②部屋の乱れは心の乱れ!

以前から自室の模様替えをしたいな〜とふんわりと考えていたのですが、中々時間が取れず、、

家具の購入や組み立て等の大きな作業は夏休みの楽しみにとっておくとして、とりあえず気持ちばかりの模様替え実行しました!👏🏻既にある家具の配置を変え、家具裏や上など見えなかったところを大掃除しました。家具の移動で、部屋の印象が大きく変わりました🎵

模様替えをした翌日、帰宅後に部屋に入ると、自分の部屋ではないような気がしてしまいました😂
ちなみに、いまだに慣れておりません…笑


取り敢えず、大の気分転換になりましたし、夏の大改造もより楽しみになってきました~!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

本日も私のブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

日文生の巣はガラス張り

こんにちは、みくです🔥

このごろは生命力が太陽に吸い取られています。みなさんの生命力もチュウチュウ吸い取られていることでしょう。
そんなみなさんに、代謝が良い私が近年辿り着いたサマーライフハックをご紹介しましょう。ズバリ、シースルーアイテムを取り入れろ!です。半袖なんて正直もう着ていられないじゃないですか。でもノースリーブってめちゃくちゃにハードルが高い。そんな時にシースルーです。ノースリーブを着た上に1枚シースルーのシャツを被せるだけで、汗ジミを全く気にせず1日過ごすことができますね。肌に1枚ファンデーションを乗せるようなものなので、二の腕太いな〜とか、剃毛忘れてた〜とか、その辺の悩みも全部スルー(シースルーだけに)(あちゃ〜)(またやっちまいました)(トホホ)。
そんなわけで私はこの夏、ノースリーブとシースルーを大量に仕入れています。パンツやスカートも、長いものを履いていてもちょっとスリットが入っているだけで涼しさが全く違います。
こんな風に、みんな知っていることをライフハックと言い張るだけでなんだかいろいろ知っている感が出ます。これもライフハックです。

そろそろいいでしょうか。実は私が今日書こうとしていたのは、ライフハック言い張りライフハックなどではなく、日本女子大学の図書館あるあるでした。
みなさん、図書館は使いますか?日文学科の学生は図書館の利用率が高いイメージがあります。なぜそう感じるかというと、日文の学生に「図書館の好きな席どこ?」と聞くと、迷わず各々のお気に入りの席をプレゼンしてくれるからです。逆説的にいうと、図書館の席にこだわりがある人間は日文学科の人間でしかありません。そのくらい日文学科の学生は図書館を利用していると思います(もちろん実際の利用率とかは知りません)。
ちなみに、私も例に漏れず図書館の席にこだわりのある日文学科の学生ですから、もちろん好きな席の話ができます。1番利用率が高いのは、3階(あまり馴染みのない方向けに申し上げると、受付カウンターは実は2階ですから、1階上がったところが3階です)の、校舎側にズラリと横並びになった1人用の机。の、1番左側です。スロープの上になっており、壁向きなのに目の前に壁がない、1人用席にしては開放感がある場所です{ちなみに反対側(校舎から遠い側)だと、お昼にとんでもない日差しを食らうはめになり、夏はあまりいい席とはいえません(個人的な意見です)}。
ああ、トイレが遠いという意見、よくわかります。でも、トイレまでの道のりに何があるかをお教えしましょう。あの辺の本棚は児童学科向けの本が揃っており、絵本がたくさん収納されています。大学生になって読む絵本って、めちゃくちゃ可愛くて癒されます。私は課題の合間に、お手洗いに立つついでに絵本をぱらぱらめくって息抜きをします。受付の目の前にあるラーニングコモンズ内にそっとある階段を使えば、入口までの距離も短縮されてお得感があります。
そんなわけで、私のイチオシは3階です。なかなかいいプレゼンをしてしまった、これのせいであの場所が混んだらどうしよう。
とにかく、みなさんも図書館を制覇して、好きな席を見つけてみてください♡

