飼い主に物申す!

 

こんにちは。2回目の登場となります、みどりです。そんなブログ部員いたっけって思われた方、当然ですよね。だって私、ブログ部員ではないですから。じゃあ誰って言われたら… 実はですね、私、ブログ部員のペットのカメなんです。(思い出して下さった方、ありがとうございます。しおりの初投稿に登場しているのですよ。)なんで私がブログを書くことになったかって、それにはこんな事情があるのです。実は今、飼い主のしおりは大層へたばっております。どうやら4日後に演習発表というものを控えているみたいですね。私にはよくわからないけれど、これがとにかく忙しいみたいで、毎日毎日、一喜一憂しているのです。まあ、それはそれは大変なんだろうとは思うのだけども、私が何を言いたいかというとですね、こんな風に飼い主の精神が不安定だとペットの我々も大変なんだということですよ。お読みくださっている方のペットの皆さま方、共感いただけますでしょう?この前なんかは、それはひどいものでした。私はとってもお腹が空いて一生懸命呼んでいるのに、パソコンばかり睨んでいて、私があきらめてこれから寝ようとしていると今度は突然のぞいてきたのです。
「眠いの〜?」
ですって!さっきはあれだけ呼んでも無視していたくせに!気付いてるなら立ち去りなさいって感じです。あなただって誰かに見られていたら寝られないでしょって、私は目で伝えてやりました。
それなのに数日後にまた突然目の前に現れて、今度は何を言うかと思えば、
「どうしたの〜?」
っていうわけです。私の方からしたら、「突然やってきたあなたの方こそどうしたの?」って感じなんですけどね。
話がどんどんそれていきましたが、まあ、なんていったってこんな毎日なものだから、この場を借りて飼い主の愚痴を言いたかったわけです。演習を控えている皆さま、時間配分にはくれぐれも気をつけましょう。そして、演習発表を控えた飼い主を持つペットの皆さま、お互い大変ですが、今は静かに演習発表とやらが終わるのを祈りましょう。最後に、飼い主のしおりが最近気に入っているらしい写真を1つ。
無題
まあ、私としては光の当たり方が気にくわないのだけれど、皆さまどうでしょう…?最近は朝ドラにアカミミガメが出ているって聞いたから、これはクサガメの私も負けられないと思います。皆さま、ペットショップに行った際はクサガメのことも気に留めて下さいね。
以上、人間のしおり の代筆、クサガメのみどり でした。

最近思うことなど

こんにちは。3回目の投稿となりました、しおりです。
5月に入り暑さを感じる日も増えてきましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか…?ようやく始まるゴールデンウィークに胸を躍らせたり、はたまた積み上げられた課題にげんなりしたり。様々な気持ちを抱くことでしょうが、「さて、明日は何をしようかな」とぼんやり考えるなんてことも、心にゆとりがあるからこそできることかもしれません。
ゆとり。
今日はそのお話をしようと思います。お話といってもほとんど意見になってしまうかもしれません。ただ、同じ気持ちを感じている方が他にもいらっしゃるのではないかと思うので、この場をお借りしてお話ししたいと思います。
私は現在、教職を履修しています。教職の科目、色々ありますよね。心理学の面から教育を捉えるもの、特別活動について考えるもの、法律の面からアプローチするもの。授業はどれも新たな発見があります。私は本学の附属出身なので、例えば、大学受験を前にした生徒に対しどのように接するかといった話は何だかピンとこないのも正直なところなのですが、それでも、他の人の実体験を聞いて納得したり、自分では思いもつかなかった発想を得たり、授業を通して自らが成長していくことを感じます。
ただし… なんですよね。
ただし、どうしても引っかかってしまう言葉があるのです。
「先生は○○してはならない」
「先生は○○しなくてはならない」
例を挙げるときりがないのでここでは挙げませんが、どれも内容的には納得できるものです。本当にその通りだと思う。しかし、何と言ったらいいでしょうか、何かが違うと思うんですよね。どこかマニュアル化されすぎているように感じるのです。義務感が前面に押し出されていて心がない。それも、複数の授業に跨って何度もこういった言葉が繰り返されるわけですから、回を重ねるごとに強い違和感を抱いてしまう。それほど厳しい世界なのかもしれないけれど、教師が扱うのは(扱うという言葉にさえ違和感を持ちますが)モノではなくて人間の心ですよね。心を持った人間同士の関わり合い。教える側の教師の心にもある程度のゆとりが必要だと思うのは、甘えた考えなのでしょうか。
ある先生が授業の中でこのようなことをおっしゃいました。
「学校生活に適合できない子ほど、教師が本気で向き合ってくれているかを直感的に見抜く」
最近で一番はっとさせられた言葉でした。
どんなに真面目に向き合っていても、その真面目さが義務感からくるものであれば生徒に伝わる。それでは生徒との信頼関係は築けない。だから…それだから…「教師は義務感から行動してはならない」。自らの頭に真っ先に浮かんだ言葉に不快感を抱きます。これだからいけないのにと、また振り出しに逆戻りです。
最近はこんなことばかりが頭に浮かびます。教職の大変さって、単位数が多いことではなくて本当はこうしたところにあるのではないかと考えます。とりとめのない話でしたが、共感してくださる方がいれば幸いです。
 
