虹の向こうへ

みなさま、こんにちは。夏休み真っ只中。

暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。私はというと元気にバイトとサークルの往復、たまに遊びといった日々を過ごしています。

 8月に入って、小学校からの友人と地元の花火大会に行ってきました。地元といっても県内のという意味合いなので初めていく場所でした。冷やしパインを片手に花火を見ていると「夏だなぁ」という実感が湧いてきます。家でメイクをしたり、ヘアセットをしたり、浴衣を着付けたりしている時からワクワクしていて、その季節らしいことを満喫するのは生活を豊かにすると思えた1日でした。

 花火大会といったイベントはありましたが、基本はサークルとバイトがお友達の日々なので本日のブログのネタどうしよう…と思いながら、日課のごとくTwitter改めXを周回していたところ衝撃の事実が発覚しました。

 本日、8月20日は私の推しゲーム『アイドリッシュセブン』の8周年記念日でした…!

ログインのたびにカウントダウンボーナスを受け取っていたにも関わらず、忙しさにかまけて何も考えず過ごしていたため、気づくのに遅れてしまいました。アイナナヲタクとして何たる不覚…!このままでは私のアイナナ愛が疑われてしまう!ということで今回はアイドリッシュセブンに焦点を当てて改めてご紹介します。

『アイドリッシュセブン』はマネージャーとして16人の男性アイドルを見守る、アイドル育成ゲームです。それぞれの事務所ごとに「IDOLISH7」、「TRIGGER」、「Re:vale」「ŹOOĻ」の特色ある4グループが互いに認め合い、高め合いながら成長していく…

ことに加えて、芸能界を舞台にした人間関係や、世間の移り変わり、一個の人間としてのキャラクターの心情の変化・成長などをリアルに描くからこそ、プレイヤーのメンタルを急上昇・急降下・急加速させるストーリーが人気を呼んでいます。キャラクタービジュアルや楽曲からは想像できないストーリーの進展から、ファンの間では「メンタル育成ゲーム」と名高い作品です🌟

 『アイドリッシュン』の魅力は沢山ありますが、今回8周年の節目にYouTubeで公開されたメモリアルムービーに関連したものを1つご紹介します。

 メモリアルムービーというのは、今までのアイドリッシュセブンの歴史の中で16人のアイドルが演じてきたドラマ・舞台を1つにまとめ、音楽と共にアニメーション化したものとなっていました。実は「アイドリッシュセブン」のアイドルたちの裏側を描くメインストーリー以外にも期間限定のイベントなどを通して、アイドルが演じるドラマを作品としてストーリー公開される場合があります。いわゆる劇中劇です。

この劇中劇が単なる期間限定イベントを越えたクオリティで、個人的には毎年1回あるかないかのイベントを待ち望んでいたりもします。普段敬語のキャラクターが砕けた言葉遣いをしていたり、落ち着いたキャラクターが荒ぶったり、狂気じみた演技をみせたり、大好きなアイドルの違った一面をみることができるので、ヲタク側からすると大変ありがたい供給です。また、グループの垣根を大きく超えて物語が進展することが多く、これも私の中の関係性オタク歓喜の舞を踊ってしまいます。

世界観も作りこまれていて引き込まれるので、劇中劇だけで映像化して欲しいという長年の願いもあります。ちなみに、私のイチオシ作品は「星巡りの観測者」です。特色の異なる6つの星と〈星玉〉を巡り巻き起こされる絆を描いた作品で、それぞれの星や作品そのものの世界観が素晴らしく、大好きな物語です…!12人しか出演していませんが、ゲームをインストールなどしなくてもPVは誰でもご覧になれるので、ぜひ検索してみてください。

今回は「アイドリッシュセブン」の魅力を劇中劇に焦点を当ててご紹介しましたが、楽曲、ライブ、キャラクター個人、イラスト、アニメなど様々なタイプのオタクに向けた魅力がたくさん詰まっています。一度ハマれば抜け出せない…沼へ皆さまも足だけと言わず全身入り込んでくださいませ。

今回話題に挙げたメモリアルムービーは↓こちらになります。

気になる方は是非、ご覧ください!!