図書館あるある、と前に書いたのであるあるを出さないといけないんですが、もう思いつきません。ギリギリ図書館あるあるでいうと、校舎と図書館の間にある信号が意地悪、というのがあります。ここから先は、実際に行ったことがある人でないと絶対にわからないので、もし高校生でこれを読んでいる方がいたら申し訳なさすぎます。
私は図書館に行く時も図書館から校舎に帰る時も、今までに1度も待たずに渡れた日がありません。あいつなんなんですか(怒) 門を出てからでないと信号が見えないので、百年館前から歩くスピードを調整したりすることもできません。帰りは絶対に私が受付カウンターの前に居る時に信号が青に変わります。
これにムッとしている本女生は多いはず。
そんな本女生にいいことをお教えします。カウンター脇のゲートを出た時に青になった信号は、その地点からの小走りで渡りきることが可能です!みなさん、間に合うか?間に合わないか?と迷ったが無駄に走って渡れない未来を察知し、走らなかった、でも歩いてたら意外と青が長くて走れば間に合ったのかも、と思いながらわざとゆっくり歩いて心を落ち着かせた、という経験がおありでしょう?きっとあると思います、こんなことを考えているのが私だけでないと思いたいですし。
とにかく間に合います。全力ダッシュすると思ったよりも音が響いてしまうので絶対だめです。図書館全体から睨まれている心地がします。
忍者小走りで間に合います、私を信じてください。

結構長くなってしまいましたが、見切り発車で語り始めたにしては、まだまだ図書館あるあるを語れそうな雰囲気です。図書館入口にいる警備員さん、全員にこにこで好き、とか、いかに上手に入場ゲートを通るかで自分との勝負始まる、とか、地下に居るとインテリ感が出るから無駄に行って本棚を動かしてみちゃう、とか、無駄に行った時はガラガラなのに本当に見たい本があるときは人が居て動かしたい本棚を動かせない、とか、動く本棚が動いてる最中に歩き初めてホグワーツ感出す、とか。動く本棚ばっかりです。また語ります。では!

フリーBGMの世界

皆さんこんにちは!みちこです。

今回も相変わらず予告外の話題です。実は意外とこの話は掘り下げたことがなかろうというトピックでございます。

今回は、「BGM」のお話をしようと思います!

このタイプは一定数居るのではなかろうかと思いますが、私は何かしら音がないと何を取りかかるにしても進みだしが遅いのです。

なので、「作業中には必ずといっていいほど」BGMをかけながら作業しています。

色んな組織に所属し、様々な役職についたがゆえに様々な連絡事項をせねばならぬ時、課題をしている時などのよきお供となってくれる「BGM」について少し紹介できたらと思います。

 

私がこれだけBGMに傾倒してきたのは、実は大学入学後だったりします。

2年次から入った放送サークルの部員の一人に影響されて気にし始めるようになりました。(というのは影響された本人にも言ったことがあります。)

ちなみに、彼女の存在ももちろん大きいのですが、「放送サークルに入ったこと自体」がBGM傾倒のきっかけとも言えます。

というのも、この放送サークルでは動画制作なども行っている関係で、制作した動画にBGMを付けることがあり、そこから興味を持ったという理由もあります。

友人との偶然の出会いか、はたまた組織に入ったことによって得た必然的な視点か。

いずれにせよ、私がBGMを意識することになる理由はここに在りました。

 

そこから細々と自分でYoutubeを漁っては、興味のあるBGMを探すこととなります。

ところがここで問題が生じるのです。

 

「好みのBGMが一向に見つからない!!!」

 

そうなんです。実は私、「落ち着いた雰囲気のBGM」が大好物で、アップテンポなBGMをあまり好まない傾向にあってですね…

世に上がるフリーBGMはアップテンポなものの傾向が強く、「深夜に一人ひっそりと聞いて安心感に浸りながら眠りにつける」ようなBGMをなかなか探すことが出来ず、難儀することになります。

そもそも私の好みの音楽というのがかなり激狭でして。まず、落ち着いた、ローテンポの音楽であることは必須条件として、次にピアノ主体(グランドピアノのような厚みのある低音が聴けるとなおよし)であること、最後に目を閉じていると深い思考に落ちることのできるような(例えるなら、水底に落ちた後のような)音楽が好みドンピシャなのです。

最後の項目は私にとっては意外と重要でして、というのも、なぜか分からないのですが、作業をするのに「何かに没頭するような感覚」というのが必要なんです。

そのキーとなってくれるのが私の場合、「水の音(またはそれを模した音色の音楽)」なのですが、この感覚は外界の世界と自分を切り離し、今から目の前のことに取り組むぞ、というスイッチの代わりともなるものです。

