こんにちは、みくです🔥
前回のブログ更新からはかなり色々なことがありました。
まず新潟遠征ですね。これしかなかったかも、と思うくらい、これの記憶しかないです。
嘘です、近世演習の発表もいよいよ回ってきました。ちなみに、また余計なことを言ってしまった感が残る発表になりました。福田先生は発表中にかなり補足を入れてくださり、リラックスして発言できる代わりに、表情が読みにくくて、自分の発表がよかったとも、悪かったとも思えず、まあでも、いつもより突っ込まれなかったか、とか、時間なかっただけでいろいろ言いたいことがあったのかも、とか、余計なこと(おそらく)を考えてしまいます。ひとまず終わったのでOK、とします。
聞く分にのみ楽しいのは、きっとどの演習でも同じです。
レッツゴー新潟
さらっと流しましたが、やはり書きたくなったので、新潟遠征のことを書こうかな。
今回は「M-1グランプリ2024スペシャルツアーin新潟」に参戦してきました。{M-1グランプリ2024で決勝戦、敗者復活戦に出場した面々(つまりはお笑いの猛者たち)が出演するため、全てのネタが面白いことが確約されている最高に盛り上がるライブ。}例の(「例の」と言えるくらい登場しているか不明ですが、私が今一番仲の良いお笑い好きの)お友達と行って参りました。ライブの面白さは私の文章力でどうにかできる次元ではなかったのですが。
2時間座りっぱなしで、お尻が痛くならなかったことがありますか?私は人生に1度だけあります。「M-1グランプリ2024スペシャルツアーin新潟」です。そのくらい面白かったという意味です。
この旅行は、ライブ以外も最高なものにしよう!という綿密な(主に食事に関する)下調べのもと、新潟を満喫。
そもそも私は東北が大好きなのです。幼い頃、山形県に住んでいたことがあり、両親に好き放題食べさせてもらったことによりすっかり舌が肥え、東北産の全ての農産物に厚い信頼を置く人間に成長しましたから、とにかく北上したいと常々思っているほどです。新潟は東北ではないという気もしますが、あの辺りにあって、美味しいものもたくさんで、温泉もありますし、雪もどっさり降るし、もう東北でいいですよね〜(この感じ、地理を捨てた高校時代を思い出します)。
今回の旅行では、まず港。海鮮丼を目当てに行ったのですが、市場をぶらぶらしていると焼きガキを発見しました。おじさんがパタパタ仰いで焼いていて、殻をその場で剥いて提供してくださっています。子持ちハタハタとかも焼いていました。私はこのような食べ物にめっぽう弱いのです。海鮮丼を食べたとはいえ、まだ腹に入るのでは?という協議の末、牡蠣のみいただくことにしました。
このとき、海鮮丼と牡蠣を腹に入れた時点で、私はこの旅行が大成功で終わるだろうと予想しました。まだライブの前ですから、このあと宇宙人に拉致され、ライブに参加できないという事象が発生しなければ、この旅行が大成功で終わるだろうね、とお友達と予想し合いました。
ライブの後は、そのまま新幹線に乗り込むことも日程的には可能だったのですが、そんな無愛想な計画は、私たちの旅行として本当にふさわしいのかな?という話し合いの末、ホテルを予約しておりました。もし計画段階の私たちが日帰りを選択していたとしたら、旅行当日の私たちは膝から崩れ落ちたことでしょう。
とにかく宿泊を選択していてよかったです。それは最高に楽しい夜の始まりでしたから。
ホテルに向かう途中で、調べていたどんぶり専門店(『GIGI』というお店でした)でハラミ丼と焼肉丼を注文し、お持ち帰り。冷めないうちにいそいそとチェックインし、2人は数週間ぶりに食事にありついた盗賊のようにどんぶりを頬張りました。
まず米がうまい(こんな項目は、新潟県民からしたら当たり前に埋まるチェックボックスなのでしょう。しかし関東住みが長い私からしたら涙が出るほどでした)。そして肉が柔らかすぎる(この項目も、地元の方々からしたら当たり前すぎて、目をつぶっていてもペン先をピッと動かせるチェックボックスなのでしょうか。羨ましいです)。