【8周年】アイドリッシュセブン8周年メモリアルムービー – YouTube

改めて、『アイドリッシュセブン』8周年おめでとうございます。

虹の向こう側の景色、一緒に見届けられますように。

夏、スタート

みなさま、こんにちは。今日からいよいよ8月!テスト期間もおそらく終わりを迎え、世の中の大学生が待ちに待った夏休みが本格的にスタートする、そんな始まりの日ですね。酷暑の中、お出かけするのはおすすめできませんが、最近は浴衣姿の人を見かける機会も増え、新型コロナウイルス流行以前の夏の風物詩が復活してきたなぁとしみじみ感じます。

私はというと、そんな風物詩を視界にいれつつ、やれバイトだ、やれサークルだと電車に揺られる日々を過ごしております。「折角の大学生の夏休みなのに可哀そう…」と思ったそこのあなた!安心してください。サークルとバイト(たまに教習所)に時間を奪われている私ですが、なんと夏休みの終わりが見えてくる9月に小学校からの友人たちと沖縄旅行を計画しています!気の置けない友人と行く旅行ほど気楽で楽しいものはありません。

唯一の懸念点といえば、気の置けない存在過ぎてお互い全然連絡が取れず、沖縄で何をするのかという肝心な部分が何も決まっていない点です。約1ヶ月後私はどんな思い出ブログを書くことになるのやら…

 

 それはさておき、前回の更新では私がハマったアメリカのアニメ、「ハズビン・ホテル」をご紹介しました!更新後、この場所で好きなアニメについてあまり語っていないのでは?ということに気づきました。以前「文豪ストレイドッグス」は話題に出させていただきましたが、それくらい。ヲタク名乗っているのにあるまじき事態!

ということで、今回は「個人的!夏休みにみたいアニメ」をご紹介いたします。長い夏の暇つぶしにでもなさってください。

ご紹介するのは「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」。

 アニメ好きの方であればほとんどの方がご存じではないでしょうか。「あの花」の愛称で親しまれる、少し不思議で心温まる友情を描いた名作アニメです。

 引きこもり高校生の宿海仁太(じんたん)には小学校時代、お互いをあだ名で呼びあうほど仲良しな5人の友人たちがいました。男女6人のグループでしたが、そのうちの1人の少女が亡くなる事態をきっかけに、遺された5人はそれぞれ別々の道を歩み疎遠になっていました。そんな中、ある日じんたんの前に亡くなった少女、本間芽衣子(めんま)が彼にだけ見えるようになります。当時の姿となんら変わらないめんまはじんたんに「願い事を叶えてほしい」と頼みますが、肝心の願い事が分かりません。めんまの願いを叶えるために動くじんたんの周りには、次第に昔の友人たちが集まってきて……

 めんまの願い事とは何なのか、彼らが疎遠になってしまった理由とは…。物語が進むにつれて少しずつ不思議が解明されていきます。時間の流れに逆らっためんまとの再会は成長した彼らの心を再び結び付け、涙なしには観られません。過去の6人の最後の思い出が”夏“であったことから、夏のすっきりとした気分になりたい日にぴったりなアニメです。

このアニメ、作品自体も感動でとても面白いのですが、主題歌も素敵なんです!SILENT SIRENというアーティストが歌う「secret base~君がくれたもの~」という楽曲になります。恐らく皆さん、1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。楽曲も併せて、夏振り返りたくなる、そんなアニメ作品です。

「個人的!夏休みにみたいアニメ」、紹介してみましたがいかがだったでしょうか。沢山時間が取れるからこそ、新規開拓するもよし、お気に入りのアニメを観返すもよしですね。

暇を感じていた方に、少しでも刺されば幸いです。

素敵な夏休みをお過ごしください。それでは、また!

悪魔のすむホテル

 連日の猛暑と期末テスト・課題に苦しめられているみなさま!

毎日お疲れ様です。私は今期、期末テストのある講義が一つしかなかった&乗り越えまして、それはもう晴れ晴れした夏休み気分です!まぁ、期末レポートの提出は残っているのですが…何とかなるでしょう!悲観的になっても仕方がないですし、元気よく行きましょうという気持ちです。

 さて、今日は最近私がハマったとあるアニメをご紹介したいと思います。

その名も「ハズビン・ホテル」。アメリカで制作された大人向けインディー・ミュージカル・シチュエーション・コメディアニメです。現在YouTubeでpilot版が公開されており、むしろこの一話しか公開されていないという中、人気を誇る異色な作品です。