しかし、最近見つけたチャンネルが私の趣向を完全把握しているようなBGMチャンネルでして。

こちらのチャンネルです。

 

https://youtube.com/@soratori?si=Mz5nMCqWSNeBgzZl

「まさにこういうBGMを待っていた!!!!」と言わんばかりに私にマッチしたチャンネルでした。

(よくやった、Youtubeのおすすめ機能…)

ピアノを主体としたBGMが基本で、時にASMR的「川のせせらぎ」要素もあるような動画もあったり、何より大半の動画が1時間で終了するので、休憩や作業進捗を確認するにもよし、といった具合のチャンネルです。

個人的にBGMに求めているものが多いといえばそれまでですが、ここまで私が好む条件にマッチしているチャンネルも少ないと思い、紹介しました。

 

というわけで、今日も私はフリーBGMを漁り、探しては見つけて流しながらやるべきタスクをこなしている状態です。

今回は短いですがここまでにしたいと思います。話すことはあるのですが、複数のトピックにまたがると煩雑になってしまうので。

次回は何を話そうかな…いい加減阿仏尼を語ろうか…どうしようか…

まあ、次回の更新をお待ちください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

七夕とそうめん

こんにちは、うらら⛅️です。

日に日に暑さは増して、夏を感じる季節になりました。
そろそろ夏休みが始まりますね。私は今年サークルの合宿係となり、仕事がどんどん舞い込んで来て日々何かに追われているような気がします…(泣)

皆さんは七夕に何か行いましたか?
私は七夕ということで、鎌倉に流しそうめんをしにいく予定を立てています。何気に初めての流しそうめんなのでとてもワクワクしています。

ところで皆さんどうしてそうめんが七夕の風物詩となっているのか知っていますか。

それには説がいくつかあるらしいです…!
1つは、そうめんが織姫の使う糸に似ているところから裁縫や芸事が上手になるようにという願いを込めるため。もう一つは、索餅という食べ物がそうめんの原型で、七夕に無病息災を願って食べられていた風習が残っているためという説だそうです。

索餅というものは、縄のような形をしたもので中国から伝わり、七夕では食べることで疫病退散を願うものだそうです。調べてみてぜひ食べてみたいと思ったのですが、中々売っておらず断念しました…

年々、行事をあまり実施できなくなっているなあと感じ、今年は季節を感じながら過ごしてみようかなと思いました。日本の行事や季節に注目することで、授業などにも活かせればなあなんて思いました。

皆さんも七夕だけでなく、季節の行事に触れてみてくださいね🎋

とり

ごきげんよう、あやめでございます。

お久しぶりですね。6月の後半はおやすみをいただきました。

この間母にさらっと「あと半年で社会人かあ」と言われて総毛立ちました。はやすぎます。怖すぎます。卒論とか終わるのでしょうか。ヱ、終わらない気がしてきたこわい…

前回、筆が進まない話をしたかと思います。半月おやすみしても全く状況が進歩せず、今回は我等がチャットさんに「お題下さい」と言ってお題を貰って、ようやくひねりだすことに成功しました。ぐぬぬです。この3年間なにも進歩していない気がして、ぐぬぬです。

以下の文章を書きながら思いましたが、植物に水をやるときとかに「そ~らごはんだよ~」とか言うのは、あんまりメジャーなことではないようですね?あなたはどう思われますか?仲間ですか?

それから、以下の文章を諸生成AIさんにみせてみたところ、「まなざし」を評価してもらえました。やはり、「そ~らごはんだよ~」は言わないみたいですね。

名前のない生き物と暮らしている

先週から、私の足元、つま先から20センチくらい離れたところに、白い、もふもふして毛足の長い生物が滞留している。体高30センチ弱、幅15センチ、奥行き10センチ、しかし胴体はそれより小さいらしい。一度雨に濡れた時、体積が半分になったか?と疑うほどにぺしゃんこになったことから、そのように推察している。毛が長いからふわふわして大きめに見えている、痩せっぽちらしい。目など、「顔」と思しきパーツは全て毛に覆われてよく見えない。おぼろげに嘴らしきものはみえる。これをもって私はこの生物を「鳥」と呼んでいる。分類学的にどうなのか、今度の休日に図鑑で調べてみたい。 フクロウなのかと疑ったが、フクロウは目玉がギョロ…として首が一周するタイプのもふもふなので、多分コレとは「もふもふ違い」だと思う。

