無題 第10弾 ~9、ナニソレオイシイノ?~

 こにゃにゃちわー、 あゆみ ですよ-。
 このところ「カードキャプターさくら」を復習しているところでして、すっかりケロちゃんの調子がうつってしまいました。我等3年生はドンピシャ「さくら」世代なもんで、大抵の友人にはこのネタが通じます。いいでしょ。
 余談ですが、当年代より遡ると「セーラームーン」世代、若いと「プリキュア」世代、という塩梅になります。正直言いますと、プリキュア分からん。
 さて。 
 今日は本当に、災難でした!!
―――気が済みません。今日は! 本ッ当に! 災難!でした!
 遅延110分だなんて、そう滅多に当たりたくないものですね。当たるにしても、1限、しかも教職だっていう日に当てる必要はないだろうが………神様のご都合主義、みたいな。黒髪の彼女が「なむなむっ!」と呟いてくれたら、少しは救われるんですけれど。
 それにしても、初めて(多分初めて)遅刻をしました。遅刻……よくない、非常によくない。あんな急き立てられる不快感は、もう懲り懲りです。というより、ナニあの混み具合?! と愚痴りたいです。パーソナルスペース0だなんて、そんなぁー。
………以上の記述からお察しの通り、本日の あゆみ の可処分エネルギーはもう残っておりませぬ。悪しからず。
 元々書こうと、思っていたことがすっかり霞んでしまいました。
「あいロス」が、「相棒・ロスト・シンドローム」が、悪化しています。。。。
通常のドラマみたく1クールで終わらないだけ、恵まれているのでしょうが。喪失感がひどくて、言葉で言い表すことも億劫です。再放送を見られたらよかったんですけど、「見る」=引きこもり or サボり ですので。
 これから水曜日を迎える度に、おセンチな気持ちになるんでしょうか。ううぅぅぅー。
 全体的に溜め息交じりなネタを連続投下してしまって、申し訳なく思います。
えーっと、明るい話題明るい話題……っと。
あ、明日は国文学会のオシゴトで 《新入生オリエンテーション》 を開催致します。あんなことやそんなことをします。
今日はhpの回復に専念するため、早く就寝することに致します。
以下略。これにて失礼。
 お相手は あゆみ でした。
 
 

無題 第8弾 ~8ジャナイ、キガスル~

 丸々ひと月、ご無沙汰していました あゆみ です。みなさんお待ちかね、だといいんですけど。なんの因果やら色々なものが重なって、ひと月お休みをいただいちゃったような具合です。久々に新人の気分………(・w・)
 