 人口過密で最悪の治安になっている地獄を舞台に、地獄の姫であるチャーリーがこの問題を円満に解決すべく悪魔を更生させる施設として「HAPPY HOTEL」を設立します。当然、地獄の悪魔たちは更生を掲げるチャーリーを馬鹿にし、まともに取り合いません。しかし、そんな場所に自身の興味・愉悦のためとある」悪魔が近づきます。

「HAZBIN HOTEL」として多くの悪魔を巻き込んだ騒動になっていくはず…なのです。

 というのも先ほど述べたようにアニメーションとしては一話分しかなく、紹介するなどと言いましたが、私自身はこれ以上ないほどのにわかです。それにもかかわらず、心奪われてしまう「ハズビン・ホテル」恐るべし。

 「ハズビン・ホテル」に出会ったきっかけは「Insane」という楽曲です。YouTubeで音楽を適当に聞いていたとき、流れてきたのがこの曲でした。「Insane」は「ハズビン・ホテル」でも人気のキャラクター、アラスターをイメージして作られた所謂二次創作の楽曲だそうです。リズミカルでお洒落なビートにのせて、地獄の中でも悪名を轟かすアラスターの怖いけど憎めない魅力が存分に表現されており、耳にも心にも衝撃を与える楽曲に心を奪われました。

 楽曲から入り、ここで知ったのもなにかの縁、とアニメを視聴してみたところ見事にどハマりしました。大人向け、とあるように子供には見せられないなかなかにハードなネタがあったり、グロテスクな描写も多少あったりしますが、アニメーションの可愛らしさとコメディに相殺されるので、世界観にどっぷりつかりたい派の方にはピッタリの作品ではないでしょうか。ミュージカル調に楽曲が入ったり、個性豊かなキャラクターが一話の時点でも多く登場していたりするところも推しポイントです。

 ちなみに、私のお気に入りのキャラクターは、エンジェルという悪魔です。彼は、地獄の中でもちょっとした有名人で、「HAZBIN HOTEL」で更生した悪魔として広告塔を担っていました。まぁ、冒頭から悪事を繰り広げて大暴れし、主人公チャーリーの計画を第一の挫折に追い込む張本人ではあるのですが。

 常におちゃらけた態度の彼は、何を考えているのか分かりにくい一面があり、とても魅力的です。公式が出している「Addict」という楽曲MVではエンジェルにも何か暗い過去があるのではないかと思わせられるシーンもあり、ますます彼のことを知りたくなってしまいます。

今日はそんなエンジェルのちょっと考えさせられる台詞(和訳ver.)をお届けします!

『地獄じゃ良いことの100倍悪いことがある 言うほど最悪でもないだろ?』

                     「ハズビン・ホテル」エンジェル・ダスト)

 この台詞は大暴れしたことを責められたときに放った言葉です。悪いことなんて日常茶飯事で、それを前向きにとらえる姿は少しだけカッコよさを感じてしまいます。元凶なので実際言われたらいい気分にはならないでしょうが、そんなところも含めてエンジェルの魅力です。

 この「ハズビン・ホテル」、どうやらコミックスがあるらしいので、どうにかして読んでみたいです。興味を持った方がいらっしゃいましたら、ぜひ観てみてくださいね。

(内容に関しては本当に過激な部分があるのであしからず!)

それではまた。

いい日和!

 こんにちは。今日も今日とて元気いっぱいなゆづきです。

今年も期末課題のレポートやテストに追われる季節がやってきました。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。私はといいますと、怒涛の演習発表週間を終え、期末課題の締め切りを確認してはそれらを倒すスケジュールを組みつつ、組むだけで終わるという愚行を繰り返しています。やる気をだすと早いのですが、やる気がでるまで時間がかかる…大学生あるあるの1つといっても良いですね!とはいえ、いくら開き直っても提出しなければならないので、まだ多少の時間があるうちに計画的に課題という強敵を片してしまえるように精進します。

 さて、本日は私の推し活記録withオトモダチをお送りしたいと思います。今回のオトモダチは高校からの友人です。私に2次元アイドルの存在を教えてくれた恩人であり、沼に引きずり込んだ当本人でもあります。高校1年生のとき、何の因果か仲良くなりクラスが離れても(それこそ残り2年間は対極のクラスでも)ありがたいことに親しい関係を続けさせていただいている友人です。

先日友人とアフタヌーンティーに行ってまいりました。訪れたのはHaute Couture Café(Haute Couture Cafe | オートクチュールカフェ| アフタヌーンティー | 目黒区 |didish)という花に囲まれた素敵なお店。季節によってメニューが変わり、予約制でインスタ映えの人気店です。私が頂いたのは桃のアフタヌーンティーで、18:30からの時間帯に行ったので、夕食としていただくことになりました。

どうですか、このお洒落で美味しそうなスイーツたち!実際お味も最高で桃をたっぷり堪能できました。いつもヲタクをしているとは思えない豪華さだと自分でも思います。

凄い!ヲタクっぽくない…!