「鳥」は鳴き声がないのか、おとなしい個体なのか、うんともすんとも言わない。何を食べているのかいないのか、フンをするのかしないのか、しているとして、いつしているのか、全て謎である。電車に乗った際も足元を離れず、その日の電車は通勤ラッシュでトマトの缶詰状態だったので、「鳥」は圧死してしまうかと思ったが、電車を降りてもまだ着いてきたので、もう生物であるとも思えない。

愛着からではなく、あくまで好奇心から話しかけてみたことがある。

「こんにちは、私はにんげんです。あなたは生物ですか」

「こんにちは、今日は外気温がセ氏35度です。暑いですが大丈夫ですか」

「そんなところに居ては圧死しませんか」

「せめて風呂場についてくるのはよしてもらえないものですか」

「なぜわたしですか、面白くないとおもいます」

全て沈黙に飲まれた。あるいは「鳥」の喉に飲まれたのかもしれない。

「鳥」は誰かに見えているとも思えない。少なくとも母と妹には見えていないようだった。怖くて他の人物に質問はできていない。私のかなしい脳みそが生み出した妄想の生物なのかもしれない。なぜこんな、モップの権化みたいな見た目なのかは、おそらく「真実はベールに隠されている」とかなんとかいう信念に基づくのだろう。今思いついたことだけれど。

来春から一人暮らしをすることになった。大した家事のスキルも持たず、自己管理能力が高いとも思えず、非常に不安を抱えている。その矢先の「鳥」であるから、これは「ふあん」と名づけるのが良いのかもしれない。

よく晴れるから、布団を干して掃除機をかけることにした。普段は紺色のカーテンを閉め切って、日光を極力入れないようにして、冷房の効いたひんやり自室に籠るが、今日はそういうわけにはいかない。先日バイト中に咳と鼻水が止まらなくなり、困って耳鼻科を受診したところ、アレルギー症状だと言われた。ハウスダストとかそういうのに反応したのではないか、とふんわりしたことをいわれた。一ヶ月分の飲み薬と点鼻薬を処方されて、布団と部屋を清潔にするようアドバイスされた。だから今日は必ず布団を干さねばならない。

何もしないでゴロゴロしているせいで筋肉が削げ落ちた細くて頼りない貧弱の腕で、難儀しつつもどうにか布団を干し、掃除機をかけたら、「鳥」がいなくなっていた。このところ「鳥」にその日あったことを網羅的に語り聞かせるのが寝る前のルーティンになっていたので困った。布団の下に敷いてしまったのか?と布団をめくったり、掃除機で吸ったか?とわざわざ掃除機を解体したが、苦労もむなしく、「鳥」はあっさり私の元を去ったらしかった。毛足の長い、もこもこの「鳥」。私が「今日はただ歩いていただけなのに画鋲を踏みました。屋外なのに。画鋲はやり場に困りましたが、見渡したら掲示板があったので、そこから落ちたものと思って、そこに刺し直しておきました。」とか「今日は友人に会いました。友人と外食に行く約束をしました。私には友人が少なくて、「友人と一緒にごはんを食べにでかける」ことも珍しくて、舞い上がってしまいました。」とか「肩が凝って仕方ないのに、猫背が治りません」とか言うのをノーリアクションで聞いてくれた「鳥」。もういなくなってしまった。

しょんぼりして下を向いたら、さっきあれだけ探していなかった「鳥」が確かに居る。ああ、見落としただけか!と喜んだらやっぱり「鳥」はいない。 このことから、「鳥」は私のかなしい地域に住んでいる生物らしいことがわかった。なるほど、毛足の長いのは、寒さ・過酷さに耐えるためのものであるらしい。素敵な指標ができた。

このことを先の友人に話してみせたら、友人は大笑いした。「鳥」に敬語を使うのがおかしいらしい。

夏は憂鬱

春はあけぼの、冬はつとめて。
夏は、憂鬱である。

日本は酷暑、7月とは思えない暑さである。
家から徒歩15分の駅に行くだけでもふらふらして、具合が悪くなってくる。
駅に着いたらすぐに自販機でつめた〜い麦茶を買って、
すっきりゴクゴク600mlのペットボトルをあおって
およそ400mlくらいをすっきりゴクゴク流し込む。