 本日は、3.11です。全てが変わってしまったあの日から、今日で3年が経つ――――とても3年が過ぎたとは思えないでいます。
その日に何をしていたか、とか自分にどのような変化があったのか、など、3.11絡みのお話をするべきかどうか、今日の担当に決まってから悩みました。悩むことに慣れていない脳みそが出来うる、限界まで悩みました。
ですが、書かなきゃいけない、という結論に達しました。
過去から目をそらせばそれは、怠慢であり義務の放棄であるような気がしてならないのです。
 幾分独りよがりな論を展開してしまいました(―――意見には個人差があります―――)。
 《虫の知らせ》って、やっぱりあるんでしょうね。
いつもなら17時過ぎ(昼ご飯抜き)まで本屋さんをうろついていた、当時女子高生の あゆみ 。しかし、その日は帰宅を「やんわりと」促す母のメールに何故か素直に従って、14時にはお昼ご飯にありついていたのです。その時はなんだか
「今日は帰らなきゃいけない」
ような気がしました。今思うと、本当に不思議で説明ができないほどです。
で、アイスをはむはむしていたところに………。
ただもう無我夢中に、雪崩を起こす本の山、降ってくるぬいぐるみ、脳天直撃してくる林檎さんDVDなどを全身で押さえ込んでいました。そして、その視界の片隅を、我が家の地震計「お尻の軽いドナルドちゃん(過敏に揺れるため震度1も感知)」が高速で通り過ぎました。見事な放物線を描いたのち、私の足の甲に軟着陸したことを覚えています。
被災地でどんなことがあったのか、ということを把握できたのは数十分後だったかしら。現在では放映が許可されないであろう、津波があらゆるものを呑み込んでいく映像を、家族全員言葉を失ったまま見ていました。
その時の気持ちには、言葉にできないものがあります。とあるリポーターが「映画のようだ」と形容して非難されたこともあるんでしょうか。自分の知っている言葉で言い表すことが、あらゆる意味で「足りない」ように思えてなりません。
いつか、きちんと言葉にして誰かに伝えることができるようにしたいと思います。
本題に追記。
昨年の丁度11日を担当されたのは、しょうこさんです。その方の記事文中で
「あの日が、3.11に起きたのは不幸中の幸い………なぜなら、春を間近に迎えられるのだから(要約)」
というコメントをされていました。全く以てその通りだな、と今日のこの日和を見て、改めて感じました。
犠牲者の方のご冥福を、ここ埼玉の地からお祈り致します。
ここで浮かれた話題。
バレンタインデー直後に、お馴染みのともちゃん(姉)と京都観光をしました。弥次喜多に勝るとも劣らない珍道中でした、はい。
………おっかしいなー、貴船神社とか下鴨神社とか、行ったんだけどな、何故だろう縁結びに効いた気がしない。
鴨川の亀石で遊んだりしたからかなー。
ということで、今は会う人会う人にお土産サンタクロースをする日々です。
 次回はいつになるんでしょうか。そこはまあ、俗に言う「カニの味噌汁(……神のみぞ知る)」ていうやつでして。
お相手は あゆみ でした。

無題 第8弾 ~クルミヲクレェェェー!ハガノビルゥゥゥー!!~

 おばんです。 あゆみ です。読者の皆さまは如何お過ごしでしょうか。
ワタクシなにを隠そう本日が学問納めであります!
ヤタ―! わっしょい!
 最後の2科目がどちらも即興レポート型でしたので、現在真っ白な灰になっております。ったく、ペンより重いもん持てねぇ………。
悪態は置いといて。なんで即興レポート型ってえのはこんなに疲れるのでありましょ。なけなしの脳みそに火事場の馬鹿力を出してもらうから、とか? 単に腕がペンをホールドできないくらい劣化していたりして………おぉこわっ(゜ロ゜屮)屮
 
 個人的には、あんな速度で筆記するシチュエーションには金輪際出くわしたくはありませぬ。。。字が雑、ということよりそんな字を生み出してしまったのが他ならぬ自分、ということが悲しくてしょげる。具体例でいきますと、先週受けた「文化マネジメント論」のレポートの字。アレは金釘流です。ほんっとに、へたっぴ。90分間以内・ぶっつけ本番で2,000字を撃破しようとした、自分のすっとこどっこいさが招いた結果です。みんなみたく事前提出にしとけばよかったのかしらん……。その後、反省はそりゃあもう猛烈にしましたけど、ぶっつけ本番でぶつかっていったことは後悔はしていません(キリッ) とはいえ、ご覧になる先生には多大なるご迷惑をおかけしたことになりますね………山口先生、申し訳ありません。。。ちょっと頑張って頂いて、解読して下さったら幸いです。。。
 近況報告、なんかあるかしら。んーと、あ、あった。
最近、液体窒素がアツいです。
指のそこかしこに鎮座しておったタコ(的なもの)が、ウイルス性のイボだったのですーエヘ。今まで突如血飛沫とか、気がついたら指血まみれとか、ショッキングな場面に居合わせた方に、謹んでお詫び申し上げます。ようやく原因が分かったので、治療に専念しております。―――凄絶に痛いけど。しかもドクターがすんごく嬉しそうで怖いんだけど。
それにしても、液体窒素で「焼く」って、こんなに痛いものだったのか!!  新たな経験に、鱗が目から景気よく落ちてくる、今日この頃。
 さて、真っ白な灰と化した人間には、このあたりが臨界点です。ようやく滑りが良くなった指も、ここから刻一刻と、いうこと聞かなくなっていく気がします。とはいえ、今日は鬼子母神にお参りできたし、なんかの撮影現場と鉢合わせられたし、なかなか充実した一日でした。ただひとつ、NHK気象予報士:斉田さんがメガネをかけてくれなかったことを除いて。。。。。
それでは。
 お相手は あゆみ でした。