 

春らしいこの気もち

こんにちは。
2回目の投稿となりました、しおりです。
 
中学生の頃に、こんな詩を習いました。
 
「この気もちは何だろう
目に見えないエネルギーの流れが
大地からあしのうらを伝わって
ぼくの腹へ胸へそうしてのどへ
声にならないさけびとなってこみあげる
この気もちはなんだろう」
 
谷川俊太郎の詩「春に」。
 
私が過ごした中学校は緑豊かなところにありましたので、国語の授業が行われている丁度その時に、桜の花びらがこっそりと窓から入ってくるなんてこともあったように思います。
春になると決まって思い出すこの詩。合唱曲にもなっているので、ご存知の方も多いかもしれません。思春期の心の葛藤を表しているのだと、中学生であった当時は習ったように思いますが、春になると何とも表現できない不思議な気持ちになるのは、なにも思春期に限ったことではないでしょう。
 
昨日行われた日本文学科の歓迎会。新1年生の方々は、きっと様々な思いを胸に抱いていたのではないかと思います。授業も始まり、「大学生活」というものが段々と明確に見えてくる頃。だからこその喜びがある一方で不安や焦りもある。「心のダムにせきとめられ よどみ渦まきせめぎあい いまあふれようとする」。1年前、まさに私はそんな気もちを抱いていました。
 
春だからこその気もち。春らしい気もち。
大学生活2年目でありながら、春はやっぱり特別に感じられるものです。色々なことが不安になるけれど、それでも何だか大切したくなるこの気もち。
それにしてもほんとうに、この気もちは何なんでしょうか・・・?

はじめまして。カメ好きな人と覚えてください!

はじめてブログを更新いたします、しおりと申します。
憧れていたブログ部の一員になることができ、大変嬉しく思っております。日本文学科の学生らしい日常を沢山発信していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
 
気が付けば、三月も残りわずかとなってしまいましたね。2ヶ月間もあったはずの春休み、思いのほかあっという間に過ぎていったように感じます。
先日、私は、今話題の上野動物園に行ってきました。ついにシャンシャンに会ってきましたよ!あまりのかわいらしさに、ずっと見ていたい気持ちになりました。皆の心を掴んで離さない群を抜いた愛嬌、さすがですね。かわいく見える角度、ポーズ、全てを理解しているようです。同じ敷地内にお母さんのシンシンがいたようなのですが、シャンシャンに気を取られ見逃してしまったほどでした。
 
ですが…私の家にも、シャンシャンに負けないくらいのとっても愛嬌のある子がいます!今日はその紹介をしたいと思います。
kame
皆さん、「クサガメ」ご存知ですか?ペットショップや池にいる、いわゆる普通のカメですね。名前は「みどり」です。少々画質が悪いですが、指を出すと写真のように口を開けます(指をエサと勘違いしています…)。この時は指しか見てないようですが、カメラに気が付くと、シャンシャン並みの愛嬌でしっかりカメラ目線をしてくれるんです!
kame2
向かって右、みどりの隣にいる少し小さなカメは「ひらめ」です。ひらめは、みどりが気になるようで、何度呼んでもこちらを向いてくれませんでした…。人それぞれに性格があるように、パンダにも性格があって、そしてカメにも性格があるようですね。みどりならシャンシャンに対抗できるはず!と思っているのですが、これは飼い主の欲目でしょうか…?
 
ブログの中で、カメ達の日常も時折書いていけたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします!
カメ好きな人と覚えて下されば幸いです。