 はい。ヲタク封印アピールをしてみましたが、勘のいい方もしくはヲタクの方ならお察しかもしれません。

 私たちの目的はこれです。推しを“アフヌン”に連れていき映え写真を撮ること。

推しに行動のほとんどを握られているといっても過言ではありません。お店の方に写真をとっていただいたのですが、推したちを取り出した瞬間に「あんさんぶるスターズですね!」とおっしゃっていたので、どこにいるヲタクも同じことをしているのだなぁと思いました。お洒落なヲタクになれて大満足です。推しが最高、世界一。

くだらない話をしながら推しと楽しむ最高の時間でした。

もちろん、推しがいなくてもとっても楽しめる素敵なお店なので皆さんもぜひ行ってみてくださいね。

写真付きの更新は今回が初でした!一気にブログが華やいでたまにはいいなと思いながら、お見せできる写真が少ないのもまた事実。素敵な場所や思い出写真があったらまた皆様に共有したいです。

長くなってきたので今回はこのあたりで。ありがとうございました。

今年の夏は

 みなさん、こんにちは。前回の更新から3週間ほど。

雨がなんたらと文句を言っていたのが懐かしいほど日差しの強い日々が続いております。30度を超えるような日もちらほらとあるなかで怖いのはやはり熱中症です。私は意識しないと水分をとらない人間なので、最近は意識して摂取するようにしています。お供はもっぱらお水かお茶です。熱中症対策にはスポーツドリンクや塩分タブレットというものもありますが、個人的に美味しいと感じられず……甘じょっぱいとか、無味に味をつけるものとか違和感を覚えてしまいます。

あくまで個人的な感想なのでお気になさらないでください。ご自身のできる熱中症対策でこの夏を乗り切りましょう!

 

 時を戻して6月前半。所属するジャズダンスサークルで今年度最初のイベントがありました。その日は4月の新歓期からたくさんの新入生を迎えて3学年で初めて表舞台に立つ日でした。姉妹サークルさんの発表も見ることが出来、友人たちと久しぶりの再会を果たす交流の場でもあります。合宿を挟んだ約1か月間ひたすらに踊った作品で、ノリノリな曲に合わせてパワフルに体を動かす時間は何物にも代えられない…と実感しました。

 そんなこんなで。相も変わらずヲタ活と並行してサークル活動に勤しんでいる私ですが、最近1つの悩みがあります。それは「後輩とどうやったら仲良くなれるんだ!?」ということ。もともと人に話しかけたり、会話を探したりすることが得意ではなく、「仲良くなりたいな」「お喋りしたいな」と思いつつ、きっかけを失い続けています。さらに高校時代後輩という存在に触れてこなかったこともあり、本格的に「後輩」が分からない。みんないい子で可愛いのに私の勇気がでないのです。

 世の中には初対面の人とでもまるで旧知の仲であったかのように楽しく関係を作ることのできる人がいます。そんな方と出会うと少しの戸惑いと同時に尊敬の念を覚えます。大学生になり、人との新たな出会いや交流が自分を育むと分かってきたもののそれを掴むのは自分自身なのだと考えさせられます。先輩、後輩、同期関係ない良好な人間関係もその1つですね。ここ数ヶ月で同期はもちろん先輩とも仲が深まってきたので少しずつ進めていきたいものです。

3学年で初めての大きなイベントが終わって、9月にあるサークルライブに向けて動きだしています。この時期は「先輩と後輩」の距離が縮まった期間だったと記憶しているので、後輩ちゃんとお喋りできるように頑張ります。この場を借りて決意表明を。

 最後に人との交流に少しだけ勇気をくれるこんな言葉をご紹介します。

「みんな「たりない」から「おぎないあう」んです。」

(『あんさんぶるスターズ!!』、深海奏汰)

かつて1人で万能を求められて行き詰まり、友人になる人物との交流によって救われた奏汰くんから発せられる深い台詞です。様々な人との交流は、生活のなかで自分を助けてくれるものになるのかなと思います。新たな」出会いの春」を越えて、出会いを「深める夏」に今年はしたいと思います。

皆さんはどんな「夏」を過ごすのでしょうか。

お互い溶けてしまわないようほどほどに来る「夏」を楽しみましょう!