無題 幻の第6弾 ~スッコロンダムクイ~

 やあやあご機嫌よう。 あゆみ ですよ、あ・ゆ・み。今日は大安だということで、お年玉でお買い上げした《SAZABY》のバッグをデビューさせました。大安に新品をデビューさせる理由は失念してしまいましたけど、まあ縁起がいいってことなんでしょう。それだけで心がウキウキしますね(……wktk?)
 明日、成人式です。最強晴れ女の姉が途中まで付き添ってくれるので、多分空模様は大丈夫のはずですし、ほかの準備も9割方大丈夫でしょう。

お肌のコンディション以外は。

あろうことか、というか。なんの報い、というか。木曜日の帰宅途中に、すっころびました。はい、すっころびましたとも。(大事なことですから、いわずもがな)
風に煽られたのと、ロッカー撤退作戦のためにリュックが重いのと、表面積の広がったリュックにタックルされたのと。
………ええ、見事にすっころびましたとも。パンツ見えたアナタ、ラッキーです。
ていうのは冗談で、ここからが本題。顔面に、痣。吹っ飛んだ、眼鏡。一晩中顔を冷やして、不時着の犠牲になった太腿と掌も治療して。どうにか立ち直りました。今は完治しています。
ただ、ちょっとファンデ塗るときに、ピキッてくるのが心配なんです。ていうか、モロ痛い。泣き言といっちゃあ泣き言ですが、痛いのですよ? ホラホラ、笑わんといて下さい。
それと、余談ですが。眼鏡が吹っ飛んだことで眼鏡が天に召されてしまいました。そこで金曜日は一日コンタクトレンズで過ごして、下校途中に行ってきましたよ、JiNS。
後ろめたいながらも念願の、ウエリントンデビューです。もともとクラシックなデザイン(東京事変「ただならぬ関係」でのPVに登場しているのに似ていて、イケてる)に興味がありまして、ヤタ―!! という気持ちです。嗚呼、ごめんなさいママン……。
今まで愛用していたzoffのやつ(東京事変「新しい文明開化」のPV中、林檎さんが着用していたものみたいで、イケてた)も素敵でしたが、ここで浮気しますm(_ _)m
 ―――ちょっちレンズが大きくなった あゆみ の眼鏡が、なるべく長い間おシャカになりませんように。
それでは今回は、このあたりで。今夜は「もやさま」がありますからwww
 お相手は あゆみ でした。

無題 第7弾 ~カタヅケマシタ~

   

だーれだっ!

   
………最近このネタ通じなくなったのよね。ハイ あゆみ でやんす。そもそも、こういうおふざけを本気でやる女子大生なんて、どーせコイツくらいじゃないか、なんて思われていたらちょっち心外だのう。問いかけるより前に、答えを言われちゃう感覚だ。
 仕切り直して、と……。先日の投稿記事にもありました通り、まもなくブログ部員が増員となります。わーい。正式にメールが届いたのは今日だったような? 一番乗りに新生・ブログ部員を祝福(的なことを)出来て、嬉しく思います。知り合いの子もいるようですし。見本になれない記事ばかり投稿している報いも、同時に来そうで少々怖じ気づいているのもまた、事実ですが、ねww ともあれ、めでたい。
 微妙に拍子抜けしますが、今日の本題をこのあたりで披露しなければなりませぬ。

「29日」

新年をお迎えする準備を、しないほうがいい日ですね。来たる年が「9=苦しい年」になってしまうから、だそうです。 あゆみ が小っちゃい頃「29=にくにくしくなる日」だと思い込んでいたことは、公然の秘密です、秘密ですよっ。従って、大抵は大掃除に忙殺されます。
 ともあれ私は、自身の根城=机の上を、片付けました。