食べ終わってみると、まだお腹に余裕があるということに気がついた私たちは、胃の容量をミチミチにするべく、これまたいそいそとホテル前のコンビニに出てアイスを食べてしまいます。
今写真を見返すと、あのどんぶりは別に量が少なそうだとかいう印象は受けず、むしろこんなに肉が盛られていていいのだろうか、と思うほどでしたので、あの日の私たちがおかしかったのです。
夜は一通りライブの感想を言い合っているうちにどちらからともなく寝て、次の日は早起きして温泉へ。1時間に1本しかない電車に乗れなければ、今回の旅行の予定から温泉は省かなければいけない、という緊張感のもとしっかり起床、無事に温泉を堪能。
新潟駅に戻る頃には腹ペコだったので、これまた調べておいたおそば屋さんへ(『須坂屋』というお店の、新潟駅前にある方です)。新潟のへぎそばは、海藻が練り込まれているそうで、なんだかヘルシーな気がしたので「へぎそば2〜3人前」というメニューに追加して「ミニタレカツ丼」を注文。タレカツは、これまた新潟のB級グルメらしいです。
ここでも食べ過ぎ、すっかり眠くなった私たちは、駅でお土産を買った後、予定の新幹線まで1時間半ほど余らせた時間を、観光ではなく「待合室での昼寝」に使うことに決定。からの帰路へ。
というわけで、この旅行は最高だったということが伝わったでしょう。2人は、お笑いとご飯のこと以外は何も考えていませんでした。こんなにも何も考えずとも旅行は成立します。
ねっちゅうしょうにちゅういしよう
さて、今回は旅行の話で充分な分量になりそうだったのですが、緊急性がありそうな注意喚起がうまれたので書きます。
端的に言うと、先日、ぶっ倒れました。
元々貧血体質というか、小学生の頃なんかは低血圧でしょっちゅう、ばたんきゅ〜していたので、立ちくらみが収まらないな、くらいではあまり動じていられません(これがあまり良くなかったのかもしれません)。
まず水をガブガブ飲んでみますが、まっすぐ立っているつもりでも視界がぐらぐらします。ブランコで変な遊び方をしているときのブランコの気持ちになってみると、あのくらいの揺れだと思います。もちろん食欲もありません。
まあ私も20年、この身体を操っているので、この程度なら寝れば治りそうな感じがします。
とりあえず1時間寝て、目が覚めてトイレに立ちました。眩暈がする前提で、もちろんゆっくり立ちました。
するとどうでしょう、私の頭を引っ掴んで左右にぐらぐら振る妖怪があなたに取り憑いていますよ、と言われたら信じてしまうくらい、視界が揺れました。自分でもよく転ばなかったなと思います。
ちなみに、このふらつきは救急だぞ、と思ったのはこの時です(結局救急は呼ばずに済んだのですが)(この題名は私がいつも聴いているラジオのどれかの番組の初回の題名からもじりました。前回紹介した中にあります)。
たくさん深呼吸をしたり、OS-1(この時初めて飲みました。これが美味しく感じる時は身体に異常があるらしいです。とても美味しく感じたので、思った通り身体に異常があったのです)を飲んだり、飴を舐めたり(貧血の時はまず初めに飴を舐めます。これは私にはかなり効果があります)、眩暈のツボを押したり(手の小指と薬指の付け根の間をぐりぐり・耳の周りをとにかく揉んでやわらかく)しましたが、一向に治らず、結局4時間ほど爆睡したらいい感じに治っていました。睡眠は最強です。
私の場合、寝まくって治りましたが、もっと重症だったらどうなっていたんだろう、と思うと怖いです。そして、6月ですでに熱中症になってしまって、残りの夏を無事に過ごせるのかを考えると、もっと怖いです。
私はこの日、学校もバイトも劇場の予定もない、1日家にいられる日が2ヶ月ぶりで、いろいろとやりたいことがあったのにすべて潰れてしまい大変がっかりしました。この程度で済んでよかったと思うべきですが。
みなさんも油断せず、ガブガブ水を飲んで、塩分補給をして、しっかり体調管理をしましょう。
今回はこんなところで。では。