なんでもない日

 みなさん、こんにちは。

地域によっては道路の冠水や床下浸水の被害が起こり、外に出る気も起きない先週末。

特に金曜日はこの天気で授業あるのかぁと皆さまを気の毒に思いつつ、全休の私は大雨のなか自動車教習所に行き、戦々恐々としながら車に乗っていました。

そんな天気から一転し、昨日。「夏かな??」と1人心の中で誰に向けるでもないツッコミを、日傘を差して大学までの通学中にしていました。大雨は嫌ですが、ここまで晴れてくれとは言っていないのです。

今日は風が強いものの、比較的過ごしやすい日でしたね。天気さんにはこの調子で頑張っていただきたいものです。

 

 さて、前回、前々回と私のオタク語りにお付き合いいただき、さすがに3回連続で続けると本格的に「推し活しかしていない人」というような印象になりかねないと危惧しております。

もっと大学生活充実しているところを見せたい!という見栄を張ってしまいます。

そこで、推しとサークル以外の話題を探そうと前日から考えにふけっているのですが、

悲しいかな、何も思い浮かばないのです。

「つれづれなるままに…」とかの有名な書き出しを生み出した兼好法師でさえ、私ほど手持ち無沙汰ではなかったでしょう。

ですが、可もなく不可もなく平凡な1日がなんと幸せなことか。

今日は1限からzoom利用の遠隔授業をサークルの友人と受講し、2限、3限と演習授業を受け、バイトまでの時間が微妙に空いてしまうので、池袋駅周辺を少し見て回り、電車に乗ってバイト先で労働に勤しみ、家に帰って、お風呂に入り、ご飯を食べ、アイスを食べ、歯を磨いて、ブログを更新して寝る、そんな1日でした。

 面白味はとくにありませんが、久しぶりに家族が揃って夕食を囲めたのは嬉しかったです。弟、妹も学校や部活、塾などで帰りが遅くなることが増えてきたからこそ、なんてことない幸せを嚙みしめられるのだろうとしみじみしました。普通の女子大生の普通の1日ですね。

 内容のないブログ更新になってしまいましたが、今回はこのあたりで。

最後にお久しぶりの名言コーナーでお別れといたしましょう。

「のんびり、ゆっくり、やっていこう。

ゆっくり進めば、色々なものが目につくしね。」(『魔法使いの約束』、フィガロ)

なんてことない普通の日を楽しめる余裕のある人になりたいものです。

皆さまも素敵ななんでもない日をお過ごしください。

それでは、また。

推し活記録②

 みなさん、こんにちは。夏日が続くかと思いきや急に雨が降る不安定な今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。気まぐれな天気に振り回され、体調不良を起こしやすくなる時期ですので、十分な休息をとり、のんびりまったり自分のペースで無理せず頑張りましょう。

 休息に必要なものは何か。美味しい食事、質の良い睡眠、そして何より心の栄養、「推し」!

ということで、「4月の推し活ライブレポ第2弾」です。気づいたら5月も半ばになり、1か月前の話になってしまいましたが、良い景色、良い思い出は褪せることはありません。しっかりと語っていきます!

 4月2回目となるライブは、4月29日、両国国技館で行われた「Irregular Dice」称して「いれいす」のワンマンライブ「The Glory of Dice」です!

 「いれいす」は2020年から活動を始めた6人組の「新世代歌い手グループ」です。「歌い手」は所謂ボカロ曲を中心に歌をカバーしてYouTubeなどの動画投稿サイトに投稿する人たちのことを指します。「歌ってみた」の投稿以外にも日常動画の投稿や配信、企業とのタイアップ、そしてライブ活動など活動内容はかなり幅広くなっています。

 「いれいす」を知ったのは高校3年生の冬頃。小学生だった妹におススメされたことがきっかけです。妹の付き添いでライブに行き、華麗に妹よりも「いれいす」にハマりました。因みに当時の私は「歌い手…?言葉は分かる。何者かは知らない。」というほどでした。ハマった本人もびっくりです。