………あれ、全ッ然k(略)

そりゃそうだ。本(製本されたもの)を含む、大量の紙で溢れているんだもの。これは開き直るしかない。開き直ったらさっそく、面白いコトを発見。
「机の上が、世界の縮図にみえる………!」
世界とはいっても、火の七日間後の世界ですが。そのあたり、悪しからず。
 まず東。トルメキアの位置には、同じく空中宮殿(空中都市かもしれない)のようにユラユラ―と<積み上げた貸し出しの本 on 鼻セレブ>があるのです。貸し出し冊数の15冊ぴったりですので、嵩もすんごい。『図書館の魔女 上・下』(高田大介 著)なんてハリポタより厚いもんね……表紙抜きで。京極さんの本とか、森博嗣さんの本とかも効果絶大。ますますユラユラ~。
 つぎ、エフタルの民が住まう辺境部族の地。これは<宿題レポートの資料>の領土となっておる! 一番大事なのに……なんでトルメキア(娯楽用の本)に版図を奪われているの――――。がんばれっ、負けるなっ。
 続いて西。土鬼の神聖(とされている)な地には……おぉ、<レシート&書き終わっていない年賀状>の築山があるとは。で、シュワの墓地には……一円玉貯金箱となっ!? 年賀状、明日には出すから、ね、許して―。
 とどめに、腐海のごとく<映画のパンフレットとか>が場所を占めているのですよー。真ん真ん中にぃ。「ルパコナ」「宇宙戦艦ヤマト2199 7部作」「ヱヴァQ」「ヱヴァ美少女展」「ヱヴァ日本刀展」「ヤマト設定資料集」……等々。しかもコレ、ほんの一部。
 ほらね、見えるでしょ? 片付けようとしてこの風景を見出しちゃったもんだから、片付けられなくなっちゃったのです。勿体なくて。冒頭の書き出し「片付けました」の「け」と「ま」の間に「ようとし」を挿入して下さいな。これが真実です。
 いつもながら、自分の逞しい想像力には呆れてひっくり返ります……ひっくり返りました、流石に。それもこれも、金曜日に放映した『風の谷のナウシカ』の所為に違いありません(キリッ)。あれ観ると必ず、脳内でコミック版の世界をRPGしちゃうんですよねー。ほんと暇人。
 まとまっていない。けれどもこのあたりで指を解放することにします。歳神様ご降臨を、今しばらくお待ちしましょう。ではでは。
お相手は あゆみ でした。 

無題 5  ~タギッテマイリマシタ~

 お晩でございます。久々の登場 あゆみ です。まさかもう忘れた………なんてね。直前まで「名探偵コナン」と「機動警察パトレイバー」に夢中だった私も、あんまり他人様のことに関してツッコめませんケド(・ω<)テヘペロ
 戯れはこのくらいにして、本題。
………ヲタクになってきました、ハイ。それ以上でも以下でもありません(蛸でもありません、はサムいか)
《 エヴァンゲリオンと日本刀展 》に行ってきた次第であります。
元々西の地で巡回していた展覧会が、ようやっと上京(於 上野の森美術館)してきたので、待ち構えていたように突撃してきました。実際待っていたのも事実ww

 今でも開催中なので、あんまり詳らかな感想は申し上げられませんが!
すんばらしー(◎∀◎!!)ギャーギャー!!
美しくて、凛々しくて。でも刃物=武具・凶器という猛々しい性格も持ち合わせている。しかもそれらが、エヴァの諸々とリンクしているのです!!
萌えるに決まってるっ☆ いや、滾るっきゃない☆
ここからは写真もバカスカ入れて、説明致しましょう。
●エヴァと言えば、是れなり。もろ初号機です。このカラーリングは、きますね。ニヨニヨが止まらん。。。