昨日、誕生日を迎えて21歳になった。
21歳、流石に大人だなァ、と思った。

20歳を迎えた頃は、「やった〜!大人になったぞ!」と思っていた。
21歳を迎えた今は、「流石に大人か……」といった具合である。

私は脳内ハッピーお花畑タイプの人間なので、
自分の誕生日は祭りだ!!のテンションで一日過ごすが、流石にそうはいかなかった。

バイト先の先輩や、アラサーのお兄さんお姉さんも
「ここからどんどん一年が早くなっていくよ」
「誕生日、忘れるよ」
とかいってくるものだから、より不安になるものだ。

20歳として過ごした1年は笑ってしまうくらいあっという間だった。
昨日まで19歳だったような感覚だし、なんなら17歳だと思っている。
見苦しいかもしれないが、事実だから仕方ない。

誕生日は、中学二年生からの親友と共に過ごした。
14歳だったあの頃を思い出し、語り合う。

エモさなんてもんは一切なく、黒歴史にただ悶えるのみだったが。
互いに握り合っているえぐめの黒歴史をポツポツと語っては黙り込んだ。
それほどの仲ということ。

夏は憂鬱。
酷暑と軽度の熱中症と、21歳と麦茶。
ただ、涼しくなる夜を待つ。

彼女2

拝啓 日傘を差しても身体にまとわりついてくる熱気を感じては、マンホールで目玉焼きが焼けるのではないかといらぬ想像をしてしまう季節になりましたね。

ののさんにはお変わりなくお過ごしのことと思います。ちょっと昔に受けていた英語の授業で「傘を差している人がたくさんいる」的な例文が出てきたときに、外は雨なのか晴れなのか、どう捉えるべきかが話題になったことを思い出します。キャンパス護国寺門の横、カフェテリアの窓から見える学生のみなさんは、太陽ギラギラ灼熱の歩道を白、黒、青の傘を差して歩いて行きます。今日はとてもよい天気です。

 サウナのようなホッカホカの屋外とはうって変わって、屋内は空調が整備されていてとても快適な空間が広がっています。カリカリと紙と鉛筆を使ってお勉強をするか、ポチポチとパソコンのデスクトップに向かうくらいしかすることがない私は、冷凍庫のアイスクリームのように涼やかな空間に慣れて、いつか外に出たときにはとろとろと溶けてしまうのではないかという不安に駆られています。

 さて、先日「彼女」を拝読しました。あんなに容赦なく書いてしまうとは、私のドジも泣いてしまうのではないでしょうか。(もちろん、うれし泣きですから安心してくださいね。)あの「性格がペナペナしている」とかいう表現はペラっペラとヘナヘナの集まりですか?なんだか気に入りました。それでいうとののさんの場合は「へヨへヨ」ですかね。今度はののさんのドジも紹介してくださいね。楽しみにしております。

 最後に、おみやげとして最近のドジについてお話ししますね。先日、何を間違ったのか剃刀が額に当たってしまいまして、左の眉毛にスラッシュ(巷ではスリットと言うそうですね)が入ってしまったのですよ。鏡を見て、自分でも思わず吹き出してしまいました。調べてみると眉毛にスリットを入れてる方ってカッコイイ雰囲気の人が圧倒的に多くて、私の好む上品なカジュアルみたいな服装には似合いそうにないんですもの、もうおかしくて。でも朝になってお化粧をするときに消えた部分をアイブロウペンシルで描いても浮いてしまうんですから、その時はさすがに気が滅入りました。伸ばしかけの長い前髪を左側だけ下ろしていれば傍目には気づかれなさそうではあるのですが、髪が目に当たって視界も狭いし、何よりうっとうしいのです。そこでふと思い立って、試しにアイライナーを使ってみたのです。本来の使い方とは違うけれども、普段あまり使わないのでそれで眉毛を描き足してみたところ、思いのほか自然ではありませんか。これでロックな眉毛とはバレないで済みそうです。

 いよいよ夏休みも近づいてきましたね。卒論の中間発表も間近ですね。ののさんが図書館に籠ってヒイヒイ言っている様子が目に浮かびます。これからもしばらく暑い日が続きそうですが、お身体にはお気をつけくださいね。今度アイスクリームでも食べに行きましょうか。また連絡しますね。

敬具

  7月1日

ペナペナな彼女

ののさん

「彼女」https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/11/22/