 「いれいす」ライブの魅力は基本顔出しNGで活動しているメンバーと直接あえること!生歌が聞けること!などなど。しかし、今回の特別はやはり「声出しライブ」という点。2020年、新型コロナウイルスの流行の中で活動を開始した彼ら、そしてファンにとって初めての経験に胸がドキドキしっぱなしでした。

 座席は二階席、ステージの真横でメンバーの顔が肉眼で見える良席でした。6色のペンライトがキラキラ輝き、初めて呼べる推しの名前やずっとやりたかったコール&レスポンスにテンションが上がり、最初から最後まで幸せいっぱいでした。

 特に「いれいす」は自分たちの活動を真剣に精一杯に楽しんでいて、そんな彼らに元気をもらっているので、「ありがとう」と「大好き」を伝えられたことが嬉しかったです。

 ここで、「いれいす」のファンの方との交流エピソードを1つ。会場に入場した後、席に移動する前に端っこでランダムに配られる入場特典の確認をしていると、女の子に話しかけられました。話を聞くと「1人で来たが座席への行き方が分からない」とのこと。その子は中学1年生で初めてライブに、しかも1人で来たのだそうです。「いれいす」のファンは年齢層が低く、中学生や小学生の方も見かけることが多いですが、大体はお友達か親御さんといらしていて、1人でいる子は珍しいです。初めての環境で知らない人に声をかけるのはとても勇気がいることだったと思います。その子の席も2回席だったため、少しお喋りをしながら、席に送り届けました。短い間でしたが、年下のファンの方と交流して、「いれいす」の影響力の大きさを感じ、素敵な交流ができたことがライブに+した思い出になりました。

2回にわたり、私の自己満足のために4月に行ったライブのレポ(という名の推し紹介)をしてきました。楽しかったことについて書くのはとても楽しいです。折角なので、「いれいす」の自己紹介ソング最新ver.を紹介して、終わりにしようと思います。お暇なときに聞いてみて、ぜひ「推し」を見つけてくださいね。

それでは、また。

【オリジナル曲】推しが見つかる3分ちょい! 2022 ver. / いれいす【歌い手グループ】 – YouTube

推し活記録①

 みなさん、こんにちは。連休初日、いかがお過ごしでしょうか。

 私はというとサークル、バイト、遊びの予定が一切ない久しぶりの休日になりました。ずっと目を背けていた、物が散乱した部屋の掃除をしたり、暇潰しにTシャツリメイクをしてみたり、読みためていたゲームのストーリーを読んだりとそれなりに充実した1日を過ごしていました。新生活にちょっとだけ疲れてきた時期に身体を休ませる時間が取れたのは個人的に良かったなぁと思います。

 さて、マスクの着用が個人の判断になってから約1か月半。構内でもマスクをしていない人を見かけるようになってきました。私もここ数週間はマスクをしないで生活しています。もともとコロナ流行前からあまりマスクが好きではなかったので、嬉しい変化です。まだアルバイト先や特定の場所ではマスク着用が義務付けられているので、完全な日常とは言えませんが、少しずつ以前の生活が戻ることを願っています。

 そんな私は4月中旬以降のどの痛みに悩まされていました。

「いくらマスクなしOKといってもまずかったかな」「熱でもでたらどうしよう」

などと不安が胸をよぎりました。しかし、とある仮説を思いついたのです!

「え?これライブのせいじゃないか?声出し解禁で騒ぎすぎたからなのでは…?」

そうなのです。

コロナが流行してから初めて「声出しあり」のライブに参加してきました!

しかも界隈の違うライブ2回も!

声出しの際はマスク着用だったのですが、それでも声を出して応援できてとても楽しい!

これがライブだと改めて思いました。今日はそんなライブ三昧だった4月後半のライブレポ回です。(因みにのどの痛みはのど飴をなめて安静にしていたら治りました)

 1回目は4月16日に有明アリーナで行われた「ヒプノシスマイク9thライブ ZERO OUT」。音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」というコンテンツの声優さんの歌唱イベントです。「ヒプノシスマイク」は言葉が武力よりも力を持つ世界で、3人1組のチームを組み、ディビジョンを代表したテリトリー争いを精神に干渉する特殊な武器“ヒプノシスマイク”を使用したラップバトルで行うという設定+ストーリーで成り立っています。かなり大まかな説明にはなりますが、気になった方は検索してみてください。主要キャラクターは男性で、⒙人。チームにすると6チームです。