●これは、綾波レイ仕様の日本刀。月光に照らされる姿とか、プラグスーツ、御髪を彷彿とさせる鞘でやんす。嗚呼、きよらなり……遣い方当たってるかしらん。

●それとハーイ、《ロンギヌスの槍》キター! あんまり近寄れませぬが、グルグルが圧巻です。

●弐号機仕様の脇差。全体からも「アスカっぽさ」が感じられますが―――ココ!ココ! 暈けてるけれど、アスカ彫られています。。。職人さんの技術の賜物です。


●劇場版の「序」に出てきた、プログレッシブナイフ。瓜二つ。NERVからの支給品が、こんな芸術作品にww


ここまで全力でギャアギャア騒いできて、流石に疲れたので一服。《エヴァ仕様特製ドリンク》です。私は左《Mark06=渚カヲル》をイメージしたアイスコーヒー(コーヒーゼリー含有)。友人は右《初号機=碇シンジ》イメージのグレープジュース。なんでMark06のだけ¥200も高いのー。

腐女子・貴腐人の方が仰るには、二人を並べるとミラクルが起きるそうです。が、あゆみ の与り知らぬところなので、オブラートに包んで→お口に放り込んでおしまい。
 さてさて、恐ろしいハイテンションでお届けしてきました。いやはや、大満足です後悔はありません!
 
 あ………、いっこ忘れてた。
シンジ君が、いない。
ほんとに、いない(碇シンジ君本人へのオマージュ作品、0です。泣きたい)。
主人公がこんなに蔑ろにされているアニメって、ある意味奇跡です(;=;)。
個人的な趣味でいうと、シンジ君を叱咤激励してこそのエヴァなので……少し寂しいかしらん。レイさんも好きですけど。ほんのちょっぴり胸の中が苦いのもまた、事実です。
まあ、そんな気持ちは置いといて~、楽しかったでござる
同じ館(別料金)で開催している《 海洋堂 エヴァンゲリオン フィギュアワールド 》にも足を運びたくなりました。いや、多分行く。
………ハイテンションて、長時間稼働できないのが難点でして。打っていてもうげっそり。欠伸も出てきました。このあたりで引き揚げます。
ではでは。
お相手は あゆみ でした。

