よし、いったん休憩だ

あけましておめでとうございます。

昨年は我が日本女子大学文学部日本文学科の学生によるブログをたくさん読んでいただき誠にありがとうございました。本年も「新・当世女子大生気質」をどうぞよろしくお願いいたします。

とまあ、おかた~いあいさつもほどほどに、ね。お楽しみ会で乾杯の音頭を引き受けては「ええ、みなさま、本日はお集まりいただき誠にありがとうございました」というおかた~い挨拶くらいしか思いつかず、次になんという言葉を続けるべきかも分からない、はあーーー恥ずかしい!なんてこと我が人生において何度あったことでしょう。はあ、次回は絶対事前に文言を考えておくんだから!という生ぬるい決意を新春の抱負として今月は生きて行こうと思っています。はい。吾輩、アドリブにはめっぽう弱いもので。準備は大切ですよね。

準備。試験やら面接やら、なにやら重大な出来事には念入りな準備をしますよね。でもねえ、人間長時間何かに力を注ぎ続けると疲れるものです。いや疲れない人なんていませんよ。疲れているように見えない人は、そんな人は、えぇ、多分、疲れを癒すのがとんでもなく上手なんだと思います。はい。

よく、人間は集中力が15分しか持たないから勉強の合間には細かく休憩を入れるのが良い、とか言いますよね。ああ、なるほどそうなんだ~吾輩も実践してみよ~うと思ったことが何度もあるのですが、いやね、ここで困ったのが、休憩ってどうやって取るのがいいんだ?ということです。

例えば1時間がんばったから少し休憩するってなったときに、スマホを見ると見事、勉強に戻る気がみるみる消え失せてしまいます。勉強に戻る気分になれたとしても、スマホの画面を見たことによって目が少ーし、いやかなーり疲れていることなんてザラにあります。ドライアイですかね。肩こりですかね。そんなときには惰眠をむさぼるしかない、笑。ああ、吾輩にスマホ休憩は向かんのか。ほう。では何をしようか。

家の中を1周してみる。ベランダから外を眺めてみる。読書をしてみる。何もしないでみる。ポケーっとしてみる。うむ、つまらないがまあまあ良いかもしれない。でもねえ、目と脳は休まったかもしれないが、気分的にはずーっと勉強に縛られているような、何もできないような、そんな気がする。うむ。

日替わりで勉強する場所を変えてみる。自室、リビング、学校、学校の図書館、家の近くの図書館、カフェ、公民館。日替わりどころか数時間ごとに場所を変えてみて、体の血の巡りをよくしてみたり、軽い気分転換にしてみたり。

今のところ、吾輩にとってはがんばって何かをするよりも、休憩することのほうが難しいのです。

みなさんにおかれましては、ぜひ休憩上手な一年でありますように。