“音楽原作”なので楽曲は素晴らしい作品ばかり。もとはラップ文化に疎かった私ですが、テンポ感のよい音楽に気持ちよくハマる言葉の重なりに、気づくと口ずさめるほどになっていました。日本語の美しさにも気づける良い文化ですね。

特に今回のライブは18人のキャストさんが全員揃うということで、私のテンションも数日前からあがりまくりでした。前日はサークルの新歓ライブがあったのにも関わらず、朝早起きして物販(会場でのグッズ販売)に行く盛り上がりっぷりです。会場につくとオタクが沢山です。「ヒプノシスマイク」のオタクは推しを応援する気持ちが格段に強いのか、各チームやキャラクターの特徴に合った参戦服をバチバチに決めてくるので、物販待機中も飽きることはありませんでした。お洒落で愛が詰まった服装は見ているだけで楽しかったです。

グッズも無事ゲットして開演まで時間があったので、お昼は近くのショッピングセンターでパスタを食べました。桜エビのオイルソースパスタを食べつつ、オタク観察をしてのんびりと。時間になり、会場に入ると音楽が流れ、オタクが放つライトの光が目に入り、「これぞライブ!!」と感激しました。何かしらのライブ参加した経験のある方は分かっていただけるかと思いますが、入った瞬間の音の反響やスチームの感じ、人々の高揚感は何物にも代えがたいのです…!

そんなこんなでライブが始まり、そのあとのことはもうよく覚えていません。ひたすらに推しの名前を叫び、コールをし、愛と感謝を伝えました。キャストの方が本当に嬉しそうに、楽しそうにラップをしている姿をみて、ライブにきて正解だったと心の底から思いました。

 幸せいっぱいの時間を思い出して書いていると止まらなくなってしまいますね。

今回は恒例?名言紹介はお休みで「ヒプノシスマイク」のキャラクターの名前当てクイズをしようと思います。

Q1 “飴村乱数”(6文字)

Q2 “有栖川帝統”(8文字)

 飴村乱数くんは私の最推しです。凝った名前のキャラクターが多い「ヒプノシスマイク」ですが、上記2人は「個人的教養があっても読めないランキング」トップです。初見で読めた方はおめでとうございました。読めない方は是非ご自身で調べて、曲を聞き、ボイスドラマを聞き、アプリゲームをインストールし、漫画を買い、アニメを観て、ライブに行ってみてくださいね。

 次回は4月2回目のライブのお話をしようと思います。

お付き合いいただきありがとうございました。それでは、また。

先月の振り返りをしてみます。

みなさん、こんにちは。ゆづきです。

いよいよ明日から授業が開始になりますね!

履修登録に頭を悩ませる期間をなんとか乗り切り、新生活を待つのみになりました。

先週から何度か大学に行く機会がありましたが、たった2ヶ月されど2ヶ月。全く変わらない穏やかで活気のある雰囲気に懐かしさを感じつつ、所々バージョンアップした敷地内を見て楽しい気持ちになりました❀

特に八十年館B棟の地下。昨年度、私が入り浸っていたおすすめの場所なのですが、(競争率が低く比較的空いている)パソコンやスマートフォンを充電できるアダプターや新しい机が設置されていて過ごしやすそうな空間になっていました!お気に入りの場所だっただけにこの変化を嬉しく思う反面、知れ渡って欲しくないと思ってしまいます、、、

改めて構内探検してみるのも面白そうですね。

さて、もう先月の話になってしまいますが、私の所属するジャズダンスサークルの集まりで、公演が行われました。昨日、撮影していただいた写真が共有され今回のブログではその公演とダンスに捧げた春休みを振り返ろうかなと思います♪

この公演の一番の収穫は何といってもお友達が沢山できたことです。

他大学のサークルに所属する方と同じ作品に出演するので、周りはほとんど知らない人だらけ!それに加えて男性の方もいらっしゃり、高校・大学とアオハルを女子校で過ごした私にとってほぼ未知の世界!お友達作りに苦手意識がある私は終始ドキドキで初回の練習に参加していました。

 同じ作品にでるという仲間意識かそんな私にもお友達やお話してくれる先輩が増えて、ご飯にいったり、お家に泊まらせてもらったりする仲に!他大や他のサークルの話を聞くのは面白いですし、沢山の人と新しく関わる機会はなかなかないので、人として成長した期間だったなぁと思います。