無題 第4弾 ~ロードー(?)シテキマシタ~

 こんばんは。ギリッギリで滑り込みながら、これもまた確信犯の あゆみ です。いやはや、今日はホントに駄目かと思いましたお。だってほら、見て下しゃんせ………

更新時刻 23:57 

ぎゃぼん。というかあぎゃー!!! といったところかしらん。冷や汗×鳥肌の出血大サービス。
……止血ののち、気を取り直して。
国語国文学会 秋季大会 を本日開催致しました☆
 私自身、今年から学会委員を拝命しております(プロフィールに記載済み)。微力の「び」の字も働けていませんが、それでも今までの活動の集大成ですから、とても感慨深いものがありました。ということで、今日は秋季大会のご報告&真面目に巫山戯た感想をお送りする次第であります。
 さて、午後イチのご講演は皆さんお馴染み Y先生(固有名詞の記載に躊躇……)がお送りする
「石川淳 『処女懐胎』を読む ―奇跡の政治性」
です。
 石川淳とは誰ぞ? というもやもや感満載で拝聴したワタクシ。まず、『処女懐胎』がどのような作品で、それを執筆したのがどのような男性なのか、というところから説明を受けました。ないと「分からんちー」状態だったので、ご説明がとてもありがたかったです。
 あまりに詳らかな感想を申し上げますと、先生が後日ご発表なさる論文の「大いなるネタバレww」ですゆえ、15㎝程度の掘り下げで。
 作中のヒロイン:貞子ちゃん(TEIKOだよ☆)が突然妊娠したものが、出来たてほやほやの「日本国憲法」なんじゃないか。この推測は一般論のようで、先生による説明で納得……でも、なんで? 「日本国憲法」をあえて擬人化・具現化(?)するなんて昨今大流行りの、ちょっと大きいコミックじゃああるまいし。。。と思う あゆみ。
 で、先生の発言曰く、作品そのものが「日本国憲法」誕生に影響を受けている、と。賛否色々な意見が飛び交うなか制定・公布された憲法を、これから我々がどう扱っていくか、という葛藤というか意気込みというか……というネタを仕込んでいるようです。
 続いて、『ダ・ヴィンチ』編集長:関口靖彦氏による
「本を見つける/伝える」
というご講演です。これはですねー本当に楽しみだったのですよ。中学生の頃から愛読する雑誌の編集長ですもの。いつでも浮かれている私が、更に浮かれていることに気づいた方もいたかもね、うん。言うならば、TVの中の人に会えたっていう感じ。これは、ご講演を聴く以前に、すんごい貴重な経験です。
 基本の軸で、『ダ・ヴィンチ』という摩訶不思議な雑誌の存在意義と、それに命を吹き込む人々について語って下さいました。聴けば聴くほど、『ダ・ヴィンチ』という雑誌の守備範囲の広さ、というか寛容さ? に改めて思いを巡らせるばかり。これを取り上げよう、この人を起用しよう、この本イイよね、みたいな「キモチ」が積み重ねられて、《本=『ダ・ヴィンチ』》という発信源になる。一人ひとりの方に、愛着と熱意がなければ成り立たないことだと思います。それが紙越しに伝わるからこそ、名前も知らない誰かの読書欲を刺激し続けられるのでしょう。
 そして、後半では「本の見つけ方」と「本の伝え方」について「ふむふむ」と思う話を拝聴しました。そのなかでも特に、「共感 と ワンダー」というネタが興味深かったので、それに特化した感想をいざ。
 昨今、自分の分かる範囲のものだけを「共感」してもらいたい、という風潮が広がっているそうです。それは「本・読書」という世界も例外ではなく、むしろその風潮がより強いかもしれません。そんな中、読書に「ワンダー」を見出すことこそ大切なのでは? と。つまり、「自分の知らないことを知る」ための常套手段だった読書を、もう一度やろうじゃあないか! ということです。
「ワンダー」を追い求めることこそ、読書の醍醐味である。
その言葉に思わずニンマリしつつ、赤べこレベルに頭部を上下へと動かしたのは、言うまでもありませぬ。
 ここにて余談。途中に用意された質疑応答コーナーにて一発、ゆるーい質問をしてしまいました。一般の参加者の方にお譲りするべき「一番槍」を学会委員の あゆみ が持ってっちゃった………これアカンやつだわww 反省はしていますが、後悔はしてません。多分。自重もいいけれど、訊きたいことを我慢するのも「毒」ですし、ね?
Q:「一般論と自分の意見・感想にズレがあることが多い。“第三者の目線”は如何にして養うのか」
Ans:「色んな人にその話を持ちかけてみる。反応を見る。相手によって“どの伝え方が効果的か”ということを念頭に置く」
………だそうです。自他共に認める濫読家&マニアックな趣味だったので、今後の薦め方には是非コレを実践せな。今まで、半ば(ゴム紐とかの)押し売りと化していたのは、被害に遭われた方には周知のことですね。。。これで黒歴史を少し減らせそうです。
 さてさて。長らくお付き合い頂き、感謝の極み……。これでもまだ、本日の体験を伝えきれていないのは百も承知ですけど、あんまり長いのもアレなので。ここでお開きに致します。とは言いつつ。あのですねー、ホントはもっと打ちたいんです。懇親会のこととか、関口氏のスキンヘッドのこととか、美味しかったケータリングのこととか、大爆笑で終わった打ち上げのこととか。今日あった出来事を具に記載したくらいです。しかし、ここはぐううううぅぅぅぅっと堪えてっと。一言でまとめましょう。

来なきゃ、損!!! 


私は途中からしか存じていないものの、学会の先輩方(皆さん素敵)が一年越しで準備なさった会です。面白くないわけがないのです。為にならないワケがないのです。何で来ないのみんなー(;ω;)
 あのー、もしかしたら文字のサイズが愉快なことになっているかもしれませぬ(自覚症状あり)。しかしここはご愛敬(本人が言っていいのか)。このまま颯爽と遣り逃げを敢行しちゃいましょう。見逃して下さいませ。
お相手は あゆみ でした。

無題 第3弾~ヒメ二ナッテキマシタ~

ご無沙汰しとります あゆみ です。最近めっきり冷え込みまして、まさに……CHICKEN SKINがたってます。さみぃ。
さてさて、今回は予告したとおり《成人式の前撮りレポ》をお届けしまーす。
 まず、お姫様になるための変身グッズをば。

①束ね熨斗文様の振り袖
一番上の従姉妹から順々に、かれこれ10年以上受け継がれているものです。ウチの血筋は皆大柄なので、そこまでつんつるてんにはならずに済みます。横幅が厳しい……なんてご指摘は、め。

②草履とバッグ
足が大きいワタクシ。特注で誂えていただきました……ありがとうママン、おばあちゃん。
バッグは母(ママン)が私くらいのときに愛用していた一張羅を拝借。一目惚れです。

③髪飾り一覧
頭に花咲かす趣味が、どーもなかった あゆみ は金銀細工&簪に走りました。前回のブログを打った日のあたりで購入したものです。絢爛豪華ながら多少は上品にまとまったんじゃないかと。
以上でお姫様になる変身アイテムが出揃いました。ということで、去る11月3日。空には無数の戦闘機……入間基地の航空祭を横目に(涙)撮影した数々……とくとご覧あれ。
向かって右側? こんな感じ。
銀色の飾り紐はこのように活用―――センスに脱帽!!
後ろ姿はこんな感じ。文庫の変わり結びなんだとか。
太鼓腹って言わないで、これは肉じゃない!! 補正しただけである……というわけで、前はこんな感じ。
お姫様一丁できあがり。顔見せはご勘弁下さい。
写真映りが素敵になるように……というオーダーでしたが、私の好みが知らず知らずのうちに汲み取られていて、なんかもう大満足❤ ありがとうございました!!
去年までは「別にいいやー」と思っていた前撮り。そんな私に、熱心に勧めてくれた母・姉・祖母・叔母には、感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
おやおや、思いの外真面目な文面になりました。まぁ、こんな日くらいでないと真面目にもならない、ということかしらん。ところでこの文章、Wordで打ったのちにメモ帳→ブログ更新画面に貼り付け、という手段で書いたのですが……写真とか、大丈夫でしょうか。色々前科があるゆえに、人一倍心配です。載っていない・写真どこ・文字化けなんてことがあったら、どうしましょう……(;ω;)泣いちゃう、いや泣かないけど。
そろそろおねむの時間です。それでは。
 お相手は あゆみ でした。

無題 第2弾 ~カミヲキッテキマシタ~

 あれ……なんかものっそい最近、投稿した気がするんですが。まぁいいや。どうも、 あゆみ でごぜーます。早速ですが、我等が日女(ぽんじょとあえて言わないところに注目!)は、正式には本日から5連休なんです。幸か不幸か、昨日を含めて6連休ですケド………f(^ω^;) ワタクシは自主ゼミ2つには参加していながら、目白祭に参戦するようなサークル・部活動とは無縁なんで。
     暇っ☆
を持て余しております。目下、映画祭りを遂行中。さっきまで「亡国のイージス」を鑑賞していました。いいね、海自。滾ります。
 さてさて。本日、髪を切ってきました。平安時代の散髪だったら、日・運勢などなどを鑑みた上で……という一大イベントだったんでしょうが。ワタクシは単純に暇→何コレかゆい→もういいや切っちゃえという本能に従って、行きつけの美容院に馳せ参じたわけでごじゃいます。因みに、チェーン展開している「TBK」というところです。いつも前述のように、当日思い立って行くタイプなので、予約必須のオシャンティな美容院は無理なんですよねー。極めて庶民的&お手頃なところで、結構重宝しております。
 ところで、どのくらい切ってきたのか、と言いますと。
………ほんの、10㎝ほどです。
成人式の前撮りを約2週間後に控えていますので、その日に丁度いいくらいに落ち着くように、とオーダー致しました。うん、頭軽いね。ちょーっと切りすぎたよね(独りピンポン)。しかし、傷んだ毛先部分の大半とおさらばできたので、これからの風呂上がりブローが幾分お茶の子さいさいになる予感。絡まることがない、結び目をイチイチ解かなくていいって、快感♡
 