 もちろん、ダンスに関しても少しは成長できた期間でした!私は全部ジャズダンスのジャンルに分けられるものの雰囲気の異なる作品に3作品出演させていただきました。1つは華やかなショージャズダンス、2つ目はちょっぴりセクシーな雰囲気のジャズ、3つ目は邦楽に合わせて踊る幸せいっぱいな明るいジャズ。こうして書き出してみるとジャズダンスの幅広さがうかがえます。

 凄いのはプロとして活躍されているダンサーさんや振付師さんに指導していただけること。なんという贅沢な時間だったのでしょう!初めて踊るような作品で慣れない動きに落ち込むこともありましたが、舞台で照明を浴びて踊るときの楽しさは何物にも代えられません。高校時代、何もしていなかった自負があるだけに、何かに夢中になれることの喜びは私にとってより一層幸せに感じることなのだろうなと思います。

「がんばれ。

なにがあっても負けるな。負けても挫けるな。」(『あんさんぶるスターズ』、仁兎なずな)

大学生になっても自分の成長を実感できる環境のありがたさは非常に稀有なものなのだと、周囲の人生の先輩方の声を聞いて最近よく考えます。今回の公演も私にとって大きな成長でした。しかし、同時に上手くいかず苦しいことが続いて挫けそうになることもありました。「負けるな、挫けるな」強く思える言葉ですが、言葉通りに行動した先に得たものは人生の宝になりそうな、そんな予感のするものでした♪

思い出語りにお付き合いいただきありがとうございました。

今回、真面目な内容だったので次の更新はヲタクしたいです。

をたくです。

みなさん、こんにちは!

ここ数日天気が崩れがちで少し気分もじめじめしているゆづきです。湿気が多いとどうも髪の毛が暴走して困ります。早起きして時間をかけてセットした前髪も気づいたらペタンと残念な形に落ち着いてしまい、世の中の無常を感じます。まぁ、そこまで気にするほどの女子力は持ち合わせていないので心配は無用です、ご安心ください。

前回の投稿で触れたジャズダンス公演が無事に終演しました。春休みのほとんどを費やしたこの公演の振り返りは忘れたころにしたいなと思いつつ、鬼のスケジュール管理で完全フリーな休日を手に入れた私は、見溜めていたアニメを鑑賞しました。

その名も『文豪ストレイドッグス』。いわゆる“文豪”をモチーフにした能力系バトル漫画を原作にもつアニメです。日本文学科のブログを覗いてくださる方は少なからず、文学に興味があるのだろうと勝手な予測を立てているのですが、興味があろうがなかろうが一言「おもしろい」です。

流石、日本文学科というべきなのでしょうか、『文豪ストレイドッグス』の名前を出すとかなりの確率で会話が弾みます。ブログ部の新入部員の顔合わせで、私が話題に出したところ想像以上に話が膨らみ驚いたことを覚えています。また、とある講義の資料の一部として『文豪ストレイドッグス』が映し出された際には、ざわざわと「文ストだ…」の波が広がっていたことは印象深いです。

日本文学科に入学して抱いたのはヲタク多いなぁという感想でした。

ブログを通してヲタク語りをしている私がいうのもアレですが、ゲームのヲタク、アニメや漫画のヲタク、ジャニーズ、k‐popヲタク実に様々なジャンルのヲタクに出会いました。そのたびに自分の界隈との違いを感じ、新鮮な気持ちにさせられています。色々なヲタクに出会って気づいたのですが、日本文学科にヲタクが多いのではなく、日本文学科ひいては本学にヲタクであることを隠す必要のない空気感があるのではないのでしょうか。

自分の好きなものを好きと言い張れる環境とそれを互いに認め合う雰囲気が、ヲタクを表面化させているのではないのでしょうか。そうだと仮定するとヲタクが息をしやすい=自己表現が活発な場であると言えますね。

私的「ヲタクに関する考察」みたいになりました。ヲタクという生き物自体が面白い存在です。ヲタクの皆さん、これからも一生懸命ヲタ活していきましょう。

今回は『文豪ストレイドッグス』から言わずと知れた名探偵の座右の銘をご紹介!

「僕がよければすべてよし」 (『文豪ストレイドッグス』、江戸川乱歩)

個人的に凄く好きな言葉です。こんなこと言えるほど自信をもつのは難しいですが、好きなものを好きでいる自分だけはこの言葉みたいに思えたら…なんて考えながらヲタ活をしているのでした!