 ところで、巷では「あまロス症候群」なるものが沈静化したそうですね。ワタクシ、「あまちゃん」を拝見することはなかったのでありますが、別の症候群に罹患中です。その名も「2199ロスト症候群」。なんか語呂悪い。「宇宙戦艦ヤマト2199」が終了して、かれこれ半月が経つ今日この頃。いまだに日曜日に感じる喪失感。ハンパないっす。
 
 う゛ーん。このままだとオチをつけられそうにありませぬ。「2199ロスト症候群」なんて、治療の施しようがないですからね。従って、このあたりで本日は離脱、指を置きます。否、置くべきであります。
というわけで、読者のみなさま。また次は是非とも、「振り袖の前撮り実況中継」の機会に、お会い出来ましたら光栄です。
お相手は あゆみ でした。ちゃんちゃん。

あえて、無題。

 えっへん。皆さまこんばんは。いつでもニコニコ  あゆみ でございましゅ。
ここ2~3回の更新で、タイトル入力を失念しておりまして………(^_^;)。もういっそのこと「入れない」クオリティーを追究してもいいんじゃあないか、と。
 さて、本日はお能を鑑賞して参りました。「葛城」→「狂言:杭か人か」→「望月」という演目です。どれがどのような内容なのかは、ここで詳しく言及することはちょっとご容赦願います。何行を費やすのか検討がつきませぬので(ガクッ)。……コホンコホン、それでは、気を取り直して感想をば。
 「葛城」 美しかった、です。自分は醜いと堅く思い込んでいる女神さまが最後に、榊と扇を手に舞うシーンが特に。元々、装飾品:天冠(でしたっけ)を愛でていたのですが、今までで一番、その姿を美しいと思いました。目に焼き付いて離れません。……白状致しますと、他の部分の記憶が非常に曖昧です、ハイ。舞い始めて、ボカーンと目が醒めたんですよーコレが。女神さまに叩き起こされたのかしらん。
 「杭か人か」 言うに事欠いて、太郎冠者は基本的にアホっこちゃんなんですね、役柄上。しかし、今回の太郎冠者くんは一枚上手。知恵があります。舞台の性質上彼の思考回路は台詞でダダ漏れ(笑)。それでも、なんとまあ猿知恵の働くことか。でも最後のしっぺ返しは、当然の報いだね、うん。彼が痛めつけられている最中、くたばれー、と一瞬だけ思ったのは、多分私だけでしょうが。
 「望月」 忠義と仇討ちのおはなし、あんまり得意ではなかったんです。でも、これは別格。父の敵を討ちたいチビ助と、それに協力する母と元・家臣。なんとまぁ胸に迫る構図でございましょ。普通でいくとお約束の展開と、お涙ちょーだいの結末なんでしょうが、本作品は……なんとも言えなかったです。ただ、息子の思い通りにさせてあげたいと願う母の、強いことよ……。幾世紀も前の話であるとは言え、色々と考えが頭を巡る話でありました。
 いつになく真っ面目ー。道理で、本人も調子が狂っております。
 ここで近況の報告でも、景気よく致しましょうかね。
早速、昨日は、成人式用の髪飾り(金銀細工の髪飾り×バチ型の簪)を入手してきたり、便乗してがま口コレクションを増殖させたり、shu uemuraに顔をだしたり。前撮りを11月初旬に控えているため、準備も万全に致します。なんだかまぁ、『研究ノート』なる、自主ゼミ・国文学会にとっての大福帳?閻魔帳?とも言われるレポートの〆切りにあっぷあっぷしている人間とは思えないですね。完全に、脳みそを甘やかしていました、です。
ちょ、イヤー、デコピンはやーめー、ああぁぁぁぁぁぁ
本日も一人で大冒険(in 新宿ルミネエスト)していたので、もう既におねむです。ゆえに、このあたりで指を置きます。あ、ホントに置きますからねー、異論は認めませんよー。
お相手は あゆみ でした。